JPH03227648A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

Info

Publication number
JPH03227648A
JPH03227648A JP2022201A JP2220190A JPH03227648A JP H03227648 A JPH03227648 A JP H03227648A JP 2022201 A JP2022201 A JP 2022201A JP 2220190 A JP2220190 A JP 2220190A JP H03227648 A JPH03227648 A JP H03227648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
ink
belt
paper
liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2022201A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2705992B2 (ja
Inventor
Toru Kobayashi
徹 小林
Tomohiro Aoki
青木 友洋
Yasushi Murayama
泰 村山
Setsu Uchida
内田 節
Masatoshi Ichikatai
一方井 雅俊
Tatsuo Mitomi
三富 達夫
Masaharu Nemura
雅晴 根村
Yasuyuki Takanaka
康之 高中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2022201A priority Critical patent/JP2705992B2/ja
Priority to US07/649,719 priority patent/US5225853A/en
Publication of JPH03227648A publication Critical patent/JPH03227648A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2705992B2 publication Critical patent/JP2705992B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ink Jet (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリ、複写機、プリンター等の機能
を有するインクジェット記録装置およびそれ等機能を備
える複合機およびワークステーション等の出力機器とし
て用いられるインクジェット記録装置に関する。
[背景技術] ノンイクパクト記録法は、記録時における騒音の発生が
無視しつる程度に極めて小さいという点において、最近
関心を集めている。その中で高速記録の可能性が有り、
しかもいわゆる普通紙に記録を行うことができるインク
ジェット記録法は極めて有力な記録法である。
インクジェット記録装置において、記録液が記録紙上に
吐出される際、給紙系の異常により、記録紙搬送ベルト
記録液であるインクが吐出されることがあり、搬送ベル
トにインクが付着する。このため、次に記録操作した際
、記録紙の裏面がインクで汚れるtいうことが発生しで
しまう。そこで、これを防止するためにベルトのクリー
ニング装置が必要になっている。
インクジェット記録装置を第13図に示す。
インクジェットヘッドIC,LM、 IYおよびlBk
は図中に示すようにインク吐出ノズルを下面に配備し、
記録用紙を搬送する搬送ベルト101に相対している。
搬送ベルトクリーナは排紙側にあり、駆動ローラ102
の下流に位置し、吸液材119とケース120よりなっ
ている。
前記ベルト101には開口部が設けられており、外部へ
インクを排出させる。搬送ベルト101の清掃は記録動
作と同時に実行されている。インク吸収体である吸液材
119を常にベルト101に当接させ、ベルト101が
回転しているときは吸液材119によりベルト101は
常にクリーニングされている。
本図において、301はスキャナ一部、3o2はプリン
タ部、303は給紙部、304はベルト搬送部、3o5
は記録ヘッド部、306は回復キャップ部、3o7は定
着排紙部である。401は原稿、402はロッドアレイ
レンズ403、読み取りセンサ404および露光手段4
05を含む原稿走査ユニットである。411は記録紙カ
セット、412ピツクアツプローラ、 413 414
は記録紙搬送用ローラ、415・416はレジスターロ
ーラ。
417・418・419はそれぞれ搬送用ガイドである
。420は排紙トレイである。213は排紙センサであ
り、214は排紙ローラである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら上述のインクジェット記録装置では、ベル
ト101上に不要なインクが多量に付着した場合あるい
はインクジェット記録装置を頻ばんに使用する場合、比
較的短期間で吸液材119が不要なインクで満量になっ
てしまい、このためクリーニング性能が失われてしまう
という問題点があった。さらに、クリーナーがベルトに
常時接触しているため、搬送系に不要な変動を与えるの
で、画質上少なからず悪影響を与えるものであった。ま
た、クリーナーを常時摺動させるため耐摩耗性がクリー
ナーに要求されるので、耐摩耗性とインク吸収性の両方
の性能を兼ね備えた材質でなければならないので高価で
あるうえ、インク吸収性が最良の材料を選択することが
できないため、ベルトのクリーニング性能が満足できる
ものではなかった。
本発明の目的はこのようなりリーナーの持つ限界を超え
る性能を有するベルトクリーニング機能を備えたインク
ジェット記録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明は、インクを
吐出することにより被記録材に記録を行うインクジェッ
ト記録装置において、前記被記録材を搬送するための搬
送手段と、前記被記録材の搬送方向に対して記録部の下
流側において、前記搬送手段に接触可能に設けられたワ
イパーと、前記被記録材の搬送方向に対して記録部の下
流側において、前記搬送手段に接触可能に設けられた吸
液材とを有する。
[作用] 本発明によれば、記録紙搬送経路の上流側にワイパーを
設け、かつ下流側に吸液材を設け、搬送用ベルトにワイ
パーを当接・摺動させる。その後に、ワイパー跡の有る
箇所に吸液材を当接し、搬送ベルト上の不要インクを清
掃するものである。
[実施例] 以下、図面に基づいて、本発明の実施例について説明す
る。
第1図は本発明の一実施例を説明するためのインクジェ
ット記録装置の概略断面図である。第1図を用いてまず
本実施例のインクジェット記録装置の概略について説明
する。第1図において第13図と同様の箇所には同一の
符号を付す。
本図において、301は原稿を読み取りそれを電気信号
に変換するスキャナ一部である。そこで変換された信号
に基づいた信号がプリンタ部302の記録ヘッド部30
5にドライブ信号どして与えられる。スキャナ一部30
1において、401は原稿、402は原稿を走査する原
稿走査ユニットである。
原稿走査ユニット402には、ロッドアレイレンズ40
3、等倍型色分解ラインセンサ(カラーイメージセンサ
)4o4および露光手段405が内蔵されている。
少なくとも原稿走査ユニット402が原稿台上の原稿4
01の画像を読み取るべく矢印Aの方向に移動走査する
ときには、原稿走査ユニット402に内蔵された露光手
段405内の露光ランプが点灯され、原稿401からの
反射光がロッドアレイレンズ403により導かれてカラ
ー情報の読み取りセンサである等倍型色分解ラインセン
サ(以下読み取りセンサと呼ぶ)404に集光し、原稿
のカラー画像情報をカラー別に読み取り、電気的なデジ
タル信号に変換する。またこのデジタル信号はプリンタ
部302に送り出され、各カラー別の記録ヘッドへは、
これ等信号に基づく駆動信号が供給され画像情報に応じ
た液体の吐出がなされる。前記記録ヘッドには、前記液
体の吐出を行うための電気熱変換体が設けられており、
この電気熱変換体によってインク液体に膜沸騰を生じさ
せる熱エネルギーを印加する。
給紙部303に収納された被記録材の一例としての記録
紙は、必要時−枚ずつベルト搬送部304へ向って送り
出される。この記録紙はベルト搬送部304を通過する
際、記録ヘッド部305により画像記録がなされ、定着
排紙部307を経てトレイ420へ送り出される。
なお、306は回復キャップ部であり、前記記録・\ラ
ド部305が常時記録可能な状態を維持させるための機
能をもつ。以下、上述各々の構成の主要部について詳細
に説明する。
まず本実施例に用いられているフルライン化された長尺
記録ヘッドへのインク供給について第2図を用いて説明
する。第2図はその長尺記録ヘッドとインクの供給手段
との構成を模式的に示す説明図である。1601はその
記録ヘッド 1652は記録ヘッド1601内の共通液
室、 1653は記録液吐出面l654に配された?皮
体吐出用の吐出口である。
しかして本実施例の吐出口1653は、対象とされる被
記録材の記録可能幅いっばいにその数が配されており、
その個々の吐出口1653に通じる不図示の液路に設け
られた発熱素子を選択的に駆動させることによって記録
液を吐出させ、ヘッド自体の移動走査なしに記録を実施
することが可能である。
1655は記録液を記録ヘッド1601に供給する記録
液供給タンク、1656は供給タンク1655に記録液
を補充するためのメインタンクであり、供給タンク16
55から供給管1657により記録液を記録ヘッド16
01の共通液室1652に供給する。また、記録液補充
のときにはメインタンク1656から一方通行の補充用
整流弁1658を介して回復ポンプ1659により供給
タンク1655に記録液を補充可能である。
1660は記録ヘッド1601の吐出機能回復のために
なされる回復動作時に使用される一方通行の回復用整流
弁、1661は回復整流弁1660が介装されている循
環用管、1662は先に述べた第1の供給管1657に
介装されている電磁弁、1663は供給タンク用の空気
抜弁である。
このように構成された記録ヘッド1601とその記録供
給系および回復系においては、記録実施時、電磁弁16
62は開の状態に保たれており、供給タンク1655か
ら液の自重により記録液が共通液室1652に補給され
、液室1652から不図示の液路を介して吐出口165
3に導かれる。
また、共通液室1652および供給系に残留する気泡の
除去と共に記録ヘッドl601を冷却するために実施さ
れる回復動作時には、回復ポンプ1659を駆動して、
記録液を循環管1661により共通液室1652に送り
込み、共通液室1652から第1供給管1657により
記録液を供給タンク1655に戻して循環させることが
できる。
さらにまた、液路等の初期充填時には電磁弁1662を
閉成した状態でポンプ1659により循環管1661を
経て記録液を共通液室1652に圧送し、気泡の排出と
共に記録液を吐出口1653から吐出させることができ
る。
こうした記録ヘッドは通常の場合−1非記録時にはイン
クの吐出口の内部にインクを残したまま放置される。記
録ヘッドの吐出口面あるいは吐出口面側に接合可能なキ
ャップを有するキャッピング手段を設け、非記録時には
前記キャップと記録ヘッドとの接合を行うことにより、
いわば記録ヘッドに蓋をかぶせた状態で周囲の雰囲気か
ら密封し、かつ接合部分の空気層をインクの蒸気で満た
してキャップと記録ヘッドとで形成される空間をインク
の飽和蒸気圧にすることによって波路内のインク液の蒸
発およびそれにともなう粘度の増加や液路内のインクの
乾燥を防止する。
しかしながら、低湿環境下や長期間記録を休止するよう
な場合には、上記の如きキャッピングを行って液路内の
インク液の蒸発防止を図ってもインクの粘度の増加が発
生する場合があり、記録休止期間後の記録に際して吐出
口からのインクの不吐出や不安定吐出を防止することが
できない場合がある。本明細書では、体止後最初にイン
クが吐出するかしないかの問題を以下「発−問題」と呼
ぶ。
この発−問題に対しては前述したように回復ポンプ16
59を駆動してインクを循環加圧し、記録ヘッドの全吐
出口からインクを排出させるよう番こしたインク循環加
圧手段を併用して行ってしAる。
また上記の不吐出の状態が軽微なものに対してCまヘッ
ドの全エネルギー発生手段を駆動し、用紙等に記録を行
うのと同様のインク吐出動作を行う。
これは画像記録を行うための吐出ではなし)ため本発明
では以下「空吐出」と称する。
以上述べたように長時間の非記録装置状態番こよりイン
クが乾燥し粘度が増加して吐出口および/または液路内
が固着している場合にはインクの加圧循環により、また
非記録状態が比較的短時間で、それ等の固着状態が軽微
なものは空吐出動作により印字記録可能な状態にへ・ソ
ドを回復するようにしている。
次に、本実施例に好適に使用される被記録部材について
説明する。
インクジェット記録方式ではインクと称される記録用液
体の小液滴を飛翔させ、それを紙等の記録用紙面に付着
させて記録を行うもので、インクが用紙面で必要以上に
滲んで記録がぼけたりしないことが必要である。
また、被記録部材に付着したインクが速やかにその内部
に吸収され、特に異なる色のインクが短時間内に同一箇
所に重複して付着した場合でも、インクの流れ出しや滲
み出しの現象がな(、しかも記録ドツトの広がりを、画
質の鮮明さを損わない程度に抑えられるような特質が好
適とされる。
上述した特質を満足する用紙として本実施例のインクジ
ェット記録装置では特開昭56−148583号公報に
開示されるような、基紙の上に上記の特質が得られるよ
うなコーティング(例えば微粉ケイ酸)を施した被記録
部材を用いることが好ましい。インクの付着は、被記録
部材のコーテイング面に行われる。
従って、本実施例においてはより高品質な画像記録のた
め3色以上のインクを用いて画像記録な行う際にはコー
ティング用紙、1色もしくは2色のインクを用いて画像
記録を行う際にはノンコート紙(上記コーティングを行
っていない紙)を選択して使用するようにしている。た
だしコート紙によって1色もしくは2色のインクを用い
て画像記録を行っても一向に構わない。なおこれに限定
されずに、被記録材として公知の種々のものが適宜使用
されること勿論である。
第3図および第4図は本発明の実施例に係るインクジェ
ット記録装置におけるクリーナ一部を模式的に示す。第
3図は第1図に示したベルトクリーニング装置の要部断
面図である。第4図は第1図に示したベルトクリーニン
グ装置の要部上面図である。第3図および第4図を用い
て本発明実施例の詳細について説明する。
記録紙110は第3図において、右側から左側へ一定の
記録速度で搬送ベルト101により搬送される。しかし
、記録紙搬送の途中で不都合が生じたために、記録紙1
10が搬送されず、第1図に示した排紙トレイ420ま
で到達しない場合には、排紙センサ213の働きにより
、紙詰まケの表示がなされると同時に記録動作がいった
ん休止する。本機使用者は本機内の紙詰まりを処理した
後、再度使用することになるが、この場合、再使用前に
本機のクリーニング装置が自動的に動作するか、手動で
動作させることにより、クリーニングが実行される。
次に、第3図及び第4図を用いて本発明の主要構成部品
について説明する。板状またはチップ状のワイパー13
0は取付板131に固着されている。
ローラ102に平行に配置した回転ビン133に回転自
在に取り付けられたアングル132に、取付板131が
固定されている。吸液材119はケース121に固着さ
れており、回転ビン133に回転自在に取り付けられた
取付アングル122にケース121が固定されている。
ワイパー130をベルト101に離接させるためのプラ
ンジャー143と、吸液材119をベルト101に離接
させるためのプランジャー144とを取付けているプラ
ンジャーアングル140は、ローラ102を取付けてい
る前アーム150と後アーム151に取付けられている
。またプランジャー143のストロークを取付板132
に伝達するための駆動アーム141と、プランジャー1
44のストロークを取付板122に伝達するための駆動
アーム142とが、プランジャーアングル140に固定
された支持ビン145146に回転自在に取付けられて
いる。そこでプランジャー143およびプランジャー1
44の非吸引時に、ワイパー130と吸液材119がベ
ルト101から離接するように、取付板132とプラン
ジャーアングル140との間に引張スプリング134が
、また取付板122とプランジャーアングル140との
間に9張スプリング135が引掛けである。
第3図において103.104および105は搬送ロー
ラ、6はヘッドホルダー、100はガイド、106は帯
電器、121は開口部、107はピンチローラ、6Hは
ヘッド保持用シール部材、 6Pはヘッド保持部材の記
録面、 115はプラテン、116はヘッドとプラテン
間の間隙ρを形成するためのスペーサ、117はプラテ
ンをスペーサ116を介してヘッド保持部材6に押圧す
るための加圧ばね、11gはプラテン115の支持軸で
加圧ばね117が巻かれている。
ワイパー130は搬送ベルト101に圧接させ、ワイパ
ーエツジ部が確実にベルト101に当接しているように
する。この状態でベルト101を移動し、ベルト上の不
要インクをワイパー130へ転移させ、インクをベルト
101から掻き落とす。また、ワイパー130は圧接さ
せるため、圧力が加えられても変形しにくい部分に当接
させる。本実施例では駆動用ローラ部102に圧接させ
ている。ワイパー130で掻き落としたインクがワイパ
ー130からすみやかに滴下するように、ワイパー取付
面が垂直に近くなるように配置する。
さらに廃インクはインク受123に集める。そして機内
への汚れを防止するために、インク受123内に吸収体
124を設け、これにインクを保持させる。さらに廃イ
ンクは自然に乾燥蒸発することが大半だろうが、廃イン
クが多量の場合は、不図示の別タンクにインク受123
から導くようにする。
次に本装置の電源投入時以降の画像言B録のシーケンス
を第5図のフローチャートを用いて説明する。
ステップS1において、インク加圧循環動作により、電
源投入前に長時間の装置の停止状態があり、インクの増
粘(乾燥、すなわち溶媒の蒸発により粘度が増すこと)
による固着あるいは泡の発生によるインクの不吐出を防
止することができる。このインク加圧循環動作は電源投
入直後にのみ実行される訳ではない。
例えばインクの増粘等が生じ易い高温・高温環境下での
使用あるいは電源投入後、再び長時間の非使用あるいは
放置状態があり、前述したようなインクの固着あるいは
泡の発生等の問題が生ずることを考慮し、タイマー手段
等により、一定時間毎に上記インク加圧循環動作を行な
わしめることにより解決している。
ここで記録開始の信号が入力されない限りは、回復キャ
ップ部306は第6図に示すキャッピング状態を維持す
る。記録開始の信号か入力されると、ステップ′S−2
に示す状態に移る。−第1図に示した記録ヘッド部30
5近傍の湿度センサー(図示せず)から出力される信号
により、空吐出のパルス数を増減させることにより、不
吐出の発生を空吐出動作のみで防止するように構成する
次にステップS3に移ると、回復キャップ部306が記
録ヘッド部305から後方へ離れ、記録ヘッド部305
が、記録紙搬送部に相同うように下降する。搬送ベルト
と記録ヘッドの間が所定の隙間になった所で動作は完了
する。
次にステップS4に移り、給紙動作を行う。ステップS
5に移り、第1図中カセット411に収納されている記
録部材がピックアップローラー412により給紙され、
搬送ローラー413.414およびガイド部419を経
て、停止しているレジスターローラ対415および41
6のニップ部へ送りこまれている。
ここで用紙はレジスタローラ対415.416のニップ
部にその先端が当接した後、さらに若干の時間搬送ロー
ラ413,414によりさらに送り出され、その分によ
り用紙にはガイド部419内にループが形成される。こ
の動作は電子写真複写機等が通常行っているレジスト合
せの手段で、ループ力により先端レジスト合せおよび用
紙斜行の矯正がなされる。
次にレジスタローラ対415,416が回転を開始しガ
イド417.418を経て搬送ベルト101上へ送り出
されるが、このレジスタローラ対415.416の回転
開始の信号をベースに原稿の走査開始の信号および各ヘ
ッドIC,LM、 IYおよびIBkの印字開始信号が
発せられる。搬送ベルト101上に送り込まれてきた記
録用紙は静電吸着力によりその先端から順次搬送ベルト
101表面上に密着され、記録ヘッドIc、 IM、 
IYおよびIBkの直下を通過する際に前記した手段に
より、ヘッド吐出面と記録用紙表面が適正なギャップを
保持した状態で記録が行われる。
この後用紙は定着・排紙部307へ搬送されるが、用紙
が搬送ベルト101からガイド213へ受は渡される際
、駆動ローラ102の直径を比較的小さく設定し、紙の
腰の強さにより自然分離させるいわゆる曲率分離の手段
により行っている。
ここで、駆動ローラ102の直径はその一回転により摩
擦駆動されるベルト101の表面の移動距離が第1番目
のヘッドであるヘッドICと第4番目のヘッドであるヘ
ッドlBkの各々の吐出口間の距離と等しくなるように
設定しである。
これは駆動ローラ102の径に偏心成分があった場合、
画像上レジズレとして発生するのを考慮したものである
。理想的には隣り合うヘッドの各々の吐出口間の距離駆
動ローラの1回転によりベルト101の表面が駆動され
ることであるが、機械的強度を考慮して駆動ローラ10
2の直径の最小値としては限度があり、これを考慮する
と比較的大きいものとなる。これが4ヘッド間で3倍の
距離が必要となるので装置の大型化をまね(ことになる
従ってヘッド距離として一番離れており、その他のレジ
ズレの要因を多(含む第1番目のヘッドと第4番目のヘ
ッド間を考慮している。
しかしながら、それは第1番目のヘッドと第3番目のヘ
ッド間でも良く、当然ながら隣り合うヘッド間でも良(
、前述のものに限定されるものではない。ただし、前述
したような駆動ローラの径およびヘッド間距離に対して
は何らかの配慮は必要である。
次に定着排紙部307に送り込まれた記録紙の定着工程
は通常は必要ではないので、その手段は装備されていな
い。しかし、いわゆる電子写真複写機等において普通紙
と呼ばれるノンコート紙を用いる際には、定着手段が必
要となる。
すなわち、記録紙へのインクの定着速度は、ノンコート
紙の場合遅くプロセススピード(搬送スピード)内では
不可能であるので、加熱手段を設けることで定着時間を
速めている。
排紙動作は排紙センサー213により検知し、所定内に
紙が通過した場合、排紙動作は終了し、ステップS6に
移って次枚目の記録開始信号の有無を待つ。次枚目が有
るときは、記録動作から繰り返し、無ければここで画像
記録のシーケンスが終了する。
次にベノシトクリーニングのシーケンスについて第7図
および第8図のフローチャートを用いて説明する。先に
本装置のシーケンスを説明したが、この通常シーケンス
の記録動作中にジャムが発生した場合は、本発明のクリ
ーニングシーケンスが、第9図のステップS94.S9
5およびS96に示すように実行される。
第1図中、排紙センサー213に記録紙が到達しない場
合においても、記録ヘッド1は、記録信号によってイン
クを吐出させている時間があるので、排紙センサー21
3により、記録動作が停止するまでの間にインク吐出が
記録紙上ではな(、ベルトに吐出される場合がある。
第7図のステップS71において本機はジャム検知をす
ると、記録動作を停止する。そしてステップS72およ
びS73において、ユーザがジャム処理を終えた後にリ
セットボタンをオンすると、搬送ベルトをクリーニング
するためのシーケンスモードにはいる。
次に、クリーニング動作を第8図のフローチャートに従
って詳細に説明する。まず、ステップS81において、
ブレードワイパー130がベルト101に圧接する。そ
の後にステップS82において、インクが付着している
部分を移動し、大半をワイパー130でクリーニングす
る。次に、掻き落とし終えて停止しているときに、ステ
ップS83においてワイパー130はベルトから離れる
そして、ステップS84においてワイパー130と吸液
材119のベルトに当接しているときのベルト上の距離
分だけベルト101を移動させる。
これは、ベルト101上に残っているブレードワイパー
エツジ跡の残滴を次に吸液材で清掃するためである。
そして、ステップS85において吸液材119をベルト
に圧接させて、適時間当接した後、ステップ386にお
いてベルトから離す。ここでベルトのりJ−ニングシー
ケンスは終了し、排紙動作終了時点、のシーケンスに復
帰する。
記録装置の機構によっては、次のようなシーケンスが好
適な場合もある。ワイパー130がベルトに圧接される
際、ベルト101の駆動力に余裕がない場合、ワイパー
130によるベルト101上のインクに対する掻き落と
し性能が低下することがある。この際には、吸液材11
9をワイパー130と同時にベルトに圧接することで、
クリーニングを補完させることが出来る。
第1O図ニそのクリーニングシーケンスを示す。
まず、ステップ5101においてブレードワイパー13
0と吸液材119をベルト101に圧接し、その後にイ
ンクが付着しているベルト101を移動し、ワイパー1
30と吸液材でインクを掻き落とす。次しこワイパーの
みをベルトから離し、さらにワイパー130と吸液材1
19のベルトに当接しているときのベルト上の距離分だ
けベルトを移動させる。適時間この状態で停止した後、
吸液材119をベルトから離す。ここで、ベルトのクリ
ーニングシーケンスは終了し、第9図のステップS96
のシーケンスに復帰する。
第11図に本発明の第2の実施例を示す。
クリーニング装置の吸液材119が搬セベルト101に
当接する箇所のベルト101の内側に、搬送ユニットに
対し、位置固定した圧接板を124を配置する。その他
の構成部品は第3図と同様である。吸液材119をベル
トに押しあてる圧力を圧力板224を使用することによ
り強めることが出来る。このような構成でも本発明の効
果を得ることが出来る。また、本実施例においては、所
定の圧力を得るのに、圧接板224のない時に比較して
、小さい侵入量で可能である。
第12図に本発明の第3の実施例を示す。本実施例にお
いては、クリーニング装置を搬送ベルト101の下流側
に位置させ、搬送ベルト101が水平になっている箇所
に配置する。
吸液材をローラー121の外周に付けたローラ型吸液材
125をワイパー130の下流に配置する。ワイパー1
30とローラ型吸液材125は共に圧接が発生するよう
に押しあて板155をベルト101を間にはさんだ対向
面に位置する。
ワイパー130で圧接摺動した後で、または同時にロー
ラ型吸液材125を圧接させベールト101に従動し回
転させる。このような構成によっても本発明の効果を発
揮することすが出来る。
(その他) なお、本発明は、特にインクジェット記録方式の中でも
バブルジェット方式の記録ヘッド、記録装置において優
れた効果をもたらすものである。
かかる方式によれば記録の高密度化、高精細化が達成で
きるからである。
その代表的な構成や原理については、例えば、米国特許
第4723129号明細書、同第4740796号明細
書に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好
ましい。この方式は所謂オンデマンド型、コンティニュ
アス型のいずれにも適用可能であるが、特に、オンデマ
ンド型の場合には、液体(インク)が保持されているシ
ートや液路に対応して配置されている電気熱変換体に、
記録情報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇
を与える少なくとも1つの駆動信号を印加することによ
って、電気熱変換体に熱エネルギを発生せしめ、記録ヘ
ッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆
動信号に一対一で対応した液体(インク)内の気泡を形
成できるので有効である。この気泡の成長、収縮により
吐出用開口を介して液体(インク)を吐出させて、少な
くとも1つの滴を形成する。この駆動信号をパルス形状
とすると、即時適切に気泡の成長収縮が行われるので、
特に応答性に優れた液体(インク)の吐出が達成でき、
より好ましい。このパルス形状の駆動信号としては、米
国特許第4463359号明細書、同第4345262
号明細書に記載されているようなものが適している。な
お、上記熱作用面の温度上昇率に関する発明の米国特許
第4313124号明細書に記載されている条件を採用
すると、さらに優れた記録を行うことができる。
記録ヘッドの構成としては:上述の各明細書に開示され
ているような吐出口、液路、電気熱変換体の組合せ構成
(直線状液流路または直角液流路)の他に熱作用部が屈
曲する領域に配置されている構成を開示する米国特許第
4558333号明細書、米国特許第4459600号
明細書を用いた構成も本発明に含まれるものである。加
えて、複数の電気熱変換体に対して、共通するスリット
を電気熱変換体の吐出部とする構成を開示する特開昭5
9−123670号公報や熱エネルギの圧力波を吸収す
る開孔を吐出部に対応させる構成を開示する特開昭59
−138461号公報に基いた構成としても本発明の効
果は有効である。すなわち、記録ヘッドの形態がどのよ
うなものであっても、記録を確実に効率よく行いつるか
らである。
さらに、記録装置が記録できる記録媒体の最大幅に対応
した長さを有するフルラインタイプの記録ヘッドに対し
ても本発明は有効に適用できる。
そのような記録ヘッドとしては、複数記録ヘッドの組合
せによってその長さを満たす構成や、一体向に形成され
た1個の記録ヘッドとしての構成のいずれでもよい。加
えて、上側のようなシリアルタイプのものでも装置本体
に装着されることで、装置本体との電気的な接続や装置
本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチップ
タイプの記録ヘッド、あるいは記録ヘッド自体に一一体
的に設けられたカートリッジタイプの記録ヘッドを用い
た場合にも本発明は有効である。
また、本発明に記録装置の構成として設けられる、記録
ヘッドに対しての回復手段、予備的な補助手段等を付加
することは本発明の効果を一層安定できるので、好まし
いものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッド
に対してのキャッピング手段、クリーニング手段、加圧
或は吸引手段、電気熱変換体或はこれとは別の加熱素子
或はこれらの組み合わせによる予備加熱手段、記録とは
別の吐出を行なう予備吐出モードを行なうことも安定し
た記録を行なうために有効である。
また、搭載される記録ヘッドの種類ないし個数について
も、例えば単色のインクに対応して1個のみが設けられ
たものの他、記録色や濃度を異にする複数のインクに対
応して複数個数設けられるものであってもよい。
さらに加えて、本発明インクジェット記録装置の形態と
しては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出力端末
として用いられる(のの他、リーダ等と組合せた複写装
置、さらには送受信機能を有するファクシミリ装置の形
態を採るものであってもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明においては、ワイパーと吸
液材の両方を使用するようにしたので、吸液材の交換頻
度が飛躍的に減少したこと、吸液材のみに比較し、クリ
ーニング性能が向上したこと、ワイパーは製品寿命程度
あるので、維持費を含めると吸液材の交換維持費用が少
な(経済的であるということ、ジャム検知動作のときだ
けなので記録動作中には画質上悪影響な振動を与えない
というような幾多もの優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例によるインクジェット記
録装置の概略断面図、 第2図は本発明の実施例の記録ヘッドとインクの供給手
段との構成を模式的に示す説明図、第3図は第1図に示
したベルトクリーニング装置部分の要部断面図、 第4図は第1図に示したベルトクリーニング装置部分の
要部上面図、 第5図は本発明の実施例の通常シーケンスを示す図、 第6図は第1図に示した記録ヘッドのキャップ状態の断
面図、 第7図は本発明の実施例のジャム検知動作のシーケンス
を示す図、 第8図は本発明の実施例のベルトクリーニング動作のシ
ーケンスを示す図、 第9図は本発明の実施例全体のシーケンスを示す図、 第10図は本発明の実施例のベルトクリーニング動作の
シーケンスを示す図、 第11図は本発明の第2の実施例のベルトクリーニング
装置部分の要部断面図、 第12図は本発明の第3の実施例のベルトクリーニング
装置部分の要部断面図、 第13図はベルトクリーニング装置の要部断面図である
。 100・・・ガイド、 101・・・搬送ベルト、 102・・・駆動ローラ、 103、104.105・・・搬送ローラ、106・・
・帯電器、 107・・・ピンチローラ、 110・・・記録紙、 119・・・吸液材、 120・・・ケース、 121・・・開口部、 122、131.132・・・取付板、123・・・イ
ンク受、 124・・・吸収体、 130・・・ワイパー 133・・・回転ピン、 134、135・・・引張りスプリング、・・・プラン
ジャーアングル、 142・・・駆動アーム、 144・・・プランジャー 146・・・支持ピン、 ・・・前アーム、 ・・・後アーム、 ・・・押しあて板、 ・・・排紙センサー ・・・排紙ローラー ・・・圧接板、 ・・・スキャナ一部、 ・・・給紙部、 ・・・ベルト搬送部、 ・・・ベルト搬送部、 ・・・記録ヘッド部、 ・・・回復キャップ部、 ・・・定着排紙部、 ・・・原稿、 ・・・原稿走査ユニット、 ・・・ロッドアレイレンズ、 404・・・等倍型壱分解ラインセンサ、405・・・
露光手段、 411・・・記録紙カセット、 412・・・ピックアップローラ、 413414・・・搬送ローラ、 415、416・・・レジスターローラ、417.41
8・・・ガイド、 419・・・ガイド部、 420・・・排紙トレイ、 1601・・・記録ヘッド、 1652・・・共通液室、 1653・・・吐出口、 1654・・・記録液吐出面、 1655・・・記録液供給タンク、 1656・・・メインタンク、 1657・・・第1供給管、 1658・・・補充用整流弁、 1659・・・回復ポンプ、 1660・・・回復用整流弁、 1661・・・循環管、 1662・・・電磁管、 1663・・・空気抜弁。 第 図 召 第 図 0G 第 7図 第8図 第 9図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)インクを吐出することにより被記録材に記録を行う
    インクジェット記録装置において、 前記被記録材を搬送するための搬送手段と、前記被記録
    材の搬送方向に対して記録部の下流側において、前記搬
    送手段に接触可能に設けられたワイパーと、 前記被記録材の搬送方向に対して記録部の下流側におい
    て、前記搬送手段に接触可能に設けられた吸液材と、 を有することを特徴とするインクジェット記録装置。 2)前記ワイパーが前記吸液材よりも前記被記録材が搬
    送される方向に対して上流に位置することを特徴とする
    請求項1に記載のインクジェット記録装置。 3)前記ワイパーと前記吸液材は、前記搬送手段に対し
    て自動的に接触・離隔することを特徴とする請求項1に
    記載のインクジェット記録装置。 4)前記被記録材の搬送方向に対して前記記録部の下流
    にクリーニングセンサーを配置することを特徴とする請
    求項1に記載のインクジェット記録装置。 5)前記インクジェット記録装置は、電気熱変換体を用
    いてインクに膜沸騰を生じさせる熱エネルギーを印加さ
    せることを特徴とする請求項1に記載のインクジェット
    記録装置。
JP2022201A 1990-02-02 1990-02-02 インクジェット記録装置 Expired - Fee Related JP2705992B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022201A JP2705992B2 (ja) 1990-02-02 1990-02-02 インクジェット記録装置
US07/649,719 US5225853A (en) 1990-02-02 1991-02-01 Recording apparatus with conveyor cleaning mechanism

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2022201A JP2705992B2 (ja) 1990-02-02 1990-02-02 インクジェット記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03227648A true JPH03227648A (ja) 1991-10-08
JP2705992B2 JP2705992B2 (ja) 1998-01-28

Family

ID=12076186

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2022201A Expired - Fee Related JP2705992B2 (ja) 1990-02-02 1990-02-02 インクジェット記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2705992B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7036905B2 (en) 2004-01-29 2006-05-02 Konica Minolta Holdings, Inc. Inkjet recording apparatus
US7901030B2 (en) 2006-11-06 2011-03-08 Konica Minolta Holdings, Inc. Inkjet recording apparatus
JP2011073813A (ja) * 2009-09-29 2011-04-14 Seiren Co Ltd インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法
WO2015049868A1 (en) 2013-10-04 2015-04-09 Seiko Epson Corporation Recording apparatus and cleaning method of transport belt
US9199496B2 (en) 2013-03-26 2015-12-01 Kyocera Document Solutions Inc. Belt cleaner and image forming apparatus
JP2021017305A (ja) * 2019-07-18 2021-02-15 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置、シート搬送装置

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4062255B2 (ja) 2002-03-06 2008-03-19 ブラザー工業株式会社 画像形成装置及びそのクリーニング方法
KR100727971B1 (ko) * 2005-09-01 2007-06-14 삼성전자주식회사 와이퍼, 클리닝 장치, 및 이를 구비하는 잉크젯화상형성장치

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7036905B2 (en) 2004-01-29 2006-05-02 Konica Minolta Holdings, Inc. Inkjet recording apparatus
US7901030B2 (en) 2006-11-06 2011-03-08 Konica Minolta Holdings, Inc. Inkjet recording apparatus
JP2011073813A (ja) * 2009-09-29 2011-04-14 Seiren Co Ltd インクジェット記録装置およびインクジェット記録方法
US9199496B2 (en) 2013-03-26 2015-12-01 Kyocera Document Solutions Inc. Belt cleaner and image forming apparatus
WO2015049868A1 (en) 2013-10-04 2015-04-09 Seiko Epson Corporation Recording apparatus and cleaning method of transport belt
US10500615B2 (en) 2013-10-04 2019-12-10 Seiko Epson Corporation Recording apparatus and cleaning method of transport belt
JP2021017305A (ja) * 2019-07-18 2021-02-15 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置、シート搬送装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2705992B2 (ja) 1998-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5225853A (en) Recording apparatus with conveyor cleaning mechanism
US8752953B2 (en) Image forming apparatus
JP2801231B2 (ja) 画像記録装置
JP3852883B2 (ja) インクジェット記録装置
JPH02179757A (ja) 画像記録装置
JPH04327947A (ja) 画像記録装置
JP2000272104A (ja) 加熱式定着装置およびそれを備える記録装置
JPH03227648A (ja) インクジェット記録装置
JP2001162836A (ja) インクジェット記録装置
JP3015036B2 (ja) インクジェット記録装置
JP4890693B2 (ja) インクジェット記録装置
JPH11348313A (ja) インクジェットプリント装置およびインクジェットプリント方法
JPH02179759A (ja) インクジェット記録装置
JP2817984B2 (ja) インクジェット記録装置
JP2832021B2 (ja) インクジェット記録装置
JPH03227659A (ja) インクジェット記録装置
JPH02179754A (ja) インクジェット記録装置
JP5938938B2 (ja) 画像形成装置
JPH08267773A (ja) インクジェット記録装置
JP2733275B2 (ja) 画像記録装置
JPH06126969A (ja) インクジェット記録装置
JP2733277B2 (ja) インクジェット記録装置
JP2004130624A (ja) インクジェット記録装置
JP7378965B2 (ja) 記録装置及びインクの堆積の抑制方法
JPH06278290A (ja) インクジェット記録装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071009

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081009

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091009

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees