JPH03227254A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH03227254A JPH03227254A JP2023111A JP2311190A JPH03227254A JP H03227254 A JPH03227254 A JP H03227254A JP 2023111 A JP2023111 A JP 2023111A JP 2311190 A JP2311190 A JP 2311190A JP H03227254 A JPH03227254 A JP H03227254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- intermediate transfer
- transfer medium
- recording
- recording paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はプリンタやデジタルコピア、ファクシミリなど
に用いられ 電気信号に応じて所望の画像または文字な
どを記録用紙上に記録するための記録方法及び記録装置
特にカラー記録に有利な記録方法およびこれを用いた
記録装置に関するものであム 従来の技術 近凧 プリンタ等に用いられる記録方式として、特公昭
62−47717号公報東 特公昭63−50198号
公報に示される如き、サーマルヘッドとインクシートを
用いた熱転写記録方式が実用化されていも 以下、この
ような熱転写記録方式を用いた従来の記録装置の一例に
ついて説明すも 第4図は従来の記録装置の構成図であ
ム 第4図において、51はサーマルヘッドであり記録
用紙53の幅方向に列状に配列した多数の発熱抵抗素子
59を有していも54はインクシートでありフィルム状
基材の上に熱溶融性または熱軟化性(以下熱溶融性で代
表する)のインクが塗布されていも サーマルヘッド5
1はインクシート54のインク面を記録用紙53と合わ
せた状態でプラテン52に押し当ててあム この状態で
、プラテン52. 記録用紙53.及びインクシート
54をそれぞれ矢印の方向へ移動させながら記録信号に
したがって発熱抵抗素子59を発熱させてこれに対向し
た部分のインクを溶融または軟化(以下溶融で代表する
)し記録用紙53に付着した褒 インクシート54を記
録用紙53から引き離しインク像55を記録用紙53上
に形成すも 発明が解決しようとする課題 しかしながらこのような従来の記録装置でc友表面平滑
性の悪い紙にはインクが付着しにくくインクの抜けが多
く画質が良好でなL% 特に特公昭63−50198
号公報に示すようなカラーの色重ね記録を行う場合に於
いて(よ 後から乗せる色はどインク自身が作る凹凸に
より記録紙上に付着しにく(ちまた記録用紙がずれやす
く色の位置合わせ精度が出しにくし−等の課題を有して
いも また 普通紙への記録特性を改善する方法として、特公
昭59−16932号公報に示されるよう艮 中間媒体
上に−Hインク像を形成し これを再度記録用紙上に転
写する方法もある力交 この場合中間媒体上のインクの
記録用紙上への転写率が低く、その結果中間媒体上に未
転写のインクが多量に残留し これをクリーニングする
事が困難でありへまた 記録と転写工程の間で中間媒体
を加熱冷却を繰り返す必要があるためエネルギー効率が
悪い等の課題があっ九 本発明は上記の課題に鑑へ表面
平滑性の低い記録用紙に対しても良好な品質の画像を高
速に記録できると共く クリーニング等もほとんど不要
でメンテナンスの必要のない記録方法とこれを用いた記
録装置を提供することを目的とすム また カラー記録において良好な色重ねと各色の位置合
わせ高精度に行うことができ、簡素な構成で高品質のカ
ラー画像を記録できるカラー記録方法と記録装置を提供
することを目的とすムまた 従来の中間媒体を用いた方
式に比ベエネルギー効率の良い記録方法と記録装置を提
供することを目的とすム 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の記録方法(よ中間転
写媒体を用((この中間転写媒体を熱溶融性または熱軟
化性のインクが記録用紙に圧接されて付着可能となる所
定の温度に加熱保温し この加熱保温された中間転写媒
体にインクを接触させるとともに接触した位置にあるイ
ンクを熱像形成手段によりさらに選択的に加熱した抵
接触部のインクを中間転写媒体から引き離すことによっ
てインクを分断してインク像を中間転写媒体上に形成し
その後この加熱保温された中間転写媒体を記録用紙に
圧接することによって中間転写媒体上のインク像を記録
用紙上に転写するものであムまた 複数色のインクと、
中間転写媒体を用1.X。
に用いられ 電気信号に応じて所望の画像または文字な
どを記録用紙上に記録するための記録方法及び記録装置
特にカラー記録に有利な記録方法およびこれを用いた
記録装置に関するものであム 従来の技術 近凧 プリンタ等に用いられる記録方式として、特公昭
62−47717号公報東 特公昭63−50198号
公報に示される如き、サーマルヘッドとインクシートを
用いた熱転写記録方式が実用化されていも 以下、この
ような熱転写記録方式を用いた従来の記録装置の一例に
ついて説明すも 第4図は従来の記録装置の構成図であ
ム 第4図において、51はサーマルヘッドであり記録
用紙53の幅方向に列状に配列した多数の発熱抵抗素子
59を有していも54はインクシートでありフィルム状
基材の上に熱溶融性または熱軟化性(以下熱溶融性で代
表する)のインクが塗布されていも サーマルヘッド5
1はインクシート54のインク面を記録用紙53と合わ
せた状態でプラテン52に押し当ててあム この状態で
、プラテン52. 記録用紙53.及びインクシート
54をそれぞれ矢印の方向へ移動させながら記録信号に
したがって発熱抵抗素子59を発熱させてこれに対向し
た部分のインクを溶融または軟化(以下溶融で代表する
)し記録用紙53に付着した褒 インクシート54を記
録用紙53から引き離しインク像55を記録用紙53上
に形成すも 発明が解決しようとする課題 しかしながらこのような従来の記録装置でc友表面平滑
性の悪い紙にはインクが付着しにくくインクの抜けが多
く画質が良好でなL% 特に特公昭63−50198
号公報に示すようなカラーの色重ね記録を行う場合に於
いて(よ 後から乗せる色はどインク自身が作る凹凸に
より記録紙上に付着しにく(ちまた記録用紙がずれやす
く色の位置合わせ精度が出しにくし−等の課題を有して
いも また 普通紙への記録特性を改善する方法として、特公
昭59−16932号公報に示されるよう艮 中間媒体
上に−Hインク像を形成し これを再度記録用紙上に転
写する方法もある力交 この場合中間媒体上のインクの
記録用紙上への転写率が低く、その結果中間媒体上に未
転写のインクが多量に残留し これをクリーニングする
事が困難でありへまた 記録と転写工程の間で中間媒体
を加熱冷却を繰り返す必要があるためエネルギー効率が
悪い等の課題があっ九 本発明は上記の課題に鑑へ表面
平滑性の低い記録用紙に対しても良好な品質の画像を高
速に記録できると共く クリーニング等もほとんど不要
でメンテナンスの必要のない記録方法とこれを用いた記
録装置を提供することを目的とすム また カラー記録において良好な色重ねと各色の位置合
わせ高精度に行うことができ、簡素な構成で高品質のカ
ラー画像を記録できるカラー記録方法と記録装置を提供
することを目的とすムまた 従来の中間媒体を用いた方
式に比ベエネルギー効率の良い記録方法と記録装置を提
供することを目的とすム 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の記録方法(よ中間転
写媒体を用((この中間転写媒体を熱溶融性または熱軟
化性のインクが記録用紙に圧接されて付着可能となる所
定の温度に加熱保温し この加熱保温された中間転写媒
体にインクを接触させるとともに接触した位置にあるイ
ンクを熱像形成手段によりさらに選択的に加熱した抵
接触部のインクを中間転写媒体から引き離すことによっ
てインクを分断してインク像を中間転写媒体上に形成し
その後この加熱保温された中間転写媒体を記録用紙に
圧接することによって中間転写媒体上のインク像を記録
用紙上に転写するものであムまた 複数色のインクと、
中間転写媒体を用1.X。
この中間転写媒体をインクが記録用紙に圧接されて付着
転写可能となる温度に加熱保温し この中間転写媒体上
に各色ごとに記録を行い複数色のインク像を重ねて形成
した衡 この中間転写媒体を記録用紙に圧接してカラー
インク像を記録用紙上に転写形成するものであム さら
には上記の方式において中間転写媒体にシリコーンゴム
を用いるととも!ζ この中間転写媒体の加熱保温温度
およびこの加熱保温温度より20℃高い温度における粘
度が10000cp以上であるインクを用いたものであ
ム作用 本発明は上記したようへ 中間転写媒体を用いてこの上
にインク像を形成しこれを記録用紙に転写する方式であ
るた敢 転写時においてインク像を表面の粗い紙にもよ
く倣い転写させることができるためボイドの少ない良好
な画質が得られもまた 中間転写媒体上に多色のインク
像を重ねて記録し これを−度に記録用紙上に転写する
構成であるため色ずれの少ない良好なカラー画像を記録
できも また 紙送りに関連する機構を簡素化できも
さらに1友 加熱保温された中間転写媒体上にインク像
を記録するので小さなエネルギーで記録が可能でありか
へ 記録工程と転写工程を通じて中間転写媒体を保温し
ておくのみであり加熱冷却を繰り返す必要がないためエ
ネルギーのロスが小さく装置の構成も簡素化できも ま
た 中間転写媒体にシリコーンゴムを用いることによっ
て転写におけるインクの離型性が良好となり中間転写媒
体上に未転写のまま残留するインクをほぼ完全に無くす
ことができ中間転写媒体のクリーニングの頻度を極めて
少なくできメンテナンスも不要となム 実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明すも 第1図は本発明による一実施例としての記録装
置の構成図であり、第2図は第1図に示す本発明による
記録装置の作像部の説明医第3図は本発明による記録装
置に用いる一実施例としてのカラーインクシートの外観
図であム 第1図および第2図において1は回転自在に
保持された転写ドラムであり、記録用紙30のほぼ一画
面に相当する幅と周長を有するものでアルミ管4の外周
にシリコーンゴム層2を形成したものであ4シリコーン
ゴムの公知例としては米国特許公報3554836号に
記載されるものかあ4 ゴムの硬度としては30〜70
L ゴム厚としては0.2mm以上あることが望ましい
力(本実施例においてはゴム硬度50度、ゴム厚1mm
+のちのを用いている。転写ドラム1の内部には転写ド
ラム1のほぼ全長に相当する長さを有する赤外ランプ6
を配置し 転写ドラム1の外周にはシリコーンゴム層2
の表面温度を検知するためのサーミスタ8が画像を形成
する部分の外側に接触して設置されていも な抵 この
赤外ランプ6とサーミスタ8はそれぞれ温度制御回路2
4に接続されており、温度制御回路24はサーミスタ8
の検知する温度に応じて赤外ランプ6をON、OFFし
てシリコーンゴム層2の表面温度を所定の一定温度に保
つように構成してあム 第1図および第2図において、
3はインクシートであり、厚さが3〜9μm程度のプ
ラスチックフィルムからなる基材31に熱溶融性のイン
ク33が離型層32を介して一様に塗布されてなム 離
型層としては溶融粘度が比較的低く離型性のよいワック
スなどが用いられも 熱溶融性インクとしては従来から
用いられている天然または合成ワックスやポリアミド樹
脂 ポリアクリル樹脂等の熱可塑性樹脂をバインダーと
して、これにカーボンブラックやその他の着色材を分散
したものを用いており、第3図に示すようにジアス マ
ゼンダ、イエローの3原色(必要に応じてブラックを含
む)を面順次にくり返して塗布したものであム 熱溶融
性インクの融点としては好ましくは50〜160t、
融点の不明確なバインダーを用いたインクについては
環球法による軟化点が40〜180t程度のものが用い
られる力匁 本実施例においてはワックスと熱可塑性樹
脂の混合物を主バインダーとして融点68℃(D S
Cによる融解ピーク温度)、融点における溶融粘度10
万Pのものを用いてい、4 10はサーマルヘッドであ
り、転写ドラム1の幅方向に多数配置された発熱素子列
13を有し インクシート3を挟んで転写ドラム1に離
接可能に保持されていも 記録時にはサーマルヘッド1
0が転写ドラム1を圧接した状態で転写ドラム1とイン
クシート3はそれぞれ図示しない駆動手段により矢印方
向に回転ないし巻き取り駆動がなされるよう構成されて
いも 16は転写用の圧接ローラであり、 レバー18
により回転自在に保持されていム19は圧接ローラ16
を転写ドラム1に押圧するためのばねであム 圧接ロー
ラ16は図示しない駆動機構により通常は転写ドラム1
から離れた位置に保持されており、転写時に記録用紙3
0が挿入されると記録用紙30を挟んでインク像20の
形成された転写ドラム1に記録用紙30を圧接しながら
転写ドラム1の回転にしたがって記録用紙30を順次矢
印の方向に送り出して行くように構成されていも 次に
動作の説明をすも まず、装置の電源がONになると温
度制御回路24が動作を始め赤外ランプ6が点灯されて
転写ドラムlを加熱し始めも シリコーンゴム層2の表
面温度が所定の温度に達するとその後は赤外ランプ6を
適宜ON、OFFして転写ドラム1の表面の温度は常時
一定温度に保たれも この転写ドラム1表面の保温温度
は使用するインクの特性や転写ドラム1の表面の材質、
記録の条件などによって適正な値は異なるが本実施例で
は70℃に保たれてい4 次に記録指令が入力されると
サーマルヘッド10がインクシート3を挟んで転写ドラ
ム1を圧着し 同時に転写ドラム1とインクシニド3が
それぞれ矢印方向に移動を始めへ この状態で順次記録
信号が発熱素子列13に入力されると加熱された部分に
接するインクが他の部分より顕著に溶融状態(低粘度)
になり転写ドラム1の表面に付着すも その後第2図に
示されるようにインクシート3が直ちに転写ドラム1か
ら引き離されも サーマルヘッド10によって加熱され
ない部分は転写ドラム1に接触して融点近傍まで加熱さ
れ軟化する力丈 転写ドラム1の表面がシリコーンゴム
でありインクとの付着力が弱く、この付着力より融点近
傍でのインクの凝集力および基材31側への付着力のほ
うが高いため転写ドラム1側に転移することはなし一一
人 サーマルヘッド10によって加熱溶融された部分の
インクは他の部分より十分に低粘度状態を保っているた
めインクの凝集力が付着力に負けて容易にインクシート
3から分断された転写ドラム1の表面にインク像20と
して転移されム な耘インクは層内部で凝集破壊する形
態でもよい力丈本実施例においては離型層32を設けこ
の部分でインクが基材31から分離される形態としてい
ム 離型層32はサーマルヘッド10によって転写ドラ
ム1の保温温度以上に加熱されたときに急激にその粘度
が低下し離型効果を発揮する材料を用いている。
転写可能となる温度に加熱保温し この中間転写媒体上
に各色ごとに記録を行い複数色のインク像を重ねて形成
した衡 この中間転写媒体を記録用紙に圧接してカラー
インク像を記録用紙上に転写形成するものであム さら
には上記の方式において中間転写媒体にシリコーンゴム
を用いるととも!ζ この中間転写媒体の加熱保温温度
およびこの加熱保温温度より20℃高い温度における粘
度が10000cp以上であるインクを用いたものであ
ム作用 本発明は上記したようへ 中間転写媒体を用いてこの上
にインク像を形成しこれを記録用紙に転写する方式であ
るた敢 転写時においてインク像を表面の粗い紙にもよ
く倣い転写させることができるためボイドの少ない良好
な画質が得られもまた 中間転写媒体上に多色のインク
像を重ねて記録し これを−度に記録用紙上に転写する
構成であるため色ずれの少ない良好なカラー画像を記録
できも また 紙送りに関連する機構を簡素化できも
さらに1友 加熱保温された中間転写媒体上にインク像
を記録するので小さなエネルギーで記録が可能でありか
へ 記録工程と転写工程を通じて中間転写媒体を保温し
ておくのみであり加熱冷却を繰り返す必要がないためエ
ネルギーのロスが小さく装置の構成も簡素化できも ま
た 中間転写媒体にシリコーンゴムを用いることによっ
て転写におけるインクの離型性が良好となり中間転写媒
体上に未転写のまま残留するインクをほぼ完全に無くす
ことができ中間転写媒体のクリーニングの頻度を極めて
少なくできメンテナンスも不要となム 実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明すも 第1図は本発明による一実施例としての記録装
置の構成図であり、第2図は第1図に示す本発明による
記録装置の作像部の説明医第3図は本発明による記録装
置に用いる一実施例としてのカラーインクシートの外観
図であム 第1図および第2図において1は回転自在に
保持された転写ドラムであり、記録用紙30のほぼ一画
面に相当する幅と周長を有するものでアルミ管4の外周
にシリコーンゴム層2を形成したものであ4シリコーン
ゴムの公知例としては米国特許公報3554836号に
記載されるものかあ4 ゴムの硬度としては30〜70
L ゴム厚としては0.2mm以上あることが望ましい
力(本実施例においてはゴム硬度50度、ゴム厚1mm
+のちのを用いている。転写ドラム1の内部には転写ド
ラム1のほぼ全長に相当する長さを有する赤外ランプ6
を配置し 転写ドラム1の外周にはシリコーンゴム層2
の表面温度を検知するためのサーミスタ8が画像を形成
する部分の外側に接触して設置されていも な抵 この
赤外ランプ6とサーミスタ8はそれぞれ温度制御回路2
4に接続されており、温度制御回路24はサーミスタ8
の検知する温度に応じて赤外ランプ6をON、OFFし
てシリコーンゴム層2の表面温度を所定の一定温度に保
つように構成してあム 第1図および第2図において、
3はインクシートであり、厚さが3〜9μm程度のプ
ラスチックフィルムからなる基材31に熱溶融性のイン
ク33が離型層32を介して一様に塗布されてなム 離
型層としては溶融粘度が比較的低く離型性のよいワック
スなどが用いられも 熱溶融性インクとしては従来から
用いられている天然または合成ワックスやポリアミド樹
脂 ポリアクリル樹脂等の熱可塑性樹脂をバインダーと
して、これにカーボンブラックやその他の着色材を分散
したものを用いており、第3図に示すようにジアス マ
ゼンダ、イエローの3原色(必要に応じてブラックを含
む)を面順次にくり返して塗布したものであム 熱溶融
性インクの融点としては好ましくは50〜160t、
融点の不明確なバインダーを用いたインクについては
環球法による軟化点が40〜180t程度のものが用い
られる力匁 本実施例においてはワックスと熱可塑性樹
脂の混合物を主バインダーとして融点68℃(D S
Cによる融解ピーク温度)、融点における溶融粘度10
万Pのものを用いてい、4 10はサーマルヘッドであ
り、転写ドラム1の幅方向に多数配置された発熱素子列
13を有し インクシート3を挟んで転写ドラム1に離
接可能に保持されていも 記録時にはサーマルヘッド1
0が転写ドラム1を圧接した状態で転写ドラム1とイン
クシート3はそれぞれ図示しない駆動手段により矢印方
向に回転ないし巻き取り駆動がなされるよう構成されて
いも 16は転写用の圧接ローラであり、 レバー18
により回転自在に保持されていム19は圧接ローラ16
を転写ドラム1に押圧するためのばねであム 圧接ロー
ラ16は図示しない駆動機構により通常は転写ドラム1
から離れた位置に保持されており、転写時に記録用紙3
0が挿入されると記録用紙30を挟んでインク像20の
形成された転写ドラム1に記録用紙30を圧接しながら
転写ドラム1の回転にしたがって記録用紙30を順次矢
印の方向に送り出して行くように構成されていも 次に
動作の説明をすも まず、装置の電源がONになると温
度制御回路24が動作を始め赤外ランプ6が点灯されて
転写ドラムlを加熱し始めも シリコーンゴム層2の表
面温度が所定の温度に達するとその後は赤外ランプ6を
適宜ON、OFFして転写ドラム1の表面の温度は常時
一定温度に保たれも この転写ドラム1表面の保温温度
は使用するインクの特性や転写ドラム1の表面の材質、
記録の条件などによって適正な値は異なるが本実施例で
は70℃に保たれてい4 次に記録指令が入力されると
サーマルヘッド10がインクシート3を挟んで転写ドラ
ム1を圧着し 同時に転写ドラム1とインクシニド3が
それぞれ矢印方向に移動を始めへ この状態で順次記録
信号が発熱素子列13に入力されると加熱された部分に
接するインクが他の部分より顕著に溶融状態(低粘度)
になり転写ドラム1の表面に付着すも その後第2図に
示されるようにインクシート3が直ちに転写ドラム1か
ら引き離されも サーマルヘッド10によって加熱され
ない部分は転写ドラム1に接触して融点近傍まで加熱さ
れ軟化する力丈 転写ドラム1の表面がシリコーンゴム
でありインクとの付着力が弱く、この付着力より融点近
傍でのインクの凝集力および基材31側への付着力のほ
うが高いため転写ドラム1側に転移することはなし一一
人 サーマルヘッド10によって加熱溶融された部分の
インクは他の部分より十分に低粘度状態を保っているた
めインクの凝集力が付着力に負けて容易にインクシート
3から分断された転写ドラム1の表面にインク像20と
して転移されム な耘インクは層内部で凝集破壊する形
態でもよい力丈本実施例においては離型層32を設けこ
の部分でインクが基材31から分離される形態としてい
ム 離型層32はサーマルヘッド10によって転写ドラ
ム1の保温温度以上に加熱されたときに急激にその粘度
が低下し離型効果を発揮する材料を用いている。
このような構成にすることによってインクとシリコーン
ゴムとの付着力が弱いものであってもインクを転写ドラ
ム1側に転移しやすく微小ドツトの記録も容易になム
またインク像20の膜厚も均一になり安定した濃度が得
られも サーマルヘッド10によって加熱されたインク
は加熱が終わると急速に温度が降下し始める力(インク
の温度ができるだけ高い間にインクシート3を転写ドラ
ムlから分離することが必要であり、本実施例において
は発熱素子列13をサーマルヘッドlOの右端面(イン
クを転写ドラムlから分離できる位置)から160μ!
[l(約2ラインピツチ)左の上端面に形aL記録スピ
ードを50mm/秒として加熱後約3 m5ecで分離
できるよう構成してい4 以上述べたようにインク像2
0の作像を順次行い転写ドラム1が一回転して一色目(
シアン)の記録を終えると、次に二色目(マセ゛ンダ)
のインクがサーマルヘッド10の位置にきて記録を始め
も 二色目のインク像は一色目のインク像20が形成さ
れた転写ドラム1の上に一色目と同様のプロセスで順次
記録がなされて行く。転写ドラム1が二回転して二色目
の記録を終えると次に三色目(イエロー)の配縁 必要
によって四色目(ブラック)の記録というように転写ド
ラムlの上に多色のインク像20を重ね書きしてカラー
像を形成すも このように転写ドラム1上にカラーのイ
ンク像20を形成し終えると、記録用紙30が供給され
るとともにカラーのインク像20の上に記録用紙30を
挟んで圧接ローラ16が転写ドラム1に押しつつけられ
転写ドラム1の回転にともなって記録用紙30が矢印
方向に順次送られて行く。圧接ローラ16によって記録
用紙30が転写ドラム1に押しつけられると、転写ドラ
ム1の保温温度70℃に加熱されたインク像20は軟化
して接着力を有しているため記録用紙30に付着し 次
に転写ドラム1から記録用紙30が分離されるとインク
像20は転写ドラム1表面から剥離されて記録用紙30
に転写されも このとき転写ドラム1の表面に形成され
たシリコーンゴム層2は柔軟性と良好な離型性を有して
いるた数 インク像20が紙面の凹凸によく倣い紙面全
面にインクがよく付着するとともにインク像20はほぼ
100%剥離されて記録用紙30に忠実に転写されも
なお本実施例においては二色目以降の記録においては
すでに記録されて転写ドラム1の上にあるインク像20
にインクシート3を重ねて行く力交 このとき転写ドラ
ム1上のインク像20がインクシート3に付着してイン
クシート3側に転写されてしまうことがないよう、しか
も転写時には被転写材に付着し十分に定着力が得られる
よう転写部の記録用紙30と転写ドラム1の接触圧力と
、記録部のサーマルヘッド10と転写ドラム1の接触圧
力とに差を設けた構成をとっている。インクの付着力は
接着対象物によっても異なるが一般に被記録材となる紙
やPETフィルム等に対する付着力は非常に大きくイン
ク自身に対する付着力とほぼ同じであム このインクの
これら接着対象物に対する付着力は インクと接着対象
物との相互の接触圧によって異なり、接触圧が高くなる
ほど接着力は高くなる力交 接触圧力を低くして一定圧
力以下にするとすでに付着しているインク像20と転写
ドラム1の表面の接着力より低い値となり、インク像2
0にインクシート3を重ねてもインクシート側にインク
像20が転写しない条件を作り得も この付着力と接触
圧との関係は用いるインクの材料特性 特に転写ドラム
1の保温温度におけるタック性や粘度によって異なる力
丈本実施例では前述したインクを用t、X、かつサーマ
ルヘッド10と転写ドラムlとの接触圧を最大値で3
kg/cm2とし 圧縮ローラ16と転写ドラムlの接
触圧を最大値で16kg/cm’に設定することによっ
て良好な転写定着性と、転写ドラム1上へのインク像の
重ね書きを両立させることができtラ な耘この転写
部の接触圧力は表面が平滑な記録用紙(例えばベック平
滑度300秒程度の紙)を用いる場合には10kg/c
が程度でも十分であるがボンド紙など低平滑度の記録用
紙にほぼ100%に近い転写率で転写を行うにはできる
だけ高い値であることが望ましくt また 記録部にお
けるサーマルヘッド10と転写ドラム1との接触圧力は
5 kg/CmQ以上になるとインク像20が部分的に
インクシート3の側に剥ぎ取られ始める。カラーインク
像の重ね記録と記録紙への転写定着を安定して行うには
両者の接触圧力を1対2以上に設定しておくことが必要
であム 次へ 転写ドラムlの保温温度が転写性と重ね
書きに及ぼす影響を調べ九 ま哄 転写ドラム1上にイ
ンク像20を形成した後、圧接ローラ16で記録用紙3
0を約16kg/cm”の圧力で押しつけ転写速度は5
0mm/秒として、転写ドラム1の保温温度を変化させ
て転写実験を行っ九 な耘 このときシリコーンゴム層
2には信越ポリマー社製KE951を用い九 実験の結
果 インク像20は転写ドラム1の保温温度55℃付近
から記録用紙30に対し付着性を生じ部分的に転移を始
めも 保温温度が60℃になると記録用紙30との接着
力がシリコーンゴム層2との接着力より完全に大きくな
りインク像20はすべて記録用紙30側に転写されも
このとき記録用紙30に転写されたインク像20の定着
力もほぼ実用の範囲に入ってくム 保温温度65℃以上
では転鳳定着ともに十分な結果が得られ丸 な抵 保温
温度が85℃以上になるとインクの強度が小さくなりす
ぎるためインクが切れやすく、記録用紙30へのインク
の転写率が著しく低下するので好ましくなし−以上の結
果から本実施例では転写ドラム1の保温温度を70℃に
設定したが60℃から80℃の範囲であれば適応可能で
あム な耘 インク像の転写性や定着性等は使用するイ
ンクの特性によって変化するものであり、従って、転写
ドラム1の保温温度は上記の値に限定されるものでなく
、用いるインクに応じて適正な値に設定すればよいこと
は言うまでもない力丈 実用性を考虜すれば50℃から
120℃の範囲内にあることが望ましく〜 まな この
転写の可能な転写ドラム1の温度範囲ζよ 周囲の環境
温度によって変化すも これは記録用紙にインクが触れ
た瞬間に インクが記録用紙によって冷やされるためで
あり、記録用紙の温度すなわち環境温度が低いと適正な
温度範囲は高いほうにシフトレ 高くなると低いほうに
シフトす4 次に重ね書きの実験を行っ九 重ね書きを
行う場合には転写ドラム1の温度が高すぎると転写ドラ
ム1とインクシート3との接触圧を低くしてk インク
像20がインクシート側に付着し逆転写してしまうたへ
保温温度は転写定着が可能な範囲でできるだけ低い値
に設定するのがよかった 上記実験では環境温度25℃
において、保温温度75℃まで重ね書きが可能であった
力(この重ね書きが可能な上限の温度も環境温度によっ
て変化すも これもインクシート3やサーマルヘッドI
Oが環境温度によってその温度が異なり、インクシート
3が転写ドラムl上のインク像に接触した瞬間にインク
像の温度を若干下げる効果があるためで、環境温度が低
いと、重ね書きのできる転写ドラム1の上限の温度は高
くなム 従って、本実施例では保温温度を環境温度にか
かわらず一定としだ力<、fR境湿温度検知する検知手
段を設置上 その結果に応じて予め定めた温度に転写ド
ラム1の保温温度を制御してやれば 転写と重ね書きが
両立できる温度範囲に余裕ができ、転写ドラム1に加熱
による多少の温度ムラなどが生じても安定した重ね書き
と転写を行うことが可能とな4 な耘 本実施例におい
て1表 インクシート3に3色または4色のインクを面
順次に塗工したものを用し\ −本のサーマルヘッドで
転写ドラムを複数回回転させてカラー記録を行った力(
それぞれ単色塗工されたカラーインクシートを複数本用
い各色のインクシートごとにサーマルヘッドを対応させ
転写ドラムの周囲に配置し 同時に多色の記録を行う構
成とすることも可能であも まな 中間転写媒体として
の転写ドラムlもドラム形状ばかりでなくローラー間に
掛は回した無端ベルト状にすることも可能であa さら
に サーマルヘッド10についてもこれに限定されるも
のではなく、抵抗シートとマルチスタイラスヘッドを備
えた通電記録方式東 レーザ光による加熱なども可能で
あム また 単色記録する場合にζ友 転写ドラム1の
直径を30〜50mm程度にして記録後直ちに転写を行
う構成にして装置の小型(L 熱効率の向上を計るこ
ともできもこのような構成でカラー記録を行う場合に(
友 記録用紙を各色の記録ごとに往復移動させて、転写
ドラム1上にはインク像を重ね書きすることなく、記録
用紙上にカラーインク像を形成すればよl、%発明の詳
細 な説明したように本発明の記録方法および記録装置は
インクが加熱された軟化し紙に付着性を生じる温度に中
間転写媒体を予め加熱保温しておき、この加熱保温され
た中間転写媒体にインクを接触させて、この接触部のイ
ンクをサーマルヘッド等の熱像形成手段でさらに選択的
に加熱した後、インクを分離して中間転写媒体上にイン
ク像を形成し その抵 このインク像に記録用紙を圧接
してインク像を中間転写媒体から記録用紙上に転写する
ものであム 従って、インクを紙に直接記録する方式に
比べて、弾力性のある中間転写媒体でインクを紙に倣わ
して転写を行うので、表面平滑度の低い紙にも良好な像
の記録ができも また 中間転写媒体の像の形成部と、
像の紙への転写部との間に温度差を設ける必要がなく中
間転写媒体を加熱保温しておくだけでよいので装置を構
成する上で非常に簡素なものが実現でき、しかL中間転
写媒体の加熱冷却を周期的にくり返す必要がないためエ
ネルギー効率が非常によl、% またインクは中間転
写媒体によって軟化する温度まで予熱されるので、サー
マルヘッドに投入するエネルギーも非常に小さくできる
し インク像形成部において、サーマルヘッドによって
いったん加熱されたインクは冷却されにくく、そのため
インクの粘度が低いうちにインクを中間転写媒体から分
離する上で有利になム さらに 中間転写媒体に離型性
にすぐれたシリコーンゴムを用いることによって、イン
クが中間転写媒体に接触する作像部において、インクが
軟化して付着性を生じてもサーマルヘッドでさらに加熱
されないかぎり中間転写媒体に付着してしまうことはな
く、加熱された中間転写媒体上へインク像の形成が可能
となり、しかも転写部においては容易に中間転写媒体か
ら剥離されるので記録プロセスの安定度が高まり、10
0%近い転写率が得られ中間転写媒体のクリーニング等
も無くすことができも また 中間転写媒体上に異なる
色のインクを重ねて記録した喪 転写を行う方式を用い
ることによって各色の位置合わせが容易になり、かス
記録用紙への像の転写が一回で済み動作が安定かつ簡素
になム さらく転写部の記録用紙と中間転写媒体との接
触圧よりL 作像部のインクと中間転写媒体との接触圧
を低く設定することにより、軟化して付着性を有するイ
ンク像が形成された中間転写媒体上にさらにインクを重
ね書きすることが可能となム また本実施例で(よ イ
ンクとして中間転写媒体の保温温度における粘度が10
万P以上のものを用いた力丈好ましくは保温温度から保
温温度より20℃高い温度範囲での粘度が10000c
p以上のものを用いれ1′L作像部においてサーマルヘ
ッドで加熱されない部分のインクの凝集力が強く、作像
プロセスが安定して行えも また 粘度が高いためにサ
ーマルヘッドで押えられた部分や、転写時に記録用紙と
挟まれたときにインクが流動しにくく忠実な像が得られ
も さらに(戴 インクが切れにくいため記録用紙への
インクの転写率が上がり100%に近い転写率が得られ
4 さらに インク33と基材31の間に離型層32を
形成することによりインクの膜厚が一定で濃度の均一な
インク像を得ることができるし溶融粘度のかなり高いイ
ンクを用いてもインクが基材31から離れやすくするこ
とができ、離型性のよいシリコーンゴム上にインク像を
形成する上で非常に有利であム
ゴムとの付着力が弱いものであってもインクを転写ドラ
ム1側に転移しやすく微小ドツトの記録も容易になム
またインク像20の膜厚も均一になり安定した濃度が得
られも サーマルヘッド10によって加熱されたインク
は加熱が終わると急速に温度が降下し始める力(インク
の温度ができるだけ高い間にインクシート3を転写ドラ
ムlから分離することが必要であり、本実施例において
は発熱素子列13をサーマルヘッドlOの右端面(イン
クを転写ドラムlから分離できる位置)から160μ!
[l(約2ラインピツチ)左の上端面に形aL記録スピ
ードを50mm/秒として加熱後約3 m5ecで分離
できるよう構成してい4 以上述べたようにインク像2
0の作像を順次行い転写ドラム1が一回転して一色目(
シアン)の記録を終えると、次に二色目(マセ゛ンダ)
のインクがサーマルヘッド10の位置にきて記録を始め
も 二色目のインク像は一色目のインク像20が形成さ
れた転写ドラム1の上に一色目と同様のプロセスで順次
記録がなされて行く。転写ドラム1が二回転して二色目
の記録を終えると次に三色目(イエロー)の配縁 必要
によって四色目(ブラック)の記録というように転写ド
ラムlの上に多色のインク像20を重ね書きしてカラー
像を形成すも このように転写ドラム1上にカラーのイ
ンク像20を形成し終えると、記録用紙30が供給され
るとともにカラーのインク像20の上に記録用紙30を
挟んで圧接ローラ16が転写ドラム1に押しつつけられ
転写ドラム1の回転にともなって記録用紙30が矢印
方向に順次送られて行く。圧接ローラ16によって記録
用紙30が転写ドラム1に押しつけられると、転写ドラ
ム1の保温温度70℃に加熱されたインク像20は軟化
して接着力を有しているため記録用紙30に付着し 次
に転写ドラム1から記録用紙30が分離されるとインク
像20は転写ドラム1表面から剥離されて記録用紙30
に転写されも このとき転写ドラム1の表面に形成され
たシリコーンゴム層2は柔軟性と良好な離型性を有して
いるた数 インク像20が紙面の凹凸によく倣い紙面全
面にインクがよく付着するとともにインク像20はほぼ
100%剥離されて記録用紙30に忠実に転写されも
なお本実施例においては二色目以降の記録においては
すでに記録されて転写ドラム1の上にあるインク像20
にインクシート3を重ねて行く力交 このとき転写ドラ
ム1上のインク像20がインクシート3に付着してイン
クシート3側に転写されてしまうことがないよう、しか
も転写時には被転写材に付着し十分に定着力が得られる
よう転写部の記録用紙30と転写ドラム1の接触圧力と
、記録部のサーマルヘッド10と転写ドラム1の接触圧
力とに差を設けた構成をとっている。インクの付着力は
接着対象物によっても異なるが一般に被記録材となる紙
やPETフィルム等に対する付着力は非常に大きくイン
ク自身に対する付着力とほぼ同じであム このインクの
これら接着対象物に対する付着力は インクと接着対象
物との相互の接触圧によって異なり、接触圧が高くなる
ほど接着力は高くなる力交 接触圧力を低くして一定圧
力以下にするとすでに付着しているインク像20と転写
ドラム1の表面の接着力より低い値となり、インク像2
0にインクシート3を重ねてもインクシート側にインク
像20が転写しない条件を作り得も この付着力と接触
圧との関係は用いるインクの材料特性 特に転写ドラム
1の保温温度におけるタック性や粘度によって異なる力
丈本実施例では前述したインクを用t、X、かつサーマ
ルヘッド10と転写ドラムlとの接触圧を最大値で3
kg/cm2とし 圧縮ローラ16と転写ドラムlの接
触圧を最大値で16kg/cm’に設定することによっ
て良好な転写定着性と、転写ドラム1上へのインク像の
重ね書きを両立させることができtラ な耘この転写
部の接触圧力は表面が平滑な記録用紙(例えばベック平
滑度300秒程度の紙)を用いる場合には10kg/c
が程度でも十分であるがボンド紙など低平滑度の記録用
紙にほぼ100%に近い転写率で転写を行うにはできる
だけ高い値であることが望ましくt また 記録部にお
けるサーマルヘッド10と転写ドラム1との接触圧力は
5 kg/CmQ以上になるとインク像20が部分的に
インクシート3の側に剥ぎ取られ始める。カラーインク
像の重ね記録と記録紙への転写定着を安定して行うには
両者の接触圧力を1対2以上に設定しておくことが必要
であム 次へ 転写ドラムlの保温温度が転写性と重ね
書きに及ぼす影響を調べ九 ま哄 転写ドラム1上にイ
ンク像20を形成した後、圧接ローラ16で記録用紙3
0を約16kg/cm”の圧力で押しつけ転写速度は5
0mm/秒として、転写ドラム1の保温温度を変化させ
て転写実験を行っ九 な耘 このときシリコーンゴム層
2には信越ポリマー社製KE951を用い九 実験の結
果 インク像20は転写ドラム1の保温温度55℃付近
から記録用紙30に対し付着性を生じ部分的に転移を始
めも 保温温度が60℃になると記録用紙30との接着
力がシリコーンゴム層2との接着力より完全に大きくな
りインク像20はすべて記録用紙30側に転写されも
このとき記録用紙30に転写されたインク像20の定着
力もほぼ実用の範囲に入ってくム 保温温度65℃以上
では転鳳定着ともに十分な結果が得られ丸 な抵 保温
温度が85℃以上になるとインクの強度が小さくなりす
ぎるためインクが切れやすく、記録用紙30へのインク
の転写率が著しく低下するので好ましくなし−以上の結
果から本実施例では転写ドラム1の保温温度を70℃に
設定したが60℃から80℃の範囲であれば適応可能で
あム な耘 インク像の転写性や定着性等は使用するイ
ンクの特性によって変化するものであり、従って、転写
ドラム1の保温温度は上記の値に限定されるものでなく
、用いるインクに応じて適正な値に設定すればよいこと
は言うまでもない力丈 実用性を考虜すれば50℃から
120℃の範囲内にあることが望ましく〜 まな この
転写の可能な転写ドラム1の温度範囲ζよ 周囲の環境
温度によって変化すも これは記録用紙にインクが触れ
た瞬間に インクが記録用紙によって冷やされるためで
あり、記録用紙の温度すなわち環境温度が低いと適正な
温度範囲は高いほうにシフトレ 高くなると低いほうに
シフトす4 次に重ね書きの実験を行っ九 重ね書きを
行う場合には転写ドラム1の温度が高すぎると転写ドラ
ム1とインクシート3との接触圧を低くしてk インク
像20がインクシート側に付着し逆転写してしまうたへ
保温温度は転写定着が可能な範囲でできるだけ低い値
に設定するのがよかった 上記実験では環境温度25℃
において、保温温度75℃まで重ね書きが可能であった
力(この重ね書きが可能な上限の温度も環境温度によっ
て変化すも これもインクシート3やサーマルヘッドI
Oが環境温度によってその温度が異なり、インクシート
3が転写ドラムl上のインク像に接触した瞬間にインク
像の温度を若干下げる効果があるためで、環境温度が低
いと、重ね書きのできる転写ドラム1の上限の温度は高
くなム 従って、本実施例では保温温度を環境温度にか
かわらず一定としだ力<、fR境湿温度検知する検知手
段を設置上 その結果に応じて予め定めた温度に転写ド
ラム1の保温温度を制御してやれば 転写と重ね書きが
両立できる温度範囲に余裕ができ、転写ドラム1に加熱
による多少の温度ムラなどが生じても安定した重ね書き
と転写を行うことが可能とな4 な耘 本実施例におい
て1表 インクシート3に3色または4色のインクを面
順次に塗工したものを用し\ −本のサーマルヘッドで
転写ドラムを複数回回転させてカラー記録を行った力(
それぞれ単色塗工されたカラーインクシートを複数本用
い各色のインクシートごとにサーマルヘッドを対応させ
転写ドラムの周囲に配置し 同時に多色の記録を行う構
成とすることも可能であも まな 中間転写媒体として
の転写ドラムlもドラム形状ばかりでなくローラー間に
掛は回した無端ベルト状にすることも可能であa さら
に サーマルヘッド10についてもこれに限定されるも
のではなく、抵抗シートとマルチスタイラスヘッドを備
えた通電記録方式東 レーザ光による加熱なども可能で
あム また 単色記録する場合にζ友 転写ドラム1の
直径を30〜50mm程度にして記録後直ちに転写を行
う構成にして装置の小型(L 熱効率の向上を計るこ
ともできもこのような構成でカラー記録を行う場合に(
友 記録用紙を各色の記録ごとに往復移動させて、転写
ドラム1上にはインク像を重ね書きすることなく、記録
用紙上にカラーインク像を形成すればよl、%発明の詳
細 な説明したように本発明の記録方法および記録装置は
インクが加熱された軟化し紙に付着性を生じる温度に中
間転写媒体を予め加熱保温しておき、この加熱保温され
た中間転写媒体にインクを接触させて、この接触部のイ
ンクをサーマルヘッド等の熱像形成手段でさらに選択的
に加熱した後、インクを分離して中間転写媒体上にイン
ク像を形成し その抵 このインク像に記録用紙を圧接
してインク像を中間転写媒体から記録用紙上に転写する
ものであム 従って、インクを紙に直接記録する方式に
比べて、弾力性のある中間転写媒体でインクを紙に倣わ
して転写を行うので、表面平滑度の低い紙にも良好な像
の記録ができも また 中間転写媒体の像の形成部と、
像の紙への転写部との間に温度差を設ける必要がなく中
間転写媒体を加熱保温しておくだけでよいので装置を構
成する上で非常に簡素なものが実現でき、しかL中間転
写媒体の加熱冷却を周期的にくり返す必要がないためエ
ネルギー効率が非常によl、% またインクは中間転
写媒体によって軟化する温度まで予熱されるので、サー
マルヘッドに投入するエネルギーも非常に小さくできる
し インク像形成部において、サーマルヘッドによって
いったん加熱されたインクは冷却されにくく、そのため
インクの粘度が低いうちにインクを中間転写媒体から分
離する上で有利になム さらに 中間転写媒体に離型性
にすぐれたシリコーンゴムを用いることによって、イン
クが中間転写媒体に接触する作像部において、インクが
軟化して付着性を生じてもサーマルヘッドでさらに加熱
されないかぎり中間転写媒体に付着してしまうことはな
く、加熱された中間転写媒体上へインク像の形成が可能
となり、しかも転写部においては容易に中間転写媒体か
ら剥離されるので記録プロセスの安定度が高まり、10
0%近い転写率が得られ中間転写媒体のクリーニング等
も無くすことができも また 中間転写媒体上に異なる
色のインクを重ねて記録した喪 転写を行う方式を用い
ることによって各色の位置合わせが容易になり、かス
記録用紙への像の転写が一回で済み動作が安定かつ簡素
になム さらく転写部の記録用紙と中間転写媒体との接
触圧よりL 作像部のインクと中間転写媒体との接触圧
を低く設定することにより、軟化して付着性を有するイ
ンク像が形成された中間転写媒体上にさらにインクを重
ね書きすることが可能となム また本実施例で(よ イ
ンクとして中間転写媒体の保温温度における粘度が10
万P以上のものを用いた力丈好ましくは保温温度から保
温温度より20℃高い温度範囲での粘度が10000c
p以上のものを用いれ1′L作像部においてサーマルヘ
ッドで加熱されない部分のインクの凝集力が強く、作像
プロセスが安定して行えも また 粘度が高いためにサ
ーマルヘッドで押えられた部分や、転写時に記録用紙と
挟まれたときにインクが流動しにくく忠実な像が得られ
も さらに(戴 インクが切れにくいため記録用紙への
インクの転写率が上がり100%に近い転写率が得られ
4 さらに インク33と基材31の間に離型層32を
形成することによりインクの膜厚が一定で濃度の均一な
インク像を得ることができるし溶融粘度のかなり高いイ
ンクを用いてもインクが基材31から離れやすくするこ
とができ、離型性のよいシリコーンゴム上にインク像を
形成する上で非常に有利であム
第1図は本発明による一実施例としての記録装置の構成
図 第2図は第1図に示す記録装置の作像工程部の説明
@ 第3図は本発明による記録装置に用いる一実施例と
してのカラーインクシートの外観@ 第4図は従来の記
録装置の構成図であム ト・・・転写ドラ収 2・・・・シリコーンゴム服3・
・・・インクシート、 6・・・・赤外ランプ、 8・
・・・サーミス久 10・・・・サーマルヘラ)’、
13・・・・発熱素子舛16・・・・圧接ローラ、
20・・・・インク像30・・・・記録用区31・・・
・基材、32・・・・離型慝 33・・・・インク。
図 第2図は第1図に示す記録装置の作像工程部の説明
@ 第3図は本発明による記録装置に用いる一実施例と
してのカラーインクシートの外観@ 第4図は従来の記
録装置の構成図であム ト・・・転写ドラ収 2・・・・シリコーンゴム服3・
・・・インクシート、 6・・・・赤外ランプ、 8・
・・・サーミス久 10・・・・サーマルヘラ)’、
13・・・・発熱素子舛16・・・・圧接ローラ、
20・・・・インク像30・・・・記録用区31・・・
・基材、32・・・・離型慝 33・・・・インク。
Claims (16)
- (1)熱溶融または熱軟化性のインクが記録用紙に圧接
されて付着可能となる所定の温度に中間転写媒体を加熱
保温し、この加熱保温された前記中間転写媒体に前記イ
ンクを接触させるとともに、接触した位置の前記インク
を熱像形成手段により選択的に加熱した後、前記インク
を前記中間転写媒体から引き離すことによってインクを
分断して前記中間転写媒体上にインク像を形成し、その
後この加熱保温された前記中間転写媒体を記録用紙に圧
接することによって前記インク像を記録用紙に転写する
記録方法。 - (2)中間転写媒体の保温温度における凝集力がその温
度における前記中間転写媒体との付着力よりも大きな値
を有するインクを用いる請求項1記載の記録方法。 - (3)インク像形成面がシリコーンゴムから成る中間転
写媒体を用いる請求項1記載の記録方法。 - (4)複数色のインクを用い中間転写媒体上にインク像
を形成する工程を各色のインクごとに行い、前記中間転
写媒体上に複数色のインク像を重ねて形成した後、前記
中間転写媒体を記録用紙に圧接することによってカラー
画像を記録用紙に転写形成する請求項1記載の記録方法
。 - (5)少なくとも2色目以降のインク像形成において、
中間転写媒体とインクとの接触圧を転写における前記中
間転写媒体と記録用紙との接触圧よりも小さく設定して
記録を行なう請求項4記載の記録方法。 - (6)中間転写媒体とインクの接触圧を前記中間転写媒
体と記録用紙との接触圧の1/2以下にして記録を行う
請求項5記載の記録方法。 - (7)熱溶融または熱軟化性のインクと、弾力性を有す
る中間転写媒体と、この中間転写媒体を所定の温度に加
熱保温する加熱保温手段と、前記中間転写媒体表面に前
記インクを接触させかつ分離する位置に順次連続的に移
動させるインク移送手段と前記中間転写媒体に接触した
位置にある前記インクを選択的に加熱する熱像形成手段
と、インク像の形成された前記中間転写媒体に記録用紙
を圧接する圧接転写手段を具備し、かつ前記加熱保温手
段は前記中間転写媒体を前記インク像が軟化して記録用
紙に付着可能となる温度に加熱保温するとともに、この
加熱保温された中間転写媒体に前記インク移送手段によ
り前記インクを接触させ前記熱像形成手段により前記イ
ンクを選択的に溶融または軟化させて前記中間転写媒体
上に付着させた後前記インクを前記中間転写媒体から分
離する動作を順次行うことによって前記中間転写媒体上
にインク像を形成するとともに前記圧接転写手段によっ
てこのインク像に記録用紙を圧接して前記インク像を記
録用紙上に付着転写せしめるよう構成した記録装置。 - (8)中間転写媒体のインク像形成面がシリコーンゴム
で形成される請求項7記載の記録装置。 - (9)インクはフィルム状の基材上に薄く塗布されたイ
ンクフィルムの形態であり、その中間転写媒体の保温温
度および保温温度より20℃高い温度における粘度が1
0000cp以上である請求項8記載の記録装置。 - (10)インクは離型層を介してフィルム状基材上に塗
布され、前記離型層の凝集力は中間転写媒体の保温温度
においては前記中間転写媒体と前記インクの接着力より
も大きく、熱像形成手段によって加熱された後前記中間
転写媒体から分離される時点の温度では前記中間転写媒
体と前記インクの接着力よりも小さい値である請求項9
記載の記録装置。 - (11)熱像形成手段がサーマルヘッドである請求項7
記載の記録装置。 - (12)中間転写媒体の保温温度が50℃から120℃
の範囲である請求項7記載の記録装置。 - (13)加熱保温手段は環境温度を検知する手段を有し
、中間転写媒体の保温温度を環境温度に応じて所定の値
に制御するよう構成した請求項7記載の記録装置。 - (14)2色以上の互いに色のことなる複数のインクを
具備し、中間転写媒体上に複数の色のインク像を重ねて
形成した後圧接転写手段を動作させて記録用紙上にこの
カラーインク像を付着転写せしめるよう構成した請求項
7記載の記録装置。 - (15)中間転写媒体は表面がシリコーンゴムからなる
無端の中空体であり、内部に加熱保温手段を配置した構
成の請求項14記載の記録装置。 - (16)インクはフィルム状の基材の上に薄く塗布され
たインクフィルムの形態であり、かつ熱像形成手段がサ
ーマルヘッドであり、このサーマルヘッドが中間転写媒
体に前記インクを圧接する構成とするとともに、この圧
接応力を圧接転写手段によって加えられる記録用紙と前
記中間転写媒体との圧接応力の1/2以下に設定した請
求項14記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023111A JP2502779B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023111A JP2502779B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227254A true JPH03227254A (ja) | 1991-10-08 |
| JP2502779B2 JP2502779B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=12101367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023111A Expired - Fee Related JP2502779B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502779B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367322A (en) * | 1992-10-07 | 1994-11-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thermal recording apparatus |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272174A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-02 | Ricoh Co Ltd | 熱転写印字方法とその装置 |
| JPS62181188A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Canon Inc | 感熱転写記録方法およびこれに用いる発熱部材 |
| JPS62248669A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 熱転写記録装置 |
| JPS6311364A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | 熱転写式印字方法 |
| JPS6334169A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-13 | Canon Inc | 記録方法 |
| JPS6411853A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-17 | Dainippon Printing Co Ltd | Thermal transfer recorder |
| JPH01168462A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-03 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2023111A patent/JP2502779B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61272174A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-02 | Ricoh Co Ltd | 熱転写印字方法とその装置 |
| JPS62181188A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Canon Inc | 感熱転写記録方法およびこれに用いる発熱部材 |
| JPS62248669A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | 熱転写記録装置 |
| JPS6311364A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | 熱転写式印字方法 |
| JPS6334169A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-13 | Canon Inc | 記録方法 |
| JPS6411853A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-17 | Dainippon Printing Co Ltd | Thermal transfer recorder |
| JPH01168462A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-03 | Canon Inc | 記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5367322A (en) * | 1992-10-07 | 1994-11-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thermal recording apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502779B2 (ja) | 1996-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5168289A (en) | Thermal transfer recording apparatus having intermediate transfer medium | |
| JPH03227254A (ja) | 記録装置 | |
| JPS61286194A (ja) | 感熱転写媒体 | |
| JP2502779C (ja) | ||
| US5367322A (en) | Thermal recording apparatus | |
| JP2579061B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPS60253593A (ja) | 熱転写記録方法 | |
| JPH0725173B2 (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH03240565A (ja) | 記録装置 | |
| JP3200233B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH07156428A (ja) | 記録装置 | |
| JPH02187367A (ja) | 記録方法および記録装置 | |
| JPS62146688A (ja) | 転写記録方法 | |
| JPH07121601B2 (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH1035099A (ja) | 中間転写方式熱転写記録方法 | |
| JPS62179988A (ja) | 熱転写記録方法 | |
| JPH0548755B2 (ja) | ||
| JPS629991A (ja) | 熱転写記録用インクリボンとこのインクリボンを用いた記録装置 | |
| JPH06135022A (ja) | 熱記録装置 | |
| JPH04201266A (ja) | 記録装置 | |
| JPS62146690A (ja) | 転写記録方法 | |
| JPS62158091A (ja) | 感熱転写記録方法および感熱転写記録装置 | |
| JPS63319165A (ja) | 昇華型熱転写記録装置 | |
| JPH06262860A (ja) | 熱転写記録用インクシート | |
| JPS61125895A (ja) | 熱転写記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |