JPH03228505A - Nc旋盤 - Google Patents
Nc旋盤Info
- Publication number
- JPH03228505A JPH03228505A JP2140590A JP2140590A JPH03228505A JP H03228505 A JPH03228505 A JP H03228505A JP 2140590 A JP2140590 A JP 2140590A JP 2140590 A JP2140590 A JP 2140590A JP H03228505 A JPH03228505 A JP H03228505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turret
- tool
- tools
- child
- parent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は加工性を高めたNC旋盤に関する。
従来の技術
従来のNC旋盤におけるタレット刃物台は1個のタレッ
トを備えるのみであった。
トを備えるのみであった。
発明が解決しようとする課題
このためタレットに工具を取付ける場合工具によっては
隣接の工具と干渉が起こり、装着できる工具本数が制限
されて多数の工具が使用できないという問題があった。
隣接の工具と干渉が起こり、装着できる工具本数が制限
されて多数の工具が使用できないという問題があった。
従って工具干渉、工具本数不足により工程を分割せざる
を得なくなり加工能率が低下するという問題があった。
を得なくなり加工能率が低下するという問題があった。
本発明は従来の技術の有するこのような問題点に鑑みな
されたもので、その目的とするところは多数の工具が装
着可能で隣接工具との工具干渉が回避されるNC旋盤を
提供しようとするものである。
されたもので、その目的とするところは多数の工具が装
着可能で隣接工具との工具干渉が回避されるNC旋盤を
提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
上述の目的を達成する本発明は1個の刃物台の親タレッ
トに多数の工具を装着する子タレットを複数個備えるも
のであり、それぞれの子タレットが親タレントの旋回中
心を中心として同心円上に配置され加工部位に割出可能
で子タレットの工具は加工位置に割出可能である。
トに多数の工具を装着する子タレットを複数個備えるも
のであり、それぞれの子タレットが親タレントの旋回中
心を中心として同心円上に配置され加工部位に割出可能
で子タレットの工具は加工位置に割出可能である。
作用
子タレットに内径用工具、外径用工具を干渉のないよう
に別々に若しくは混在させて装置し、親タレットを割出
して子タレットを加工部位に位置決めし、さらに子タレ
ットを旋回して所定工具を加工位置に割出し位置決めし
て加工を行うものである。
に別々に若しくは混在させて装置し、親タレットを割出
して子タレットを加工部位に位置決めし、さらに子タレ
ットを旋回して所定工具を加工位置に割出し位置決めし
て加工を行うものである。
実施例
以下実施例を第1図〜第4図にもとづき説明する。
周知のNC旋盤においてヘッドl上の左側には主軸台2
が固設され、先端にチャック3を嵌着した主軸が軸受に
よって回転可能に軸承され、モータ4の回転がプーリ5
に掛けられたベルトによって回転される。ヘッド1上の
右側にはセンタ6を有する心押台7がZ軸方向位置調整
可能に載置固定されている。またヘッドl上の水平案内
面上をZ軸方向にモータ8で回転される送りねし9によ
り移動制御されるサドル10がi[されており、サドル
10上にはX軸方向の案内面に図示しないモータで駆動
される送りねし13で移動制御される中台11が載置さ
れている。中台ll上にはり1/ノド刃物台12が載置
され、旋回軸心をZ軸方向とした観タレント16が公知
の機構によって旋回割出しされる。そしてこの親タレl
/ ト16に複数個すなわち第3図では2個の子タレノ
l−1718がその旋回軸を親タレフト12の旋回中心
を中心とする同一円周上180@離れた位置で旋回軸が
Z軸方向にして軸承されている。第4図では3個の子タ
レット19. 20. 21がその旋回軸を親タレット
12の旋回中心を中心とする同一円周上120 °間
隔にZ軸方向にして軸承されている。
が固設され、先端にチャック3を嵌着した主軸が軸受に
よって回転可能に軸承され、モータ4の回転がプーリ5
に掛けられたベルトによって回転される。ヘッド1上の
右側にはセンタ6を有する心押台7がZ軸方向位置調整
可能に載置固定されている。またヘッドl上の水平案内
面上をZ軸方向にモータ8で回転される送りねし9によ
り移動制御されるサドル10がi[されており、サドル
10上にはX軸方向の案内面に図示しないモータで駆動
される送りねし13で移動制御される中台11が載置さ
れている。中台ll上にはり1/ノド刃物台12が載置
され、旋回軸心をZ軸方向とした観タレント16が公知
の機構によって旋回割出しされる。そしてこの親タレl
/ ト16に複数個すなわち第3図では2個の子タレノ
l−1718がその旋回軸を親タレフト12の旋回中心
を中心とする同一円周上180@離れた位置で旋回軸が
Z軸方向にして軸承されている。第4図では3個の子タ
レット19. 20. 21がその旋回軸を親タレット
12の旋回中心を中心とする同一円周上120 °間
隔にZ軸方向にして軸承されている。
各子タレ7)は複数の工具取付は位置を有し、内径工具
T1.外径工具T2をそれぞれタレットに区別して或い
は混在して互いの工具の干渉のないように取付けられて
いる。さらに子タレットは少なくとも1個の回転工具軸
を公知の機構によって軸承駆動されるものが設けられる
場合もある。
T1.外径工具T2をそれぞれタレットに区別して或い
は混在して互いの工具の干渉のないように取付けられて
いる。さらに子タレットは少なくとも1個の回転工具軸
を公知の機構によって軸承駆動されるものが設けられる
場合もある。
チャック3に把持され心押台7のセンタ6で支持された
工作物を切削加工するには、親タレット16を旋回し所
定の工具を装着した子タレット17を加工部位本例では
下位置に割出し位置決めする。次いで子タレット17を
旋回して所定の工具T2を加工位置に割出し位置決めす
る。NCの指令でモータ8を駆動してサドル10をZ軸
制御して中台11をX軸制御して工作物の加工開始位置
に位置決めする。次いでNCの指令でタレット刃物台1
2をX軸制御して切込みを与え、さらにサドル10をZ
軸制御して加工送りし工作物の外径を切削するものであ
る。 加工工具をT2からTIに取替えるには、タレッ
ト刃物台12を退避させ、親タレット16を180
”旋回割出し位置決めし子タレット18を旋回割出して
内径工具TIを加工位置とするものである。
工作物を切削加工するには、親タレット16を旋回し所
定の工具を装着した子タレット17を加工部位本例では
下位置に割出し位置決めする。次いで子タレット17を
旋回して所定の工具T2を加工位置に割出し位置決めす
る。NCの指令でモータ8を駆動してサドル10をZ軸
制御して中台11をX軸制御して工作物の加工開始位置
に位置決めする。次いでNCの指令でタレット刃物台1
2をX軸制御して切込みを与え、さらにサドル10をZ
軸制御して加工送りし工作物の外径を切削するものであ
る。 加工工具をT2からTIに取替えるには、タレッ
ト刃物台12を退避させ、親タレット16を180
”旋回割出し位置決めし子タレット18を旋回割出して
内径工具TIを加工位置とするものである。
効果
上述のように構成したので本発明は以下の効果を奏する
。
。
工具取付位置が任意に設定できるとともに加工タレット
も任意に選択できることになり工具の干渉並びに工具本
数の不足を解消することができる。
も任意に選択できることになり工具の干渉並びに工具本
数の不足を解消することができる。
そして工程を分ける必要がなく集約できて加工能率を向
上しうるちのである。
上しうるちのである。
第1図は本発明のNC旋盤の説明正面図、第2図はタレ
ノ[・刃物台部の拡大説明図、第3図、第4図はタレッ
トの正面図である。
ノ[・刃物台部の拡大説明図、第3図、第4図はタレッ
トの正面図である。
Claims (2)
- (1)1個の刃物台の親タレットに多数の工具を装着す
る子タレットを複数個備えることを特徴とするNC旋盤
。 - (2)複数の子タレットが親タレットの旋回中心を中心
とした同心円上に中心を持つよう配置されそれぞれ加工
部位に割出可能で割出されたタレットの工具が加工位置
にさらに割出可能である請求項1に記載のNC旋盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140590A JPH03228505A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | Nc旋盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140590A JPH03228505A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | Nc旋盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228505A true JPH03228505A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=12054137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140590A Pending JPH03228505A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | Nc旋盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03228505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011530421A (ja) * | 2008-08-11 | 2011-12-22 | ジョン ボイズ,バリー | 複合工作機械用の万能工具実装システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091889A (ja) * | 1973-12-20 | 1975-07-22 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2140590A patent/JPH03228505A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091889A (ja) * | 1973-12-20 | 1975-07-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011530421A (ja) * | 2008-08-11 | 2011-12-22 | ジョン ボイズ,バリー | 複合工作機械用の万能工具実装システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4997240B2 (ja) | 複数の刃物台を備える自動旋盤 | |
| JP4316850B2 (ja) | 複合加工工作機械における加工方法 | |
| JPH0794094B2 (ja) | 工作機械 | |
| JPS61274801A (ja) | 数値制御旋盤 | |
| JPH05138402A (ja) | 複合加工旋盤 | |
| JPS60232802A (ja) | 工作機械 | |
| JP2828232B2 (ja) | 対向主軸旋盤 | |
| JPS62130103A (ja) | 数値制御自動旋盤 | |
| JPH03228505A (ja) | Nc旋盤 | |
| JPH0716805B2 (ja) | 数値制御複合旋盤 | |
| JP2678838B2 (ja) | 複合加工nc旋盤 | |
| JPH06134602A (ja) | 2主軸nc工作機械 | |
| JPH0542401A (ja) | Nc工作機械 | |
| JP3283304B2 (ja) | 数値制御旋盤 | |
| JPH09500333A (ja) | Cnc自動旋盤のワークの機械加工方法及びcnc自動旋盤 | |
| JP3224964B2 (ja) | Nc旋盤 | |
| JPH08126901A (ja) | 対向主軸旋盤 | |
| JPH0141449B2 (ja) | ||
| JP3395701B2 (ja) | 加工機 | |
| JPH01240201A (ja) | 自動旋盤における2次加工装置 | |
| JP3283303B2 (ja) | 数値制御旋盤 | |
| JPH0753323B2 (ja) | 複合加工nc旋盤 | |
| JPH0335905A (ja) | Y軸機能付旋盤 | |
| JPH10328901A (ja) | 対向主軸旋盤 | |
| JPS6056801A (ja) | 複合加工用割出し刃物台 |