JPH03228491A - 衛星放送受信機 - Google Patents
衛星放送受信機Info
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- JPH03228491A JPH03228491A JP2253390A JP2253390A JPH03228491A JP H03228491 A JPH03228491 A JP H03228491A JP 2253390 A JP2253390 A JP 2253390A JP 2253390 A JP2253390 A JP 2253390A JP H03228491 A JPH03228491 A JP H03228491A
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- JP
- Japan
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- signal
- video
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- Pending
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 19
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 238000010897 surface acoustic wave method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
この発明は、衛星放送を受信する受信システムにおいて
、BSコンバータから出力される高周波信号を受信する
衛星放送受信機に関する。
、BSコンバータから出力される高周波信号を受信する
衛星放送受信機に関する。
「従来の技術」
第2図は衛星放送受信システムの構成例を示す概略図で
あり、この図において、lは放送衛星、2は屋外に設置
された衛星放送受信用のパラボラアンテナである。3は
パラボラアンテナ2によって受信された12GHz帯の
衛星放送信号を増幅し、約IGHzの高周波信号に変換
して出力するBSコンバータであり、パラボラアンテナ
2の焦点位置に設置される。4は屋内に設けられ、BS
コンバータ3の出力信号を中間周波信号に変換し、希望
チャンネルの中間周波信号を映像信号と音声信号とに変
換して出力する衛星放送受信機、5はテレビジョン受信
機である。このようなシステムにおいて、放送衛星!か
ら送出される衛星放送信号は周波数変調されている。と
ころで、映像信号をそのまま周波数変調すると、その搬
送波のエネルギが特定の周波数に集中し、12GHz帯
を用いている他の通信等に妨害を与えることが考えられ
る。そこで、放送衛星1から送出される映像信号は、搬
送波のエネルギーが一部の周波数に集中しないようにす
るため、エネルギー拡散と呼ばれる処理が加えられてい
る。このエネルギー拡散とは、例えば、第3図(イ)に
示す映像信号に同図(ロ)に示す三角波(30Hz)の
拡散信号を重畳させ、これにより得られた合成信号(同
図(ハ)参照)を周波数変調することである。
あり、この図において、lは放送衛星、2は屋外に設置
された衛星放送受信用のパラボラアンテナである。3は
パラボラアンテナ2によって受信された12GHz帯の
衛星放送信号を増幅し、約IGHzの高周波信号に変換
して出力するBSコンバータであり、パラボラアンテナ
2の焦点位置に設置される。4は屋内に設けられ、BS
コンバータ3の出力信号を中間周波信号に変換し、希望
チャンネルの中間周波信号を映像信号と音声信号とに変
換して出力する衛星放送受信機、5はテレビジョン受信
機である。このようなシステムにおいて、放送衛星!か
ら送出される衛星放送信号は周波数変調されている。と
ころで、映像信号をそのまま周波数変調すると、その搬
送波のエネルギが特定の周波数に集中し、12GHz帯
を用いている他の通信等に妨害を与えることが考えられ
る。そこで、放送衛星1から送出される映像信号は、搬
送波のエネルギーが一部の周波数に集中しないようにす
るため、エネルギー拡散と呼ばれる処理が加えられてい
る。このエネルギー拡散とは、例えば、第3図(イ)に
示す映像信号に同図(ロ)に示す三角波(30Hz)の
拡散信号を重畳させ、これにより得られた合成信号(同
図(ハ)参照)を周波数変調することである。
次に、第4図は衛星放送受信機4の構成の一例を示す図
である。この図において、6はBSコンバータ3の出力
信号が供給される入力端子、7は選局ボタン、8はセッ
トされた選局ボタン7に対応したチューニング電圧を出
力する選局制御回路、9は供給されたチューニング電圧
に応じたチャンネルの高周波信号を選択し、これを中間
周波信号に変換して出力するチューナ部、IOはPM復
調器である。11は復調信号レベルを平均化し、その直
