JPH03201915A - マルチ式フイルム敷設装置 - Google Patents

マルチ式フイルム敷設装置

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JPH03201915A
JPH03201915A JP34103189A JP34103189A JPH03201915A JP H03201915 A JPH03201915 A JP H03201915A JP 34103189 A JP34103189 A JP 34103189A JP 34103189 A JP34103189 A JP 34103189A JP H03201915 A JPH03201915 A JP H03201915A
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JP
Japan
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film
ridges
square
tool
tools
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Pending
Application number
JP34103189A
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English (en)
Inventor
Haruyoshi Honda
春義 本多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP34103189A priority Critical patent/JPH03201915A/ja
Publication of JPH03201915A publication Critical patent/JPH03201915A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、マルチ式フィルム敷設装置に関する。
この発明は、トラクターや耕耘機等に取付けて、圃場面
に設けた畝の上面を覆いながら走行する、フィルム敷設
装置であって、フィルム自体を畝!二で挟み込んで保持
し、フィルム上方に、フィルム飛散防止の泥土を必要と
しないものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]マルチ式
フィルム敷設装置で、フィルムl’4体を畝上で挟み込
んで保持し、フィルム上方に、フィルム飛散防Iヒの泥
土を必要としないものは忠恕的に公知であり、当社でも
特願平1−58783号算で出願している。
しかし、従来公知のものは、薄fFJ状のフィルムを、
強制的に泥土中に押し込むものであるから、フィルムが
張りすぎて余裕が無かったり、l1llI場の泥土が硬
い場合等は、押し込む途中で薄膜状のフィルムが切れて
しまう不具合を有していた。
[課題を解決するための手段] この発明は、従来装部の、このような欠点を解消しよう
とするものであって、次のような技術的手段を講した。
即ち、丞引されながら耕耘跡に。
上寄せ板2,2..により複数の四角畝1,1.。
を構成し、この夫れ夫れの四角畝上下端裾部に。
左右一対の案内具3である外方案内具3aと内方案内具
3bの下端部を因ませると共に、複数の四角畝1.1を
覆う薄膜状のフィルム4を円筒状にまるめたフィルムロ
ール5を前記土寄せ板2,2゜、上方に配設し、フィル
ムロール5前方に、フィルム4を前方に引き出す引出案
内ロール6、G、。
と、フィルム4を上下に張りながら引き出す一対の上部
ローラ8と下部ローラ7を備えたマルチ式のフィルム被
覆装置において、該、下部ローラ7を内方案内具3b、
3b間で四角畝1.1間に設けると共に、1−、下部の
ローラ8,7の前端縁接線と前記内方案内具3bの前縁
との間に間隙′rを備え、土寄せ板2,2後方に、四角
畝1,1..を下方に押圧移動する畝上部押圧具9と、
四角畝1の側壁を裾広がりの台形畝11に変形する均し
具10、 IOを設けると共に、前記フィルムロール5
からのフィルム4を、上部ローラ8から引71%案内ロ
ール6へと前方に向かって巻き廻した後、下方の案内具
3,3..部及び下部ローラ7部を経て、四角畝1.1
を覆い、後部の畝上部押圧具9と均し具1..10で、
台形繭玉1に変形U、¥に、フィルム4を同時加圧した
ことを特徴とするマルチ式フィルム敷設装置の構成とし
た。
[9!明の効果コ この発明は、上記の構成により、次のような技術的効果
を奏する。即ち、フィルムロール5からフィルム4を、
引出案内ロール6.6により前方に引き出す時、同時に
、引出案内ロール6.6間に設けたJ−、部ローラ8と
下部ローラ9により、フィルム4を先ず中央側に引き寄
せて、「たるみ」部分を発生させると共に、上下部のロ
ーラ8,7の11?1端縁接線と前記内方案内具3bの
前縁との間に間隙′rを備えているから、このフィルム
4の移動時に、内方案内具3bの前縁でフィルム4を傷
めず、この「たるみ」部分を下部IIIII場の四角畝
1゜l tillの下端裾部に、安定して供給できる。
また、この四角畝1.1間の下端裾部に左右−対の案内
具3である外方案内具3aと内方案内具3bの下端部を
臨ませ、フィルム4をこの内外の案内具3b、3a先端
で四角畝1.1間の下端裾部に保持した状態で、四角畝
1を1畝−ヒ部押圧具9と均し具1..10により裾広
がりの台形畝11に変形させるから、この変形特にフィ
ルム4が紳げず、フィルム4を確実に台形畝11下部で
挟持できる。
[実施例コ 以下に1図面を参照して、この発明の実施例をくわしく
説明する。ただし、この実施例に記載されている構成部
品のJ−法、材質、形状、その相対配置等は、特に特定
的な記載がないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみ
に限定する錘旨のものではなく、単なる説明例にすぎな
い。
回倒は、農用トラクター12の後部に取付けられるマル
チ式フィルム敷設装置工3であって、このマルチ式フィ
ルム敷設装;d13に、この発明を折り込んでいる。
農用トラクター12には、トップリンク14と左右のロ
ワーリンク15,15から成る三点リンクを介して同転
耕耘具16が昇降動調節内在に取付けられている。
20は自イE継手であって、農用トラクター12のエン
ジン(図示せず)からの駆動力を、回転耕耘具16に伝
動する。
回転耕耘具16の枠体21から後方に向かって。
支枠17が突、11111..この支枠17後部にMj
7カツールバー18が横方向に配設されている。
該、前方ツールバー18には、横方向調節自在に複数の
土寄せ板2,2..が取付けられており、二個の土寄せ
板2,2−組みにより、一つの四角畝1を作成する。
土寄せ板2は、^1f後方向に伸びる側板2aと611
部の立壁2bとから成っている。
回倒では、1「+1転耕耘具工6の耕耘掘削作業と。
土寄せ板2,2の畝造り作業を四〇作業として説明した
が、先に圃場を耕耘だけしておき、その後に、三点リン
クにマルチ式フィルム#i設装5t13と上をせ板2,
2を取付けて作業する、ニ工程に分離した作業としても
良い。
同転耕耘具工6の枠体21上部には、保持金具22が設
けられ、この保持金具22に、後方上方に向かって突出
する保持枠19が、上下方1−″il調節自在に取付け
られる。23はボルト、ナラI−”Fから戊る締付具で
ある。
保持枠19の後部には、側面視逆I゛字状の保持支枠2
4が、締付具25を介しがI後方向調節口7F。
に取付けられる。
保持支枠24の後端部には、後方ツールバー26が定石
方向に向かって設けられている。
この後方ツールバー26に、調節具(図示せず)を介し
て、フィルムロール5の取付ステー27゜上部ローラ8
の取付ステー28.引出案内ロール6の取付ステー29
、外方案内具3aと内方案内具3b用の取付ステー3.
.’F部ローラフの取付ステー3上、畝上部押圧具9の
フォーク32、均し具10のフォーク33等を、夫れ夫
れ関係位置を調節白花に取付けている。
次に、単なる回倒に代ける。各部材の数について説明す
ると、−個のフィルムロール5を、後ブIツールバー2
6から略]−,方に、取付ステー27を介して配設する
この−個のフィルムロール5の前方左右に、ノ゛1側が
二個の引出案内ロール6.6から成る案内具を、主君対
称に一対設けている。
また、前後方向には、これらフィルムロール5と引出案
内ロール6間で、左右方向中央部に囲者より少し上方に
位置して、上部ローラ8を設けている。
そして、この上部ローラ8の略下方で、地表面F方の敵
将部上に、−個の下部ローラ、7を設けている。
これにより、フィルムロール5から引き出される薄11
12状のフィルム4は、フィルム4の左右方向中央部を
、上部のローラ8,7で上下方向に一定距離を保ちつつ
張圧保持し、左右一対の引出案内ロール6、G、、によ
り、フィルム4の左方と右方を夫れ夫れ前方に膨らませ
る。即ち、フィルム4の全幅を狭くしつつ、波状の膨出
部を畝の数に対ノ、t;シた二本分設ける。
畝が三本の場合は、当然1−、下のローラ8,7は二対
、引出案内ロールは、前方に三組み必要となる。
回倒は、畝が二本であるから、土寄せ板2,2は左右に
二組み、畝上面を押圧する畝上部押圧具9は二個、畝の
両側を押圧する均し具1..10は二対備えている。
次に、回倒の作用について、説明する。
第1図、第3図を上体に説明すると、前方ツールバー1
8後方には二組みの土寄せ板2,2が配設され、二組み
の四角畝1,1を作成する。
土寄せ板2は、前後方向に伸びる側板2aと前部の立Q
t 2 bとから成り、同転耕耘具16で耕耘砕土した
泥土を、立4t 2 b、面で受けて側板2a方向に移
動し、左右の側板2a、2a間に、四角畝lを作り、立
壁2b前方部に畝と畝の間の谷部を作る。
回転耕耘具工6で耕耘枠上する土のりにより、四角畝1
の天井部1aの高さは変動する。
フィルムロール5のフィルム4は、この四角畝1の下端
裾部に夫れ夫れ臨んだ左右一対の案内具3である外方案
内具3aと内方案内具3bの一ド端部に案内され、四角
畝1,1の表面と畝と畝の間の谷部表面に略々沿った状
態と成る。
この時、フィルム4の中央上下部に、上部ローラ8とド
部ローラ7を配設して、フィルム4を」−下部のローラ
8,7の前端縁接線と前記内方案内具3b、3bの前縁
との間に間隙Tを備えた状態で中央部に引き寄せている
から、左右の四角畝1゜1間の中央の谷部下端隅部にフ
ィルム4が安定してX>うことかできる。
次に、この第3図状態から、そのさらに沙方の台形畝1
1作成について、第4図を−E体として説明する。
左右の四角畝1.1を覆った状態のフィルム4と四角畝
1を、四角畝lの天井部1aを下方に加圧する輪状の畝
上部押圧具9により押圧しながら、その後方に設けた傾
斜面を有する輪状の均し真上..10により、四角畝(
を台形畝11に変形する。
この■、¥、四角畝四角畝端裾部に夫れ去れ臨んだ左右
一対の案内具3である外方案内具3aと内方案内具3b
の下端部に案内されたフィルム4拉置は、そのまま内外
の案内具3b、3aにより保持されているので、^11
進に伴いフィルム4は第5図で爪すように、台形畝11
の下端裾部内方に安定して挟持保持される。
【図面の簡単な説明】
同は、この発明の一実施例を、I;すものであって、第
1図は要部の関係位置を示す側面図、第2図は同じく要
部の関係拉iy+を示す117而同、第3図、第4図は
説明のための部分付所作図、第5図は緑終畝の付所面図
、第6図は全体側面図、第7図は全体平面同である。 図中、符号1は四角畝、2は土寄せ板、3は案内具、4
はフィルム、5はフィルムロール、6は引出案Vツロー
ル、7は下部ローラ、8は上部ローラ、9は畝上部押圧
具、10は均し具、11は台形畝である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)牽引されながら耕耘跡に、土寄せ板2、2..に
    より複数の四角畝1、1..を構成し、この夫れ夫れの
    四角畝1下端裾部に、左右一対の案内具3である外方案
    内具3aと内方案内具3bの下端部を臨ませると共に、
    複数の四角畝1、1を覆う薄膜状のフィルム4を円筒状
    にまるめたフィルムロール5を前記土寄せ板2、2..
    上方に配設し、フィルムロール5前方に、フィルム4を
    前方に引き出す引出案内ロール6、6..と、フィルム
    4を上下に張りながら引き出す一対の上部ローラ8と下
    部ローラ7を備えたマルチ式のフィルム被覆装置におい
    て、該、下部ローラ7を内方案内具3b、3b間で四角
    畝1、1間に設けると共に、上下部のローラ8、7の前
    端縁接線と前記内方案内具3bの前縁との間に間隙Tを
    備え、土寄せ板2、2後方に、四角畝1、1..を下方
    に押圧移動する畝上部押圧具9と、四角畝1の側壁を裾
    広がりの台形畝11に変形する均し具10、10を設け
    ると共に、前記フィルムロール5からのフィルム4を、
    上部ローラ8から引出案内ロール6へと前方に向かって
    巻き廻した後、下方の案内具3、3..部及び下部ロー
    ラ7部を経て、四角畝1、1を覆い、後部の畝上部押圧
    具9と均し具10、10で、台形畝11に変形時に、フ
    ィルム4を同時加圧したことを特徴とするマルチ式フィ
    ルム敷設装置。
JP34103189A 1989-12-28 1989-12-28 マルチ式フイルム敷設装置 Pending JPH03201915A (ja)

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JP34103189A JPH03201915A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 マルチ式フイルム敷設装置

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JP34103189A JPH03201915A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 マルチ式フイルム敷設装置

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JPH03201915A true JPH03201915A (ja) 1991-09-03

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ID=18342586

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JP34103189A Pending JPH03201915A (ja) 1989-12-28 1989-12-28 マルチ式フイルム敷設装置

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JP (1) JPH03201915A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0576250A (ja) * 1991-09-20 1993-03-30 Sano Atatsuchi Kenkyusho:Kk マルチ作業機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0576250A (ja) * 1991-09-20 1993-03-30 Sano Atatsuchi Kenkyusho:Kk マルチ作業機

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