JPH03228519A - 歯車の歯面位置合わせ装置 - Google Patents

歯車の歯面位置合わせ装置

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JPH03228519A JP2096590A JP2096590A JPH03228519A JP H03228519 A JPH03228519 A JP H03228519A JP 2096590 A JP2096590 A JP 2096590A JP 2096590 A JP2096590 A JP 2096590A JP H03228519 A JPH03228519 A JP H03228519A
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    • B23F23/00Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
    • B23F23/12Other devices, e.g. tool holders; Checking devices for controlling workpieces in machines for manufacturing gear teeth

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、歯切如上や歯面成彩加工されたワークに面取
加工や仕上げ加工を施す場合に適用される歯車のm面位
置合せ方法に関する。
〔従来の技術〕
第8図は、歯切盤の一例を示している。この歯切盤では
、位置決め用治具lによってワーク2か位置決めされ、
その後、カッタ3によって荒歯防加工が該ワーク2に施
される。
たとえばハイポイドピニオンやスパイラルベベルビニオ
ンを形成する場合には、第9図に示すような歯が上記カ
ッタ3によってワーク2に荒歯防加工される。
上記荒歯切加工後においては、カッタ3を交換して面取
加工や仕上げ加工か実施されるが、その場合、歯切盤に
対する歯面の位置合せを行う必要があり、そのため従来
、第11図に示すタッチセンサ4を用いて上記歯面の位
置合せを行っている。
なお、タッチセンサ4は、第8図に示した位置決め用治
具1のワーク保持体1aに支承されており、適宜な位置
調整手段によりワーク2に対して近接離反される。
ます、第10図に斜線を付して示した鋭角部2aの面取
加■−をiテうさいの歯面位置合せについて説明する。
二の場合には、第11図にmへ鎖線で示したタッチセン
サ4のF方にワーク2の歯la 2 Cかf立置される
ように、[]硯しなからワ−り2か手動で回転される。
その後、タッチセンサ4が上5己−点鎖線の(装置(T
−設定された既知の位置)から予設定量たけ手動で降下
され、この結果、センサ4の接触子4aかワーク2の歯
溝2C内の所定位置に(1′L置決めされる。
−)いて、第12図に示したように、上記接触子4aか
歯面2dに接触する角変位置までワーク2か矢印方向(
第11図参照)に手動で回転さね、その後、油圧等によ
りワーク2かロングされる。
なお、上記接触子4aか歯面2dに接触したか占かは、
センサ4の出力信号に基ついて判断される。
以上の操作により、面取加工を行うための歯面の位置合
せか終rする。そこて、第11図の一点鎖線位置までタ
ッチセンサ4か退避され、以後、面取加工用のカッタ3
による−1−記鋭角部2aの面取加工か個々の歯に対し
て実行される。
なお、第10図に斜線を付して示した他方の鋭角部2a
の面取加工を行うさいにも、上記に準した歯面位置合せ
操作が実行される。
つきに、仕上げ加工時の歯面位置合せについて説明する
第13図に斜線を付して示した片側の歯面2eの仕上げ
加重を行う場合に(4、上記鋭角部2aの面取加工時に
おける歯面位置合せ操作に準じた操作か実行される。つ
まり、第11図に示したようなタッチセンサ4の位置決
めを行ったのち、該センサ4の接触子4aに歯i2dか
接触するまでワーク2か回転される。
また、第14図に斜線を付して示した残る片側の歯面:
2dの仕上げ加工を行う場合には、センサ4の位置決め
後、すてに佳」げ加工を終λた歯面2e’かセンサ4の
接触子4aと接触するまでワク]2か回転される。
なお、第1′3図および第14図に示す&1線部分はそ
れぞれ佳」二げ加J、の取り代である。
(発明か解決しようとする課題〕 上記したように、歯面の位置合せ時には、センサ4の接
触r−4aをワーク2の歯溝2C内に進入さ什るので、
この接触J’−48を進入させる前に7−ク2を回転さ
せて、歯溝2 c−Lにセンサ4を位置させるという操
作か必ず実行される。
しかるに、上記したワーク2の同姓操作は、ワク2を1
1 硯りながら手動で行イツれるのて、上記複数回の歯
面位W合せ操作の度に狭い場所で二のような操作を行う
ことは、作業者にとって極めて面倒である。また、結果
的に上記面取加工や仕上げ加工の作業効率を低下させる
二とにもなる。
本発明の目的は、かかる状況に鑑み、上記ワークの歯溝
の位置調整をワーク2を目視することなく容易かつ確実
に行うことかできる歯車の歯面位置合せ方法を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
そのため本発明では、近(妾スイッチが歯車の南の歯先
または歯溝を検出した場合に、タノチセ〉すか上記歯の
歯溝上に位置されるように上記近接スイッチとタッチセ
ンサの位置関係を予設定する行程と、上記近接スイッチ
か上記歯先または歯溝を検出するまで上記@巾を回転さ
せる行程と、上記タッチセンサを上記歯溝に進入させる
行程と、上記タッチセンサか上記歯の面を検出するまで
土。
紀歯車を回転させる行程とか実施される。
〔作用〕
上記近接スイツチが上記歯先または歯溝を検出した時に
タッチセンサが土1の歯溝上に位置される。そこで、近
接スイッチが上記歯先または歯溝音検出しまた時点てタ
ッチセンサが上記歯溝に進入される。
〔実施例〕 以下、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の歯面位置合せ方法を実施する場合に
使用される近接スイッチ10、夕・ソチセンサ20およ
びこれらに24する位置決め機構30を示している。
上記近接スイッチ10は、その先端面近傍における磁気
的変化を険出する形式のものであり、該先端面近傍に金
属か(r在している場合にオン信号を出力する。そして
、二の近接スイッチ10と上記タッチセンサ20は、位
置決め機構30に備えられたセンサホルタ31に支承さ
れている。
なお、タッチセンサ20の先端は、近接スイッチ10の
先端よりも若干下方に位置されている。
位置決め機構30の基体32の前面には、サーボモー、
夕33で回転されるポールスクリュウ34が配設され、
該ポールスクリュウ34に上記センサホルダ31の基端
部か螺合されている。
したかって、サーボモータ34てポールスクリュウ33
を回転させれば、上記センサホルダ31が基体32て案
内されながら上下動する。
なお、上記センサホルダ31には、近接スイッチ10と
タッチセンサ20間の距離調整を行うためのスライド手
段31aが設けられており、上記距離調整はハンドル3
1. bを回動操作することによって行われる。
上記位置決め機構3 r〕の基体32は、第8図に示し
た歯切盤の位置決め用治具1に備えられたワク保持体1
aの前面に固定配置されている。そしてワーク保持体1
aに上記歯切盤によって既に荒歯切加工された第1図に
示すワーク40(たとえはハイポイドピニオン スパイ
ラルヘベルピニオン)が装着された場合、上記近接スイ
ッチ10とタッチセンサ20が該ワーク40の周面に対
向して位置される。
なお第2図は、近接スイッチ10およびタッチセンサ2
0の各先端とワーク40の位置関係を平面的に例示して
いる。
第3図は、本発明の歯面位置合せ方法を実施する場合に
実行される処理手順を示しており、この手順は第6図に
示すマイクロプロセッサ50によって実行される。
なお、同図に示す位置センサ60は、上記センサホルダ
31の上下動に応動して該ホルダ31の位置を計測する
しのであり、例えばポテンンヨメタやアブソリュウトエ
ンコーダなとか適用される。
また、同図に示す角度センサ70は、上記ワク40の回
転角度を険出するものであり、アブソ1ユウトエンコー
ダなとか適用される。
そして、上記位置センサ60、角度センサ70の出力信
号および前記近接スイッチ10、タッチセンサ20の出
力信号は、いずれも上記マイクロプロセッサ50に加え
られる。
第3図に示すように、この実施例では、まず前記サーボ
モータ33の作動によって上記センサホルダ31が予設
定基準位置から所定距離下降され(ステップ101) 
 これにより上記近接スイッチ10とタッチセンサ20
が第7図(a)の鎖線位置(基準位置)から実線位置ま
で下降される。
このとき近接スイッチ10の先端は、ワーク40の歯先
面の検出を可能にする距離Aたけ該歯先面から離れ、ま
たタッチセンサ20の先端は上記歯先面から距111B
たけ離れている。
なお、上記マイクロプロセッサ50は、上記センサホル
ダ31か上記所定距離下降されたことを前記位置センサ
60の出力信号に基ついて確認する。
つぎのステップ102では、ワーク40が第7図(a)
に示す矢印の方向に低速度で回転される。
ステップ103ては、近接スイッチ10かオンしたか否
かが判断され、その判断結果がYESの場合にはステッ
プ104でツー9400回転が停止される。
この結果、同図(b)に示すように、ワーク40の歯先
面が近接スイッチ10の先端面と対向し、かつタッチセ
ンサ20の接触子20aがワーク40の歯溝40a上に
位置される。第2図には、このときの近接スイッチ10
およびタッチセンサ20の先端面位置がPA、PBで示
されている。
なお、上記ワーク40の回転は、第1図に示したワーク
回転用モータ80によって行われる。
ステップ105ては、上記センサホルダ31か同図(C
)に示すようにさらにαたけ下降される。
これにより、近接スイッチ1 F’)の先端とワーク4
0の歯先面との間には間隔A−αが形成され、がつタッ
チセンサ20の接触子20aかワーク4゜の歯溝40a
内に位置される。
つきのステップ1C〕6ては、同図(d)に示すよ−)
に、ワーク40の一ノjの歯面40bか接触r20aに
接触するまて1咳ワーク40か回転される。
第4図は、ステップ1. C) 6の接触認識処理の詳
細な手順を示している。
いま、第5図の位置P11、および位a P l 4が
それぞれ第7図(C)における歯面40bの位置および
接触子20aの位置であるとすると、同図(C)の状態
からワーク40を右回転した場合、歯面4f)))は接
触子20aに向かって接近していくことになる。
なお、第5図では歯面40bの移動軌跡が直線であられ
されている。
第4図のステップ106Aては、を目7図(c)の状態
からワーク40を比較的早い速度て回転させて、歯面4
0bを接触=F 20 aに向かって速度V1.で早送
りする処理か実行される(第5図の大矢印参l(<)。
そして、次のステップ106 Bでは、第6図に示した
前記角度センサ70の出力に基づいて、歯面40bか第
5図に示した位置Pl+に到達したか否かが判断され、
その判断結果かNoである間は」二足早送り処理か継続
される。
位置pHへの歯面40bの到達かステップ106Bで判
断されると、ワーク40の回転速度か減少されて、ステ
ップ106Cに示すように普通送り速度V12て歯面4
0bかさらに前進方向に移動される(第1図の実線矢印
参照)。
第1図に示した位置P12および位置P15は、タッチ
センサ20がオンすると予想される範囲L11を規定す
るために予設定された位置であり、これらは第6図のメ
モリ90に格納されている。
次のステップ106Dでは、前記角度センサ70の出力
に基つき、歯面40bが上記位置P12に到達したか否
かが判断され、その判断結果かYESである場合には、
ステップ106Eに示すように」−記音連送り速度V1
2ての南面41〕bのE多動か継続される。
ステップ1 [16Fにおいては、タッチセンサ2(1
かオンしたか占がか判断される。モしてセンサ2[]の
オン動作か判断された場合には、ワーク4(1の回転、
つまり歯面41)bの移動か停止トされ、かつ」二足オ
ン時点での南面40 bの移動位置Pか一定接触位置と
して第6図に示すメモリ9〔〕に3己憶される(ステッ
プ106 G )。
上記メモリ90には、位置計測のための必要最小距離L
12が予め格納されており、次のステップ1、 [17
Hては上記暫定接触位置P14から上紀必要最小距AI
 Ll□を減して、第1図に示す微速移動開始基準位置
P13を求める演算が実行される。
ステップ108Iては、ワーク40を逆転させて、歯面
40bを上紀酋通送り速度V12て上記微速移動開始基
準位置P13に向けて後退移動(第5図の一点鎖線矢印
を参照)させる処理か実行され、二の後退移動は位置P
 l(への歯面40bの到達かステップ106Jて判断
されるまで続行される。
なお、上5己後退移動は上記普通送り速度■1゜で行わ
れる。また、ステップ1. n 6 Jの判断は前記角
度センサ70の出力に基づき行われる。
ステップ106Jて位置P13に南面40F)が到達し
たと判断された場合、第5図に点線で示(−1たように
歯面40bが微小送り速度V13てタッチセンサ20に
向けて前進移動され(ステップ106k) この前進移
動はステップ106してタッチセンサ20のオン動作が
判断されるまで続行される。
そして、ステップ106Lでタッチセンサ20のオン動
作が判断されると、歯面40bの移動が停止されるとと
もに、前記角度センサ70の出力に基ついて上記オン時
点でのワーク40の角度が正式接触位置として第5図に
示すメモリ90に記憶される(ステップ106M)。
なお、上記普通送り速度V12は、仮にこの速度V1□
て歯面40bがタッチセンサ20に接触し、でも該セン
サか破損しない大きさに設定され、上記微小送り速度■
13はタッチセンサ20の仕様や要求される位置認識精
度に基ついて適宜設定される。
次に、前記ステップ1 r]6 Dでの判断結果かNO
である場合について、つまり歯面40 bが位置pHと
位置P12の間を移動している場合について、悦明する
この場合には、手順かステップ106Nに移行される。
そしてこのステップ106Nでは、タッチセンサ20か
オンしたか否かか判断され、その判断結果かNOである
場合には手順かステップ106Cに戻される。この結果
、位置pHより位置P12に至る区間を歯面40bか移
動移動している際のタッチセンサ20のオン動作かチエ
ツクされる。
そして、通常タッチセンサ20かオンすることのない上
記区間pH〜P1□において、何らかの要因でタッチセ
ンサ20かオンし、それによってステップ106Nの判
断結果がYESになった場合には、ワーク40の回転か
非常停止されるとともに(ステップ1060)、第6図
に示した異常表示器91にアラーム信号か出力される(
ステップ106P)  。
なお、異常表示器91には警報ランプやブサなとが用い
られる。
方、前記ステップ106Fでの判断結果かNOである場
合には、手順かステップ106Qに移行される。そして
ステップ〕06Qては、歯面4[)bか前記位置p+q
に到達したか否かが判断され、その判断結果がNoであ
る場合には手順がステップ106Eに戻される。
かくして、位置P1□から位置P、、にいたる区間Ll
lてのタッチセンサ20のオン動作かチエツクされる。
そして何らかの要因により同区間Lllでタッチセンサ
20かオン動作しなかった場合には、つまり歯面40b
か位置P15に到達してステップ106 Qの判断結果
かYESになった場合には、ワーク40の回転を非常停
止させる処理と異常表示器1つにアラーム信号を出力さ
せる処理とが実行される(ステップ1060.106P
)。
前記ステップ106Mの処理が終了すると、つまり第7
図(d)に示すように歯面40bが接触f 2 (1a
に接触するまで該ワーク40が回転されると、第3図に
示したステップ107て上記センサホルダ31が前記T
設定基準位置まで上昇される。もちろん、このホルダ3
1の上昇は前記サーボモータ33の作動によって行われ
る。
以上で、歯面40bの位置合せが終rするので、第8図
に示した歯切盤のカッタ3てたとえば第7図(d)に示
すワーク40の歯面40cが仕上げ加工される。そして
、ワーク40か各歯のピッチ間隔に相当する角度たけ回
動される度に歯面40Cの仕上げ加工か行われる。
なお、ワーク40の歯面40bの仕上げ加工を行う場合
、あるいわ該ワーク40の歯の鋭角部分(第9図の各斜
線部に対応する部分)の面取り加工を行う場合にも、上
記歯面40bの位置合せ処理に準した処理が実行される
また、仕上げ加工位置の取り代の調整、つまり歯厚の調
整は第7図(c)に示す距離αを変更することによって
行われる。
上記実施例では、サーボモータ34てボールスクリュウ
33を回動させることによりセンサホルダ31を位置変
化させているか、流体圧で作動するシリンダを上記位置
変化用のアクチュエータとして適用することも可能であ
る。
さらに上記実施例では、近接スイッチ10とタッチセン
サ20かセンサホルダ31によって一体移動されるか、
第7図(b)の状態からタッチセンサ20のみを同図(
C)の位置まで下降させるようにしても良い。
なお、上記実施例に示した歯面の位置合せ方法は、ベベ
ルギヤたけでなく円筒歯車等の他の歯車の位置合せにも
有効に適用することかできる。
〔発明の効果〕
本発明に係る歯面の位置合せ方法によれば、タッチセン
サがワークの歯溝上に位置したことを近接スイッチで検
出しているので、タッチセンサに対する歯溝の位置調整
を目視することなく容易かつ確実に行うことかできる。
したかって、歯面の位置合せ作業の能率化を図れ、かつ
該作業の自動化が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実帷例に適用されるセンサの(1′L
置決め機構を例示した概念図、第2図はワークに利する
センサの位置関係を示した千面図、第3図は木イd明の
実施例において実行される手順を示した一フローチャー
ト、第4図は接触認識処理の詳!IllなF順んを例示
したフローチャート、第5図は」−記接触認識処理の実
行態様を示(7た概念図、第6図は第3図および第4図
のf、順を実行だめの制御系を示したブロック図、第7
図は本発明を適用した南面位置合せの具体的な実施態様
を示す概念図、第8図は歯切盤の一例を示した斜視図、
第9図は荒歯切加工された歯車を例示した斜視図、第1
0図は面取り加工部分を示した斜視図、第11図、第1
2図は従来の南面位置合せの実施態様を示しまた概念図
、第13図および第14図は仕上げ加重位置を示した概
念図である。 3・カッタ、1 r)・近接スイッチ、20 タンチセ
レザ、30 位置決め機構、3]・センサホルダ、34
 サーホモータ、40・ワーク、40歯溝、 ・・歯面、 0 ・・ マイク ロプロセッサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 近接スイッチとタッチセンサとの位置関係を、上記近接
    スイッチが歯車の歯の歯先または歯溝を検出した場合に
    、上記タッチセンサが上記歯の歯溝上に位置されるよう
    に予設定する行程と、、上記近接スイッチが上記歯先ま
    たは歯溝を検出するまで上記歯車を回転させる行程と、 上記タッチセンサを上記歯溝に進入させる行程と、 上記タッチセンサが上記歯の面を検出するまで上記歯車
    を回転させる行程と を含む歯車の歯面位置合せ方法。
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