JPH03229351A - 排他制御回路 - Google Patents

排他制御回路

Info

Publication number
JPH03229351A
JPH03229351A JP2024936A JP2493690A JPH03229351A JP H03229351 A JPH03229351 A JP H03229351A JP 2024936 A JP2024936 A JP 2024936A JP 2493690 A JP2493690 A JP 2493690A JP H03229351 A JPH03229351 A JP H03229351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flag
cpu
control circuit
access
cpus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2024936A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroto Miyazaki
浩人 宮崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2024936A priority Critical patent/JPH03229351A/ja
Publication of JPH03229351A publication Critical patent/JPH03229351A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は2つのCPLJが同一領域をアクセスするにお
いての割込み順位の制御を行う排他制御回路に関するも
のである。
従来の技術 第3図、第4図は従来の排他制御回路の構成図である。
従来、2つのCPUで同一領域をアクセスする場合、1
つめの例として、第3図のように2つのCPUの間にフ
ラグを1つ設ける方法がある。1つのCPUがアクセス
を行いたくなった場合、フラグがセットされていなけれ
ば、アクセスを始める前にフラグをセットする。そして
、アクセスが終われば、フラグをリセットする。その間
に他方のCPUがアクセスを行いたくなった場合は、そ
のフラグがリセットされるのをリセットされるまで監視
し、リセットされた後フラグをセットし、アクセスを行
う。その時にもう一方のCPUがアクセスを行いたくな
った場合も同じである。
2つめの例は、第4図のようにフラグを設けずに、CP
U間で処理の順序を定める方法である。
1つのCPUの処理が終わると、他方のCPUに割り込
みを発生させ、アクセス権を一方のCPUに渡す。アク
セス権を渡したCPUは次に自分に割込みが上がってく
るまで、その領域はアクセスできない。
発明が解決しようとする課題 従来の2つのCPUによる同一領域アクセスする方法に
おいて、上述の1つめの例では、他方のCPUが同一領
域をアクセスしている間、もう−方のCPUがその領域
のアクセスを行いたくなった場合、他方のCPUがアク
セス権を放棄するまで、ずっと監視しなければならず、
CPUの処理が止まった状態となり、処理速度を落とす
事になる。もしくは、他方のCPUがその状態で止まっ
た場合、アクセス権を持っているCPUも止まった状態
となる。
また、そのフラグを読みに行くタイミングがほぼ同時で
あった場合、CPUがフラグを理解してアクセス権を得
られると判断し、書き込みに行くまで時間があるため、
その間にもう一方のCPUがそのフラグを読みに行くと
両方ともがアクセス権を持ったと間違え、誤った動作を
する。
2つめの例では、CPU間のインターフェースが定まっ
ていなければならず、このために処理が複雑になったり
、自由にアクセスできないという課題がある。
そこで本発明は、フラグを自動的に制御する回路と2本
の割込みを発生させる回路をつくることにより、2つの
CPUから同一の領域をアクセスする場合、2つの間の
排他制御を行うものである。
課題を解決するための手段 上記の課題を解決するための本発明は、2つのCPUか
ら同一の領域をアクセスするにおいて、1つのフラグを
1度リードすることで、アクセス権の優先順位を設定す
るフラグ制御回路と、アクセス権の順位で2つのCPU
に割込みを発生させる割込み制御回路を設けたものであ
る。
作   用 この技術的手段による作用は次のようになる。
フラグを自動的に制御する回路と2本の割込みを発生さ
せる回路によって構成し、2つのCP Uから同一の領
域をアクセスする場合、1つのフラグを1度リードする
だけで、アクセス権の有無が分かり、且つアクセス権が
ある場合は、そのフラグをセットし、アクセス権の無い
場合、その後アクセス権が回って来ると自動的に割込み
を発生させる。
この結果、フラグを自動的に操作するため、各々のCP
Uはフラグをセットする動作かなくなるとともに、フラ
グを読んでからセットするまでに、もう一方のCPUが
フラグを読みにきた場合に発生する誤動作がなくなり、
また割込みを発生させることにより、一方のCPUがア
クセス権を得て、他方のCPUが待ち状態にある場合も
割込みでアクセス権の取得が分かるので、CPUはその
間他の処理が可能となる。
実  施  例 以下本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明する
第1図は、本発明の実施例の全体構成図である。lはフ
ラグ、2はフラグ制御回路、3は割込み制御回路4,5
はCPUであり、6は2つのcpuより同一アクセス対
象の2PORTRAMである。
第1図において、2つのCPU4,5のどちらか、もし
くは両方がACK制御を行わず、リード及びライトのア
クセス時間が足らなくなる場合を対象としているが、2
つのCPU4,5とのACK制御を行い、2つのCPU
4,5の共通エリアが2回以上のアクセスがかかる場合
にも適用できる。
第2図を用いて動作を説明すると、まず、両方のCPU
4,5がアクセスしていない場合、フラグはリセット状
態にある。この状態で一方のCPU。
例えばCPU4が2PORTRAM6のアクセスを行う
前に、フラグ1のリードを行うと、未使用状態であるリ
セットの状態が返って(る。このとき同時に、フラグ制
御回路2がフラグ1をセットする。その後、CPU4が
2PORTRAM6のアクセスを行う。そして、終了す
るとCPU4は、フラグ1をリセットする。
通常は、この動作を双方のCPU4,5が繰り返すわけ
であるが、一方のCPU、PJえばCPU4が2POR
TRAM6のアクセスを行っている間に、CPU5がフ
ラグ1のリードを行うと、現在フラグ1は2PORTR
AM6使用中のセット状態にあるためCPU5は2 P
ORTRAM6のアクセスを行わない。そのときフラグ
制御回路2は、割込み制御回路3にセントを行う。そし
て、CPU4のアクセスが終了し、CPU4がフラグ1
のリセットを行うと、割り込み制御回路3は、CPLI
5に対し割り込みを発生させる。そして、CPU5はフ
ラグ1のリードを行うと自動的に割り込みのリセットを
行い、同時にフラグ1をセントする。
このような処理をとることにより、フラグ制御回路2と
割込み制御回路3か、フラグ1を自動的に操作するため
、各々のCPU4.5はフラグ1を1度読み込むだけで
、セットする動作がなくなるとともに、フラグ1を読ん
でからセットするまでに、もう一方のCPLIがフラグ
を読みにきた場合に発生する。誤動作がなくなる。また
フラグ1のリセットで割込みを発生させることにより、
方のCPUがアクセス権を得て、他方のCPUが待ち状
態にある場合も割込みでアクセス権の取得が分かるので
、CPUはその量的の処理が可能となる。
発明の効果 本発明によれば、フラグをセットするようにすることに
より各々のCPUはフラグを1度読み込むだけで、セッ
トする動作がな(なるとともに、フラグを読んでからセ
ットするまでに、もう一方のCPUがフラグを読んでか
らセットするまでに、もう一方のCPUがフラグを読み
にきた場合に発生する誤動作がなくなり、またフラグの
りセントで割り込みを発生させることにより、一方のC
PTJがアクセス権を得て、他方のCPUが待ち状態に
あるC場合も割り込みでアクセス権の取得が分かるので
、CPUはその量的の処理が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による実施例の全体構成図、第2図は
実施例による割り込み制御回路の動作説明ブロック図、
第3図、第4図は従来の割り込み制御回路構成図である
。 1・・・・・・フラグ、2・・・・・・フラグ制御回路
、3・・・・・・割り込み制御回路、4・・・・・・C
PU、5・・・・・・CPU。 ・・・2PORTRAM0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 2つのCPUから同一の領域をアクセスするにおいて、
    1つのフラグを1度リードすることでアクセス権の優先
    順位を設定するフラグ制御回路と、アクセス権の順位で
    2つのCPUに割込みを発生させる割込み制御回路を設
    けたことを特徴とする排他制御回路。
JP2024936A 1990-02-02 1990-02-02 排他制御回路 Pending JPH03229351A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2024936A JPH03229351A (ja) 1990-02-02 1990-02-02 排他制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2024936A JPH03229351A (ja) 1990-02-02 1990-02-02 排他制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03229351A true JPH03229351A (ja) 1991-10-11

Family

ID=12151954

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2024936A Pending JPH03229351A (ja) 1990-02-02 1990-02-02 排他制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03229351A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57145709U (ja) * 1981-03-07 1982-09-13
JPS59117813U (ja) * 1983-01-28 1984-08-09 三菱自動車工業株式会社 ゼロラツシユアジヤスタの給油路
JPS59159710U (ja) * 1983-04-11 1984-10-26 日産自動車株式会社 内燃機関の動弁装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57145709U (ja) * 1981-03-07 1982-09-13
JPS59117813U (ja) * 1983-01-28 1984-08-09 三菱自動車工業株式会社 ゼロラツシユアジヤスタの給油路
JPS59159710U (ja) * 1983-04-11 1984-10-26 日産自動車株式会社 内燃機関の動弁装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH03229351A (ja) 排他制御回路
JP3323169B2 (ja) ソフトウェア開発支援装置、ソフトウェア開発支援方法、および、そのプログラムを記録した記録媒体
JP2697254B2 (ja) リアルタイム処理装置
JPH0683652A (ja) マイクロコンピュ−タシステム
JPS59229662A (ja) 共有メモリ制御回路
JPS63155330A (ja) マイクロプログラム制御装置
JPS61241843A (ja) 情報処理装置
JP2684663B2 (ja) マイクロプログラム制御回路
JPS63184137A (ja) 情報処理システムにおける異常終了情報の解析方式
JPH04270441A (ja) データ処理装置
JPS63120336A (ja) メモリアクセスモ−ド切替え方式
JPH0391055A (ja) ハードウエアロックのセット方法、ハードウエアロック制御装置、ハードウエアロックの検出方法と装置
JPH0149975B2 (ja)
JPS60238939A (ja) 排他制御方法
JPS6057595A (ja) ダイナミツクramリフレツシユ制御装置
JPS59180639A (ja) プログラム実行中断方式
JPH0481939A (ja) マイクロコンピュータの制御方式
JPH0432418B2 (ja)
JPS59200325A (ja) 割込処理方式
JPH04205430A (ja) プログラム実行制御装置
JPS6063662A (ja) マルチプロセツサシステム
JPH03122723A (ja) 割込処理装置
JPS6027419B2 (ja) 割込制御装置
JPS62174865A (ja) 複数cpuシステム
JPH059814B2 (ja)