JPH03228800A - ドライクリーナ - Google Patents
ドライクリーナInfo
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- JPH03228800A JPH03228800A JP2335790A JP2335790A JPH03228800A JP H03228800 A JPH03228800 A JP H03228800A JP 2335790 A JP2335790 A JP 2335790A JP 2335790 A JP2335790 A JP 2335790A JP H03228800 A JPH03228800 A JP H03228800A
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- gas
- cleaning
- chamber
- cleaning chamber
- solvent
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ドライクリーナに関する。
(ロ)従来の技術
従来より、洗浄室内に溶剤を供給して衣類の洗浄を行う
ドライクリーナは、特公平1−49515号公報(D0
6F43100)に示されているように公知である。
ドライクリーナは、特公平1−49515号公報(D0
6F43100)に示されているように公知である。
しかし、このような従来例にあっては、溶剤として、石
油系溶剤を使用した場合に、引火温度が約41度と低い
ために、何等かの原因で洗浄室内が高温となった時に、
引火、爆発の危険性があり、使用困難であるのが現状で
ある。
油系溶剤を使用した場合に、引火温度が約41度と低い
ために、何等かの原因で洗浄室内が高温となった時に、
引火、爆発の危険性があり、使用困難であるのが現状で
ある。
そこで、乾燥機において、引火事故を防止するために、
乾燥室内の酸素量を減らし、更に、この酸素の代わりに
窒素、二酸化炭素等の不燃ガスを注入し、この状態で乾
燥を行うようにしたものが、特開昭62−224398
号公報(D06F437・′08)に示されている。
乾燥室内の酸素量を減らし、更に、この酸素の代わりに
窒素、二酸化炭素等の不燃ガスを注入し、この状態で乾
燥を行うようにしたものが、特開昭62−224398
号公報(D06F437・′08)に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来例にあっては、乾燥後、衣類を取り出す際に、乾燥
室内のガスが機外へ放出されてしまい、次に乾燥を行う
時には、再びガスの注入作業を必要とするので、ガスの
費用が高くなる問題がある。
室内のガスが機外へ放出されてしまい、次に乾燥を行う
時には、再びガスの注入作業を必要とするので、ガスの
費用が高くなる問題がある。
本発明は、ドライクリーナの改良に関し、斯がる問題点
を解消するものである。
を解消するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、洗浄、脱液、乾燥等の各工程の組み合わせか
らなるプログラムを逐次実行するドライクリーナて゛あ
って、溶剤貯溜タンクがら洗浄室への溶剤供給手段と、
前記洗浄室内の減圧手段と、前記洗浄室へ不活性ガスを
供給するガス供給手段と、前記洗浄室と連通する貯溜室
と、この貯溜室と前記洗浄室との間で気体の授受を行わ
せる気体移送手段と、前記各手段の動作を制御する制御
手段とを備え、前記制御手段が、初回プログラムの実行
前又は実行中に、前記洗浄室内の減圧動作、前記洗浄室
への不燃ガスの供給動作を実行すると共に、前記初回の
プログラムの終了後に、前記洗浄室内の気体を前記貯溜
室内へ貯溜すべく送出し、更に、次回のプログラム実行
時における前記洗浄室への不燃ガスの供給動作の少なく
とも一部として、前記貯溜室内の気体を前記洗浄槽へ移
送するよう構成したものである。
らなるプログラムを逐次実行するドライクリーナて゛あ
って、溶剤貯溜タンクがら洗浄室への溶剤供給手段と、
前記洗浄室内の減圧手段と、前記洗浄室へ不活性ガスを
供給するガス供給手段と、前記洗浄室と連通する貯溜室
と、この貯溜室と前記洗浄室との間で気体の授受を行わ
せる気体移送手段と、前記各手段の動作を制御する制御
手段とを備え、前記制御手段が、初回プログラムの実行
前又は実行中に、前記洗浄室内の減圧動作、前記洗浄室
への不燃ガスの供給動作を実行すると共に、前記初回の
プログラムの終了後に、前記洗浄室内の気体を前記貯溜
室内へ貯溜すべく送出し、更に、次回のプログラム実行
時における前記洗浄室への不燃ガスの供給動作の少なく
とも一部として、前記貯溜室内の気体を前記洗浄槽へ移
送するよう構成したものである。
前記減圧動作及びガス供給動作は同時に行ってもよいし
、減圧後ガスを供給するようにしてもよい また、ガスの供給動作は、プログラムの開始前及び実行
中のいずれであってもよく、実行中であった場合には、
どの工程時であってもよい。
、減圧後ガスを供給するようにしてもよい また、ガスの供給動作は、プログラムの開始前及び実行
中のいずれであってもよく、実行中であった場合には、
どの工程時であってもよい。
(ホ)作用
即ち、引火事故が発生するには、可燃物、火種及び酸素
が夫々所定量あることが不可欠であり、まず、洗浄室内
を減圧することにより、酸素を除去する。そして、洗浄
室内に窒素やアルゴン等の不燃ガスを供給して、洗浄室
内を常圧に近づけ、溶剤タンクとの間の給、排液が円滑
に行われるようにする。
が夫々所定量あることが不可欠であり、まず、洗浄室内
を減圧することにより、酸素を除去する。そして、洗浄
室内に窒素やアルゴン等の不燃ガスを供給して、洗浄室
内を常圧に近づけ、溶剤タンクとの間の給、排液が円滑
に行われるようにする。
また、プログラム終了後に、洗浄槽内のガスを貯溜室に
移し、次回のプログラム実行時に供給する不燃ガスとし
て、貯溜室内のガスを再利用すれば、そのぶん、新たに
供給するガスは少なくて済む。
移し、次回のプログラム実行時に供給する不燃ガスとし
て、貯溜室内のガスを再利用すれば、そのぶん、新たに
供給するガスは少なくて済む。
(へ)実施例
本発明の実施例を各図面に基づいて説明する。
第2図において、1は溶剤タンクであり、ンーブ等の洗
浄剤を含む溶剤(石油系二工業用ガソリン第5号)が収
容されている。2は前記溶剤タンク1の上方に配設され
た洗浄槽であり、内部に洗浄ドラム3が回転自在に支持
されている。4は前記タンク1と洗浄槽2とを接続する
給液路であフ、開閉弁VA、給液ポンプ5、開閉弁VB
を経て前記洗浄槽2に至る。6は前記開閉弁VBの入口
から分岐して出口に合流するフィルター経路であり、開
閉弁VC、フィルター7を有している。
浄剤を含む溶剤(石油系二工業用ガソリン第5号)が収
容されている。2は前記溶剤タンク1の上方に配設され
た洗浄槽であり、内部に洗浄ドラム3が回転自在に支持
されている。4は前記タンク1と洗浄槽2とを接続する
給液路であフ、開閉弁VA、給液ポンプ5、開閉弁VB
を経て前記洗浄槽2に至る。6は前記開閉弁VBの入口
から分岐して出口に合流するフィルター経路であり、開
閉弁VC、フィルター7を有している。
また、前記開閉弁VA及び開閉弁VBの入口側は、前記
タンク1に開閉弁VDを介して接続されている。
タンク1に開閉弁VDを介して接続されている。
8は前記洗浄槽2の底部とタンク1とを接続する排液路
であり、ボタントラップ9、開閉弁VE、開閉弁VAを
経て前記タンクlに至る。1゜は前記洗浄槽2内の液位
を検知するための液位センサー、11は前記洗浄槽2か
ら、開閉弁VF、フィルター12、エアーポンプ13、
開閉弁VHを経て機外に連通ずる減圧管、14は前記開
閉弁VFの入口から分岐して機外に連通する導入管であ
り、開閉弁VGで開閉される。
であり、ボタントラップ9、開閉弁VE、開閉弁VAを
経て前記タンクlに至る。1゜は前記洗浄槽2内の液位
を検知するための液位センサー、11は前記洗浄槽2か
ら、開閉弁VF、フィルター12、エアーポンプ13、
開閉弁VHを経て機外に連通ずる減圧管、14は前記開
閉弁VFの入口から分岐して機外に連通する導入管であ
り、開閉弁VGで開閉される。
15は乾燥風路であり、乾燥工程時に熱風を前記洗浄槽
2内に導入し、且つ蒸発溶剤を凝縮して回収する乾燥、
回収装置が内蔵されている。即ち、前記乾燥風路15内
には、風上側から、リントフィルタ一部16、送風装置
17、冷却器18、加熱器19が配設されている。前記
冷却器18は、冷却管20の内部に冷水を通すことによ
り構成され、前記加熱器19は、加熱管21の内部に蒸
気(スチーム)を通すことにより構成されている。また
、前記乾燥風路15内には、前記冷却器18及び加熱器
19を収容するための熱來換室22が壁23により区画
形成され、更に、この熱交換室22内も、壁24により
前記冷却器18を収容する冷却室25と前記加熱器19
を収容する加熱室26とに区画されている。27.28
は前記熱交換室22内への乾燥風流人口29と流出口3
0とを夫々開閉する弁体である。
2内に導入し、且つ蒸発溶剤を凝縮して回収する乾燥、
回収装置が内蔵されている。即ち、前記乾燥風路15内
には、風上側から、リントフィルタ一部16、送風装置
17、冷却器18、加熱器19が配設されている。前記
冷却器18は、冷却管20の内部に冷水を通すことによ
り構成され、前記加熱器19は、加熱管21の内部に蒸
気(スチーム)を通すことにより構成されている。また
、前記乾燥風路15内には、前記冷却器18及び加熱器
19を収容するための熱來換室22が壁23により区画
形成され、更に、この熱交換室22内も、壁24により
前記冷却器18を収容する冷却室25と前記加熱器19
を収容する加熱室26とに区画されている。27.28
は前記熱交換室22内への乾燥風流人口29と流出口3
0とを夫々開閉する弁体である。
31は前記冷却室25と連通管32を介して連通ずる一
時収容タンクであり、入口側が開閉弁VJで、出口側が
開閉弁VKで夫々開閉される。33はこのタンク31の
出口側に接続された水分離器であり、冷却室25内で凝
縮された溶剤を回収し、水と溶剤とに比重分離し、溶剤
のみを前記タンク1に戻すためのものである。
時収容タンクであり、入口側が開閉弁VJで、出口側が
開閉弁VKで夫々開閉される。33はこのタンク31の
出口側に接続された水分離器であり、冷却室25内で凝
縮された溶剤を回収し、水と溶剤とに比重分離し、溶剤
のみを前記タンク1に戻すためのものである。
34は前記開閉弁VHの入口側と前記冷却室25とを接
続する接続管であり、開閉弁V Iにより開閉される。
続する接続管であり、開閉弁V Iにより開閉される。
35は窒素ガスボンベであり、ガス供給管36により、
前記冷却室25に接続されている。前記ガス供給管36
は開閉弁VLにより開閉される。VXは前記冷却室25
と機外との間を開閉する手動安全弁、37は前記乾燥風
路15の出口近傍に接続され、前記洗浄槽2内の圧力を
検出する圧力センサーであり、具体的には真空変針でよ
い。
前記冷却室25に接続されている。前記ガス供給管36
は開閉弁VLにより開閉される。VXは前記冷却室25
と機外との間を開閉する手動安全弁、37は前記乾燥風
路15の出口近傍に接続され、前記洗浄槽2内の圧力を
検出する圧力センサーであり、具体的には真空変針でよ
い。
さて、第3図はマイクロコンピュータ38(以下マイコ
ンと称す)を中心としたドライクリーナの制御機構を示
し、前記マイコン38は、各種操作キー群がら構成され
る久方キー回路39、前記液位センサー10、圧力セン
サー37、異常状態を検出するための各種異常検知回路
40等からの情報に基づいて、前記各種弁、ドラム回転
用モータ、送風装置等の負荷41や表示装置42等の動
作を制御する。
ンと称す)を中心としたドライクリーナの制御機構を示
し、前記マイコン38は、各種操作キー群がら構成され
る久方キー回路39、前記液位センサー10、圧力セン
サー37、異常状態を検出するための各種異常検知回路
40等からの情報に基づいて、前記各種弁、ドラム回転
用モータ、送風装置等の負荷41や表示装置42等の動
作を制御する。
前記マイコン38の構成は周知であるので、第4図に基
づいて簡単に説明する。
づいて簡単に説明する。
前記マイコン38は、CP U 43 (centra
l processing unit) 、RAM 4
4 (random access memory)
、 ROM 45 (read only memo
、ry) 、タイマー46、システムパス47及び入出
力装置48.49から構成される。
l processing unit) 、RAM 4
4 (random access memory)
、 ROM 45 (read only memo
、ry) 、タイマー46、システムパス47及び入出
力装置48.49から構成される。
前記CPU43は、制御部50と演算部51とから構成
され、前記制御部50は、命令の取り出し及び実行を行
い、前記演算部51は、命令の実行段階において、制御
部50からの制御信号によって入力機器やメモリから与
えられるデータに対し、二進加算、論理演算、増減、比
較等の演算処理を行う。前記RAM44は、機器に関す
るデータを記憶するためのものであり、前記ROM45
は、予め機器を動かすための手段や判断のための条件の
設定、各種情報の処理をするためのルール等を読み込ま
せておくものである。
され、前記制御部50は、命令の取り出し及び実行を行
い、前記演算部51は、命令の実行段階において、制御
部50からの制御信号によって入力機器やメモリから与
えられるデータに対し、二進加算、論理演算、増減、比
較等の演算処理を行う。前記RAM44は、機器に関す
るデータを記憶するためのものであり、前記ROM45
は、予め機器を動かすための手段や判断のための条件の
設定、各種情報の処理をするためのルール等を読み込ま
せておくものである。
斯かる構成に基づく動作を第1図に従って説明する。
本実施例のドライクリーナは、前記マイコン38の逐次
制御の下に、洗浄(洗い、すすぎ)−説液一乾燥からな
るプログラムが実行される。
制御の下に、洗浄(洗い、すすぎ)−説液一乾燥からな
るプログラムが実行される。
また、前記タンク1内には、前記加熱管21の一部が配
設され、溶剤が加熱されている。従って、洗浄時の溶剤
温度が上昇し、洗浄効果を良好にしている。但し、図示
しないサーモスタットの制御により、溶剤温度が、引火
温度である41”Cを越えないように、35℃を越えて
いる間は蒸気の供給を停止して、温度の上昇を防止して
いる。
設され、溶剤が加熱されている。従って、洗浄時の溶剤
温度が上昇し、洗浄効果を良好にしている。但し、図示
しないサーモスタットの制御により、溶剤温度が、引火
温度である41”Cを越えないように、35℃を越えて
いる間は蒸気の供給を停止して、温度の上昇を防止して
いる。
さて、電源が投入されると、前記マイコン38が初期リ
セットされ(S−1)、次に、前記弁体27.28が開
放されて前記乾燥風路15が開状態になる(S−2)と
共に、前記開閉弁VA−VLが全て閉塞状態となる(S
−3)。これにより、前記洗浄槽2、ボタントラップ9
、乾燥風路15からなる閉ループが構成される。
セットされ(S−1)、次に、前記弁体27.28が開
放されて前記乾燥風路15が開状態になる(S−2)と
共に、前記開閉弁VA−VLが全て閉塞状態となる(S
−3)。これにより、前記洗浄槽2、ボタントラップ9
、乾燥風路15からなる閉ループが構成される。
この状態で、プログラムのスタートキーが操作されると
、前記開閉弁VF、VHが開放される(S−4)と共に
前記エアーポンプ13が駆動されて(S−5)、前記閉
ループ(洗浄槽2)内の空気が機外へ導出され、閉ルー
プ内の圧力が低下し始める。
、前記開閉弁VF、VHが開放される(S−4)と共に
前記エアーポンプ13が駆動されて(S−5)、前記閉
ループ(洗浄槽2)内の空気が機外へ導出され、閉ルー
プ内の圧力が低下し始める。
圧力が真空度200 mmHg以下まで低下すると、前
記開閉弁VF、VHを閉塞しく5−6)、エアーポンプ
13を0FFL (S−7)、前記ドラム3の低速回転
を開始する(S−8)。
記開閉弁VF、VHを閉塞しく5−6)、エアーポンプ
13を0FFL (S−7)、前記ドラム3の低速回転
を開始する(S−8)。
次に、前記開閉弁VA、VB及び前記給液ポンプ5を作
動させて、前記洗浄槽2内に設定液位まで溶剤を供給し
く5−9)〜(S 12 )、また、後述するが、前
記弁体27.28を開放し1、前記乾燥風路15を開状
態にする(S−13)。
動させて、前記洗浄槽2内に設定液位まで溶剤を供給し
く5−9)〜(S 12 )、また、後述するが、前
記弁体27.28を開放し1、前記乾燥風路15を開状
態にする(S−13)。
その後、前記開閉弁VLを開放して(S−11)、前記
閉ループ(洗浄槽2)内に窒素ガスを導入し、閉ループ
内の圧力が大気圧と等しくなった時点で、導入を停止す
る(S−15)。
閉ループ(洗浄槽2)内に窒素ガスを導入し、閉ループ
内の圧力が大気圧と等しくなった時点で、導入を停止す
る(S−15)。
こうして、前記洗浄槽2内の酸素量を著しく低下させた
状態で、洗浄(前記ドラム3を反転させる)、脱a(前
記ドラム3を高速一方向回転させる)、乾燥(前記洗浄
槽2内に前記加熱器19で加熱した加熱風を導入して、
洗浄物と熱交換を行わせ、熱交換後の乾燥風を前記冷却
器18で冷却して、除湿する)の各工程を逐次実行する
(S16)〜(S−18)。
状態で、洗浄(前記ドラム3を反転させる)、脱a(前
記ドラム3を高速一方向回転させる)、乾燥(前記洗浄
槽2内に前記加熱器19で加熱した加熱風を導入して、
洗浄物と熱交換を行わせ、熱交換後の乾燥風を前記冷却
器18で冷却して、除湿する)の各工程を逐次実行する
(S16)〜(S−18)。
乾燥工程が終了すると、前記開閉弁VF、VIを開放す
る(S−19)と共に、前記エアーポンプ13を駆動し
くS−20)、更に、前記弁体27.28を共に閉塞す
る(S−21)ことにより、前記洗浄槽2内の窒素ガス
を前記熱交換室22内に導入する。こうして、前記洗浄
槽2内がら窒素ガスが排出されることにより、洗浄物の
脱臭が同時に行われる。
る(S−19)と共に、前記エアーポンプ13を駆動し
くS−20)、更に、前記弁体27.28を共に閉塞す
る(S−21)ことにより、前記洗浄槽2内の窒素ガス
を前記熱交換室22内に導入する。こうして、前記洗浄
槽2内がら窒素ガスが排出されることにより、洗浄物の
脱臭が同時に行われる。
また、前記熱交換室22から窒素ガスが漏出しないよう
に前記開閉弁VJを閉塞しくS−22)、同時に前記開
閉弁VKを開放して、前記タンク1内の溶剤を前記水分
離器33に供給する(S−23)。
に前記開閉弁VJを閉塞しくS−22)、同時に前記開
閉弁VKを開放して、前記タンク1内の溶剤を前記水分
離器33に供給する(S−23)。
前記窒素ガスの導入動作は、時間制御され、所定時間経
過した時点で、前記開閉弁VF、VIが閉塞され(S−
24)、エアーポンプ13がOFFされて(S 25
)終了する。
過した時点で、前記開閉弁VF、VIが閉塞され(S−
24)、エアーポンプ13がOFFされて(S 25
)終了する。
最後に、前記開閉弁V Gが開放されて、前記洗浄[2
内に大気圧まで空気が導入され(S−26)、前記開閉
弁VG、VKを閉塞しくS−27)(528)、前記ド
ラム3を停止する(S−29)。
内に大気圧まで空気が導入され(S−26)、前記開閉
弁VG、VKを閉塞しくS−27)(528)、前記ド
ラム3を停止する(S−29)。
前記マイコン1は、電源が投入されている限りこの状態
で待機し、プログラムを繰り返すべくスタートキーを操
作すると、再び前記洗浄槽2内の減圧(’S −4)〜
(S−8)、溶剤の供給(S−9)〜(S−12)が行
われるが、次に、窒素ガスを供給する段階(S−13)
〜(S−15)にあっては、(S−13)において前記
弁体27.28が開放されて、前記乾燥風路15が開状
態となるので、前記熱交換室22内に貯溜されていた窒
素ガスが前記閉ループ(洗浄槽2)内に放出される。従
って、前記ボンベ35から新たに供給される窒素ガスは
、初回よりも少なくて済む。
で待機し、プログラムを繰り返すべくスタートキーを操
作すると、再び前記洗浄槽2内の減圧(’S −4)〜
(S−8)、溶剤の供給(S−9)〜(S−12)が行
われるが、次に、窒素ガスを供給する段階(S−13)
〜(S−15)にあっては、(S−13)において前記
弁体27.28が開放されて、前記乾燥風路15が開状
態となるので、前記熱交換室22内に貯溜されていた窒
素ガスが前記閉ループ(洗浄槽2)内に放出される。従
って、前記ボンベ35から新たに供給される窒素ガスは
、初回よりも少なくて済む。
(ト)発明の効果
本発明のドライクl−すの構成によれば、洗浄槽内の空
気を不燃ガスと置換することにより、石油系溶剤等の引
火温度の低い溶剤を使用しても、引火、爆発の危険性が
なく、しかも、前回に使用した不燃ガスを再利用するこ
とができるので、経済的である。
気を不燃ガスと置換することにより、石油系溶剤等の引
火温度の低い溶剤を使用しても、引火、爆発の危険性が
なく、しかも、前回に使用した不燃ガスを再利用するこ
とができるので、経済的である。
第1図(イ)(ロ)は発明のドライクリーナの動f11
1′を示すフローチャート、第2図は同じく配管系統図
、第3図は制御機構のブロック回路図、第4図はマイコ
ンのブロック構成図である。 V A〜VL・・開閉弁、2・・洗浄槽(洗浄室)、4
・・給液路、5・・給液ポンプ(VA、〜′B、4.5
:溶剤供給手段)、11・・減圧管、13・・エアーポ
ンプ(VF、VHlll、13:減圧手段)、15・・
乾燥風路、22・・熱交換室(貯溜室)、27.28・
・弁体、34・・接続管(VF、Vl、11.13.1
5.27.28:気体移送手段)、35・・窒素ガスボ
ンへ、36・・ガス供給管(VL、36.37;ガス供
給手段)、38・・マイクロコンピュータ(制御手段)
。
1′を示すフローチャート、第2図は同じく配管系統図
、第3図は制御機構のブロック回路図、第4図はマイコ
ンのブロック構成図である。 V A〜VL・・開閉弁、2・・洗浄槽(洗浄室)、4
・・給液路、5・・給液ポンプ(VA、〜′B、4.5
:溶剤供給手段)、11・・減圧管、13・・エアーポ
ンプ(VF、VHlll、13:減圧手段)、15・・
乾燥風路、22・・熱交換室(貯溜室)、27.28・
・弁体、34・・接続管(VF、Vl、11.13.1
5.27.28:気体移送手段)、35・・窒素ガスボ
ンへ、36・・ガス供給管(VL、36.37;ガス供
給手段)、38・・マイクロコンピュータ(制御手段)
。
Claims (1)
- (1)洗浄、脱液、乾燥等の各工程の組み合わせからな
るプログラムを逐次実行するものであって、洗浄室と、
溶剤貯溜タンクと、前記洗浄室に乾燥風を循環させるた
めの乾燥風路と、前記タンクから前記洗浄室への溶剤供
給手段と、前記洗浄室内の減圧手段と、前記洗浄室へ不
活性ガスを供給するガス供給手段と、前記洗浄室と連通
する貯溜室と、この貯溜室と前記洗浄室との間で気体の
授受を行わせる気体移送手段と、前記各手段の動作を制
御する制御手段とを備え、前記制御手段が、初回プログ
ラムの実行前又は実行中に、前記洗浄室内の減圧動作及
び前記洗浄室への不燃ガスの供給動作を実行すると共に
、前記初回のプログラムの終了後に、前記洗浄室内の気
体を前記貯溜室内へ貯溜すべく送出し、更に、次回のプ
ログラム実行時における前記洗浄室への不燃ガスの供給
動作の少なくとも一部として、前記貯溜室内の気体を前
記洗浄槽へ移送するよう構成したことを特徴とするドラ
イクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023357A JPH0696077B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | ドライクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023357A JPH0696077B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | ドライクリーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228800A true JPH03228800A (ja) | 1991-10-09 |
| JPH0696077B2 JPH0696077B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=12108322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023357A Expired - Fee Related JPH0696077B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | ドライクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696077B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007114431A1 (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-11 | Maeda Kosen Co., Ltd. | ウエス洗浄装置及びウエス洗浄方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224398A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-02 | 株式会社 山本製作所 | ドライクリ−ニング用乾燥機に於ける爆発を防止する乾燥方法 |
| JPS6348598A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-01 | 富士通株式会社 | 単語音声認識装置 |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2023357A patent/JPH0696077B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224398A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-02 | 株式会社 山本製作所 | ドライクリ−ニング用乾燥機に於ける爆発を防止する乾燥方法 |
| JPS6348598A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-01 | 富士通株式会社 | 単語音声認識装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007114431A1 (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-11 | Maeda Kosen Co., Ltd. | ウエス洗浄装置及びウエス洗浄方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696077B2 (ja) | 1994-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |