JPH032293A - アクリル系接着剤の製造方法 - Google Patents

アクリル系接着剤の製造方法

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JPH032293A
JPH032293A JP13673789A JP13673789A JPH032293A JP H032293 A JPH032293 A JP H032293A JP 13673789 A JP13673789 A JP 13673789A JP 13673789 A JP13673789 A JP 13673789A JP H032293 A JPH032293 A JP H032293A
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JP
Japan
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acrylic adhesive
aqueous solution
acrylic
emulsifier
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JP13673789A
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Masahiro Sato
雅裕 佐藤
Akira Nishii
西井 明
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Soken Kagaku KK
Original Assignee
Soken Kagaku KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、アクリル系接着剤の製造方法に関し、さらに
詳しくは、特にアクリル系樹脂を主成分とするエマルジ
ョン型の感圧接着剤の製造方法に関する。
発明の技術的背景ならびにその問題点 従来からアクリル系樹脂は、感圧接着剤などとして利用
されている。
このようなアクリル系樹脂を感圧接着剤として使用する
場合、通常、アクリル系樹脂をエマルジョンの形態で剥
離紙などの上に塗布することにより使用されている。こ
のようにして使用されるアクリル系接着剤は、剥離紙な
どに対するぬれ性(耐ハジキ性)に優れていることが望
ましい。
またアクリル系接着剤は、高粘度のものより低粘度のも
のの方が均一に塗布しやすいという傾向がある。しかし
アクリル系接着剤の粘度を低下させると、剥離紙などに
対するぬれ性が低下する。
従って、このようなアクリル系接着剤を使用する場合に
は、界面活性剤などを添加することによりぬれ性を調製
した後使用するのが一般的である。
しかしながら、このよう゛な界面活性剤などの添加によ
って、アクリル系接着剤が有している接着剤としての特
性が低下することがある。すなわち、界面活性剤の添加
によって、接着剤が親水性を帯びるようになり、さらに
粘着性および接着力などの特性が低下するという問題が
ある。また界面活性剤を使用することに伴ない、アクリ
ル系接着剤が起泡性を帯びるようになるため、アクリル
系接着剤を塗工する際の作業性が低下するという問題が
ある。
発明の目的 本発明は、上記のような従来技術に伴なう問題を解決し
ようとするものであって、低粘度であって、しかも剥離
紙などに対するぬれ性に優れたアクリル系接着剤を製造
する方法を提供することを目的としている。
さらに本発明は、上記のような優れた特性を有すると共
に、製造時および塗布時に泡立ちが少ないアクリル系接
着剤の製造方法を提供することを目的としている。
発明の概要 本発明に係るアクリル系接着剤の製造方法は、重合性官
能基を1個以上有する重合性乳化剤の存在下に、塩基性
水溶液を添加しながら、水性媒体中で、炭素原子数4〜
12のアルキル基を有するアクリル酸エステルを含む単
量体成分を重合させることを特徴している。
本発明に係るアクリル系接着剤の製造方法によれば、上
記のように重合性乳化剤を使用し、しかも塩基性水溶液
を添加しながら単量体成分の重合を行っているため、不
揮発分含有率が高く、低粘度であって、しかも剥離紙な
どに対するぬれ性に優れたアクリル系接着剤を製造する
ことができる。
しかも重合性乳化剤を使用しているため、重合時および
アクリル系樹脂の塗布時の発泡を抑制することができる
発明の詳細な説明 次に本発明をアクリル系接着剤の製造方法にっいて具体
的に説明する。
本発明のアクリル系接着剤の製造方法においては、特定
の炭素原子数のアルキル基を有するアクリル酸エステル
を含む単量体成分を使用する。
本発明において使用されるアクリル酸エステルは、炭素
原子数2〜12、好ましくは4〜8のアルキル基を有し
ている。
このようなアクリル酸エステルの例としては、アクリル
酸エチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸ペンチル、ア
クリル酸ヘキシル、アクリル酸オクチル、アクリル酸2
−エチルヘキシル、アクリル酸イソブチル、アクリル酸
イソペンチル、アクリル酸イソノニル、アクリル酸イソ
デシルおよびアクリル酸デシルを挙げることができる。
これらのアクリル酸エステルのうちでも、特にアクリル
酸ブチル、アクリル酸2−エチルヘキシルを用いること
が好ましい。このようなアクリル酸エステルは、単独で
使用することもできるし、組合わせて使用することもで
きる。
本発明で使用される単量体成分は、上記のアクリル酸エ
ステルの他に、他の単量体成分を含んでいてもよい。
本発明で使用される上記能の単量体成分としては、アク
リル酸エステルと共重合可能な反応性二重結合を有する
化合物を挙げることができる。
このような化合物の例としては、 アクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸およびイタコン
酸などのα、β−不飽和カルボン酸、上記のα、β−不
飽和カルボン酸(ただし、アクリル酸を除く)のアルキ
ルエステル、アクリルアマイド、アクリロニトリル、酢
酸ビニルおよびスチレンを挙げることができる。
このような他の化合物のうちで、特にメタアクリル酸、
アクリル酸およびアクリルアマイドが好ましく使用され
る。
本発明において、単量体成分中におけるアクリル酸エス
テルの含有率は、通常は50〜100重量%、好ましく
は50〜70重量%である。従って、単量体成分中にお
ける他の単量体成分単位の含有率は、0〜50重量%で
ある。
この共重合は、重合性官能基を1個以上有する重合性乳
化剤の存在下に行われる。
本発明で使用することができる重合性乳化剤は、重合性
官能基を少なくとも1個有し、かつ疎水性基および親水
性基を有している。
このような重合性乳化剤の例としては、次式[I]〜[
m]で表わされる乳化剤を挙げることができる。
ただし、上記式[I]〜[I[[]において、Rはアル
キル基を表わし、nは通常2〜20の整数である。
上記の重合性乳化剤は、単独で使用することもできるし
、さらに組合わせて用いることもできる。
このような重合性乳化剤は、単量体成分100重量部に
対して通常0.5〜5重量部、好ましくは1〜3重量部
の量で使用される。
また、本発明においては、乳化剤として上記の重合性乳
化剤の他に、通常の乳化剤を併用することができる。
このような他の乳化剤としては、アニオン性乳化剤およ
び非イオン性乳化剤を使用することができる。
本発明において好ましく使用することができるアニオン
系乳化剤の例としては、脂肪酸石鹸、n−アシルアミル
酸およびその塩、アルキルエステルカルボン酸塩、アシ
ル化ペプチドのようなカルボン酸塩; ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウムな
どのポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩; ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムなどのアルキル
ベンゼンスルホン酸塩; アルキルナフタレンスルホン酸塩; ナフタレンスルホン酸の塩ホルマリン縮合物;ジアルキ
ルスルホコハク酸エステル塩;アルキルスルホ酢酸塩:
および α−オレフィンスルホン酸塩を挙げることができ、また
非イオン系の乳化剤の例としては、ポリオキシアルキル
エステル、単一鎖長ポリオキシエチレンアルキルエーテ
ル、ポリオキシエチレン2級アルコールエーテル、ポリ
オキシエチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシ
エチレンラノリン誘導体、アルキルフェノールホルマリ
ン縮合物の酸化エチレン誘導体、ポリオキシエチレポリ
オキシブロピレンアルキルエーテル; ポリオキシエチレングリセリン脂肪酸エステル、ポリオ
キシエチレンヒマシ油および硬化ヒマシ油、ポリオキシ
エチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシソルビ
トール脂肪酸エステル;ポリエチレングリコール脂肪酸
エステル、脂肪酸モノグリセリド、ポリグリセリン脂肪
酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、プロピレング
リコール脂肪酸エステルおよび 脂肪酸アルカノールアミン、ポリオキシエチレン脂肪酸
アミド、ポリオキシエチレンアルキルアミンなどを挙げ
ることができる。
このような他の乳化剤を使用する場合、この他の乳化剤
は、単量体成分100重量部に対して、通常は0.5〜
5重量%、好ましくは0.5〜3重量%の量で使用され
る。
上記のような単量体成分、重合性乳化剤および所望によ
り配合される他の乳化剤を用いた重合は、水性媒体中で
行なわれる。水性媒体としては、通常は脱イオン水ある
いは蒸溜水などが用いられる。
水性媒体は、単量体成分100重量部に対して、通常は
80〜130重量部、好ましくは100〜110重量部
の量で用いられる。
本発明の方法では、所定量の単量体成分、重合性乳化剤
および他の乳化剤などを水性媒体に添加して単量体成分
の分散液を調製して反応を行うこともできるが、以下に
記載する方法で反応を行うことが好ましい。
まず、単量体成分と乳化剤とを含む単量体水性分散液を
調製する。
この場合、単量体水性分散液を調整するために使用され
る乳化剤としては、重合性乳化剤以外の通常の乳化剤を
主成分とすることもできるし、さらに重合性乳化剤と通
常の乳化剤とを混合して使用することもできる。また重
合性乳化剤を単独で使用することもできる。
この単量体水性分散液中において、単量体成分と乳化剤
とは、100:0.5〜100:5の範囲内の重量比で
使用することが好ましく、特に100:0.5〜100
:3の範囲内の重量比で使用することが好ましい。また
、この単量体水性分散液中における固形分含有率は、通
常50〜85重量%、好ましくは60〜75重量%の範
囲内に調整される。
上記の単量体水性分散液とは別に、反応開始剤などを含
む水性反応母液を調製する。
本発明において使用することができる反応開始剤に特に
制限はなく、通常の反応開始剤を使用することができる
。このような反応開始剤としては、過硫酸カリウム、過
硫酸アンモニウムおよびアゾビスシアノ吉草酸を挙げる
ことができる。このような反応開始剤の使用量は、通常
は水性分散液中の単量体成分100重量部に対して0.
05〜0.5重量部である。
またこの水性反応母液中には乳化剤を配合することもで
きる。
この場合、水性反応母液を調製するために使用される乳
化剤としては、重合性乳化剤を使用することが好ましい
またこの水性反応母液には、少量の単量体成分を配合す
ることもできる。この場合に使用される単量体成分とし
ては、アクリル酸エステルを使用することが好ましい。
この水性反応母液に配合される単量体成分の濃度は、通
常は、10重量%以下、好ましくは5重量%以下である
この水性反応母液中における固形分含有率は、通常2〜
20重量%、好ましくは4〜10重量%の範囲内に調整
される。
本発明においては、水性反応母液が単量体成分を含む場
合には、上記のようにして調製された水性反応母液を加
熱することにより、また単量体成分を含まない場合には
、加熱された水性反応母液に単量体水性分散液を添加す
ることにより反応を開始させる。そして、この重合反応
の開始直後からこの溶液に塩基性水溶液を添加する。塩
基性水溶液の添加方法としては、塩基性水溶液を滴下す
る方法、塩基性水溶液を噴霧する方法などを挙げること
ができる。これらの方法のうちで、特に塩基性水溶液を
滴下する方法を採用゛することが好ましい。
本発明において使用される塩基性水溶液としては、アル
カリ金属の水酸化物、アルカリ土類金属の水酸化物、ア
ンモニアおよびアミン類などの水溶液を挙げることがで
きる。殊に本発明においては、アンモニア水溶液を使用
することが好ましい。
ここで使用される塩基性水溶液の濃度は、通常0.1〜
2.5重量%、好ましくは0.2〜1.0重量%の範囲
内にある。
単量体水性分散液は、等速滴下する。
また反応時間は、通常は1〜5時間、好ましくは、2〜
3時間である。
上記のような塩基性水溶液は、重合反応が終了した後も
添加することができるが、通常は反応させようとする単
量体成分の97重量%以上、好ましくは99重量%以上
が反応するまでは添加し続けることが望ましい。
なお、上記のような重合反応は、窒素ガスなどの不活性
ガス雰囲気で行うことが好ましい。
このようにして得られた反応液は、そのままアクリル系
接着剤として使用することができる。そしてこのアクリ
ル系接着剤は、通常45〜60重量%の固形分含有率を
有し、しかもBM型粘度計(NcL4−6rpm)を用
いて測定した25℃における粘度は、通常10〜100
 P/25℃の範囲内にあり、塩基性水溶液を添加しな
い場合と比較するとその粘度は通常50〜100%程度
低下する。さらに、この反応液は、剥離紙などに対する
ぬれ性に優れている。従って、特に界面活性剤などのぬ
れ性を改善する成分を添加することなく、アクリル系接
着剤を剥離紙上に塗布することができる。
発明の効果 本発明に係るアクリル系接着剤の製造方法は、上記のよ
うに重合性乳化剤を使用し、しかも塩基性水溶液を添加
しながら単量体成分の重合を行っているため、低粘度で
あって、しかも剥離紙などに対するぬれ性に優れたアク
リル系接着剤を製造することができる。
さらに本発明の製造方法では、重合性乳化剤を使用して
いるので重合中および得られたアクリル系接着剤を剥離
紙上に塗布する際の泡立ちがすくない。
次に本発明を実施例および比較例を示して説明するが、
本発明はこれらによって限定的に解釈されるべきではな
い。なお、以下に示す実施例および比較例において1部
」との表現は、特に限定しない限り「重量部jを表わす
実施例1 脱イオン水50部に、ポリオキシエチレンラウリルエー
テル硫酸ナトリウム1部を溶解させた乳化剤水溶液に、
アクリル酸ブチル94部、アクリル酸3部、アクリルア
マイド1部を撹拌下に分散させて単量体水性分散液14
9部を調製した。
また脱イオン水10部に、25%アンモニア水溶液0.
5部を混合して塩基性水溶液10.5部を調製した。
別に、撹拌機、温度計、滴下ロート、窒素ガス吹き込み
口および還流冷却装置を供えたガラス製反応器に、脱イ
オン水40部をいれ、さらに過硫酸カリウム0.2部、
前記式[11で示す重合性乳化剤(Anlox H5−
60、日本乳化剤■製)2部およびアクリル酸ブチル2
部を加えて水性反応母液を調製した。
次いで、このガラス製反応器内に窒素ガスを導入して反
応器内の空気を窒素ガスで置換した後、水性反応母液を
82℃に加熱して反応を開始させた。
反応が開始した直後より、この滴下ロートから、上記単
量体水性分散液149部と塩基性水溶液10.5部とを
180分かけて滴下し、乳化重合を行った。この間反応
液の温度を82℃に保持した。
180分経過後、さらに120分間反応液の温度を82
℃に維持して重合反応を完結させた。反応液を25℃に
冷却した後、反応液のpH値を7.0付近に調整した。
上記のようにして得られた反応液(アクリル系接着剤)
の粘度をBM型粘度計(Nn4−6rpm)を使用して
測定した。
結果を第1表に示す。
また、得られたアクリル系接着剤を剥離紙に乾燥後の膜
厚が25μmになるように塗布し、次いで常温(23℃
)で乾燥させ、このようにして形成された膜状態を観察
してアクリル系接着剤のぬれ性を評価した。
結果を併せて第1表に記載する。
なお、第1表に付した記号の意味は次の通りである。
A・・・剥離紙全面に均一に膜が形成される。
B・・・剥離紙上の一部に膜が形成されない部分がある
C・・・剥離紙上に相当広い面積で膜が形成されない部
分がある。
なお、本発明において、粘度およびぬれ性は上記のよう
にして測定し、あるいは評価した。
実施例2 実施例1において、単量体水性分散液149部の代りに
、脱イオン水50部に、ポリオキシエチレンラウリルエ
ーテル硫酸ナトリウム1部および重合性乳化剤(Anl
oXH3−60%日本乳化剤■製)2部を溶解させた乳
化剤水溶液に、アクリル酸ブチル96部、アクリル酸3
部、アクリルアマイド1部を撹拌下に分散させた単量体
水性分散液153部を使用し、また脱イオン水40部に
過硫酸カリウム0.2重量部を溶解させて水性反応母液
を調製した。
上記のような水性反応母液を82℃に加熱し、次いで単
量体水性分散液と塩基性水溶液とを、それぞれ水性反応
母液中に60分間かけて滴下し、滴下終了後120分間
反応液を82℃に保持した以外は、実施例1と同様に重
合を行い、アクリル系接着剤を製造した。
得られたアクリル系接着剤の粘度およびぬれ性を第1表
に記載する。
実施例3 実施例1において、単量体水性分散液中におけるアクリ
ル酸の配合量を8部とし、また塩基性水溶液中の25%
アンモニア水の使用量を1.3部とした以外は、同様に
重合を行い、アクリル系接着剤を製造した。
得られたアクリル系接着剤の粘度およびぬれ性を第1表
に記載する。
実施例4 実施例1において、式[I]で表わされる重合性乳化剤
の代りに、前記式[1]で表わされる重合性乳化剤(エ
レミノールl5−2、三洋化成工業■製)を使用した以
外は、同様に重合を行い、アクリル系接着剤を製造した
得られたアクリル系接着剤の粘度および耐ハジキ性を第
1表に記載する。
実施例5 実施例1において、式[I]で表わされる重合性乳化剤
の代りに、前記式[111]で表わされる重合性乳化剤
にューフロンティアNl77E1第一工業製薬■製)を
使用した以外は、同様に重合を行い、アクリル系接着剤
を製造した。
得られたアクリル系接着剤の粘度およびぬれ性を第1表
に記載する。
比較例1 実施例1において、式[I]で表わされる重合性乳化剤
2部の代りに、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
2部を使用し、25%アンモニア水溶液0.5部を使用
しなかった以外は、同様に重合を行い、アクリル系接着
剤を製造した。
得られたアクリル系接着剤の粘度およびぬれ性を第1表
に記載する。
比較例2 実施例1において、25%アンモニア水溶液0.5部を
使用しなかった以外は、同様に重合を行い、アクリル系
接着剤を製造した。
得られたアクリル系接着剤の粘度およびぬれ性を第1表
に記載する。
比較例3 実施例2において、25%アンモニア水溶液0.5部を
使用しなかった以外は、同様に重合を行い、アクリル系
接着剤を製造した。
得られたアクリル系接着剤の粘度およびぬれ性を第1表
に記載する。
第1表

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重合性官能基を1個以上有する重合性乳化剤の存
    在下に、塩基性水溶液を添加しながら、水性媒体中で、
    炭素原子数4〜12のアルキル基を有するアクリル酸エ
    ステルを含む単量体成分を重合させることを特徴とする
    アクリル系接着剤の製造方法。
  2. (2)塩基性水溶液がアンモニア水溶液であることを特
    徴とする請求項第1項記載のアクリル系接着剤の製造方
    法。
  3. (3)単量体成分が、前記炭素原子数4〜12のアルキ
    ル基を有するアクリル酸エステルの他に、メタクリル酸
    、アクリル酸およびアクリルアマイドのうち1種類もし
    くは2種類以上の化合物を含むことを特徴とする請求項
    第1項記載のアクリル系接着剤の製造方法。
JP13673789A 1989-05-30 1989-05-30 アクリル系接着剤の製造方法 Pending JPH032293A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6048611A (en) * 1992-02-03 2000-04-11 3M Innovative Properties Company High solids moisture resistant latex pressure-sensitive adhesive

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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