JPH03229385A - 定置型バーコード読取装置 - Google Patents
定置型バーコード読取装置Info
- Publication number
- JPH03229385A JPH03229385A JP2024427A JP2442790A JPH03229385A JP H03229385 A JPH03229385 A JP H03229385A JP 2024427 A JP2024427 A JP 2024427A JP 2442790 A JP2442790 A JP 2442790A JP H03229385 A JPH03229385 A JP H03229385A
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- Japan
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- barcode
- input
- code
- bar code
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、定置型バーコード読取装置に関する。
(従来の技術)
従来一般に、工場や倉庫の物品搬送用のコンベアライン
の近辺に設置され、コンベアライン上を送られてくる物
品に添付されたバーコードを光学的に自動的に読み取っ
て、物品の種類を確認し、コンベアラインの下流の分岐
路の切換を行なったり、各種物品の搬送個数をカウント
したりする物流管理のために定置型バーコード読取装置
が利用されている。
の近辺に設置され、コンベアライン上を送られてくる物
品に添付されたバーコードを光学的に自動的に読み取っ
て、物品の種類を確認し、コンベアラインの下流の分岐
路の切換を行なったり、各種物品の搬送個数をカウント
したりする物流管理のために定置型バーコード読取装置
が利用されている。
この従来の定置型バーコード読取装置は、コンベアライ
ン上をある物品が流れてきた場合、センサにより物品の
検出を行ない、定置型バーコード読取装置のバーコード
読取部で物品に添付されたバーコードを光学的に自動的
に読み取り、これをバーコードデコーダによりコードデ
ータに変換して上位コンピュータに送信する。
ン上をある物品が流れてきた場合、センサにより物品の
検出を行ない、定置型バーコード読取装置のバーコード
読取部で物品に添付されたバーコードを光学的に自動的
に読み取り、これをバーコードデコーダによりコードデ
ータに変換して上位コンピュータに送信する。
そして上位コンピュータでは、定置型バーコード読取装
置から送られてきたコードデータの整合性のチエツクが
行なわれ、データが正常の場合にはスタート指令がコン
ベアラインに出力され、コンベアライン上のストッパを
ライン上から硬れるように下げさせ、物品に定置型バー
コード読取装置の前を通過させる。
置から送られてきたコードデータの整合性のチエツクが
行なわれ、データが正常の場合にはスタート指令がコン
ベアラインに出力され、コンベアライン上のストッパを
ライン上から硬れるように下げさせ、物品に定置型バー
コード読取装置の前を通過させる。
しかしながら、定置型バーコード読取装置の読み取った
バーコードのコードデータが正常でない場合にはリード
エラーが送信され、通過指令か出力さレス、コンベアラ
イン上のストッパは下げられず、物品は定置型バーコー
ド読取装置の位置で停止されたままに置かれる。
バーコードのコードデータが正常でない場合にはリード
エラーが送信され、通過指令か出力さレス、コンベアラ
イン上のストッパは下げられず、物品は定置型バーコー
ド読取装置の位置で停止されたままに置かれる。
そして、このような異常が発生した場合には、リードエ
ラーの発生した場所へ作業者が行き、自分の目で見てバ
ーコードを確認し、定置型バーコード読取装置の近辺に
置かれている入力端末装置か、上位コンピユータ室に置
かれている入力端末装置により入力を行なってスタート
をかけるか、作業員が物品の停止している場所からバー
コードの上流のコンベアライン上に移動させ、コンベア
ラインの再スタートをかけることにより定置型バーコー
ド読取装置に再度読み取らせるかしていた。
ラーの発生した場所へ作業者が行き、自分の目で見てバ
ーコードを確認し、定置型バーコード読取装置の近辺に
置かれている入力端末装置か、上位コンピユータ室に置
かれている入力端末装置により入力を行なってスタート
をかけるか、作業員が物品の停止している場所からバー
コードの上流のコンベアライン上に移動させ、コンベア
ラインの再スタートをかけることにより定置型バーコー
ド読取装置に再度読み取らせるかしていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような従来の定置型バーコー読取部置
では、コンベアラインに複数配置され、大規模で複雑な
製造、物流システムに用いら−れている場合、いずれか
の定置型バーコード読取装置に読取異常が発生すると、
作業員が読取異常の発生した位置の定置型バーコード読
取装置の所まで行って、目で見てバーコードを読み取り
、近辺の端末装置かあるいはコンピユータ室へ連絡する
ことにより再入力を行なわなければならず、ライン復旧
までにかなりの時間がかかる問題点があった。また、異
常の発生の都度に停止している物品の所まで作業員が走
っていって物品をコンベアラインの上流に移動して再ス
タートさせるのでは、物品が重い場合には大きな労力を
必要とする問題点があった。
では、コンベアラインに複数配置され、大規模で複雑な
製造、物流システムに用いら−れている場合、いずれか
の定置型バーコード読取装置に読取異常が発生すると、
作業員が読取異常の発生した位置の定置型バーコード読
取装置の所まで行って、目で見てバーコードを読み取り
、近辺の端末装置かあるいはコンピユータ室へ連絡する
ことにより再入力を行なわなければならず、ライン復旧
までにかなりの時間がかかる問題点があった。また、異
常の発生の都度に停止している物品の所まで作業員が走
っていって物品をコンベアラインの上流に移動して再ス
タートさせるのでは、物品が重い場合には大きな労力を
必要とする問題点があった。
二のような問題点を解決するために、巾、大型スーパー
ストアなどのレジに採用されているようなPOSシステ
ムを採用することも考えられるが、このPOSシステム
は、バーコード読取装置の読取データをキーボード付き
レジのコンピュータに入力できるようにしたものであっ
て、バーコード読取装置側で読み取りができない場合に
はレジスタ側のキーボードにより直接入力するようにし
ている。
ストアなどのレジに採用されているようなPOSシステ
ムを採用することも考えられるが、このPOSシステム
は、バーコード読取装置の読取データをキーボード付き
レジのコンピュータに入力できるようにしたものであっ
て、バーコード読取装置側で読み取りができない場合に
はレジスタ側のキーボードにより直接入力するようにし
ている。
しかし、このPOSシステムを大規模製造、物流システ
ムに用いるとすると、コンベアライン上の各定置型バー
コード読取装置の設置場所にレジを置くことになるが、
高価な演算装置の内蔵されているレジを定置型バーコー
ド読取装置設置場所ご止に配置するとなると、簡単なバ
ーコードの読み取りだけができればよいのにもかかわら
ず不要に高価な機械を多数設置することが必要となる問
題点が生じる。そして、この問題点の発生を避けるため
に定置型バーコード読取装置の何台かに1台のキーボー
ド入力端末装置を設置するとなると、従来例と同様に異
常の発生ことに作業者が異常の発生した定置型バーコー
ド読取装置の位置までバーコードを読みに行ってから端
末装置のところまでさらに移動して行ってキーボードか
ら入力するという手間が掛かり、問題点が解決されない
ことになる。
ムに用いるとすると、コンベアライン上の各定置型バー
コード読取装置の設置場所にレジを置くことになるが、
高価な演算装置の内蔵されているレジを定置型バーコー
ド読取装置設置場所ご止に配置するとなると、簡単なバ
ーコードの読み取りだけができればよいのにもかかわら
ず不要に高価な機械を多数設置することが必要となる問
題点が生じる。そして、この問題点の発生を避けるため
に定置型バーコード読取装置の何台かに1台のキーボー
ド入力端末装置を設置するとなると、従来例と同様に異
常の発生ことに作業者が異常の発生した定置型バーコー
ド読取装置の位置までバーコードを読みに行ってから端
末装置のところまでさらに移動して行ってキーボードか
ら入力するという手間が掛かり、問題点が解決されない
ことになる。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
もので、定置型バーコード読取装置のバーコード読取部
に手動入力用キーとキー入力をバーコードデコーダの出
力データと同一のフォーマットのコードデータに変換す
るデータ変換部とを設けることにより、コストもさほど
上げることなく異常発生時の対処が迅速にできるように
した定置型バーコード読取装置を提供することを目的と
する。
もので、定置型バーコード読取装置のバーコード読取部
に手動入力用キーとキー入力をバーコードデコーダの出
力データと同一のフォーマットのコードデータに変換す
るデータ変換部とを設けることにより、コストもさほど
上げることなく異常発生時の対処が迅速にできるように
した定置型バーコード読取装置を提供することを目的と
する。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の定置型バーコード読取装置は、コンベアライ
ン上を送られてくる物品に添付されているバーコードを
光学的に読み取るバーコード読取部と、読み取ったバー
コードをコードデータに変換スるバーコードデコーダと
、手動入力用キーと、この手動入力用キーからの入力信
号を前記バーコードデコーダの変換コードデータと同一
のフォーマットのコードデータに変換するデータ変換部
と、前記手動入力用キーの入力機能をオンオフし、キー
入力のオフ時には前記バーコードデコーダの出力を上位
コンピュータに送信し、キー入力のオン時には前記デー
タ変換部の出力を上位コンピュータに送信する切換スイ
ッチとを備えたものである。
ン上を送られてくる物品に添付されているバーコードを
光学的に読み取るバーコード読取部と、読み取ったバー
コードをコードデータに変換スるバーコードデコーダと
、手動入力用キーと、この手動入力用キーからの入力信
号を前記バーコードデコーダの変換コードデータと同一
のフォーマットのコードデータに変換するデータ変換部
と、前記手動入力用キーの入力機能をオンオフし、キー
入力のオフ時には前記バーコードデコーダの出力を上位
コンピュータに送信し、キー入力のオン時には前記デー
タ変換部の出力を上位コンピュータに送信する切換スイ
ッチとを備えたものである。
(作用)
この発明の定置型バーコード読取装置では、バーコード
読取部によりコンベアライン上の物品に添付されている
バーコードを読み取り、バーコードデコーダによりコー
ドデータに変換して上位のコンピュータに送信すること
ができる。
読取部によりコンベアライン上の物品に添付されている
バーコードを読み取り、バーコードデコーダによりコー
ドデータに変換して上位のコンピュータに送信すること
ができる。
また切換スイッチが手動入力用キーからの入力側に切り
換えられると、作業者が手動入力用キーにより所定のフ
ォーマットで入力することにより、データ変換部がバー
コードデコーダの変換コードデータと同一のフォーマッ
トのコードデータにキー入力データを変換し、これを上
位コンピュータに送信することができる。
換えられると、作業者が手動入力用キーにより所定のフ
ォーマットで入力することにより、データ変換部がバー
コードデコーダの変換コードデータと同一のフォーマッ
トのコードデータにキー入力データを変換し、これを上
位コンピュータに送信することができる。
そこで通常の流れては切換スイッチを自動読取側に置い
ておき、コンベアライン上を流れてくる物品のバーコー
ドをバーコード読取部により自動的に読み取り、これを
上位コンピュータに送信する。しかしながら、バーコー
ド読取側に異常が発生してバーコードの自動読取ができ
なくなった時には、作業者は異常の発生した場所に行っ
てそこで切換スイッチを手動入力側に切り換え、手動入
力用キーから手動入力し、この手動入力用キーの入力を
バーコードの入力データと同一のフォーマットに変換し
て上位コンピュータに送信するようにする。
ておき、コンベアライン上を流れてくる物品のバーコー
ドをバーコード読取部により自動的に読み取り、これを
上位コンピュータに送信する。しかしながら、バーコー
ド読取側に異常が発生してバーコードの自動読取ができ
なくなった時には、作業者は異常の発生した場所に行っ
てそこで切換スイッチを手動入力側に切り換え、手動入
力用キーから手動入力し、この手動入力用キーの入力を
バーコードの入力データと同一のフォーマットに変換し
て上位コンピュータに送信するようにする。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第2図に示すようにこの定置型バーコード読取装置の一
実施例のシステム構成は、コンベアライン1上を運ばれ
てくる物品2の通過を検出するセンサ3と、このセンサ
3の検出信号を受けて動作する定置型バーコード読取装
置4と、定置型バーコード読取装置4が物品2に添付さ
れているバーコード5を正しく読み取った時に下降して
物品2の通過を許すストッパ6とて構成されている。
実施例のシステム構成は、コンベアライン1上を運ばれ
てくる物品2の通過を検出するセンサ3と、このセンサ
3の検出信号を受けて動作する定置型バーコード読取装
置4と、定置型バーコード読取装置4が物品2に添付さ
れているバーコード5を正しく読み取った時に下降して
物品2の通過を許すストッパ6とて構成されている。
定置型バーコード読取装置4は第3図に示すような外観
を備えており、光学的にバーコードを読み取るためにコ
ンベアライン側に向けられたバーコード読取部7と、上
面に設けられた手動入力用キー8と、表示部9と、自動
/手動入力切換スイッチ10と、再送指令釦11とを備
えている。さらに、自動読取ミスが発生した時にアラー
ムを発生するためのアラームランプ12とアラームブザ
ー13をも備えている。
を備えており、光学的にバーコードを読み取るためにコ
ンベアライン側に向けられたバーコード読取部7と、上
面に設けられた手動入力用キー8と、表示部9と、自動
/手動入力切換スイッチ10と、再送指令釦11とを備
えている。さらに、自動読取ミスが発生した時にアラー
ムを発生するためのアラームランプ12とアラームブザ
ー13をも備えている。
またこの定置型バーコード読取装置4は第1図に示す回
路構成を備えており、物品2に添付されたバーコード5
を光学的に読み取るためのバーコード読取部7と、この
バーコード読取部7の読み取ったバーコードを通信用の
コードデータに変換するバーコードデコーダ14と、バ
ーコードデータを手動入力するための手動入力用キー8
と、この手動入力用キー8から入力データをバーコード
データと同一のフォーマットに変換するデータ変換部1
5と、バーコードデコーダ14の送信ブタまたはデータ
変換部15の送信データを表示する表示部9と、バーコ
ード読取部7と手動入力用キー8とのいずれを活かすか
を切り換えるための切換スイッチ10と、データ変換部
15のデータの送信を確認する再送釦11とを備えてい
る。そして、バーコードデコーダ14またはデータ変換
部15からのコードデータは、上位コンピュータ16に
送信されるようになっており、またこの上位コンピュー
タ16からの指令により昇降駆動され、物品2をコンベ
アライン1上の定置型バーコード読取装置4の位置に停
止させ、あるいはを通過させることができる。
路構成を備えており、物品2に添付されたバーコード5
を光学的に読み取るためのバーコード読取部7と、この
バーコード読取部7の読み取ったバーコードを通信用の
コードデータに変換するバーコードデコーダ14と、バ
ーコードデータを手動入力するための手動入力用キー8
と、この手動入力用キー8から入力データをバーコード
データと同一のフォーマットに変換するデータ変換部1
5と、バーコードデコーダ14の送信ブタまたはデータ
変換部15の送信データを表示する表示部9と、バーコ
ード読取部7と手動入力用キー8とのいずれを活かすか
を切り換えるための切換スイッチ10と、データ変換部
15のデータの送信を確認する再送釦11とを備えてい
る。そして、バーコードデコーダ14またはデータ変換
部15からのコードデータは、上位コンピュータ16に
送信されるようになっており、またこの上位コンピュー
タ16からの指令により昇降駆動され、物品2をコンベ
アライン1上の定置型バーコード読取装置4の位置に停
止させ、あるいはを通過させることができる。
次に、上記の構成の定置型バーコード読取装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
通常時には切換スイッチ10か自動読取側におかれてい
て、コンベアライン1上を次々に運ばれてくる物品2が
定置型バーコード読取装置4の位置の直前の位置に到達
したことをセンサ3により検出し、定置型バーコード読
取装置4のバーコド読取部7を活性化し、物品2に添付
されているバーコード5を光学的に読み取る(第4図の
フローチャートにおける(ステップ81〜S3)。
て、コンベアライン1上を次々に運ばれてくる物品2が
定置型バーコード読取装置4の位置の直前の位置に到達
したことをセンサ3により検出し、定置型バーコード読
取装置4のバーコド読取部7を活性化し、物品2に添付
されているバーコード5を光学的に読み取る(第4図の
フローチャートにおける(ステップ81〜S3)。
バーコードデコーダ14はバーコーF 読取部7の読み
取った情報を送信用コードデータに変換しようとするが
、ここで読取ミスが発生しているとリードエラー信号を
出力し、アラームランプ12を点灯させると共にアラー
ムブザー13を鳴動させる(ステップS4.S5)。
取った情報を送信用コードデータに変換しようとするが
、ここで読取ミスが発生しているとリードエラー信号を
出力し、アラームランプ12を点灯させると共にアラー
ムブザー13を鳴動させる(ステップS4.S5)。
他方、正しく読取りられていれば、入力データを表示部
9に表示させ、読み取ったデータを所定のフォーマット
のコードデータに変換して上位コンピュータ16に送信
する(ステップS6.S7)これと共に、上位コンピュ
ータ16はOK倍信号ストッパ6に出力し、ストッパ6
をコンベアライン1から隠れるように下げさせて物品2
の通過を許可し、次の物品の到来を待つことになる。
9に表示させ、読み取ったデータを所定のフォーマット
のコードデータに変換して上位コンピュータ16に送信
する(ステップS6.S7)これと共に、上位コンピュ
ータ16はOK倍信号ストッパ6に出力し、ストッパ6
をコンベアライン1から隠れるように下げさせて物品2
の通過を許可し、次の物品の到来を待つことになる。
前記ステップS4において読取ミスが発生していてリー
ドエラーが送信され、これがアラームが発生すると、作
業者はそのアラームを聞いてアラムランプの点灯してい
る定置型バーコード読取装置4の所に来て、物品2およ
びバーコード5を目で見て確認し、特に異常が見られな
い場合には、定置型バーコード読取装置4の切換スイッ
チ1゜を手動側に切り換え、バーコードに対応するデー
タを手動入力用キー8により入力する(ステップSl、
S2.S8)。
ドエラーが送信され、これがアラームが発生すると、作
業者はそのアラームを聞いてアラムランプの点灯してい
る定置型バーコード読取装置4の所に来て、物品2およ
びバーコード5を目で見て確認し、特に異常が見られな
い場合には、定置型バーコード読取装置4の切換スイッ
チ1゜を手動側に切り換え、バーコードに対応するデー
タを手動入力用キー8により入力する(ステップSl、
S2.S8)。
手動入力用キー8からの入力に対して入力データを表示
部9により表示し、作業者はその表示を見て再送釦11
を押し下げる。この操作によりデータ変換部15は入力
データのチエツクを行ない、入力データが正しいもので
あれば、上位コンピュータ16にキー入力をバーコード
データと同一のフォーマットに変換して送信し、以後は
自動バーコード入力の場合と同様にストッパ6を下げて
物品2の通過を許可する(ステップ89〜s11゜S7
)。しかしながら、入力データが正しくない場合には、
入力データエラーを表示し、再入力を受は付ける(ステ
ップ512)。
部9により表示し、作業者はその表示を見て再送釦11
を押し下げる。この操作によりデータ変換部15は入力
データのチエツクを行ない、入力データが正しいもので
あれば、上位コンピュータ16にキー入力をバーコード
データと同一のフォーマットに変換して送信し、以後は
自動バーコード入力の場合と同様にストッパ6を下げて
物品2の通過を許可する(ステップ89〜s11゜S7
)。しかしながら、入力データが正しくない場合には、
入力データエラーを表示し、再入力を受は付ける(ステ
ップ512)。
このようにして、コンベアライン1上を順次運ばれてく
る物品2に対して定置型バーコード読取装置4により自
動的にバーコードを読み取り、読み取れない場合にはア
ラームを出力して作業者に知らせ、定置型バーコード読
取装置4の設置されているその位置においての切換スイ
ッチ1oを手動入力に切り換え、手動入力用キー8を用
いてバコードの手動入力を行なって上位コンピュータ1
6にバーコードと同一のフォーマットのコードデータを
送信することができるのである。
る物品2に対して定置型バーコード読取装置4により自
動的にバーコードを読み取り、読み取れない場合にはア
ラームを出力して作業者に知らせ、定置型バーコード読
取装置4の設置されているその位置においての切換スイ
ッチ1oを手動入力に切り換え、手動入力用キー8を用
いてバコードの手動入力を行なって上位コンピュータ1
6にバーコードと同一のフォーマットのコードデータを
送信することができるのである。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、定置型バコード読取装
置そのものにバーコードと同一のフォーマットでコード
データを上位コンピュータに送信することができる手動
入力用キーとそのデータ変換部とを設け、バーコードの
読取ミスが発生した場合には切換スイッチを手動側に切
り換えてキー入力することによりバーコードと同一のフ
ォーマットのコードデータを上位コンピュータに送信す
ることができ、従来のように読取ミスが発生した場合に
は停止している物品のバーコードを読み取ってから端末
装置や上位コンピュータの設置場所まで移動して行って
キー入力するという必要がなく、その場所で改めて手動
入力することができ、作業者の労力負担を軽減すること
ができ、かつ物品の添付バーコードを見ながらその場で
入力できるために入力ミスも起こりに<<、物流管理が
的確、かつ迅速に行なえる。
置そのものにバーコードと同一のフォーマットでコード
データを上位コンピュータに送信することができる手動
入力用キーとそのデータ変換部とを設け、バーコードの
読取ミスが発生した場合には切換スイッチを手動側に切
り換えてキー入力することによりバーコードと同一のフ
ォーマットのコードデータを上位コンピュータに送信す
ることができ、従来のように読取ミスが発生した場合に
は停止している物品のバーコードを読み取ってから端末
装置や上位コンピュータの設置場所まで移動して行って
キー入力するという必要がなく、その場所で改めて手動
入力することができ、作業者の労力負担を軽減すること
ができ、かつ物品の添付バーコードを見ながらその場で
入力できるために入力ミスも起こりに<<、物流管理が
的確、かつ迅速に行なえる。
しかも、この発明の定置型バーコード読取装置の場合に
は、従来のPOSシステムのように高価な演算装置を内
蔵したレジとは異なり、バーコド読取装置側に手動入力
用キーおよびそのデータ変換部を付加するだけてよいた
めに機能アップのためのコストの上昇を低く抑えること
ができる。
は、従来のPOSシステムのように高価な演算装置を内
蔵したレジとは異なり、バーコド読取装置側に手動入力
用キーおよびそのデータ変換部を付加するだけてよいた
めに機能アップのためのコストの上昇を低く抑えること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例の回路ブロック図、第2図
は上記の実施例の外観構成を示す斜視図、第3図は上記
の実施例の平面図、第4図は上記の実施例の動作を説明
するフローチャートである。 1・・・コンベアライン 2・・・物品3・・センサ 4・・・定置型バーコード読取装置 5・・・バーコード 6・・ストッパ7・・・バ
ーコード読取部 8・・・手動人カキ−9・・・表示部
10・・・切換スイッチ11・・再送釦
12・・アラームランプ]3・・・アラームブザ
ー 14・・・バーコードデコーダ
は上記の実施例の外観構成を示す斜視図、第3図は上記
の実施例の平面図、第4図は上記の実施例の動作を説明
するフローチャートである。 1・・・コンベアライン 2・・・物品3・・センサ 4・・・定置型バーコード読取装置 5・・・バーコード 6・・ストッパ7・・・バ
ーコード読取部 8・・・手動人カキ−9・・・表示部
10・・・切換スイッチ11・・再送釦
12・・アラームランプ]3・・・アラームブザ
ー 14・・・バーコードデコーダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンベアライン上を送られてくる物品に添付されている
バーコードを光学的に読み取るバーコード読取部と、 読み取ったバーコードをコードデータに変換するバーコ
ードデコーダと、 手動入力用キーと、 この手動入力用キーからの入力信号を前記バーコードデ
コーダの変換コードデータと同一のフォーマットのコー
ドデータに変換するデータ変換部と、 前記手動入力用キーの入力機能をオンオフし、キー入力
のオフ時には前記バーコードデコーダの出力を上位コン
ピュータに送信し、キー入力のオン時には前記データ変
換部の出力を上位コンピュータに送信する切換スイッチ
とを備えて成る定置型バーコード読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024427A JPH03229385A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 定置型バーコード読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024427A JPH03229385A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 定置型バーコード読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229385A true JPH03229385A (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=12137855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024427A Pending JPH03229385A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 定置型バーコード読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03229385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100182A (ja) * | 1990-08-18 | 1992-04-02 | Fujitsu Ltd | 外部情報読取り部一体型携帯用端末装置 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2024427A patent/JPH03229385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100182A (ja) * | 1990-08-18 | 1992-04-02 | Fujitsu Ltd | 外部情報読取り部一体型携帯用端末装置 |
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