JPH0322832Y2 - - Google Patents

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JPH0322832Y2
JPH0322832Y2 JP1981148988U JP14898881U JPH0322832Y2 JP H0322832 Y2 JPH0322832 Y2 JP H0322832Y2 JP 1981148988 U JP1981148988 U JP 1981148988U JP 14898881 U JP14898881 U JP 14898881U JP H0322832 Y2 JPH0322832 Y2 JP H0322832Y2
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switch
signal
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、例えば電子オルガンのトーンレバ
ー切換駆動用等に効果的に使用される電子楽器用
パラメータ設定装置に関する。
例えば、電子オルガンにおいては、その演奏音
の音色等を設定するために多数のトーンレバーを
備えるものであり、その他各種効果等を設定する
スイツチ機構を有するものである。そして、これ
らレバー機構等は電子オルガンの操作パネル面に
並べて設定され、演奏開始に先立ち、演奏者がこ
れらレバー機構をオン・オフ設定し、演奏音の設
定操作を行なうものである。
しかし、このような演奏音の音色設定、さらに
効果設定は、演奏開始時に限らず、演奏途中にお
いても切換設定することが望まれるものである
が、演奏の途中で多数のレバー等を操作すること
は困難である。
このため、例えば多数のレバーの設定パターン
を電子的に記憶し、プリセツト操作によつてその
1つの設定パターンを選択し読み出すようにする
ことが考えられる。すなわち、この読み出し設定
パターンに応じて、多数のレバー機構のオン・オ
フ設定状態を切換駆動するもので、このため
「1」「0」の2値の制御信号によつて機械的にス
イツチ機構を駆動する電動スイツチ装置が用いら
れる。
このような電動スイツチ装置は、オン・オフの
指令に対応した「1」「0」の2値の制御信号に
対応して、電磁石機構の励磁コイルの励磁電流を
制御し、上記電磁石によつて例えば切換レバーを
備えた機械的スイツチ機構を駆動するものであ
る。
しかし、このようなスイツチ装置の場合、手動
によるオン・オフ切換動作が行なえるようにする
ことも重要な要件であり、必然的に手動操作に耐
える大きさが必要であり、レバー等の操作子の駆
動力も大きなものが要求される。したがつて、こ
の操作子共に電動駆動するためには、上記電磁石
による駆動力もある程度大きなものが要求され、
励磁コイルに対する励磁電流量も大きなものが必
要となる。このため、例えば電子オルガンのトー
ンレバー機構部にこの電動スイツチ装置を使用す
る場合には、多数の電動スイツチ装置が設置され
る状態となり、その総合電流量も著るしく増大す
る。また、このようなトーンレバー機構にあつて
は、電動操作のみならず、前述したように特に手
動操作も簡易に行なえるようにしなければならな
い。
この考案は、上記のような点に鑑みなされたも
ので、通常は電磁石を作用させないようにして、
消費電力を充分軽減すると共に、手動操作も可能
にし、例えばメモリ装置等に記憶されたオン・オ
フ設定パターンに対応して、効果的に駆動制御さ
れるようにする電子楽器用パラメータ設定装置を
提供しようとするものである。
すなわち、この考案に係る電子楽器用パラメー
タ設定装置は、「0」「1」の2値の制御信号によ
つて、機械的スイツチ機構を駆動する電磁石の励
磁コイル電流を制御する駆動回路を備え、この駆
動回路には上記制御信号を、スイツチ指令に対応
した特定時間幅の可能化信号との論理積によつて
供給するようにしたものである。
以下図面を参照してこの考案の一実施例を説明
する。第1図は電動による切換制御部を示すもの
で、その駆動回路11はPNP型およびNPN型の
互に逆動作する1対のトランジスタTr1,Tr2
およびTr3,Tr4をそれぞれ直列に接続した第
1および第2の回路12,13を有し、この第1
および第2の回路12,13は、−VCおよび+VD
の電源ライン14,15間に接続される。そし
て、電源ライン15側に接続されるトランジスタ
Tr2およびTr4のそれぞれベースは、抵抗R
1,R2を介して電源ライン15に接続すると共
にトランジスタTr1とTr3のそれぞれベースに
接続し、この第1および第2の回路12,13の
ベース回路に対して、それぞれアンド回路16,
17からベースバイアス信号が供給されるように
する。このアンド回路16,17には、例えばプ
リセツト読み出し指令等のスイツチ指令に対応す
る、特定される時間幅の可能化信号(enable)を
ゲート信号として与え、さらにオン・オフに対応
して「1」「0」と反転する制御信号が直接に、
またインバータ18で反転して供給する。そし
て、上記第1および第2の回路12,13のそれ
ぞれ1対のトランジスタTr1〜Tr4の接続点相
互間に励磁コイル19を接続するようにしてな
る。
すなわち、上記のような回路において、制御信
号が「1」で可能化信号が「1」となると、アン
ド回路16からの出力信号が「1」、アンド回路
17からの出力信号が「0」となり、トランジス
タTr2およびTr3がオンの状態となる。したが
つて、励磁コイル19には矢印Aで示すような励
磁電流が、可能化信号が「1」の間流される。ま
た、制御信号が「0」の場合は、アンド回路1
6,17の出力は上記とは逆の状態となつて、ト
ランジスタTr1,Tr4がオンする。したがつ
て、励磁コイル19には矢印Bで示すような励磁
電流が流れる状態となる。すなわち、「1」「0」
の2値の制御信号によつて、励磁コイル19に流
れる励磁電流が反転制御されるものであり、この
励磁電流は可能化信号の「1」の時にのみ流れる
状態とされる。
第2図は、上記のような回路で駆動される機械
的な電子オルガン等に使用されるレバースイツチ
機構を示すもので、取り付け基板20に対して上
記励磁コイル19の巻装された電磁石21が取り
付けられ、さらに支点22で回動自在にした操作
レバー23が取り付けられる。この操作レバー2
3には一体的に延長して機械的な動作子24が設
けられ、この動作子24の先端には円弧状に彎曲
した作動片25が一体に設けられる。すなわち、
操作レバー23の回動によつて、作動片25がそ
の円弧状彎曲面に沿つて、矢印で示すように回動
されるようになるもので、前記電磁石21の磁極
26は上記彎曲面に近接して設定されるようにす
る。そして、作動片25の回動移動方向の異なる
2位置に、それぞれ極性を異ならせた永久磁石2
7,28を取り付け、電磁石21に対する励磁電
流の方向に応じて永久磁石27,28の一方が吸
引され、他方が反撥するように設定してなる。
図において29は取り付け基板20に一体に取
り付けた支持基板であり、この支持基板29には
印刷基板30が取り付け支持される。そして、こ
の印刷基板30にはリードスイツチ31が設けら
れ、また前記動作子24には図のように印刷基板
30に近接する回動位置で、リードスイツチ31
に近接しこのスイツチ31を駆動する永久磁石3
2が取り付けられる。また、33,34は支持基
板29に取り付けたプラスチツク等でなるストツ
パであり、動作子24に取り付けた軟質ゴム35
がストツパ33,34に当ることによつて、動作
子24の回動範囲を定めるようにしてなる。ま
た、回転体36およびスプリング37は、動作子
24の回動する2位置を保持するために作用す
る。
すなわち、このように構成されるスイツチ機構
にあつては、電磁石21に対して励磁電流の供給
されない状態では、永久磁石27,28に対して
力が作用せず、操作レバー23によつて切換駆動
され、永久磁石32がリードスイツチ31に近接
し、また離反することによつて、このリードスイ
ツチ31がオン・オフ制御され、スイツチ信号を
発するようになる。
また、前記第1図の制御信号が「1」の状態
で、電磁石21の励磁コイル19に矢印Aで示す
励磁電流の流れた時に、電磁石21が永久磁石2
7を吸引し、永久磁石28に反撥するように作用
するものとすれば、動作子24は図の状態に設定
され、リードスイツチ31はオンする。また、逆
に制御信号が「0」で励磁コイル19に矢印Bで
示す励磁電流が流れたとすれば、電磁石21の磁
界の作用が反転して、永久磁石28を吸引し、永
久磁石27は反撥するように作用して、作動片2
5が上方に回動されるように切換駆動される。す
なわち、永久磁石32はリードスイツチ31から
離反し、このスイツチ31はオフ状態となる。
第3図は、上記のような電動スイツチ装置を電
子オルガンのトーンレバー機構に応用した具体例
を示すもので、楽音を設定するための多数のトー
ンレバーそれぞれに対応して上記電動スイツチ装
置が設定される。図のS1,S2,…はリードス
イツチ31に相当するスイツチであり、このスイ
ツチS1,S2,…は第1図で示した駆動回路1
1a,11b…それぞれの励磁コイル19a,1
9b…に流れる励磁電流の方向に応じて、オン・
オフ設定される。そして、このスイツチS1,S
2,…のオン・オフ状態に応じた楽音形成指令が
楽音形成回路38に与えられ、この楽音形成回路
38ではキーボード39における演奏操作に対応
して発生される音源信号を、上記楽音形成指令に
応じた音色に音色形成する。そして、この楽音形
成回路38で音色形成された楽音信号は、スピー
カを含むサウンドシステム40に供給し、演奏音
として発音されるようになる。
上記のような多数のトーンレバーのそれぞれオ
ン・オフ状態の設定パターンは、演奏楽音の音色
効果に対応してそれぞれ異なるもので、複数の音
色効果それぞれに対する設定パターンは、メモリ
装置41に記憶設定されるものであり、またその
各設定パターンはそれぞれプリセツトスイツチ
PS1,PS2,…によつて選択されるようにす
る。すなわち、プリセツトスイツチPS1,PS
2,…の操作によつてメモリ装置41の読み出し
アドレスを設定し、操作されたプリセツトスイツ
チに対応する楽音効果を得るための各トーンレバ
ーの設定パターンが、このメモリ装置41から読
み出されるようになる。この読み出される設定パ
ターンデータは、各トーンレバーに対してそれぞ
れオンあるいはオフ状態を指令する「1」あるい
は「0」の2値信号で構成されるもので、このメ
モリ装置41からの読み出し設定パターンデータ
は、シフトレジスタ42に対して並列的に読み込
まれる。
また、プリセツトスイツチPS1,PS2,…の
操作時出力信号はオア回路43で検知され、タイ
マー44に対してその検知信号の立ち上りに対応
してセツト指令を与える。タイマー44は、上記
オア回路43からのリセツト指令に対応して立ち
上り、時間幅tの矩形波状出力信号を発生するも
ので、このタイマー44からの時間幅信号は微分
回路45でその立ち上りおよび立ち下がり微分さ
れる。そして、その立ち上り微分信号は、上記シ
フトレジスタ42の最終桁部に「1」の信号Eと
して読み込ませると共に、立ち下がり微分信号と
共にオア回路46に供給し、このオア回路46の
出力信号はシフトレジスタ42にロード指令Lと
して供給する。すなわち、オア回路46からロー
ド指令が与えられると、シフトレジスタ42に読
み込まれた設定パターン、さらに信号Eは直列的
にシフト読み出され、シフトレジスタ47にシフ
ト記憶されるようになる。
また、オア回路46からの出力信号はさらに遅
延回路48に供給し、この遅延回路48からの出
力信号はレジスタ49に対してロード指令L′とし
て供給する。このレジスタ49は、上記シフトレ
ジスタ47の記憶データを並列的に検知し、ロー
ド指令L′に対応して読み込むものである。そし
て、このレジスタ49に読み込み記憶された設定
パターンデータは、前記駆動回路11a,11b
…に対する制御信号として分配されるもので、こ
の制御信号はアンド回路16a,16b…に、ま
た制御信号の供給されるインバータ18a,18
b…の出力信号はアンド回路17a,17b…に
供給する。また、上記設定パターンデータと共に
レジスタ49に記憶された信号Eは、アンド回路
16a,16b…,17a,17b…にそれぞれ
可能化信号として供給するようになる。
すなわち、上記のようなトーンレバー制御機構
において、例えばプリセツトスイツチPS1が操
作されたとすると、メモリ装置41からスイツチ
PS1に対応する設定パターンデータが読み出さ
れ、シフトレジスタ42に並列的に結合される。
同時にオア回路43の出力が立ち上り、その立ち
上りに対応してタイマー44をリセツトするもの
で、このタイマー44からはプリセツトスイツチ
PS1の操作と共に立ち上り、時間t後に立ち下
る時間幅信号が出力され、この時間幅信号の立ち
上りに対応して微分回路45から微分パルス信号
が発生される。この立ち上り微分パルス信号は、
シフトレジスタ42の最終桁部に「E=1」の信
号を書き込むと共に、オア回路46を介してシフ
トレジスタ42にロード指令Lを与え、上記読み
出された設定パターンデータおよび「E=1」の
信号は、シフトレジスタ47にシフトされ、さら
にこのシフトされたデータは遅延回路48を介し
て得たロード指令L′でレジスタ49に読み取られ
る。
このレジスタ49に記憶されたデータは、上記
設定パターンデータと「E=1」であり、この
「E=1」の読み出し信号によつて、アンド回路
16a,16b…,17a,17b…に可能化信
号、すなわちゲート信号を与えるようになり、設
定パターン信号は前述したように各駆動回路11
a,11b…に分配される。そして、上記設定パ
ターンに対応して励磁コイル19a,19b…の
励磁電流を制御し、スイツチS1,S2,…を設
定して、楽音形成回路38にプリセツトスイツチ
PS1に対応した楽音形成指令を与えるようにな
る。
そして、プリセツトスイツチPS1の操作から
時間t経過すると、タイマー44からの出力信号
が立ち下がり、微分回路45から立ち下がり微分
パルスが発生され、オア回路46を介してシフト
レジスタ42にロード指令Lを与えるようにな
る。この場合、シフトレジスタ42には前記同様
にメモリ装置41から、プリセツトスイツチPS
1に対応する設定パターンデータが結合されてい
るが、最終桁に供給される信号Eは「0」であ
る。すなわち、設定パターンデータおよび「E=
0」の信号がシフトレジスタ47にシフトされ、
遅延回路48からのロード指令L′によつてこのデ
ータがレジスタ49に読み込まれる。したがつ
て、この状態では各駆動回路11a,11b…部
に対して制御信号は分配されるが、「E=0」で
あるためアンド回路16a,16b…,17a,
17b…に対するゲート信号は「0」となり、可
能化信号の存在しない状態で駆動回路11a,1
1b…は動作されない。
すなわち、プリセツトスイツチが操作されてか
らタイマー44で設定される時間幅tの間のみ、
駆動回路11a,11b…が動作され、励磁コイ
ル19a,19b…に励磁電流を流してスイツチ
S1,S2,…を駆動制御するようになるもので
ある。そして、これ以外の時は励磁電流は存在せ
ず、スイツチS1,S2,…に対応するスイツチ
機構が手動で操作可能となるものである。
以上のようにこの考案によれば、スイツチの切
換設定制御される特定される時間範囲でのみ、ス
イツチ駆動用の励磁電流の流されるものであり、
したがつて、この電動スイツチを多数個使用する
場合でも、その総合消費電力を充分に軽減できる
ものであり、またその他の通常時においては励磁
電流の存在しないものであるため、自由に手動に
よつて操作設定可能となるものである。したがつ
て、例えば電子オルガンのトーンレバー機構、効
果設定機構等に使用して、その実用的効果は著る
しいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例に係る電動スイツ
チ装置の駆動制御回路を示す図、第2図は同じく
スイツチ機構を示す図、第3図は上記電動スイツ
チを電子オルガンに応用した例を説明する図であ
る。 11,11a,11b……駆動回路、16a,
16b…,17a,17b……アンド回路、1
9,19a,19b……励磁コイル、21……磁
石、23……操作レバー、27,28,32……
永久磁石、31……リードスイツチ、41……メ
モリ装置、42,47……シフトレジスタ、44
……タイマー、49……レジスタ、S1,S2…
…スイツチ(リードスイツチ31に相当)、PS
1,PS2……プリセツトスイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 スイツチのオン・オフを指定する2値の制御信
    号により電磁石の励磁コイル電流の方向を制御し
    て、機械的スイツチ機構を切換え駆動すると共
    に、手動による操作も可能である複数の電動スイ
    ツチと、 上記複数の電動スイツチのオン・オフパターン
    を複数組記憶したプリセツト記憶手段と、 上記プリセツト記憶手段に記憶された複数のオ
    ン・オフパターンのいずれかを選択するプリセツ
    ト選択手段と、 上記プリセツト記憶手段での選択から所定時間
    幅の可能化信号を発生する可能化信号発生手段
    と、 上記可能化信号が存在する間、上記プリセツト
    選択手段で選択されたオン・オフパターンにした
    がつて上記電動スイツチを制御する電動スイツチ
    制御手段と、 を具備したことを特徴とする電子楽器用パラメー
    タ設定装置。
JP14898881U 1981-10-07 1981-10-07 電子楽器用パラメータ設定装置 Granted JPS5853451U (ja)

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JP14898881U JPS5853451U (ja) 1981-10-07 1981-10-07 電子楽器用パラメータ設定装置

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JP14898881U JPS5853451U (ja) 1981-10-07 1981-10-07 電子楽器用パラメータ設定装置

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Publication Number Publication Date
JPS5853451U JPS5853451U (ja) 1983-04-11
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JP14898881U Granted JPS5853451U (ja) 1981-10-07 1981-10-07 電子楽器用パラメータ設定装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6032943B2 (ja) * 1978-07-26 1985-07-31 株式会社東芝 リレ−装置
JPS5586032A (en) * 1978-12-25 1980-06-28 Tamura Electric Works Ltd Circutt for driving solenoid coil

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JPS5853451U (ja) 1983-04-11

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