JPH03227115A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH03227115A JPH03227115A JP2023513A JP2351390A JPH03227115A JP H03227115 A JPH03227115 A JP H03227115A JP 2023513 A JP2023513 A JP 2023513A JP 2351390 A JP2351390 A JP 2351390A JP H03227115 A JPH03227115 A JP H03227115A
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- JP
- Japan
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- input
- voltage
- constant current
- transistor
- circuit
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title description 11
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
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- 239000003623 enhancer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特にCMOS型トラン
ジスタで構成される信号入力回路に関する。
ジスタで構成される信号入力回路に関する。
従来のCMO8型半導体集積回路の信号入力回路は、第
10図に示すように、PchトランジスタとN c h
トランジスタとが完全相補型に構成されていた。
10図に示すように、PchトランジスタとN c h
トランジスタとが完全相補型に構成されていた。
第10図において、本信号入力回路は、入力信号A′を
ゲート入力とするPチャネル、NチャネルMO8トラン
ジスタTP2 1 TNI’ と、トランジスタT’N
+’に並列接続したNチャネルMO8トランジスタ’r
N2’ と、トランジスタTP2’ と、直列接続され
たT、1′ と、出力段のP、Nチャネルトランジスタ
TP3’ 、 T、+、3’ とを有する。節点P′は
、トランジスタT、!’ 、 TN、’のゲートと、ト
ランジスタTP2’ 、 TNI’の共通接続点とに、
接続される。
ゲート入力とするPチャネル、NチャネルMO8トラン
ジスタTP2 1 TNI’ と、トランジスタT’N
+’に並列接続したNチャネルMO8トランジスタ’r
N2’ と、トランジスタTP2’ と、直列接続され
たT、1′ と、出力段のP、Nチャネルトランジスタ
TP3’ 、 T、+、3’ とを有する。節点P′は
、トランジスタT、!’ 、 TN、’のゲートと、ト
ランジスタTP2’ 、 TNI’の共通接続点とに、
接続される。
前述した従来の信号入力回路は、第11図に示すように
、入力反転電圧が電源電圧に依存するため、電源電圧の
高いところや低いところで、入力電圧規格に対する動作
余裕が小さくなり、バッファ等で発生した電源、グラン
ドの雑音(ノイズ)の影響を受けて、入力反転電圧が悪
化するという欠点がある。
、入力反転電圧が電源電圧に依存するため、電源電圧の
高いところや低いところで、入力電圧規格に対する動作
余裕が小さくなり、バッファ等で発生した電源、グラン
ドの雑音(ノイズ)の影響を受けて、入力反転電圧が悪
化するという欠点がある。
第12図は第10図に示す従来の入力初段の入出力電圧
特性図であるが、入力電圧の反転レベルが電源電圧に大
きく依存する。
特性図であるが、入力電圧の反転レベルが電源電圧に大
きく依存する。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、電源1圧が変動
しても、入力反転電圧が変動しないよそにした半導体集
積回路を提供することにある。
しても、入力反転電圧が変動しないよそにした半導体集
積回路を提供することにある。
本発明の半導体集積回路の構成は、入力信号カケートに
印加されるMOSトランジスタと直列eS定電流素子が
設けられていることを特徴とする。
印加されるMOSトランジスタと直列eS定電流素子が
設けられていることを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の半導体集積E路の回路
図である。第2図は第1図の回路の入力反転電圧の電源
電圧依存性を示す特性図である。
図である。第2図は第1図の回路の入力反転電圧の電源
電圧依存性を示す特性図である。
第3図は第1図の回路の入力初段の入出力電圧生性を示
す特性図である。第1図において、本実が例の半導体集
積回路は、入力電圧Aがゲートに1加されるNチャネル
MOSトランジスタTN1と、これに並列接続されたN
チャネルMOSトランうスタTS、2と、トランジスタ
T h’+に直列接続され人PチャネルMO8)ランシ
スタTPI、テプレッション型MO8,トランジスタT
DIと、共通接続点から出力信号Bを出力するP、Nチ
ャネルMOSトランジスタTP31 TN3とを備えて
いる。トランジスタTPI、 TN2のゲートは接続さ
れ、トランジスタTotのゲートは接点Pに接続され、
トランジスタTP3+ TN3のり−トも接点Pに接続
されている。ここで、トランジスタT’D+は、定電流
素子として働く。入力信号Aは初段NORゲートの反転
によって、入力反転電圧が決定されるが、ゲートをNO
Rゲートの出力に接続したデプレッショントランジスタ
TD1を負荷として使用することで、定電流特性を示し
、第2図に示すように入力反転電圧は電源電圧にほとん
ど依存しない。
す特性図である。第1図において、本実が例の半導体集
積回路は、入力電圧Aがゲートに1加されるNチャネル
MOSトランジスタTN1と、これに並列接続されたN
チャネルMOSトランうスタTS、2と、トランジスタ
T h’+に直列接続され人PチャネルMO8)ランシ
スタTPI、テプレッション型MO8,トランジスタT
DIと、共通接続点から出力信号Bを出力するP、Nチ
ャネルMOSトランジスタTP31 TN3とを備えて
いる。トランジスタTPI、 TN2のゲートは接続さ
れ、トランジスタTotのゲートは接点Pに接続され、
トランジスタTP3+ TN3のり−トも接点Pに接続
されている。ここで、トランジスタT’D+は、定電流
素子として働く。入力信号Aは初段NORゲートの反転
によって、入力反転電圧が決定されるが、ゲートをNO
Rゲートの出力に接続したデプレッショントランジスタ
TD1を負荷として使用することで、定電流特性を示し
、第2図に示すように入力反転電圧は電源電圧にほとん
ど依存しない。
第3図に示すように、入力初段の入力電圧Aの反転レベ
ルは、電源電圧の大、中、小によって、あまり変動する
ことがない。
ルは、電源電圧の大、中、小によって、あまり変動する
ことがない。
第4図は本発明の第2の実施例の半導体集積回路を示す
回路図である。第4図において、本実施例の半導体集積
回路は、MOSトランジスタTI 、rom、 T 2
の直列体からなるインバータと、図示されていないが第
1図のトランジスタT、3゜TN3とを備えている。以
下の実施例において、すべてこの部分が省略されている
。ここで、トランジスタT Diは、デプレッション型
である。
回路図である。第4図において、本実施例の半導体集積
回路は、MOSトランジスタTI 、rom、 T 2
の直列体からなるインバータと、図示されていないが第
1図のトランジスタT、3゜TN3とを備えている。以
下の実施例において、すべてこの部分が省略されている
。ここで、トランジスタT Diは、デプレッション型
である。
第5図は本発明の第3の実施例の回路図でありデプレッ
ション型のMOSトランジスタT’b+とMOSトラン
ジスタTI、T2との直列体からなるインバータを備え
ている。
ション型のMOSトランジスタT’b+とMOSトラン
ジスタTI、T2との直列体からなるインバータを備え
ている。
第6図は本発明の第4の実施例の回路図でありデプレッ
ション型のMOSトランジスタTDIと、MOSトラン
ジスタT1〜T4とからなる2NANDゲートを備えて
いる。
ション型のMOSトランジスタTDIと、MOSトラン
ジスタT1〜T4とからなる2NANDゲートを備えて
いる。
第7図は本発明の第5の実施例の回路図でありデプレッ
ション型のMOSトランジスタT。1と、MOSトラン
ジスタT1〜T4とからなる2NANDゲートを備えて
いる。
ション型のMOSトランジスタT。1と、MOSトラン
ジスタT1〜T4とからなる2NANDゲートを備えて
いる。
第8図は本発明の第6の実施例の回路図でありデプレッ
ション型のMOSトランジスタT。1とMOSトランジ
スタT1〜T4とからなる2NORゲートを備えている
。
ション型のMOSトランジスタT。1とMOSトランジ
スタT1〜T4とからなる2NORゲートを備えている
。
第9図は本発明の第7の実施例の回路図であり、テ′プ
レッション型のMOSトランジスタTD1.MO8)ラ
ンシスタT1〜T4からなる2NORゲートを備えてい
る。
レッション型のMOSトランジスタTD1.MO8)ラ
ンシスタT1〜T4からなる2NORゲートを備えてい
る。
以上に説明したように、本発明は信号入力回路の入力初
段回路に定電流抵抗、特にデプレッション・トランジス
タを持つことで、電源電圧依存性がなくなり、さらに電
源電圧の高いところ、低いところで電源グランドの雑音
(ノイズ)による入力反転電圧の特性悪化を防ぐという
効果がある。
段回路に定電流抵抗、特にデプレッション・トランジス
タを持つことで、電源電圧依存性がなくなり、さらに電
源電圧の高いところ、低いところで電源グランドの雑音
(ノイズ)による入力反転電圧の特性悪化を防ぐという
効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の半導体集積回路を示す
回路図、第2図は第1図の回路の入力反転電圧、電源電
圧依存性を示す特性図、第3図は第1図の回路の入力反
転レベルを示す特性図、第4図乃至第9図は本発明のそ
れぞれ第2乃至第7の実施例の半導体集積回路を示す回
路図、第10図は従来回路を示す回路図、第11図、第
12図はいずれも第10図の特性図である。 A、A’・・・・・・入力信号、B、B’・・・・・・
出力信号、TNII TM01 TM31 TNI
r Tl r TN3 ・・・・・・Nチャネルエ
ンハンスメントMOSトランジスタ、TPI・TP2・
TPI ・TP2 ・T’p3 °−−−−−P
チャネルエンハンスメン)MOSトランジスタ、TDI
・・・・・・NチャネルテフレッンヨンMO8トランジ
スタ、P、P’・・・・・・回路中の接点、Tl、・・
T4・・・・・・MOSトランジスタ。
回路図、第2図は第1図の回路の入力反転電圧、電源電
圧依存性を示す特性図、第3図は第1図の回路の入力反
転レベルを示す特性図、第4図乃至第9図は本発明のそ
れぞれ第2乃至第7の実施例の半導体集積回路を示す回
路図、第10図は従来回路を示す回路図、第11図、第
12図はいずれも第10図の特性図である。 A、A’・・・・・・入力信号、B、B’・・・・・・
出力信号、TNII TM01 TM31 TNI
r Tl r TN3 ・・・・・・Nチャネルエ
ンハンスメントMOSトランジスタ、TPI・TP2・
TPI ・TP2 ・T’p3 °−−−−−P
チャネルエンハンスメン)MOSトランジスタ、TDI
・・・・・・NチャネルテフレッンヨンMO8トランジ
スタ、P、P’・・・・・・回路中の接点、Tl、・・
T4・・・・・・MOSトランジスタ。
Claims (1)
- 入力信号がゲートに印加されるMOSトランジスタと直
列に定電流素子が設けられていることを特徴とする半導
体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023513A JPH03227115A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023513A JPH03227115A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227115A true JPH03227115A (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=12112532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023513A Pending JPH03227115A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03227115A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008072197A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置 |
| CN110032827A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-07-19 | 清华大学 | 基于代数弹性网正则化方法的电流元三维反演方法 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2023513A patent/JPH03227115A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008072197A (ja) * | 2006-09-12 | 2008-03-27 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路装置 |
| CN110032827A (zh) * | 2019-04-30 | 2019-07-19 | 清华大学 | 基于代数弹性网正则化方法的电流元三维反演方法 |
| CN110032827B (zh) * | 2019-04-30 | 2020-12-18 | 清华大学 | 基于代数弹性网正则化方法的电流元三维反演方法 |
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