JPH0322867Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0322867Y2 JPH0322867Y2 JP1985105636U JP10563685U JPH0322867Y2 JP H0322867 Y2 JPH0322867 Y2 JP H0322867Y2 JP 1985105636 U JP1985105636 U JP 1985105636U JP 10563685 U JP10563685 U JP 10563685U JP H0322867 Y2 JPH0322867 Y2 JP H0322867Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- plug
- break
- switch
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はフオーン用ジヤツクなどのように長さ
が10〜20mm程度の超小型のスイツチ付きジヤツク
に関するものである。
が10〜20mm程度の超小型のスイツチ付きジヤツク
に関するものである。
「従来の技術」
従来のこの種超小型のスイツチ付きジヤツク
は、第4図に示すように、プラグを、絶縁基台1
とカバー9からなるハウジングのプラグ挿入孔8
に挿入すると、そのプラグはまずスリーブ接片2
に接触し、さらに挿入すると、スイツチ端子3に
接触する。接触したままさらに押圧挿入すると、
このスイツチ端子3がたわんでブレーク端子4と
の接触状態が解かれるという構成であつた。
は、第4図に示すように、プラグを、絶縁基台1
とカバー9からなるハウジングのプラグ挿入孔8
に挿入すると、そのプラグはまずスリーブ接片2
に接触し、さらに挿入すると、スイツチ端子3に
接触する。接触したままさらに押圧挿入すると、
このスイツチ端子3がたわんでブレーク端子4と
の接触状態が解かれるという構成であつた。
「考案が解決しようとする問題点」
このような従来のジヤツクは、プラグの挿入抜
去時に、プラグの先端がブレーク端子4に接触し
ないようにするため、このブレーク端子4の形状
をコ字形その他の複雑な形状に構成し、かつ、プ
ラグを挿入しないときにはブレーク端子4がスイ
ツチ端子3と確実に接触しなければならず、ジヤ
ツク自体が超小型であることもあつて、部品の形
状が小さく、狭いハウジング内への組込みが極め
て困難であるという問題があつた。
去時に、プラグの先端がブレーク端子4に接触し
ないようにするため、このブレーク端子4の形状
をコ字形その他の複雑な形状に構成し、かつ、プ
ラグを挿入しないときにはブレーク端子4がスイ
ツチ端子3と確実に接触しなければならず、ジヤ
ツク自体が超小型であることもあつて、部品の形
状が小さく、狭いハウジング内への組込みが極め
て困難であるという問題があつた。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上述のような従来の問題点を解決する
ためになされたもので、絶縁性基台にスリーブ端
子、スイツチ端子およびブレーク端子を有し、こ
のブレーク端子は常時はスイツチ端子に接触し、
プラグ挿入時にはなれるように構成したスイツチ
付きジヤツクにおいて、プラグの挿入抜去時にこ
のプラグと接離して押圧される可動部を略平面状
で長板状のスイツチ端子と一体に形成し、前記可
動部に、絶縁性と可撓性を有するスペーサを介し
て連動する切起し片と、前記スイツチ端子に接離
する接触部を略平面状で長板状のブレーク端子に
設け、この平面状で長板状のスイツチ端子とブレ
ーク端子の平面方向がプラグの挿入方向と平行
に、かつ、長手方向がプラグの挿入方向と直角に
なるように配置し、プラグの挿入時に、前記ブレ
ーク端子の切起し片が押圧されて、ブレーク端子
が弾性変形によりたわんでスイツチ端子とブレー
ク端子の接触部が離れるようにしたものである。
ためになされたもので、絶縁性基台にスリーブ端
子、スイツチ端子およびブレーク端子を有し、こ
のブレーク端子は常時はスイツチ端子に接触し、
プラグ挿入時にはなれるように構成したスイツチ
付きジヤツクにおいて、プラグの挿入抜去時にこ
のプラグと接離して押圧される可動部を略平面状
で長板状のスイツチ端子と一体に形成し、前記可
動部に、絶縁性と可撓性を有するスペーサを介し
て連動する切起し片と、前記スイツチ端子に接離
する接触部を略平面状で長板状のブレーク端子に
設け、この平面状で長板状のスイツチ端子とブレ
ーク端子の平面方向がプラグの挿入方向と平行
に、かつ、長手方向がプラグの挿入方向と直角に
なるように配置し、プラグの挿入時に、前記ブレ
ーク端子の切起し片が押圧されて、ブレーク端子
が弾性変形によりたわんでスイツチ端子とブレー
ク端子の接触部が離れるようにしたものである。
「作用」
ジヤツクにプラグを差込むと、プラグによつて
スイツチ端子の可動部が可動されるが、このとき
この可動部に臨ませて基台と一体のスペーサを有
するので、可動部とスペーサが一体となつて可動
し切起し片を介してブレーク端子を押出し、スイ
ツチ端子とブレーク端子とが離れる。プラグを抜
くと、可動部がスペーサのばね性によつて押戻さ
れてブレーク端子は再びスイツチ端子に接触す
る。
スイツチ端子の可動部が可動されるが、このとき
この可動部に臨ませて基台と一体のスペーサを有
するので、可動部とスペーサが一体となつて可動
し切起し片を介してブレーク端子を押出し、スイ
ツチ端子とブレーク端子とが離れる。プラグを抜
くと、可動部がスペーサのばね性によつて押戻さ
れてブレーク端子は再びスイツチ端子に接触す
る。
「実施例」
以下、本考案によるジヤツクの一実施例を第1
図ないし第3図に基き説明する。
図ないし第3図に基き説明する。
10は絶縁性を有するプラスチツクの基台、ま
た11は同様に絶縁性を有するプラスチツクのカ
バーである。
た11は同様に絶縁性を有するプラスチツクのカ
バーである。
前記基台10の底板部12は略正方形をなし、
この底板部12の上面でプラグ挿入口附近の両側
にスリーブ端子保持柱13,13が基台10と一
体に形成され、また基台10の上面略中央でプラ
グの挿入方向2個所に臨ませて、上面を弧状に凹
ませたプラグ案内部14,14が形成され、ま
た、このプラグ案内部14,14と一体のそれぞ
れの支柱15,15にはプラグ挿入方向と直交し
てスイツチ端子係止溝16,16が形成されてい
る。これらの支柱15,15の相対向位置の一方
のスリーブ端子保持柱13と支柱17にもプラグ
挿入方向と直交してスイツチ端子係止溝18,1
8が形成されている。これらの支柱15,17間
および支柱15とスリーブ端子保持柱13の間に
はそれぞれ基台10と一体に絶縁性と可撓性を有
する薄板状の補助ばね部兼用のスペーサ19,1
9が植立され、このスペーサ19,19の背部に
は縦溝20,20が形成され、さらに、わずかな
距離をおいて基台10と一体に薄板状のブレーク
端子補助ばね部21,21が植立されている。な
お、基台10の下面にはプリント基板取付け用の
間隔保持柱22が所定間隔で形成されている。前
記カバー11は正面にプラグ挿入口23が穿設さ
れ、また、底部と背部が開口している。
この底板部12の上面でプラグ挿入口附近の両側
にスリーブ端子保持柱13,13が基台10と一
体に形成され、また基台10の上面略中央でプラ
グの挿入方向2個所に臨ませて、上面を弧状に凹
ませたプラグ案内部14,14が形成され、ま
た、このプラグ案内部14,14と一体のそれぞ
れの支柱15,15にはプラグ挿入方向と直交し
てスイツチ端子係止溝16,16が形成されてい
る。これらの支柱15,15の相対向位置の一方
のスリーブ端子保持柱13と支柱17にもプラグ
挿入方向と直交してスイツチ端子係止溝18,1
8が形成されている。これらの支柱15,17間
および支柱15とスリーブ端子保持柱13の間に
はそれぞれ基台10と一体に絶縁性と可撓性を有
する薄板状の補助ばね部兼用のスペーサ19,1
9が植立され、このスペーサ19,19の背部に
は縦溝20,20が形成され、さらに、わずかな
距離をおいて基台10と一体に薄板状のブレーク
端子補助ばね部21,21が植立されている。な
お、基台10の下面にはプリント基板取付け用の
間隔保持柱22が所定間隔で形成されている。前
記カバー11は正面にプラグ挿入口23が穿設さ
れ、また、底部と背部が開口している。
つぎに、前記基台10には、第3図に示すよう
な1個のスリーブ端子24、2個のスイツチ端子
25,25および2個のブレーク端子26,26
が取付けられる。さらに詳しくは、前記スリーブ
端子24は、上部を縦方向に切欠いて内側部分を
外側へ弧状に折曲して接触部27,27を形成し
たもので、基台10の底板部12の端子挿入孔2
8へプラグ挿入方向と直交する方向(図中上方)
から圧入すると、前記接触部27,27が前記ス
リーブ端子保持柱13,13に嵌合して固定され
る。前記ブレーク端子26は一部を直角に切起し
た切起し片29を有し、かつこの切起し片29側
に膨出した接触部30,30を形成してなるもの
で、このブレーク端子26はブレーク端子補助ば
ね部21に接するようにして底板部12の端子挿
入孔31に図中上方から圧入すると、切起し片2
9がスペーサ19の縦溝20に嵌合して固定され
る。つぎに、前記スイツチ端子25を両側のスイ
ツチ端子係止溝16,18に図中上方から嵌合し
つつ、底板部12の端子挿入孔32に圧入する
と、可動部33がスペーサ19に略接し、かつス
イツチ端子25の上端の一方の面に、ブレーク端
子26の膨出した接触部30,30が密接して固
定される。
な1個のスリーブ端子24、2個のスイツチ端子
25,25および2個のブレーク端子26,26
が取付けられる。さらに詳しくは、前記スリーブ
端子24は、上部を縦方向に切欠いて内側部分を
外側へ弧状に折曲して接触部27,27を形成し
たもので、基台10の底板部12の端子挿入孔2
8へプラグ挿入方向と直交する方向(図中上方)
から圧入すると、前記接触部27,27が前記ス
リーブ端子保持柱13,13に嵌合して固定され
る。前記ブレーク端子26は一部を直角に切起し
た切起し片29を有し、かつこの切起し片29側
に膨出した接触部30,30を形成してなるもの
で、このブレーク端子26はブレーク端子補助ば
ね部21に接するようにして底板部12の端子挿
入孔31に図中上方から圧入すると、切起し片2
9がスペーサ19の縦溝20に嵌合して固定され
る。つぎに、前記スイツチ端子25を両側のスイ
ツチ端子係止溝16,18に図中上方から嵌合し
つつ、底板部12の端子挿入孔32に圧入する
と、可動部33がスペーサ19に略接し、かつス
イツチ端子25の上端の一方の面に、ブレーク端
子26の膨出した接触部30,30が密接して固
定される。
このようにして基台10に5個の端子24,2
5,25,26,26を圧入した後、カバー11
を嵌合すると、カバー11の両側部の嵌合孔34
に、基台10の係止突起35が圧入して固定され
る。
5,25,26,26を圧入した後、カバー11
を嵌合すると、カバー11の両側部の嵌合孔34
に、基台10の係止突起35が圧入して固定され
る。
以上のような構成において、カバー11のプラ
グ挿入孔23に、プラグを挿入すると、このプラ
グはスリーブ端子24の接触部27,27に接し
ながら進入する。さらに進入すると、第1の支柱
15と可動部33の間に圧入され、可動部33が
スペーサ19の弾性に抗して押出されるので、ブ
レーク端子26もスペーサ21に抗して押出さ
れ、スイツチ端子25とブレーク端子26とが電
気的に離れる。さらに進入すると、同様にして第
2の可動部33がスペーサ19に抗して押出され
るので、やはりスイツチ端子25とブレーク端子
26が電気的に離れる。
グ挿入孔23に、プラグを挿入すると、このプラ
グはスリーブ端子24の接触部27,27に接し
ながら進入する。さらに進入すると、第1の支柱
15と可動部33の間に圧入され、可動部33が
スペーサ19の弾性に抗して押出されるので、ブ
レーク端子26もスペーサ21に抗して押出さ
れ、スイツチ端子25とブレーク端子26とが電
気的に離れる。さらに進入すると、同様にして第
2の可動部33がスペーサ19に抗して押出され
るので、やはりスイツチ端子25とブレーク端子
26が電気的に離れる。
プラグを抜き去ると、スペーサ21,19の弾
性により、ブレーク端子26と可動部33が押戻
されて電気的に接続する。
性により、ブレーク端子26と可動部33が押戻
されて電気的に接続する。
「考案の効果」
本考案は上述のように、スイツチ端子の可動部
とブレーク端子の切起し片との間に、絶縁性と可
撓性を有するスペーサを介在したので、スイツチ
端子とブレーク端子をプラグの挿入方向と略同じ
方向に平行に組込むことができ、したがつて、端
子を単純な形状で、しかもコンパクトに組込むこ
とができる。さらに、必要に応じて同一基台内に
2組以上のスイツチ機構を設けることができる。
とブレーク端子の切起し片との間に、絶縁性と可
撓性を有するスペーサを介在したので、スイツチ
端子とブレーク端子をプラグの挿入方向と略同じ
方向に平行に組込むことができ、したがつて、端
子を単純な形状で、しかもコンパクトに組込むこ
とができる。さらに、必要に応じて同一基台内に
2組以上のスイツチ機構を設けることができる。
第1図ないし第3図は本考案によるジヤツクの
一実施例を示すもので、第1図は第2図における
B−B線断面図、第2図は第1図におけるA−A
線断面図、第3図は各接片の斜視図、第4図は従
来のジヤツクの断面図である。 10……絶縁性基台、11……カバー、12…
…底板部、16,18……スイツチ端子係止溝、
19……スペーサ、24……スリーブ端子、25
……スイツチ端子、26……ブレーク端子、33
……可動部。
一実施例を示すもので、第1図は第2図における
B−B線断面図、第2図は第1図におけるA−A
線断面図、第3図は各接片の斜視図、第4図は従
来のジヤツクの断面図である。 10……絶縁性基台、11……カバー、12…
…底板部、16,18……スイツチ端子係止溝、
19……スペーサ、24……スリーブ端子、25
……スイツチ端子、26……ブレーク端子、33
……可動部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 絶縁性基台にスリーブ端子、スイツチ端子お
よびブレーク端子を有し、このブレーク端子は
常時はスイツチ端子に接触し、プラグ挿入時に
はなれるように構成したスイツチ付きジヤツク
において、 プラグの挿入抜去時にこのプラグと接離して押
圧される可動部を略平面状で長板状のスイツチ
端子と一体に形成し、 前記可動部に、絶縁性と可撓性を有するスペー
サを介して連動する切起し片と、前記スイツチ
端子に接離する接触部を略平面状で長板状のブ
レーク端子に設け、 この平面状で長板状のスイツチ端子とブレーク
端子の平面方向がプラグの挿入方向と平行に、
かつ、長手方向がプラグの挿入方向と直角にな
るように配置し、 プラグの挿入時に、前記ブレーク端子の切起し
片が押圧されて、ブレーク端子が弾性変形によ
りたわんでスイツチ端子とブレーク端子の接触
部が離れることを特徴とするジヤツク。 (2) スペーサは、基盤と一体に薄板状に植立して
なる実用新案登録請求の範囲第1項記載のジヤ
ツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985105636U JPH0322867Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985105636U JPH0322867Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215789U JPS6215789U (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0322867Y2 true JPH0322867Y2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=30980254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985105636U Expired JPH0322867Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322867Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0124870Y2 (ja) * | 1980-09-09 | 1989-07-26 |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP1985105636U patent/JPH0322867Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215789U (ja) | 1987-01-30 |
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