JPH03229011A - 自動車の動力伝達装置 - Google Patents

自動車の動力伝達装置

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Publication number
JPH03229011A
JPH03229011A JP2068790A JP2068790A JPH03229011A JP H03229011 A JPH03229011 A JP H03229011A JP 2068790 A JP2068790 A JP 2068790A JP 2068790 A JP2068790 A JP 2068790A JP H03229011 A JPH03229011 A JP H03229011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
joint member
rear shaft
power transmission
differential
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2068790A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Yamashita
雅昭 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd filed Critical Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Priority to JP2068790A priority Critical patent/JPH03229011A/ja
Publication of JPH03229011A publication Critical patent/JPH03229011A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Motor Power Transmission Devices (AREA)
  • Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業−にの利用分野 本発明は、プロペラシャフトを中心とする自動車の動力
伝達装置に関する。
従来の技術 この種の動力伝達装置としては例えば第6図に示スよう
にフロントシャフト部2とリアシャフト部3とをセンタ
ジヨイント部材4を介して相互に連結することでプロペ
ラシャフト1を形成し、フロントシャフト部2の前端を
フロントジヨイント部材5を介して17726例の変速
機7の出力軸に連結する一方、リアシャフト部3の後端
をリアジヨイント部材8を介してディファレンンヤル装
置9に連結したものか知られている(例えば実開昭61
−67441号および実開昭62−196730号)。
そして、このような構造においてはプロペラシャフト1
が前後で二分割されて三つのジヨイント部材4.5.8
か介在しているために一般に3継手タイプと称され、フ
ロントシャフト部2のうちセンタジヨイント部材4の直
前位置かセンタベアリング装置10を介して車体11側
に支持される。
12および13は前後の車輪を示す。
発明か解決しようとする課題 第6図の構造においてリア/セット部3の両端の拘束条
件と振動モードとの関係についてみた場合、リア/セッ
ト部3の両端か自由状態に近いために第2図(B)に示
すようにジヨイント部材4゜8よりも内側の点a、bを
ノート点とするに下方向の曲げかりアノヤフト部3に発
生し、この曲げカ、に′FJj 向の起振力となって特
にディファレンシャル装置9におけるキヤ噛み合い音等
のいわゆるデフノイズが増幅されるという問題かある。
本発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
そのI:1的とするところは、リア/セット部の曲げ振
動モートにおける/−ド点かリアシャフト部の前後のノ
コインド部材位置と一致するようにすらすことでにド方
向の起振力を抑制し、それによってデフノイズを改i卑
した構造を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明は前述したようにフロントシャフト部とリア/セ
ット部とか/:1128部材を介して相仔に連結されて
なるプロペラシャフトをイfし、フロントシャフト部の
前端がジョイント部材を介して変速機の出力軸に、リア
シャフト部の後端がジョイント部材を介してティファレ
ンノヤル装置にそれぞれ連結された自動車の動力伝達装
置において、リアシャフト部の両端のうち少な(ともい
ずれか一方に、該当する端部のジヨイント部材をはさん
で該ジヨイント部材よりも反すアンヤフト部側に位置す
る質量部材を設けたことを特徴としている。
作用 一ヒ記の構造によると、例えば第2図(C)に示すよう
にリアシャフト部3の後端にリアジヨイント部材8より
も後方に位置する質量部材14を体に設けることにより
、一方のノート点すか従来よりちQまたけ後方に移動し
てリアジヨイント部材8と一致する。その結果、少なく
ともリアジヨイント部材8を介してディファレンシャル
装置に作用する上下方向の起振力が抑制されていわゆる
デフノイズの改善か図れる。
実施例 第1図は本発明の第1の実施例を示す図で、第6図と共
通する部分には同一符号を付しである。
第1図に示すように、プロペラシャフト1におけるリア
/セット部3の後端からその後方に向けて、リアシャフ
ト部3と同一軸線−Lに位置するようにTI’i1部材
とし−Cのテーバ状のスリーブ14を一体に突出形成し
、このスリーブ14の重心かリアシャフト部3の軸線上
においてリアジヨイント部材8の中心軸15よりも後方
に位置するようにスリーブ14自体の重量および形状を
設定しである。16はディファレンシャル装置9の入力
軸をiJ\す。
この実施例構造によると第2図(B)と同図(C)とを
比較すると明らかなように、リアシャフト部3と一体に
スリーブ14が設けられていることによって一方のノー
ト点すを従来よりも寸法りまたけ後方に移動させてリア
ジヨイント部材8と一致させることかできるようになる
その結果、上記のように少なくとも一方のノード点すか
リアジヨイント部材8の位置と一致することによって、
プロペラシャフト1の振動によりディファレンシャル装
置9に作用する上下方向の起振力が大幅に抑制され、ひ
いてはディファレンシャル装置9のノイズの増幅および
伝播か防止されていわゆるデフノイズか改答される。
第3図(A)および(B)に示す実施例は、リア/セッ
ト部3の後端に一体に取り付けたスリーブ17の端面に
、ゴム系弾性体18を介して質量部材としてのリンク川
9を装着したものである。
この実施例の場合にもリング19かタイナミソクタンパ
として機能するために第1の実施例と同様の作用効果が
得られる。
第4図に示す実施例は、リアシャフト部3の前端に第1
図と同様の手法により質量部材としてのスリーブ20を
設けたものである。この実施例の場合には他方のノート
点aをセンタジヨイント部材4の位置と一致させること
ができることから、特にセンタヘアリング装置10に作
用する一L下方向の起振力を抑制していわゆるデフノイ
ズの増幅伝播を抑制できるのと同時にセンタヘアリング
装置10の負荷を軽減できる利点かある。
さらに第5図に示す実施例は、リア/セフ) ffi<
3のiii後両端に第1図および第4図に示す質量部材
としてのスリーブ14.20を取り付けたものである。
この実施例においては、一方の/−ト臓すをリア/フイ
ント部材8に、他方のノート点aをセンタ/3インド部
材4にそれぞれ一致させることかできることから、フロ
ペランヤ7ト1による−1−ド方向の起振力ひいてはデ
フノイズの増幅伝播を大幅に抑制できるようになる。
発明の効宋 以上のように本発明によれば、質量部材かあることによ
、〕でリアノヤフト部の1−ド方向の起振力か小さくな
る方向に7一ト点をすらすことか口」能となることから
、!−記の起振力を原因とするデフノイズの増幅1伝播
をおさえてデフノイズを大幅に改、TニーCきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成説明図、第2
図はプロペラシャフトを中心とする動力伝達系の曲げ振
動モードの説明図、第3図(Δ)は本発明の第2の実施
例を示す構成説明図、第3図(B)は同図(A)の曲げ
振動モートの説明は1、第4図は本発明の第3の実施例
を示す曲げ振動モートの説明図、第5図は本発明の第4
の実施例を示す曲げ振動モートの説明図、第6図はプロ
ペラ/ナフトを(41心とする動力伝達系の模式化した
構成説明図である。 l−プロペランでフト、2・・フロントンヤフ)・部、
3−リアンヤフト部、4 センタンヨイント部材、5 
・フロントンヨイント部材、7・・・変速機、8 リア
ノヨイント部材、9・テファレノンヤル装置、14.2
0・−質量部材としてのスリーブ、)9 ・質V部材と
してのリング。 第 2 図 第 図 0 第 図 1 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フロントシャフト部とリアシャフト部とがジョイ
    ント部材を介して相互に連結されてなるプロペラシャフ
    トを有し、フロントシャフト部の前端がジョイント部材
    を介して変速機の出力軸に、リアシャフト部の後端がジ
    ョイント部材を介してディファレンシャル装置にそれぞ
    れ連結された自動車の動力伝達装置において、 リアシャフト部の両端のうち少なくともいずれか一方に
    、該当する端部のジョイント部材をはさんで該ジョイン
    ト部材よりも反リアシャフト部側に位置する質量部材を
    設けたことを特徴とする自動車の動力伝達装置。
JP2068790A 1990-01-31 1990-01-31 自動車の動力伝達装置 Pending JPH03229011A (ja)

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JP2068790A JPH03229011A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 自動車の動力伝達装置

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JP2068790A JPH03229011A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 自動車の動力伝達装置

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JPH03229011A true JPH03229011A (ja) 1991-10-11

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6394215B1 (en) * 1999-03-31 2002-05-28 Nissan Motor Co., Ltd. Vehicle motive power transmission structure
JP2007139054A (ja) * 2005-11-17 2007-06-07 Nissan Motor Co Ltd 振動伝達率低減装置
WO2009092425A1 (de) * 2008-01-23 2009-07-30 Daimler Ag Zahnradgetriebene welle mit massenkörper

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2007139054A (ja) * 2005-11-17 2007-06-07 Nissan Motor Co Ltd 振動伝達率低減装置
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