JPH03226874A - 画像認識方法 - Google Patents
画像認識方法Info
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- JPH03226874A JPH03226874A JP2022499A JP2249990A JPH03226874A JP H03226874 A JPH03226874 A JP H03226874A JP 2022499 A JP2022499 A JP 2022499A JP 2249990 A JP2249990 A JP 2249990A JP H03226874 A JPH03226874 A JP H03226874A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果
るための手段 作用 実施例 発明の効果
テレビカメラ(TV)で補足した被測定物の画像認識方
式に関し、 画像の状態、或いは、周囲環境が悪い被測定物に対して
、高速に、且つ、誤認識を少なくすることを目的とし、 画像認識装置のディスプレイ画面上に、中心の座標が共
通で、小さいサイズの第1のウィンドウから、順番に、
大きいサイズの第nのウィンドウ迄の複数個のウィンド
ウ■を設定すると共に、該最も小さいサイズの第1のウ
ィンドウ■内に、上記画面中心座標からの画像認識の為
の有効値■を設定し、該第1のウィンドウ■で、認識精
度の緩い認識方法で、該被測定物を認識して、上記有効
値0以内で正常に認識できたときは、該認識処理を終了
し、上記有効値0以上の位置で認識した場合には、認識
精度の厳しい認識方法で、該被測定物を再認識し、上記
の認識で、認識不可能の結果になった場合には、次のサ
イズのウィンドウので、上記と同じ画像認識を行うこと
を、上記複数個のウィンドウ■で繰り返すように構成す
る。 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テレビカメラ(TV)で補足した被測定物の
画像認識方式に関する。 最近の電子装置の高密度化実装の動向に伴い、プリント
板に実装される部品の小型化5部品の数の増大化が進ん
でいる。 この場合、測定器をプリント板上で移動させ、該測定器
の測定端子(通常、複数個ある)を個々の搭載部品の端
子に接触させて、各搭載部品が正しく、プリント板に装
着されているか否かをチエツクすることが行われる。 一般に、上記搭載部品、例えば、集積回路(IC)素子
等には、冷却の為のフィン等が付加されていて、該集積
回路(IC)素子の端子に測定器の測定端子を接触させ
ることができない為、該集積回路(IC)素子そのもの
が、正しく、プリント板に挿入されているかどうかを直
接的にチエツクすることができないことから、例えば、
同しプリント板に搭載されている抵抗モジュールに、観
測パッドを設けて、該抵抗モジュールの観測パッドを介
して、上記集積回路<rc>素子迄の配線の状態(Wr
腺、誤挿入等)をチエツクすることが行われる。 該抵抗モジュールには、例えば、2個の基準点が設けら
れており、該基準点′(例えば、円状)を、測定器に付
属しているテレビカメラで観測して、観測画面上の、例
えば、中心位置からある許容範囲内で認識することがで
きれば、上記測定器の複数個の測定端子を、上記抵抗モ
ジュールの複数個の観測パッドに正しく接触させること
ができる。 従って、該測定器による部品の搭載チエツクを効果的に
行う為には、上記円状の基準点の認識を高速に、且つ、
誤認識(例えば、該基準点の近傍にある配線パターン等
を、基準点と誤認識する等)を少なくして認識すること
ができる画像認識方式が必要とされる。 〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
従来の画像認識方式を説明する図であって、(a)は測
定系の構成例を示し、(bl)〜(b3)は従来の基準
点の認識方法を示している。 =5 (a)図の測定系において、データ処理機能を有するパ
ソコン3が、測定器2を移動させ、該測定器が備えてい
るテレビカメラ(TV) 20で、プリント板4上に搭
載されている抵抗モジュール4oを捕捉し、該抵抗モジ
ュール4o上に設定されている基準点を捉えるように制
御する。 画像処理装置1は、該測定器2のテレビカメラ(TV)
20の捉えたプリント板4上の抵抗モジュール40に
設定されている基準点を認識すると、例えば、公知のr
R5−232C’ Jインタフェースで接続されてい
るパソコン3を介して、該測定器2を降下させ、該測定
器2が持っている測定端子を、該抵抗モジュール4oの
観測パッドに接触させて、予め、定められている計測を
行う。 このときの、該テレビカメラ(TV) 20が捉えてい
る画像を、画像処理装置1のディスプレイ1゜の画面1
0aに表示した時の画像の例を(bl) 、 (b2)
に示しである。 (bl)図の例では、画面のはヌ′中心に、正確な円状
の被測定物(前述の基準点)が表示されているので、画
像処理装置1は、例えば、円認識の手段(アルゴリズム
)で正しく該基準点を認識することができる。 このときの、該被測定物、即ち、「円」の認識位置に基
づいて、パソコン3からの指示で、該測定器2の位置を
