JPH03229258A - レジストフィルムのピンホール低減法 - Google Patents
レジストフィルムのピンホール低減法Info
- Publication number
- JPH03229258A JPH03229258A JP2263683A JP26368390A JPH03229258A JP H03229258 A JPH03229258 A JP H03229258A JP 2263683 A JP2263683 A JP 2263683A JP 26368390 A JP26368390 A JP 26368390A JP H03229258 A JPH03229258 A JP H03229258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- coating material
- conductive substrate
- organic coating
- bath
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/16—Coating processes; Apparatus therefor
- G03F7/164—Coating processes; Apparatus therefor using electric, electrostatic or magnetic means; powder coating
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0091—Apparatus for coating printed circuits using liquid non-metallic coating compositions
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2203/00—Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
- H05K2203/02—Details related to mechanical or acoustic processing, e.g. drilling, punching, cutting, using ultrasound
- H05K2203/0292—Using vibration, e.g. during soldering or screen printing
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2203/00—Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
- H05K2203/13—Moulding and encapsulation; Deposition techniques; Protective layers
- H05K2203/1333—Deposition techniques, e.g. coating
- H05K2203/135—Electrophoretic deposition of insulating material
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K2203/00—Indexing scheme relating to apparatus or processes for manufacturing printed circuits covered by H05K3/00
- H05K2203/15—Position of the PCB during processing
- H05K2203/1518—Vertically held PCB
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0073—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces
- H05K3/0079—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces characterised by the method of application or removal of the mask
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Materials For Photolithography (AREA)
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、M着ブaセスの過程において、導電性基板に
適用されるピンホールの無い有機コーティング材を達成
するための方法に関する。好ましい具体例としては1本
発明はプリント回路板を製作するプロセスにおいて、導
電性基板上にフォトレジストを均一に析出せしめること
に関するものであり、適用される力1forcel は
析出の過程において基板上に用いられる。
適用されるピンホールの無い有機コーティング材を達成
するための方法に関する。好ましい具体例としては1本
発明はプリント回路板を製作するプロセスにおいて、導
電性基板上にフォトレジストを均一に析出せしめること
に関するものであり、適用される力1forcel は
析出の過程において基板上に用いられる。
[従来の技術]
通常は、基板上の画像形成は、基板上にポジ型又はネガ
型フォトレジスト物質をコーティングすることによって
行なわれる。フォトレジスト物質が電着によって適用さ
れる場合は、基板への密着性が改良されることがわかっ
ている。
型フォトレジスト物質をコーティングすることによって
行なわれる。フォトレジスト物質が電着によって適用さ
れる場合は、基板への密着性が改良されることがわかっ
ている。
電着による感光層の適用については下記の従来技術iこ
も示されているように、新規なものではない1例えば米
国特許第4,632.900号1日本公開特許第77−
11601号及び米国特許第4.592.816号があ
る。フォトレジストが1!着される基板は電荷を受容し
つるものでなければならず、好ましくは固い金属シート
又は金属面を有する積層板のいずれかである。金属面を
有する積層板の両面をスルーホールによって導通された
プリント回路を形成するiこは、スルーホールを含む露
出した金属を後続のプロセスから保護する必要がある6
通常これは積層板をフォトレジストフィルムでコーティ
ングすることによって達成される。フィルムの感光性樹
脂組成は、電゛看によって導電性基板上に連続フィルム
を形成する限り、アニオン型でもカチオン型でもよい、
好ましい方法はカチオン樹脂系を用いるものであり、そ
こではコーティングされる基板はカソードとして作用し
、またアノードは電着浴内に設置される。該方法はアニ
オン樹脂系にも容易に適用可能であり、そこでは基板は
アノードとして作用し、またカソードは電着浴内に設置
される。
も示されているように、新規なものではない1例えば米
国特許第4,632.900号1日本公開特許第77−
11601号及び米国特許第4.592.816号があ
る。フォトレジストが1!着される基板は電荷を受容し
つるものでなければならず、好ましくは固い金属シート
又は金属面を有する積層板のいずれかである。金属面を
有する積層板の両面をスルーホールによって導通された
プリント回路を形成するiこは、スルーホールを含む露
出した金属を後続のプロセスから保護する必要がある6
通常これは積層板をフォトレジストフィルムでコーティ
ングすることによって達成される。フィルムの感光性樹
脂組成は、電゛看によって導電性基板上に連続フィルム
を形成する限り、アニオン型でもカチオン型でもよい、
好ましい方法はカチオン樹脂系を用いるものであり、そ
こではコーティングされる基板はカソードとして作用し
、またアノードは電着浴内に設置される。該方法はアニ
オン樹脂系にも容易に適用可能であり、そこでは基板は
アノードとして作用し、またカソードは電着浴内に設置
される。
高密度プリント回路板又は他の光描画金属を製作するの
に必要な鋭敏な、解像性に優れた像を生産するためには
、フィルムは連続であることが必須である。この場合の
欠点は、このような連続性のフィルムを成膜する際に欠
陥、特にピンホールを生じることが避は難いことである
。これらのピンホール欠陥の根源は電着プロセスの過程
でコーディング洛中のi!極のところで発生する電解ガ
スの存在及び浴の給排水系統の水圧の力で生じる。
に必要な鋭敏な、解像性に優れた像を生産するためには
、フィルムは連続であることが必須である。この場合の
欠点は、このような連続性のフィルムを成膜する際に欠
陥、特にピンホールを生じることが避は難いことである
。これらのピンホール欠陥の根源は電着プロセスの過程
でコーディング洛中のi!極のところで発生する電解ガ
スの存在及び浴の給排水系統の水圧の力で生じる。
これらのピンホールの発生は、エマルジョン液の上層に
浮描して消散することがない電解ガスが蓄積するために
、時間と共に、また処理される基板の数と共に増加する
。それどころか、電解ガスは基板に付着して、気泡のあ
る領域のフィルムコーティングの妨げとなる。これらの
ピンホールは多層プリント回路板の製作の過程でのライ
ンのはそりや、内層回路の断線の主因となる。ピンホー
ル欠陥に起因する他の問題は、該欠陥のある領域の金属
がエツチングされたり、或はこれらの欠陥が生している
領域がめっきされたりすることである。電圧、i!流、
温度及び4T4.率のような電着にW’r¥9を与える
因子はtl!察されるピンホールの量に影響を及ぼすけ
れども、ピンホールの発生を抑制する手がかりは、全体
の歩留まりに影響する被膜厚の範囲を規制すると共にコ
ーティング時間、均−性及び外観にも影響を及ぼす。
浮描して消散することがない電解ガスが蓄積するために
、時間と共に、また処理される基板の数と共に増加する
。それどころか、電解ガスは基板に付着して、気泡のあ
る領域のフィルムコーティングの妨げとなる。これらの
ピンホールは多層プリント回路板の製作の過程でのライ
ンのはそりや、内層回路の断線の主因となる。ピンホー
ル欠陥に起因する他の問題は、該欠陥のある領域の金属
がエツチングされたり、或はこれらの欠陥が生している
領域がめっきされたりすることである。電圧、i!流、
温度及び4T4.率のような電着にW’r¥9を与える
因子はtl!察されるピンホールの量に影響を及ぼすけ
れども、ピンホールの発生を抑制する手がかりは、全体
の歩留まりに影響する被膜厚の範囲を規制すると共にコ
ーティング時間、均−性及び外観にも影響を及ぼす。
フィルムの烹看性並びに性能の改質問題へのいくつかの
手がかりは、従来の技術に記述されている0日本公開特
許第56−156745 Mには鉄表面の処理方法が記
載されており、そこでは超音波振動板を溶融しためっき
合金液中に浸漬して鉄板表面上に合金被膜が形成されて
いる。該超音波は金Ix板に垂直に衝突して大きな放射
状圧力を引き起し。
手がかりは、従来の技術に記述されている0日本公開特
許第56−156745 Mには鉄表面の処理方法が記
載されており、そこでは超音波振動板を溶融しためっき
合金液中に浸漬して鉄板表面上に合金被膜が形成されて
いる。該超音波は金Ix板に垂直に衝突して大きな放射
状圧力を引き起し。
マグネシウムが存在すると金属表面上のいかなる酸化賎
をも破壊して消散せしめる。超音波を電解めっきに適用
することは、通常用いるif電流密度数倍増加せしめる
方法として記述されている。ここに示されている本発明
は、上記の特許と異なり電流密度には影響されない、電
着プロセスで電流密度を変化させることは、被膜の均一
性、析出速度及びその結果として、被膜性能に対して否
定的な効果を有する。
をも破壊して消散せしめる。超音波を電解めっきに適用
することは、通常用いるif電流密度数倍増加せしめる
方法として記述されている。ここに示されている本発明
は、上記の特許と異なり電流密度には影響されない、電
着プロセスで電流密度を変化させることは、被膜の均一
性、析出速度及びその結果として、被膜性能に対して否
定的な効果を有する。
他の日本公開特許第51−149833号には振動を適
用するめっき方法が記載されており、そこでは該振動が
アノードとカソード間の等電位線を変化させてしまって
いる。好ましい方法では、電流はアノードとカソードの
間を流れるが、アノードは上下、前後又は左右、或はそ
れらの運動の複合の振動をさせられる。カソードとアノ
ード間の等電位の変化は、めっき層の電解析出条件の変
動を生じせしめる。ここに示されている本発明は上記の
特許とは異なり、電極の運動は最小限度であり、また振
動は被覆される基板に直接適用されるものである。さら
に、本発明はアノードとカソードの間の電位が変化しな
いことに幕いている。繰り返すと1等電位の変動は電流
密度に影響を及ぼし、上記のようにコーティングに悪影
響を与えることにある。
用するめっき方法が記載されており、そこでは該振動が
アノードとカソード間の等電位線を変化させてしまって
いる。好ましい方法では、電流はアノードとカソードの
間を流れるが、アノードは上下、前後又は左右、或はそ
れらの運動の複合の振動をさせられる。カソードとアノ
ード間の等電位の変化は、めっき層の電解析出条件の変
動を生じせしめる。ここに示されている本発明は上記の
特許とは異なり、電極の運動は最小限度であり、また振
動は被覆される基板に直接適用されるものである。さら
に、本発明はアノードとカソードの間の電位が変化しな
いことに幕いている。繰り返すと1等電位の変動は電流
密度に影響を及ぼし、上記のようにコーティングに悪影
響を与えることにある。
本発明は、電着プロセスが通常は電解ぬりきよりも高電
圧で実施されることから、上記発明とは異なるものであ
る。電解めっきの電圧は通常は6−24ボルトの範囲で
あるが、電着においては電圧は400ボルトの範囲にま
で及ぶ、この意味は、電圧が高くなれば水の電解が多発
して基板表面からのガスの除去に伴う問題がより複雑に
なるということである。めっきに要する時間は電着の場
合より顕著に長い、このことは電流の振動や逆めっきを
含む種々の手段によって、基板表面からガスを除去する
ための広範囲の機会を提供する。電着プロセスにおいて
は、洛中での時間がlO秒程度の条件で基板が被覆され
る。
圧で実施されることから、上記発明とは異なるものであ
る。電解めっきの電圧は通常は6−24ボルトの範囲で
あるが、電着においては電圧は400ボルトの範囲にま
で及ぶ、この意味は、電圧が高くなれば水の電解が多発
して基板表面からのガスの除去に伴う問題がより複雑に
なるということである。めっきに要する時間は電着の場
合より顕著に長い、このことは電流の振動や逆めっきを
含む種々の手段によって、基板表面からガスを除去する
ための広範囲の機会を提供する。電着プロセスにおいて
は、洛中での時間がlO秒程度の条件で基板が被覆され
る。
従来の発明に記載されているように、このような超音波
変換器の使用は、電着組成にはそのまま適用はできない
、超音波振動はコーティングエマルジョンの安定性に極
めて影響しやすいからである。
変換器の使用は、電着組成にはそのまま適用はできない
、超音波振動はコーティングエマルジョンの安定性に極
めて影響しやすいからである。
本発明は、基板表面から気泡を除去する方法を開示する
ものであり、さもなくば、気?FJは集合して電気泳動
被膜の基板への密着性を破壊してしまう0本発明はvL
膜性能に負の影響を及ぼす他の因子を変更することなし
に遂行できる。
ものであり、さもなくば、気?FJは集合して電気泳動
被膜の基板への密着性を破壊してしまう0本発明はvL
膜性能に負の影響を及ぼす他の因子を変更することなし
に遂行できる。
ここに開示された本発明は、’[1プロセスの過程でコ
ーティングが適用されるプロセスにおいて導電性基板に
ピンホールの無いフォトレジスト被膜を達成する方法に
関する。ピンホール欠陥を排除する方法は、既qの装置
と簡単に接続でき、しかもコーティングプロセスを何ら
限定するものではない振動装置を使用することによって
達成される1本発明を実施するために用いられる装置は
。
ーティングが適用されるプロセスにおいて導電性基板に
ピンホールの無いフォトレジスト被膜を達成する方法に
関する。ピンホール欠陥を排除する方法は、既qの装置
と簡単に接続でき、しかもコーティングプロセスを何ら
限定するものではない振動装置を使用することによって
達成される1本発明を実施するために用いられる装置は
。
1分間当り60回から3(1,000回を越える振動数
を発生しうろものである。該装置は、振動が被覆される
基板に向けられるように電着装置に取り付けられる。
を発生しうろものである。該装置は、振動が被覆される
基板に向けられるように電着装置に取り付けられる。
【課題を解決するための手段]
本発明を実施するに際して、導電性基板上にピンホール
の無いフォトレジスト被覆を達成する方法を提供する。
の無いフォトレジスト被覆を達成する方法を提供する。
基板は、 C1yde F、Coombs、Jr、著の
rPrinted C1rcuits Handboo
kJ第2版、 McGraw−Hill、1979年の
第2章に記載の方法によって調製される銅張積層板であ
る。他の適当な基板には。
rPrinted C1rcuits Handboo
kJ第2版、 McGraw−Hill、1979年の
第2章に記載の方法によって調製される銅張積層板であ
る。他の適当な基板には。
上記参考文献の第23章に記載されているように、スル
ーホールを有゛するプリント回路板製作用の多層板を積
層することによって調製された基板が含まれ1両者とも
参考文献としてここに組み込まれている。他の適当な基
板には、フレキシブル金属箔、金属シート或は他の導電
性基板が含まれる。
ーホールを有゛するプリント回路板製作用の多層板を積
層することによって調製された基板が含まれ1両者とも
参考文献としてここに組み込まれている。他の適当な基
板には、フレキシブル金属箔、金属シート或は他の導電
性基板が含まれる。
基板は平坦のもの又は種々の形状のものであり。
厚みはさまざまである。
本発明で使用されるフォトレジスト被膜は、電着の手段
によって基板上に連続性のフィルムが形成される限り、
また次のプロセスの過程で現像液によって溶解される限
り、アニオン性でも、またカチオン性でも差し支えない
。
によって基板上に連続性のフィルムが形成される限り、
また次のプロセスの過程で現像液によって溶解される限
り、アニオン性でも、またカチオン性でも差し支えない
。
例えば、アニオン性の感光性樹脂組成の電着浴は、酸性
基を有するα、β−エチレン性の不飽和化合物を水酸基
を有する共重合可能なモノマーと共重合し、このように
して得られたポリマーの前記水酸基にキノンジアジド化
合物を加えてニスデル化反応を行ない、前記a、β−エ
チレン性の不飽和化合物からの酸性基をアルカリ物質で
中和して1次いでこのようにして得られた中和されたポ
リマーを水中に分散せしめることによって調製される。
基を有するα、β−エチレン性の不飽和化合物を水酸基
を有する共重合可能なモノマーと共重合し、このように
して得られたポリマーの前記水酸基にキノンジアジド化
合物を加えてニスデル化反応を行ない、前記a、β−エ
チレン性の不飽和化合物からの酸性基をアルカリ物質で
中和して1次いでこのようにして得られた中和されたポ
リマーを水中に分散せしめることによって調製される。
カチオン性樹脂組成の電着浴は、少なくとも1個のアミ
ノ基を有するモノマーを共重合し。
ノ基を有するモノマーを共重合し。
得られた共重合体中の前記アミノ基の一部に光開始剤を
加え1g記共重合体の残存アミノ基を酸性物質で中和し
、このようにして得られた中和されたポリマーを水中に
分散せしめることによって調製される。
加え1g記共重合体の残存アミノ基を酸性物質で中和し
、このようにして得られた中和されたポリマーを水中に
分散せしめることによって調製される。
電着浴の上記−船釣な記述は例示されたものであり、こ
のような浴組成に限定されるものではない。
のような浴組成に限定されるものではない。
洗練されたプロセスで使用可能な他の被膜組成は、ここ
に参考文献として組み込まれている米国特許第4.59
2.816号及び米国特許第4.632.900号に記
載されているものを含む。
に参考文献として組み込まれている米国特許第4.59
2.816号及び米国特許第4.632.900号に記
載されているものを含む。
本発明の電着浴は、必要に応じて着色剤及び通”Jif
f着に使用される類似物のような他の添加剤を含有して
もよい。
f着に使用される類似物のような他の添加剤を含有して
もよい。
代表的な電着浴組成の例を第1表に示すが、ここに相対
濃度はポリマーのM量100部に対する重量で表わされ
る。
濃度はポリマーのM量100部に対する重量で表わされ
る。
ポリマー 100
溶媒 0−70
不飽和千ツマ−30−50
光開始剤 3−8
酸 1−3水
90ロー
2600銅金属のめっき板、銅張積層基板又は他の導電
性基板上に前記アニオン性又はカチオン性の感光性樹脂
組成物を適用するために、本発明では通常の電着手段を
用いることが可能である。
90ロー
2600銅金属のめっき板、銅張積層基板又は他の導電
性基板上に前記アニオン性又はカチオン性の感光性樹脂
組成物を適用するために、本発明では通常の電着手段を
用いることが可能である。
例えば、基板がアニオン性の感光性樹脂組成の電着浴に
浸漬される場合は、アノードは基板に接続され、またカ
ソードは浴中に設置され、直流が電極間を流れ、それに
よってアニオン性の感光性樹脂組成物が基板に析出する
。
浸漬される場合は、アノードは基板に接続され、またカ
ソードは浴中に設置され、直流が電極間を流れ、それに
よってアニオン性の感光性樹脂組成物が基板に析出する
。
カチオン性の…脂組成浴を使用する場合は、アノードと
カソードは逆に接続され2カチオン性の樹脂組成の連続
フィルムを得るために同様の操作法が実施される。
カソードは逆に接続され2カチオン性の樹脂組成の連続
フィルムを得るために同様の操作法が実施される。
上記のプロセスにおいて、ピンホールの無い被膜を生成
する洗練された本改良法は、被膜の析出過程で基板の表
面に発生した気泡を排除するのに十分な周波数並びに振
幅の振動を発生させるような方法で1f着タンクの外側
に装置を連結させることを含む、振動はレシプロケーテ
ィング又はロータリ一方式で発生させる。
する洗練された本改良法は、被膜の析出過程で基板の表
面に発生した気泡を排除するのに十分な周波数並びに振
幅の振動を発生させるような方法で1f着タンクの外側
に装置を連結させることを含む、振動はレシプロケーテ
ィング又はロータリ一方式で発生させる。
例えば、振動モーターを用いる場合、それは電気式モー
ター或は空気圧タービン式モーターである。該モーター
はいずれの位置でも防水的に接続され、速度調節を可能
にすべきである。電気式モーターは1分間に1.600
〜3.200回の振動速度が発生可能とすべきである。
ター或は空気圧タービン式モーターである。該モーター
はいずれの位置でも防水的に接続され、速度調節を可能
にすべきである。電気式モーターは1分間に1.600
〜3.200回の振動速度が発生可能とすべきである。
空気圧タービン式モーターは空気流が60psiにおい
て1分間に12,000〜15、000の振動速度が発
生可能とすべきである1本発明を実施するために必要な
振動数の範囲は、1分間当り60〜30.000である
。好ましい振動数は1分間当り3.000又はそれ以上
である。必要な振動を発生させるために他の装置を用い
てもよ(、また本発明を実施するには、ここに記述され
た例に限定されるものではない。
て1分間に12,000〜15、000の振動速度が発
生可能とすべきである1本発明を実施するために必要な
振動数の範囲は、1分間当り60〜30.000である
。好ましい振動数は1分間当り3.000又はそれ以上
である。必要な振動を発生させるために他の装置を用い
てもよ(、また本発明を実施するには、ここに記述され
た例に限定されるものではない。
使用される装置は、振動を隔離して基板にのみ直接伝達
するように装着される。第1図は本発明の実施方法の例
を示す0例えば、モーター(1)はタンク(2)の上に
設置されたヨーク(3)によって、該タンクの外側に据
え付けられる。モーターは、タンクの両端から等距離に
なるように位置を定める。ヨークは振動を吸収しつるゴ
ム製クッション材(4)を使用することによってタンク
と隔離されており、それによって振動をタンクには伝え
ず、基板(5)のみに伝達する。tlFタンクは電気泳
動コーティング浴(6)並びに電極(7)を含み、基板
は反対の電荷の電極として作用する8基板はフライトバ
ー(8)に取り付けることによって浴中に入れてあり、
該フライおバーは、フランジ (lO) によってヨー
クに取り付けられた、バネを装填した2個のクランプ(
9)によって適当に保持されている。フライトバーは基
板がクリ・ンブ(Ill によって定位置に保持される
ように組立てられており、それは導電性を確保し、また
電着の過程で水の電解によって発生した気泡(12)を
除去するために基板に直接振動を伝達することを保証す
るものである。
するように装着される。第1図は本発明の実施方法の例
を示す0例えば、モーター(1)はタンク(2)の上に
設置されたヨーク(3)によって、該タンクの外側に据
え付けられる。モーターは、タンクの両端から等距離に
なるように位置を定める。ヨークは振動を吸収しつるゴ
ム製クッション材(4)を使用することによってタンク
と隔離されており、それによって振動をタンクには伝え
ず、基板(5)のみに伝達する。tlFタンクは電気泳
動コーティング浴(6)並びに電極(7)を含み、基板
は反対の電荷の電極として作用する8基板はフライトバ
ー(8)に取り付けることによって浴中に入れてあり、
該フライおバーは、フランジ (lO) によってヨー
クに取り付けられた、バネを装填した2個のクランプ(
9)によって適当に保持されている。フライトバーは基
板がクリ・ンブ(Ill によって定位置に保持される
ように組立てられており、それは導電性を確保し、また
電着の過程で水の電解によって発生した気泡(12)を
除去するために基板に直接振動を伝達することを保証す
るものである。
繰り返して述べるが、上記は本発明の実施のために使用
される装置の単なる一例である。必要な振動を発生させ
得る装置の他の例としては、軌道サンタ、インパクトハ
ンマー、振動彫刻機又はハンマーがある。振動が基板に
直接伝達されるためにフライトバーと同じ向きに装置を
取り付けることが必要である。該装置はフライトバーに
ボルト締めするか、クランプで挟むか又は振動をフライ
トバーの向きに伝える任意の方法で取り付ける。
される装置の単なる一例である。必要な振動を発生させ
得る装置の他の例としては、軌道サンタ、インパクトハ
ンマー、振動彫刻機又はハンマーがある。振動が基板に
直接伝達されるためにフライトバーと同じ向きに装置を
取り付けることが必要である。該装置はフライトバーに
ボルト締めするか、クランプで挟むか又は振動をフライ
トバーの向きに伝える任意の方法で取り付ける。
振動のみをフライトバーに向ける他の方法は、振動装置
がフライトバーと連続的に接触しているように任意の上
部支持体に取り付けることを含む。
がフライトバーと連続的に接触しているように任意の上
部支持体に取り付けることを含む。
以下の表は、本発明を実施することによってピンホール
が低減したことを例証するものである。
が低減したことを例証するものである。
1ス1
基板:lll横積層
板:電着用フォトレジスト組成物(第1表に示されてい
る通り) 電圧・75ボルト 滞在時間=30秒 対照 手作業での耐7−打ち (フライトバー上を1回/秒) 振動式彫刻機(フライト7+− に相対して設Wt) インパクトハン7−(フライトバーの向き )軌道!ン
ダ(フライトバーに相対して保持)振動モーター(トク
に取り付け) 303.5 42.0 4−5 17.3 14.0 〈3.O 1記発明を用いて基板に連続した感光性フィルムを析出
せしめた後、次に被膜をプリント回路板の製作において
用いられる通常の操作を施b.該フィルムに回路パター
ンを有するマスクを通してアークランプのような化学的
放射線を露光する。
る通り) 電圧・75ボルト 滞在時間=30秒 対照 手作業での耐7−打ち (フライトバー上を1回/秒) 振動式彫刻機(フライト7+− に相対して設Wt) インパクトハン7−(フライトバーの向き )軌道!ン
ダ(フライトバーに相対して保持)振動モーター(トク
に取り付け) 303.5 42.0 4−5 17.3 14.0 〈3.O 1記発明を用いて基板に連続した感光性フィルムを析出
せしめた後、次に被膜をプリント回路板の製作において
用いられる通常の操作を施b.該フィルムに回路パター
ンを有するマスクを通してアークランプのような化学的
放射線を露光する。
ポジ型レジストの場合、アニオン性又はカチオン性であ
れ、露光された領域が溶解され、それぞれ酸性又はアル
カリ性現像液によって除去される。
れ、露光された領域が溶解され、それぞれ酸性又はアル
カリ性現像液によって除去される。
ネガ型レジストの場合は、アニオン性又はカチオン性で
あれ2未露光の物質が溶解され、現像液によって除去さ
れる。どちらの場合も、残存レジストは、塩化第二銅又
は塩化第二鉄、或はアンモニア性の溶液が露出した銅を
溶解する次のエツチング段階の間中ずっと基板に接着し
ている0次に画像レジストは、エツチング段階のあと有
機性又は水性の剥離液で除去される。
あれ2未露光の物質が溶解され、現像液によって除去さ
れる。どちらの場合も、残存レジストは、塩化第二銅又
は塩化第二鉄、或はアンモニア性の溶液が露出した銅を
溶解する次のエツチング段階の間中ずっと基板に接着し
ている0次に画像レジストは、エツチング段階のあと有
機性又は水性の剥離液で除去される。
この同じ技術は、電着レジストをめっきレジストとして
用いるときにも適用可能である。即ち該レジストは先住
している導電性フィルム上に適用される。描画後、レジ
ストを現像したあと形成されたライン中に金属がめっき
され、その際該レジストは追加される金属の画像を決定
する側壁となる0次いでレジストは上記のように剥離さ
れる。
用いるときにも適用可能である。即ち該レジストは先住
している導電性フィルム上に適用される。描画後、レジ
ストを現像したあと形成されたライン中に金属がめっき
され、その際該レジストは追加される金属の画像を決定
する側壁となる0次いでレジストは上記のように剥離さ
れる。
第1図は、本発明を実施する方法の一例を示すものであ
る。 l・・−一−−−−モーター 2−−−−・−m−タンク 3・−−〜−−−ヨーク 4・・−−−−・・ゴム製りッショ、ン5− ・−−一
・基板 6・−一・−−−コーティング浴 7−−−−・・・1を陽 8−・・−−−・フライトバー 9−−−−−−−クランプ lo−−−−−一・フランジ 11 ・−−−−・・クリップ 12−−−−・−気泡
る。 l・・−一−−−−モーター 2−−−−・−m−タンク 3・−−〜−−−ヨーク 4・・−−−−・・ゴム製りッショ、ン5− ・−−一
・基板 6・−一・−−−コーティング浴 7−−−−・・・1を陽 8−・・−−−・フライトバー 9−−−−−−−クランプ lo−−−−−一・フランジ 11 ・−−−−・・クリップ 12−−−−・−気泡
Claims (21)
- 1.電着プロセスの過程で発生するピンホール欠陥を排
除する方法であり、導電性基板上に有機コーティング物
質を析出せしめる段階及び前記基板に付着している気泡
を除去するのに十分なエネルギーの連続的振動力を前記
基板に適用する段階を含むことを特徴とする、前記方法
。 - 2.前記有機コーティング物質がアニオン性である請求
項1記載の方法。 - 3.前記有機コーティング物質がカチオン性である請求
項1記載の方法。 - 4.前記導電性基板が銅張積層板である請求項1記載の
方法。 - 5.前記導電性基板がフレキシブル金属箔である請求頂
1記載の方法。 - 6.前記導電性基板が固い金属シートである請求項1記
載の方法。 - 7.前記振動力が空気圧モーターによって発生する請求
項1記載の方法。 - 8.前記振動力が電気モーターによって発生する請求項
1記載の方法。 - 9.前記十分なエネルギーの振動力は、1分間当り60
〜30,000回の範囲の振動である請求項1記載の方
法。 - 10.前記十分なエネルギーの振動力の周波数並びに振
幅は、1分間当り3,000回の振動である請求項1記
載の方法。 - 11.プリント回路板を製作するための改良された方法
であり、下記の段階、即ち: a.電気泳動方式により感光性コーティング材を析出せ
しめた導電性基板の提供 b.析出せしめたコーティング材の化学的放射線源への
画像様の露光及び前記露光さ れたフォトレジストの適当な現像溶液に よる処理 c.前記フォトレジストに対し、レジスト物質を除去す
る前にエッチングの実施 を含み、前記改良方法は、前記電気泳動析出の過程で発
生した気泡を除去するのに十分なエネルギーの連続的振
動力を適用することによって、ピンホールの無い連続フ
ィルムとして前記感光性コーティング材を析出せしめる
ことを含む、前記方法。 - 12.基板上に有機コーティング材を電着するための装
置であり、 a.有機コーティング物質の浴 b.前記浴を入れるタンク c.前記浴に浸漬する導電性基板 d.前記基板に接続される電位源 e.前記コーティング浴と接触しており、また前記電源
の反対極に接続されている電 極、及び f.前記基板に付着している気泡を除去するために、基
板に対し十分な振動力を選択 的に適用する手段 を含むことを特徴とする、前記装置。 - 13.前記振動力を選択的に適用する前記手段はさらに
、 a.前記基板に連結されたフライトバー b.前記フライトバーを保持するクランプ c.前記クランプを取り付け、また同時に振動源に接触
しているヨーク d.前記タンクと前記ヨークの間にあり、それによって
タンクが振動しないクッショ ン材 を含むことを特徴とする請求項12記載の装置。 - 14.前記振動源が電気モーターである請求項13記載
の装置。 - 15.前記振動源が空気圧モーターである請求項13記
載の装置。 - 16.前記導電性基板の表面が金属製である請求項12
記載の装置。 - 17.前記導電性基板が銅張積層板である請求項12記
載の装置。 - 18.前記有機コーティング材がアニオン性である請求
項12記載の装置。 - 19.前記有機コーティング材がカチオン性である請求
頂12記載の装置。 - 20.前記有機コーティング材が感光性である請求項1
2記載の装置。 - 21.請求項1記載の方法によって生産された製造物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43517589A | 1989-11-13 | 1989-11-13 | |
| US435175 | 1989-11-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229258A true JPH03229258A (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=23727320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2263683A Pending JPH03229258A (ja) | 1989-11-13 | 1990-10-01 | レジストフィルムのピンホール低減法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0427923A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03229258A (ja) |
| KR (1) | KR910011097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100744417B1 (ko) * | 2006-08-11 | 2007-07-30 | 동부일렉트로닉스 주식회사 | 반도체 소자 제조 장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11642690B1 (en) * | 2021-11-05 | 2023-05-09 | GM Global Technology Operations LLC | Systems and methods for paint application during paint submersion |
| CN118259554B (zh) * | 2024-05-29 | 2024-08-23 | 山东昇典半导体新材料有限公司 | 一种针对量子点光刻胶的涂布设备及涂布方法 |
-
1990
- 1990-08-07 EP EP19900115155 patent/EP0427923A3/en not_active Withdrawn
- 1990-10-01 JP JP2263683A patent/JPH03229258A/ja active Pending
- 1990-11-02 KR KR1019900017720A patent/KR910011097A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100744417B1 (ko) * | 2006-08-11 | 2007-07-30 | 동부일렉트로닉스 주식회사 | 반도체 소자 제조 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0427923A2 (en) | 1991-05-22 |
| EP0427923A3 (en) | 1991-11-06 |
| KR910011097A (ko) | 1991-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5004672A (en) | Electrophoretic method for applying photoresist to three dimensional circuit board substrate | |
| FI80350B (fi) | Ljuskaensliga polymerkompositioner, elektroforetiska skiktbildningsfoerfaranden daer dessa anvaendes och deras anvaendning vid bildning av filmer pao underlag. | |
| US5314789A (en) | Method of forming a relief image comprising amphoteric compositions | |
| JPH06289609A (ja) | フォトイメージアブル組成物 | |
| CN110537396B (zh) | 利用种子层的电路形成方法 | |
| CN1335742A (zh) | 制造用于印刷电路板的严格容限埋入元件的方法 | |
| JP2010247500A (ja) | マスク及びマスクの製造方法 | |
| JPH0793498B2 (ja) | スルーホールめっき印刷回路基板の製造方法 | |
| JPH03229258A (ja) | レジストフィルムのピンホール低減法 | |
| US5202222A (en) | Selective and precise etching and plating of conductive substrates | |
| KR20140001903U (ko) | 레지스트층의 박막화 장치 | |
| US4840709A (en) | Single-stage electrochemical image-forming process for reproduction layers | |
| CN1136103C (zh) | 喷孔片的制造方法 | |
| US20050167284A1 (en) | Electrolytic method for photoresist stripping | |
| JPH11138738A (ja) | 印刷版の製造方法 | |
| CN208188581U (zh) | 抗蚀剂层的薄膜化装置 | |
| JPH0964264A (ja) | リードフレームの部分めっき方法 | |
| JP3478304B2 (ja) | 電着転写用原版の製造方法 | |
| JPH0813187A (ja) | メタルマスクの製造方法 | |
| JP2025175827A (ja) | スクリーン印刷用のスクリーンマスクおよびその製造方法 | |
| JP2002194583A (ja) | 精密電鋳品の製造方法及び電鋳装置 | |
| JPH03120784A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JP2000138440A (ja) | プリント回路のエッチング方法 | |
| JPH11229189A (ja) | 電着処理装置 | |
| JPH11233705A (ja) | 電着処理装置 |