JPS615215A - プラスチツク鏡枠 - Google Patents
プラスチツク鏡枠Info
- Publication number
- JPS615215A JPS615215A JP12514684A JP12514684A JPS615215A JP S615215 A JPS615215 A JP S615215A JP 12514684 A JP12514684 A JP 12514684A JP 12514684 A JP12514684 A JP 12514684A JP S615215 A JPS615215 A JP S615215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- diameter
- lens frame
- frame
- plastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/021—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses for more than one lens
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はビデオカメラなどに経過な、軽量かつコンパク
トなプラスチック廓枠に圓する。
トなプラスチック廓枠に圓する。
ビデオカメラな軽量化するために光学部品をプラスチッ
クによる成形部品とすることが有効であるが、鏡枠プラ
スチック成形品を利用する場合、レンズ嵌合内径に約4
0〜60(μm)のひけが生じる。そのため、レンズの
組!時にレンズを挿入する開口部の径が縮小した9%レ
ンズ保持部の径が増大するなどの影響が表われ、レンズ
の挿入が不可能になる場合があった。また、ひけの度合
いに−よっては、挿入が可能であったとしても、レンズ
保持部において、レンズのガタや、倒れが8こり1元軸
ずれや解像度不良の原因となる。さらに、ヒケやパリは
嵌合内径を偏心させる場合も生じる。
クによる成形部品とすることが有効であるが、鏡枠プラ
スチック成形品を利用する場合、レンズ嵌合内径に約4
0〜60(μm)のひけが生じる。そのため、レンズの
組!時にレンズを挿入する開口部の径が縮小した9%レ
ンズ保持部の径が増大するなどの影響が表われ、レンズ
の挿入が不可能になる場合があった。また、ひけの度合
いに−よっては、挿入が可能であったとしても、レンズ
保持部において、レンズのガタや、倒れが8こり1元軸
ずれや解像度不良の原因となる。さらに、ヒケやパリは
嵌合内径を偏心させる場合も生じる。
金JIXM!の鏡枠に丁れば、このような問題は生じな
いが、軽量化や製造コストの点で不利となる。
いが、軽量化や製造コストの点で不利となる。
プラスチックレンズのパリや成形時のひけを対策する例
として1例えば実開114456−15610 。
として1例えば実開114456−15610 。
実開昭56−156011号公報に示されるように鏡枠
の形状を改良することが知られている。
の形状を改良することが知られている。
しかしながら、このような従来技術においては鏡枠自体
の成形による変形に対してはその対策について示唆され
ていなかった。
の成形による変形に対してはその対策について示唆され
ていなかった。
本発明の目的は上記問題を解決するためKなされたもの
で、組立の際プラスチック鏡枠にレンズ挿入が容易でパ
リやひけの影響を回避でき。
で、組立の際プラスチック鏡枠にレンズ挿入が容易でパ
リやひけの影響を回避でき。
レンズ挿入不可能やレンズの倒れやガタつきを防止でき
るグラスナック鏡枠を提供することにある。
るグラスナック鏡枠を提供することにある。
本発明はプラスチック鏡枠レンズのレンズ実装面KR差
を投げてレンズ挿入開口部の径とレンズ保持部の径とを
あらかじめ変えてレンズ実装部の直径を所定の径にする
ことを特徴とする。
を投げてレンズ挿入開口部の径とレンズ保持部の径とを
あらかじめ変えてレンズ実装部の直径を所定の径にする
ことを特徴とする。
以下本発明を図に示す実施例に従って具体的に説明する
。第1図は本発明九よるグラスチツ゛り鏡枠レンズの一
実施例を示す断面図である。
。第1図は本発明九よるグラスチツ゛り鏡枠レンズの一
実施例を示す断面図である。
1はプラスチック鏡枠、2〜5は間隔R,6゜7はレン
ズ押え板、Ll−L、はレンズである。レンズ鏡枠1に
レンズL1〜L?が1間隔環2〜5と共に組込まれ1両
側よりレンズ押え板により固定され又いる。第2図は、
上記構成の一部を拡大したもので、レンズ挿入内径s(
A、B部)はレンズ固定位[において−膜段差を設けて
それぞれのレンズ入口部とレンズ固定位置A、B部との
径をほぼ同じとし、中間の径を徐々に変化させてレンズ
のレンズ固定位置でのガタを防止したものである。すな
わち、第3図に示すように、レンズ挿入のための開口部
Cの径より。
ズ押え板、Ll−L、はレンズである。レンズ鏡枠1に
レンズL1〜L?が1間隔環2〜5と共に組込まれ1両
側よりレンズ押え板により固定され又いる。第2図は、
上記構成の一部を拡大したもので、レンズ挿入内径s(
A、B部)はレンズ固定位[において−膜段差を設けて
それぞれのレンズ入口部とレンズ固定位置A、B部との
径をほぼ同じとし、中間の径を徐々に変化させてレンズ
のレンズ固定位置でのガタを防止したものである。すな
わち、第3図に示すように、レンズ挿入のための開口部
Cの径より。
レンズ保持部付近りの径が大きくなってしまうので、レ
ンズな実装する部分Eの径をレンズが保持できるようあ
らかじめ縮小した金型で成形して得るものである。
ンズな実装する部分Eの径をレンズが保持できるようあ
らかじめ縮小した金型で成形して得るものである。
また、上記鏡枠のパリ、ひげ等により径の変′化だけで
なく軸心ずれが生じるため、成形時に細心のずれを測足
し、細心をずらして偏心した金型を利用することによっ
て成形した1ラヌチツク暁枠内径部の軸を一致させるこ
とができる。
なく軸心ずれが生じるため、成形時に細心のずれを測足
し、細心をずらして偏心した金型を利用することによっ
て成形した1ラヌチツク暁枠内径部の軸を一致させるこ
とができる。
第4図は偏心させた内径金型の一例を示す略図で、実巌
部は軸)υの合った内径金型1点紛は軸心を半径で70
〜80μm程度ずらした偏心金層の例を示すものである
。
部は軸)υの合った内径金型1点紛は軸心を半径で70
〜80μm程度ずらした偏心金層の例を示すものである
。
本発明によれば、プラスチックレンズ鋭枠内径のレンズ
嵌合部に確実にレンズを嵌合でき、ガタや倒れを容易に
対策可能であるので、光学性能において、解像度不良、
光軸ずれの対策になり、@童でしかも低コストのレンズ
鏡枠を作成することができる。
嵌合部に確実にレンズを嵌合でき、ガタや倒れを容易に
対策可能であるので、光学性能において、解像度不良、
光軸ずれの対策になり、@童でしかも低コストのレンズ
鏡枠を作成することができる。
第1図は本発明によるグラスナック鏡枠の一実施例を示
す断面図、第2図はその部分的拡大断面図、第3図は段
差嵌合部にレンズを嵌合させる時のatS図、第4図は
偏心金型の一例を示す説明図である。
す断面図、第2図はその部分的拡大断面図、第3図は段
差嵌合部にレンズを嵌合させる時のatS図、第4図は
偏心金型の一例を示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各レンズ群と、その位置を決定する間隔環。 それらを挿入するレンズ鏡枠と全レンズ群を挿入後、レ
ンズを保持するためのレンズ押えによって構成され、鏡
枠成形時、嵌合内径に発生するひけにより、レンズ所定
位置の径が入口部で縮小し、嵌合部が増大しているプラ
スチック鏡枠において、前記径の増大している鏡枠部分
の金型にあらかじめ径を小さくする段差を設けて成形し
、前記レンズ所定位置の径を所定の大きさとしたことを
特徴とするプラスチック鏡枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12514684A JPS615215A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | プラスチツク鏡枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12514684A JPS615215A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | プラスチツク鏡枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615215A true JPS615215A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14903001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12514684A Pending JPS615215A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | プラスチツク鏡枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615215A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5044261A (en) * | 1988-10-06 | 1991-09-03 | U.S. Philips Corporation | Coffee brewing apparatus |
| US5396487A (en) * | 1989-09-19 | 1995-03-07 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Structure for holding an optical article |
| US5493452A (en) * | 1990-10-31 | 1996-02-20 | Olympus Optical Company Limited | Lens retaining barrel |
| GB2365180A (en) * | 2000-02-21 | 2002-02-13 | Hewlett Packard Co | Prioritised compression of data in a portable information recording device |
| CN1326393C (zh) * | 1998-07-15 | 2007-07-11 | 株式会社日立制作所 | 数据记录设备 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12514684A patent/JPS615215A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5044261A (en) * | 1988-10-06 | 1991-09-03 | U.S. Philips Corporation | Coffee brewing apparatus |
| US5396487A (en) * | 1989-09-19 | 1995-03-07 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Structure for holding an optical article |
| US5493452A (en) * | 1990-10-31 | 1996-02-20 | Olympus Optical Company Limited | Lens retaining barrel |
| CN1326393C (zh) * | 1998-07-15 | 2007-07-11 | 株式会社日立制作所 | 数据记录设备 |
| GB2365180A (en) * | 2000-02-21 | 2002-02-13 | Hewlett Packard Co | Prioritised compression of data in a portable information recording device |
| GB2365180B (en) * | 2000-02-21 | 2004-11-24 | Hewlett Packard Co | Portable information capture device |
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