JPH0322795B2 - - Google Patents
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- JPH0322795B2 JPH0322795B2 JP59229177A JP22917784A JPH0322795B2 JP H0322795 B2 JPH0322795 B2 JP H0322795B2 JP 59229177 A JP59229177 A JP 59229177A JP 22917784 A JP22917784 A JP 22917784A JP H0322795 B2 JPH0322795 B2 JP H0322795B2
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- JP
- Japan
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- chest
- block
- shape
- connecting member
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する技術分野]
この発明は、同一構成により通常の完成状態に
おける第一の形態と、二態様の展開状態における
結合によりそれぞれ異なる第二、第三の形態に変
化しうるようにした形態変化玩具に関するもので
ある。
おける第一の形態と、二態様の展開状態における
結合によりそれぞれ異なる第二、第三の形態に変
化しうるようにした形態変化玩具に関するもので
ある。
[従来技術]
従来の形態変化玩具は、折畳んだときの形態と
展開したときの形態との二種の形態の間での変化
に過ぎない。従つて、一度、形態変化の方法及び
態様を知つてしまうと、容易に記憶してしまい、
変化の意外性に乏しく、早期に飽きられる欠点を
有した。
展開したときの形態との二種の形態の間での変化
に過ぎない。従つて、一度、形態変化の方法及び
態様を知つてしまうと、容易に記憶してしまい、
変化の意外性に乏しく、早期に飽きられる欠点を
有した。
[この発明の目的]
この発明は、上記の点に鑑み、完成形態におけ
る二つの独立構成部材を、これに形状及び構造の
工夫を施して組立体とすることにより、各組立体
の折畳み状態では完成形態、すなわち、第一の形
態を有し、第一態様の展開状態で両組立体を合体
したときは第二の形態を、さらに第二態様の展開
状態で両組立体を合体したときは第三の形態を備
えるようにしたものである。
る二つの独立構成部材を、これに形状及び構造の
工夫を施して組立体とすることにより、各組立体
の折畳み状態では完成形態、すなわち、第一の形
態を有し、第一態様の展開状態で両組立体を合体
したときは第二の形態を、さらに第二態様の展開
状態で両組立体を合体したときは第三の形態を備
えるようにしたものである。
上記の完成形態は分離して使用される、例えば
ラジオ付きヘツドホーンや、机上セパレート型ス
テレオのスピーカなどの外形を有するものであ
る。また、展開状態における第二形態はロボツト
の外形を呈するが、もう一度の展開による第三の
形態は任意の乗物の外形を有するように各組立体
の構成要素の形状及び構造が設定される。
ラジオ付きヘツドホーンや、机上セパレート型ス
テレオのスピーカなどの外形を有するものであ
る。また、展開状態における第二形態はロボツト
の外形を呈するが、もう一度の展開による第三の
形態は任意の乗物の外形を有するように各組立体
の構成要素の形状及び構造が設定される。
[この発明の実施例]
次に、この発明の一実施例を、図面に基いて説
明する。
明する。
図示の実施例は、この発明を、弓状の連結部材
Cにより第1、第2の二つの組立体A,Bを結合
して、通常の完成形態、すなわち、第一の形態と
して、第1図に示すように、ヘツドホーンの形態
を有し、また、両組立体を合体してそれぞれ一つ
の態様に展開したときは第二の形態であるロボツ
トの形態に変化し、さらに、各組立体をもう一つ
の態様に展開したときは第三の形態である飛行機
の形態に変化するように実現したものである。
Cにより第1、第2の二つの組立体A,Bを結合
して、通常の完成形態、すなわち、第一の形態と
して、第1図に示すように、ヘツドホーンの形態
を有し、また、両組立体を合体してそれぞれ一つ
の態様に展開したときは第二の形態であるロボツ
トの形態に変化し、さらに、各組立体をもう一つ
の態様に展開したときは第三の形態である飛行機
の形態に変化するように実現したものである。
続いて、この実施例の各構成要素について、詳
細に説明する。
細に説明する。
連結部材
連結部材Cは、左右二つの弓部1,2と両弓部
の一端同志をヒンジにより同一側に屈曲自在に結
合する直線部3とからなり、各弓部の他端には対
向側にイヤホーン4,5を固着している。このイ
ヤホーンに接続された導線6は端部にプラグ7を
有し、このプラグを外部のラジオ又はカセツトテ
ープレコーダなどのコンセントに差し込み、又は
後述されるように第2組立体に内蔵したラジオの
コンセントに差し込めば、イヤホーン4,5から
音が出る。
の一端同志をヒンジにより同一側に屈曲自在に結
合する直線部3とからなり、各弓部の他端には対
向側にイヤホーン4,5を固着している。このイ
ヤホーンに接続された導線6は端部にプラグ7を
有し、このプラグを外部のラジオ又はカセツトテ
ープレコーダなどのコンセントに差し込み、又は
後述されるように第2組立体に内蔵したラジオの
コンセントに差し込めば、イヤホーン4,5から
音が出る。
第1組立体
第1組立体Aは、第4図に示すように、上面及
び側面に開口した箱状胸部8と、ブロツク状をな
して前記胸部にその側面から出し入れ可能に取付
けられた左右の腕部9と、前記胸部にその上面か
ら出し入れ可能に備えられた頭部10と、前記胸
部の下部に胸部の下面に当接する位置と胸部の背
面に当接する位置との間を回転自在に取付けられ
た連結部11と及び前記胸部の正面に展開自在に
備えられた羽根12とを連結して組立ててなつて
いる。
び側面に開口した箱状胸部8と、ブロツク状をな
して前記胸部にその側面から出し入れ可能に取付
けられた左右の腕部9と、前記胸部にその上面か
ら出し入れ可能に備えられた頭部10と、前記胸
部の下部に胸部の下面に当接する位置と胸部の背
面に当接する位置との間を回転自在に取付けられ
た連結部11と及び前記胸部の正面に展開自在に
備えられた羽根12とを連結して組立ててなつて
いる。
胸部8は、いかり肩の形を有する前後2枚の板
13,14をその間に平行な垂直面に沿つて平行
に配置された左右2枚の案内板15,16で接続
してなつており、前後の板13,14の左側部分
と案内板15との間、及び前後の板の右側部分と
案内板16との間にそれぞれに側方に開口する凹
部が形成され、それらの凹部にそれぞれ左右の腕
部9が嵌合されている。
13,14をその間に平行な垂直面に沿つて平行
に配置された左右2枚の案内板15,16で接続
してなつており、前後の板13,14の左側部分
と案内板15との間、及び前後の板の右側部分と
案内板16との間にそれぞれに側方に開口する凹
部が形成され、それらの凹部にそれぞれ左右の腕
部9が嵌合されている。
腕部9は、上端部の胸部8側に結合部材17を
外部には見えない水平軸によりその軸線回りに回
転自在に備えている。その結合部材と腕部上部の
前後両面に連続可能な溝18,19が設けられ、
その溝に胸部8の前後左右の肩部8a,8bの対
向面に突設された突起20,21を摺動自在に嵌
合することにより、両腕部9は溝18,19の全
長の範囲で胸部に対して出し入れ可能とされてい
る。
外部には見えない水平軸によりその軸線回りに回
転自在に備えている。その結合部材と腕部上部の
前後両面に連続可能な溝18,19が設けられ、
その溝に胸部8の前後左右の肩部8a,8bの対
向面に突設された突起20,21を摺動自在に嵌
合することにより、両腕部9は溝18,19の全
長の範囲で胸部に対して出し入れ可能とされてい
る。
結合部材17及び腕部上部の正面には、下向き
段部9a,9bが形成され、この段部を胸部8の
板13の上方内部に形成された上向き段部8cに
摺動自在に載置することにより、腕部9の出し入
れを円滑にしている。
段部9a,9bが形成され、この段部を胸部8の
板13の上方内部に形成された上向き段部8cに
摺動自在に載置することにより、腕部9の出し入
れを円滑にしている。
腕部9を出したときは、腕部9を結合部材17
に対して回転可能となる。
に対して回転可能となる。
また、腕部9は下面に開口する中空部を有し、
その中にロボツトの手の形状を有する手部材22
が嵌合され、その手部材に突設した操作突起23
を腕部9の背面に設けた縦長孔24から突出させ
て、その突起を上下することにより、手部材の腕
部の先端から出したり内部に収納することができ
る。
その中にロボツトの手の形状を有する手部材22
が嵌合され、その手部材に突設した操作突起23
を腕部9の背面に設けた縦長孔24から突出させ
て、その突起を上下することにより、手部材の腕
部の先端から出したり内部に収納することができ
る。
頭部10はブロツク状の移動子25の上面に固
着され、その移動子を胸部8の案内板15,16
の間に上下方向に摺動自在に嵌合し、その移動子
に突設した操作突起26を胸部の背面板14に設
けた縦長孔27より突出させることにより、その
突起を上下方向に移動して、頭部10を胸部8の
上面開口から出し入れ可能に備えている。
着され、その移動子を胸部8の案内板15,16
の間に上下方向に摺動自在に嵌合し、その移動子
に突設した操作突起26を胸部の背面板14に設
けた縦長孔27より突出させることにより、その
突起を上下方向に移動して、頭部10を胸部8の
上面開口から出し入れ可能に備えている。
結合部11は、胸部8の厚みとほぼ同一の幅を
有する短冊状の固定板11aと、この固定板の一
側面に取付けられた可動結合子11bとからなつ
ている。固定板11aの裏面に突設された一対の
突片28の互いに反対側にピン29を突出させ、
突片28を胸部8の裏面板14の下部に設けた切
欠溝30に対応させて板13,14の間に挿入
し、ピン29を案内板15,16の下端近傍に設
けた小孔に挿通することにより、固定板11aを
そのピンの軸線回りに胸部の下面に当接する位置
と胸部の板14の外側面に当接する位置との間を
回転させることができる。
有する短冊状の固定板11aと、この固定板の一
側面に取付けられた可動結合子11bとからなつ
ている。固定板11aの裏面に突設された一対の
突片28の互いに反対側にピン29を突出させ、
突片28を胸部8の裏面板14の下部に設けた切
欠溝30に対応させて板13,14の間に挿入
し、ピン29を案内板15,16の下端近傍に設
けた小孔に挿通することにより、固定板11aを
そのピンの軸線回りに胸部の下面に当接する位置
と胸部の板14の外側面に当接する位置との間を
回転させることができる。
可動固定子11bは、固定板11aの表面に突
設された係止片31を結合子11bの裏面に設け
た長孔32内に長手方向に摺動自在に嵌合係止し
て、固定板11aのほぼ中央位置から第4図にお
いて左側までの間を移動可能とされている。結合
子11bは両端面に上記連結部材Cの緊密な状態
で貫通することができる孔33を有している。
設された係止片31を結合子11bの裏面に設け
た長孔32内に長手方向に摺動自在に嵌合係止し
て、固定板11aのほぼ中央位置から第4図にお
いて左側までの間を移動可能とされている。結合
子11bは両端面に上記連結部材Cの緊密な状態
で貫通することができる孔33を有している。
さらに、胸部8の正面板13の表面には、第5
図に示すように、側方及び下方に開口している平
面状の凹部34が形成され、左右の腕部9の正面
にも、凹部34に形状的に連続する凹部35が形
成されており、凹部35の上下に存する突起3
6,37の対向面に設けられた小孔に羽根12の
突起12a,,12bを差し込んで、飛行機の翼
状の二つ折り羽根12の基端が回転自在に支持さ
れている。そして、腕部9を所定の位置まで胸部
8内に収納すると、前記突起36,37が胸部の
正面板13の側辺に近接するとともに、凹部34
と35が連続し、かつ、羽根12を山折りにして
重ね合わせ胸部側に倒すと、凹部34内に嵌合
し、左右の胸部の羽根と胸部正面板13の上下の
凸部13a,13bとが一平面状態になる(第6
図参照)。
図に示すように、側方及び下方に開口している平
面状の凹部34が形成され、左右の腕部9の正面
にも、凹部34に形状的に連続する凹部35が形
成されており、凹部35の上下に存する突起3
6,37の対向面に設けられた小孔に羽根12の
突起12a,,12bを差し込んで、飛行機の翼
状の二つ折り羽根12の基端が回転自在に支持さ
れている。そして、腕部9を所定の位置まで胸部
8内に収納すると、前記突起36,37が胸部の
正面板13の側辺に近接するとともに、凹部34
と35が連続し、かつ、羽根12を山折りにして
重ね合わせ胸部側に倒すと、凹部34内に嵌合
し、左右の胸部の羽根と胸部正面板13の上下の
凸部13a,13bとが一平面状態になる(第6
図参照)。
上記にような各構成部材を連結してなる第1組
立体Aは、これを折畳んだ状態、すなわち、胸部
8に両腕部9及び頭部10を収納し、羽根12を
二つ折りにして凹部34,35に嵌合し、結合部
11を板11aが胸部8の下面を当接するように
折畳んだ状態では、第6図に示すように、単体の
矩形ブロツク状になり、結合部11の結合子11
bの孔33に前記連結部材Cの右側の弓部1を貫
通して、第1図右側に示されているように、ヘツ
ドホーンの片側の音響装置のような外観形態を備
えることができる。
立体Aは、これを折畳んだ状態、すなわち、胸部
8に両腕部9及び頭部10を収納し、羽根12を
二つ折りにして凹部34,35に嵌合し、結合部
11を板11aが胸部8の下面を当接するように
折畳んだ状態では、第6図に示すように、単体の
矩形ブロツク状になり、結合部11の結合子11
bの孔33に前記連結部材Cの右側の弓部1を貫
通して、第1図右側に示されているように、ヘツ
ドホーンの片側の音響装置のような外観形態を備
えることができる。
第2組立体
第2組立体Bは、第7図に示すように、第1組
立体Aの結合部11と同様の構成を有し、かつ、
その連結部11に前記連結部材Cを介して連結可
能な連結部38と、この連結部の下部に一端にお
いて固定板38aの下縁に設けられたヒンジ39
を介して枢着され、ラジオを内蔵したブロツク4
0と、前記連結部の正面に前記ブロツクの枢着部
の近傍において自在継手41により一端が回転自
在に連結され、ブロツク状の外観を有する左右一
対の脚部42とからなつている。
立体Aの結合部11と同様の構成を有し、かつ、
その連結部11に前記連結部材Cを介して連結可
能な連結部38と、この連結部の下部に一端にお
いて固定板38aの下縁に設けられたヒンジ39
を介して枢着され、ラジオを内蔵したブロツク4
0と、前記連結部の正面に前記ブロツクの枢着部
の近傍において自在継手41により一端が回転自
在に連結され、ブロツク状の外観を有する左右一
対の脚部42とからなつている。
連結部33は、第1組立体Aの連結部11の固
定板11aと同一大きさの固定板38aの表面に
結合子11bと同一構造の結合子38bを同様に
して固定板の中央から第7図において右側まで移
動可能に備えている。
定板11aと同一大きさの固定板38aの表面に
結合子11bと同一構造の結合子38bを同様に
して固定板の中央から第7図において右側まで移
動可能に備えている。
ブロツク40は、第1組立体の胸部8とほぼ同
じ高さを有し、上部背後角部に固定板38aのヒ
ンジ39に対応するヒンジ43が突設されて、こ
のヒンジの弾性を用いて嵌合し、又は管状に形成
したヒンジ39,43にピンを貫通するなどして
固定板38aの下縁及びブロツクの上縁に平行な
軸線回りに回転自在に連結している。そして、ブ
ロツク40内には無線ラジオが内蔵され、チユー
ニング又はボリユームダイヤル44の一部が外部
に突出させてある。このブロツクの下面には、第
7図では見えないが、前記イヤホーンのプラグ差
し込み用孔が設けられている。
じ高さを有し、上部背後角部に固定板38aのヒ
ンジ39に対応するヒンジ43が突設されて、こ
のヒンジの弾性を用いて嵌合し、又は管状に形成
したヒンジ39,43にピンを貫通するなどして
固定板38aの下縁及びブロツクの上縁に平行な
軸線回りに回転自在に連結している。そして、ブ
ロツク40内には無線ラジオが内蔵され、チユー
ニング又はボリユームダイヤル44の一部が外部
に突出させてある。このブロツクの下面には、第
7図では見えないが、前記イヤホーンのプラグ差
し込み用孔が設けられている。
自在継手41は、一側面と下面に開口する箱状
の回転部材41aと棒状のリンク41bとからな
り、回動部材41aの背面に突設した軸45を前
記固定板38aの裏面中央において突設された軸
受け46の側面に開口する溝に挿通するととも
に、軸45の先端に設けた円板状ストツパ45a
を軸受けの孔46aの中に回転可能に嵌合し、そ
の回動部材の中にリンク41bの一端を嵌合して
連結部材とリンクに貫通させたピン47によりそ
のピンを中心として回転自在に支持し、さらにそ
のリンクの他端にピン48により脚部42の上端
部をそのピンを中心として回転自在に連結してい
る。
の回転部材41aと棒状のリンク41bとからな
り、回動部材41aの背面に突設した軸45を前
記固定板38aの裏面中央において突設された軸
受け46の側面に開口する溝に挿通するととも
に、軸45の先端に設けた円板状ストツパ45a
を軸受けの孔46aの中に回転可能に嵌合し、そ
の回動部材の中にリンク41bの一端を嵌合して
連結部材とリンクに貫通させたピン47によりそ
のピンを中心として回転自在に支持し、さらにそ
のリンクの他端にピン48により脚部42の上端
部をそのピンを中心として回転自在に連結してい
る。
脚部42は、前記リンク41bに結合される上
腿部42aと、この上腿部を入れ子式に嵌合する
下腿部42bと及びこの下腿部の下面に回転自在
に結合された足部42cとからなつており、上腿
部42aは角筒状をなして、上部において上方及
び互いに反対側の側面に開放していて、その上部
内側に前記自在継手のリンク41bの他端が嵌合
され、ピン48がその上腿部に枢着してある。こ
れにより、上腿部はリンク41bに対して直角上
方から直角下方に存する位置の間を回転可能であ
る。
腿部42aと、この上腿部を入れ子式に嵌合する
下腿部42bと及びこの下腿部の下面に回転自在
に結合された足部42cとからなつており、上腿
部42aは角筒状をなして、上部において上方及
び互いに反対側の側面に開放していて、その上部
内側に前記自在継手のリンク41bの他端が嵌合
され、ピン48がその上腿部に枢着してある。こ
れにより、上腿部はリンク41bに対して直角上
方から直角下方に存する位置の間を回転可能であ
る。
下腿部42bは、有底角筒状に形成され、中空
部は上面と一側面上部において開口され、上面開
口端縁49を内側に対向突出させることにより、
上腿部の下部外側面に突設した突起50を係止さ
せうるようにして、上腿部を下腿部から所定量だ
け引き出すことができるようになつている。そし
て、下腿部も側面に開口させてあるため、上腿部
をリンク41bに対して第7図に示されているよ
うに直角の状態で下腿部に収納するときは、リン
ク41bがその側面開口部に嵌合するので、上腿
部はその上面が下腿部の上面と合致するまで収納
することができる。足部42aはピン51により
回転自在に支持されたかかと部52を有し、その
かかと部の上面に突設した軸53を下腿部42b
の下面に回転自在に貫通した嵌合させてある。
部は上面と一側面上部において開口され、上面開
口端縁49を内側に対向突出させることにより、
上腿部の下部外側面に突設した突起50を係止さ
せうるようにして、上腿部を下腿部から所定量だ
け引き出すことができるようになつている。そし
て、下腿部も側面に開口させてあるため、上腿部
をリンク41bに対して第7図に示されているよ
うに直角の状態で下腿部に収納するときは、リン
ク41bがその側面開口部に嵌合するので、上腿
部はその上面が下腿部の上面と合致するまで収納
することができる。足部42aはピン51により
回転自在に支持されたかかと部52を有し、その
かかと部の上面に突設した軸53を下腿部42b
の下面に回転自在に貫通した嵌合させてある。
そして、前記ブロツク40を第7図のように垂
直な固定板38aに対してヒンジ39,43によ
り垂直状態に維持したまま脚部42の下腿部42
bを上述のように水平なリンク41bに対して垂
直下方から上方に移動して短縮したときは、すな
わち、通常の折畳み状態においては、固定板38
aの上縁と上腿部の上縁及び下腿部の上縁並びに
ブロツク40の隆起部40aの上端縁がいずれも
共通平面上に存してほぼ矩形に連続し、また、脚
部42の下部及びブロツクの下部が共通の平面上
に存する。従つて、この状態においては、第2組
立体Bは、第8図に示すように外観上単体の第1
組立体Aと同様に単体の矩形ブロツク状の外形を
有する。
直な固定板38aに対してヒンジ39,43によ
り垂直状態に維持したまま脚部42の下腿部42
bを上述のように水平なリンク41bに対して垂
直下方から上方に移動して短縮したときは、すな
わち、通常の折畳み状態においては、固定板38
aの上縁と上腿部の上縁及び下腿部の上縁並びに
ブロツク40の隆起部40aの上端縁がいずれも
共通平面上に存してほぼ矩形に連続し、また、脚
部42の下部及びブロツクの下部が共通の平面上
に存する。従つて、この状態においては、第2組
立体Bは、第8図に示すように外観上単体の第1
組立体Aと同様に単体の矩形ブロツク状の外形を
有する。
このようにして、第2組立体Bは、結合部材3
8の結合子38bの孔に連結部材Cの左側弓部2
を貫通し、その下端部に固定することにより、第
1図左側に示されているように、ヘツドホーンの
もう一つの音響装置のような外観を備える。
8の結合子38bの孔に連結部材Cの左側弓部2
を貫通し、その下端部に固定することにより、第
1図左側に示されているように、ヘツドホーンの
もう一つの音響装置のような外観を備える。
第1及び第2組立体A、Bは、第1図に示され
ているように折畳み状態で使用されている間は、
第1組立体Aにおいては、第4図及び第6図にお
いて腕部9が胸部8内に緊密に嵌合しているの
で、ブロツク状に保持され、腕部などが勝手に展
開して伸長することがなく、また、第2組立体B
においては、脚部42の上腿部42aの背面は固
定板38aの正面に緊密に当接して固定されてい
るため、脚部を正面方向に回転させることは不可
能であり、また、下腿部42bの側面はブロツク
40の側面に緊密に当接しているので、勝手に揺
動することはない。
ているように折畳み状態で使用されている間は、
第1組立体Aにおいては、第4図及び第6図にお
いて腕部9が胸部8内に緊密に嵌合しているの
で、ブロツク状に保持され、腕部などが勝手に展
開して伸長することがなく、また、第2組立体B
においては、脚部42の上腿部42aの背面は固
定板38aの正面に緊密に当接して固定されてい
るため、脚部を正面方向に回転させることは不可
能であり、また、下腿部42bの側面はブロツク
40の側面に緊密に当接しているので、勝手に揺
動することはない。
さらに、連係部材Cはそのほぼ全長が前記両組
立体の結合部材の結合子11b,38bの孔と同
一の多角形の断面形状を有しているため、組立体
は連結部材に装着した状態では不要な回転をせ
ず、一定の向きを保つ。
立体の結合部材の結合子11b,38bの孔と同
一の多角形の断面形状を有しているため、組立体
は連結部材に装着した状態では不要な回転をせ
ず、一定の向きを保つ。
展開変形その一
上記の構成により、第1図のように折畳み状態
でヘツドホーンの第一形態を有する第1組立体及
び第2組立体は、次のように展開してその形態を
変化することができる。
でヘツドホーンの第一形態を有する第1組立体及
び第2組立体は、次のように展開してその形態を
変化することができる。
すなわち、第1組立体Aは、連結部材Cの右側
弓部1に沿つて移動させ、結合部材11の結合子
11bをその弓部の断面形状が円形の部分に合致
させたときに、第1組立体Aをその弓部回りに
180度回転する。これにより、第1組立体と第2
組立体は連結部材Cの互いに前後反対側に位置す
る。
弓部1に沿つて移動させ、結合部材11の結合子
11bをその弓部の断面形状が円形の部分に合致
させたときに、第1組立体Aをその弓部回りに
180度回転する。これにより、第1組立体と第2
組立体は連結部材Cの互いに前後反対側に位置す
る。
そして、第1組立体Aをさらに連結部材に沿つ
て直線部3まで移動する。第2組立体Bは向きを
変えずに連結部材に沿つて同じく直線部3まで移
動する。
て直線部3まで移動する。第2組立体Bは向きを
変えずに連結部材に沿つて同じく直線部3まで移
動する。
これにより、第9図に示すように、両組立体
A,Bの結合部材11,38の結合子11b,3
8bが直線上に隣接し、また、固定板11a,3
8aは互いに反対側に存する。
A,Bの結合部材11,38の結合子11b,3
8bが直線上に隣接し、また、固定板11a,3
8aは互いに反対側に存する。
続いて、第1組立体Aについては、羽根12を
凹部29から起立させた後、腕部9を胸部8から
第9図矢印AR1の方向に引き出し、手部材20を
腕部から引き出して、胸部8をヒンジピン29の
軸線回りに第9図矢印AR2方向に90度回転する。
凹部29から起立させた後、腕部9を胸部8から
第9図矢印AR1の方向に引き出し、手部材20を
腕部から引き出して、胸部8をヒンジピン29の
軸線回りに第9図矢印AR2方向に90度回転する。
他方、第2組立体Bについては、まず、脚部4
2の下腿部42bを第9図において下部のピン4
7を中心として同図矢印AR3のように外側方向に
ほぼ水平になるまで回転し、その下腿部を引いて
(矢印AR4)脚部を伸長し、上腿部と固定板38
aとの間に空間的余裕を設けた後、脚部42を自
在継手の軸45の軸線回りに180度回転して(矢
印AR5)脚部の正面をブロツク40の正面と同方
向に向ける。このとき、自在継手の結合部材41
aは第9図において下方に開口しているので、そ
の脚部をピン47の軸線回りに第9図においてブ
ロツク40の下方に90度回転させ伸長した状態の
両脚部を揃える。そして、半開きの前記羽根12
を全部開きにしたのち、ブロツク40をヒンジ3
9,43により結合子11b,38b側に90度倒
すとともに、脚部42も軸45を中心として同一
方向に90度回転する。ブロツク40は背面に設け
てある小孔54に結合板11aに突設したある突
起55が緊密に差込まれているので、ブロツク4
0背面を胸部8の正面に当接した状態に保持され
る。さらに、胸部8から頭部10を出すと、二つ
の組立体は第2図に示されているような第二形態
であるロボツトの外形を備える。
2の下腿部42bを第9図において下部のピン4
7を中心として同図矢印AR3のように外側方向に
ほぼ水平になるまで回転し、その下腿部を引いて
(矢印AR4)脚部を伸長し、上腿部と固定板38
aとの間に空間的余裕を設けた後、脚部42を自
在継手の軸45の軸線回りに180度回転して(矢
印AR5)脚部の正面をブロツク40の正面と同方
向に向ける。このとき、自在継手の結合部材41
aは第9図において下方に開口しているので、そ
の脚部をピン47の軸線回りに第9図においてブ
ロツク40の下方に90度回転させ伸長した状態の
両脚部を揃える。そして、半開きの前記羽根12
を全部開きにしたのち、ブロツク40をヒンジ3
9,43により結合子11b,38b側に90度倒
すとともに、脚部42も軸45を中心として同一
方向に90度回転する。ブロツク40は背面に設け
てある小孔54に結合板11aに突設したある突
起55が緊密に差込まれているので、ブロツク4
0背面を胸部8の正面に当接した状態に保持され
る。さらに、胸部8から頭部10を出すと、二つ
の組立体は第2図に示されているような第二形態
であるロボツトの外形を備える。
なお、連結部材の左右の弓部1,2を上方に折
りあげると、先端に取付けてあるイヤホーン6,
7が正面に向くので、ここから音を発生させて聞
くことができる。また、このイヤホーンはロボツ
トの形態に装飾効果を奏する。
りあげると、先端に取付けてあるイヤホーン6,
7が正面に向くので、ここから音を発生させて聞
くことができる。また、このイヤホーンはロボツ
トの形態に装飾効果を奏する。
展開変形その二
上記のロボツトの形態のものをさらに進んで第
二の態様に展開することができる。すなわち、第
1組立体Aについては、第2図の状態の頭部10
及び腕部9を上述と逆の動作により胸部8に収納
し、また、第2組立体Bについては、脚部37の
下腿部42bをそのまま固定板38aの方向に押
すと、その下腿部の中空部には上腿部42aが収
納されるばかりでなく、自在継手のリンク41
b、回動部材41a及び軸受け46まで緊密に嵌
合して隠蔽され(第10図参照)、かつ、下腿部
の開口の端縁が固定板38aの下面に当接する。
従つて、左右両脚部は、その固定板に固定され
る。また、この展開態様では、足部42cをピン
51を中心として回転してその先端を脚部の延長
方向に向ける。脚部の下腿部42bには、第7図
左側に示されているように、内部の中空部に貫通
するスリツト56が設けられ、その内部に小さい
羽根57が出し入れ自在に備えられ、先端の爪5
8に人の爪を引掛けてこの羽根を出すことができ
る。こうして、羽根57を出すと、第三の形態と
して第3図に示されているような飛行機の外形が
備えられる。
二の態様に展開することができる。すなわち、第
1組立体Aについては、第2図の状態の頭部10
及び腕部9を上述と逆の動作により胸部8に収納
し、また、第2組立体Bについては、脚部37の
下腿部42bをそのまま固定板38aの方向に押
すと、その下腿部の中空部には上腿部42aが収
納されるばかりでなく、自在継手のリンク41
b、回動部材41a及び軸受け46まで緊密に嵌
合して隠蔽され(第10図参照)、かつ、下腿部
の開口の端縁が固定板38aの下面に当接する。
従つて、左右両脚部は、その固定板に固定され
る。また、この展開態様では、足部42cをピン
51を中心として回転してその先端を脚部の延長
方向に向ける。脚部の下腿部42bには、第7図
左側に示されているように、内部の中空部に貫通
するスリツト56が設けられ、その内部に小さい
羽根57が出し入れ自在に備えられ、先端の爪5
8に人の爪を引掛けてこの羽根を出すことができ
る。こうして、羽根57を出すと、第三の形態と
して第3図に示されているような飛行機の外形が
備えられる。
なお、連結部材の左右の弓部1,2はヒンジに
おいて反対側に折り曲げて、飛行機の上側を後方
に延長させることができ、こうすることにより、
飛行機の付属品的な外観を呈させ、装飾性を向上
させることができる。
おいて反対側に折り曲げて、飛行機の上側を後方
に延長させることができ、こうすることにより、
飛行機の付属品的な外観を呈させ、装飾性を向上
させることができる。
なお、上記の実施例において、三態の変形は順
序性がある訳でなく、上述のように、ヘツドホー
ンからロボツト又はその逆、ヘツドホーンから飛
行機又はその逆、飛行機からロボツト又は逆など
の変化が可能である。
序性がある訳でなく、上述のように、ヘツドホー
ンからロボツト又はその逆、ヘツドホーンから飛
行機又はその逆、飛行機からロボツト又は逆など
の変化が可能である。
また、上記実施例は、折畳み状態でヘツドホー
ンの形態をとつたので、連結部材Cは弓状のもの
を用いたが、他の形態の場合は、各組立体の連結
部を連結しうる任意の形状のものとすることがで
きる。
ンの形態をとつたので、連結部材Cは弓状のもの
を用いたが、他の形態の場合は、各組立体の連結
部を連結しうる任意の形状のものとすることがで
きる。
[この発明の効果]
上記のように、この発明によれば、同一構成の
玩具を、折畳みと二つの態様の展開により、三つ
の形態のものに変化させて楽しむことができ、従
来の玩具に比し、格段に変化性に富み、機構に関
する知識をさらに拡大することができる。
玩具を、折畳みと二つの態様の展開により、三つ
の形態のものに変化させて楽しむことができ、従
来の玩具に比し、格段に変化性に富み、機構に関
する知識をさらに拡大することができる。
すなわち、各組立体の折畳み分離状態で連結部
材の両端に結合した場合は、第一の形態であるヘ
ツドホーンとなり、また、各組立体を第一の態様
に展開した状態で合体した場合は第二の形態であ
るロボツトとなり、さらに、第二の態様に展開す
ると、第三の形態である飛行機となるものであ
り、同一構成の玩具を三態に変形させることがで
きる。
材の両端に結合した場合は、第一の形態であるヘ
ツドホーンとなり、また、各組立体を第一の態様
に展開した状態で合体した場合は第二の形態であ
るロボツトとなり、さらに、第二の態様に展開す
ると、第三の形態である飛行機となるものであ
り、同一構成の玩具を三態に変形させることがで
きる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであり、
第1図は第一形態における斜視図、第2図は第二
形態における斜視図、第3図は第三形態における
斜視図であり、第4図は第1組立体の分解斜視
図、第5図は第4図の一部のものを反対側より見
た斜視図、第6図は第1組立体の折畳み状態にお
ける斜視図である。第7図は第2組立体の分解斜
視図、第8図は第2組立体の折畳み状態における
斜視図、第9図は第1組立体及び第2組立体の合
体展開する場合の動きを説明する斜視図、第10
図は第2組立体の展開の一過程を示す斜視図であ
る。 A……第1組立体、B……第2組立体、C……
連結部材、8……胸部、9……腕部、10……頭
部、11……連結部、12……羽根、38……連
結部、40……ブロツク、41……自在継手、4
2……脚部。
第1図は第一形態における斜視図、第2図は第二
形態における斜視図、第3図は第三形態における
斜視図であり、第4図は第1組立体の分解斜視
図、第5図は第4図の一部のものを反対側より見
た斜視図、第6図は第1組立体の折畳み状態にお
ける斜視図である。第7図は第2組立体の分解斜
視図、第8図は第2組立体の折畳み状態における
斜視図、第9図は第1組立体及び第2組立体の合
体展開する場合の動きを説明する斜視図、第10
図は第2組立体の展開の一過程を示す斜視図であ
る。 A……第1組立体、B……第2組立体、C……
連結部材、8……胸部、9……腕部、10……頭
部、11……連結部、12……羽根、38……連
結部、40……ブロツク、41……自在継手、4
2……脚部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ折畳み・展開可能な第1組立体と、
第2組立体と及び連結部材からなり、前記第1、
第2組立体の折畳み状態で前記連結部材により連
結すると第一の形態を構成し、前記第1、第2組
立体を結合して第一の態様に展開することにより
第二の形態に変化し、前記第1、第2組立体を第
二の態様に展開することにより第三の形態に変化
する形態変化玩具において、 (イ) 前記第1組立体は、上面及び側面に開口した
箱状胸部と、ブロツク状をなして前記胸部にそ
の側面から出し入れ可能に取付けられた腕部
と、前記胸部にその上面から出し入れ可能に備
えられた頭部と、前記胸部の下部に胸部の下面
に当接する位置と胸部の背面に当接する位置と
の間を回転自在に取付けられた連結部と及び前
記胸部の正面に展開自在に備えられた羽根とを
有し、 (ロ) 前記第2組立体は前記第1組立体の連結部に
連結可能な連結部と、この連結部に一端におい
て枢着され、ラジオを内蔵したブロツクと、前
記連結部の一側面に前記ブロツクの枢着部の近
傍において自在継手により一端が回転屈曲自在
に連結され、ブロツク状の外観を有する左右一
対の脚部とを有し、 (ハ) 前記連結部材は、細長部材で形成されて三つ
折り可能に構成され、両自由端にイヤホンを有
するとともに、両端近傍をそれぞれ前記第1組
立体と第2組立体の前記連結部に長手方向に移
動可能に貫通してあることを特徴とする形態変
化玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22917784A JPS61106188A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 形態変化玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22917784A JPS61106188A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 形態変化玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106188A JPS61106188A (ja) | 1986-05-24 |
| JPH0322795B2 true JPH0322795B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=16887998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22917784A Granted JPS61106188A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 形態変化玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106188A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163690U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-09 | ||
| JPS63106492U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60253478A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-14 | 株式会社 タカラ | 形象玩具 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22917784A patent/JPS61106188A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61106188A (ja) | 1986-05-24 |
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