JPH0322761B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322761B2 JPH0322761B2 JP60159567A JP15956785A JPH0322761B2 JP H0322761 B2 JPH0322761 B2 JP H0322761B2 JP 60159567 A JP60159567 A JP 60159567A JP 15956785 A JP15956785 A JP 15956785A JP H0322761 B2 JPH0322761 B2 JP H0322761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crt
- keyboard
- plate
- bracket
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、デイスプレー(以下CRTと呼ぶ)
を置くCRTプレートを上下移動可能とするよう
にするとともに、CRTプレートが前後方向、さ
らにはCRTプレートが傾斜するようにしたキー
ボード作業用デスクに関するものである。
を置くCRTプレートを上下移動可能とするよう
にするとともに、CRTプレートが前後方向、さ
らにはCRTプレートが傾斜するようにしたキー
ボード作業用デスクに関するものである。
第6図は、例えば実開昭59−160330号公報に示
された従来のキーボード作業用デスクを示すパー
ソナルコンピータをデスク上にセツトした状態の
斜視図である。
された従来のキーボード作業用デスクを示すパー
ソナルコンピータをデスク上にセツトした状態の
斜視図である。
第6図において、4は機器上下ステツク、6は
CRT、7はキーボード、8は機器上下ステツク
受け、12は機器取付板、15は可動ネジ、17
は机板、18はキーボードプレートである。
CRT、7はキーボード、8は機器上下ステツク
受け、12は機器取付板、15は可動ネジ、17
は机板、18はキーボードプレートである。
従来のキーボード作業用デスクは上記のように
構成され、CRT16を機器取付板12にのせ、
機器上下ステツク4を上下に移動させ、かつ可動
ネジ15の回りに回転させることによつて、
CRT6の上下方向の高さおよびCRT画面の角度
を調整できるものであつた。
構成され、CRT16を機器取付板12にのせ、
機器上下ステツク4を上下に移動させ、かつ可動
ネジ15の回りに回転させることによつて、
CRT6の上下方向の高さおよびCRT画面の角度
を調整できるものであつた。
従つて、従来のキーボード作業用デスクは
CRTの上下および角度のみをキーボード作業者
が好みに調節できるものであり、視力の弱い人あ
るいは室内の明りが暗くCRT画面が見づらいと
きはCRTを作業者が移動させねばならなかつた。
移動させる行為がほとんどの作業者はわずらわし
くCRT前後位置は固定のままキーボード作業を
し続けるのが一般的であつた。このような状態で
キーボード作業を行うと目の疲労がはげしく、目
のみでなく肉体全体に疲労が生じ、健康的に好ま
しいことではないという問題点があつた。
CRTの上下および角度のみをキーボード作業者
が好みに調節できるものであり、視力の弱い人あ
るいは室内の明りが暗くCRT画面が見づらいと
きはCRTを作業者が移動させねばならなかつた。
移動させる行為がほとんどの作業者はわずらわし
くCRT前後位置は固定のままキーボード作業を
し続けるのが一般的であつた。このような状態で
キーボード作業を行うと目の疲労がはげしく、目
のみでなく肉体全体に疲労が生じ、健康的に好ま
しいことではないという問題点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたものであり、CRTプレートが上下方向、
前後方向に移動でき、さらにCRTプレートをチ
ルトさせることができるキーボード作業用デスク
を得ることを目的とする。
されたものであり、CRTプレートが上下方向、
前後方向に移動でき、さらにCRTプレートをチ
ルトさせることができるキーボード作業用デスク
を得ることを目的とする。
この発明にかかるキーボード作業用デスクは、
CRTプレートを所定範囲で上下方向および前後
方向に移動できる機構、さらにはCRTの画面角
度が調節できる機構を取付けたものである。
CRTプレートを所定範囲で上下方向および前後
方向に移動できる機構、さらにはCRTの画面角
度が調節できる機構を取付けたものである。
この発明においては、CRTプレートの高さ、
前後方向の位置、さらにはCRTプレートの傾斜
角度が連続的に所定範囲で調節できるものであ
り、CRT画面の高さ・視距離、さらには画面角
度が作業者の視力や室内の明るさ、さらには、座
高のにあわせて作業者が好みの状態にCRT画面
を設定でき、キーボード作業中の自の疲労、肉体
的疲労を低減できる。
前後方向の位置、さらにはCRTプレートの傾斜
角度が連続的に所定範囲で調節できるものであ
り、CRT画面の高さ・視距離、さらには画面角
度が作業者の視力や室内の明るさ、さらには、座
高のにあわせて作業者が好みの状態にCRT画面
を設定でき、キーボード作業中の自の疲労、肉体
的疲労を低減できる。
以下この発明の一実施例を図面にもとずいて説
明する。第1図は、この発明の一実施例を示す正
面図、第2図は平面図、第3図は側面図、第4図
は斜視図、第5図は制御回路の回路図である。
明する。第1図は、この発明の一実施例を示す正
面図、第2図は平面図、第3図は側面図、第4図
は斜視図、第5図は制御回路の回路図である。
1は本体フレーム、2は下部プレート、3は上
部プレート、4は固定シヤフト、5は摺動軸ホル
ダー、6は摺動軸、7は摺動軸受、8は摺動軸上
部ホルダー、9はボールネジ1用軸受、10はボ
ールネジ1、11はベベルギヤ1、12は水平軸
軸受、13は水平軸ブラケツト、14は水平軸
1、15は水平軸2、16はキーボード卓用モー
タブラケツト、17はキーボード用モータカツプ
リング、18はキーボード用モータ、19はキー
ボード固定プレート、20はスペーサブロツク、
21はCRT卓用ブラケツト1、22はCRT卓用
ブラケツト2、23はCRT卓用ブラケツト3、
24はCRT軸下部ホルダー、25はCRT摺動
軸、26はCRT摺動軸受、27はCRT摺動軸上
部ホルダー、28はCRT水平軸軸受、29はボ
ルネジ2、30はボールネジ2軸受、31はスペ
ーサ1、32はハスバ歯車1、33はワツシヤ、
34はCRT水平軸軸受2、35はCRT用ブラケ
ツト4、36はCRT水平軸1、37はCRT卓用
モータ、38はCRT水平軸2、39はCRT水平
軸カツプリング、40はCRT卓用モータカツプ
リング、41はCRT用ブラケツト5、42は
CRT用ブラケツト6、43はCRT卓フレーム、
44は前後摺動軸ブラケツト1、45は前後摺動
軸ブラケツト2、46は前後摺動軸ホルダー、4
7は前後摺動軸、48は前後摺動軸軸受、49は
前後摺動軸ブラケツト3、50は前後ボールネジ
ブラケツト1、51は前後ボールネジブラケツト
2、52は前後ボールネジ軸受、53は前後ボー
ルネジ、54は直後ボールネジブラケツト3、5
5は前後プレート、56は前後モータブラケツ
ト、57は前後モータカツプリング、58は
CRT用ブラケツト7、59はCRT用プレート、
60はCRT用ブラケツト8、61はCRT支持プ
レート、62は回転軸、63は回転軸軸受、64
はチルトベベルギヤ1、65はギヤガイド、66
はチルトベベルギヤ2、67はストロークネジ、
68はチルトブラケツト1、69はスラストスペ
ーサ、70はスベリ軸受、71はギヤ軸、72は
スベリ軸受2、73はチルトプレート1、75は
カムフロア、76はチルトスペーサ、77はチル
トブラケツト2、78はチルトプレート2、79
はチルトプレート3、80はスライドプレート、
81はスライドガイド、82はキーボード位置検
出ブラケツト、83はキーボード検出回転ウオー
ムホイル、84はキーボード上限リミツタブラケ
ツト、85はキーボードリミツタ、86はキーボ
ード下限リミツタブラケツト、87はキーボード
下限リミツタ、88はリミツタドツク、89は
CRT卓位置検出ブラケツト、90はCRT上限リ
ミツタブラケツト、91はCRT下限リミツタブ
ラケツト、92はCRT上限リミツタ、93は
CRTリミツタドツク、94は前後位置検出ブラ
ケツト、95はポテンヨンメータブラケツト、9
6はポテンシヨンメター、97は位置検出歯車、
98はラツク、99は前後リミツタブラケツト、
102はチルトリミツタブラケツト、104はレ
ベルフツド、105はカバー1、106はカバー
フレーム、107は電気部品取付フレーム、10
8は電気部品取付けプレート、109は前面カバ
ーフレーム、110は前面カバー、111は背面
カバー、112は両ソデアーム、113はジヤバ
ラ、114は本体足カバー、115は足背面カバ
ー、116は両ソデアームカバー、117は両ソ
デアーム裏カバー、118は両ソデアーム背面カ
バー、119はCRTプレート、120はキーボ
ードプレート、121はキヤスタ、122は機構
部受、124はキーボード駆動機構、125は機
構フレーム、126はキーボード摺動機構、12
7はボールナツト1、128はキーボードベベル
ギヤ1、129はキーボードベベルギヤ2、13
0はキーボードベベルギヤ3、131はキーボー
ドベベルギヤ4、132はアームプレート、13
3はCRT上下摺動機構、134はボールナツト
2、135はCRTフレームブラケツト、136
はフレームブラケツト、136はフレームスペー
サ、137はCRT前後駆動機構、138はCRT
前後摺動機構、139はCRT前後モータ、14
0は前後ベベルギヤ1、141は前後ベベルギヤ
2、142はボールナツト3、143はCRTチ
ルト駆動機構、144はチルトモータブラケツ
ト、145はチルトモータ、146はチルトモー
タカツプリング、147はキーボードベベルギヤ
5、148はCRT上下駆動機構、149はハス
バ歯車2、150はハスバ歯車3、151はハス
バ歯車4、152はハスバ歯車5である。
部プレート、4は固定シヤフト、5は摺動軸ホル
ダー、6は摺動軸、7は摺動軸受、8は摺動軸上
部ホルダー、9はボールネジ1用軸受、10はボ
ールネジ1、11はベベルギヤ1、12は水平軸
軸受、13は水平軸ブラケツト、14は水平軸
1、15は水平軸2、16はキーボード卓用モー
タブラケツト、17はキーボード用モータカツプ
リング、18はキーボード用モータ、19はキー
ボード固定プレート、20はスペーサブロツク、
21はCRT卓用ブラケツト1、22はCRT卓用
ブラケツト2、23はCRT卓用ブラケツト3、
24はCRT軸下部ホルダー、25はCRT摺動
軸、26はCRT摺動軸受、27はCRT摺動軸上
部ホルダー、28はCRT水平軸軸受、29はボ
ルネジ2、30はボールネジ2軸受、31はスペ
ーサ1、32はハスバ歯車1、33はワツシヤ、
34はCRT水平軸軸受2、35はCRT用ブラケ
ツト4、36はCRT水平軸1、37はCRT卓用
モータ、38はCRT水平軸2、39はCRT水平
軸カツプリング、40はCRT卓用モータカツプ
リング、41はCRT用ブラケツト5、42は
CRT用ブラケツト6、43はCRT卓フレーム、
44は前後摺動軸ブラケツト1、45は前後摺動
軸ブラケツト2、46は前後摺動軸ホルダー、4
7は前後摺動軸、48は前後摺動軸軸受、49は
前後摺動軸ブラケツト3、50は前後ボールネジ
ブラケツト1、51は前後ボールネジブラケツト
2、52は前後ボールネジ軸受、53は前後ボー
ルネジ、54は直後ボールネジブラケツト3、5
5は前後プレート、56は前後モータブラケツ
ト、57は前後モータカツプリング、58は
CRT用ブラケツト7、59はCRT用プレート、
60はCRT用ブラケツト8、61はCRT支持プ
レート、62は回転軸、63は回転軸軸受、64
はチルトベベルギヤ1、65はギヤガイド、66
はチルトベベルギヤ2、67はストロークネジ、
68はチルトブラケツト1、69はスラストスペ
ーサ、70はスベリ軸受、71はギヤ軸、72は
スベリ軸受2、73はチルトプレート1、75は
カムフロア、76はチルトスペーサ、77はチル
トブラケツト2、78はチルトプレート2、79
はチルトプレート3、80はスライドプレート、
81はスライドガイド、82はキーボード位置検
出ブラケツト、83はキーボード検出回転ウオー
ムホイル、84はキーボード上限リミツタブラケ
ツト、85はキーボードリミツタ、86はキーボ
ード下限リミツタブラケツト、87はキーボード
下限リミツタ、88はリミツタドツク、89は
CRT卓位置検出ブラケツト、90はCRT上限リ
ミツタブラケツト、91はCRT下限リミツタブ
ラケツト、92はCRT上限リミツタ、93は
CRTリミツタドツク、94は前後位置検出ブラ
ケツト、95はポテンヨンメータブラケツト、9
6はポテンシヨンメター、97は位置検出歯車、
98はラツク、99は前後リミツタブラケツト、
102はチルトリミツタブラケツト、104はレ
ベルフツド、105はカバー1、106はカバー
フレーム、107は電気部品取付フレーム、10
8は電気部品取付けプレート、109は前面カバ
ーフレーム、110は前面カバー、111は背面
カバー、112は両ソデアーム、113はジヤバ
ラ、114は本体足カバー、115は足背面カバ
ー、116は両ソデアームカバー、117は両ソ
デアーム裏カバー、118は両ソデアーム背面カ
バー、119はCRTプレート、120はキーボ
ードプレート、121はキヤスタ、122は機構
部受、124はキーボード駆動機構、125は機
構フレーム、126はキーボード摺動機構、12
7はボールナツト1、128はキーボードベベル
ギヤ1、129はキーボードベベルギヤ2、13
0はキーボードベベルギヤ3、131はキーボー
ドベベルギヤ4、132はアームプレート、13
3はCRT上下摺動機構、134はボールナツト
2、135はCRTフレームブラケツト、136
はフレームブラケツト、136はフレームスペー
サ、137はCRT前後駆動機構、138はCRT
前後摺動機構、139はCRT前後モータ、14
0は前後ベベルギヤ1、141は前後ベベルギヤ
2、142はボールナツト3、143はCRTチ
ルト駆動機構、144はチルトモータブラケツ
ト、145はチルトモータ、146はチルトモー
タカツプリング、147はキーボードベベルギヤ
5、148はCRT上下駆動機構、149はハス
バ歯車2、150はハスバ歯車3、151はハス
バ歯車4、152はハスバ歯車5である。
以下にこの発明の要点における構成について述
べる。本体フレーム1は両サイドにレベルフツド
104とキヤスタ121を有する足部122、こ
の足部の後方にキーボード摺動機構126を支持
する機構受部123、両足部122を結合すると
ともにキーボード駆動機構124を支持する機構
フレーム125から構成されている。
べる。本体フレーム1は両サイドにレベルフツド
104とキヤスタ121を有する足部122、こ
の足部の後方にキーボード摺動機構126を支持
する機構受部123、両足部122を結合すると
ともにキーボード駆動機構124を支持する機構
フレーム125から構成されている。
キーボード摺動機構126は、両サイドの機構
受部123に下部プレート2とこの下部プレート
の上方に固定シヤフト4で強固に固定された上部
プレート3との間に上下方向に摺動軸ホルダ5で
固着された摺動軸6、この摺動軸6に嵌合されキ
ーボード上下プレート19に強固に取付けられた
摺動軸受7とで構成されてり、キーボード固定プ
レート19が上下方向にスムーズに直進運動する
構造となつている。キーボード駆動機構124
は、上記両サイドの機構受部123と上記キーボ
ード摺動機構126と平行にボールネジ1軸受9
で回動自在に支持されたキーボードボールネジ1
0、このボールネジ10にねじ込まれ、キーボー
ド固定プレート19に固着されたボールナツト1
27、キーボード用モータブラケツト16で機構
フレーム125に支持されたキーボード用モータ
18、このキーボード用モータ18の出力軸端に
キーボード用モータカツプリング17を介して固
着されたキーボードベベルギヤ1128、このベ
ベルギヤ1にかみ合つて左右にキーボードベベル
ギヤ2129、キーボードベベルギヤ3130を
それぞれ軸端に他端にキーボードベベルギヤ41
37、キーボードベベルギヤ5147を固着し、
水平軸ブラケツト13で回転自在に機構フレーム
に支持された水平軸114、水平軸215、キー
ボードボールネジ下端に固着されキーボードベベ
ルギヤ4131、ベベルギヤ5147にかみあう
ベベルギヤ11とで構成され、キーボード用モー
タの回転運動をキーボードボールネジ10に伝達
し、キーボード固定プレート19を上下方向の直
線運動にする。
受部123に下部プレート2とこの下部プレート
の上方に固定シヤフト4で強固に固定された上部
プレート3との間に上下方向に摺動軸ホルダ5で
固着された摺動軸6、この摺動軸6に嵌合されキ
ーボード上下プレート19に強固に取付けられた
摺動軸受7とで構成されてり、キーボード固定プ
レート19が上下方向にスムーズに直進運動する
構造となつている。キーボード駆動機構124
は、上記両サイドの機構受部123と上記キーボ
ード摺動機構126と平行にボールネジ1軸受9
で回動自在に支持されたキーボードボールネジ1
0、このボールネジ10にねじ込まれ、キーボー
ド固定プレート19に固着されたボールナツト1
27、キーボード用モータブラケツト16で機構
フレーム125に支持されたキーボード用モータ
18、このキーボード用モータ18の出力軸端に
キーボード用モータカツプリング17を介して固
着されたキーボードベベルギヤ1128、このベ
ベルギヤ1にかみ合つて左右にキーボードベベル
ギヤ2129、キーボードベベルギヤ3130を
それぞれ軸端に他端にキーボードベベルギヤ41
37、キーボードベベルギヤ5147を固着し、
水平軸ブラケツト13で回転自在に機構フレーム
に支持された水平軸114、水平軸215、キー
ボードボールネジ下端に固着されキーボードベベ
ルギヤ4131、ベベルギヤ5147にかみあう
ベベルギヤ11とで構成され、キーボード用モー
タの回転運動をキーボードボールネジ10に伝達
し、キーボード固定プレート19を上下方向の直
線運動にする。
キーボードプレート120はキーボード固定プ
レート19に固着された両ソデアーム112に水
平に装着されている。
レート19に固着された両ソデアーム112に水
平に装着されている。
キーボード固定プレート19は、スペーサブロ
ツク20を介して、CRT上下摺動機構133、
CRT上下駆動機構148を固着している。
ツク20を介して、CRT上下摺動機構133、
CRT上下駆動機構148を固着している。
CRT上下摺動機構133は、左右対称にスペ
ーサブロツク20を介してキーボード固定プレー
ト19に固着されたCRT用ブラケツト121と
CRT用ブラケツト222とに結合されたL字型
のCRT用ブラケツト642と、この上端に固着
されたCRT用ブラケツト323との間にCRT摺
動軸下部ホルダ24とCRT摺動上部ホルダ27
とで強固に固着されたCRT摺動軸25、CRTフ
レームブラケツト135に固着され、CRT摺動
軸25に嵌合された摺動軸受26とで構成され、
CRTフレームブラケツト135の上部に固着さ
れているCRT卓フレーム43の上下方向の直進
運動をスムーズにする。
ーサブロツク20を介してキーボード固定プレー
ト19に固着されたCRT用ブラケツト121と
CRT用ブラケツト222とに結合されたL字型
のCRT用ブラケツト642と、この上端に固着
されたCRT用ブラケツト323との間にCRT摺
動軸下部ホルダ24とCRT摺動上部ホルダ27
とで強固に固着されたCRT摺動軸25、CRTフ
レームブラケツト135に固着され、CRT摺動
軸25に嵌合された摺動軸受26とで構成され、
CRTフレームブラケツト135の上部に固着さ
れているCRT卓フレーム43の上下方向の直進
運動をスムーズにする。
CRT上下駆動機構は、フレーム用ブラケツト
642とCRT用ブラケツト323との間にボー
ルネジ軸受30等で回動自在に支持されたCRT
上下ボールネジ29、このCRT上下ボールネジ
29にねじ込まれ、CRTフレームブラケツト1
35に固着されたボールナツト2134、CRT
上下ボールネジ29の下端に固着されたハスバ歯
車132、CRT用ブラケツト121に結合され
たCRT卓用モータ37、このCRT卓用モータ3
7の出力端にCRT卓用モータカツプリング40
を介して固着されたハスバ歯車2149、このハ
スバ歯車2149にかみ合うハスバ歯車3150
を固着し、他端にそれぞれハスバ歯車132にか
み合うハスバ歯車4151、ハスバ歯車5152
を固着し、CRT水平軸カツプリング39とCRT
水平軸軸受28,29によつて一直線に接合され
回転支持されたCRT水平軸136、CRT水平軸
238とで構成され、CRT卓モータ37の回転
運動を左右のCRT上下ボールネジ29に伝達し、
ボールナツト2134を上下方向の直進運動させ
る。
642とCRT用ブラケツト323との間にボー
ルネジ軸受30等で回動自在に支持されたCRT
上下ボールネジ29、このCRT上下ボールネジ
29にねじ込まれ、CRTフレームブラケツト1
35に固着されたボールナツト2134、CRT
上下ボールネジ29の下端に固着されたハスバ歯
車132、CRT用ブラケツト121に結合され
たCRT卓用モータ37、このCRT卓用モータ3
7の出力端にCRT卓用モータカツプリング40
を介して固着されたハスバ歯車2149、このハ
スバ歯車2149にかみ合うハスバ歯車3150
を固着し、他端にそれぞれハスバ歯車132にか
み合うハスバ歯車4151、ハスバ歯車5152
を固着し、CRT水平軸カツプリング39とCRT
水平軸軸受28,29によつて一直線に接合され
回転支持されたCRT水平軸136、CRT水平軸
238とで構成され、CRT卓モータ37の回転
運動を左右のCRT上下ボールネジ29に伝達し、
ボールナツト2134を上下方向の直進運動させ
る。
CRT卓フレーム43は、概略中央位置にCRT
前後駆動機構137、および左右対称にCRT前
後摺動機構138を装着している。CRT前後駆
動機構137はCRT卓フレーム43の前後後方
に前後ボールネジブラケツトを150、前後ボー
ルネジブラケツト51を配設し、前後ボールネジ
軸受52を介して回動自在に具備された前後ボー
ルネジ53CRT卓フレーム43前方に前後モー
タブラケツト56で固着されたCRT前後モータ
139、さらにCRT前後モータ139の出力軸
に前後モータカツプリング57を介して固着され
た前後ベベルギヤ1140、これにかみあつてい
る前後ボールネジ53の前端に固着された前後ベ
ベルギヤ2141とからなつている。CRT前後
摺動機構137はCRT卓フレーム43の前後に
前後摺動軸ブラケツト144と前後摺動軸ブラケ
ツト245とで固着された前後摺動軸47、前後
ブラケツト49に固着され、前後摺動軸47に嵌
合された前後摺動軸受48とで構成され、前後方
向にスムーズに移動できる構造となつている。
前後駆動機構137、および左右対称にCRT前
後摺動機構138を装着している。CRT前後駆
動機構137はCRT卓フレーム43の前後後方
に前後ボールネジブラケツトを150、前後ボー
ルネジブラケツト51を配設し、前後ボールネジ
軸受52を介して回動自在に具備された前後ボー
ルネジ53CRT卓フレーム43前方に前後モー
タブラケツト56で固着されたCRT前後モータ
139、さらにCRT前後モータ139の出力軸
に前後モータカツプリング57を介して固着され
た前後ベベルギヤ1140、これにかみあつてい
る前後ボールネジ53の前端に固着された前後ベ
ベルギヤ2141とからなつている。CRT前後
摺動機構137はCRT卓フレーム43の前後に
前後摺動軸ブラケツト144と前後摺動軸ブラケ
ツト245とで固着された前後摺動軸47、前後
ブラケツト49に固着され、前後摺動軸47に嵌
合された前後摺動軸受48とで構成され、前後方
向にスムーズに移動できる構造となつている。
さらに、CRT前後駆動機構137には前後ボ
ールネジ53にねじ込まれたボールナツト314
2が含まれる。このボールナツト3142が固着
された前後ボールネジブラケツト354と左右2
個の前後摺動軸ブラケツト349が固着された前
後プレート55にはCRTチルト駆動機構143
が配設されている。
ールネジ53にねじ込まれたボールナツト314
2が含まれる。このボールナツト3142が固着
された前後ボールネジブラケツト354と左右2
個の前後摺動軸ブラケツト349が固着された前
後プレート55にはCRTチルト駆動機構143
が配設されている。
CRTチルト駆動機構143は、前後プレート
55にチルトモータブラケツト144によつて固
着されたチルトモータ145、このチルトモータ
145の出力軸にチルドモータカツプリング14
6を介して固着されたチルトベベルギヤ164か
みあつたチルトベベルギヤ266、このチルトベ
ベルギヤ2の中心軸のナツト部にねじ込まれ、ギ
ヤガイド内を上下に移動するストロークネジ6
7、このストロークネジ67の上端に固着された
チルトプレート73の両端に設けられたカムフロ
アー75から構成される。
55にチルトモータブラケツト144によつて固
着されたチルトモータ145、このチルトモータ
145の出力軸にチルドモータカツプリング14
6を介して固着されたチルトベベルギヤ164か
みあつたチルトベベルギヤ266、このチルトベ
ベルギヤ2の中心軸のナツト部にねじ込まれ、ギ
ヤガイド内を上下に移動するストロークネジ6
7、このストロークネジ67の上端に固着された
チルトプレート73の両端に設けられたカムフロ
アー75から構成される。
カムフロアー75はチルトプレート278、チ
ルトプレート379によつてCRTプレート11
9の後方中央裏面に設けられた角穴に摺動かつ回
転自在に取付けられている。またチルトベベルギ
ヤ266は、スラストスペーサ69によつて、回
動自在にチルトブラケツト1に配設されている。
ルトプレート379によつてCRTプレート11
9の後方中央裏面に設けられた角穴に摺動かつ回
転自在に取付けられている。またチルトベベルギ
ヤ266は、スラストスペーサ69によつて、回
動自在にチルトブラケツト1に配設されている。
CRTプレート119は上記のCRTチルト駆動
機構143のカムフロアー75等の一部と、前方
左右対称位置に設けられたCRTブラケツト86
0に固着されたCRT支持プレート61の上部で
回転軸62と回転軸受63とで、回転軸62がチ
ルトの支点となるように支持されている。CRT
ブラケツト860はCRT用プレート59、CRT
用ブラケツト758に結合されてCRT前後摺動
機構138に結合された前後摺動ブラケツト49
の上端に固着されている。
機構143のカムフロアー75等の一部と、前方
左右対称位置に設けられたCRTブラケツト86
0に固着されたCRT支持プレート61の上部で
回転軸62と回転軸受63とで、回転軸62がチ
ルトの支点となるように支持されている。CRT
ブラケツト860はCRT用プレート59、CRT
用ブラケツト758に結合されてCRT前後摺動
機構138に結合された前後摺動ブラケツト49
の上端に固着されている。
なおキーボード用モータ18、CRT卓用モー
タ37、CRT前後モータ139、チルトモータ
145はともに正回転および逆回転の切換可能な
制御回路を有しており、これらの正回転、逆回転
につてキーボード駆動機構124とCRT上下駆
動機構148は上方向、下方向へと直線運動の方
向が変り、CRT前後駆動機構137は前方向、
後方向に、CRTチルト駆動機構143はCRTプ
レート119が水平を基準に前下り、後下りと傾
斜する構成になつている。
タ37、CRT前後モータ139、チルトモータ
145はともに正回転および逆回転の切換可能な
制御回路を有しており、これらの正回転、逆回転
につてキーボード駆動機構124とCRT上下駆
動機構148は上方向、下方向へと直線運動の方
向が変り、CRT前後駆動機構137は前方向、
後方向に、CRTチルト駆動機構143はCRTプ
レート119が水平を基準に前下り、後下りと傾
斜する構成になつている。
なおキーボード駆動機構124、CRT上下駆
動機構148、CRT前後駆動機構137、CRT
チルト駆動機構143にはそれぞれ移動可能な範
囲の上限・下限には、キーボード用モータ18、
CRT卓用モータ37、CRT前後モータ139、
チルトモータ145の制御回路を遮断する安全機
構がそれぞれ取付けられている。
動機構148、CRT前後駆動機構137、CRT
チルト駆動機構143にはそれぞれ移動可能な範
囲の上限・下限には、キーボード用モータ18、
CRT卓用モータ37、CRT前後モータ139、
チルトモータ145の制御回路を遮断する安全機
構がそれぞれ取付けられている。
また、キーボードプレート120、CRTプレ
ート119の上下方向の位置、CRTプレート1
19の前後方向の位置、さらにCRTプレート1
19の傾斜角度とそれぞれの状態を検知する検知
機構をも具備している。安全機構および位置検知
機構の構成については説明を省略する。
ート119の上下方向の位置、CRTプレート1
19の前後方向の位置、さらにCRTプレート1
19の傾斜角度とそれぞれの状態を検知する検知
機構をも具備している。安全機構および位置検知
機構の構成については説明を省略する。
各モータの制御回路の概略の構成は第5図に示
す通りで、各モータ18,37,139,145
の制御回路はともに同一の回路形態であり、各モ
ータに対応して、各回路が構成される。たとえば
153はモータ、154はコンデンサ、155は
電源、156は正逆切換スイツチ、157は上限
リミツタ、158は下限リミツタ、159は正回
転接点、160は逆回転接点である。
す通りで、各モータ18,37,139,145
の制御回路はともに同一の回路形態であり、各モ
ータに対応して、各回路が構成される。たとえば
153はモータ、154はコンデンサ、155は
電源、156は正逆切換スイツチ、157は上限
リミツタ、158は下限リミツタ、159は正回
転接点、160は逆回転接点である。
上記のように構成されたキーボード作業用デス
クにおいては、キーボード用モータ18の制御回
路の正逆切換スイツチ156を正回転接点159
側にONするとキーボード用モータ18が正回転
方向に回転する。この回転は本体フレーム1の両
サイドの機構受部123に支持されたキーボード
ボールネジ10に、キーボードベベルギヤ112
8、水平軸114、水平軸215、そしてベベル
ギヤ11等によつて伝達され、両サイドのキーボ
ードボールネジ10は回転するので、キーボード
上下プレート19に固着されたボールナツト11
27は上方への移動を開始する。キーボード上下
プレート19は本体フレーム1の両サイドにある
キーボード摺動機構126、すなわち摺動軸6と
キーボード固定プレート19に取付けられている
摺動軸受7とで支持されているので、キーボード
固定プレート19は非常にスムーズに上へ移動す
る。したがつてキーボード固定プレート19に両
ソデアーム112を介して固着されたキーボード
プレート120はスムーズに上方に移動を開始す
る。正逆切換スイツチ156を正回転接点159
側にONし続けるとキーボードプレート120は
上昇し続け、キーボード作業者の好みの高さで正
逆切換スイツチ156をOFFするとその高さ停
止する。正逆切換スイツチ156を正回転接点1
59側にONし続けると、上限の高さにキーボー
ドプレート120が到達し、上限リミツタ157
がOFFし、キーボード用モータ18への通電は
OFFするのでキーボードプレート120は上限
高さで停止する。逆に正逆切換スイツチ156を
逆回転接点160側にONするとキーボードプレ
ート120は下の方へ移動する。
クにおいては、キーボード用モータ18の制御回
路の正逆切換スイツチ156を正回転接点159
側にONするとキーボード用モータ18が正回転
方向に回転する。この回転は本体フレーム1の両
サイドの機構受部123に支持されたキーボード
ボールネジ10に、キーボードベベルギヤ112
8、水平軸114、水平軸215、そしてベベル
ギヤ11等によつて伝達され、両サイドのキーボ
ードボールネジ10は回転するので、キーボード
上下プレート19に固着されたボールナツト11
27は上方への移動を開始する。キーボード上下
プレート19は本体フレーム1の両サイドにある
キーボード摺動機構126、すなわち摺動軸6と
キーボード固定プレート19に取付けられている
摺動軸受7とで支持されているので、キーボード
固定プレート19は非常にスムーズに上へ移動す
る。したがつてキーボード固定プレート19に両
ソデアーム112を介して固着されたキーボード
プレート120はスムーズに上方に移動を開始す
る。正逆切換スイツチ156を正回転接点159
側にONし続けるとキーボードプレート120は
上昇し続け、キーボード作業者の好みの高さで正
逆切換スイツチ156をOFFするとその高さ停
止する。正逆切換スイツチ156を正回転接点1
59側にONし続けると、上限の高さにキーボー
ドプレート120が到達し、上限リミツタ157
がOFFし、キーボード用モータ18への通電は
OFFするのでキーボードプレート120は上限
高さで停止する。逆に正逆切換スイツチ156を
逆回転接点160側にONするとキーボードプレ
ート120は下の方へ移動する。
キーボードプレート120を上方へ移動させる
と同様に、好みの高さになつたときに正逆切換ス
イツチ156をOFFすれば、キーボードプレー
ト120はその好みの高さで停止する。また下方
へ移動させ続けると下限高さでキーボードプレー
ト120は停止する。したがつて、キーボード作
業車は、キーボードプレートの高さを、上限・下
限高さの間で、好みの位置に連続的に設定するこ
とができる。キーボード固定プレー19にCRT
上下摺動機構133、CRT上下駆動機構148
が固着されているので、これらもキーボードプレ
ート120の上下移動とともに同時に移動する。
したがつて、CRT上下摺動機構133とCRT上
下駆動機構148に固着されたCRTフレームブ
ラケツト135に固着されたCRT卓フレーム4
3上に支持されるCRTプレート119は、キー
ボードプレート120の上下移動とともに上下移
動する。そしてCRT卓モータ37の制御回路の
正逆切換スイツチ156を正回転接点159側に
ONするとCRT卓モータ37は正回転方向に回転
する。この回転はハスバ歯車2149、ハスバ歯
車3150、ハスバ歯車4151、ハスバ歯車5
152とCRT水平軸136、CRT水平軸238
とによつて、CRT用ブラケツト642とCRT用
ブラケツト323との間に支持された両サイドの
CRT上下ボールネジ29に伝達され、このフレ
ーム上下ボールネジ29はボールナツト2134
を上方に直進運動させる。CRT用ブラケツト3
23、CRTブラケツト642との間に固着され
たCRT摺動軸25に嵌合された摺動軸受26と
ボールナツト2134を固着したCRTフレーム
ブラケツト135をスムーズに上方に移動させ
る。したがつて、CRTフレームブラケツト13
5に固着されたCRT卓フレーム43上に支持さ
れたCRTプレート119はスムーズにCRT上下
摺動機構148に案内されて上へ移動する。キー
ボードプレート120の動作同様にCRTプレー
ト119は正逆切換スイツチ156の切換操作に
よつて、キーボード作業者はCRTプレート11
9の高さを連続的に変えて、デスプレー(CRT
等)を見やすい高さに設定することができる。
CRTプレート119の上限・下限のときのCRT
卓モータ37の通電遮断はキーボードプレート1
20の動作と同じである。
と同様に、好みの高さになつたときに正逆切換ス
イツチ156をOFFすれば、キーボードプレー
ト120はその好みの高さで停止する。また下方
へ移動させ続けると下限高さでキーボードプレー
ト120は停止する。したがつて、キーボード作
業車は、キーボードプレートの高さを、上限・下
限高さの間で、好みの位置に連続的に設定するこ
とができる。キーボード固定プレー19にCRT
上下摺動機構133、CRT上下駆動機構148
が固着されているので、これらもキーボードプレ
ート120の上下移動とともに同時に移動する。
したがつて、CRT上下摺動機構133とCRT上
下駆動機構148に固着されたCRTフレームブ
ラケツト135に固着されたCRT卓フレーム4
3上に支持されるCRTプレート119は、キー
ボードプレート120の上下移動とともに上下移
動する。そしてCRT卓モータ37の制御回路の
正逆切換スイツチ156を正回転接点159側に
ONするとCRT卓モータ37は正回転方向に回転
する。この回転はハスバ歯車2149、ハスバ歯
車3150、ハスバ歯車4151、ハスバ歯車5
152とCRT水平軸136、CRT水平軸238
とによつて、CRT用ブラケツト642とCRT用
ブラケツト323との間に支持された両サイドの
CRT上下ボールネジ29に伝達され、このフレ
ーム上下ボールネジ29はボールナツト2134
を上方に直進運動させる。CRT用ブラケツト3
23、CRTブラケツト642との間に固着され
たCRT摺動軸25に嵌合された摺動軸受26と
ボールナツト2134を固着したCRTフレーム
ブラケツト135をスムーズに上方に移動させ
る。したがつて、CRTフレームブラケツト13
5に固着されたCRT卓フレーム43上に支持さ
れたCRTプレート119はスムーズにCRT上下
摺動機構148に案内されて上へ移動する。キー
ボードプレート120の動作同様にCRTプレー
ト119は正逆切換スイツチ156の切換操作に
よつて、キーボード作業者はCRTプレート11
9の高さを連続的に変えて、デスプレー(CRT
等)を見やすい高さに設定することができる。
CRTプレート119の上限・下限のときのCRT
卓モータ37の通電遮断はキーボードプレート1
20の動作と同じである。
次にCRT前後モータ139の制御回路の正逆
切換スイツチ156を正回転接点159側にON
するとCRT前後モータ139は正回転方向に回
転する。この回転は前後ベベルギヤ1140、前
後ベベルギヤ2141によつてCRT卓フレーム
43の前後で回転自在に支持された前後ボールネ
ジ53に伝達され、この前後ボールネジ53の回
転によつて、前後プレート55に固着されたボー
ルナツト3142が前方へ直進運動する。前後プ
レート55はCRT卓フレーム43の左右にそれ
ぞれに固着されたCRT前後摺動機構138によ
つて、前後プレート55は案内されてスムーズに
前進する。したがつて、前後プレート55に左右
の前後摺動軸ブラケツト349、CRTブラケツ
ト758、CRTブラケツト860とCRTチルト
駆動機構143とで支持されたCRTプレート1
19はCRT前後摺動機構138に案内されてス
ムーズに前進する。
切換スイツチ156を正回転接点159側にON
するとCRT前後モータ139は正回転方向に回
転する。この回転は前後ベベルギヤ1140、前
後ベベルギヤ2141によつてCRT卓フレーム
43の前後で回転自在に支持された前後ボールネ
ジ53に伝達され、この前後ボールネジ53の回
転によつて、前後プレート55に固着されたボー
ルナツト3142が前方へ直進運動する。前後プ
レート55はCRT卓フレーム43の左右にそれ
ぞれに固着されたCRT前後摺動機構138によ
つて、前後プレート55は案内されてスムーズに
前進する。したがつて、前後プレート55に左右
の前後摺動軸ブラケツト349、CRTブラケツ
ト758、CRTブラケツト860とCRTチルト
駆動機構143とで支持されたCRTプレート1
19はCRT前後摺動機構138に案内されてス
ムーズに前進する。
キーボードプレート120やCRTプレート1
19の上下方向の移動と同様に、キーボード作業
者は、視力にあつた見やすい位置に、正逆切換ス
イツチ156の切換操作によつて前後方向に
CRTプレート119を設定できる。CRTプレー
ト119の前・後の限界のときのCRT前後モー
タ139の通電遮断はキーボードプレート120
の動作と同じである。
19の上下方向の移動と同様に、キーボード作業
者は、視力にあつた見やすい位置に、正逆切換ス
イツチ156の切換操作によつて前後方向に
CRTプレート119を設定できる。CRTプレー
ト119の前・後の限界のときのCRT前後モー
タ139の通電遮断はキーボードプレート120
の動作と同じである。
さらにチルトモータ145の制御回路の正逆切
換スイツチ156を正回転接点159側にONす
るとチルトモータ145は正回転方向に回転す
る。チルトモータ145の回転は、チルトベベル
ギヤ164によつてチルトベベルギヤ266に伝
達され、このチルトベベルギヤ266のナツト部
にねじ込まれているストロークネジ67は上方に
移動する。
換スイツチ156を正回転接点159側にONす
るとチルトモータ145は正回転方向に回転す
る。チルトモータ145の回転は、チルトベベル
ギヤ164によつてチルトベベルギヤ266に伝
達され、このチルトベベルギヤ266のナツト部
にねじ込まれているストロークネジ67は上方に
移動する。
CRTプレート119は、その後方中央裏面で
ストロークネジ67の上端に装着された摺動かつ
回転自在のカムフロアー75によつて押し上げら
れる。
ストロークネジ67の上端に装着された摺動かつ
回転自在のカムフロアー75によつて押し上げら
れる。
CRTプレート119は、その前方に左右対称
の2個所でCRTブラケツト860に固着された
CRT支点プレート61の上部で回転軸62で回
転自在に支点されているので、CRTプレート1
19は前下りに傾斜する。逆に正逆切換スイツチ
156を逆回転接点160側にONするとCRTプ
レート119は後下りに傾斜する。したがつてキ
ーボード作業者はCRTプレート119に乗せた
CRT画面を好みの角度に、正逆切換スイツチ1
56の操作によつて任意に設定できる。なお
CRTプレート119の傾斜角度の上限・下限時
のチルトモータ145の通電遮断はキーボードプ
レート120の動作と同じである。
の2個所でCRTブラケツト860に固着された
CRT支点プレート61の上部で回転軸62で回
転自在に支点されているので、CRTプレート1
19は前下りに傾斜する。逆に正逆切換スイツチ
156を逆回転接点160側にONするとCRTプ
レート119は後下りに傾斜する。したがつてキ
ーボード作業者はCRTプレート119に乗せた
CRT画面を好みの角度に、正逆切換スイツチ1
56の操作によつて任意に設定できる。なお
CRTプレート119の傾斜角度の上限・下限時
のチルトモータ145の通電遮断はキーボードプ
レート120の動作と同じである。
次に具体的にキーボード作業者が行う操作につ
いて説明する。キーボード作業時開始時に、すわ
りごこちのよい、キーボード操作がしやすい状態
に椅子・キーボードプレート120の高さをそれ
ぞれ設定し、CRTプレート119の高さをCRT
プレート119用の正逆切換スイツチ156の操
作によつて、キーボード作業者の視線とCRT画
面の高さを好きなように設定し、たとえば第4図
に示すようにCRTプレート119−1の位置に
設定する。
いて説明する。キーボード作業時開始時に、すわ
りごこちのよい、キーボード操作がしやすい状態
に椅子・キーボードプレート120の高さをそれ
ぞれ設定し、CRTプレート119の高さをCRT
プレート119用の正逆切換スイツチ156の操
作によつて、キーボード作業者の視線とCRT画
面の高さを好きなように設定し、たとえば第4図
に示すようにCRTプレート119−1の位置に
設定する。
CRTプレート119の前後位置は作業者の視
力や室内の照明具合でCRT画面の内容が読みや
すいように前後位置用の正逆スイツチ156の操
作によつて、たとえばCRTプレート119−2
のように設定する。さらにCRTプレート119
の傾斜角度は、チルト用正逆切換スイツチ156
の操作によつて、上記CRTプレート119の上
下高さのからみでCRT画面と視線の関係から、
CRT画面の傾斜角度を任意にしたとえばCRTプ
レート119−3のように設定する。なおCRT
プレート119の高さ、前後位置、傾斜角度の設
定順序は作業者が好きなように行つて、CRT画
面の読み取りがやりやすいようにできるものであ
る。
力や室内の照明具合でCRT画面の内容が読みや
すいように前後位置用の正逆スイツチ156の操
作によつて、たとえばCRTプレート119−2
のように設定する。さらにCRTプレート119
の傾斜角度は、チルト用正逆切換スイツチ156
の操作によつて、上記CRTプレート119の上
下高さのからみでCRT画面と視線の関係から、
CRT画面の傾斜角度を任意にしたとえばCRTプ
レート119−3のように設定する。なおCRT
プレート119の高さ、前後位置、傾斜角度の設
定順序は作業者が好きなように行つて、CRT画
面の読み取りがやりやすいようにできるものであ
る。
そして、上述のようにキーボードプレート12
0と同時にCRTプレート119が移動し、かつ
CRTプレート119も独立して移動できるため、
例えば身長が同じでも座高の高さの違いによつて
異なるCRT画面の位置を、キーボードプレート
120はそのままにしておき、CRTプレート1
19の高さをわずかに移動させることによつて、
好みの位置に設定できる。
0と同時にCRTプレート119が移動し、かつ
CRTプレート119も独立して移動できるため、
例えば身長が同じでも座高の高さの違いによつて
異なるCRT画面の位置を、キーボードプレート
120はそのままにしておき、CRTプレート1
19の高さをわずかに移動させることによつて、
好みの位置に設定できる。
すなわち、身長の低い・高いにかかわらず、キ
ーボード作業者はキーボードプレート120を好
みの位置に設定すれば、あとはCRTプレート1
19をわずかな距離移動すれば、CRT画面を好
みの位置に容易かつ短時間に設定できる。またキ
ーボードプレート120を調節するとCRTプレ
ート119も一緒に移動するので、椅子の高さを
変えるときなどはキーボードプレート120を椅
子の高さに合わせて調節するのみで、自分の体格
に合わせて設定されているキーボードとCRTの
位置関係を保持したままそれらを椅子の高さに合
わせた位置にすることができる。
ーボード作業者はキーボードプレート120を好
みの位置に設定すれば、あとはCRTプレート1
19をわずかな距離移動すれば、CRT画面を好
みの位置に容易かつ短時間に設定できる。またキ
ーボードプレート120を調節するとCRTプレ
ート119も一緒に移動するので、椅子の高さを
変えるときなどはキーボードプレート120を椅
子の高さに合わせて調節するのみで、自分の体格
に合わせて設定されているキーボードとCRTの
位置関係を保持したままそれらを椅子の高さに合
わせた位置にすることができる。
なお上記実施例では、キーボードプレート12
0、CRTプレート119の各駆動機構は、正逆
回転型のモータ・ボールネジの送り機構等の部品
で構成しているが、これに限定するものではな
く、油圧等の送り機構で構成するものであつても
よく、この場合には、摺動機構をも兼ね備えるこ
とも可能となる。
0、CRTプレート119の各駆動機構は、正逆
回転型のモータ・ボールネジの送り機構等の部品
で構成しているが、これに限定するものではな
く、油圧等の送り機構で構成するものであつても
よく、この場合には、摺動機構をも兼ね備えるこ
とも可能となる。
なお上記実施例ではデイスプレイをCRTとし
て説明しており、CRT上下摺動機構、CRT卓フ
レーム、CRT上下駆動機構、CRTプレート前後
摺動機構、CRTプレート前後駆動機構、CRTチ
ルト駆動機構、CRTプレートはそれぞれデイス
プレイ上下摺動機構、デイスプレイ卓フレーム、
デイスプレイ上下駆動機構、デイスプレイプレー
ト前後摺動機構、デイスプレイプレート前後駆動
機構、デイスプレイチルト駆動機構、デイスプレ
イプレートに対応する。
て説明しており、CRT上下摺動機構、CRT卓フ
レーム、CRT上下駆動機構、CRTプレート前後
摺動機構、CRTプレート前後駆動機構、CRTチ
ルト駆動機構、CRTプレートはそれぞれデイス
プレイ上下摺動機構、デイスプレイ卓フレーム、
デイスプレイ上下駆動機構、デイスプレイプレー
ト前後摺動機構、デイスプレイプレート前後駆動
機構、デイスプレイチルト駆動機構、デイスプレ
イプレートに対応する。
この発明は以上説明したとおり、上下動するキ
ーボードプレートと同時にCRTプレートも上下
動するとともにCRTプレートもキーボードプレ
ートに相対的に上下動するように構成し、かつ
CRTプレートを上下方向・前後方向・さらに傾
斜と3自由度任意に設定できるという構造によ
り、身長の高い人・低い人でも、視力の良い人・
悪い人でも、あるいは室内の明さに応じてキーボ
ード作業者は自分の好みにあつた作業性のやりや
すい状態にCRTの画面の高さ位置・前後位置・
画面角度がCRT自体を動かすことなく簡単に設
定でき、またCRTとキーボードとの位置関係を
保持しながらこれらの高さを設定することが容易
に行え、CRTプレートの移動距離が少なくてす
むキーボード作業用デスクが提供でき快適で目の
疲労を生じることなくキーボード作業ができると
いう効果がある。
ーボードプレートと同時にCRTプレートも上下
動するとともにCRTプレートもキーボードプレ
ートに相対的に上下動するように構成し、かつ
CRTプレートを上下方向・前後方向・さらに傾
斜と3自由度任意に設定できるという構造によ
り、身長の高い人・低い人でも、視力の良い人・
悪い人でも、あるいは室内の明さに応じてキーボ
ード作業者は自分の好みにあつた作業性のやりや
すい状態にCRTの画面の高さ位置・前後位置・
画面角度がCRT自体を動かすことなく簡単に設
定でき、またCRTとキーボードとの位置関係を
保持しながらこれらの高さを設定することが容易
に行え、CRTプレートの移動距離が少なくてす
むキーボード作業用デスクが提供でき快適で目の
疲労を生じることなくキーボード作業ができると
いう効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第
2図は上面図、第3図は側面図、第4図は斜視図
第5図は制御回路の構成図、第6図は従来のキー
ボード作業用デスクの斜視図である。 図において、1は本体フレーム、6は摺動軸、
7は摺動軸受、10はキーボードボールネジ、1
8はキーボード用モータ、19はキーボード用固
定プレート、25はCRT摺動軸、26はCRT摺
動軸受、29はCRT上下ボールネジ、37は
CRT卓用モータ、47は前後摺動軸、48は前
後摺動軸受、53は前後ボールネジ、112は両
ソデアーム、119はCRTプレート、120は
キーボードプレート、124はキーボード駆動機
構、126はキーボード上下摺動機構、127は
ボールナツト1、133はCRT上下摺動機構、
134はボールナツト2、139はCRT前後モ
ータ、142はボールナツト3、143はCRT
チルト駆動機構、145はチルトモータ、148
はCRT上下駆動機構、67はストロークネジ、
153は正逆切換スイツチである。なお各図中同
一符号は同一または相当部分を示すものとする。
2図は上面図、第3図は側面図、第4図は斜視図
第5図は制御回路の構成図、第6図は従来のキー
ボード作業用デスクの斜視図である。 図において、1は本体フレーム、6は摺動軸、
7は摺動軸受、10はキーボードボールネジ、1
8はキーボード用モータ、19はキーボード用固
定プレート、25はCRT摺動軸、26はCRT摺
動軸受、29はCRT上下ボールネジ、37は
CRT卓用モータ、47は前後摺動軸、48は前
後摺動軸受、53は前後ボールネジ、112は両
ソデアーム、119はCRTプレート、120は
キーボードプレート、124はキーボード駆動機
構、126はキーボード上下摺動機構、127は
ボールナツト1、133はCRT上下摺動機構、
134はボールナツト2、139はCRT前後モ
ータ、142はボールナツト3、143はCRT
チルト駆動機構、145はチルトモータ、148
はCRT上下駆動機構、67はストロークネジ、
153は正逆切換スイツチである。なお各図中同
一符号は同一または相当部分を示すものとする。
Claims (1)
- 1 本体フレームにキーボード摺動機構を介して
装着されたキーボード固定プレート、このキーボ
ード固定プレートを上下に駆動するキーボード駆
動機構、上記キーボード固定プレートに固着され
たキーボードプレート、上記キーボード固定プレ
ートにデイスプレイ摺動機構を介して装着された
デイスプレイ卓フレーム、このデイスプレイ卓ワ
レームを上下に駆動するデイスプレイ上下駆動機
構、上記デイスプレイ卓フレームにデイスプレイ
プレート前後摺動機構を介して装着された前後プ
レート、この前後プレートを前後に駆動するデイ
スプレイプレート前後駆動機構、上記前後プレー
トに、前後方向にチルト駆動するデイスプレイチ
ルト駆動機構を介して装着されたデイスプレイプ
レートから構成されたことを特徴とするキーボー
ド作業用デスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159567A JPS6219111A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | キ−ボ−ド作業用デスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159567A JPS6219111A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | キ−ボ−ド作業用デスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219111A JPS6219111A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0322761B2 true JPH0322761B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=15696544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159567A Granted JPS6219111A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | キ−ボ−ド作業用デスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219111A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435417U (ja) * | 1987-08-25 | 1989-03-03 | ||
| AU2012214183B2 (en) * | 2011-02-11 | 2016-09-08 | Ergotron, Inc. | Bifocal display positioning apparatus and method |
| JP7172215B2 (ja) | 2018-07-13 | 2022-11-16 | 住友ゴム工業株式会社 | 重荷重用空気入りタイヤ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122497Y2 (ja) * | 1981-05-27 | 1986-07-07 | ||
| JPS59134426U (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-08 | 共栄工業株式会社 | 机、カウンタ−等における卓板の昇降装置 |
| JPS6091040U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-21 | サンワサプライ株式会社 | コンピユ−タ用テ−ブル |
| JPS60121827U (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-16 | 株式会社 伊藤喜工作所 | オフイス用机 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60159567A patent/JPS6219111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219111A (ja) | 1987-01-27 |
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