JPH03226479A - チップキャリヤトレイ - Google Patents
チップキャリヤトレイInfo
- Publication number
- JPH03226479A JPH03226479A JP2019920A JP1992090A JPH03226479A JP H03226479 A JPH03226479 A JP H03226479A JP 2019920 A JP2019920 A JP 2019920A JP 1992090 A JP1992090 A JP 1992090A JP H03226479 A JPH03226479 A JP H03226479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip carrier
- tray
- recess
- electronic circuit
- chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、チップ状の電子回路部品が実装されたチップ
キャリヤを保管したり、運搬したりする際に、該チップ
キャリヤが搭載されるチップキャリヤトレイに関する。
キャリヤを保管したり、運搬したりする際に、該チップ
キャリヤが搭載されるチップキャリヤトレイに関する。
第3図にチップキャリヤが搭載された従来のチップキャ
リヤトレイを示す。図示したように、従来のチップキャ
リヤトレイ(以下、単にトレイと略称す)1には、チッ
プキャリヤ2を受容する複数の凹部3が形成されている
。凹部3は底面3aとこれに対して垂直な側面3bとか
ら構成されている。
リヤトレイを示す。図示したように、従来のチップキャ
リヤトレイ(以下、単にトレイと略称す)1には、チッ
プキャリヤ2を受容する複数の凹部3が形成されている
。凹部3は底面3aとこれに対して垂直な側面3bとか
ら構成されている。
他方、この凹部3に納められるチップキャリヤ2は直方
体状に形成されているのが通常である。
体状に形成されているのが通常である。
このため、凹部3にチップキャリヤ2が納められたトレ
イ1を搬送等している間に、チップキャリヤ2が凹部3
内で動き、チップキャリヤ2の側面2bが凹部3の側面
3bに接触する。したがって、チップキャリヤ2の上面
2aのみでなく複数面に半導体チップ等の電子回路部品
が実装されていると、チップキャリヤ2の側面2bに実
装されている電子回路部品が凹部3の側面3bとの接触
により損傷を受けるおそれが高かった。このような事情
から、図にも示したように、従来はチップキャリヤ2に
電子回路部品5を実装しておくことができるのはチップ
キャリヤ2の上面2aだけに限られ、その側面2bに電
子回路部品を実装しておくことはできなかった。
イ1を搬送等している間に、チップキャリヤ2が凹部3
内で動き、チップキャリヤ2の側面2bが凹部3の側面
3bに接触する。したがって、チップキャリヤ2の上面
2aのみでなく複数面に半導体チップ等の電子回路部品
が実装されていると、チップキャリヤ2の側面2bに実
装されている電子回路部品が凹部3の側面3bとの接触
により損傷を受けるおそれが高かった。このような事情
から、図にも示したように、従来はチップキャリヤ2に
電子回路部品5を実装しておくことができるのはチップ
キャリヤ2の上面2aだけに限られ、その側面2bに電
子回路部品を実装しておくことはできなかった。
そこで、上述の事情に鑑ろ、本発明は、複数面に電子回
路部品が実装されたチップキャリヤであっても、チップ
キャリヤに実装されている電子回路部品に損傷を与える
ことなく、これを搬送・保管等することが可能なチップ
キャリヤトレイを提供することを目的としている。
路部品が実装されたチップキャリヤであっても、チップ
キャリヤに実装されている電子回路部品に損傷を与える
ことなく、これを搬送・保管等することが可能なチップ
キャリヤトレイを提供することを目的としている。
上述の目的を達成するため、本発明によるチップキャリ
ヤトレイにおいては、その表面に形成されチップキャリ
ヤを受容する凹部が、前記表面に対して傾斜しその底部
にて互いに交差する一対の相対向した傾斜面を有した構
造となっている。
ヤトレイにおいては、その表面に形成されチップキャリ
ヤを受容する凹部が、前記表面に対して傾斜しその底部
にて互いに交差する一対の相対向した傾斜面を有した構
造となっている。
このようにすることにより、チップキャリヤをチップキ
ャリヤトレイの表面に対して傾斜させた状態で、凹部に
納めることが可能となる。したがって、凹部に納められ
たチップキャリヤの上方を向いた2つの面が凹部のいず
れの面とも接触しなくなる。
ャリヤトレイの表面に対して傾斜させた状態で、凹部に
納めることが可能となる。したがって、凹部に納められ
たチップキャリヤの上方を向いた2つの面が凹部のいず
れの面とも接触しなくなる。
以下、本発明の実施例について第1図及び第2図を参照
しつつ、説明する。
しつつ、説明する。
第1図は、本発明によるチップキャリヤトレイの一実施
例を示した断面図であり、チップキャリヤトレイの凹部
にチップキャリヤが納められた状態を示している。図示
したチップキャリヤトレイ11においては、その表面1
1aにチップキャリヤ12が納められる複数の凹部13
が形成されている。凹部13は、チップキャリヤトレイ
11の表面11aに対して傾斜した一対の傾斜面13a
と、表面11aに対して垂直な側面13bとから構成さ
れている。一対の傾斜面13bは相対向しており、凹部
13の底部にて互いに交差している。
例を示した断面図であり、チップキャリヤトレイの凹部
にチップキャリヤが納められた状態を示している。図示
したチップキャリヤトレイ11においては、その表面1
1aにチップキャリヤ12が納められる複数の凹部13
が形成されている。凹部13は、チップキャリヤトレイ
11の表面11aに対して傾斜した一対の傾斜面13a
と、表面11aに対して垂直な側面13bとから構成さ
れている。一対の傾斜面13bは相対向しており、凹部
13の底部にて互いに交差している。
かかる凹部13に直方体状のチップキャリヤ12を納め
る場合、図示したように、チップキャリヤ12はチップ
キャリヤトレイ11の表面11aに対して傾斜させた状
態で納められる。このようにして、凹部13内に納めら
れたチップキャリヤ12の表面のうち、上方を向いて相
隣り合っている2つの面12aは、凹部13のいずれの
面とも接触しなくなる。よって、この2つの面12aに
半導体チップ等の電子回路部品15が実装されたチップ
キャリヤ12であれば、これら電子回路部品15にトレ
イ11との接触による損傷を与えることなく、チップキ
ャリヤ12をトレイ11上に搭載して搬送・保管等する
ことができる。
る場合、図示したように、チップキャリヤ12はチップ
キャリヤトレイ11の表面11aに対して傾斜させた状
態で納められる。このようにして、凹部13内に納めら
れたチップキャリヤ12の表面のうち、上方を向いて相
隣り合っている2つの面12aは、凹部13のいずれの
面とも接触しなくなる。よって、この2つの面12aに
半導体チップ等の電子回路部品15が実装されたチップ
キャリヤ12であれば、これら電子回路部品15にトレ
イ11との接触による損傷を与えることなく、チップキ
ャリヤ12をトレイ11上に搭載して搬送・保管等する
ことができる。
以上説明したように、本発明によれば、相隣り合った2
つの面に電子回路部品が実装されているチップキャリヤ
であれば、これら電子回路部品にチップキャリヤトレイ
との接触による損傷を与えることなく、チップキャリヤ
をチップキャリヤトレイ上に搭載して搬送・保管等する
ことが可能となる。
つの面に電子回路部品が実装されているチップキャリヤ
であれば、これら電子回路部品にチップキャリヤトレイ
との接触による損傷を与えることなく、チップキャリヤ
をチップキャリヤトレイ上に搭載して搬送・保管等する
ことが可能となる。
また、チップキャリヤの複数の面を電子回路部品の実装
スペースとして有効活用することができるので、電子回
路部品の実装密度を向上させることができる。
スペースとして有効活用することができるので、電子回
路部品の実装密度を向上させることができる。
第1図は本発明によるチップキャリヤトレイの一実施例
を示した斜視図、第2図は本発明によるチップキャリヤ
ドレイの一実施例を示した断面図、第3図は従来のチッ
プキャリヤトレイを示した斜視図である。 11・・・チップキャリヤトレイ、12・・・チップキ
ャリヤ、13・・・凹部、13a・・・傾斜面、13b
・・・側面、15・・・電子回路部品。
を示した斜視図、第2図は本発明によるチップキャリヤ
ドレイの一実施例を示した断面図、第3図は従来のチッ
プキャリヤトレイを示した斜視図である。 11・・・チップキャリヤトレイ、12・・・チップキ
ャリヤ、13・・・凹部、13a・・・傾斜面、13b
・・・側面、15・・・電子回路部品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子回路部品が実装された直方体状のチップキャリヤ
が搭載されるトレイであって、 表面に前記チップキャリヤを受容する凹部を備えており
、 前記凹部は前記表面に対して傾斜しその底部にて互いに
交差する一対の相対向した傾斜面を有していることを特
徴とするチップキャリヤトレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019920A JPH03226479A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | チップキャリヤトレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019920A JPH03226479A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | チップキャリヤトレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226479A true JPH03226479A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12012658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019920A Pending JPH03226479A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | チップキャリヤトレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009060680A1 (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-14 | Konica Minolta Opto, Inc. | 光学製品収容容器及び光学製品収容方法 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019920A patent/JPH03226479A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009060680A1 (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-14 | Konica Minolta Opto, Inc. | 光学製品収容容器及び光学製品収容方法 |
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