JPS638134Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS638134Y2 JPS638134Y2 JP19216383U JP19216383U JPS638134Y2 JP S638134 Y2 JPS638134 Y2 JP S638134Y2 JP 19216383 U JP19216383 U JP 19216383U JP 19216383 U JP19216383 U JP 19216383U JP S638134 Y2 JPS638134 Y2 JP S638134Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- square
- jig
- square mask
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101100269850 Caenorhabditis elegans mask-1 gene Proteins 0.000 description 17
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ICなどの精密電子部品の製造に用
いられる角マスクを搬送する場合、該角マスクを
支承する治具に関するもので、特に、被搬送物で
ある角マスクの面に擦り傷をつけたり汚損したり
しないように創作したテーブル状の支承治具に関
するものである。
いられる角マスクを搬送する場合、該角マスクを
支承する治具に関するもので、特に、被搬送物で
ある角マスクの面に擦り傷をつけたり汚損したり
しないように創作したテーブル状の支承治具に関
するものである。
角マスクは、擦り傷がついたり、塵埃が付着し
たり、汚損したりすることが極度に嫌忌される。
たり、汚損したりすることが極度に嫌忌される。
このため、従来、角マスクを搬送する場合は平
行にほぼ等高に張り渡された2本の丸ベルトの上
に角マスクを載置して搬送されている。この方法
によれば角マスクの表面に擦り傷をつけたり汚損
したりする虞れは無いが、その裏面に丸ベルトが
接触するので、裏面に2条の擦痕や汚損を生じる
虞れが有る。
行にほぼ等高に張り渡された2本の丸ベルトの上
に角マスクを載置して搬送されている。この方法
によれば角マスクの表面に擦り傷をつけたり汚損
したりする虞れは無いが、その裏面に丸ベルトが
接触するので、裏面に2条の擦痕や汚損を生じる
虞れが有る。
本考案は上述の事情に鑑みて為されたもので、
その目的とするところは、角マスクの表、裏いず
れの面にも接触する虞れ無く、安定して該角マス
クを支承し得る搬送用の治具を提供しようとする
ものである。
その目的とするところは、角マスクの表、裏いず
れの面にも接触する虞れ無く、安定して該角マス
クを支承し得る搬送用の治具を提供しようとする
ものである。
上記の目的を達成するため、本考案の支承治具
は角マスクを載置するテーブル状に構成する。そ
して、被搬送物である角マスクの各辺とほぼ平行
な長方形に構成し、該角マスクの搬送方向に平行
な辺は角マスクよりも長く、該角マスクの搬送方
向に直角な辺は角マスクよりも短かく構成する。
かつ、上記のテーブル状の支承治具を搬送方向の
側方から見たとき、その頂面が浅いV字形をなし
ているように、詳しくは、少なくともその両端付
近がV字形の一部を含んでいる形状に構成する。
即ち、V字状の底の付近の形状は重要な意味を持
たない。V字状の斜面の、対向する両端部付近、
即ち1対の斜面の上端部付近の形状が重要な要件
である。
は角マスクを載置するテーブル状に構成する。そ
して、被搬送物である角マスクの各辺とほぼ平行
な長方形に構成し、該角マスクの搬送方向に平行
な辺は角マスクよりも長く、該角マスクの搬送方
向に直角な辺は角マスクよりも短かく構成する。
かつ、上記のテーブル状の支承治具を搬送方向の
側方から見たとき、その頂面が浅いV字形をなし
ているように、詳しくは、少なくともその両端付
近がV字形の一部を含んでいる形状に構成する。
即ち、V字状の底の付近の形状は重要な意味を持
たない。V字状の斜面の、対向する両端部付近、
即ち1対の斜面の上端部付近の形状が重要な要件
である。
次に、第1図乃至第6図を参照しつつ本考案の
角マスク搬送用テーブル状治具の1実施例につい
て説明する。
角マスク搬送用テーブル状治具の1実施例につい
て説明する。
第1図は被搬送物である角マスク1の1例を示
す。本例の角マスク1はほぼ正方形の薄い平面状
ガラスである。
す。本例の角マスク1はほぼ正方形の薄い平面状
ガラスである。
第2図は上記の角マスク1を本考案に係るテー
ブル状治具の1実施例2の上に載置した状態の平
面図で、矢印Aは搬送方向を示している。第3図
は第2図の矢印B方向に見た側面図、第4図は同
じく矢印A方向に見た正面図、第5図は同じく斜
視図である。
ブル状治具の1実施例2の上に載置した状態の平
面図で、矢印Aは搬送方向を示している。第3図
は第2図の矢印B方向に見た側面図、第4図は同
じく矢印A方向に見た正面図、第5図は同じく斜
視図である。
平面図(第2図)に示すように、テーブル状治
具2の搬送方向の長さL2は角マスク1の同方向
の長さL1よりも大きく構成するとともに、テー
ブル状治具2の搬送方向と直角の幅W2は角マス
ク1の該方向の幅W1よりも狭く構成する。この
ため、第4図(正面図)に示す如く角マスク1の
両端はテーブル状治具2の両端から左右に突出し
ている。
具2の搬送方向の長さL2は角マスク1の同方向
の長さL1よりも大きく構成するとともに、テー
ブル状治具2の搬送方向と直角の幅W2は角マス
ク1の該方向の幅W1よりも狭く構成する。この
ため、第4図(正面図)に示す如く角マスク1の
両端はテーブル状治具2の両端から左右に突出し
ている。
第3図に示すごとく、テーブル状治具2の頂面
は、この側面図において浅いV字状をなすように
形成する。
は、この側面図において浅いV字状をなすように
形成する。
これにより、角マスク1の下面がテーブル状治
具2に接触せず、その進行方向矢印Aについて前
端の縁1aと後端の縁1bとがテーブル状治具2
のV字状斜面の両端部付近に当接して安定する。
具2に接触せず、その進行方向矢印Aについて前
端の縁1aと後端の縁1bとがテーブル状治具2
のV字状斜面の両端部付近に当接して安定する。
上記のように角マスク1を安定的に支承するた
めには、デイスク状治具2の頂面の傾斜は緩やか
である方が良く、従つて頂面のV字形は浅い事を
必要とする。本考案において浅いV字状とは、斜
面の傾斜が45゜以下であることを意味する。この
傾斜が45゜以上では角マスク1が安定しにくいか
らである。また、この面がV字状であることは、
その底部付近の形状を問わず、例えば曲線Cの如
く丸味を有していてもよい。
めには、デイスク状治具2の頂面の傾斜は緩やか
である方が良く、従つて頂面のV字形は浅い事を
必要とする。本考案において浅いV字状とは、斜
面の傾斜が45゜以下であることを意味する。この
傾斜が45゜以上では角マスク1が安定しにくいか
らである。また、この面がV字状であることは、
その底部付近の形状を問わず、例えば曲線Cの如
く丸味を有していてもよい。
本考案において、V字形状の少なくとも一部分
を含むとは、V字形状の底部付近を任意に変形し
得ること、即ちV字形状の1対の斜面の両端付近
を備えていることを意味する。
を含むとは、V字形状の底部付近を任意に変形し
得ること、即ちV字形状の1対の斜面の両端付近
を備えていることを意味する。
本実施例のテーブル用治具2は上記のようにし
て角マスク1の表裏いずれの面にも接触すること
なく安定に支承することができる。そして、第4
図に示した状態において角マスク1の左右両端が
テーブル状治具2の両端から突出しているので、
第6図に示したようにして棚形のケース3に収納
したり、同ケース3から搬出したりすることがで
きる。本第6図は、テーブル状治具2の上に載置
した角マスク1を、第4図と同方向に見た図で、
本図において搬送方向は紙面に垂直である。
て角マスク1の表裏いずれの面にも接触すること
なく安定に支承することができる。そして、第4
図に示した状態において角マスク1の左右両端が
テーブル状治具2の両端から突出しているので、
第6図に示したようにして棚形のケース3に収納
したり、同ケース3から搬出したりすることがで
きる。本第6図は、テーブル状治具2の上に載置
した角マスク1を、第4図と同方向に見た図で、
本図において搬送方向は紙面に垂直である。
棚状のケース3は、角マスク収納部の幅W3を
角マスク1の幅W1よりも大きく形成し、かつ、
棚受間隔W4をテーブル状治具2の幅W2よりも大
きく形成する。即ち、W3>W1>W4>W2となる
ように構成する。これにより、テーブル状治具2
を角マスク1を載置して紙面と直角方向、及び図
の上下方向に駆動すると、角マスク1を棚状のケ
ース3内に収納したり、搬出したりすることがで
きる。
角マスク1の幅W1よりも大きく形成し、かつ、
棚受間隔W4をテーブル状治具2の幅W2よりも大
きく形成する。即ち、W3>W1>W4>W2となる
ように構成する。これにより、テーブル状治具2
を角マスク1を載置して紙面と直角方向、及び図
の上下方向に駆動すると、角マスク1を棚状のケ
ース3内に収納したり、搬出したりすることがで
きる。
以上詳述したように本考案の角マスク搬送用テ
ーブル状治具は、角マスクの表面にも裏面にも接
触する虞れなく、安定して該角マスクを支承する
ことができるという優れた実用的効果を奏する。
ーブル状治具は、角マスクの表面にも裏面にも接
触する虞れなく、安定して該角マスクを支承する
ことができるという優れた実用的効果を奏する。
第1図は角マスクの1例を示す斜視図である。
第2図乃至第6図は本考案の角マスク搬送用テー
ブル状治具の1実施例に角マスクを載置して支承
した状態を示し、第2図は平面図、第3図は第2
図のB矢視図、第4図は第2図のA矢視図、第5
図は斜視図、第6図は棚状ケースへ収納、搬出す
る操作の説明図である。 1……角マスク、2……テーブル状治具、3…
…棚状ケース。
第2図乃至第6図は本考案の角マスク搬送用テー
ブル状治具の1実施例に角マスクを載置して支承
した状態を示し、第2図は平面図、第3図は第2
図のB矢視図、第4図は第2図のA矢視図、第5
図は斜視図、第6図は棚状ケースへ収納、搬出す
る操作の説明図である。 1……角マスク、2……テーブル状治具、3…
…棚状ケース。
Claims (1)
- 角マスクを搬送するために角マスクを支承する
治具であつて、被搬送物である角マスクとほぼ平
行な四辺を有し、該角マスクの搬送方向に平行な
2辺は該角マスクの搬送方向の2辺よりも長く、
該角マスクの搬送方向と直角な2辺は該角マスク
の搬送方向と直角な2辺よりも短かく、かつ、搬
送方向に平行な鉛直面による断面形状が浅いV字
形状の少なくとも一部分を含む斜面を有すること
を特徴とする角マスク搬送用テーブル状治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19216383U JPS60101740U (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 角マスク搬送用テ−ブル状治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19216383U JPS60101740U (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 角マスク搬送用テ−ブル状治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60101740U JPS60101740U (ja) | 1985-07-11 |
| JPS638134Y2 true JPS638134Y2 (ja) | 1988-03-10 |
Family
ID=30413618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19216383U Granted JPS60101740U (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 角マスク搬送用テ−ブル状治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60101740U (ja) |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP19216383U patent/JPS60101740U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60101740U (ja) | 1985-07-11 |
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