JPH03228627A - マルチ式フイルム敷設具のフイルム案内装置 - Google Patents

マルチ式フイルム敷設具のフイルム案内装置

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Publication number
JPH03228627A
JPH03228627A JP2286190A JP2286190A JPH03228627A JP H03228627 A JPH03228627 A JP H03228627A JP 2286190 A JP2286190 A JP 2286190A JP 2286190 A JP2286190 A JP 2286190A JP H03228627 A JPH03228627 A JP H03228627A
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JP
Japan
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film
roll
drawer guide
rolls
guide roll
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Pending
Application number
JP2286190A
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English (en)
Inventor
Haruyoshi Honda
春義 本多
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、マルチ式フィルム敷設具のフィルム案内装
置に関する。
この発明は、トラクターや耕耘機等に取付けて。
圃場面に設けた畝の上面を覆いながら走行する、フィル
ム敷設具のフィルム案内装置であって、フィルム自体を
畝上で挟み込んで保持し、フィルム上方に、フィルム飛
散防止の泥土を必要としないものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]マルチ式
フィルム敷設具で、フィルム自体を畝土で挟み込んで保
持し、フィルム上方に、フィルム飛散防止の泥土を必要
としないものは思想的に公知であり、当社でも特願平1
−58783号等で出願している。
しかし、従来公知のものは、薄膜状のフィルムを、強制
的に泥土中に押し込むものであるから、圃場の泥土が硬
い場合等は、押し込む途中で薄膜状のフィルムが切れて
しまったり、フィルムを圃場面に複数個突設した畝の表
面に沿わせるため幅方向に平面状のフィルムを、緩め装
置を介して丁度良い寸法に弛ませて覆っていくが、弛ま
せ過ぎるとフィルムが一部に偏ってしまい、全ての畝を
覆えなかったり、弛ませ過ぎたフィルムに風が作用して
畝覆い作業が不安定になったり、緩め装置で余裕が無い
フィルム自体を引っ張りすぎて引きちぎる等の不具合を
有していた。
[課題を解決するための手段] この発明は、従来装置の、このような欠点を解消しよう
とするものであって、次のような技術的手段を請じた。
即ち、牽引されながら耕耘跡に、土寄せ&2,2..に
より複数の四角畝1,1.。
を構成し、この夫れ夫れの四角畝1.1表面を薄膜状の
フィルム4で覆うために、前記土寄せ板2゜21.上方
にフィルム4を円筒状にまるめたフィルムロール5を横
軸心方向に配設すると共に、このフィルムロール5前方
で左右の四角畝1,1間上下部位に、フィルム4を上下
に張りながら前方から下方に引き出し案内する一対の上
部ローラ8と下部ローラ7を備えるものにおいて、この
上ド部のローラ8,7よりも前方の四角畝1.1上方に
、左右一対の引出案内ロール6.6の夫れ夫れを配設し
、しかも、片側の引出案内ロール6を。
内方引出案内ロール6aと外方引出案内ロール6bの二
部材から構成しながら、内方引出案内ロール6aの外端
部を外方引出案内ロール6bの内端部よりも寸法差Q、
の段差分前方に突設させながら、引出案内ロール6.6
全体での平面視は前方に向かう二つの山状突起M、Mに
すると共に、また背面視は左右一対の引出案内ロール6
.6全体で上方に向かう一つの山伏突起Nとしながら、
内方引出案内ロール6aに対し外方引出案内ロール6b
を寸法差Q2の段差分低位置に設けたことを特徴とする
マルチ式フィルム敷設具のフィルム案内装置の構成とし
た。
[発明の効果] この発明は、上記の構成により、次のような技術的効果
を奏する。即ち、フィルムロール5前方で左右の四角畝
1,1間である各部分の上方下方部位に設けた一対の上
部ローラ8と下部ローラ7により、フィルム4の左右方
向中央部を上下に張り出しながら前方から下方に引き出
し案内する時、この部材だけであれば、フィルム4の左
右端側がふbついて安定しないが、このふわつく部分を
左右一対でその片側が、内方引出案内ロール6aと外方
引出案内ロール6bの二部材から構成し、且つ、内方引
出案内ロール6aの外端部を外方引出案内ロール6bの
内端部よりも寸法差Q1の段差分前方に突設させながら
、引出案内ロール6゜6全体での平面視では、前方に向
かう二つの山状突起M、Mにすると共に、また背面視で
は、左右一対の引出案内ロール6.6全体で上方に向か
う一つの山状突起Nとしながら、内方引出案内ロール6
aに対し外方引出案内ロール6bを、寸法差Q、の段差
分低い位置に設けた左右の引出案内ロール6.6で、フ
ィルム4の左右部を各々前方に引き呂すから、フィルム
4の中央部は確実に弛ませなから畝谷部に沿わせ、フィ
ルム4の左右部分が夫れ夫れ前方に膨らまされる時、外
方が強く引っ張られずフィルムロール5から取り出され
るので、フィルム4が安定良く取りだされ、畝である上
方突出土壌表面を容易に覆うことができる。
[実施例] 以下に、図面を参照して、この発明の実施例をくわしく
説明する。ただし、この実施例に記載されている構成部
品の寸法、材質、形状、その相対配置等は、特に特定的
な記載がないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに
限定する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない
回倒は、農用トラクター12の後部に取付けられるマル
チ式フィルム敷設装置13であって、このマルチ式フィ
ルム敷設装置13に、この発明を折り込んでいる。
農用トラクター12には、トップリンク14と左右のロ
ワーリンク15.15から成る三点リンクを介して回転
耕耘具16が昇降動調節自在に取付けられている。
20は自在継手であって、農用トラクター12のエンジ
ン(図示せず)からの駆動力を、同転耕耘具16に伝動
する。
回転耕耘具16の主枠から後方に向かって、支枠17が
突出し、この支枠17後部にツールバー18が横方向に
配設されている。
該ツールバー18には、横方向調節自在に複数の土寄せ
板2,2..が取付けられており、二個の土寄せ板2,
2−組みにより、一つの四角畝1を作成する。
回倒では、回転耕耘具16と土寄せ板2.2を同時作業
で説明したが、先に圃場を耕耘しておけば、三点リンク
に直接、マルチ式フィルム敷設装置13の土寄せ板2,
2を取付けて、二工程に分離した作業としても良い。
回転耕耘具16の枠体21上部には、保持金具22が設
けられ、この保持金具22に、後方上方に向かって突出
する保持枠19が、上下方向調節自在に取付けられる。
23はボルト、ナツト等から成る締付具である。
保持枠19の後部には、側面視逆■゛字状の保持支枠2
4が、締付具25を介して前後方向調節自在に取付けら
れる。
保持支枠24の後端部には、後方ツールバー26が左右
方向に取付けられる。
このツールバー26に、調節具(図示せず。)を介して
、フィルムロール5の取付ステー27゜上部ローラ8の
取付ステー28、引出案内ロール6の取付ステー29、
外方案内具3aと内方案内具3b用の取付ステー30、
下部ローラ7の取付ステー31.畝上部押圧具9のフォ
ーク32、均し具10のフォーク33等を、夫れ夫れ幅
方向の関係位置を調節自在に取付けている。
次に、単なる回倒における、各部材の数につぃて説明す
ると、−個のフィルムロール5を、後方ツールバー26
から路上方に、取付ステー27を介して配設する。
この−個のフィルムロール5の左右方向中央部前方に、
上部ローラ8を設け、この上部ローラ8の略小方で、地
表面下方の畝1,1間の谷部に、−個の下部ローラ7を
対応設けている。
さらに、上部ローラ8前方の左右に夫れ夫れ、片側が二
個の引出案内ロール6.6から成る案内具を左右対称に
一対設けている。
この引出案内ロール6.6は、上下部のローラ8.7よ
りも、前方に突出設けている。
片側の引出案内ロール6は、内方引出案内ロール6aと
外方引出案内ロール6bの二部材から構成されている。
そして、内方引出案内ロール6aの外端部が、外方引出
案内ロール6bの内端部よりも寸法差Q、の段差分だけ
前方に突設されている。そのうえ、引出案内ロール6.
6全体の平面視では、前方に向かう二つの山伏突起M、
Mにすると共に、背面視では、左右一対の引出案内ロー
ル6.6全体でL方に向かう−っの山状突起Nとしなが
ら、内方引出案内ロール6aに対し外方引出案内ロール
6bを寸法差122の段差分低位置に設けている。
次に、これらの作用について、説明する。
フィルムロール5から引き出される薄膜状のフィルム4
は、フィルム4の左右方向中央部を、上下のローラ8,
7で上下方向に一定距離を保ちつつ張圧保持し、左右一
対の引出案内ロール6.6゜、によりフィルム4の左方
と右方で、内方引出案内ロール6a側を基準に、夫れ夫
れ前方に膨らます。
即ち、フィルム4中央部を上下のローラ8,7で大きく
上下に張圧して、フィルム4の幅を中央部に引き込みな
がら狭くシ、それを前側方の左右一対の引出案内ロール
6.6.、により、フィルム4を前方に膨出して全幅の
狭く成り過ぎを防止しつつ、なお、膨出部外方を寸法差
Q、と寸法差Q2だけ、外方引出案内ロール6bを引っ
込めた構成としたので、この部分でフィルム4に対しス
リップできるから、膨出部作成時にフィルム4が切断す
ること無く、波状の膨出部を畝の数に対応した二本分設
けることができる。
畝が三本の場合は、当然上下のローラ8,7は二対、引
出案内ロールは、前方に三組み必要となる。
同側は、畝が二本であるから、土寄せ板2,2は左右に
二組み、畝上面を押圧する畝上部押圧具9は二個、畝の
両側を押圧する均し具1..10は二対備えている。
次に、第1図、第3図を主体に説明すると、前方ツール
バー18後方には、二組みの土寄せ板2゜2が配設され
ており、二組みの四角畝1,1を作成する。
土寄せ板2は、前後方向に伸びる側板2aと前部の立壁
2bとから成り、回転耕耘具16で耕耘砕土した泥土を
、立壁2b面で受けて側板2a方向に移動し、左右の側
板2a、2a間に、四角畝1を作り、立壁2b前方部に
畝と畝の間の谷部を作る。
回転耕耘具16で耕耘砕土する土の量により、四角畝1
の天井部1aの高さは変動する。
フィルムロール5のフィルム4は、この四角畝1の下端
裾部に夫れ夫れ臨んだ左右一対の案内具3である外方案
内具3aと内方案内具3bの下端部に案内され、四角畝
1.1の表面と畝と畝の間の谷部表面に略々沿った状態
と成る。
この時、フィルム4の中央上下部に、上部ローラ8と下
部ローラ7を配設して、フィルム4を上下部のローラ8
,7の前端縁接線と前記内方案内具3b、3bの前縁と
の間に間隙1゛を備えた状態で中央部に引き寄せている
から、左右の四角畝1゜1間の中央の谷部下端隅部にフ
ィルム4が安定して沿うことができる。
次に、この第3図状態から、そのさらに後方の台形畝1
1作成について、第4図を主体として説明する。
左右の四角畝1,1を覆った状態のフィルム4と四角畝
1を、四角畝1の天井部1aを下方に加圧する輪状の畝
上部押圧具9により押圧しながら、その後方に設けた傾
斜函を有する輪状の均し具1..10により、四角畝1
を台形畝11に変形する。
この時、四角畝1の下端裾部に夫れ夫れ臨んだ左右一対
の案内具3である外方案内具3aと内方案内具3bの下
端部に案内されたフィルム4位置は、そのまま内外の案
内具3b、3aにより保持されているので、前進に伴い
フィルム4は第5図で示すように、台形畝11の下端裾
部内方に挟持保持される。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示すものであって、第1図
は要部の関係位置を示す側面図、第2回は同じく要部の
関係位置を示す背面図、第3図、第4図は説明のための
部分背断面図、第5図は最終畝の背断面図、第6図は全
体側面図、第7図は全体平面図である。 図中、符号1は四角畝、2は土寄せ板、4はフィルム、
5はフィルムロール、6は引出案内ロール、6aは内方
引出案内ロール、6bは外方引出案内ロール、 7は下部ローラ、 8は上部ローラで ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)牽引されながら耕耘跡に、土寄せ板2,2..に
    より複数の四角畝1,1..を構成し、この夫れ夫れの
    四角畝1,1表面を薄膜状のフィルム4で覆うために、
    前記土寄せ板2,2..上方にフィルム4を円筒状にま
    るめたフィルムロール5を横軸心方向に配設すると共に
    、このフィルムロール5前方で左右の四角畝1,1間上
    下部位に、フィルム4を上下に張りながら前方から下方
    に引き出し案内する一対の上部ローラ8と下部ローラ7
    を備えるものにおいて、この上下部のローラ8,7より
    も前方の四角畝1,1上方に、左右一対の引出案内ロー
    ル6、6の夫れ夫れを配設し、しかも、片側の引出案内
    ロール6を、内方引出案内ロール6aと外方引出案内ロ
    ール6bの二部材から構成しながら、内方引出案内ロー
    ル6aの外端部を外方引出案内ロール6bの内端部より
    も寸法差l_1の段差分前方に突設させながら、引出案
    内ロール6,6全体での平面視は前方に向かう二つの山
    状突起M,Mにすると共に、また背面視は左右一対の引
    出案内ロール6,6全体で上方に向かう一つの山状突起
    Nとしながら、内方引出案内ロール6aに対し外方引出
    案内ロール6bを寸法差l_2の段差分低位置に設けた
    ことを特徴とするマルチ式フィルム敷設具のフィルム案
    内装置。
JP2286190A 1990-01-31 1990-01-31 マルチ式フイルム敷設具のフイルム案内装置 Pending JPH03228627A (ja)

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JP (1) JPH03228627A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009225706A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Sukigara Noki Kk マルチ作業機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009225706A (ja) * 2008-03-21 2009-10-08 Sukigara Noki Kk マルチ作業機

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