JPH0439710Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439710Y2 JPH0439710Y2 JP1987083033U JP8303387U JPH0439710Y2 JP H0439710 Y2 JPH0439710 Y2 JP H0439710Y2 JP 1987083033 U JP1987083033 U JP 1987083033U JP 8303387 U JP8303387 U JP 8303387U JP H0439710 Y2 JPH0439710 Y2 JP H0439710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backrest
- seat
- arm
- frame
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はリンライニングシートに関し、特に背
当てを傾斜させるに伴なつて座部をも傾斜させ得
るようにしたリクライニングシートに関するもの
である。
当てを傾斜させるに伴なつて座部をも傾斜させ得
るようにしたリクライニングシートに関するもの
である。
(従来の技術)
一般家庭、病院あるいは車輌・航空機等におい
て使用されている各種の座席は、必要なあるいは
使用する人の好みに応じた姿勢が取られるよう
に、その背当て部の傾斜角度を自由に変更できる
ようにした所謂リクライニングシートとして構成
されているものが多くなつてきている。すなわ
ち、この種の従来のリクライニングシートにあつ
ては、その背当て部の下端部を、当該リクライニ
ングシートの枠体に対して回動自在に連結して構
成してある。
て使用されている各種の座席は、必要なあるいは
使用する人の好みに応じた姿勢が取られるよう
に、その背当て部の傾斜角度を自由に変更できる
ようにした所謂リクライニングシートとして構成
されているものが多くなつてきている。すなわ
ち、この種の従来のリクライニングシートにあつ
ては、その背当て部の下端部を、当該リクライニ
ングシートの枠体に対して回動自在に連結して構
成してある。
このような従来のリクライニングシートは、使
用する人の上体の傾斜角度を自由に変更できると
いう意味では十分なものであるが、単に背当ての
傾斜角度のみが変化するような構成であると、実
際に背当ての角度を傾斜させていつた場合、次の
ような不都合がある。すなわち、使用者が上体を
背当てに当接させたまま当該背当てを傾斜させて
いくと、上体の重力が背当ての傾斜方向に係り、
これによる力が下体側を座部の前方にズレさせる
ように働くことになるのである。こうなると、背
当てを傾斜させる度に不安な状態になるだけでな
く、傾斜完了時には再度姿勢を正さなければなら
ず、特に上体を自由に動かすことができない病人
等にとつては非常に不都合なことになる。また、
航空機の座席のように、長時間使用しなければな
らない座席にあつては、背当てを完全に水平状態
にしてベツドの代用をする場合もある。このよう
な座席にあつては、背当てを起立した状態から傾
斜させる場合に上記のような問題が発生するだけ
でなく、更に背当てを水平状態にした場合に、座
部も水平状態に戻らなければならない。座部と背
当てで平らな面を形成して、その上で安楽に休む
ことができるようにする必要があるからである。
従つて、このようなベツドの代用をもするように
したリクライニングシートにあつては、座部の後
端部はその使用状態に応じて上下動するような構
成にしなければならないのである。以上のこと
は、背当てを水平状態から起立状態に戻す場合も
同様に必要とされる。
用する人の上体の傾斜角度を自由に変更できると
いう意味では十分なものであるが、単に背当ての
傾斜角度のみが変化するような構成であると、実
際に背当ての角度を傾斜させていつた場合、次の
ような不都合がある。すなわち、使用者が上体を
背当てに当接させたまま当該背当てを傾斜させて
いくと、上体の重力が背当ての傾斜方向に係り、
これによる力が下体側を座部の前方にズレさせる
ように働くことになるのである。こうなると、背
当てを傾斜させる度に不安な状態になるだけでな
く、傾斜完了時には再度姿勢を正さなければなら
ず、特に上体を自由に動かすことができない病人
等にとつては非常に不都合なことになる。また、
航空機の座席のように、長時間使用しなければな
らない座席にあつては、背当てを完全に水平状態
にしてベツドの代用をする場合もある。このよう
な座席にあつては、背当てを起立した状態から傾
斜させる場合に上記のような問題が発生するだけ
でなく、更に背当てを水平状態にした場合に、座
部も水平状態に戻らなければならない。座部と背
当てで平らな面を形成して、その上で安楽に休む
ことができるようにする必要があるからである。
従つて、このようなベツドの代用をもするように
したリクライニングシートにあつては、座部の後
端部はその使用状態に応じて上下動するような構
成にしなければならないのである。以上のこと
は、背当てを水平状態から起立状態に戻す場合も
同様に必要とされる。
そこで、考案者等は、背当てを順次傾斜状態あ
るいはさらに水平状態にさせた場合であつても、
使用者の体がこれに追随していくようなリクライ
ニングシートを開発すべく、従来技術を調査研究
してきた結果、このような目的及びこれを解決す
べき手段を有した従来技術は皆無であつた。そし
て、このようなリクライニングシートを完成する
ためには、座部が背当ての傾斜に伴なつた傾斜を
するように構成することによつて、上体の重力が
係る時に座部の後端が下るようにすることが非常
に良結果を生むことを新規に知見し、本考案を完
成したのである。
るいはさらに水平状態にさせた場合であつても、
使用者の体がこれに追随していくようなリクライ
ニングシートを開発すべく、従来技術を調査研究
してきた結果、このような目的及びこれを解決す
べき手段を有した従来技術は皆無であつた。そし
て、このようなリクライニングシートを完成する
ためには、座部が背当ての傾斜に伴なつた傾斜を
するように構成することによつて、上体の重力が
係る時に座部の後端が下るようにすることが非常
に良結果を生むことを新規に知見し、本考案を完
成したのである。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は以上のような経緯に基づいてなされた
もので、その解決しようとする問題点は、リクラ
イニングシートの背当てを傾斜させる場合の体の
ズレである。
もので、その解決しようとする問題点は、リクラ
イニングシートの背当てを傾斜させる場合の体の
ズレである。
そして、本考案の目的とするところは、座部を
背当ての傾斜に応じて上下動するように構成し
て、背当てを傾斜させても使用者の体が座部上に
おいてズレないようにしたリクライニングシート
を簡単な構成によつて提供することにある。
背当ての傾斜に応じて上下動するように構成し
て、背当てを傾斜させても使用者の体が座部上に
おいてズレないようにしたリクライニングシート
を簡単な構成によつて提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するために、本考案が採つ
た手段は、実施例に対応する各図を参照し説明す
ると、 「座部30と背当て40とを備え、この背当て
40の下端部を枠体10に回動可能に連結すると
ともに、この背当て40の下端部に駆動機構20
を連結して、この駆動機構20の駆動により背当
て40の傾斜角度を任意に設定するようにしたリ
クライニングシートにおいて、 座部30の前端部を枠体10に対して上下方向
へ回動可能に連結して当該座部30の後端を上下
動可能にするとともに、 この座部30の後端側部と背当て40の下端部
とを、座部30の後端側部にその一端が回動可能
に連結される第一アーム50と、この第一アーム
50の他端に一端が回動可能に連結されてその略
中央部が背当て40の下端部に回動可能に連結さ
れる第二アーム60とにより連結し、 かつ、この第二アーム60の他端または背当て
40の下端部に設けた案内部材62を、背当て4
0の下端部または第二アーム60の他端に形成し
た長穴71内に係合させるようにしたことを特徴
とするリクライニングシート100」 である。
た手段は、実施例に対応する各図を参照し説明す
ると、 「座部30と背当て40とを備え、この背当て
40の下端部を枠体10に回動可能に連結すると
ともに、この背当て40の下端部に駆動機構20
を連結して、この駆動機構20の駆動により背当
て40の傾斜角度を任意に設定するようにしたリ
クライニングシートにおいて、 座部30の前端部を枠体10に対して上下方向
へ回動可能に連結して当該座部30の後端を上下
動可能にするとともに、 この座部30の後端側部と背当て40の下端部
とを、座部30の後端側部にその一端が回動可能
に連結される第一アーム50と、この第一アーム
50の他端に一端が回動可能に連結されてその略
中央部が背当て40の下端部に回動可能に連結さ
れる第二アーム60とにより連結し、 かつ、この第二アーム60の他端または背当て
40の下端部に設けた案内部材62を、背当て4
0の下端部または第二アーム60の他端に形成し
た長穴71内に係合させるようにしたことを特徴
とするリクライニングシート100」 である。
すなわち、このリンライニングシート100に
あつては、座部30の後端側部と背当て40の下
端部とを、第一アーム50および第二アーム60
によつて連結するとともに、第二アーム60の回
動を長穴71によつて規制するようにして、背当
て40が所定角度で傾斜した場合に座部30の後
端部を積極的に下動させ、また背当て40が起立
した状態及び水平状態となつた場合には座部30
を水平状態に戻すように構成したものである。
あつては、座部30の後端側部と背当て40の下
端部とを、第一アーム50および第二アーム60
によつて連結するとともに、第二アーム60の回
動を長穴71によつて規制するようにして、背当
て40が所定角度で傾斜した場合に座部30の後
端部を積極的に下動させ、また背当て40が起立
した状態及び水平状態となつた場合には座部30
を水平状態に戻すように構成したものである。
(考案の作用及び使用の態様)
以上のように構成した本考案に係るリクライニ
ングシート100の作用について、その使用の態
様とともに詳細に説明する。
ングシート100の作用について、その使用の態
様とともに詳細に説明する。
本考案のリクライニングシート100を構成し
ている座部30にあつては、例えば後述の実施例
にて例示する如く、その前端部32を枠体10の
前方に水平に位置する連結軸1に回動可能に連結
してあるから、当該座部30の後端部は、例えば
水平状態を上限として上下動可能となつている。
従つて、もしこの上に人が座つていれば、その人
の臀部は当該座部30の上下動に伴なつた上下動
をするのである。
ている座部30にあつては、例えば後述の実施例
にて例示する如く、その前端部32を枠体10の
前方に水平に位置する連結軸1に回動可能に連結
してあるから、当該座部30の後端部は、例えば
水平状態を上限として上下動可能となつている。
従つて、もしこの上に人が座つていれば、その人
の臀部は当該座部30の上下動に伴なつた上下動
をするのである。
一方、背当て40にあつては、その下端に位置
する各連結部42の枢軸43によつて枠体10に
回動可能に連結してあるから、その起立状態から
傾斜可能となつており、さらに本実施例にあつて
は水平状態にまで傾斜可能となつている。従つ
て、もしこの背当て40に人の背が当接していれ
ば、その人の背は当該背当て40の傾斜に伴った
傾斜をすることになる。
する各連結部42の枢軸43によつて枠体10に
回動可能に連結してあるから、その起立状態から
傾斜可能となつており、さらに本実施例にあつて
は水平状態にまで傾斜可能となつている。従つ
て、もしこの背当て40に人の背が当接していれ
ば、その人の背は当該背当て40の傾斜に伴った
傾斜をすることになる。
そして、本考案に係るリクライニングシート1
00にあつては、座部30の後端側部と背当て4
0の下端部とが第一アーム50及び第二アーム6
0によつて連結してあるから、前述した背当て4
0の傾斜に連動して座部30の後端部が上下動す
るのである。
00にあつては、座部30の後端側部と背当て4
0の下端部とが第一アーム50及び第二アーム6
0によつて連結してあるから、前述した背当て4
0の傾斜に連動して座部30の後端部が上下動す
るのである。
次に、この背当て40の傾斜に伴なう座部30
の上下動を第9図〜第11図を参照して具体的に
説明する。なお、これら第9図〜第11図にあつ
ては、背当て40の連結部42に連結ブロツク7
0を介して第一アーム50、第二アーム60及び
座部30を構成する基枠31が順次それぞれ連結
した状態を拡大して示してあり、これらの各連結
部42,第一アーム50、第二アーム60及び基
枠31はそれぞれ連結部において回動可能になつ
ている。また、後述の実施例にあつては、各連結
部42と第二アーム60とは連結ブロツク70を
介して連結してあり、この連結ブロツク70に長
穴71が形成してあるものを採用したので、以下
の作用の説明においてはこの実施例を中心にして
説明する。
の上下動を第9図〜第11図を参照して具体的に
説明する。なお、これら第9図〜第11図にあつ
ては、背当て40の連結部42に連結ブロツク7
0を介して第一アーム50、第二アーム60及び
座部30を構成する基枠31が順次それぞれ連結
した状態を拡大して示してあり、これらの各連結
部42,第一アーム50、第二アーム60及び基
枠31はそれぞれ連結部において回動可能になつ
ている。また、後述の実施例にあつては、各連結
部42と第二アーム60とは連結ブロツク70を
介して連結してあり、この連結ブロツク70に長
穴71が形成してあるものを採用したので、以下
の作用の説明においてはこの実施例を中心にして
説明する。
背当て40の傾斜に伴なう座部30の上下動は
次の通りである。すなわち、第9図に示した状態
は背当て40が起立している場合、換言すれば第
1図に示したのと同様の状態であり、この場合に
は座部30の後端部は通常の状態、つまり下つて
いない水平状態にある。第9図に示した状態にあ
つては、一見すると座部30の後端部が下がるよ
うに思われるが、第一アーム50及び第二アーム
60は、第二アームの60の案内部材62が連結
ブロツク70の長穴71内に案内支持されている
こと、及び基枠31の後端部は一定の円軌跡内で
しか回動しないことによつて、図示の如く直線状
態を維持しなければならないものであり、基枠3
1の後端部は連結部42によつて引つ張られた状
態にある。これにより、第9図に示した状態であ
つても、基枠31の後端部は図示した状態以上に
は下動しないのである。
次の通りである。すなわち、第9図に示した状態
は背当て40が起立している場合、換言すれば第
1図に示したのと同様の状態であり、この場合に
は座部30の後端部は通常の状態、つまり下つて
いない水平状態にある。第9図に示した状態にあ
つては、一見すると座部30の後端部が下がるよ
うに思われるが、第一アーム50及び第二アーム
60は、第二アームの60の案内部材62が連結
ブロツク70の長穴71内に案内支持されている
こと、及び基枠31の後端部は一定の円軌跡内で
しか回動しないことによつて、図示の如く直線状
態を維持しなければならないものであり、基枠3
1の後端部は連結部42によつて引つ張られた状
態にある。これにより、第9図に示した状態であ
つても、基枠31の後端部は図示した状態以上に
は下動しないのである。
背当て40を第9図の状態から傾斜させる場合
には、連結部42をその枢軸43を中心に図示時
計方向に回動させる。この回動は、当該連結部4
2の下端に連結してあるネジ棒23によつて行な
われ、当該ネジ棒23は駆動機構20によつて回
転駆動される。このように、連結部42がその枢
軸43を中心に図示時計方向に回動されると、第
二アーム60の連結部42に対する連結軸61が
下端へ移動するとともに、当該連結軸61は座部
30の前端部に対して近づくことになる。この場
合、第二アーム60の案内部材62は長穴71内
を順次案内され、この案内部材62は長穴71の
一端に当接するまで当該第二アーム60の回動を
可能にする。これにより、第一アーム50が下方
に少し移動するとともに、両第一アーム50及び
第二アーム60を直線状態に維持する力がなくな
るから、第10図に示すように、第一アーム50
の一端(前端部)はその自重及び連結部42の回
動力によつて、第9図の場合に比して下方に動く
のである。このように、第一アームは50の一端
が下動すれば、当該座部30の後端に位置してい
る使用者の臀部が沈み込むのである。
には、連結部42をその枢軸43を中心に図示時
計方向に回動させる。この回動は、当該連結部4
2の下端に連結してあるネジ棒23によつて行な
われ、当該ネジ棒23は駆動機構20によつて回
転駆動される。このように、連結部42がその枢
軸43を中心に図示時計方向に回動されると、第
二アーム60の連結部42に対する連結軸61が
下端へ移動するとともに、当該連結軸61は座部
30の前端部に対して近づくことになる。この場
合、第二アーム60の案内部材62は長穴71内
を順次案内され、この案内部材62は長穴71の
一端に当接するまで当該第二アーム60の回動を
可能にする。これにより、第一アーム50が下方
に少し移動するとともに、両第一アーム50及び
第二アーム60を直線状態に維持する力がなくな
るから、第10図に示すように、第一アーム50
の一端(前端部)はその自重及び連結部42の回
動力によつて、第9図の場合に比して下方に動く
のである。このように、第一アームは50の一端
が下動すれば、当該座部30の後端に位置してい
る使用者の臀部が沈み込むのである。
背当て40を水平状態にしたい場合には、背当
て40の連結部42を駆動機構20によつて更に
図示時計方向に回動させる。この場合には、第二
アーム60側の案内部材62は長穴71の一端に
当接しているから、当該第二アーム60は枢軸4
3を中心に図示時計方向に強制的に回動される。
従つて、この第二アーム60の一端に連結されて
いる第一アーム50は上方に持ち上げられるので
ある。これにより、基枠31の後端部は上昇する
ことになつて、当該座部30は水平状態に復帰す
るのである。すなわち、この場合には、座部30
と背当て40とは水平面を形成するのである。
て40の連結部42を駆動機構20によつて更に
図示時計方向に回動させる。この場合には、第二
アーム60側の案内部材62は長穴71の一端に
当接しているから、当該第二アーム60は枢軸4
3を中心に図示時計方向に強制的に回動される。
従つて、この第二アーム60の一端に連結されて
いる第一アーム50は上方に持ち上げられるので
ある。これにより、基枠31の後端部は上昇する
ことになつて、当該座部30は水平状態に復帰す
るのである。すなわち、この場合には、座部30
と背当て40とは水平面を形成するのである。
次に、本考案を、図示に示した実施例に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
(実施例)
第1図には、本考案に係るリクライニングシー
ト100の斜視図が示してあり、このリクライニ
ングシート100は第2図に示すように、座部3
0と背当て40とを備え、この背当て40の下端
部を枠体10に回動可能に連結するとともに、こ
の背当て40の下端部に駆動機構20を連通し
て、この駆動機構20の駆動により背当て40の
傾斜角度を任意に設定するようにしてある。
ト100の斜視図が示してあり、このリクライニ
ングシート100は第2図に示すように、座部3
0と背当て40とを備え、この背当て40の下端
部を枠体10に回動可能に連結するとともに、こ
の背当て40の下端部に駆動機構20を連通し
て、この駆動機構20の駆動により背当て40の
傾斜角度を任意に設定するようにしてある。
枠体10は、座部30及び背当て40を床面上
等の所定位置に支持するもので、駆動機構20の
支持部ともなつている。すなわち、この枠体10
の前端部には略水平状に位置する連結軸11が形
成してあり、この連結軸11によつて座部30の
基枠31を当該連結軸11を中心に上下動可能に
支持している。つまり、この枠体10は座部30
の基枠31の前端部を回動可能に支持しているの
である。また、背当て40についてはその基枠4
1の下端に形成した連結部42の枢軸43によつ
て当該枠体10に回動可能に連結してあり、この
背当て40は駆動機構20によつて回動駆動せれ
るようになつている。
等の所定位置に支持するもので、駆動機構20の
支持部ともなつている。すなわち、この枠体10
の前端部には略水平状に位置する連結軸11が形
成してあり、この連結軸11によつて座部30の
基枠31を当該連結軸11を中心に上下動可能に
支持している。つまり、この枠体10は座部30
の基枠31の前端部を回動可能に支持しているの
である。また、背当て40についてはその基枠4
1の下端に形成した連結部42の枢軸43によつ
て当該枠体10に回動可能に連結してあり、この
背当て40は駆動機構20によつて回動駆動せれ
るようになつている。
本実施例における駆動機構20は、次のように
構成してある。すなわち、この駆動機構20は、
第2図及び第3図に示すように、当該駆動機構2
0の駆動源である駆動モータ21が枠体10の中
央部に設けてあり、この駆動モータ21の出力軸
は枠体10の左右に位置するギアボツクス22に
連結してある。ギアボツクス22は、枠体10に
対して回動可能に軸支してあり、このギアボツク
ス22にはネジ棒23が螺合させてある。そし
て、これら各ネジ棒23の後端部は背当て40の
連結部42に回動可能に連結してある。
構成してある。すなわち、この駆動機構20は、
第2図及び第3図に示すように、当該駆動機構2
0の駆動源である駆動モータ21が枠体10の中
央部に設けてあり、この駆動モータ21の出力軸
は枠体10の左右に位置するギアボツクス22に
連結してある。ギアボツクス22は、枠体10に
対して回動可能に軸支してあり、このギアボツク
ス22にはネジ棒23が螺合させてある。そし
て、これら各ネジ棒23の後端部は背当て40の
連結部42に回動可能に連結してある。
以上のように、本実施例にあつては、駆動機構
20の駆動源として駆動モータ21を採用した例
について説明したが、駆動源としては他の流体圧
モータ、圧力流体を密閉した状態にしてこの圧力
流体の圧力を使用するダンパ部材、あるいは単な
るスプリング等を採用することができるものであ
る。また、本実施例にあつては、二本のネジ棒2
3を採用した例について説明したが、一本のネジ
棒23によつて背当て40を傾斜させるように構
成して実施してもよいものである。
20の駆動源として駆動モータ21を採用した例
について説明したが、駆動源としては他の流体圧
モータ、圧力流体を密閉した状態にしてこの圧力
流体の圧力を使用するダンパ部材、あるいは単な
るスプリング等を採用することができるものであ
る。また、本実施例にあつては、二本のネジ棒2
3を採用した例について説明したが、一本のネジ
棒23によつて背当て40を傾斜させるように構
成して実施してもよいものである。
以上のように構成した駆動機構20にあつては
その駆動モータ21が正転または逆転すると、各
ネジ棒23が回転され、これを支持しているギア
ボツクス22に対して当該ネジ棒23は出入す
る。これにより、ネジ棒23は背当て40の連結
部42を押しまたは引くことになり、背当て40
を傾動させるのである。この場合、ギアボツクス
22は傾斜するが、この傾斜はギアボツクス22
を枠対10に対して回動可能に連結したことによ
つて許容される。
その駆動モータ21が正転または逆転すると、各
ネジ棒23が回転され、これを支持しているギア
ボツクス22に対して当該ネジ棒23は出入す
る。これにより、ネジ棒23は背当て40の連結
部42を押しまたは引くことになり、背当て40
を傾動させるのである。この場合、ギアボツクス
22は傾斜するが、この傾斜はギアボツクス22
を枠対10に対して回動可能に連結したことによ
つて許容される。
座部30及び背当て40は、第1図及び第2図
に示したように、それぞれ基枠31及び基枠41
に所定のクツシヨン材及び装飾布等によつて表装
したものであり、前述したように枠対10の所定
箇所に回動可能に支持してある。座部30の基枠
31は、その前端部32を枠体10側の連結軸1
1の連結してあるとともに、第4図及び第5図に
示すように、その後端部外側に第一アーム50が
回動可能に連結してある。また、背当て40の基
枠41は、その連結部42を枢軸43によつて枠
体10に回動可能に連結してある。そして、この
連結部42には第二アーム60が連結軸61を介
して回動可能に連結してある。
に示したように、それぞれ基枠31及び基枠41
に所定のクツシヨン材及び装飾布等によつて表装
したものであり、前述したように枠対10の所定
箇所に回動可能に支持してある。座部30の基枠
31は、その前端部32を枠体10側の連結軸1
1の連結してあるとともに、第4図及び第5図に
示すように、その後端部外側に第一アーム50が
回動可能に連結してある。また、背当て40の基
枠41は、その連結部42を枢軸43によつて枠
体10に回動可能に連結してある。そして、この
連結部42には第二アーム60が連結軸61を介
して回動可能に連結してある。
座部30側に連結されている第一アーム50
は、第6図及び第7図に示したような直線状のも
ので、座部30の基枠31の後端部に挿通したブ
ツシユ内のネジにより、当該第一アーム50の前
端部が基枠31に対して回動可能に連結してあ
る。この第一アーム50の後端部には、これを挟
さむようにした二枚の第二アーム60がネジを介
して回動可能に連結してある。このように、本実
施例における第二アーム60は二枚のものとして
図示したが、所定の剛性を有する材料によつて形
成したものであれば一枚によつて構成してもよい
ものである。これらの第一アーム50は、その中
心部が背当て40の連結部42にネジ63によつ
て回動可能に連結してある。
は、第6図及び第7図に示したような直線状のも
ので、座部30の基枠31の後端部に挿通したブ
ツシユ内のネジにより、当該第一アーム50の前
端部が基枠31に対して回動可能に連結してあ
る。この第一アーム50の後端部には、これを挟
さむようにした二枚の第二アーム60がネジを介
して回動可能に連結してある。このように、本実
施例における第二アーム60は二枚のものとして
図示したが、所定の剛性を有する材料によつて形
成したものであれば一枚によつて構成してもよい
ものである。これらの第一アーム50は、その中
心部が背当て40の連結部42にネジ63によつ
て回動可能に連結してある。
本実施例の場合、この連結は連結ブロツク70
を介して行なわれている。この連結ブロツク70
は背当て40の連結部42に固着したもので、こ
の連結ブロツク70には長穴71が形成してあ
り、この長穴71内に第二アーム60の後端部に
設けた案内部材62が挿通してある。また、この
連結ブロツク70の一部には突起部72が形成し
てあり、この突起部72によつてその基部が連結
部42から所定寸法浮いた状態としてある。長穴
71は、第二アーム60の中心部を連結するネジ
63を中心とするものであり、その両端は案内部
材62の動きを規制するように構成してある。な
お、この実施例にあつては連結ブロツク70が存
在するものについて説明したが、背当て40の連
結部42に第二アーム60の中心部が直接連結で
き、かつこの連結部42に案内部材62を案内す
る長穴71が形成してあれば、この連結ブロツク
70は必ずしも必要なものではない。
を介して行なわれている。この連結ブロツク70
は背当て40の連結部42に固着したもので、こ
の連結ブロツク70には長穴71が形成してあ
り、この長穴71内に第二アーム60の後端部に
設けた案内部材62が挿通してある。また、この
連結ブロツク70の一部には突起部72が形成し
てあり、この突起部72によつてその基部が連結
部42から所定寸法浮いた状態としてある。長穴
71は、第二アーム60の中心部を連結するネジ
63を中心とするものであり、その両端は案内部
材62の動きを規制するように構成してある。な
お、この実施例にあつては連結ブロツク70が存
在するものについて説明したが、背当て40の連
結部42に第二アーム60の中心部が直接連結で
き、かつこの連結部42に案内部材62を案内す
る長穴71が形成してあれば、この連結ブロツク
70は必ずしも必要なものではない。
なお、上記実施例にあつては、案内部材62を
第二アーム60側に、長穴71を連結ブロツク7
0、すなわち連結部42側に設けた例について説
明したが、これらを逆に設けて実施してもよい。
つまり、第二アーム60側に長穴71を形成する
とともに、この長穴71に係合する案内部材62
を連結部42側に設けて実施してもよいものであ
る。
第二アーム60側に、長穴71を連結ブロツク7
0、すなわち連結部42側に設けた例について説
明したが、これらを逆に設けて実施してもよい。
つまり、第二アーム60側に長穴71を形成する
とともに、この長穴71に係合する案内部材62
を連結部42側に設けて実施してもよいものであ
る。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案に係るリクライニ
ングシート100によれば、 「座部30と背当て40とを備え、この背当て
40の下端部を枠体10に回動可能に連結すると
ともに、この背当て40の下端部に駆動機構20
を連結して、この駆動機構20の駆動により背当
て40の傾斜角度を任意に設定するようにしたリ
クライニングシートにおいて、 座部30の前端部を枠体10に対して上下方向
へ回動可能に連結して当該座部30の後端を上下
動可能にするとともに、 この座部30の後端側部と背当て40の下端部
とを、座部30の後端側部にその一端が回動可能
に連結される第一アーム50と、この第一アーム
50の他端に一端が回動可能に連結されてその略
中央部が背当て40の下端部に回動可能に連結さ
れる第二アーム60とにより連結し、 かつ、この第二アーム60の他端または背当て
40の下端部に設けた案内部材62を、背当て4
0の下端部または第二アーム60の他端に形成し
た長穴71内に係合させるようにしたこと」 にその構成上の特徴があり、これにより、座部を
背当ての傾斜に応じて上下動するように構成し
て、背当てを傾斜させても使用者の体が座部上に
おいてズレないようにしたリクライニングシート
を簡単な構成によつて提供することができるので
ある。
ングシート100によれば、 「座部30と背当て40とを備え、この背当て
40の下端部を枠体10に回動可能に連結すると
ともに、この背当て40の下端部に駆動機構20
を連結して、この駆動機構20の駆動により背当
て40の傾斜角度を任意に設定するようにしたリ
クライニングシートにおいて、 座部30の前端部を枠体10に対して上下方向
へ回動可能に連結して当該座部30の後端を上下
動可能にするとともに、 この座部30の後端側部と背当て40の下端部
とを、座部30の後端側部にその一端が回動可能
に連結される第一アーム50と、この第一アーム
50の他端に一端が回動可能に連結されてその略
中央部が背当て40の下端部に回動可能に連結さ
れる第二アーム60とにより連結し、 かつ、この第二アーム60の他端または背当て
40の下端部に設けた案内部材62を、背当て4
0の下端部または第二アーム60の他端に形成し
た長穴71内に係合させるようにしたこと」 にその構成上の特徴があり、これにより、座部を
背当ての傾斜に応じて上下動するように構成し
て、背当てを傾斜させても使用者の体が座部上に
おいてズレないようにしたリクライニングシート
を簡単な構成によつて提供することができるので
ある。
すなわち、このリクライニングシート100に
よれば、背当て40をその起立状態から順次傾斜
させていく段階で、当該背当て40が約45°の傾
斜状態となると、座部30の後端部、つまり使用
者の臀部が最下端に位置するように作用するか
ら、使用者の臀部の前方へのズレ防止ができるの
である。
よれば、背当て40をその起立状態から順次傾斜
させていく段階で、当該背当て40が約45°の傾
斜状態となると、座部30の後端部、つまり使用
者の臀部が最下端に位置するように作用するか
ら、使用者の臀部の前方へのズレ防止ができるの
である。
また、このリクライニングシート100にあつ
ては、更に背当て40を傾斜させると、座部30
の後端部が持ち上げられるから、背当て40が水
平状態になればこれに対応して座部30も水平状
態にすることができ、当該リクライニングシート
100をベツドとしての役割をも果たすことがで
きるものとすることができるのである。
ては、更に背当て40を傾斜させると、座部30
の後端部が持ち上げられるから、背当て40が水
平状態になればこれに対応して座部30も水平状
態にすることができ、当該リクライニングシート
100をベツドとしての役割をも果たすことがで
きるものとすることができるのである。
第1図は本考案に係るリクライニングシートの
全体斜視図、第2図は座部及び背当てを取り除い
た状態のリクライニングシートの側面図、第3図
は同正面図、第4図は第2図の部分拡大側面図、
第5図は第3図の部分拡大正面図、第6図は第一
アームと第二アームとの連結状態を示した部分拡
大平面図、第7図は同側面図、第8図は連結ブロ
ツクの平面図である。また、第9図〜第11図の
それぞれは、本考案に係るリクライニングシート
の座部及び背当ての連動関係を、背当ての起立状
態、傾斜状態及び水平にした状態の順序に従つて
示した部分拡大側面図である。 符号の説明、100……リクライニングシー
ト、10……枠体、11……連結軸、20……駆
動機構、21……駆動モータ、22……ギアボツ
クス、23……ネジ棒、30……座部、31……
基枠、32……前端部、40……背当て、41…
…基枠、42……連結部、43……枢軸、50…
…第一アーム、60……第二アーム、61……連
結軸、62……案内部材、70……連結ブロツ
ク、71……長穴。
全体斜視図、第2図は座部及び背当てを取り除い
た状態のリクライニングシートの側面図、第3図
は同正面図、第4図は第2図の部分拡大側面図、
第5図は第3図の部分拡大正面図、第6図は第一
アームと第二アームとの連結状態を示した部分拡
大平面図、第7図は同側面図、第8図は連結ブロ
ツクの平面図である。また、第9図〜第11図の
それぞれは、本考案に係るリクライニングシート
の座部及び背当ての連動関係を、背当ての起立状
態、傾斜状態及び水平にした状態の順序に従つて
示した部分拡大側面図である。 符号の説明、100……リクライニングシー
ト、10……枠体、11……連結軸、20……駆
動機構、21……駆動モータ、22……ギアボツ
クス、23……ネジ棒、30……座部、31……
基枠、32……前端部、40……背当て、41…
…基枠、42……連結部、43……枢軸、50…
…第一アーム、60……第二アーム、61……連
結軸、62……案内部材、70……連結ブロツ
ク、71……長穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 座部と背当てとを備え、この背当ての下端部を
枠体に回動可能に連結するとともに、この背当て
の下端部に駆動機構を連結して、この駆動機構の
駆動により前記背当ての傾斜角度を任意に設定す
るようにしたリクライニングシートにおいて、 前記座部の前端部を前記枠体に対して上下方向
へ回動可能に連結して当該座部の後端を上下動可
能にするとともに、 この座部の後端側部と前記背当ての下端部と
を、前記座部の後端側部にその一端が回動可能に
連結される第一アームと、この第一アームの他端
に一端が回動可能に連結されてその略中央部が前
記背当ての下端部に回動可能に連結される第二ア
ームとにより連結し、 かつ、この第二アームの他端または前記背当て
の下端部に設けた案内部材を、前記背当ての下端
部または第二アームの他端に形成した長穴内に係
合させるようにしたことを特徴とするリクライニ
ングシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987083033U JPH0439710Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987083033U JPH0439710Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189030U JPS63189030U (ja) | 1988-12-05 |
| JPH0439710Y2 true JPH0439710Y2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=30936242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987083033U Expired JPH0439710Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439710Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE514593T1 (de) * | 2001-08-09 | 2011-07-15 | Virgin Atlantic Airways Ltd | Eine sitzeinheit für ein fahrzeug |
| JP4633453B2 (ja) * | 2004-12-17 | 2011-02-16 | 株式会社松永製作所 | 電動式立ち上がり補助機能付リラックス車イス |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036283B2 (ja) * | 1981-02-19 | 1985-08-20 | 白木金属工業株式会社 | 自動車用座席のリクライニング装置 |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP1987083033U patent/JPH0439710Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189030U (ja) | 1988-12-05 |
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