JPS61277376A - Pwmコンバ−タ装置の起動回路 - Google Patents
Pwmコンバ−タ装置の起動回路Info
- Publication number
- JPS61277376A JPS61277376A JP11780985A JP11780985A JPS61277376A JP S61277376 A JPS61277376 A JP S61277376A JP 11780985 A JP11780985 A JP 11780985A JP 11780985 A JP11780985 A JP 11780985A JP S61277376 A JPS61277376 A JP S61277376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- pwm converter
- output voltage
- output
- command value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野〕
本発明は、PWMコンバータ装置に係り、特に起動時に
、起動電流が過大とならぬようにスムーズな起動を行う
ことが出来るPWMコンバータ装置の起動回路に関する
。
、起動電流が過大とならぬようにスムーズな起動を行う
ことが出来るPWMコンバータ装置の起動回路に関する
。
半導体技術の進歩により交流直流あるいはその逆の変換
装置はサイリスタやダイオード等を用いて簡単に作られ
るようになったが、交流直流変換装置の普及に応じて交
流側電力の力率の向上および高調波の低減が要求される
ようになった。
装置はサイリスタやダイオード等を用いて簡単に作られ
るようになったが、交流直流変換装置の普及に応じて交
流側電力の力率の向上および高調波の低減が要求される
ようになった。
近年、上記要求を満たすために、ゲートターンオフサイ
リスタ(以下rGToサイリスタ」と称す。)等のスイ
ッチング素子を使用した、PWMコンバータ装置の開発
が盛んになってきている。
リスタ(以下rGToサイリスタ」と称す。)等のスイ
ッチング素子を使用した、PWMコンバータ装置の開発
が盛んになってきている。
第3図に、従来のPWMコンバータ装置のブロック図を
示す。
示す。
交流型mPSは変圧器TRを介してPWMコンバータC
0NVに入力され、直流に変換される。
0NVに入力され、直流に変換される。
このPWMコンバータC0NVはGTOサイリスタT1
〜T4およびダイオードD1〜D4により構成されてい
る。Lは交流リアクトル、COはフィルタコンデンサ、
VDI、VD2は電圧検出器、CT1は電流検出器、V
Rは直流出力電圧指令設定器(VRはその指令値)を示
している。
〜T4およびダイオードD1〜D4により構成されてい
る。Lは交流リアクトル、COはフィルタコンデンサ、
VDI、VD2は電圧検出器、CT1は電流検出器、V
Rは直流出力電圧指令設定器(VRはその指令値)を示
している。
このPWMコンバータC0NVは直流出力電圧V、が直
流出力電圧指令1iavRに等しくなるようにGTOサ
イリスタT1〜T4のゲート信号が制御させる。
流出力電圧指令1iavRに等しくなるようにGTOサ
イリスタT1〜T4のゲート信号が制御させる。
ここで、PWMコンバータC0NVのGTOサイリスタ
T1〜T4ヘゲート信号が出力される前、すなわちPW
MコンバータC0NVを起動する前を考えると、GTO
サイリスタT1〜T4のそれぞれに、逆並列にダイオー
ドD1〜D4が接続されているために、交流電源PSが
印加されると、変圧器TRを介して電力が供給され、P
WMコンバータC0NVの出力側に接続されたフィルタ
コンデンサCOには単相全波整流波形の電圧が印加され
、フィルタコンデンサCOの電圧は単相仝波整流波形の
ピーク値まで充電される。
T1〜T4ヘゲート信号が出力される前、すなわちPW
MコンバータC0NVを起動する前を考えると、GTO
サイリスタT1〜T4のそれぞれに、逆並列にダイオー
ドD1〜D4が接続されているために、交流電源PSが
印加されると、変圧器TRを介して電力が供給され、P
WMコンバータC0NVの出力側に接続されたフィルタ
コンデンサCOには単相全波整流波形の電圧が印加され
、フィルタコンデンサCOの電圧は単相仝波整流波形の
ピーク値まで充電される。
このときのフィルタコンデンサCOの電圧を’2V
(V、は変圧器TRが出力する交流電圧)とする、通常
PWMコンバータC0NVの出力電r− 圧指令値vRは、 2V、より大きく定められて路2に
て増幅し、交流電圧■、と掛算して求めた電流指令fR
の値が太き(なり、この状態でPWMコンバータの起動
指令を与え、GTOサイリスタT1〜T4ヘゲート信号
を出力すると、起動直後に過大な電流が流れることにな
る。
(V、は変圧器TRが出力する交流電圧)とする、通常
PWMコンバータC0NVの出力電r− 圧指令値vRは、 2V、より大きく定められて路2に
て増幅し、交流電圧■、と掛算して求めた電流指令fR
の値が太き(なり、この状態でPWMコンバータの起動
指令を与え、GTOサイリスタT1〜T4ヘゲート信号
を出力すると、起動直後に過大な電流が流れることにな
る。
過大な電流を流すことは、GTOサイリスタT1〜T4
およびダイオードD1〜D4の破壊をまねく可能性があ
る。また、過電流検出回路を設けているようなPWMコ
ンバータにおいては、起動する毎に過電流検出が働く可
能性もあり、装置として好ましくない。
およびダイオードD1〜D4の破壊をまねく可能性があ
る。また、過電流検出回路を設けているようなPWMコ
ンバータにおいては、起動する毎に過電流検出が働く可
能性もあり、装置として好ましくない。
ここにおいて本発明は、上記事情を考慮してなされたも
ので、PWMコンバータを起動する際に、過大な電流が
流れないようにしたPWMコンバータ装置を提供するこ
とを、その目的とする。
ので、PWMコンバータを起動する際に、過大な電流が
流れないようにしたPWMコンバータ装置を提供するこ
とを、その目的とする。
(発明の概要)
本発明は、上記目的を達成するために、PWMコンバー
タ装置の出力電圧を検出し、起動時には起動する前のP
WMコンバータの出力電圧値をPWMコンバータ装置の
出力電圧指令として与え、起動とともに出力電圧指令を
徐々に増加させ、PWMコンバータ装置の出力電圧を最
終目的出力電圧まで上昇させるように制御することを特
徴とするPWMコンバータ装置の起動回路である。
タ装置の出力電圧を検出し、起動時には起動する前のP
WMコンバータの出力電圧値をPWMコンバータ装置の
出力電圧指令として与え、起動とともに出力電圧指令を
徐々に増加させ、PWMコンバータ装置の出力電圧を最
終目的出力電圧まで上昇させるように制御することを特
徴とするPWMコンバータ装置の起動回路である。
本発明の一実施例における回路構成を表わすブロック図
を第1図に示す。
を第1図に示す。
交流電源PSは変圧器TRを介し、さらに交流リアクト
ルLを通しPWMコンバータ装置を経て負荷側に接続さ
れている。このPWMコンバータ装置の主回路は従来例
で7表わした第3図と同じ構成である。
ルLを通しPWMコンバータ装置を経て負荷側に接続さ
れている。このPWMコンバータ装置の主回路は従来例
で7表わした第3図と同じ構成である。
しかして、PWMコンバータ装置の交流入力側に設置さ
れた第1の電圧検出器VD1は掛算回路3に接続され、
PWMコンバータ装置の直流出力側に設置された第2の
電圧検出器VD2はホールド回路7と、第1の補償回路
2に接続されている。
れた第1の電圧検出器VD1は掛算回路3に接続され、
PWMコンバータ装置の直流出力側に設置された第2の
電圧検出器VD2はホールド回路7と、第1の補償回路
2に接続されている。
フィルタコンデンサ電圧V、を保持するホールド回路7
の出力段は直流出力電圧の指令値が時間の関数として滑
らかに漸増し一定値で飽和する直流出力電圧指令値発生
回路8に接続され、さらに直流出力電圧指令値発生回路
8は第1の補償回路2に接続し、この第1の補償回路2
および第1の電圧検出器VD1は掛算回路3に接続され
、この掛算回路3および変流器CT1は第2の補償回路
4に接続し、この第2の補償回路4および高周波の三角
波である変調波を出力する変調波発生回路5はゲート増
幅回路6に接続され、このゲート増幅回路6はPWMコ
ンバータ装置C0NVのGTOザイリスタT1〜T4の
各ゲートに接続している。
の出力段は直流出力電圧の指令値が時間の関数として滑
らかに漸増し一定値で飽和する直流出力電圧指令値発生
回路8に接続され、さらに直流出力電圧指令値発生回路
8は第1の補償回路2に接続し、この第1の補償回路2
および第1の電圧検出器VD1は掛算回路3に接続され
、この掛算回路3および変流器CT1は第2の補償回路
4に接続し、この第2の補償回路4および高周波の三角
波である変調波を出力する変調波発生回路5はゲート増
幅回路6に接続され、このゲート増幅回路6はPWMコ
ンバータ装置C0NVのGTOザイリスタT1〜T4の
各ゲートに接続している。
次に動作を説明する。
まず、PWMコンバータ装置の基本的動作を説明する。
交流電源PSから変圧器TRおよびリアクトルLを介し
て交流電力を受は入れるPWMコンバータ装置1cON
Vは、その出力段の直流電圧が一定に保たれるように制
御されると共に、交流入力電流の波形が交流入力電圧と
同相あるいは逆相として、しかも正弦波に近づくように
制御される。
て交流電力を受は入れるPWMコンバータ装置1cON
Vは、その出力段の直流電圧が一定に保たれるように制
御されると共に、交流入力電流の波形が交流入力電圧と
同相あるいは逆相として、しかも正弦波に近づくように
制御される。
第2の電圧検出器VD2により検出されたPWMコンバ
ータ装@cONVの直流出力電圧voと直流出力電圧指
令1IvRとが比較され、その差分が第1の補償回路2
に入力される。この第1の補償回路2において適宜の時
間おくれが演算増幅された出力と、第1の電圧検出回路
VD1により検出されたPWMコンバータ装置の交流入
力電圧■、とが掛算回路3において掛算され、交流入力
電流の指令値IRが出力される。
ータ装@cONVの直流出力電圧voと直流出力電圧指
令1IvRとが比較され、その差分が第1の補償回路2
に入力される。この第1の補償回路2において適宜の時
間おくれが演算増幅された出力と、第1の電圧検出回路
VD1により検出されたPWMコンバータ装置の交流入
力電圧■、とが掛算回路3において掛算され、交流入力
電流の指令値IRが出力される。
この交流入力電流指令値IRと変流器CTIにより検出
されたPWMコンバータ装置C0NVの交流入力電流と
が比較され、第2の補償回路4に入力される。この第2
の補償回路4において適宜の時間おくれが演算増幅され
た出力と高周波の三角波である変調波5とが比較され、
その差分がゲート増幅回路6に入力され、このゲート増
幅回路6tfiらPWMコンt<−夕波HCONV(1
)GTO4tイリスタT1〜T4の各ゲートに点弧信号
が送られる。
されたPWMコンバータ装置C0NVの交流入力電流と
が比較され、第2の補償回路4に入力される。この第2
の補償回路4において適宜の時間おくれが演算増幅され
た出力と高周波の三角波である変調波5とが比較され、
その差分がゲート増幅回路6に入力され、このゲート増
幅回路6tfiらPWMコンt<−夕波HCONV(1
)GTO4tイリスタT1〜T4の各ゲートに点弧信号
が送られる。
以上の動作において、PWMコンバータ装置が起動する
際、その直流出力電圧検出値■。と直流出力電圧指令値
VRとの差分が大きい場合、掛算回路3によって計算さ
れたPWMコンバータ装[C0NVの直流電流指令値T
Rが大きくなり、PWMコンバータ装置C0NVを起動
したとき、過大な交流電流が流れる可能性がある。
際、その直流出力電圧検出値■。と直流出力電圧指令値
VRとの差分が大きい場合、掛算回路3によって計算さ
れたPWMコンバータ装[C0NVの直流電流指令値T
Rが大きくなり、PWMコンバータ装置C0NVを起動
したとき、過大な交流電流が流れる可能性がある。
そこで、PWMフンバータ装置C0NVの起動時は起動
指令がホールド回路7へ出力されたと同時に第2の電圧
検出器VD2によって検出される、PWMコンバータ装
置C0NVの起動前の直流出力電圧、これを■ とする
と、Voをホールド回路7でホールドし、その値を直流
出力電圧指令値発生回路8へ出力する。また、それと同
時に起動指令は直流出力電圧指令値発生回路8に出力さ
れ、直流出力電圧指令値発生回路8は、ホールド回路7
からPWMコンバータ装置の起動前の直流出力電圧V
を読み込み、そのV。を初期値とし、その後時間ととも
に徐々に電圧を上げ、最終的にPWMコンバータ装置C
0NVの最終目標出力電圧指令値まで変化させる。
指令がホールド回路7へ出力されたと同時に第2の電圧
検出器VD2によって検出される、PWMコンバータ装
置C0NVの起動前の直流出力電圧、これを■ とする
と、Voをホールド回路7でホールドし、その値を直流
出力電圧指令値発生回路8へ出力する。また、それと同
時に起動指令は直流出力電圧指令値発生回路8に出力さ
れ、直流出力電圧指令値発生回路8は、ホールド回路7
からPWMコンバータ装置の起動前の直流出力電圧V
を読み込み、そのV。を初期値とし、その後時間ととも
に徐々に電圧を上げ、最終的にPWMコンバータ装置C
0NVの最終目標出力電圧指令値まで変化させる。
このようにPWMコンバータ装置の直流出力電圧指令値
を、起動にさいしては起動前の直流出力電圧V。を初期
値とし、徐々にその指令値を上昇させることにより、起
動時は第2の電圧検出器VD2で検出された値VDと、
直流出力電圧指令値発生回路8の出力VRが等しくなり
、第1の補償回路2の出力がゼロとなり、掛算回路3の
出力IRもゼロとなる。
を、起動にさいしては起動前の直流出力電圧V。を初期
値とし、徐々にその指令値を上昇させることにより、起
動時は第2の電圧検出器VD2で検出された値VDと、
直流出力電圧指令値発生回路8の出力VRが等しくなり
、第1の補償回路2の出力がゼロとなり、掛算回路3の
出力IRもゼロとなる。
したがってPWMコンバータC0NVの起動のさいは交
流入力電流指令、値■3がゼロから始まり、その後直流
出力電圧発生回路8の出力■8が徐々に上昇し、それと
ともに第1の補償回路2および掛算回路3の出力IRも
徐々に上昇し、PWMコンバータ装置C0NVの交流入
力電流ゼロの状態からスムーズに増加する。
流入力電流指令、値■3がゼロから始まり、その後直流
出力電圧発生回路8の出力■8が徐々に上昇し、それと
ともに第1の補償回路2および掛算回路3の出力IRも
徐々に上昇し、PWMコンバータ装置C0NVの交流入
力電流ゼロの状態からスムーズに増加する。
以上説明したように、PWMコンバータ装置の起動時に
は直流出力電圧指令値を起動前の直流出力電圧を初期値
としたパターンとすることにより、過大な交流入力電流
が流れることを防ぎ、GTOサイリスタおよびダイオー
ドの破壊および過電流検出回路の動作を防ぐことが出来
る。
は直流出力電圧指令値を起動前の直流出力電圧を初期値
としたパターンとすることにより、過大な交流入力電流
が流れることを防ぎ、GTOサイリスタおよびダイオー
ドの破壊および過電流検出回路の動作を防ぐことが出来
る。
第1図においてGTOサイリスタT1〜T4をトランジ
スタにて構成した場合も同様のことが言える。
スタにて構成した場合も同様のことが言える。
第2図に本発明の他の実施例の回路図を示す。
第2図は第1図のブロック図において、ホールド回路7
を省略し、直流出力電圧指令値発生回路8の初期値をP
WMコンバータ装置1cONVの交流入力電圧のピーク
値、つまり 2XV、に固定したものである。
を省略し、直流出力電圧指令値発生回路8の初期値をP
WMコンバータ装置1cONVの交流入力電圧のピーク
値、つまり 2XV、に固定したものである。
PWMコンバータ装置1CONVの出力側にはフィルタ
コンデンサCOが接続されているため、起動前には交流
入力電圧のピーク値まで充電されている。交流入力電圧
の変動が少ない場合には、直流電圧を検出しホールド回
路にてその値をホールドし、直流出力電圧指令値の初期
値を求めなくても、初期値を交流入力電圧のピーク値に
固定しておけば、起動時の過電流を防ぐことができる。
コンデンサCOが接続されているため、起動前には交流
入力電圧のピーク値まで充電されている。交流入力電圧
の変動が少ない場合には、直流電圧を検出しホールド回
路にてその値をホールドし、直流出力電圧指令値の初期
値を求めなくても、初期値を交流入力電圧のピーク値に
固定しておけば、起動時の過電流を防ぐことができる。
(発明の効果)
かくして本発明によれば、PWMコンバータ装置の起動
時に過大な電流が流れることを防ぎ、交流から直流への
変換手段におけるGTOサイリスタおよびダイオード等
の破損を防ぐことができるとともに、スムーズな起動が
行なえることから、当該分野に寄与するところ大きい。
時に過大な電流が流れることを防ぎ、交流から直流への
変換手段におけるGTOサイリスタおよびダイオード等
の破損を防ぐことができるとともに、スムーズな起動が
行なえることから、当該分野に寄与するところ大きい。
第1図は本発明の一実施例における回路構成を表わすブ
ロック図、 第2図は本発明の伯の実施例を示す回路図、第3図は従
来例の説明図である。 PS・・・交流電源 TR・・・変圧器 し・・・リアクトル C0NV・・・PWMコンバータ装置 装置−1〜T4・GTOサイリスタ D1〜D4・・・ダイオード VDl、V[)2・・・電圧検出器 GO・・・コンデンサ CT1・・・変流器 ■、・・・直流電圧検出値 ■、・・・交流電圧検出値 ■R・・・直流出力電圧指令値 IR・・・交流入力電流指令値 ■ ・・・直流出力電圧指令値の初期値2.4・・・補
償回路 3・・・掛算回路 5・・・変調波発生回路 6・・・ゲート増幅回路 7・・・ホールド回路 8・・・直流出力電圧指令値発生回路。
ロック図、 第2図は本発明の伯の実施例を示す回路図、第3図は従
来例の説明図である。 PS・・・交流電源 TR・・・変圧器 し・・・リアクトル C0NV・・・PWMコンバータ装置 装置−1〜T4・GTOサイリスタ D1〜D4・・・ダイオード VDl、V[)2・・・電圧検出器 GO・・・コンデンサ CT1・・・変流器 ■、・・・直流電圧検出値 ■、・・・交流電圧検出値 ■R・・・直流出力電圧指令値 IR・・・交流入力電流指令値 ■ ・・・直流出力電圧指令値の初期値2.4・・・補
償回路 3・・・掛算回路 5・・・変調波発生回路 6・・・ゲート増幅回路 7・・・ホールド回路 8・・・直流出力電圧指令値発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高周波パルス幅変調方式の交直可逆電力変換手段を
行なうPWMコンバータ装置において、直流出力電圧を
検出する検出器と、その値をホールドするホールド回路
と、このホールド回路によりホールドされた値を初期値
とする時間関数のパターン電圧を発生させる回路とを有
し、 その出力をPWMコンバータ装置の起動時の直流出力電
圧指令として与えることを特徴とするPWMコンバータ
装置の起動回路。 2、時間関数のパターン電圧の初期値を PWMコンバータ装置の交流入力電圧(V_s)のピー
ク値(√2V_s)に固定したパターン電圧を発生させ
る回路を有する特許請求の範囲第1項記載のPWMコン
バータ装置の起動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11780985A JPS61277376A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | Pwmコンバ−タ装置の起動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11780985A JPS61277376A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | Pwmコンバ−タ装置の起動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61277376A true JPS61277376A (ja) | 1986-12-08 |
| JPH0570385B2 JPH0570385B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=14720801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11780985A Granted JPS61277376A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | Pwmコンバ−タ装置の起動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61277376A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01227660A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-11 | Fuji Electric Co Ltd | 半導体電力変換装置の制御方法 |
| JPH0322864A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-31 | Yuasa Battery Co Ltd | 電源装置の起動方式 |
| JP2016195518A (ja) * | 2015-04-01 | 2016-11-17 | 株式会社神戸製鋼所 | 三相平衡装置 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP11780985A patent/JPS61277376A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01227660A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-11 | Fuji Electric Co Ltd | 半導体電力変換装置の制御方法 |
| JPH0322864A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-31 | Yuasa Battery Co Ltd | 電源装置の起動方式 |
| JP2016195518A (ja) * | 2015-04-01 | 2016-11-17 | 株式会社神戸製鋼所 | 三相平衡装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570385B2 (ja) | 1993-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10033292B2 (en) | Power conditioning unit with voltage converters | |
| JP2583258B2 (ja) | 静電電力変換の方法および装置 | |
| US4742535A (en) | Inverter type X-ray apparatus | |
| CN113241946B (zh) | 一种直流/直流转换电路和直流/直流转换器 | |
| JP2010063326A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS61277376A (ja) | Pwmコンバ−タ装置の起動回路 | |
| JP3082849B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP3407550B2 (ja) | Pwmコンバータ装置の起動回路 | |
| JPH0628517B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS60128870A (ja) | パルス幅変調コンバ−タ | |
| JP3211944B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JP3315592B2 (ja) | 昇圧形3相全波整流装置の制御方法及び制御回路 | |
| JPH03190563A (ja) | コンバータの制御回路 | |
| JPH05328748A (ja) | 太陽光発電システム | |
| JPS61220014A (ja) | 直流電源装置 | |
| JPH10164846A (ja) | 電力変換装置の制御装置 | |
| JP2000172351A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH0245811A (ja) | 交流定電圧装置 | |
| JP3396126B2 (ja) | 電力変換器の制御装置 | |
| JP3315586B2 (ja) | 昇圧形3相全波整流装置及びその制御方法 | |
| JP3524626B2 (ja) | 静止型電力変換装置 | |
| JP2708861B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS6311910Y2 (ja) | ||
| JPH03256593A (ja) | Pwm電力変換装置 | |
| JPS62201065A (ja) | 電力変換装置の起動方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |