JPH03228945A - 間仕切用パネルの連結方法 - Google Patents

間仕切用パネルの連結方法

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JPH03228945A
JPH03228945A JP2468690A JP2468690A JPH03228945A JP H03228945 A JPH03228945 A JP H03228945A JP 2468690 A JP2468690 A JP 2468690A JP 2468690 A JP2468690 A JP 2468690A JP H03228945 A JPH03228945 A JP H03228945A
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JP2468690A
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Kazuhiro Sugiyama
杉山 一弘
Michiharu Tazaki
田崎 道晴
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Ibiden Co Ltd
Kyoei Kogyo Co Ltd
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Ibiden Co Ltd
Kyoei Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は間仕切用パネルの連結方法に関するもので、パ
ネル主体を連結支柱と該支柱に縦設された受溝に一端を
係止せしめた連結杆および該連結杆の他端部に係合せし
めた緊締具を使用して簡便かつ強固に相互に連結し得る
ようにしたものである。
次にその詳細を図示の実施例について説明すると、第1
図において(1)は連結杆、(2)は緊締具のそれぞれ
一例を示し、連結杆(1)の一端にはほぼ丁字形の係止
片(3)が該係止片(3)の幅とほぼ同径の支軸(3′
)を介し形成され、他端には小径の頚部(4)を介し停
会頭部(5)が形成されている。
第2図において(6)は連結用支柱で、支柱(6)は第
5図〜第7図に示す如く、外面に開口するスリット(7
′)を介し相対向する係止縁(9)、  (9)、およ
び該係止縁(9)、  (9)の内方で側方に広がる受
部(8)をそれぞれをする断面はぼT字状の受溝(7)
が外側面の所要個所に縦設されている。
上記連結杆(1)一端部の係止片(3)は受溝(7)の
スリット(7′)に挿入可能な幅と、該スリット(7′
)から入り、受溝(7)内においてほぼ90度回動した
際、受部(8)内に入り係止縁(9)、  (9)に係
止可能な長さを有している。受溝(7)は図示の如き断
面はぼT字状でもよく、またアリ溝の如き形状でもよく
、これに佇い連結杆(1)の係止片(3)もこれに適合
する形状に形成される。連結杆の頭部(5)には溝(1
0)が設けられ、回動角度の確認に使用されるが、その
他の目印等を設けるようにしてもよい。
第1図における緊締具(2)は公知の締(;J円盤を示
し、内部に偏心カム面(12)、胴部周面に溝(11)
、および前面にドライバー等の係合孔(14)を有し、
後面には大きな切欠部(1B)が設けられている(第1
a図、第5図)。
第2図において(15)、(15)は支柱(6)を介し
真直状に連結さるべきパネル主体を示し、その側面の上
下適当個所には上記連結杆(1)の保持孔(22)が上
記支柱(6)のスリット(7′)に対応して穿設され、
パネル主体(15)の−面には、上記緊締具(2)の嵌
合孔(23)が穿設され、上記保持孔(22)はこのI
ff合孔(23)に一端を開口している。また保持孔(
22)の外端部には上記連結杆(1)の係止片(3)の
嵌合すべき縦長の溝(22’ )か刻設されている。
図示のパネル主体(1)は木質のものを示しているが、
金属製等の枠体の両面に外装板を張設したもの等を使用
することもできる。この場合は側枠板等に連結口(1)
と緊締具(2)の保持部祠を設けるようにするとよい。
このパネル主体(15)、  (15)を連結するには
、先ず各パネル主体の保持孔(22)に連結杆(1)を
その係止片(3)を保持孔の縦長の溝(22’)に嵌合
して保持させ、次でパネル主体(15)の側面を支柱(
6)のスリット(7′)の面に隣接させ、位置を正しく
合せた後、連結杆(1)を側方に押せば係止片(3)が
押出され、スリット(7′)を通り受溝(7)内に入る
ので連結杆(1)を頭部(5)などにより90度回動す
れば係止片(3)は受部(8)に入り係止縁(9)、 
 (9)に係止する。次に嵌合孔(23)に緊締具(2
)を挿嵌すれば、連結杆(1)の頭部(5)が切欠部(
13)から緊締具(2)内に入るので、係合孔(14)
に係合せしめたドライバー等により緊締具(2)を例え
ば第1a図矢印方向に回動すれば頚部(4)が溝(11
)内に入ると共に停台頭部(5)が偏心カム(12)に
係合してパネル主体の方向に引寄せられるので支柱(6
)とパネル主体(15)が連結杆(1)を介し相互に緊
締され、この支柱(6)を介しパネル主体(15)、 
 (1,5)が相互にかつ強固に連結される。第5図に
おいて(24)は上記ドライバー係合孔(14)に脚(
24’ )を挿入して装着された嵌合孔(23)のカバ
ーである。また上記と反対の操作でパネル主体(15)
、  (15)を簡便に分解することもできる。
第2図におけるパネル主体(16)と(17)はパネル