調整する。 然し、(b2)図に示したように、画面の中心近傍に、
少し歪んだ円状の画像があった場合、即ち、被測定物の
画像状態が良好でない場合には、該円状の基準点を認識
することができない。 この場合、従来方式では、該円認識のアルゴリズムを変
更し、円完成度1円面積等のチエツク機能を緩和して画
像の認識率を向上させる方法や、他のアルゴリズム、例
えば、周長1面積測定機能を用いて認識率を向上させる
方法が取られていた。 然し、上記の方法では、該被測定物の周辺に、同面積、
同周長の画像が存在する場合、間違って、真の被測定物
以外の画像を、基準点と誤認識してしまう問題があった
。 又、(b3)図に示したように、ウィンドウ操作により
、画像処理の範囲を服定し、該被測定物以外の画像を除
去する画像認識方法があるが、この方法では、画像処理
される範囲が狭くなってしまう他、ウィンドウよりはみ
出した被測定物に対しては、画像認識を行うことができ
なくなってしまうことになる。 その場合の対策として、該ウィンドウを移動させる方法
もあるが、そうした場合、捉えた画像が、真の被測定物
であるか、他の画像であるかの判断が困難であるという
問題がある。 本発明は上記従来の欠点に鑑み、テレビカメラ(TV)
で補足した被測定物の画像認識を行うのに、通常、被測
定物は画面の中心の近傍に集中していることに着目して
、画面の中心座標を共通にして、それぞれ、サイズが小
さい方から大きい方に異なる複数個、例えば、3個のウ
ィンドウを設定して、該3個のウィンドウを用いること
で、画像の状態。 或いは、周囲環境が悪い被測定物に対して、高速に、且
つ、誤認識を少なくすることができる画像認識方式を提
供することを目的とするものである。 〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の詳細な説明する図であり、(a)はウ
ィンドウ■の設定例を示し、(b) は一番手さいサイ
ズのウィンドウ■内での有効値■の設定例を示している
。 上記の問題点は下記の如くに構成した画像認識方式によ
って解決される。 テレビカメラ(TV)で補足した被測定物の画像を認識
する方式であって、 画像認識装W1のディスプレイ10の画面10a上に、
中心の座標が共通で、小さいサイズの第1のウィンドウ
から、順番に、大きいサイズの第nのウィンドウ塩の複
数個のウィンドウ■を設定すると共に、該最も小さいサ
イズの第1のウィンドウ■内に、上記画面中心座標から
の画像認識の為の有効値■を設定し、 該第1のウィンドウ■で、認識精度の緩い認識方法で、
該被測定物を認識して、上記有効値■以内で正常に認識
できたときは、該認識処理を終了し、 上記有効値■以上の位置で認識した場合には、認識精度
の厳しい認識方法で、該被測定物を再認識し、 上記の認識で、認識不可能の結果になった場合には、次
のサイズのウィンドウ■で、上記と同じ画像認識を行う
ことを、上記複数個のウィンドウ■で繰り返すように構
成する。 〔作用〕 即ち、本発明によれば、テレビカメラ(TV)で補足し
た被測定物の画像を認識するのに、中心座標が共通で、
小さいサイズのウィンドウから順に、複数個、例えば、
3個の大きさの異なるウィンドウ■を設定し、所望の画
像、即ち、前述の基準点である円状の画像が、画面の中
心近傍に存在する確率が高いことに着目して、その一番
サイズの小さいウィンドウの内に、該ウィンドウ■の画
面中心座標からの画像認識の為の有効値■を設定し、最
初は一番手さいサイズのウィンドウ1■を用いて、チエ
ツク精度の緩いアルゴリズムで円画像の0 認識を行い、上記有効値0以内の領域に、該「円」を認
識できたときには、正常な画像を読み込んだと認識して
処理を終了するが、該有効値0以上で該「円」を認識し
たときには、誤認識の場合があるので、チエツク精度の
高いアルゴリズムで再度「円」認識を行い、この認識処
理で「円」であることが認識できたときには、正常な画
像を読み込んだと認識し、上記の画像認識処理で認識不
可能の結果となった場合には、少し、サイズの大きいウ
ィンドウ2■を用いて、同じ画像認識を行うことを、例
えば、3個のウィンドウについて繰り返し、最大のサイ
ズのウィンドウ3■でも認識できなかった場合には、認
識画像中に、被測定物の画像がないものとして認識処理
を中止し、例えば、測定器を少し移動させることを行う
ようにしたものである。 従って、本発明においては、被測定物の画像が画面の中
心に存在することが多いことに着目して、ウィンドウ■
により処理範囲を縮小し、且つ、画像認識の有効距離の
値を最適に設定することで、例えば、一番手さいサイズ
のウィンドウ1■での緩いチエツクでパスすることが多
くなる為、認識の為の処理時間を大幅に短縮でき、且つ
、読み取り不可能なケースを少なくすることができる効
果がある。 〔実施例〕 以下本発明の実施例を図面によって詳述する。 前述の第1図が本発明の詳細な説明する図であり、第2
図は本発明の一実施例を示した図であって、(al)
、 (a2)はウィンドウ1での画像認識処理のフロー
を示し、(bl) 、 (b2)はウィンドウ2での画
像認識処理のフローを示し、(cl) 、 (C2)は
ウィンドウ3での画像認識処理のフローを示しており、
中心座標を共通にして、小さいサイズから順にサイズを
大きくした複数個、例えば、3個のウィンドウを設定し
、且つ、サイズの一番小さいウィンドウ1■内に画像認
識の有効値■を設定して、該有効値■内に所望の被測定
物の画像、例えば、「円」画像を、チエツク精度の緩い
アルゴリズムで認識し、該有効値■以外の領域で該「円
」画像を認識した場合には、チエツク精度の厳しいアル
ゴリズムで再認識し、上記の認識処理で認識できなかっ
た場合には、サイズの大きいウィンドウ■で同じ操作を
繰り返すようにして、被測定物である、例えば、「円」
の画像を認識する手段が本発明を実施するのに必要な手
段である。 以下、第1図を参照しながら、第2図によって本発明の
画像認識方式を説明する。 先ず、第1図(a)に示したように、画面上に、中心を
共通にした幾つかの、例えば、3個のウィンドウ1〜3
■を、画像処理装置1に接続されているパソコン3から
設定する。(第3図(a)に示した測定系参照) 次に、第1図(b)に示したように、サイズの一番小さ
いウィンドウ1■内に、画面中心座標(0゜0)からの
画像認識の有効値■として、例えば、X座標方向に±1
00μ、Y座標方向に±100μを、該パソコン3から
設定する。(この値は、上記テレビカメラ(TV)の拡
大率と、被測定物の大きさに3 よって決まる、最適な値である) 通常、パソコン3で測定器2を移動させ、前述の抵抗モ
ジュール40の基準点上にもってきた場合、該測定器2
のテレビカメラ(TV) 20の画面の中心座標(0,
0)の近傍の上記有効値■で定められた矩形領域内に、
該被測定物である基準点の画像(円状の画像)が存在す
ることが多い。 本発明は、この事実に着目して、一番サイズの小さいウ
ィンドウ1■内の、上記有効値■が指示する矩形内の画
面内の画像を優先的に認識しようとするものである。 以下、第2図によって、本発明の画像認識手順を詳細に
説明する。 (1)−回目の画像処理として、上記ウィンドウ1■に
おいて、チエツク精度の緩いアルゴリズムで、例えば、
「円」の画像認識を行うように、該パソコン1から画像
処理装置1に指示する。 ここで、第2図(al)に示したフローの画像認識処理
を行う。 (a) ±100μ以内に、該「円」を認識した場合
4 には、正常な画像を読み込んだとして、該認識処理を終
了する。このときの認識位置に基づいて、前述の測定器
2(第3図(a)参照)を正しい位置に調節する。 (C) ±100μ以上の領域で、該「円」を認識し
た場合には、円完成度チエツクの厳しいアルゴリズムで
、再度認識処理を行う。 この認識処理を(a2)図に示しであるが、該認識処理
で読取可能、即ち、該「円」の認識ができた場合には、
正常な画像を読み込んだと判断して、該認識処理を終了
するが、読取不可能な結果となった場合には、次の(2
)の処理に移る。 (b)該ウィンドウ1■での認識処理で、該「円」が読
み取れなかった場合にも、次の(2)の処理に移る。 (2)二回目の画像認識として、ウィンドウ1■よりサ
イズの大きいウィンドウ2■において、上記と同じチエ
ツク精度の緩いアルゴリズムで画像認識を行うように、
パソコン3から画像処理装置1に指示を行う。 5 この場合の処理フローを(bl) 、 (b2)図に示
しであるが、認識手順は上記(1)の場合と同じである
。 この認識処理の主目的は、画像処理の範囲を広げて、上
記(1)では認識できなかった有効値■以外の領域で、
且つ、ウィンドウ1■より遠い所に存在するかも知れな
い被測定物を認識するようにしているところにある。 この場合、本発明の画像認識方式では、従来方式のよう
にウィンドウを移動させる必要がない為、高速に、異な
るウィンドウでの画像認識を行うことができる。 (3)上記の認識処理でも、読取不可能の結果となった
場合には、更に、画像認識の領域を広げて、ウィンドウ
3■で同じ画像認識を行う。 本実施例においては、この三回目の画像処理で読取不可
能の結果が得られた場合には、認識画像中に、被測定物
が無いものと判断し、該認識処理を中止し、例えば、パ
ソコン3から、測定器3の位置を該被測定物に合わせて
調整する等の処理を行う。 6 前述のように、被測定物の「円」画像は画面の中央の近
傍に存在することが多いので、本発明による画像認識方
式においては、上記一番サイズの小さいウィンドウ1■
内に設定する有効値■を最適にすることにより、殆どの
画像が、1回目の緩いチエツクで、所望の被測定物の「
円」画像を認識することができ、画像認識の為の処理時
間を大幅に短縮することができる。 このように、本発明は、テレビカメラ(TV)で補足し
た被測定物の画像認識を行うのに、中心座標を共通にし
て、小さいサイズから順にサイズを大きくした複数個、
例えば、3個のウィンドウ■を設定し、且つ、サイズの
一番手さいウィンドウ1■内に画像認識の有効値■を設
定して、該有効値■内に所望の被測定物の画像、例えば
、「円」画像を、チエツク精度の緩いアルゴリズムで認
識し、該有効値■以外の領域で該「円」画像を認識した
場合には、チエツク精度の厳しいアルゴリズムで再認識
し、上記の認識処理で認識できなかった場合には、サイ
ズの大きいウィンドウ■で同じ操作7 を繰り返すようにして、被測定物の画像を認識するよう
にした所に特徴がある。 〔発明の効果〕 以上、詳細に説明したように、本発明の画像認識方式は
、テレビカメラ(TV)で補足した被測定物の画像認識
をするのに、画像認識装置のディスプレイ画面上に、中
心の座標が共通で、小さいサイズの第1のウィンドウか
ら、順番に、大きいサイズの第nのウィンドウ迄の複数
個のウィンドウ■を設定すると共に、酸量も小さいサイ
ズの第1のウィンドウ■内に、上記画面中心座標からの
画像認識の為の有効値■を設定し、該第1のウィンドウ
■で、認識精度の緩い認識方法で、該被測定物を認識し
て、上記有効値0以内で正常に認識できたときは、該認
識処理を終了し、上記有効値0以上の位置で認識した場
合には、認識精度の厳しい認識方法で、該被測定物を再
認識し、上記の認識で、認識不可能の結果になった場合
には、次のサイズのウィンドウ■で、上記と同じ画像認
識を行 8− うことを、上記複数個のウィンドウ■で繰り返すように
したものであるので、画像状態1周囲環境ともに悪い被
測定物に対して、誤読み取り、及び、読み取り不可能な
ケースが少なくなり、ウィンドウ■により、認識処理の
範囲が縮小されるため、処理時間が速くなる。又、テレ
ビカメラの拡大率と、被測定物の大きさに対応して、認
識処理に最適な有効値■を設定することにより、殆どの
画像が、−回目のチエツク精度の緩い認識アルゴリズム
で該被測定物の画像を読み取ることができ、処理時間を
大幅に短縮できる効果がある。
式に関し、 画像の状態、或いは、周囲環境が悪い被測定物に対して
、高速に、且つ、誤認識を少なくすることを目的とし、 画像認識装置のディスプレイ画面上に、中心の座標が共
通で、小さいサイズの第1のウィンドウから、順番に、
大きいサイズの第nのウィンドウ迄の複数個のウィンド
ウ■を設定すると共に、該最も小さいサイズの第1のウ
ィンドウ■内に、上記画面中心座標からの画像認識の為
の有効値■を設定し、該第1のウィンドウ■で、認識精
度の緩い認識方法で、該被測定物を認識して、上記有効
値0以内で正常に認識できたときは、該認識処理を終了
し、上記有効値0以上の位置で認識した場合には、認識
精度の厳しい認識方法で、該被測定物を再認識し、上記
の認識で、認識不可能の結果になった場合には、次のサ
イズのウィンドウので、上記と同じ画像認識を行うこと
を、上記複数個のウィンドウ■で繰り返すように構成す
る。 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テレビカメラ(TV)で補足した被測定物の
画像認識方式に関する。 最近の電子装置の高密度化実装の動向に伴い、プリント
板に実装される部品の小型化5部品の数の増大化が進ん
でいる。 この場合、測定器をプリント板上で移動させ、該測定器
の測定端子(通常、複数個ある)を個々の搭載部品の端
子に接触させて、各搭載部品が正しく、プリント板に装
着されているか否かをチエツクすることが行われる。 一般に、上記搭載部品、例えば、集積回路(IC)素子
等には、冷却の為のフィン等が付加されていて、該集積
回路(IC)素子の端子に測定器の測定端子を接触させ
ることができない為、該集積回路(IC)素子そのもの
が、正しく、プリント板に挿入されているかどうかを直
接的にチエツクすることができないことから、例えば、
同しプリント板に搭載されている抵抗モジュールに、観
測パッドを設けて、該抵抗モジュールの観測パッドを介
して、上記集積回路<rc>素子迄の配線の状態(Wr
腺、誤挿入等)をチエツクすることが行われる。 該抵抗モジュールには、例えば、2個の基準点が設けら
れており、該基準点′(例えば、円状)を、測定器に付
属しているテレビカメラで観測して、観測画面上の、例
えば、中心位置からある許容範囲内で認識することがで
きれば、上記測定器の複数個の測定端子を、上記抵抗モ
ジュールの複数個の観測パッドに正しく接触させること
ができる。 従って、該測定器による部品の搭載チエツクを効果的に
行う為には、上記円状の基準点の認識を高速に、且つ、
誤認識(例えば、該基準点の近傍にある配線パターン等
を、基準点と誤認識する等)を少なくして認識すること
ができる画像認識方式が必要とされる。 〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
従来の画像認識方式を説明する図であって、(a)は測
定系の構成例を示し、(bl)〜(b3)は従来の基準
点の認識方法を示している。 =5 (a)図の測定系において、データ処理機能を有するパ
ソコン3が、測定器2を移動させ、該測定器が備えてい
るテレビカメラ(TV) 20で、プリント板4上に搭
載されている抵抗モジュール4oを捕捉し、該抵抗モジ
ュール4o上に設定されている基準点を捉えるように制
御する。 画像処理装置1は、該測定器2のテレビカメラ(TV)
20の捉えたプリント板4上の抵抗モジュール40に
設定されている基準点を認識すると、例えば、公知のr
R5−232C’ Jインタフェースで接続されてい
るパソコン3を介して、該測定器2を降下させ、該測定
器2が持っている測定端子を、該抵抗モジュール4oの
観測パッドに接触させて、予め、定められている計測を
行う。 このときの、該テレビカメラ(TV) 20が捉えてい
る画像を、画像処理装置1のディスプレイ1゜の画面1
0aに表示した時の画像の例を(bl) 、 (b2)
に示しである。 (bl)図の例では、画面のはヌ′中心に、正確な円状
の被測定物(前述の基準点)が表示されているので、画
像処理装置1は、例えば、円認識の手段(アルゴリズム
)で正しく該基準点を認識することができる。 このときの、該被測定物、即ち、「円」の認識位置に基
づいて、パソコン3からの指示で、該測定器2の位置を
調整する。 然し、(b2)図に示したように、画面の中心近傍に、
少し歪んだ円状の画像があった場合、即ち、被測定物の
画像状態が良好でない場合には、該円状の基準点を認識
することができない。 この場合、従来方式では、該円認識のアルゴリズムを変
更し、円完成度1円面積等のチエツク機能を緩和して画
像の認識率を向上させる方法や、他のアルゴリズム、例
えば、周長1面積測定機能を用いて認識率を向上させる
方法が取られていた。 然し、上記の方法では、該被測定物の周辺に、同面積、
同周長の画像が存在する場合、間違って、真の被測定物
以外の画像を、基準点と誤認識してしまう問題があった
。 又、(b3)図に示したように、ウィンドウ操作により
、画像処理の範囲を服定し、該被測定物以外の画像を除
去する画像認識方法があるが、この方法では、画像処理
される範囲が狭くなってしまう他、ウィンドウよりはみ
出した被測定物に対しては、画像認識を行うことができ
なくなってしまうことになる。 その場合の対策として、該ウィンドウを移動させる方法
もあるが、そうした場合、捉えた画像が、真の被測定物
であるか、他の画像であるかの判断が困難であるという
問題がある。 本発明は上記従来の欠点に鑑み、テレビカメラ(TV)
で補足した被測定物の画像認識を行うのに、通常、被測
定物は画面の中心の近傍に集中していることに着目して
、画面の中心座標を共通にして、それぞれ、サイズが小
さい方から大きい方に異なる複数個、例えば、3個のウ
ィンドウを設定して、該3個のウィンドウを用いること
で、画像の状態。 或いは、周囲環境が悪い被測定物に対して、高速に、且
つ、誤認識を少なくすることができる画像認識方式を提
供することを目的とするものである。 〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の詳細な説明する図であり、(a)はウ
ィンドウ■の設定例を示し、(b) は一番手さいサイ
ズのウィンドウ■内での有効値■の設定例を示している
。 上記の問題点は下記の如くに構成した画像認識方式によ
って解決される。 テレビカメラ(TV)で補足した被測定物の画像を認識
する方式であって、 画像認識装W1のディスプレイ10の画面10a上に、
中心の座標が共通で、小さいサイズの第1のウィンドウ
から、順番に、大きいサイズの第nのウィンドウ塩の複
数個のウィンドウ■を設定すると共に、該最も小さいサ
イズの第1のウィンドウ■内に、上記画面中心座標から
の画像認識の為の有効値■を設定し、 該第1のウィンドウ■で、認識精度の緩い認識方法で、
該被測定物を認識して、上記有効値■以内で正常に認識
できたときは、該認識処理を終了し、 上記有効値■以上の位置で認識した場合には、認識精度
の厳しい認識方法で、該被測定物を再認識し、 上記の認識で、認識不可能の結果になった場合には、次
のサイズのウィンドウ■で、上記と同じ画像認識を行う
ことを、上記複数個のウィンドウ■で繰り返すように構
成する。 〔作用〕 即ち、本発明によれば、テレビカメラ(TV)で補足し
た被測定物の画像を認識するのに、中心座標が共通で、
小さいサイズのウィンドウから順に、複数個、例えば、
3個の大きさの異なるウィンドウ■を設定し、所望の画
像、即ち、前述の基準点である円状の画像が、画面の中
心近傍に存在する確率が高いことに着目して、その一番
サイズの小さいウィンドウの内に、該ウィンドウ■の画
面中心座標からの画像認識の為の有効値■を設定し、最
初は一番手さいサイズのウィンドウ1■を用いて、チエ
ツク精度の緩いアルゴリズムで円画像の0 認識を行い、上記有効値0以内の領域に、該「円」を認
識できたときには、正常な画像を読み込んだと認識して
処理を終了するが、該有効値0以上で該「円」を認識し
たときには、誤認識の場合があるので、チエツク精度の
高いアルゴリズムで再度「円」認識を行い、この認識処
理で「円」であることが認識できたときには、正常な画
像を読み込んだと認識し、上記の画像認識処理で認識不
可能の結果となった場合には、少し、サイズの大きいウ
ィンドウ2■を用いて、同じ画像認識を行うことを、例
えば、3個のウィンドウについて繰り返し、最大のサイ
ズのウィンドウ3■でも認識できなかった場合には、認
識画像中に、被測定物の画像がないものとして認識処理
を中止し、例えば、測定器を少し移動させることを行う
ようにしたものである。 従って、本発明においては、被測定物の画像が画面の中
心に存在することが多いことに着目して、ウィンドウ■
により処理範囲を縮小し、且つ、画像認識の有効距離の
値を最適に設定することで、例えば、一番手さいサイズ
のウィンドウ1■での緩いチエツクでパスすることが多
くなる為、認識の為の処理時間を大幅に短縮でき、且つ
、読み取り不可能なケースを少なくすることができる効
果がある。 〔実施例〕 以下本発明の実施例を図面によって詳述する。 前述の第1図が本発明の詳細な説明する図であり、第2
図は本発明の一実施例を示した図であって、(al)
、 (a2)はウィンドウ1での画像認識処理のフロー
を示し、(bl) 、 (b2)はウィンドウ2での画
像認識処理のフローを示し、(cl) 、 (C2)は
ウィンドウ3での画像認識処理のフローを示しており、
中心座標を共通にして、小さいサイズから順にサイズを
大きくした複数個、例えば、3個のウィンドウを設定し
、且つ、サイズの一番小さいウィンドウ1■内に画像認
識の有効値■を設定して、該有効値■内に所望の被測定
物の画像、例えば、「円」画像を、チエツク精度の緩い
アルゴリズムで認識し、該有効値■以外の領域で該「円
」画像を認識した場合には、チエツク精度の厳しいアル
ゴリズムで再認識し、上記の認識処理で認識できなかっ
た場合には、サイズの大きいウィンドウ■で同じ操作を
繰り返すようにして、被測定物である、例えば、「円」
の画像を認識する手段が本発明を実施するのに必要な手
段である。 以下、第1図を参照しながら、第2図によって本発明の
画像認識方式を説明する。 先ず、第1図(a)に示したように、画面上に、中心を
共通にした幾つかの、例えば、3個のウィンドウ1〜3
■を、画像処理装置1に接続されているパソコン3から
設定する。(第3図(a)に示した測定系参照) 次に、第1図(b)に示したように、サイズの一番小さ
いウィンドウ1■内に、画面中心座標(0゜0)からの
画像認識の有効値■として、例えば、X座標方向に±1
00μ、Y座標方向に±100μを、該パソコン3から
設定する。(この値は、上記テレビカメラ(TV)の拡
大率と、被測定物の大きさに3 よって決まる、最適な値である) 通常、パソコン3で測定器2を移動させ、前述の抵抗モ
ジュール40の基準点上にもってきた場合、該測定器2
のテレビカメラ(TV) 20の画面の中心座標(0,
0)の近傍の上記有効値■で定められた矩形領域内に、
該被測定物である基準点の画像(円状の画像)が存在す
ることが多い。 本発明は、この事実に着目して、一番サイズの小さいウ
ィンドウ1■内の、上記有効値■が指示する矩形内の画
面内の画像を優先的に認識しようとするものである。 以下、第2図によって、本発明の画像認識手順を詳細に
説明する。 (1)−回目の画像処理として、上記ウィンドウ1■に
おいて、チエツク精度の緩いアルゴリズムで、例えば、
「円」の画像認識を行うように、該パソコン1から画像
処理装置1に指示する。 ここで、第2図(al)に示したフローの画像認識処理
を行う。 (a) ±100μ以内に、該「円」を認識した場合
4 には、正常な画像を読み込んだとして、該認識処理を終
了する。このときの認識位置に基づいて、前述の測定器
2(第3図(a)参照)を正しい位置に調節する。 (C) ±100μ以上の領域で、該「円」を認識し
た場合には、円完成度チエツクの厳しいアルゴリズムで
、再度認識処理を行う。 この認識処理を(a2)図に示しであるが、該認識処理
で読取可能、即ち、該「円」の認識ができた場合には、
正常な画像を読み込んだと判断して、該認識処理を終了
するが、読取不可能な結果となった場合には、次の(2
)の処理に移る。 (b)該ウィンドウ1■での認識処理で、該「円」が読
み取れなかった場合にも、次の(2)の処理に移る。 (2)二回目の画像認識として、ウィンドウ1■よりサ
イズの大きいウィンドウ2■において、上記と同じチエ
ツク精度の緩いアルゴリズムで画像認識を行うように、
パソコン3から画像処理装置1に指示を行う。 5 この場合の処理フローを(bl) 、 (b2)図に示
しであるが、認識手順は上記(1)の場合と同じである
。 この認識処理の主目的は、画像処理の範囲を広げて、上
記(1)では認識できなかった有効値■以外の領域で、
且つ、ウィンドウ1■より遠い所に存在するかも知れな
い被測定物を認識するようにしているところにある。 この場合、本発明の画像認識方式では、従来方式のよう
にウィンドウを移動させる必要がない為、高速に、異な
るウィンドウでの画像認識を行うことができる。 (3)上記の認識処理でも、読取不可能の結果となった
場合には、更に、画像認識の領域を広げて、ウィンドウ
3■で同じ画像認識を行う。 本実施例においては、この三回目の画像処理で読取不可
能の結果が得られた場合には、認識画像中に、被測定物
が無いものと判断し、該認識処理を中止し、例えば、パ
ソコン3から、測定器3の位置を該被測定物に合わせて
調整する等の処理を行う。 6 前述のように、被測定物の「円」画像は画面の中央の近
傍に存在することが多いので、本発明による画像認識方
式においては、上記一番サイズの小さいウィンドウ1■
内に設定する有効値■を最適にすることにより、殆どの
画像が、1回目の緩いチエツクで、所望の被測定物の「
円」画像を認識することができ、画像認識の為の処理時
間を大幅に短縮することができる。 このように、本発明は、テレビカメラ(TV)で補足し
た被測定物の画像認識を行うのに、中心座標を共通にし
て、小さいサイズから順にサイズを大きくした複数個、
例えば、3個のウィンドウ■を設定し、且つ、サイズの
