JPH0112852Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112852Y2 JPH0112852Y2 JP9188283U JP9188283U JPH0112852Y2 JP H0112852 Y2 JPH0112852 Y2 JP H0112852Y2 JP 9188283 U JP9188283 U JP 9188283U JP 9188283 U JP9188283 U JP 9188283U JP H0112852 Y2 JPH0112852 Y2 JP H0112852Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- wheel
- dump truck
- shape
- traveling toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004660 morphological change Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、形態変化により外観の著しく異な
る2種類の形態が得られるようにした走行玩具に
関する。
る2種類の形態が得られるようにした走行玩具に
関する。
従来、形態変化する走行玩具としては、例えば
スポーツカーがロボツトに形態変化する如く、車
から車以外のものへ形態変化するようにした玩具
が大半であり、同じ車という分類に属するものど
うしで形態変化する走行玩具は、数が少なくしか
もその形態変化は外観状の僅かな変化しかみられ
ないものであるため、玩具購入者の興味をひきに
くい等の欠点があつた。これは車どうしの形態変
化を伴なう走行玩具の場合、運転席、車輪等の視
覚的に車に特徴を有する部分を如何に形態変化さ
せるかに困難があつたからである。
スポーツカーがロボツトに形態変化する如く、車
から車以外のものへ形態変化するようにした玩具
が大半であり、同じ車という分類に属するものど
うしで形態変化する走行玩具は、数が少なくしか
もその形態変化は外観状の僅かな変化しかみられ
ないものであるため、玩具購入者の興味をひきに
くい等の欠点があつた。これは車どうしの形態変
化を伴なう走行玩具の場合、運転席、車輪等の視
覚的に車に特徴を有する部分を如何に形態変化さ
せるかに困難があつたからである。
この考案は、上記の事情に鑑みてなされたもの
で、ボデイ後部に荷台を有するダンプカーの外形
を模した走行玩具において、ボデイ前部に、一側
を回動可能に設けた一対のアームの他側に荷台を
取付け荷台をボデイ前方へ回動可能となし、ま
た、ボデイの両側下部には、外側が車輪形状をな
し内側が無限軌道形状をなす車輪体をボデイに対
し側転可能に設けた構成を有する。すなわち、ダ
ンプを模したボデイの後部に載置された荷台をボ
デイの前方に変位させてバケツトとなし、またボ
デイの両側に側転可能に取付けられ、かつ外側が
車輪形状をなし、内側が無限軌道形状をなした車
輪体を180゜側転させることにより、ダンプカーか
ら外観の非常に異なるパワーシヤベルカーに簡単
に変化させることができる走行玩具を提供するこ
とにある。
で、ボデイ後部に荷台を有するダンプカーの外形
を模した走行玩具において、ボデイ前部に、一側
を回動可能に設けた一対のアームの他側に荷台を
取付け荷台をボデイ前方へ回動可能となし、ま
た、ボデイの両側下部には、外側が車輪形状をな
し内側が無限軌道形状をなす車輪体をボデイに対
し側転可能に設けた構成を有する。すなわち、ダ
ンプを模したボデイの後部に載置された荷台をボ
デイの前方に変位させてバケツトとなし、またボ
デイの両側に側転可能に取付けられ、かつ外側が
車輪形状をなし、内側が無限軌道形状をなした車
輪体を180゜側転させることにより、ダンプカーか
ら外観の非常に異なるパワーシヤベルカーに簡単
に変化させることができる走行玩具を提供するこ
とにある。
以下図面に基づいてこの考案の一実施例につい
て詳細に説明する。第1図a,b,cはこの考案
に係る一実施例の走行玩具の第1形態を示す全体
斜視図、側面図および要部の背面図である。走行
玩具1はダンプカーを模してあり、ボデイ2とこ
のボデイ2の後部に載置された荷台3と、ボデイ
2の両側部に取付けられた車輪体4等より構成さ
れている。ボデイ2の中間部には運転室5が形成
されており、またそのボデイ2の前後部それぞれ
にはフロントフエンダ部6、リヤフエンダ部7が
形成されている。運転室5の両側面には一対の支
軸8,8が突設されている。この支軸8,8に
は、他端部が前記荷台3の内壁に回動自在に取付
けられたアーム9の基端部が回動自在に取付けら
れている。そして荷台3は支軸8を中心にフロン
トフエンダ部6の前方に変位させることにより第
2図に示した走行玩具の第2形態であるパワーシ
ヤベルカーのバケツトを構成するようになる。
て詳細に説明する。第1図a,b,cはこの考案
に係る一実施例の走行玩具の第1形態を示す全体
斜視図、側面図および要部の背面図である。走行
玩具1はダンプカーを模してあり、ボデイ2とこ
のボデイ2の後部に載置された荷台3と、ボデイ
2の両側部に取付けられた車輪体4等より構成さ
れている。ボデイ2の中間部には運転室5が形成
されており、またそのボデイ2の前後部それぞれ
にはフロントフエンダ部6、リヤフエンダ部7が
形成されている。運転室5の両側面には一対の支
軸8,8が突設されている。この支軸8,8に
は、他端部が前記荷台3の内壁に回動自在に取付
けられたアーム9の基端部が回動自在に取付けら
れている。そして荷台3は支軸8を中心にフロン
トフエンダ部6の前方に変位させることにより第
2図に示した走行玩具の第2形態であるパワーシ
ヤベルカーのバケツトを構成するようになる。
車輪体4の外側には車輪10が形成されてお
り、またその車輪体4の内側には無限軌道11が
形成されている。この車輪体4はボデイ2の下方
両側部に設けられた凹部15に配設され、かつフ
ロントフエンダ部6およびリヤフエンダ部7に設
けられたピン12を中心に回動可能に取付けられ
ている。そして車輪体4をピン12を中心に半転
させることにより第2図に示すようにパワーシヤ
ベルカーを構成する無限軌道11が露出されるよ
うになつている。
り、またその車輪体4の内側には無限軌道11が
形成されている。この車輪体4はボデイ2の下方
両側部に設けられた凹部15に配設され、かつフ
ロントフエンダ部6およびリヤフエンダ部7に設
けられたピン12を中心に回動可能に取付けられ
ている。そして車輪体4をピン12を中心に半転
させることにより第2図に示すようにパワーシヤ
ベルカーを構成する無限軌道11が露出されるよ
うになつている。
荷台3を載置しているボデイ2の下方部にはダ
ンプカーをパワーシヤベルカーに形態変化させた
ときの一構成部材となる運転席13が埋設されて
いる。この運転席13は、突起部14に軸支され
ており、180゜回動されることにより第2図bに示
す如くボデイ2の後部に載置されるようになつて
いる。
ンプカーをパワーシヤベルカーに形態変化させた
ときの一構成部材となる運転席13が埋設されて
いる。この運転席13は、突起部14に軸支され
ており、180゜回動されることにより第2図bに示
す如くボデイ2の後部に載置されるようになつて
いる。
次に上記構成の走行玩具1を第1形態(ダンプ
カータイプ)から第2形態(パワーシヤベルカー
タイプ)に形態変化させる場合の操作について説
明する。形態変化に際しては、先ず第1図aに示
すように全体形状がダンプカーの形状をした走行
玩具1の荷台3を、この荷台3の底面がフロント
フエンダ部6に対峙するように支軸8を中心に回
動変位させる。次に車輪体4をピン12を中心に
半転させて無限軌道11を露出させる。さらに運
転席13を180゜突起部14を中心に回動させる。
このように三部材の変形操作をすることにより第
1図に示したダンプカーの形態が第2図に示した
パワーシヤベルカーの形態に形態変化され、走行
玩具1の形態変化は完了することになる。こうし
て簡単な操作で得られる形態上の変化は著しく変
形の妙に富むものである。また上記の手順を逆に
することによりパワーシヤベルカーの形態からダ
ンプカーの形態にも簡単に変形される。
カータイプ)から第2形態(パワーシヤベルカー
タイプ)に形態変化させる場合の操作について説
明する。形態変化に際しては、先ず第1図aに示
すように全体形状がダンプカーの形状をした走行
玩具1の荷台3を、この荷台3の底面がフロント
フエンダ部6に対峙するように支軸8を中心に回
動変位させる。次に車輪体4をピン12を中心に
半転させて無限軌道11を露出させる。さらに運
転席13を180゜突起部14を中心に回動させる。
このように三部材の変形操作をすることにより第
1図に示したダンプカーの形態が第2図に示した
パワーシヤベルカーの形態に形態変化され、走行
玩具1の形態変化は完了することになる。こうし
て簡単な操作で得られる形態上の変化は著しく変
形の妙に富むものである。また上記の手順を逆に
することによりパワーシヤベルカーの形態からダ
ンプカーの形態にも簡単に変形される。
以上のように本考案の走行玩具によれば、荷台
の位置を変位させ、車輪体の向きを変更させるこ
とにより、ダンプカーからパワーシヤベルカーに
簡単に変形され、幼児でも楽しむことができるも
のである。また前述の従来のもののように車どう
しの形態変化には外観状の僅かな変化しかみられ
ないというようなことはなく、変形後の形態から
変形前の形態を連想することはできない。
の位置を変位させ、車輪体の向きを変更させるこ
とにより、ダンプカーからパワーシヤベルカーに
簡単に変形され、幼児でも楽しむことができるも
のである。また前述の従来のもののように車どう
しの形態変化には外観状の僅かな変化しかみられ
ないというようなことはなく、変形後の形態から
変形前の形態を連想することはできない。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は
第1形態(ダンプカータイプ)を示すもので、a
はその全体斜視図、bはその側面図、cはその一
部切欠き背面図、第2図は第2形態(パワーシヤ
ベルタイプ)を示すもので、aはその全体斜視
図、bはその側面図である。 1……走行玩具、2……ボデイ、3……荷台、
4……車輪体、10……車輪、11……無限軌
道。
第1形態(ダンプカータイプ)を示すもので、a
はその全体斜視図、bはその側面図、cはその一
部切欠き背面図、第2図は第2形態(パワーシヤ
ベルタイプ)を示すもので、aはその全体斜視
図、bはその側面図である。 1……走行玩具、2……ボデイ、3……荷台、
4……車輪体、10……車輪、11……無限軌
道。
Claims (1)
- ボデイ後部に荷台を有するダンプカーの外形を
模した走行玩具において、ボデイ前部に、一側を
回動可能に設けた一対のアームの他側に荷台を取
付け荷台をボデイ前方へ回動可能となし、また、
ボデイの両側下部には、外側が車輪形状をなし内
側が無限軌道形状をなす車輪体をボデイに対し側
転可能に設けたことを特徴とする走行玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9188283U JPS59196289U (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9188283U JPS59196289U (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 走行玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196289U JPS59196289U (ja) | 1984-12-27 |
| JPH0112852Y2 true JPH0112852Y2 (ja) | 1989-04-14 |
Family
ID=30221978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9188283U Granted JPS59196289U (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196289U (ja) |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP9188283U patent/JPS59196289U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59196289U (ja) | 1984-12-27 |
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