主体(15)と直角方向に連結されており、この場合は
従来の方法で、例えばパネル主体(16)は支柱(6)
の取付孔(図示せず)に挿通したボルトをパネル主体(
16)の側面に穿設したねじ孔(18)に螺合せしめて
支柱(6)に取付け、パネル主体(17)は例えばその
上面とパネル主体(16)の上面を連結板で連結する等
により相互に連結されている。
第6図は支柱(6)の他の例を示し、この場合は角筒状
の支柱(6)の四面に受溝(7)を縦設したもので、各
パネル主体(15)、  (15)・・を簡便に2方向
〜4方向に連結することができ、使用しないスリット(
7′)の面にはカバー(19)を着脱自在に取付けてお
くことができる。
第7図は支柱(6)のさらに他の例を示し、この場合は
係止縁(9)、  (9)の内面に凸条(20)を設け
ると共に係止片(3)の対応する面に凹溝(21)を設
は係止片(3)が水平方向に回動した際、上記凸条(2
0)が凹溝(21)に嵌合し、緊締中、係止片(3)が
回動しないようにしたものである。
支柱(6)は図示の角柱状のもののほか、円柱などを使
用し、これに対応してパネル主体(15)の側面も断面
円弧状に形成してもよい。この場合は連結杆(1)によ
る連結が1個所であっても安定した状態でパネル主体を
連結することができる。
またパネル主体側面の縦長の溝(22’)を浅底とし、
連結杆(1)の係止片(3)をパネル主体の側面から突
出させておけば、支柱(6)とパネル主体(15)の位
置室めを容易に行うことができ、便利である。
また上記緊締具(2)には他の形式のものを使用するこ
ともできる。例えば断面コ字状の上下の張設した如きパ
ネル主体などでは、第8図に示す如く側枠板(25)に
連結杆(1)の保持部材(26)を設け、係止片(3)
を支柱(6)の受溝(7)に係止した後、二叉状のくさ
び片(27)を緊締具として係合頭部(5)と保持部材
(26)の間に打込み緊締するようにしてもよく、また
図示しないが連結杆の本体(1)と頚部(4)、係合頭
部(5)を分離して頚部(4)を本体(1)に螺合する
ようにし、この係合頭部(5)を緊締具の代りに使用し
、これを本体(1)にねじ込むことにより頭部(5)が
保持部$4(26)に係合して緊締し得るようにしても
よい。この場合、本体(1)側のねじ孔端面に同本体(
1)回動用のドライバー係合溝を設けておくとよい。
本発明は上述のように構成されているので、上記受溝(
7)を縦設した支柱(6)と、パネル主体の保持孔に保
持され該受溝(7)に一端を係止するようにした連結杆
(1)により極めて簡便かつ強固にパネル主体を連結し
得る優れた利点を有している。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は連結杆と緊締具
の一例を示す斜視図、第1a図は緊締具の縦断正面図、
第2図はパネル主体と支柱の斜視図、第3図と第4図は
パネル主体の保持孔に連結杆を保持せしめた状態を示す
部分横断面図および同縦断面図、第5図は支柱とパネル
主体を連結した状態を示す横断面図、第6図と第7図は
支柱の他の例を示す平面図、第8図は連結状態の他の例
を示す縦断面図である。 (1)・・・連結杆、(2)・・・緊締具、(3)・・
・係止片、(4)・・・頚部、(5)・・・係合頭部、
(6)・・・支柱、(7)・・・受溝、(15)・・・
パネル主体。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パネル主体(15)、(15)の連結において、
    外部に開口するスリット(7′)を介し相対向する係止
    縁(9)、(9)、および該係止縁(9)、(9)の内
    方で側方に広がる受部(8)をそれぞれ有する受溝(7
    )を外側面の所要個所に縦設した連結用支柱(6)と、 一端に上記スリット(7′)に挿入可能な幅と、受溝(
    7)内において回動した際上記受部(8)に入り上記係
    止縁(9)、(9)に係止可能な長さを有する係止片(
    3)を形成し、他端には頚部(4)を介し係合頭部(5
    )を形成した連結杆(1)を備え、 上記連結杆(1)をパネル主体(15)側面の上下適当
    個所に穿設した保持孔(22)に保持せしめ、該パネル
    主体(15)の側面を連結用支柱(6)に隣接せしめた
    状態で連結杆(1)の係止片(3)を支柱(7)の受部
    (8)内において係止縁(9)、(9)に係止せしめた
    後、該連結杆(1)の係合頭部(5)に緊締具(2)を
    係合して上記支柱(6)とパネル主体(15)を緊締す
    ることを特徴とする間仕切用パネルの連結方法。
  2. (2)上記緊締具(2)が締付円盤であり、パネル主体
    (15)には該締付円盤の取付孔(23)を穿設した請
    求項(1)に記載の間仕切用パネルの連結方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100729533B1 (ko) * 2006-01-04 2007-06-18 주식회사 코아스웰 책상 칸막이 고정 구조

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4713976U (ja) * 1971-03-15 1972-10-18
JPS6156405U (ja) * 1984-09-14 1986-04-16

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