JPH03229116A - 位置検出装置における波形成形回路 - Google Patents
位置検出装置における波形成形回路Info
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- JPH03229116A JPH03229116A JP2583190A JP2583190A JPH03229116A JP H03229116 A JPH03229116 A JP H03229116A JP 2583190 A JP2583190 A JP 2583190A JP 2583190 A JP2583190 A JP 2583190A JP H03229116 A JPH03229116 A JP H03229116A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野コ
本発明は、例えばカメラ等において光半導体を用いた位
置検出装置に使用される、位置検出装置における波形成
形回路に関する。
置検出装置に使用される、位置検出装置における波形成
形回路に関する。
[従来の技術]
従来、光半導体素子を用いた位置検出装置として、フォ
トリフレクタやフォトインタラプタ等を用いた装置が知
られている。これらの位置検出装置は、その信頼性から
、多くの製品に使用されている。
トリフレクタやフォトインタラプタ等を用いた装置が知
られている。これらの位置検出装置は、その信頼性から
、多くの製品に使用されている。
フォトリフレクタを用いた位置検出装置をカメラにおけ
るフィルム移送量の検出に用いた例を、第5図に示す。
るフィルム移送量の検出に用いた例を、第5図に示す。
第5図において、501はフォトリフレクタであり、L
ED (発光ダイオード)508とフォトトランジスタ
509とから構成されている。LED508のカソード
には定電流電源502が接続されており、この定電流電
源502によってLED508は定電流駆動されている
。503はフィルムであり、図示していないモータ等に
よって移動される。
ED (発光ダイオード)508とフォトトランジスタ
509とから構成されている。LED508のカソード
には定電流電源502が接続されており、この定電流電
源502によってLED508は定電流駆動されている
。503はフィルムであり、図示していないモータ等に
よって移動される。
LED508から発光される一定の輝度の光束は、フィ
ルム503の移動に応じて、フィルムのパーフォレーシ
ョン(フィルムの側部に形成された矩形の穴)を通過す
るか或いはフィルム503の表面で反射する。フィルム
503の表面で反射した光束はフォトトランジスタ50
9で受光されて光電変換され、電流信号となる(以下、
この電流を光電流と称す)。光電流値は、光束が全てフ
ィルム表面で反射したときに最大となり、光束が全てパ
ーフォレーションを通過したときに零となる。発生した
光電流は、調整抵抗504により、電圧信号に変換され
る。この電圧信号は、コンパレータ507の一方の入力
端子に入力され、このコンパレータ507の他方の入力
端子に入力される基準電圧(スレッシュレベル)と比較
される。
ルム503の移動に応じて、フィルムのパーフォレーシ
ョン(フィルムの側部に形成された矩形の穴)を通過す
るか或いはフィルム503の表面で反射する。フィルム
503の表面で反射した光束はフォトトランジスタ50
9で受光されて光電変換され、電流信号となる(以下、
この電流を光電流と称す)。光電流値は、光束が全てフ
ィルム表面で反射したときに最大となり、光束が全てパ
ーフォレーションを通過したときに零となる。発生した
光電流は、調整抵抗504により、電圧信号に変換され
る。この電圧信号は、コンパレータ507の一方の入力
端子に入力され、このコンパレータ507の他方の入力
端子に入力される基準電圧(スレッシュレベル)と比較
される。
コンパレータ507の出力(波形整形出力)は、電圧信
号の電圧値がスレッシュレベルよりも大きいときはハイ
レベルとなり、電圧信号の電圧値がスレッシュレベルよ
りも小さいときはローレベルとなる。
号の電圧値がスレッシュレベルよりも大きいときはハイ
レベルとなり、電圧信号の電圧値がスレッシュレベルよ
りも小さいときはローレベルとなる。
[発明が解決しようとする課題]
しか12、上述のごとき従来の装置は、フォトトランジ
スタ509毎の光電変換特性のばらつきがあるため光電
流値に大きなばらつきが生じ、このためコンパレータ5
07から出力される波形整形出力の安定性を十分に確保
することができないという課題を有していた。さらに、
検出対象物であるフィルム503の反射率がフィルムの
種類や製造メーカーによって異なるため、フィルムの種
類等によってフォトトランジスタ509から得られる光
電流にばらつきが生じ、このことも、波形整形出力が不
安定となる原因となっていた。
スタ509毎の光電変換特性のばらつきがあるため光電
流値に大きなばらつきが生じ、このためコンパレータ5
07から出力される波形整形出力の安定性を十分に確保
することができないという課題を有していた。さらに、
検出対象物であるフィルム503の反射率がフィルムの
種類や製造メーカーによって異なるため、フィルムの種
類等によってフォトトランジスタ509から得られる光
電流にばらつきが生じ、このことも、波形整形出力が不
安定となる原因となっていた。
フォトトランジスタ509毎の光電変換特性のばらつき
に起因した光電流のばらつきを防ぐための方法としては
、装置の製造段階で調整抵抗504の抵抗値を装置毎に
調整する方法が考えられるが、このような調整はかなり
の工数を要するので、製造コストの上昇の原因となると
いう欠点を有していた。また、あらかじめフォトリフレ
クタの光電流特性のばらつきや検出対象物の反射率のば
らつきを想定して調整抵抗504を設定することにより
、信号電圧を基準電圧設定用抵抗505.506で設定
されるスレッシュレベルと比較できる値にすることも可
能であるが、この場合には、フォトリフレクタの光電流
特性のばらつきや検出対象物の反射率のばらつきによっ
て得られる波形整形出力のデユーティが大きく異なるこ
ととなり、且つ、フォトリフレクタの光電流特性のばら
つきや検出対象物の反射率のばらつきによって検出対象
物の微振動に対する充電流変化が大きく異なることから
検出対象物の微振動に起因する誤信号発生確率が大きく
なるという欠点を有していた。
に起因した光電流のばらつきを防ぐための方法としては
、装置の製造段階で調整抵抗504の抵抗値を装置毎に
調整する方法が考えられるが、このような調整はかなり
の工数を要するので、製造コストの上昇の原因となると
いう欠点を有していた。また、あらかじめフォトリフレ
クタの光電流特性のばらつきや検出対象物の反射率のば
らつきを想定して調整抵抗504を設定することにより
、信号電圧を基準電圧設定用抵抗505.506で設定
されるスレッシュレベルと比較できる値にすることも可
能であるが、この場合には、フォトリフレクタの光電流
特性のばらつきや検出対象物の反射率のばらつきによっ
て得られる波形整形出力のデユーティが大きく異なるこ
ととなり、且つ、フォトリフレクタの光電流特性のばら
つきや検出対象物の反射率のばらつきによって検出対象
物の微振動に対する充電流変化が大きく異なることから
検出対象物の微振動に起因する誤信号発生確率が大きく
なるという欠点を有していた。
本発明は、以上説明したような従来技術の課題に鑑みて
試されたものであり、充電変換素子毎の光電変換特性の
ばらつきや検出対象物の反射率のばらつきがあっても波
形整形出力を安定に取り出すことができる位置検出装置
における波形整形回路を安価に提供することを目的とす
る。
試されたものであり、充電変換素子毎の光電変換特性の
ばらつきや検出対象物の反射率のばらつきがあっても波
形整形出力を安定に取り出すことができる位置検出装置
における波形整形回路を安価に提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の位置検出装置における波形整形回路は、発光素
子と、この発光素子の出力光を被位置検出物を介して受
光し、光電変換する光電変換手段と、この光電変換手段
の出力のピーク値をホールドするホールド手段と、この
ホールド手段の出力に基づいて上記発光素子に供給する
電流値を補正する補正手段と、上記光電変換手段の出力
を所定値と比較し、波形整形する波形整形手段とを具備
している。
子と、この発光素子の出力光を被位置検出物を介して受
光し、光電変換する光電変換手段と、この光電変換手段
の出力のピーク値をホールドするホールド手段と、この
ホールド手段の出力に基づいて上記発光素子に供給する
電流値を補正する補正手段と、上記光電変換手段の出力
を所定値と比較し、波形整形する波形整形手段とを具備
している。
[作用]
本発明によれば、上記ホールド手段によって上記光電変
換手段の出力のピーク値をホールドし、このピーク値に
したがって上記補正手段により上記発光素子に供給する
電流値を補正することが可能となるので、上記光電変換
手段の出力の大小に応じて上記発光素子の発光光量を補
正することができる。従って、光電流特性のばらつきや
検出対象物の反射率のばらつきがあっても上記光電変換
手段の出力のピーク値を一定にすることができ、上記波
形整形手段からの出力を安定に取り出すことが可能とな
る。
換手段の出力のピーク値をホールドし、このピーク値に
したがって上記補正手段により上記発光素子に供給する
電流値を補正することが可能となるので、上記光電変換
手段の出力の大小に応じて上記発光素子の発光光量を補
正することができる。従って、光電流特性のばらつきや
検出対象物の反射率のばらつきがあっても上記光電変換
手段の出力のピーク値を一定にすることができ、上記波
形整形手段からの出力を安定に取り出すことが可能とな
る。
[実施例〕
以下、本発明の実施例について、図面を用いて説明する
。
。
第1図は、本発明の構成を概略的に示すブロック図であ
る。図において、1は一定の電流を生成する第1の電流
回路、2はフォトリフレクタ7のフォトトランジスタ(
受光素子)7bに発生する光電流に応じた電流を発生さ
せる光電流変換回路、3は光電流変換回路2より得られ
る電流値のピーク値をホールドするホールド回路、4は
ホールド回路3の出力に応じた電流を生成する第2の電
流回路、5は光電流変換回路2より得られる電流値を所
定の値と比較して波形整形する比較回路、6は前記第1
の電流回路1の出力電流値から前記第2の電流回路4の
出力電流値を減算した値の電流をフォトリフレクタ7の
LED (発光素子)7aに供給する第3の電流回路、
7は位置検出手段の一例としてのフォトリフレクタ、8
は図示しない駆動系により移動するフィルム(被位置検
出物)である。
る。図において、1は一定の電流を生成する第1の電流
回路、2はフォトリフレクタ7のフォトトランジスタ(
受光素子)7bに発生する光電流に応じた電流を発生さ
せる光電流変換回路、3は光電流変換回路2より得られ
る電流値のピーク値をホールドするホールド回路、4は
ホールド回路3の出力に応じた電流を生成する第2の電
流回路、5は光電流変換回路2より得られる電流値を所
定の値と比較して波形整形する比較回路、6は前記第1
の電流回路1の出力電流値から前記第2の電流回路4の
出力電流値を減算した値の電流をフォトリフレクタ7の
LED (発光素子)7aに供給する第3の電流回路、
7は位置検出手段の一例としてのフォトリフレクタ、8
は図示しない駆動系により移動するフィルム(被位置検
出物)である。
LED7aは、第1の電流回路1から供給される電流に
よって発光する。この光は、フィルム8で反射し、フォ
トトランジスタ7bに達する。フォトトランジスタ7b
は光電流を電流信号として光電流変換回路2へ供給し、
光電流変換回路2は光電流に応じた電流をホールド回路
3に供給する。
よって発光する。この光は、フィルム8で反射し、フォ
トトランジスタ7bに達する。フォトトランジスタ7b
は光電流を電流信号として光電流変換回路2へ供給し、
光電流変換回路2は光電流に応じた電流をホールド回路
3に供給する。
ホールド回路3は光電流変換回路2から供給された電流
のピーク値をホールドし、このピーク値を第2の電流回
路4に出力し、第2の電流回路4はこのピーク値に応じ
た電流を第3の電流回路6に供給する。第3の電流回路
6は、第1の電流回路1から供給された電流から第2の
電流回路4から供給された電流を差し引いた分の電流を
LED7aに供給する。従って、LED7 aの発光光
量は、光電流値が大きいときは小さく押さえられ、光電
流値が小さいときは増大される。このようにして補正さ
れた光電流は、比較回路5によって波形を成形されて出
力される。
のピーク値をホールドし、このピーク値を第2の電流回
路4に出力し、第2の電流回路4はこのピーク値に応じ
た電流を第3の電流回路6に供給する。第3の電流回路
6は、第1の電流回路1から供給された電流から第2の
電流回路4から供給された電流を差し引いた分の電流を
LED7aに供給する。従って、LED7 aの発光光
量は、光電流値が大きいときは小さく押さえられ、光電
流値が小さいときは増大される。このようにして補正さ
れた光電流は、比較回路5によって波形を成形されて出
力される。
次に、本発明の第1の実施例として、フォトリフレクタ
を用いた波形整形回路をフィルム移送量の検出に用いた
場合を例にとって説明する。第2図は、本発明の第1の
実施例に係わる波形整形回路を示す回路図である。図に
おいて、201は第1の電流回路、202〜204はペ
ア性のあるPNP トランジスタ、205は抵抗、20
6はダイオード、207はコンデンサ、208はオペア
ンプ、209はNPN )ランジスタ、210は抵抗、
211.212はペア性のあるNPNトランジスタ、2
13は第2の電流回路、214〜215は抵抗、216
はコンパレータ、217はフォトリフレクタ、217a
はフォトリフレクタ217のLED、217bはフォト
リフレクタ217のフォトトランジスタ、218は図示
しない駆動系により移動するフィルムである。
を用いた波形整形回路をフィルム移送量の検出に用いた
場合を例にとって説明する。第2図は、本発明の第1の
実施例に係わる波形整形回路を示す回路図である。図に
おいて、201は第1の電流回路、202〜204はペ
ア性のあるPNP トランジスタ、205は抵抗、20
6はダイオード、207はコンデンサ、208はオペア
ンプ、209はNPN )ランジスタ、210は抵抗、
211.212はペア性のあるNPNトランジスタ、2
13は第2の電流回路、214〜215は抵抗、216
はコンパレータ、217はフォトリフレクタ、217a
はフォトリフレクタ217のLED、217bはフォト
リフレクタ217のフォトトランジスタ、218は図示
しない駆動系により移動するフィルムである。
第1の電流回路201は、一方が電源ラインに接続され
、他方はLED217aのアノードとNPN トランジ
スタ212のコレクタとに接続されている。LED21
7aのカソードは接地されている。PNP)ランジスタ
202〜204は、各々のベースが互いに接続され、同
時に各ベースはPNP )ランジスタ202のコレクタ
とも接続され、また、フォトトランジスタ217bのコ
レクタに接続されている。フォトトランジスタ217b
のエミッタは、接地されている。また、PNPトランジ
スタ202〜204のエミッタは、それぞれ電源ライン
に接続されている。このPNP トランジスタ202〜
204はカレントミラー構成になっており、理論上、エ
ミッタ面積に比例した電流が流れる。また、PNP )
ランジスタ202〜204のエミッタ電流(→コレクタ
電流)は、それぞれ等しくなる。PNPトランジスタ2
03のコレクタは、抵抗205の一端およびダイオード
206のアノードに接続されている。
、他方はLED217aのアノードとNPN トランジ
スタ212のコレクタとに接続されている。LED21
7aのカソードは接地されている。PNP)ランジスタ
202〜204は、各々のベースが互いに接続され、同
時に各ベースはPNP )ランジスタ202のコレクタ
とも接続され、また、フォトトランジスタ217bのコ
レクタに接続されている。フォトトランジスタ217b
のエミッタは、接地されている。また、PNPトランジ
スタ202〜204のエミッタは、それぞれ電源ライン
に接続されている。このPNP トランジスタ202〜
204はカレントミラー構成になっており、理論上、エ
ミッタ面積に比例した電流が流れる。また、PNP )
ランジスタ202〜204のエミッタ電流(→コレクタ
電流)は、それぞれ等しくなる。PNPトランジスタ2
03のコレクタは、抵抗205の一端およびダイオード
206のアノードに接続されている。
抵抗205の他端は接地されている。ダイオード206
のカソードは、コンデンサ207の一端およびオペアン
プ208の(+)入力端子に接続されている。コンデン
サ207の他端は接地されている。オペアンプ208の
出力はNPN トランジスタ209のベースに接続され
、NPNトランジスタ209のコレクタは電源ラインに
接続され、NPN )ランジスタ209のエミッタは前
記オペアンプ20gの(−)入力端子および抵抗210
の一端に接続されている。抵抗210の他端は、NPN
トランジスタ211および212の各ベース並びにNP
Nトランジスタ211のコレクタに接続されている。N
PN トランジスタ211および212のエミッタは、
それぞれ接地されている。このNPN )ランジスタ2
11および212はPNPトランジスタ202〜204
と同じくカレントミラー構成となっており、NPNトラ
ンジスタ211のエミッタ電流(→コレクタ電流)とN
PNトランジスタ212のエミッタ電流(←コレクタ電
流)は等しくなる。第2の電流回路213は、波形の整
形を行うときのスレッシュレベルを得るための回路であ
り、一方が電源ラインに、他方は抵抗215の一端とコ
ンパレータ216の一方の入力端子に接続されている。
のカソードは、コンデンサ207の一端およびオペアン
プ208の(+)入力端子に接続されている。コンデン
サ207の他端は接地されている。オペアンプ208の
出力はNPN トランジスタ209のベースに接続され
、NPNトランジスタ209のコレクタは電源ラインに
接続され、NPN )ランジスタ209のエミッタは前
記オペアンプ20gの(−)入力端子および抵抗210
の一端に接続されている。抵抗210の他端は、NPN
トランジスタ211および212の各ベース並びにNP
Nトランジスタ211のコレクタに接続されている。N
PN トランジスタ211および212のエミッタは、
それぞれ接地されている。このNPN )ランジスタ2
11および212はPNPトランジスタ202〜204
と同じくカレントミラー構成となっており、NPNトラ
ンジスタ211のエミッタ電流(→コレクタ電流)とN
PNトランジスタ212のエミッタ電流(←コレクタ電
流)は等しくなる。第2の電流回路213は、波形の整
形を行うときのスレッシュレベルを得るための回路であ
り、一方が電源ラインに、他方は抵抗215の一端とコ
ンパレータ216の一方の入力端子に接続されている。
PNPトランジスタ204のコレクタは、抵抗214の
一端およびコンパレータ216の他方の入力端子につな
がれている。
一端およびコンパレータ216の他方の入力端子につな
がれている。
次に、フォトリフレクタの光電変換特性について説明す
る。
る。
フォトリフレクタの光電変換特性は、例えば、LEDに
流れる電流の値(以下、この電流をLED電流と称す)
に対する光電流値の比で表すことができる。一般には、
これを伝達特性(効率)と称している。上述のように、
フォトリフレクタの光電変換特性は、フォトリフレクタ
毎のばらつきを持っているので、伝達特性もフォトリフ
レクタ毎のばらつきを有する。ここで、伝達効率のばら
つきの内の最小値をα(0くαく1)とし、最大値をα
のP倍(P>1)すなわちP・αとする。
流れる電流の値(以下、この電流をLED電流と称す)
に対する光電流値の比で表すことができる。一般には、
これを伝達特性(効率)と称している。上述のように、
フォトリフレクタの光電変換特性は、フォトリフレクタ
毎のばらつきを持っているので、伝達特性もフォトリフ
レクタ毎のばらつきを有する。ここで、伝達効率のばら
つきの内の最小値をα(0くαく1)とし、最大値をα
のP倍(P>1)すなわちP・αとする。
このαおよびP・αは、検出対象物(ここではフィルム
)の反射率が100%である場合の伝達特性であるから
、実際にはフィルムの反射率に大きく影響される。通常
、フィルムの反射率は、フィルムメーカー、種類等によ
り大きく異なる。今、このフィルム反射率の最小値をβ
(0くβく1)とし、最大値をQ・βとすると、LED
電流1゜と光電流I。との関係は、 α舎β・■、≦IC5Pφα・Q・β・I。
)の反射率が100%である場合の伝達特性であるから
、実際にはフィルムの反射率に大きく影響される。通常
、フィルムの反射率は、フィルムメーカー、種類等によ
り大きく異なる。今、このフィルム反射率の最小値をβ
(0くβく1)とし、最大値をQ・βとすると、LED
電流1゜と光電流I。との関係は、 α舎β・■、≦IC5Pφα・Q・β・I。
・・・■
となる。
次に、第2図に示した波形整形回路の動作について説明
する。
する。
LED207aを発光させながらフィルム218を移動
させると、光電流値11はフィルム218の移動に応じ
て変化する。すなわちilは、光束が全てフィルム表面
で反射したときに最大となり、光束が全てパーフォレー
ションを通過したときに零となる。
させると、光電流値11はフィルム218の移動に応じ
て変化する。すなわちilは、光束が全てフィルム表面
で反射したときに最大となり、光束が全てパーフォレー
ションを通過したときに零となる。
今、第2図の波形整形回路において、トランジスタ20
2〜204はカレントミラー構成となっているので、 il −12−i3− (Ic)
−■となる。
2〜204はカレントミラー構成となっているので、 il −12−i3− (Ic)
−■となる。
電流12は、ホールド回路に供給される。ホールド回路
は、抵抗205、ダイオード206、コンデンサ207
により構成されている。このとき、■えは、オペアンプ
208の入力インピーダンスが十分に高いことから、以
下に示す値にホールドされる。
は、抵抗205、ダイオード206、コンデンサ207
により構成されている。このとき、■えは、オペアンプ
208の入力インピーダンスが十分に高いことから、以
下に示す値にホールドされる。
VA ″12tMAx+ ・R20% V D2
06 °°°■なお、12゜AX)は12の
最大値(すなわち、LED217aから発した光束が全
てフィルム表面で反射したときの光電流値)、R2O5
は抵抗205の抵抗値、VB2゜6はダイオード206
の順方向電圧である。vD2o6は、通常約0.6 [
V]である。
06 °°°■なお、12゜AX)は12の
最大値(すなわち、LED217aから発した光束が全
てフィルム表面で反射したときの光電流値)、R2O5
は抵抗205の抵抗値、VB2゜6はダイオード206
の順方向電圧である。vD2o6は、通常約0.6 [
V]である。
オペアンプ208はバッファ構成となっており、理論上
、VBは、 V9 ”” VA −i 2(Mhx)0R205−V
B206 −■となる。
、VBは、 V9 ”” VA −i 2(Mhx)0R205−V
B206 −■となる。
次に、NPNトランジスタ211.212は、カレント
ミラー構成を成しているので、図中、14+ 15に
は、 i4s*i5 ・・・■
の関係が成立する。さらに、i4は、第2図に示した回
路構成より、 である。ここで、VB211はNPNトランジスタ21
1のベース・エミッタ間電圧(V sりであり、NPN
)ランジスタ212の結線構成より、通常、約0.6
[V]となる。また、R2,、は、抵抗210の抵抗
値である。
ミラー構成を成しているので、図中、14+ 15に
は、 i4s*i5 ・・・■
の関係が成立する。さらに、i4は、第2図に示した回
路構成より、 である。ここで、VB211はNPNトランジスタ21
1のベース・エミッタ間電圧(V sりであり、NPN
)ランジスタ212の結線構成より、通常、約0.6
[V]となる。また、R2,、は、抵抗210の抵抗
値である。
一方、i5は、上式■、■、■より、以下のようになる
。
。
・・・■
上述のように、l 2(MAXIはフォトリフレクタの
光電変換特性およびフィルムの反射率により決定される
値であり、また、R20% + R210+ ” D2
06+VD2□1は一定着しくはほぼ一定であることか
ら、式■において、i5はほぼ一定の値となる。従って
、式■は、以下のようにして表すことができる。
光電変換特性およびフィルムの反射率により決定される
値であり、また、R20% + R210+ ” D2
06+VD2□1は一定着しくはほぼ一定であることか
ら、式■において、i5はほぼ一定の値となる。従って
、式■は、以下のようにして表すことができる。
i5 =n ” 12++aAx+ (nは整数)
・・・■ここで、i!の最大値11(MAX)は、フォ
トリフレクタの伝達特性がばらつきの内の最小値をとる
場合には、以下の方程式で表される。
・・・■ここで、i!の最大値11(MAX)は、フォ
トリフレクタの伝達特性がばらつきの内の最小値をとる
場合には、以下の方程式で表される。
よって、
式■。
■。
■により、
伝達効率が最小
値α
・βであるときの
1(MAX)は、
以下の式で決
定される。
同様に、
フォトリフレクタが伝達特性
(効率)
のばらつきの内の最大値をとる場合には、以下の
方程式が成立する。
よって、
式■。
■。
■より、
伝達効率が最大値
βであるの時のi
+(MAX)は1
以下の
式で表される。
従って、
第2図に示した波形整形回路における電流
1(MAX)のばらつき、つまり、
光電流のばらつ
きは、
以下のように表すことができる。
ここで、l l+MAX)は光電流値であるから、+
(MAXIに を代入して、 となる。
(MAXIに を代入して、 となる。
従って、
式■および式■における
■
の
ばらつきの比率をそれぞれxl
X 14とすると、
となる。
ここで、nは整数であり、Pal、Q>lであるから、
式[相]は、 と変形できる。
式[相]は、 と変形できる。
さらに、
P〉1゜
Q>1より、
であるから、
となる。従って、式[相]および式@より、Xi>X1
4 となる。
4 となる。
このように、第2図に示した波形整形回路によれば、光
電流のばらつきを補正することができる。
電流のばらつきを補正することができる。
例えば、ff−0,04,B−0,11P”5゜0−6
とすると、xl −30であるのに対して、X14−1
.78となる。すなわち、30倍の光電流ばらつきを、
1.78倍にまで改善することができるのである。
とすると、xl −30であるのに対して、X14−1
.78となる。すなわち、30倍の光電流ばらつきを、
1.78倍にまで改善することができるのである。
第2図に示した波形整形回路においては、最終的にコン
パレータ216により波形整形出力を得ることになる。
パレータ216により波形整形出力を得ることになる。
ここで、コンパレータ216の入力電圧V(は、第2図
中、i3と抵抗214の抵抗値によって決まり、 Vc=i3 °R2+4 −@で
ある。i3は、式■より、フォトリフレクタ217から
得られる光電流値と同値であり、抵抗214の値は一定
であるから、この光電流値のばらつきが大きければ、V
Cの最大値vCPEAXのばらつきも大きくなる。しか
し、波形整形を行うためには、v(PEAKは常にスレ
ッシュレベルV、よりも大きくなければならない。すな
わち、フォトリフレクタ217毎の伝達特性(効率)の
ばらつきの内のvCPEAKの最小値をV CPILA
KfMIN+とすると、 V CPEAK(MIN) > V D
”’■なる関係が必要である。なお%VDは、
電流回路213の出力値IAと抵抗215の抵抗値R2
、。
中、i3と抵抗214の抵抗値によって決まり、 Vc=i3 °R2+4 −@で
ある。i3は、式■より、フォトリフレクタ217から
得られる光電流値と同値であり、抵抗214の値は一定
であるから、この光電流値のばらつきが大きければ、V
Cの最大値vCPEAXのばらつきも大きくなる。しか
し、波形整形を行うためには、v(PEAKは常にスレ
ッシュレベルV、よりも大きくなければならない。すな
わち、フォトリフレクタ217毎の伝達特性(効率)の
ばらつきの内のvCPEAKの最小値をV CPILA
KfMIN+とすると、 V CPEAK(MIN) > V D
”’■なる関係が必要である。なお%VDは、
電流回路213の出力値IAと抵抗215の抵抗値R2
、。
により与えられる一定値である。すなわち、Vo ””
IA ’ R2+5 ・・・
■式@において抵抗214の値は一定であるので、先に
述べた通り、VCPEAKのばらつきは13の最大値の
ばらつき、つまり光電流ix (−i3)の最大値の
ばらつきにより決まる。よって、第2図に示した波形整
形回路によれば、光電流が改善されるので、v(で得ら
れる振幅のばらつきが改善されることとなり、最終的に
得られる波形整形出力のデユーティも改善されることと
なる。第3図(A)に、VCPR□のばらつきと波形整
形出力のデユーティとの関係を示す。第3図(A)から
明らかなように、VCP[!AKのばらつきが少ないほ
うが、その得られる波形整形出力のデユーティのばらつ
きが少なくなる。
IA ’ R2+5 ・・・
■式@において抵抗214の値は一定であるので、先に
述べた通り、VCPEAKのばらつきは13の最大値の
ばらつき、つまり光電流ix (−i3)の最大値の
ばらつきにより決まる。よって、第2図に示した波形整
形回路によれば、光電流が改善されるので、v(で得ら
れる振幅のばらつきが改善されることとなり、最終的に
得られる波形整形出力のデユーティも改善されることと
なる。第3図(A)に、VCPR□のばらつきと波形整
形出力のデユーティとの関係を示す。第3図(A)から
明らかなように、VCP[!AKのばらつきが少ないほ
うが、その得られる波形整形出力のデユーティのばらつ
きが少なくなる。
また、上述のように、従来の波形整形回路では、検出対
象物(ここではフィルム)の微振動に起因する誤信号発
生確率が大きいという課題があったが、第2図に示した
波形整形回路によれば、V CPEAKのばらつきを抑
えられることにより、二のよう課題を解決することも可
能となる。第3図(B)に示すように、vcPEAKが
大きいほど、V(がスレッシュレベルVD付近にあると
きのフィルムの同一がた量に対するv(の変化が大きく
なるので、誤信号の発生確率は大きくなる。第2図に示
した波形整形回路では、上述したように、光電流が所定
の値よりも大きい場合にはこれを低下させるので、VC
PI!AKの所定の値よりも大きくなることがなく、従
って、誤信号の発生確率を小さく抑えることが可能とな
るのである。
象物(ここではフィルム)の微振動に起因する誤信号発
生確率が大きいという課題があったが、第2図に示した
波形整形回路によれば、V CPEAKのばらつきを抑
えられることにより、二のよう課題を解決することも可
能となる。第3図(B)に示すように、vcPEAKが
大きいほど、V(がスレッシュレベルVD付近にあると
きのフィルムの同一がた量に対するv(の変化が大きく
なるので、誤信号の発生確率は大きくなる。第2図に示
した波形整形回路では、上述したように、光電流が所定
の値よりも大きい場合にはこれを低下させるので、VC
PI!AKの所定の値よりも大きくなることがなく、従
って、誤信号の発生確率を小さく抑えることが可能とな
るのである。
次に、本発明の第2の実施例について、第4図を用いて
説明する。図において、401は第1の電流回路、40
2と403はベア性のあるNPN)ランジスタ、404
〜406はベア性のあるNPN )ランジスタ、407
はダイオード、408は抵抗、409はコンデンサ、4
10はオペアンプ、411はNPNトランジスタ、41
2は抵抗、413および414はベア性のあるNPN
トランジスタ、415は第2の電流回路、416および
417は抵抗、418はコンパレータ、419はフォト
リフレクタ、420は図示しない駆動系により移動する
フィルムである。
説明する。図において、401は第1の電流回路、40
2と403はベア性のあるNPN)ランジスタ、404
〜406はベア性のあるNPN )ランジスタ、407
はダイオード、408は抵抗、409はコンデンサ、4
10はオペアンプ、411はNPNトランジスタ、41
2は抵抗、413および414はベア性のあるNPN
トランジスタ、415は第2の電流回路、416および
417は抵抗、418はコンパレータ、419はフォト
リフレクタ、420は図示しない駆動系により移動する
フィルムである。
第4図に示した波形整形回路は、上記第1の実施例に係
わる波形整形回路とフォトリフレクタのLED側に電流
を供給する部分の回路構成が異なるが、上記第1の実施
例に係わる波形整形回路と同じ効果を得ることができる
。
わる波形整形回路とフォトリフレクタのLED側に電流
を供給する部分の回路構成が異なるが、上記第1の実施
例に係わる波形整形回路と同じ効果を得ることができる
。
以上、本発明の実施例について説明したが、本発明はこ
れらの実施例に限定されるものでなく、本発明の要旨を
変更しない範囲において様々な態様での実施が可能であ
ることはもちろんである。
れらの実施例に限定されるものでなく、本発明の要旨を
変更しない範囲において様々な態様での実施が可能であ
ることはもちろんである。
例えば、上記実施例ではフィルム移送量の検出をフォト
リフレクタにより行う装置に用いる場合について説明し
たが、本発明の用途はこれに限られるものではなく、移
動する検出対象物をフォトリフレクタやフォトインタラ
プタ等を用いて検出し、このとき得られる光電流の波形
を整形して出力するものであればどのような装置であっ
ても使用可能であり、本発明の効果を得ることができる
。
リフレクタにより行う装置に用いる場合について説明し
たが、本発明の用途はこれに限られるものではなく、移
動する検出対象物をフォトリフレクタやフォトインタラ
プタ等を用いて検出し、このとき得られる光電流の波形
を整形して出力するものであればどのような装置であっ
ても使用可能であり、本発明の効果を得ることができる
。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明の波形整形回路によ
れば、光電変換特性のばらつきや検出対象物の反射率(
または遮光率)のばらつきがあっても、無選別、無調整
で、次段制御に必要な波形整形出力を安定して取り出す
ことができ、出力波形のデユーティ比の改善を図ること
ができ、さらに、誤信号の発生確率を改善することがで
きる。
れば、光電変換特性のばらつきや検出対象物の反射率(
または遮光率)のばらつきがあっても、無選別、無調整
で、次段制御に必要な波形整形出力を安定して取り出す
ことができ、出力波形のデユーティ比の改善を図ること
ができ、さらに、誤信号の発生確率を改善することがで
きる。
第1図は本発明の波形整形回路を示す概略構成図、第2
図は本発明の第1の実施例に係わる波形整形回路を示す
回路図、第3図(A)および第3図(B)は本発明の第
1の実施例に係わる波形整形回路の効果を説明するため
のグラフ、第4図は本発明の第2の実施例に係わる波形
整形回路を示す回路図、第5図は従来の波形整形回路を
示す回路図である。 1・・・第1の電流回路、2・・・光電流変換回路、3
・・・ホールド回路、4・・・第2の電流回路、5・・
・比較回路、6・・・第3の電流回路、201・・・第
1の電流回路、202〜204・・・PNPトランジス
タ、205・・・抵抗、206・・・ダイオード、20
7・・・コンデンサ、208・・・オペアンプ、209
・・・NPN )ランジスタ、210・・・抵抗、21
1゜212・・・NPN トランジスタ、213・・・
第2の電流回路、214〜215・・・抵抗、216・
・・コンパレータ、217・・・フォトリフレクタ、2
18・・・フィルム、401・・・第1の電流回路、4
02.403・・・NPNトランジスタ、404〜40
6・・・NPN )ランジスタ、407・・・ダイオー
ド、408・・・抵抗、409・・・コンデンサ、41
0・・・オペアンプ、411・・・NPN )ランジス
タ、412・・・抵抗、413,414・・・NPNト
ランジスタ、415・・・第2の電流回路、416.4
17・・・抵抗、418・・・コンパレータ、419・
・・フォトリフレクタ、420・・・フィルム。
図は本発明の第1の実施例に係わる波形整形回路を示す
回路図、第3図(A)および第3図(B)は本発明の第
1の実施例に係わる波形整形回路の効果を説明するため
のグラフ、第4図は本発明の第2の実施例に係わる波形
整形回路を示す回路図、第5図は従来の波形整形回路を
示す回路図である。 1・・・第1の電流回路、2・・・光電流変換回路、3
・・・ホールド回路、4・・・第2の電流回路、5・・
・比較回路、6・・・第3の電流回路、201・・・第
1の電流回路、202〜204・・・PNPトランジス
タ、205・・・抵抗、206・・・ダイオード、20
7・・・コンデンサ、208・・・オペアンプ、209
・・・NPN )ランジスタ、210・・・抵抗、21
1゜212・・・NPN トランジスタ、213・・・
第2の電流回路、214〜215・・・抵抗、216・
・・コンパレータ、217・・・フォトリフレクタ、2
18・・・フィルム、401・・・第1の電流回路、4
02.403・・・NPNトランジスタ、404〜40
6・・・NPN )ランジスタ、407・・・ダイオー
ド、408・・・抵抗、409・・・コンデンサ、41
0・・・オペアンプ、411・・・NPN )ランジス
タ、412・・・抵抗、413,414・・・NPNト
ランジスタ、415・・・第2の電流回路、416.4
17・・・抵抗、418・・・コンパレータ、419・
・・フォトリフレクタ、420・・・フィルム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光半導体等を用いた位置検出装置において、発光素子と
、 この発光素子の出力光を被位置検出物を介して受光し、
光電変換する光電変換手段と、 この光電変換手段の出力のピーク値をホールドするホー
ルド手段と、 このホールド手段の出力に基づいて上記発光素子に供給
する電流値を補正する補正手段と、上記光電変換手段の
出力を所定値と比較し、波形整形する波形整形手段と、 を具備したことを特徴とする位置検出装置における波形
整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2583190A JPH03229116A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 位置検出装置における波形成形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2583190A JPH03229116A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 位置検出装置における波形成形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229116A true JPH03229116A (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=12176807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2583190A Pending JPH03229116A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 位置検出装置における波形成形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03229116A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018163424A1 (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-13 | 三菱電機株式会社 | アブソリュートエンコーダ |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2583190A patent/JPH03229116A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018163424A1 (ja) * | 2017-03-10 | 2018-09-13 | 三菱電機株式会社 | アブソリュートエンコーダ |
| JPWO2018163424A1 (ja) * | 2017-03-10 | 2019-03-22 | 三菱電機株式会社 | アブソリュートエンコーダ |
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