流レベルの変化から中間周波信号の周波数ずれを検出し
、補正信号を出力するAFC回路、12は復調信号の周
波数特性を補正するデイエンファシス回路、13は周波
数特性が補正された復調信号から前述の拡散信号成分を
除去するペデスタルクランプ回路、14は映像信号を増
幅する映像増幅器、15は映像信号出力端である。
である。この図において、6はBSコンバータ3の出力
信号が供給される入力端子、7は選局ボタン、8はセッ
トされた選局ボタン7に対応したチューニング電圧を出
力する選局制御回路、9は供給されたチューニング電圧
に応じたチャンネルの高周波信号を選択し、これを中間
周波信号に変換して出力するチューナ部、IOはPM復
調器である。11は復調信号レベルを平均化し、その直
流レベルの変化から中間周波信号の周波数ずれを検出し
、補正信号を出力するAFC回路、12は復調信号の周
波数特性を補正するデイエンファシス回路、13は周波
数特性が補正された復調信号から前述の拡散信号成分を
除去するペデスタルクランプ回路、14は映像信号を増
幅する映像増幅器、15は映像信号出力端である。
次に、第5図にチューナ部9の構成の一例を示す。この
図において、20は高周波増幅器、21はチューニング
電圧入力端子、22は局部発振信号を発振する局部発振
器、23は高周波増幅器20の出力信号と局部発振器2
2の出力信号とを混合して中間周波信号に変換する混合
器である。また、24は中間周波信号を通過させるバン
ドパスフィルタ、25はバンドパスフィルタ24の出力
信号を増幅する中間周波増幅器、26は中間周波増幅器
13の出力信号が出力される出力端子、27は中間周波
増幅器25の出力信号を検出し、中間周波増幅器25の
増幅度を制御するAGC電圧を出力するAGC回路であ
る。
図において、20は高周波増幅器、21はチューニング
電圧入力端子、22は局部発振信号を発振する局部発振
器、23は高周波増幅器20の出力信号と局部発振器2
2の出力信号とを混合して中間周波信号に変換する混合
器である。また、24は中間周波信号を通過させるバン
ドパスフィルタ、25はバンドパスフィルタ24の出力
信号を増幅する中間周波増幅器、26は中間周波増幅器
13の出力信号が出力される出力端子、27は中間周波
増幅器25の出力信号を検出し、中間周波増幅器25の
増幅度を制御するAGC電圧を出力するAGC回路であ
る。
次に、第6TEJにペデスタルクランプ回路13の構成
例を示す。この図において、30は映像信号から水平同
期パルスを検出して出力する同期信号検出回路、31は
水平同期パルスに所定の遅延時間を与えたタイミングパ
ルスを出力する遅延回路、32はタイミングパルスが印
加された瞬時毎に入力信号を一定電圧にクランプするク
ランプ回路である。第7図にこれら回路要素30〜32
の入出力関係を表す信号波形の一例を示す。第7図(イ
)は同期検出回路30に入力される映像信号、同図(ロ
)は同期検出回路30から出力される水平同期パルス、
同図(ハ)は遅延回路31から出力されるタイミングパ
ルスである。そして、このような構成によれば、映像信
号に重畳される拡散信号の周期は水平同期パルス周期(
掃引周期)に比べて数100倍の長い周期であり、かつ
、水平同期パルス周期毎に映像信号のペデスタルレベル
が一定電圧にクランプされるので、拡散信号を十分に減
衰させることができる。
例を示す。この図において、30は映像信号から水平同
期パルスを検出して出力する同期信号検出回路、31は
水平同期パルスに所定の遅延時間を与えたタイミングパ
ルスを出力する遅延回路、32はタイミングパルスが印
加された瞬時毎に入力信号を一定電圧にクランプするク
ランプ回路である。第7図にこれら回路要素30〜32
の入出力関係を表す信号波形の一例を示す。第7図(イ
)は同期検出回路30に入力される映像信号、同図(ロ
)は同期検出回路30から出力される水平同期パルス、
同図(ハ)は遅延回路31から出力されるタイミングパ
ルスである。そして、このような構成によれば、映像信
号に重畳される拡散信号の周期は水平同期パルス周期(
掃引周期)に比べて数100倍の長い周期であり、かつ
、水平同期パルス周期毎に映像信号のペデスタルレベル
が一定電圧にクランプされるので、拡散信号を十分に減
衰させることができる。
このような構成において、前述したバンドパスフィルタ
24の帯域幅BWは、受信、信号における搬送波の最大
周波数偏移をfd、映像信号帯域幅をfbv、拡散信号
による搬送波の周波数偏移をfedとすると、B W
= rd+2 fbv+ fedで表すことができる。
24の帯域幅BWは、受信、信号における搬送波の最大
周波数偏移をfd、映像信号帯域幅をfbv、拡散信号
による搬送波の周波数偏移をfedとすると、B W
= rd+2 fbv+ fedで表すことができる。
−例として、ヨーロッパで運用されているASTRA衛
星を挙げると、同衛星では、f’d= 16MHzp
f)、fbv=4.5MHzJed=2MHzl)I
)。
星を挙げると、同衛星では、f’d= 16MHzp
f)、fbv=4.5MHzJed=2MHzl)I
)。
であるから、帯域幅BWは27MHzになる。また、バ
ンドパスフィルタ2Aは、衛星放送におけるチャンネル
間隔が狭小であることから、隣接したチャンネルの信号
による妨害を防ぐため、急峻な遮断特性が要求されると
共に、通過帯域幅も必要最小限に設定されている。この
ため、受信信号が正確な周波数の中間周波信号に変換さ
れていないと、中間周波信号の一部がバンドパスフィル
タ24によって失われ、求める信号のSN比を低下させ
てしまう。
ンドパスフィルタ2Aは、衛星放送におけるチャンネル
間隔が狭小であることから、隣接したチャンネルの信号
による妨害を防ぐため、急峻な遮断特性が要求されると
共に、通過帯域幅も必要最小限に設定されている。この
ため、受信信号が正確な周波数の中間周波信号に変換さ
れていないと、中間周波信号の一部がバンドパスフィル
タ24によって失われ、求める信号のSN比を低下させ
てしまう。
ところで、BSコンバータ3の局部発振周波数がドリフ
トすると、中間周波信号の周波数が該ドリフト分だけず
れ、上述の場合と同様に中間周波信号の一部が失われて
しまう。従って、チューナ部9は、常に正確な周波数の
中間周波信号に変換して出力しなければならない。そこ
で、第4図に示すように、APC回路11から出力され
る補正信号によってチューナ部9へ入力されるチューニ
ング電圧を補正している。
トすると、中間周波信号の周波数が該ドリフト分だけず
れ、上述の場合と同様に中間周波信号の一部が失われて
しまう。従って、チューナ部9は、常に正確な周波数の
中間周波信号に変換して出力しなければならない。そこ
で、第4図に示すように、APC回路11から出力され
る補正信号によってチューナ部9へ入力されるチューニ
ング電圧を補正している。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来の衛星放送受信機において、バ
ンドパスフィルタ24は、拡散信号成分を含む広い通過
帯域幅が求められる一方で、隣接したチャンネルの信号
を遮断するという急峻な遮断特性が要求される。一般に
、この種のバンドパスフィルタ24には5AW(表面弾
性波)フィルタが用いられるが、このような特性を満た
すフィルタは高価なものにならざるを得ない。加えて、
遮断特性を急峻なものにすると、バンドパスフィルタ2
4における群遅延特性が悪化するため、復調映像信号の
微分利得特性および微分位相特性の劣化を招くという問
題がある。
ンドパスフィルタ24は、拡散信号成分を含む広い通過
帯域幅が求められる一方で、隣接したチャンネルの信号
を遮断するという急峻な遮断特性が要求される。一般に
、この種のバンドパスフィルタ24には5AW(表面弾
性波)フィルタが用いられるが、このような特性を満た
すフィルタは高価なものにならざるを得ない。加えて、
遮断特性を急峻なものにすると、バンドパスフィルタ2
4における群遅延特性が悪化するため、復調映像信号の
微分利得特性および微分位相特性の劣化を招くという問
題がある。
更に、上述したAFC回路では、復調信号を平均化して
得る直流レベルが映像信号の輝度レベルによっても変化
するため、補正信号に誤差が生じるという欠点がある。
得る直流レベルが映像信号の輝度レベルによっても変化
するため、補正信号に誤差が生じるという欠点がある。
この発明は、このような背景の下になされたもので、復
調映像信号の微分利得特性、微分位相持性を向上させる
と共に、輝度レベルによる誤差を生じないAPC動作を
得ることができる衛星放送受信機を提供することを目的
とする。
調映像信号の微分利得特性、微分位相持性を向上させる
と共に、輝度レベルによる誤差を生じないAPC動作を
得ることができる衛星放送受信機を提供することを目的
とする。
「課題を解決するための手段」
請求項1に記載の発明にあっては、映像中間周波信号を
復調して得られた映像信号のペデスタルレベルの大小に
応じて局部発振信号の周波数を制御し、該局部発振信号
と受信信号とを混合して前記映像中間周波信号を得るこ
とを特徴としている。
復調して得られた映像信号のペデスタルレベルの大小に
応じて局部発振信号の周波数を制御し、該局部発振信号
と受信信号とを混合して前記映像中間周波信号を得るこ
とを特徴としている。
また、請求項2に記載の発明にあっては、前記映像中間
周波信号は、受信信号の最大周波数偏移をfdとし、前
記映像信号の周波数帯域幅をfbwとする時、通過帯域
幅がfd+ 2 fbvのバンドパス・フィルタによっ
て濾波されたものであることを特徴としている。
周波信号は、受信信号の最大周波数偏移をfdとし、前
記映像信号の周波数帯域幅をfbwとする時、通過帯域
幅がfd+ 2 fbvのバンドパス・フィルタによっ
て濾波されたものであることを特徴としている。
「作用」
請求項1に記載の発明によれば、映像中間周波信号を復
調して得られた映像信号のペデスタルレベルの大小に応
じて局部発振信号の周波数が制御される。ペデスタルレ
ベルは、映像中間周波信号に周波数変調された拡散信号
に応じて変化するから、ペデスタルレベルに応じて局部
発振信号の周波数を変動させれば、映像中間周波信号か
ら拡散信号成分が除去される。これにより、映像中間周
波信号のペデスタルレベルが一定になる。
調して得られた映像信号のペデスタルレベルの大小に応
じて局部発振信号の周波数が制御される。ペデスタルレ
ベルは、映像中間周波信号に周波数変調された拡散信号
に応じて変化するから、ペデスタルレベルに応じて局部
発振信号の周波数を変動させれば、映像中間周波信号か
ら拡散信号成分が除去される。これにより、映像中間周
波信号のペデスタルレベルが一定になる。
また、請求項2に記載の発明によれば、前記映像中間周
波信号が受信信号の最大周波数偏移をfdとし、前記映
像信号の帯域幅をfbwとする時、帯域幅がfd+ 2
fbvのバンドパスフィルタによって濾波される。
波信号が受信信号の最大周波数偏移をfdとし、前記映
像信号の帯域幅をfbwとする時、帯域幅がfd+ 2
fbvのバンドパスフィルタによって濾波される。
「実施例J
以下、図面を参照して、この発明の一実施例について説
明する。第1図はこの発明の一実施例である衛星放送受
信機4の構成を示すブロック図である。この図において
、第4図または第6図の各部に対応する部分には同一の
符号を付け、その説明を省略する。
明する。第1図はこの発明の一実施例である衛星放送受
信機4の構成を示すブロック図である。この図において
、第4図または第6図の各部に対応する部分には同一の
符号を付け、その説明を省略する。
第1図において、40はサンプルホールド回路であり、
タイミングパルスが入力される瞬時毎に復調信号のペデ
スタル電圧Vpを検出して出力する。41はマイクロプ
ロセッサ等で構成される選局制御回路である。この選局
制御回路4■は、セットされた選局ボタン7に対応した
チューニング電圧を生成すると共に、入力されるペデス
タル基準電圧V ref(後述する)とペデスタル電圧
Vpとの差分(V ref −V l))を求め、この
差分をチューニング電圧に加えて出力する。選局制御回
路4Iに供給されるペデスタル基準電圧V refとは
、拡散信号が重畳されていない受信信号を規定の周波数
の中間周波信号に変換した場合に得られる復調信号のペ
デスタルレベル値である。
タイミングパルスが入力される瞬時毎に復調信号のペデ
スタル電圧Vpを検出して出力する。41はマイクロプ
ロセッサ等で構成される選局制御回路である。この選局
制御回路4■は、セットされた選局ボタン7に対応した
チューニング電圧を生成すると共に、入力されるペデス
タル基準電圧V ref(後述する)とペデスタル電圧
Vpとの差分(V ref −V l))を求め、この
差分をチューニング電圧に加えて出力する。選局制御回
路4Iに供給されるペデスタル基準電圧V refとは
、拡散信号が重畳されていない受信信号を規定の周波数
の中間周波信号に変換した場合に得られる復調信号のペ
デスタルレベル値である。
このような構成において、拡散信号が周波数変調によっ
て重畳されたBSコンバータの出力信号が入力端子6に
供給されると、選局制御回路41は拡散信号に同期して
変化するチューニング電圧を出力する。そして、このチ
ューニング電圧がチューナ部9の局部発振周波数を制御
するから、中間周波信号から拡散信号成分が除去される
。これにより、チューナ部9に設けられるバンドパスフ
ィルタの帯域幅は、受信信号における搬送波の最大周波
数偏移をfd、映像信号帯域幅をfbvとすると、fd
+ 2 fbwの幅があれば足りる。このように、拡散
信号による搬送波の周波数偏移分だけバンドパスフィル
タの帯域を狭くすることができる。
て重畳されたBSコンバータの出力信号が入力端子6に
供給されると、選局制御回路41は拡散信号に同期して
変化するチューニング電圧を出力する。そして、このチ
ューニング電圧がチューナ部9の局部発振周波数を制御
するから、中間周波信号から拡散信号成分が除去される
。これにより、チューナ部9に設けられるバンドパスフ
ィルタの帯域幅は、受信信号における搬送波の最大周波
数偏移をfd、映像信号帯域幅をfbvとすると、fd
+ 2 fbwの幅があれば足りる。このように、拡散
信号による搬送波の周波数偏移分だけバンドパスフィル
タの帯域を狭くすることができる。
また、上述した選局制御回路41の動作は、APC動作
と同等であり、この場合には、映像信号の輝度レベルが
変化しても補正誤差が生じないAFC動作が得られる。
と同等であり、この場合には、映像信号の輝度レベルが
変化しても補正誤差が生じないAFC動作が得られる。
尚、上述した実施例は、従来例と比較した場合、同等、
もしくはそれ以下の回路規模で実現できる利点もある。
もしくはそれ以下の回路規模で実現できる利点もある。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、映像中間周波
信号から拡散信号成分を除去し得るから、バンドパスフ
ィルタの帯域幅を狭くできる。これにより、必要復調映
像信号の微分利得特性、微分位相特性を向上させること
ができる。、また、帯域幅を狭くした分だけ雑音成分が
多く阻止され、SN比が向上する。更に、映像信号の輝
度レベルが変化しても補正誤差が生じないAFC動作を
得ることができる。
信号から拡散信号成分を除去し得るから、バンドパスフ
ィルタの帯域幅を狭くできる。これにより、必要復調映
像信号の微分利得特性、微分位相特性を向上させること
ができる。、また、帯域幅を狭くした分だけ雑音成分が
多く阻止され、SN比が向上する。更に、映像信号の輝
度レベルが変化しても補正誤差が生じないAFC動作を
得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例による衛星放送受信機の構
成を示すブロック図、第2図は衛星放送受信システムの
構成例を示す概略図、第3図は映像信号と拡散信号との
関係の一例を示す図、第4図は従来の衛星放送受信機の
構成例を示すブロック図、第5図はチューナ部9の構成
例を示すブロック図、第6図はペデスタルクランプ回路
13の構成例を示すブロック図、第7図はペデスタルク
ランプ回路13の信号波形例を示す図である。 9・・・・・・チューナ部、IO・・・・・・FM復調
器、22・・・・・・局部発振器、23・・・・・・混
合器、24・・・・・・バンドパスフィルタ、30・・
・・・・同期検出回路、31・・・・・・遅延回路、3
2・・・・・・クランプ回路、40・・・・・・サンプ
ルホールド回路、41・・・・・・選局制御回路。
成を示すブロック図、第2図は衛星放送受信システムの
構成例を示す概略図、第3図は映像信号と拡散信号との
関係の一例を示す図、第4図は従来の衛星放送受信機の
構成例を示すブロック図、第5図はチューナ部9の構成
例を示すブロック図、第6図はペデスタルクランプ回路
13の構成例を示すブロック図、第7図はペデスタルク
ランプ回路13の信号波形例を示す図である。 9・・・・・・チューナ部、IO・・・・・・FM復調
器、22・・・・・・局部発振器、23・・・・・・混
合器、24・・・・・・バンドパスフィルタ、30・・
・・・・同期検出回路、31・・・・・・遅延回路、3
2・・・・・・クランプ回路、40・・・・・・サンプ
ルホールド回路、41・・・・・・選局制御回路。
Claims (2)
- (1)映像中間周波信号を復調して得られる映像信号の
ペデスタルレベルの大小に応じて局部発振信号の周波数
を制御し、その局部発振信号と受信信号とを混合して前
記映像中間周波信号を得ることを特徴とする衛星放送受
信機。 - (2)前記映像中間周波信号は、受信信号の最大周波数
偏移をfdとし、前記映像信号の周波数帯域幅をfbw
とする時、通過帯域幅がfd+2fbwのバンドパスフ
ィルタによって濾波されたものであることを特徴とする
請求項1項記載の衛星放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253390A JPH03228491A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 衛星放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2253390A JPH03228491A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 衛星放送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228491A true JPH03228491A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=12085439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2253390A Pending JPH03228491A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 衛星放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03228491A (ja) |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2253390A patent/JPH03228491A/ja active Pending
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