JPH01314081A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH01314081A JPH01314081A JP1103571A JP10357189A JPH01314081A JP H01314081 A JPH01314081 A JP H01314081A JP 1103571 A JP1103571 A JP 1103571A JP 10357189 A JP10357189 A JP 10357189A JP H01314081 A JPH01314081 A JP H01314081A
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- Japan
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- frequency control
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- receiving device
- automatic frequency
- tuner unit
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 24
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 24
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 abstract 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/02—Automatic frequency control
- H03J7/04—Automatic frequency control where the frequency control is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element or where the nature of the frequency controlling element is not significant
- H03J7/047—Automatic frequency control using an auxiliary signal, e.g. low frequency scanning of the locking range or superimposing a special signal on the input signal
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/50—Tuning indicators; Automatic tuning control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フレームのほぼすべてのライン期間が、少な
くとも同期情報を有する第1部分と、ビジョン情報を有
する第2部分とを含んでいるテレビジョン信号用の受信
装置であって、この受信装置を、選択した送信波に同調
させるチューナユニットと、このチューナユニットの正
しい同調を達成する自動周波数制御回路と、選択した送
信波の信号を受信した際に復調する復調器と、予め設定
した同調用電圧を前記のチューナユニットに供給しこの
チューナユニットの同調を前記の選択した送信波に対す
る公称搬送周波数に或いはこれに隣接して設定する手段
と、前記の自動周波数制御回路から前記のチューナユニ
ットに自動周波数制御電圧を供給しこのチューナユニッ
トを前記の選択した送信波の実際の搬送周波数に正しく
同調させる手段とを具えている受信装置に関するもので
ある。
くとも同期情報を有する第1部分と、ビジョン情報を有
する第2部分とを含んでいるテレビジョン信号用の受信
装置であって、この受信装置を、選択した送信波に同調
させるチューナユニットと、このチューナユニットの正
しい同調を達成する自動周波数制御回路と、選択した送
信波の信号を受信した際に復調する復調器と、予め設定
した同調用電圧を前記のチューナユニットに供給しこの
チューナユニットの同調を前記の選択した送信波に対す
る公称搬送周波数に或いはこれに隣接して設定する手段
と、前記の自動周波数制御回路から前記のチューナユニ
ットに自動周波数制御電圧を供給しこのチューナユニッ
トを前記の選択した送信波の実際の搬送周波数に正しく
同調させる手段とを具えている受信装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
このような受信装置はテレビジョン信号、特に地上テレ
ビジョン送信波を受信するものとして周知であり、この
場合チューナユニットは送信された送信波の周波数で直
接動作する。例えばDBS(Direct Broad
cast from 5atellite :衛星から
の直接放送)サービスに対して提案てれているように1
2 GHz帯域で衛星から送信されたテレビジョン信号
の場合、受信された送信波がアンテナにおけるLNB
(Low No1se Blook :低雑音ブロック
)ダウンコンバータで周波数逓降され、例えば950及
び1750M1lz間の帯域の信号を生ぜしめる。
ビジョン送信波を受信するものとして周知であり、この
場合チューナユニットは送信された送信波の周波数で直
接動作する。例えばDBS(Direct Broad
cast from 5atellite :衛星から
の直接放送)サービスに対して提案てれているように1
2 GHz帯域で衛星から送信されたテレビジョン信号
の場合、受信された送信波がアンテナにおけるLNB
(Low No1se Blook :低雑音ブロック
)ダウンコンバータで周波数逓降され、例えば950及
び1750M1lz間の帯域の信号を生ぜしめる。
(発明が解決しようとする諜H)
このようなダウンコンバータは通常受信機のアンテナに
装着されている為、これらのダウンコンバータは一日中
のみならず一年中極端な温度変動を受け、これにより動
作精度やダウンコンバータ自体の固有の精度に影響を及
ぼす。従って、周波数逓降された信号は常規の変換周波
数でチューナユニットの入力端に供給されないおそれが
ある。
装着されている為、これらのダウンコンバータは一日中
のみならず一年中極端な温度変動を受け、これにより動
作精度やダウンコンバータ自体の固有の精度に影響を及
ぼす。従って、周波数逓降された信号は常規の変換周波
数でチューナユニットの入力端に供給されないおそれが
ある。
本発明の目的は、上述した問題を解消しうる自動周波数
制御回路を有する受信装置を提供せんとするにある。
制御回路を有する受信装置を提供せんとするにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、フレームのほぼすべてのライン期間が、少な
くとも同期情報を有する第1部分と、ビジョン情報を有
する第2部分とを含んでいるテレビジョン信号用の受信
装置であって、この受信装置を、選択した送信波に同調
させるチューナユニットと、このチューナユニットの正
しい同調を達成する自動周波数制御回路と、選択した送
信波の信号を受信した際に復調する復調器と、予め設定
した同調用電圧を前記のチューナユニットに供給しこの
チューナユニットの同調を前記の選択した送信波に対す
る公称搬送周波数に或いはこれに隣接して設定する手段
と、前記の自動周波数制御回路から前記のチューナユニ
ットに自動周波数制御電圧を供給しこのチューナユニッ
トを前記の選択した送信波の実際の搬送周波数に正しく
同調させる手段とを具えている受信装置において、前記
の自動周波数制御回路が、 前記のチューナユニットが前記の選択した送信波に不正
確に同調された場合に、前記のチューナユニットの同調
周波数が前記の公称搬送周波数を中心として実際の搬送
周波数とこの公称搬送周波数との間で予期される誤差よ
りも大きな範囲に亘って周波数掃引される第1モードで
前記の自動周波数制御回路を動作させ、この周波数掃引
を前記の選択した送信波が正しく復調されうるのに充分
前記の実際の搬送周波数に接近するように前記のチュー
ナユニットを同調させるまで行なわしめる第1手段と、 その後にライン期間の前記の第1部骨中自動周波数制御
電圧を前記の選択した送信波から得られる前記の復調器
の出力から取出す第2モードで前記の自動周波数制御回
路を動作せしめる第2手段と を具えていることを特徴とする。
くとも同期情報を有する第1部分と、ビジョン情報を有
する第2部分とを含んでいるテレビジョン信号用の受信
装置であって、この受信装置を、選択した送信波に同調
させるチューナユニットと、このチューナユニットの正
しい同調を達成する自動周波数制御回路と、選択した送
信波の信号を受信した際に復調する復調器と、予め設定
した同調用電圧を前記のチューナユニットに供給しこの
チューナユニットの同調を前記の選択した送信波に対す
る公称搬送周波数に或いはこれに隣接して設定する手段
と、前記の自動周波数制御回路から前記のチューナユニ
ットに自動周波数制御電圧を供給しこのチューナユニッ
トを前記の選択した送信波の実際の搬送周波数に正しく
同調させる手段とを具えている受信装置において、前記
の自動周波数制御回路が、 前記のチューナユニットが前記の選択した送信波に不正
確に同調された場合に、前記のチューナユニットの同調
周波数が前記の公称搬送周波数を中心として実際の搬送
周波数とこの公称搬送周波数との間で予期される誤差よ
りも大きな範囲に亘って周波数掃引される第1モードで
前記の自動周波数制御回路を動作させ、この周波数掃引
を前記の選択した送信波が正しく復調されうるのに充分
前記の実際の搬送周波数に接近するように前記のチュー
ナユニットを同調させるまで行なわしめる第1手段と、 その後にライン期間の前記の第1部骨中自動周波数制御
電圧を前記の選択した送信波から得られる前記の復調器
の出力から取出す第2モードで前記の自動周波数制御回
路を動作せしめる第2手段と を具えていることを特徴とする。
本発明によれば、第1モードで、選択した送信波を捕捉
しうるとともに、チューナユニットが第2モードで送信
波からの情報を以って正確に同調されるという利点が得
られる。
しうるとともに、チューナユニットが第2モードで送信
波からの情報を以って正確に同調されるという利点が得
られる。
また、前記の自動周波数制御回路の第1手段が、電流源
であって、その出力端が前記の第1モードで前記の自動
周波数制御用キャパシタに連続的に接続される当該電流
源と、 この電流源に結合され、第1状態でこの電流源が第1方
向に電流を発生するようにするとともに第2状態でこの
電流源が前記の第1方向とは逆の第2方向に電流を発生
するようにする双安定回路と、 前記の電流源の出力端に接続され、この電流源の出力が
上側或いは下側限界値に達した際に前記の双安定回路の
状態を変える検出手段とを有しているようにすることに
より、自動周波数制御用キャパシタの両端間に自動周波
数制御電圧を生ぜしめることができる。
であって、その出力端が前記の第1モードで前記の自動
周波数制御用キャパシタに連続的に接続される当該電流
源と、 この電流源に結合され、第1状態でこの電流源が第1方
向に電流を発生するようにするとともに第2状態でこの
電流源が前記の第1方向とは逆の第2方向に電流を発生
するようにする双安定回路と、 前記の電流源の出力端に接続され、この電流源の出力が
上側或いは下側限界値に達した際に前記の双安定回路の
状態を変える検出手段とを有しているようにすることに
より、自動周波数制御用キャパシタの両端間に自動周波
数制御電圧を生ぜしめることができる。
また前記の自動周波数制御回路の前記の第2手段が、
電流源であって、その入力端が前記の復調器の出力端に
接続され出力端が前記の第2モードで前記のライン期間
の前記の第1部分中のみ導通するスイッチを介して前記
の自動周波数制御用キャパシタに接続されている当該電
流源を有しているようにすることによっても自動周波数
制御用キャパシタの両端間に自動周波数制御電圧を生ぜ
しめることができる。
接続され出力端が前記の第2モードで前記のライン期間
の前記の第1部分中のみ導通するスイッチを介して前記
の自動周波数制御用キャパシタに接続されている当該電
流源を有しているようにすることによっても自動周波数
制御用キャパシタの両端間に自動周波数制御電圧を生ぜ
しめることができる。
前記電流源は前記の自動周波数制御回路の第1及び第2
手段に対し共通にすることができ、前記のスイッチは前
記の自動周波数制御回路が前記の第1モードにある場合
に連続的に導通して前記の電流源と前記の自動周波数制
御用キャパシタとの間を連続的に接続するようにするこ
とができる。
手段に対し共通にすることができ、前記のスイッチは前
記の自動周波数制御回路が前記の第1モードにある場合
に連続的に導通して前記の電流源と前記の自動周波数制
御用キャパシタとの間を連続的に接続するようにするこ
とができる。
前記の電流源の入力端を前記の第1モードで前記の双安
定回路に接続するか或いは前記の第2モードで前記の復
調器に接続するのを、正しく復調された前記の送信波が
存在するかしないかによって動作が制御されるマルチプ
レクサにより行なうようにすることができる。
定回路に接続するか或いは前記の第2モードで前記の復
調器に接続するのを、正しく復調された前記の送信波が
存在するかしないかによって動作が制御されるマルチプ
レクサにより行なうようにすることができる。
選択した前記の送信波が存在する場合に、はぼ各ライン
期間に対しゲートパルスを生ぜしめ、このパスルを単安
定回路に供給してこの単安定回路を1ライン期間よりも
長い持続時間を有する擬似安定状態にトリガし、この単
安定回路の出力を前記のマルチプレクサに供給し、前記
の単安定回路がその擬似安定状態にある場合に前記の復
調器と前記の電流源との間に導通路を形成するようにす
ることができる。前記のゲートパルスは1ライン期間の
前記の第1部分に相当する持続時間を有し、このパルス
が付加的に前記のスイッチに供給されてこのスイッチの
導通期間を制御するようにすることができる。
期間に対しゲートパルスを生ぜしめ、このパスルを単安
定回路に供給してこの単安定回路を1ライン期間よりも
長い持続時間を有する擬似安定状態にトリガし、この単
安定回路の出力を前記のマルチプレクサに供給し、前記
の単安定回路がその擬似安定状態にある場合に前記の復
調器と前記の電流源との間に導通路を形成するようにす
ることができる。前記のゲートパルスは1ライン期間の
前記の第1部分に相当する持続時間を有し、このパルス
が付加的に前記のスイッチに供給されてこのスイッチの
導通期間を制御するようにすることができる。
選択した前記の送信波が不正確に復調された場合に前記
の自動周波数制御回路がその第2モードからその第1モ
ードに復帰し、この復帰時に周波数掃引の方向が反転さ
れるようにすることができる。選択した送信波の不正確
な復調に続き、前記の単安定回路がその安定状態に復帰
し、これにより他の単安定回路をその擬似安定状態にト
リガし、この他の単安定回路の出力が前記の双安定回路
の他の入力端に供給されて前記の他の単安定回路がその
擬偵安定状態になった際にこの双安定回路をその他方の
状態にトグリングするようにすることができる。
の自動周波数制御回路がその第2モードからその第1モ
ードに復帰し、この復帰時に周波数掃引の方向が反転さ
れるようにすることができる。選択した送信波の不正確
な復調に続き、前記の単安定回路がその安定状態に復帰
し、これにより他の単安定回路をその擬似安定状態にト
リガし、この他の単安定回路の出力が前記の双安定回路
の他の入力端に供給されて前記の他の単安定回路がその
擬偵安定状態になった際にこの双安定回路をその他方の
状態にトグリングするようにすることができる。
(実施例)
以下図面につき説明するに、第1図は欧州放送ta会(
EBU)の技術書“スペシフィケーション(Speci
−fication of systems of M
AC/packet family)”。
EBU)の技術書“スペシフィケーション(Speci
−fication of systems of M
AC/packet family)”。
Tech、 3258−E(1986年10月号)に記
載されているようなMMC/パケット群の衛星放送信号
用テレビジョン受信機を線図的に示している。適切な寸
法で適切な方向に向けた皿状アンテナ1は12 G11
zで送信している衛星から信号を受け、この信号を低雑
音ブロック(LNB)ダウンコンバータ2に供給し、9
50〜1750 MHzの周波数帯域にある周波数逓降
信号を生ぜしめる。これらの周波数逓降信号はテレビジ
ョン受信機の入力端3を経てチューナユニット4に供給
され、このチューナユニットにおいて同調用電圧VTに
よる制御の下で特定の送信波の周波数選択が行なわれる
。450 MHzの領域内にあるチューナユニット4の
中間周波出力は中間周波(IF)増幅器5で増幅され、
この増幅器5の出力がFM復調器6に供給される。受信
した送信波がD或いはD2−MMCパケット型である場
合には、FM復調器6がデータバースト及びビジョン成
分の双方を復調する。その理由はこれらの双方共同波数
変調されている為である。しかし、受信された送信波が
C−MMCパケット型である場合には、ビジョン成分が
FM復調器6により復調され、2−4 PSK変調器5
の出力端に接続されている位相復調器7によって復調さ
れる。FM復調器6から生じる復調された出力はビジョ
ン信号プロセッサ8に供給され、送信された信号がスク
ランブルされている場合には時分割多重されたビジョン
成分がこのビジョン信号プロセッサにおいてデスクラン
ブルされ且つ表示の目的で輝度及び色度の同時成分に再
編制される。ビジョン信号プロセッサ8の出力は表示装
置9に供給される。この表示装置はテレビジョン受信機
の一部とするか或いはこのテレビジョン受信機から分離
させることができる。
載されているようなMMC/パケット群の衛星放送信号
用テレビジョン受信機を線図的に示している。適切な寸
法で適切な方向に向けた皿状アンテナ1は12 G11
zで送信している衛星から信号を受け、この信号を低雑
音ブロック(LNB)ダウンコンバータ2に供給し、9
50〜1750 MHzの周波数帯域にある周波数逓降
信号を生ぜしめる。これらの周波数逓降信号はテレビジ
ョン受信機の入力端3を経てチューナユニット4に供給
され、このチューナユニットにおいて同調用電圧VTに
よる制御の下で特定の送信波の周波数選択が行なわれる
。450 MHzの領域内にあるチューナユニット4の
中間周波出力は中間周波(IF)増幅器5で増幅され、
この増幅器5の出力がFM復調器6に供給される。受信
した送信波がD或いはD2−MMCパケット型である場
合には、FM復調器6がデータバースト及びビジョン成
分の双方を復調する。その理由はこれらの双方共同波数
変調されている為である。しかし、受信された送信波が
C−MMCパケット型である場合には、ビジョン成分が
FM復調器6により復調され、2−4 PSK変調器5
の出力端に接続されている位相復調器7によって復調さ
れる。FM復調器6から生じる復調された出力はビジョ
ン信号プロセッサ8に供給され、送信された信号がスク
ランブルされている場合には時分割多重されたビジョン
成分がこのビジョン信号プロセッサにおいてデスクラン
ブルされ且つ表示の目的で輝度及び色度の同時成分に再
編制される。ビジョン信号プロセッサ8の出力は表示装
置9に供給される。この表示装置はテレビジョン受信機
の一部とするか或いはこのテレビジョン受信機から分離
させることができる。
FM復調器6及び位相復調器7の復調された出力は第1
マルチプレクサ10に供給され、この第1マルチプレク
サは受信されたMMCパケット信号の種類に応じて関連
の復調器から復調データを選択する。第1マルチプレク
サ10の選択出力はデータプロセッサ11に供給され、
ここで種々の音声及びデータ成分が復号される。データ
プロセッサ11から生じる出力の大部分を第1図では省
略した。しかし、このような出力の2つを示しており、
これらはゲートパルスG1及びG2であり、これらの特
性は後に説明する。
マルチプレクサ10に供給され、この第1マルチプレク
サは受信されたMMCパケット信号の種類に応じて関連
の復調器から復調データを選択する。第1マルチプレク
サ10の選択出力はデータプロセッサ11に供給され、
ここで種々の音声及びデータ成分が復号される。データ
プロセッサ11から生じる出力の大部分を第1図では省
略した。しかし、このような出力の2つを示しており、
これらはゲートパルスG1及びG2であり、これらの特
性は後に説明する。
FM復調器6の差動出力は第2マルチプレクサ12にも
供給され、この第2マルチプレクサにはRSフリップ・
フロップ13のQ及びζ出力も与えられる。
供給され、この第2マルチプレクサにはRSフリップ・
フロップ13のQ及びζ出力も与えられる。
この第2マルチプレクサ12は第1単安定回路14の出
力により制御され、この第1単安定回路14自体はデー
タプロセッサ11の出力であるゲートパルスG1により
トリガされる。選択された多重出力はアップ/ダウン電
流源15に供給される。この電流源15の出力はデータ
プロセッサ11の出力であるゲートパルスG2により制
御されるスイッチ16を経て自動周波数制御(AFC)
用のキャパシタ17に供給され、このキャパシタの端子
間電圧が低域通過フィルタ18を経てチューナユニット
4のへFC入力端に供給される。電流源15及びスイッ
チ16間の接続ラインは第1電圧比較器19及び第2電
圧比較器20にも接続されている。これら電圧比較器は
それぞれ差動増幅器の形態をしており、比較器19の非
反転入力端(+)と比較器20の反転入力端(−)がこ
の接続を達成しており、比較器19の反転入力端(−)
が上側基準電圧点VURに接続され、比較器20の非反
転入力端(+)が下側基準電圧点VLRに接続されてい
る。これら比較器19及び20の出力端はフリップ・フ
ロップ13のリセット入力端R及びセット入力端Sにそ
れぞれ接続されている。フリップ・フロップ13のトグ
ル入力端Tは第2単安定回路21の出力端に接続され、
この第2単安定回路の入力端は第1単安定回路14の出
力端に接続されている。
力により制御され、この第1単安定回路14自体はデー
タプロセッサ11の出力であるゲートパルスG1により
トリガされる。選択された多重出力はアップ/ダウン電
流源15に供給される。この電流源15の出力はデータ
プロセッサ11の出力であるゲートパルスG2により制
御されるスイッチ16を経て自動周波数制御(AFC)
用のキャパシタ17に供給され、このキャパシタの端子
間電圧が低域通過フィルタ18を経てチューナユニット
4のへFC入力端に供給される。電流源15及びスイッ
チ16間の接続ラインは第1電圧比較器19及び第2電
圧比較器20にも接続されている。これら電圧比較器は
それぞれ差動増幅器の形態をしており、比較器19の非
反転入力端(+)と比較器20の反転入力端(−)がこ
の接続を達成しており、比較器19の反転入力端(−)
が上側基準電圧点VURに接続され、比較器20の非反
転入力端(+)が下側基準電圧点VLRに接続されてい
る。これら比較器19及び20の出力端はフリップ・フ
ロップ13のリセット入力端R及びセット入力端Sにそ
れぞれ接続されている。フリップ・フロップ13のトグ
ル入力端Tは第2単安定回路21の出力端に接続され、
この第2単安定回路の入力端は第1単安定回路14の出
力端に接続されている。
自動周波数詞@ (AFC)回路を動作させる方法は以
下の通りである。スイッチ・オン時或いはあるチャネル
から他のチャネルに切換える時には、同調用電圧VTが
チューナユニット4を名目上選択チャネルの周波数に同
調させるも、この周波数は受信機入力端で受ける選択チ
ャネルの実際の周波数とならないおそれがある。その理
由はこの実際の周波数はダウンコンバータ2の精度や、
−日中或いは一年中可成り変動する現在の温度に依存す
る為である。周波数差は、入力端3における受信信号の
搬送周波数が例えば1.5 GHzの公称搬送周波数の
±3 MHz内にあるようなものであるとする。
下の通りである。スイッチ・オン時或いはあるチャネル
から他のチャネルに切換える時には、同調用電圧VTが
チューナユニット4を名目上選択チャネルの周波数に同
調させるも、この周波数は受信機入力端で受ける選択チ
ャネルの実際の周波数とならないおそれがある。その理
由はこの実際の周波数はダウンコンバータ2の精度や、
−日中或いは一年中可成り変動する現在の温度に依存す
る為である。周波数差は、入力端3における受信信号の
搬送周波数が例えば1.5 GHzの公称搬送周波数の
±3 MHz内にあるようなものであるとする。
このような間違った同調の場合には、各テレビジョンラ
インにおけるデータバーストの幅に相当するパルス幅を
有するゲートパルスG1が生ぜず、第1単安定回路14
がその安定状態に維持され、これにより第2マルチプレ
クサ12がフリップ・フロップ13の差動出力端を電流
源15の入力端に接続するようにする。このような場合
、データプロセッサ11のゲート出力端G2が高レベル
状態にあり、これによりスイッチ16を閉じ、AFC用
キャパシタ17を電流源15の出力端に接続する。この
電流源15の電流出力により決定されるキャパシタ17
の端子間電圧が電圧比較器19及び20の関連の入力端
に供給され、この電圧が最初上側基準電圧VUR及び下
側基準電圧VLR間にあるものとすると、フリップ・フ
ロップ13がスイッチ・オン時或いはチャネル切換え時
にあった状態を保つ。電流源15はアップ/ダウン電流
源である為、フリップフロップ13が一方の出力状態に
ある場合電流源15の電流出力が増大し、フリップ・フ
ロップ13が他方の出力状態にある場合、この電流出力
が減少する。これに対応してキャパシタ17の端子間電
圧が増大成いは減少し、この電圧が電圧比較器19及び
20に供給され、この供給された電圧が一方の或いは他
方の基準電圧に一致するとこれら電圧比較器の一方の出
力を変化させる。関連の電圧比較器の出力が変化するこ
とによりフリップ・フロップ13の状態が変化し、電流
源15による電流発生方向を、従ってキャパシタ17の
端子間電圧を変化させる。この電圧はデータプロセッサ
11に要する時間に応じて例えば約IHzの周波数で三
角形状に変化する。この三角形電圧がAFC用キャパシ
タ17から25Hzの分散周波数よりも低い遮断周波数
を有する低域通過フィルタ18を経てチューナユニット
4のAFC入力端に供給される。三角形のAFC電圧の
大きさはチューナユニット4の同調作用を、同調用電圧
VTにより選択された公称周波数を中心として前述した
予期される周波数誤差を越える±5 MHzだけスウィ
ングさせるのに充分である。
インにおけるデータバーストの幅に相当するパルス幅を
有するゲートパルスG1が生ぜず、第1単安定回路14
がその安定状態に維持され、これにより第2マルチプレ
クサ12がフリップ・フロップ13の差動出力端を電流
源15の入力端に接続するようにする。このような場合
、データプロセッサ11のゲート出力端G2が高レベル
状態にあり、これによりスイッチ16を閉じ、AFC用
キャパシタ17を電流源15の出力端に接続する。この
電流源15の電流出力により決定されるキャパシタ17
の端子間電圧が電圧比較器19及び20の関連の入力端
に供給され、この電圧が最初上側基準電圧VUR及び下
側基準電圧VLR間にあるものとすると、フリップ・フ
ロップ13がスイッチ・オン時或いはチャネル切換え時
にあった状態を保つ。電流源15はアップ/ダウン電流
源である為、フリップフロップ13が一方の出力状態に
ある場合電流源15の電流出力が増大し、フリップ・フ
ロップ13が他方の出力状態にある場合、この電流出力
が減少する。これに対応してキャパシタ17の端子間電
圧が増大成いは減少し、この電圧が電圧比較器19及び
20に供給され、この供給された電圧が一方の或いは他
方の基準電圧に一致するとこれら電圧比較器の一方の出
力を変化させる。関連の電圧比較器の出力が変化するこ
とによりフリップ・フロップ13の状態が変化し、電流
源15による電流発生方向を、従ってキャパシタ17の
端子間電圧を変化させる。この電圧はデータプロセッサ
11に要する時間に応じて例えば約IHzの周波数で三
角形状に変化する。この三角形電圧がAFC用キャパシ
タ17から25Hzの分散周波数よりも低い遮断周波数
を有する低域通過フィルタ18を経てチューナユニット
4のAFC入力端に供給される。三角形のAFC電圧の
大きさはチューナユニット4の同調作用を、同調用電圧
VTにより選択された公称周波数を中心として前述した
予期される周波数誤差を越える±5 MHzだけスウィ
ングさせるのに充分である。
ある所定の瞬時に、受信信号が有効に捕捉され、データ
プロセッサ11がこの到来信号と同期するようにチュー
ナユニット4が同調される。この際前述した持続時間の
ゲートパルスが出力端G1に生ぜしめられ、これと同時
に出力端G2が出力端G1におけるのと同じゲートパル
スを生じ、このゲートパルスG2により各テレビジョン
ラインにおけるデータバースト中のみスイッチ16を閉
じ、各テレビジョンラインの残りの期間中スイッチ16
を開放させる。ゲートパルスG1は再トリガ可能な第1
単安定回路14に供給され、この第1単安定回路を1ラ
イン期間の持続時間を充分に越える40ミリ秒の期間擬
似安定状態にトリガし、従ってゲートパルスGlの列の
存在中(或いは奇数番目のゲートパルスがない場合でも
)第1単安定回路14の出力は高レベルを維持する。こ
れにより第2マルチプレクサ12の動作を変え、FM復
調器6の差動出力端がアップ/ダウン電流源15の差動
入力端に接続され、この電流源の電流出力がFM復調器
6の出力の振幅により決定される。電流源15の出力は
スイッチ16が閉じている際にデータバースト期間中の
みキャパシタ17に供給される。その理由は、ビジョン
成分の内容に関しては仮定をすることができないがデー
タ信号は1フレ一ム期間に亘って2進数“1”及び“l
Ol“を互いに等しい個数含んでいると仮定しうる為
である。この期間に亘ってエネルギー分散効果も零に平
均化される。キャパシタ17の両端間のAFC用電圧電
圧テレビジョンラインのビジョン期間中そのレベルを保
持し、この電圧を用いてチューナユニットにおける正確
な同調を行なう。
プロセッサ11がこの到来信号と同期するようにチュー
ナユニット4が同調される。この際前述した持続時間の
ゲートパルスが出力端G1に生ぜしめられ、これと同時
に出力端G2が出力端G1におけるのと同じゲートパル
スを生じ、このゲートパルスG2により各テレビジョン
ラインにおけるデータバースト中のみスイッチ16を閉
じ、各テレビジョンラインの残りの期間中スイッチ16
を開放させる。ゲートパルスG1は再トリガ可能な第1
単安定回路14に供給され、この第1単安定回路を1ラ
イン期間の持続時間を充分に越える40ミリ秒の期間擬
似安定状態にトリガし、従ってゲートパルスGlの列の
存在中(或いは奇数番目のゲートパルスがない場合でも
)第1単安定回路14の出力は高レベルを維持する。こ
れにより第2マルチプレクサ12の動作を変え、FM復
調器6の差動出力端がアップ/ダウン電流源15の差動
入力端に接続され、この電流源の電流出力がFM復調器
6の出力の振幅により決定される。電流源15の出力は
スイッチ16が閉じている際にデータバースト期間中の
みキャパシタ17に供給される。その理由は、ビジョン
成分の内容に関しては仮定をすることができないがデー
タ信号は1フレ一ム期間に亘って2進数“1”及び“l
Ol“を互いに等しい個数含んでいると仮定しうる為
である。この期間に亘ってエネルギー分散効果も零に平
均化される。キャパシタ17の両端間のAFC用電圧電
圧テレビジョンラインのビジョン期間中そのレベルを保
持し、この電圧を用いてチューナユニットにおける正確
な同調を行なう。
P?’l復調器6が直角位相型である場合には、データ
プロセッサ11は同期しうるち受信機を搬送周波数でな
くサイドレスポンス周波数に同調させるおそれができる
。この場合復調された出力はデータバースト中に反転デ
ータを含む為、ライン同期ワードを1ライン置きに反転
させることによりデータプロセッサ11を依然としてロ
ッキングさせることができる。しかし、FM復調器6の
差動出力の直流成分は直角位相型の復調器のサイドレス
ポンスの為に異なる傾向にあり、AFCシステムがロッ
キングを外す。このことが起こると、AFCシステムは
その掃引モードに復帰し、同調を正しい周波数の方向に
動かそうとする。第2図(a)は、データプロセッサ1
1がサイドレスポンス周波数SR’或いはSR’にロッ
キングした際に生じるおそれのある問題を示す。AFC
システムが中心周波数CFにロッキングしておらず、掃
引方向St)が矢印(i)で示す方向にあるものとする
と、データプロセッサはサイドレスポンス周波数SR“
に向う。従って、データプロセッサ11はサイドレスポ
ンス周波数SR“にロッキングするも、FM復調器6の
差動出力の直流成分が互いに異なる為、へFCシステム
は矢印(ii )で示すように同調を中心周波数cpの
方向に戻そうとし、データプロセッサ11が再び同期を
失なう。RSフリップ・フロップ13によって設定され
る掃引方向SOが矢印(iii )で示すように依然と
してサイドレスポンス周波数SR’に向っている場合に
は、AFCシステムはロッキングしたりロッキングから
外れたりし、サイドレスポンス周波数SR’の付近で発
振する。
プロセッサ11は同期しうるち受信機を搬送周波数でな
くサイドレスポンス周波数に同調させるおそれができる
。この場合復調された出力はデータバースト中に反転デ
ータを含む為、ライン同期ワードを1ライン置きに反転
させることによりデータプロセッサ11を依然としてロ
ッキングさせることができる。しかし、FM復調器6の
差動出力の直流成分は直角位相型の復調器のサイドレス
ポンスの為に異なる傾向にあり、AFCシステムがロッ
キングを外す。このことが起こると、AFCシステムは
その掃引モードに復帰し、同調を正しい周波数の方向に
動かそうとする。第2図(a)は、データプロセッサ1
1がサイドレスポンス周波数SR’或いはSR’にロッ
キングした際に生じるおそれのある問題を示す。AFC
システムが中心周波数CFにロッキングしておらず、掃
引方向St)が矢印(i)で示す方向にあるものとする
と、データプロセッサはサイドレスポンス周波数SR“
に向う。従って、データプロセッサ11はサイドレスポ
ンス周波数SR“にロッキングするも、FM復調器6の
差動出力の直流成分が互いに異なる為、へFCシステム
は矢印(ii )で示すように同調を中心周波数cpの
方向に戻そうとし、データプロセッサ11が再び同期を
失なう。RSフリップ・フロップ13によって設定され
る掃引方向SOが矢印(iii )で示すように依然と
してサイドレスポンス周波数SR’に向っている場合に
は、AFCシステムはロッキングしたりロッキングから
外れたりし、サイドレスポンス周波数SR’の付近で発
振する。
上述した問題は第2図(b)につき説明する方法で解決
しうる。矢印(1)及び(ii )で示すように、中心
周波数CFからロッキングが外れてサイドレスポンス周
波数SR’にロッキングするのと、中心周波数cpに同
調を戻すのとは第2図(a)につき説明した通りである
。 AFCシステムがサイドレスポンス周波数SR”に
ロッキングした場合にRSフリップ・フロップ13が、
このサイドレスポンス周波数RS″のロッキングが失な
われた際に掃引方向SDを変えるようにトグリングされ
ると、掃引方向SDは中心周波数CFへ向う方向となり
、AFCシステムは制御を正しい周波数の方向に動かす
。この制御は、第1単安定回路14の出力がその安定状
態に復帰するたびに、すなわちへFCシステムがロッキ
ン゛グを失なうたびに擬似安定状態にトリガされる第1
図の第2単安定回路21により達成しうる。第2単安定
回路21の短かいパルス出力がRSフリップ・フロップ
13のトグル入力端Tに供給され、このRSフリップ・
フロップを他の状態にトグリングする。
しうる。矢印(1)及び(ii )で示すように、中心
周波数CFからロッキングが外れてサイドレスポンス周
波数SR’にロッキングするのと、中心周波数cpに同
調を戻すのとは第2図(a)につき説明した通りである
。 AFCシステムがサイドレスポンス周波数SR”に
ロッキングした場合にRSフリップ・フロップ13が、
このサイドレスポンス周波数RS″のロッキングが失な
われた際に掃引方向SDを変えるようにトグリングされ
ると、掃引方向SDは中心周波数CFへ向う方向となり
、AFCシステムは制御を正しい周波数の方向に動かす
。この制御は、第1単安定回路14の出力がその安定状
態に復帰するたびに、すなわちへFCシステムがロッキ
ン゛グを失なうたびに擬似安定状態にトリガされる第1
図の第2単安定回路21により達成しうる。第2単安定
回路21の短かいパルス出力がRSフリップ・フロップ
13のトグル入力端Tに供給され、このRSフリップ・
フロップを他の状態にトグリングする。
本発明は上述した例のみに限定されず、幾多の変更を加
えうろこと勿論である。このような変形には、装置及び
その構成部品の設計、製造及び使用において既知であり
前述した特徴の代わりに或いはこれらに加えて用いうる
他の特徴を含めることができる。
えうろこと勿論である。このような変形には、装置及び
その構成部品の設計、製造及び使用において既知であり
前述した特徴の代わりに或いはこれらに加えて用いうる
他の特徴を含めることができる。
第1図は、本発明によるテレビジョン信号受信装置の一
例を示すブロック線図、 第2図は、第1図の一部の動作を説明するための線図で
ある。 1・・・アンテナ 2・・・ダウンコンバータ 3・・・入力端 4・・・チューナユニット 5・・・中間周波(IF)増幅器 6・・・FM復調器 7・・・位相復調器 8・・・ビジョン信号プロセッサ 9・・・表示装置 lO・・・第1マルチプレクサ 11・・・データプロセッサ 12・・・第2マルチプレクサ 13・・・RSフリップ・フロップ 14・・・第1単安定回路 15・・・電流源 16・・・スイッチ 17・・・キャパシタ 18・・・低域通過フィルタ 19・・・第1電圧比較器 20・・・第2電圧比較器 21・・・第2単安定回路
例を示すブロック線図、 第2図は、第1図の一部の動作を説明するための線図で
ある。 1・・・アンテナ 2・・・ダウンコンバータ 3・・・入力端 4・・・チューナユニット 5・・・中間周波(IF)増幅器 6・・・FM復調器 7・・・位相復調器 8・・・ビジョン信号プロセッサ 9・・・表示装置 lO・・・第1マルチプレクサ 11・・・データプロセッサ 12・・・第2マルチプレクサ 13・・・RSフリップ・フロップ 14・・・第1単安定回路 15・・・電流源 16・・・スイッチ 17・・・キャパシタ 18・・・低域通過フィルタ 19・・・第1電圧比較器 20・・・第2電圧比較器 21・・・第2単安定回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フレームのほぼすべてのライン期間が、少なくとも
同期情報を有する第1部分と、ビジョン情報を有する第
2部分とを含んでいるテレビジョン信号用の受信装置で
あって、この受信装置を、選択した送信波に同調させる
チューナユニットと、このチューナユニットの正しい同
調を達成する自動周波数制御回路と、選択した送信波の
信号を受信した際に復調する復調器と、予め設定した同
調用電圧を前記のチューナユニットに供給しこのチュー
ナユニットの同調を前記の選択した送信波に対する公称
搬送周波数に或いはこれに隣接して設定する手段と、前
記の自動周波数制御回路から前記のチューナユニットに
自動周波数制御電圧を供給しこのチューナユニットを前
記の選択した送信波の実際の搬送周波数に正しく同調さ
せる手段とを具えている受信装置において、前記の自動
周波数制御回路が、 前記のチューナユニットが前記の選択した送信波に不正
確に同調された場合に、前記のチューナユニットの同調
周波数が前記の公称搬送周波数を中心として実際の搬送
周波数とこの公称搬送周波数との間で予期される誤差よ
りも大きな範囲に亘って周波数掃引される第1モードで
前記の自動周波数制御回路を動作させ、この周波数掃引
を前記の選択した送信波が正しく復調されうるのに充分
前記の実際の搬送周波数に接近するように前記のチュー
ナユニットを同調させるまで行なわしめる第1手段と、 その後にライン期間の前記の第1部分中自動周波数制御
電圧を前記の選択した送信波から得られる前記の復調器
の出力から取出す第2モードで前記の自動周波数制御回
路を動作せしめる第2手段と を具えていることを特徴とする受信装置。 2、請求項1に記載の受信装置であって、前記の自動周
波数制御電圧を自動周波数制御用キャパシタの両端間に
生ぜしめる受信装置において、前記の自動周波数制御回
路の第1手段が、 電流源であって、その出力端が前記の第1モードで前記
の自動周波数制御用キャパシタに連続的に接続される当
該電流源と、 この電流源に結合され、第1状態でこの電流源が第1方
向に電流を発生するようにするとともに第2状態でこの
電流源が前記の第1方向とは逆の第2方向に電流を発生
するようにする双安定回路と、 前記の電流源の出力端に接続され、この電流源の出力が
上側或いは下側限界値に達した際に前記の双安定回路の
状態を変える検出手段と を有していることを特徴とする受信装置。 3、請求項1に記載の受信装置であって、前記の自動周
波数制御電圧を自動周波数制御用キャパシタの両端間に
生ぜしめる受信装置において、前記の自動周波数制御回
路の前記の第2手段が、 電流源であって、その入力端が前記の復調器の出力端に
接続され出力端が前記の第2モードで前記のライン期間
の前記の第1部分中のみ導通するスイッチを介して前記
の自動周波数制御用キャパシタに接続されている当該電
流源を有していることを特徴とする受信装置。 4、請求項2に記載の受信装置において、前記の自動周
波数制御回路の前記の第2手段が、電流源であって、そ
の入力端が前記の復調器の出力端に接続され出力端が前
記の第2モードで前記のライン期間の前記の第1部分中
のみ導通するスイッチを介して前記の自動周波数制御用
キャパシタに接続されている当該電流源を有しており、 前記の自動周波数制御回路の前記の第1及び第2手段が
有する電流源が共通であり、 前記のスイッチは前記の自動周波数制御回路が前記の第
1モードにある場合に連続的に導通して前記の電流源と
前記の自動周波数制御用キャパシタとの間を連続的に接
続するようになっていることを特徴とする受信装置。 5、請求項4に記載の受信装置において、前記の電流源
の入力端を前記の第1モードで前記の双安定回路に接続
するか或いは前記の第2モードで前記の復調器に接続す
るのを、正しく復調された前記の送信波が存在するかし
ないかによって動作が制御されるマルチプレクサにより
行なうようになっていることを特徴とする受信装置。 6、請求項5に記載の受信装置において、選択した前記
の送信波が存在する場合に、各ライン期間に対しゲート
パルスを生ぜしめ、このパスルを単安定回路に供給して
この単安定回路を1ライン期間よりも長い持続時間を有
する擬似安定状態にトリガし、この単安定回路の出力を
前記のマルチプレクサに供給し、前記の単安定回路がそ
の擬似安定状態にある場合に前記の復調器と前記の電流
源との間に導通路を形成するようになっていることを特
徴とする受信装置。 7、請求項6に記載の受信装置において、前記のゲート
パルスは1ライン期間の前記の第1部分に相当する持続
時間を有し、このパルスが付加的に前記のスイッチに供
給されてこのスイッチの導通期間を制御するようになっ
ていることを特徴とする受信装置。 8、請求項1〜7のいずれか一項に記載の受信装置にお
いて、選択した前記の送信波が不正確に復調された場合
に前記の自動周波数制御回路がその第2モードからその
第1モードに復帰し、この復帰時に周波数掃引の方向が
反転されるようになっていることを特徴とする受信装置
。 9、請求項7に記載の受信装置において、選択した前記
の送信波が不正確に復調された場合に前記の自動周波数
制御回路がその第2モードからその第1モードに復帰し
、この復帰時に周波数掃引の方向が反転されるようにな
っており、選択した送信波の不正確な復調に続き、前記
の単安定回路がその安定状態に復帰し、これにより他の
単安定回路をその擬似安定状態にトリガし、この他の単
安定回路の出力が前記の双安定回路の他の入力端に供給
されて前記の他の単安定回路がその擬似安定状態になっ
た際にこの双安定回路をその他方の状態にトグリングす
るようになっていることを特徴とする受信装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8809921A GB2217935A (en) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | Television receiving apparatus |
| GB8809921.3 | 1988-04-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314081A true JPH01314081A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=10635923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103571A Pending JPH01314081A (ja) | 1988-04-27 | 1989-04-25 | 受信装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4941050A (ja) |
| EP (1) | EP0342728B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01314081A (ja) |
| DE (1) | DE68911028T2 (ja) |
| GB (1) | GB2217935A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3064351B2 (ja) * | 1990-08-20 | 2000-07-12 | ソニー株式会社 | Bsチューナ |
| DE4102562A1 (de) * | 1991-01-29 | 1992-07-30 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren und schaltung fuer eine automatische, hochpraezise frequenz-feinabstimmung |
| US5303403A (en) * | 1992-06-16 | 1994-04-12 | Microelectronics Technology, Inc. | Electronic switch for selecting satellite polarization signals |
| EP1865601A1 (en) * | 2006-06-08 | 2007-12-12 | STMicroelectronics S.r.l. | Asynchronous RS flip-flop having a test mode |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3814843A (en) * | 1972-10-02 | 1974-06-04 | Gte Sylvania Inc | Gated afc circuit |
| GB1440342A (en) * | 1973-04-10 | 1976-06-23 | Thorn Electrical Ind Ltd | Television receiver circuits |
| US3944725A (en) * | 1973-09-14 | 1976-03-16 | Gte Sylvania Incorporated | Wide band automatic frequency control circuit |
| NL7313625A (ja) * | 1973-10-04 | 1973-12-27 | ||
| IT1014132B (it) * | 1974-05-08 | 1977-04-20 | Indesit | Circuito per la sintonizzazione automatica di un apparecchio rice vitore di segnali |
| JPS5518119A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-08 | Hitachi Ltd | Automatic tuning circuit |
| US4281348A (en) * | 1979-08-02 | 1981-07-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Television signal receiving apparatus |
| JPS5737980A (en) * | 1980-08-13 | 1982-03-02 | Hitachi Ltd | Automatic tuning circuit |
| JPS57135582A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Hitachi Ltd | Reception circuit for fm television signal |
| JPS58111522A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Sony Corp | Aft回路 |
| JPS59178013A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-09 | Pioneer Electronic Corp | 受信機の選局方法 |
| JPS6284612A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動周波数制御装置 |
| US4814887A (en) * | 1988-05-23 | 1989-03-21 | General Instrument Corporation | Automatic frequency control |
-
1988
- 1988-04-27 GB GB8809921A patent/GB2217935A/en not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-04-14 US US07/338,927 patent/US4941050A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-21 EP EP89201030A patent/EP0342728B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-21 DE DE68911028T patent/DE68911028T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-25 JP JP1103571A patent/JPH01314081A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2217935A (en) | 1989-11-01 |
| GB8809921D0 (en) | 1988-06-02 |
| US4941050A (en) | 1990-07-10 |
| EP0342728A1 (en) | 1989-11-23 |
| DE68911028D1 (de) | 1994-01-13 |
| DE68911028T2 (de) | 1994-05-19 |
| EP0342728B1 (en) | 1993-12-01 |
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