JPH04215568A - 乗用管理機におけるステップ装置 - Google Patents
乗用管理機におけるステップ装置Info
- Publication number
- JPH04215568A JPH04215568A JP40254090A JP40254090A JPH04215568A JP H04215568 A JPH04215568 A JP H04215568A JP 40254090 A JP40254090 A JP 40254090A JP 40254090 A JP40254090 A JP 40254090A JP H04215568 A JPH04215568 A JP H04215568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- gear case
- transmission gear
- side member
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は乗用管理機に関するも
のであり、特に、そのフレームに関するものである。
のであり、特に、そのフレームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、農作業の中で主として軽作業を行
うために、乗用管理機と称される小型軽量な動力農機が
提案されている。
うために、乗用管理機と称される小型軽量な動力農機が
提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した乗用管理機は
、軽量化を図るためにフレームの構成を簡素化しなけれ
ばならないが、構成部材の材料寸法を細くすると捩れが
生じ易くなり、強度面で問題がある。そこで、フレーム
を小型軽量にしつつも、十分なる強度を確保するために
解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は
この課題を解決することを目的とする。
、軽量化を図るためにフレームの構成を簡素化しなけれ
ばならないが、構成部材の材料寸法を細くすると捩れが
生じ易くなり、強度面で問題がある。そこで、フレーム
を小型軽量にしつつも、十分なる強度を確保するために
解決すべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は
この課題を解決することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために提案されたものであり、機体のフレームを
前後輪間で側面視下方へ湾曲するように凹設部を設け、
この凹設部の湾曲開始部と湾曲終端部とに夫々伝動ギヤ
ケースを取り付けたことを特徴とする乗用管理機のフレ
ームを提供するものである。
成するために提案されたものであり、機体のフレームを
前後輪間で側面視下方へ湾曲するように凹設部を設け、
この凹設部の湾曲開始部と湾曲終端部とに夫々伝動ギヤ
ケースを取り付けたことを特徴とする乗用管理機のフレ
ームを提供するものである。
【0005】
【作用】この発明は機体のフレームを前後輪間で下方へ
湾曲させ、凹設部を設けて中央のステップとしている。 該フレームの湾曲開始部及び湾曲終端部には、伝動ギヤ
ケースを取り付けてあるのでフレームの強度が向上し、
該フレームに多数の補強部材を設けずして、軽量且つ剛
性の高いフレームとなる。
湾曲させ、凹設部を設けて中央のステップとしている。 該フレームの湾曲開始部及び湾曲終端部には、伝動ギヤ
ケースを取り付けてあるのでフレームの強度が向上し、
該フレームに多数の補強部材を設けずして、軽量且つ剛
性の高いフレームとなる。
【0006】
【実施例】以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に
従って詳述する。図1及び図2は乗用管理機を示したも
のであり、フレーム1は左右対称である左側部材2と右
側部材3とを対峙して構成され、該フレーム1の前部に
はエンジン4を載設し、その下部に前輪5,5を枢着す
る。フレーム1の後部には座席6を固設し、その下部に
後輪7,7を枢着する。フレーム1の前輪5と後輪7と
の間には、左側部材2及び右側部材3を側面視下方へ湾
曲して凹設部8を設けてあり、この凹設部8の湾曲開始
部9の上下面へ取付座10,10…を固設し、左側部材
2及び右側部材3の内側に前方の伝動ギヤケースである
主ミッションギヤケース11を取り付ける。又、凹設部
の湾曲終端部12には左側部材2及び右側部材3間に補
強板13を架設し、補強板13の略中央部に後方の伝動
ギヤケースであるPTO変速ギヤケース14を取り付け
る。
従って詳述する。図1及び図2は乗用管理機を示したも
のであり、フレーム1は左右対称である左側部材2と右
側部材3とを対峙して構成され、該フレーム1の前部に
はエンジン4を載設し、その下部に前輪5,5を枢着す
る。フレーム1の後部には座席6を固設し、その下部に
後輪7,7を枢着する。フレーム1の前輪5と後輪7と
の間には、左側部材2及び右側部材3を側面視下方へ湾
曲して凹設部8を設けてあり、この凹設部8の湾曲開始
部9の上下面へ取付座10,10…を固設し、左側部材
2及び右側部材3の内側に前方の伝動ギヤケースである
主ミッションギヤケース11を取り付ける。又、凹設部
の湾曲終端部12には左側部材2及び右側部材3間に補
強板13を架設し、補強板13の略中央部に後方の伝動
ギヤケースであるPTO変速ギヤケース14を取り付け
る。
【0007】前記主ミッションギヤケース11内には主
クラツチ(図示せず)が設けられ、その上部に設けた入
力用プーリ15と前記エンジン4の下面側に設けた出力
用プーリ16との間にベルト17を巻装し、エンジン4
の動力を主ミッションギヤケース11へ伝動する。主ミ
ッションギヤケース11の後部に後輪の駆動出力軸18
と後部PTO出力軸19とを突設し、駆動出力軸18に
はカップラー20を介して中間軸21を接続し、後部デ
ィファレンシャルギヤケース22へ動力を伝動する。 又、後部PTOの出力軸19にはユニバーサルジョイン
ト23を介して連結軸24を接続し、PTO変速ギヤケ
ース14へ動力を伝動する。尚、図中25はエンジン取
付用プレート枠、26はリヤアクスル取付座プレートで
ある。
クラツチ(図示せず)が設けられ、その上部に設けた入
力用プーリ15と前記エンジン4の下面側に設けた出力
用プーリ16との間にベルト17を巻装し、エンジン4
の動力を主ミッションギヤケース11へ伝動する。主ミ
ッションギヤケース11の後部に後輪の駆動出力軸18
と後部PTO出力軸19とを突設し、駆動出力軸18に
はカップラー20を介して中間軸21を接続し、後部デ
ィファレンシャルギヤケース22へ動力を伝動する。 又、後部PTOの出力軸19にはユニバーサルジョイン
ト23を介して連結軸24を接続し、PTO変速ギヤケ
ース14へ動力を伝動する。尚、図中25はエンジン取
付用プレート枠、26はリヤアクスル取付座プレートで
ある。
【0008】図3の実線で示すように、フレーム1の中
央部材27,27は前記凹設部8を中心に前後対称形で
あり、該中央部材27,27の前後に夫々前側部材28
,28及び後側部材29,29を延設して左側部材2並
びに右側部材3が形成されている。図4はフレーム1の
左右両側にステップ28,29を設けた構成を示してあ
る。左側部材2及び右側部材3の外側に、夫々ステップ
取付支枠30,30並びにフロア取付支枠31,31を
突設し、この上部にステップ28及び29を取り付ける
。之等ステップ28及び29は座席6の側方から後方に
かけてフロア兼用となっている。図5はステップ28の
部分斜面図であり、図6はステップ28の縦断正面図で
ある。該ステップ28又は29はその周縁部32から内
側が凹設され、この凹設部33には前後方向に溝形の凹
部34,34が設けられている。この凹部34はステッ
プ取付支枠30又はフロア取付枠31へステップ28又
は29を取り付けるときに、ボルト35の頭部がステッ
プ28又は29の上方へ突出しないように設けられてい
る。そして、前記凹設部33にフロアマット36を敷設
する。
央部材27,27は前記凹設部8を中心に前後対称形で
あり、該中央部材27,27の前後に夫々前側部材28
,28及び後側部材29,29を延設して左側部材2並
びに右側部材3が形成されている。図4はフレーム1の
左右両側にステップ28,29を設けた構成を示してあ
る。左側部材2及び右側部材3の外側に、夫々ステップ
取付支枠30,30並びにフロア取付支枠31,31を
突設し、この上部にステップ28及び29を取り付ける
。之等ステップ28及び29は座席6の側方から後方に
かけてフロア兼用となっている。図5はステップ28の
部分斜面図であり、図6はステップ28の縦断正面図で
ある。該ステップ28又は29はその周縁部32から内
側が凹設され、この凹設部33には前後方向に溝形の凹
部34,34が設けられている。この凹部34はステッ
プ取付支枠30又はフロア取付枠31へステップ28又
は29を取り付けるときに、ボルト35の頭部がステッ
プ28又は29の上方へ突出しないように設けられてい
る。そして、前記凹設部33にフロアマット36を敷設
する。
【0009】又、図4に示したように、前記ステップ2
8及び29は左右対称形であり、その前部は左右両側を
斜めに切り欠いて切欠部28a,28b及び29a,2
9bを形成してある。従って、各ステップの内側の切欠
部28a,29aは主ミッションギヤケース11のため
膨出したフロントボディ37の逃げとなり、且つ、外側
の切欠部28b,29bは視覚的に美感を向上させる。
8及び29は左右対称形であり、その前部は左右両側を
斜めに切り欠いて切欠部28a,28b及び29a,2
9bを形成してある。従って、各ステップの内側の切欠
部28a,29aは主ミッションギヤケース11のため
膨出したフロントボディ37の逃げとなり、且つ、外側
の切欠部28b,29bは視覚的に美感を向上させる。
【0010】尚、この発明は、この発明の精神を逸脱し
ない限り種々の改変を為すことができ、そして、この発
明が該改変されたものに及ぶことは当然である。
ない限り種々の改変を為すことができ、そして、この発
明が該改変されたものに及ぶことは当然である。
【0011】
【発明の効果】この発明は上記一実施例に詳述したよう
に、フレームに凹設部を設け、その湾曲開始部と湾曲終
端部とに伝動ギヤケースを取り付けてあるため、該伝動
ギヤケースがフレームの強度部材を構成し、フレームの
強度が向上する。依って、補強部材を減少でき、軽量且
つ剛性の高いフレームを安価に提供することができる。
に、フレームに凹設部を設け、その湾曲開始部と湾曲終
端部とに伝動ギヤケースを取り付けてあるため、該伝動
ギヤケースがフレームの強度部材を構成し、フレームの
強度が向上する。依って、補強部材を減少でき、軽量且
つ剛性の高いフレームを安価に提供することができる。
【図1】乗用管理機のフレームを示す側面図。
【図2】乗用管理機のフレームを示す平面図。
【図3】フレームの要部側面図。
【図4】ステップを設けた乗用管理機のフレームを示す
平面図。
平面図。
【図5】ステップの部分斜面図。
【図6】フレームにステップを取り付けた状態を示す要
部縦断面図。
部縦断面図。
1 フレーム
2 左側部材
3 右側部材
5 前輪
7 後輪
8 凹設部
9 湾曲開始部
11 主ミッションギヤケース
12 湾曲終端部
14 PTO変速ギヤケース
Claims (1)
- 【請求項1】 機体のフレームを前後輪間で側面視下
方へ湾曲するように凹設部を設け、この凹設部の湾曲開
始部と湾曲終端部とに夫々伝動ギヤケースを取り付けた
ことを特徴とする乗用管理機のフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402540A JP3052377B2 (ja) | 1990-12-15 | 1990-12-15 | 乗用管理機におけるステップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402540A JP3052377B2 (ja) | 1990-12-15 | 1990-12-15 | 乗用管理機におけるステップ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215568A true JPH04215568A (ja) | 1992-08-06 |
| JP3052377B2 JP3052377B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=18512340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2402540A Expired - Fee Related JP3052377B2 (ja) | 1990-12-15 | 1990-12-15 | 乗用管理機におけるステップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3052377B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002094640A1 (fr) * | 2001-05-22 | 2002-11-28 | Yanmar Agricultural Equipment Co., Ltd. | Repiqueur de riz |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6169345B2 (ja) * | 2012-10-30 | 2017-07-26 | ニスカ株式会社 | 原稿読取装置 |
-
1990
- 1990-12-15 JP JP2402540A patent/JP3052377B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002094640A1 (fr) * | 2001-05-22 | 2002-11-28 | Yanmar Agricultural Equipment Co., Ltd. | Repiqueur de riz |
| CN100406328C (zh) * | 2001-05-22 | 2008-07-30 | 洋马农机株式会社 | 插秧机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3052377B2 (ja) | 2000-06-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100407 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |