JPH03226332A - ワックスモデル成型用金型の製造方法 - Google Patents
ワックスモデル成型用金型の製造方法Info
- Publication number
- JPH03226332A JPH03226332A JP2096490A JP2096490A JPH03226332A JP H03226332 A JPH03226332 A JP H03226332A JP 2096490 A JP2096490 A JP 2096490A JP 2096490 A JP2096490 A JP 2096490A JP H03226332 A JPH03226332 A JP H03226332A
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- JP
- Japan
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- mold
- model
- partition plate
- wax
- lower mold
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- Pending
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ロストワックス鋳造法に使用されるワックス
モデルを成型するための金型の製造方法に関するもので
ある。
モデルを成型するための金型の製造方法に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来、ワックスモデルを成型するための金型は、第2図
(a)から(m)に示す各工程を経て製造されている。
(a)から(m)に示す各工程を経て製造されている。
すなわち、まずワックスモデルの原形となるモデルAを
石膏枠B内にセットしく図a)、ついて石膏枠B内にモ
デルAのほぼ半分が没する深さまでワックスWを注入す
る(図b)。
石膏枠B内にセットしく図a)、ついて石膏枠B内にモ
デルAのほぼ半分が没する深さまでワックスWを注入す
る(図b)。
ワックスWが硬化したのち石膏枠B内に石膏Cを流し込
み(図c)、上記石膏Cが硬化したのちワックスWを溶
解除去する(図d)。
み(図c)、上記石膏Cが硬化したのちワックスWを溶
解除去する(図d)。
ついて石膏枠Bを反転させ、モデルAと石膏Cの表面と
に離型剤を塗布したのち、図eに示す如く下型枠D1ダ
ボE、およびモデル抜きFをセットし、ついて上記下型
枠り内へ低溶融合金Gの溶湯を注入する(図f)。ここ
で、上記合金Gがb化することによって下型Hが完成す
る。
に離型剤を塗布したのち、図eに示す如く下型枠D1ダ
ボE、およびモデル抜きFをセットし、ついて上記下型
枠り内へ低溶融合金Gの溶湯を注入する(図f)。ここ
で、上記合金Gがb化することによって下型Hが完成す
る。
上記合金Gが硬化したのち下型枠りを反転して石膏枠B
を除去しく図g)、ついで図りに示す女【く上型枠11
ダボJ、ノックビンK、およびワックス注入口型りをセ
ットして離型剤を塗布した9ち、下型Hを冷却しつつ上
記上型枠1内に低融廃合金Mの溶湯を注入する(図i)
。ここで、上記合金Mが硬化することによって上型Nか
完成する上記合金Mが硬化したのち、下型Hと上型Nと
を分離し、モデルAとワックス注入口型りとを取り外す
(図j)。
を除去しく図g)、ついで図りに示す女【く上型枠11
ダボJ、ノックビンK、およびワックス注入口型りをセ
ットして離型剤を塗布した9ち、下型Hを冷却しつつ上
記上型枠1内に低融廃合金Mの溶湯を注入する(図i)
。ここで、上記合金Mが硬化することによって上型Nか
完成する上記合金Mが硬化したのち、下型Hと上型Nと
を分離し、モデルAとワックス注入口型りとを取り外す
(図j)。
こののち、上型Nにワックスノズル板取り付は面N′を
加工し、該取り付は而N′に図kに示す如くワックスノ
ズル板Oを取り付ける一方、下型Hに中子Pをセントす
る(図1)。
加工し、該取り付は而N′に図kに示す如くワックスノ
ズル板Oを取り付ける一方、下型Hに中子Pをセントす
る(図1)。
ついて、図mに示すように、上記下型Hと上型Nとを互
いに組み付けることによって、ワックスモデル成型用金
型Qが完成する。
いに組み付けることによって、ワックスモデル成型用金
型Qが完成する。
[発明が解決りようとする課題]
ところで上述したように、従来の金型の製造方法は、製
造工程の初期においてワックスと石膏とを交互に用いて
上型と下型との型分割面を形成しているため、工程数の
極めて多いものとなっていた。また上記作業によって精
度の高い型分割面を得ることは難しく、作業には熟練を
要していた。
造工程の初期においてワックスと石膏とを交互に用いて
上型と下型との型分割面を形成しているため、工程数の
極めて多いものとなっていた。また上記作業によって精
度の高い型分割面を得ることは難しく、作業には熟練を
要していた。
本発明は上記実状に鑑みて、金型を容易に製造すること
のできるワックスモデル成型用金型の製造方法を提供す
ることを目的とする。
のできるワックスモデル成型用金型の製造方法を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
そこで、本発明では、相対向して配置される上型枠体と
下型枠体との間に、該上型枠体と下型枠体とを離隔する
仕切板を介装するとともに、上記仕切板の一方面および
他方面に、それぞれ所望するワックスモデルを2分割し
た形状の上型用分割モデルおよび下型用分割モデルを設
け、上記上型枠体および下型枠体に、溶融した型材料を
流し込んで固化させたのち、上記仕切板、上型用分割モ
デル、および下型用分割モデルを取り除いて上型および
下型を製造することによって上記目的を達成した。
下型枠体との間に、該上型枠体と下型枠体とを離隔する
仕切板を介装するとともに、上記仕切板の一方面および
他方面に、それぞれ所望するワックスモデルを2分割し
た形状の上型用分割モデルおよび下型用分割モデルを設
け、上記上型枠体および下型枠体に、溶融した型材料を
流し込んで固化させたのち、上記仕切板、上型用分割モ
デル、および下型用分割モデルを取り除いて上型および
下型を製造することによって上記目的を達成した。
二作用]
上記構成によれば、上型および下型における、仕切板の
一方面および他方面と接していた面によって型分割面が
形成される。
一方面および他方面と接していた面によって型分割面が
形成される。
二夫施例]
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図(a)から(g)に、本発明に関わるワ・lラス
モデル成型用金型の製造方法を、順を追って概念的に示
す。
モデル成型用金型の製造方法を、順を追って概念的に示
す。
ワックスモデル成型用金、型を製造するには、ます、図
(a、)に示す如く、上型枠体1と下型枠体2とを、仕
切板3を挟んで互いに対向配置するとともに、上記仕切
板3の一方面3aおよび他方面3bに、それぞれ上型用
分割モデル4aおよび下型用分割モデル4bを設け、さ
らに上型用分割モデル4aにワックス注入口型5を取り
付けるとともに、下型用分割モデル4bにモデル抜き6
を取り付ける。なお、図中符号7は上型枠体1と下型枠
体2と仕切板3との位置決めを行なうピンてあり、符号
8はダボである。
(a、)に示す如く、上型枠体1と下型枠体2とを、仕
切板3を挟んで互いに対向配置するとともに、上記仕切
板3の一方面3aおよび他方面3bに、それぞれ上型用
分割モデル4aおよび下型用分割モデル4bを設け、さ
らに上型用分割モデル4aにワックス注入口型5を取り
付けるとともに、下型用分割モデル4bにモデル抜き6
を取り付ける。なお、図中符号7は上型枠体1と下型枠
体2と仕切板3との位置決めを行なうピンてあり、符号
8はダボである。
上記仕切板3は平板状を呈しており、この仕切板3によ
って上記上型枠体1と下型枠体2とは完全に離隔されて
いる。
って上記上型枠体1と下型枠体2とは完全に離隔されて
いる。
一方、上記上型用分割モデル4aおよび下型用分割モデ
ル4bは、それぞれ所望するワックスモデルを2分割し
た形状を呈しており、各モデル4a、4bにおける分割
面4” + 4b’ を互いに密着させることによって
所望するワックスモデルの形状となる。
ル4bは、それぞれ所望するワックスモデルを2分割し
た形状を呈しており、各モデル4a、4bにおける分割
面4” + 4b’ を互いに密着させることによって
所望するワックスモデルの形状となる。
また、上記上型用分割モデル4aおよび下型用分割モデ
ル4bは、各分割面4a′および4b’を、それぞれ上
記仕切板3の一方面3aおよび他方面3bに当接させて
配設されており、さらに上記各モデル4a、4bは、そ
れぞれ上記仕切板3を貫通するノックピン9.9によっ
て該仕切板3に位置決めされつつ取り付けられている。
ル4bは、各分割面4a′および4b’を、それぞれ上
記仕切板3の一方面3aおよび他方面3bに当接させて
配設されており、さらに上記各モデル4a、4bは、そ
れぞれ上記仕切板3を貫通するノックピン9.9によっ
て該仕切板3に位置決めされつつ取り付けられている。
上述した各構成要素を互いに組み付けたのち、図(b)
に示すように、型材料としての低融点合金N1の溶湯を
下型枠体2に注入する。このとき、実施例ではモデルの
予熱温度を46〜48℃、溶湯の温度を200℃に設定
している。なお上記各温度は、上述した値に限定される
ものではなく、合金の組成等の諸条件によって適宜に設
定されるものであることは勿論である。ここで、上記合
金N1か固化することによって、下型20が形成される
。
に示すように、型材料としての低融点合金N1の溶湯を
下型枠体2に注入する。このとき、実施例ではモデルの
予熱温度を46〜48℃、溶湯の温度を200℃に設定
している。なお上記各温度は、上述した値に限定される
ものではなく、合金の組成等の諸条件によって適宜に設
定されるものであることは勿論である。ここで、上記合
金N1か固化することによって、下型20が形成される
。
上記合金Mが固化したのち、上型枠体1と下型枠体2と
を反転させ、図(c)に示す如く、上型枠体〕に低融点
合金Mの溶湯を注入する。上記合金N丁か酢1化するこ
さによって、上’1ulOか形成される。
を反転させ、図(c)に示す如く、上型枠体〕に低融点
合金Mの溶湯を注入する。上記合金N丁か酢1化するこ
さによって、上’1ulOか形成される。
上記上型枠体1内のへ金Mか固化したのち、図(d)に
示す如く、−I:、型10とド型20とを開いて、仕切
板3、呂分割モデル4a、4bおよびワックス注入口型
5を取り除く。このとき、上型10および下型20には
、上記仕切板3の一方向3aおよび他方面3bに当接し
ていた部位によってそれぞれ([;屑な型分割面10a
および20aが形成される。
示す如く、−I:、型10とド型20とを開いて、仕切
板3、呂分割モデル4a、4bおよびワックス注入口型
5を取り除く。このとき、上型10および下型20には
、上記仕切板3の一方向3aおよび他方面3bに当接し
ていた部位によってそれぞれ([;屑な型分割面10a
および20aが形成される。
次いで、図(e)に示すように、上型1oに取付は而1
0’を加工し、ここにワックスノズル板11を取り付け
る一方、図(f)に示すように下型20に中子12を装
着する。
0’を加工し、ここにワックスノズル板11を取り付け
る一方、図(f)に示すように下型20に中子12を装
着する。
こののち、図(f)に示すように、上記型分割面1.
Oaと20aとをUいに密着させ、上型1゜と下型2o
とを互いに組み付けることにょっ゛て、ワックスモデル
成型用金型100が完成する。
Oaと20aとをUいに密着させ、上型1゜と下型2o
とを互いに組み付けることにょっ゛て、ワックスモデル
成型用金型100が完成する。
ところで上記実施例では、ワックスや石膏等のように乾
燥に長い時間を要する材料を全く使用していないので、
金型の製造に関わる時間が従来の製造方法に対して大幅
に減少している。
燥に長い時間を要する材料を全く使用していないので、
金型の製造に関わる時間が従来の製造方法に対して大幅
に減少している。
上記ワックスモデル成型用金型100によってワックス
モデルを成型するには、上記金型100のキャビティー
100a内に、ワックス注入口5aを介して溶融したモ
デル用のワックスを流し込み、該ワックスが固化したの
ち、上型1oと下型20とを開いてワックスモデルを取
り出せばよい。
モデルを成型するには、上記金型100のキャビティー
100a内に、ワックス注入口5aを介して溶融したモ
デル用のワックスを流し込み、該ワックスが固化したの
ち、上型1oと下型20とを開いてワックスモデルを取
り出せばよい。
なお、上記実施例では、型材料として低融点合金を用い
ているか、各種の型(4料を用いて金型を製造する場合
においても、本発明を有効に適用できることは勿論であ
る。
ているか、各種の型(4料を用いて金型を製造する場合
においても、本発明を有効に適用できることは勿論であ
る。
また、上記実施例の金型では、中空のワックスモデルを
成型するために中子を使用しているが、中子を使用しな
い金型を製造する場合にも、本発明が白゛効に適用され
るこきは言うまでもない。
成型するために中子を使用しているが、中子を使用しな
い金型を製造する場合にも、本発明が白゛効に適用され
るこきは言うまでもない。
[イを明の効用]
以上、詳述した如く、本発明に関わるワックスモデル成
型用金型の製造方法によれば、相対向しで配置される上
型枠体と下型枠体との間に、核上型枠体と下型枠体とを
離隔する仕切板を介装するとともに、上記仕切板の一方
面および他方面に、それぞれ所望するワックスモデルを
2分割した形状の上型用分割モデルおよび下型用分割モ
デルを設:t、上記上型枠体および下型枠体に、溶融し
た1(’I HHを流し込んで固化させたのち、上記仕
切板、J二Ipl )i1分割モデル、および下型用分
割モデルを取I)除いて」−型および下型を製造し、も
って上型およびドlVノにおいて、仕切板の−lj面お
よび他方面と接していた面によって型分割面を形成して
いる。
型用金型の製造方法によれば、相対向しで配置される上
型枠体と下型枠体との間に、核上型枠体と下型枠体とを
離隔する仕切板を介装するとともに、上記仕切板の一方
面および他方面に、それぞれ所望するワックスモデルを
2分割した形状の上型用分割モデルおよび下型用分割モ
デルを設:t、上記上型枠体および下型枠体に、溶融し
た1(’I HHを流し込んで固化させたのち、上記仕
切板、J二Ipl )i1分割モデル、および下型用分
割モデルを取I)除いて」−型および下型を製造し、も
って上型およびドlVノにおいて、仕切板の−lj面お
よび他方面と接していた面によって型分割面を形成して
いる。
この結果、本発明によれば、上型と下型との型分割面を
形成するために、従来の成型方法において実施していた
ワックスや石膏等を交互に用いる作業工程を必要としな
いので、従来の成型方法に比較してワックスモデ、小成
型用金型を容易に製造することが可能となる。
形成するために、従来の成型方法において実施していた
ワックスや石膏等を交互に用いる作業工程を必要としな
いので、従来の成型方法に比較してワックスモデ、小成
型用金型を容易に製造することが可能となる。
第1図(a)から(g)は本発明に関わるワックスモデ
ル成型用金型の製造方法を順を追って示す概念的な断面
側面図であり、第2図(a)から(m)は従来のワック
スモデル成型用金型の製造方法を順を追って示す概念的
な断面側面図である。 ・・・上型枠体、 2・・・下型枠体、a・・・上型用
分割モデル、 b・・・下型用分割モデル、 7ノクス注入口型、 ・・ピン、 8・・ダボ、 6・・モデル抜き、 9・・ノックピン、 3・・・仕切板、 10・・・上型、 20・・・下型、 10a、20a・・・型分割面、 11・・・ワックスノズル板、 100・・・金型装置。 2・・・中子、
ル成型用金型の製造方法を順を追って示す概念的な断面
側面図であり、第2図(a)から(m)は従来のワック
スモデル成型用金型の製造方法を順を追って示す概念的
な断面側面図である。 ・・・上型枠体、 2・・・下型枠体、a・・・上型用
分割モデル、 b・・・下型用分割モデル、 7ノクス注入口型、 ・・ピン、 8・・ダボ、 6・・モデル抜き、 9・・ノックピン、 3・・・仕切板、 10・・・上型、 20・・・下型、 10a、20a・・・型分割面、 11・・・ワックスノズル板、 100・・・金型装置。 2・・・中子、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 相対向して配置される上型枠体と下型枠体との間に、該
上型枠体と下型枠体とを離隔する仕切板を介装するとと
もに、上記仕切板の一方面および他方面に、それぞれ所
望するワックスモデルを2分割した形状の上型用分割モ
デルおよび下型用分割モデルを設け、 上記上型枠体および下型枠体に、溶融した型材料を流し
込んで固化させたのち、上記仕切板、上型用分割モデル
、および下型用分割モデルを取り除いて上型および下型
を形成し、該上型および下型において上記仕切板の一方
面および他方面と接していた面によって型分割面を形成
することを特徴とするワックスモデル成型用金型の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096490A JPH03226332A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ワックスモデル成型用金型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2096490A JPH03226332A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ワックスモデル成型用金型の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226332A true JPH03226332A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12041859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2096490A Pending JPH03226332A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ワックスモデル成型用金型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226332A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2096490A patent/JPH03226332A/ja active Pending
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