一番手さいウィンドウ1■内に画像認識の有効値■を設
定して、該有効値■内に所望の被測定物の画像、例えば
、「円」画像を、チエツク精度の緩いアルゴリズムで認
識し、該有効値■以外の領域で該「円」画像を認識した
場合には、チエツク精度の厳しいアルゴリズムで再認識
し、上記の認識処理で認識できなかった場合には、サイ
ズの大きいウィンドウ■で同じ操作7 を繰り返すようにして、被測定物の画像を認識するよう
にした所に特徴がある。 〔発明の効果〕 以上、詳細に説明したように、本発明の画像認識方式は
、テレビカメラ(TV)で補足した被測定物の画像認識
をするのに、画像認識装置のディスプレイ画面上に、中
心の座標が共通で、小さいサイズの第1のウィンドウか
ら、順番に、大きいサイズの第nのウィンドウ迄の複数
個のウィンドウ■を設定すると共に、酸量も小さいサイ
ズの第1のウィンドウ■内に、上記画面中心座標からの
画像認識の為の有効値■を設定し、該第1のウィンドウ
■で、認識精度の緩い認識方法で、該被測定物を認識し
て、上記有効値0以内で正常に認識できたときは、該認
識処理を終了し、上記有効値0以上の位置で認識した場
合には、認識精度の厳しい認識方法で、該被測定物を再
認識し、上記の認識で、認識不可能の結果になった場合
には、次のサイズのウィンドウ■で、上記と同じ画像認
識を行 8− うことを、上記複数個のウィンドウ■で繰り返すように
したものであるので、画像状態1周囲環境ともに悪い被
測定物に対して、誤読み取り、及び、読み取り不可能な
ケースが少なくなり、ウィンドウ■により、認識処理の
範囲が縮小されるため、処理時間が速くなる。又、テレ
ビカメラの拡大率と、被測定物の大きさに対応して、認
識処理に最適な有効値■を設定することにより、殆どの
画像が、−回目のチエツク精度の緩い認識アルゴリズム
で該被測定物の画像を読み取ることができ、処理時間を
大幅に短縮できる効果がある。
第1図は本発明の詳細な説明する図
第2図は本発明の一実施例を示した図。
第3図は従来の画像認識方式を説明する図である。
図面において、
1は画像処理装置、 2は測定器。
20はテレビカメラ(TV)、 3はパソコン4はプリ
ント板、 40は抵抗モジュール■はウィンドウ
1,2.3 ■は有効値 をそれぞれ示す。 (b) (C) (a)正常な画像を読み込んだと判断し、処理終了。 (ハ)(2)の処理((bl) 、 (b2)図の処理
)を行う。 (C) 円完成度チエツクの厳しいアルゴリズムにて
再度処理を行う。 (al) 判断し、処理終r0 (a) (b) (C) (a) 正常な画像を読み込んだと判断し、処理終了
。 ω)(3)の処理((cl) 、 (c2)図の処理)
を行う。 (C) 円完成度チエツクの厳しいアルゴリズムにて再度処理を
行う。 (bl) 判断し、欠丈傍e丁。 (a2) 本発明の一実施例を示した図 第 図 (その1) (b2) 本発明の一実施例を示した図 第 図 (その2) (b) (C) (a)正常な画像を読み込んだと判断し、処理終了。 (ハ)認識画像中に、被測定物が無いものと判断し、処
理を中止。 (C) 円完成度チエツクの厳しいアルゴリズムにて
再度処理を行う。 (cl) (c2) 本発明の一実施例を示した図 第 2 図 (その3) 第 図 (その1)
ント板、 40は抵抗モジュール■はウィンドウ
1,2.3 ■は有効値 をそれぞれ示す。 (b) (C) (a)正常な画像を読み込んだと判断し、処理終了。 (ハ)(2)の処理((bl) 、 (b2)図の処理
)を行う。 (C) 円完成度チエツクの厳しいアルゴリズムにて
再度処理を行う。 (al) 判断し、処理終r0 (a) (b) (C) (a) 正常な画像を読み込んだと判断し、処理終了
。 ω)(3)の処理((cl) 、 (c2)図の処理)
を行う。 (C) 円完成度チエツクの厳しいアルゴリズムにて再度処理を
行う。 (bl) 判断し、欠丈傍e丁。 (a2) 本発明の一実施例を示した図 第 図 (その1) (b2) 本発明の一実施例を示した図 第 図 (その2) (b) (C) (a)正常な画像を読み込んだと判断し、処理終了。 (ハ)認識画像中に、被測定物が無いものと判断し、処
理を中止。 (C) 円完成度チエツクの厳しいアルゴリズムにて
再度処理を行う。 (cl) (c2) 本発明の一実施例を示した図 第 2 図 (その3) 第 図 (その1)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テレビカメラ(TV)で補足した被測定物の画像を認
識する方式であって、 画像認識装置(1)のディスプレイ(10)の画面(1
0a)上に、中心の座標が共通で、小さいサイズの第1
のウィンドウから、順番に、大きいサイズの第nのウィ
ンドウ迄の複数個のウィンドウ([1])を設定すると
共に、該最も小さいサイズの第1のウィンドウ([1]
)内に、上記画面中心座標からの画像認識の為の有効値
([2])を設定し、該第1のウィンドウ([1])で
、認識精度の緩い認識方法で、該被測定物を認識して、
上記有効値([2])以内で正常に認識できたときは、
該認識処理を終了し、 上記有効値([2])以上の位置で認識した場合には、
認識精度の厳しい認識方法で、該被測定物を再認識し、 上記の認識で、認識不可能の結果になった場合には、次
のサイズのウィンドウ([1])で、上記と同じ画像認
識を行うことを、上記複数個のウィンドウ([1])で
繰り返すことを特徴とする画像認識方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022499A JPH0831135B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 画像認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022499A JPH0831135B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 画像認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226874A true JPH03226874A (ja) | 1991-10-07 |
| JPH0831135B2 JPH0831135B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=12084438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022499A Expired - Lifetime JPH0831135B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 画像認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831135B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05315800A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装部品検査データ作成装置 |
| JP2007524919A (ja) * | 2003-06-30 | 2007-08-30 | 本田技研工業株式会社 | 構成要素に基づいた物体の同一性確認システムを訓練するシステム及び方法 |
| US7606408B2 (en) | 2004-06-21 | 2009-10-20 | Seiko Epson Corporation | Magnetic ink character reading method and program |
| JP2012114181A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Panasonic Corp | 部品実装装置及び部品実装装置における基板マーク認識方法 |
| JP2018050322A (ja) * | 2017-11-13 | 2018-03-29 | ソニー株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、プログラムおよび撮像装置 |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2022499A patent/JPH0831135B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05315800A (ja) * | 1992-05-14 | 1993-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 実装部品検査データ作成装置 |
| JP2007524919A (ja) * | 2003-06-30 | 2007-08-30 | 本田技研工業株式会社 | 構成要素に基づいた物体の同一性確認システムを訓練するシステム及び方法 |
| US7783082B2 (en) | 2003-06-30 | 2010-08-24 | Honda Motor Co., Ltd. | System and method for face recognition |
| US7606408B2 (en) | 2004-06-21 | 2009-10-20 | Seiko Epson Corporation | Magnetic ink character reading method and program |
| JP2012114181A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Panasonic Corp | 部品実装装置及び部品実装装置における基板マーク認識方法 |
| JP2018050322A (ja) * | 2017-11-13 | 2018-03-29 | ソニー株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、プログラムおよび撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831135B2 (ja) | 1996-03-27 |
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