JPH0322952A - 豆腐の成形装置 - Google Patents
豆腐の成形装置Info
- Publication number
- JPH0322952A JPH0322952A JP2136093A JP13609390A JPH0322952A JP H0322952 A JPH0322952 A JP H0322952A JP 2136093 A JP2136093 A JP 2136093A JP 13609390 A JP13609390 A JP 13609390A JP H0322952 A JPH0322952 A JP H0322952A
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- Japan
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- dehydration
- mold box
- holes
- soybean milk
- bean curd
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- Pending
Links
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、凝固豆乳を豆腐に戊形する装置に関する。
従来の技術
この種の装置としては、例えば特公昭64一74号公報
に開示されているように、型箱と、型箱内に入り込んで
上下動しうる押え蓋とを備えており、型箱および押え蓋
の所要部分に、型箱内に入れられた凝固豆乳は通さない
が、凝固豆乳に含まれた水分は通す多数の脱水孔があけ
られているものが知られている。
に開示されているように、型箱と、型箱内に入り込んで
上下動しうる押え蓋とを備えており、型箱および押え蓋
の所要部分に、型箱内に入れられた凝固豆乳は通さない
が、凝固豆乳に含まれた水分は通す多数の脱水孔があけ
られているものが知られている。
発明が解決しようとする課題
上記の装置によれば、凝固豆乳に含まれていた水分は脱
水孔を通じて脱水されるため、従来、豆腐を製造する上
で必須であった木綿布を使用する必要がないから、本綿
布に起因する衛生面での問題、機械化を困難としていた
手作業の問題は解決されるが、脱水孔が目詰りし易く、
目詰りした脱水孔の洗浄性が悪いという問題点がある。
水孔を通じて脱水されるため、従来、豆腐を製造する上
で必須であった木綿布を使用する必要がないから、本綿
布に起因する衛生面での問題、機械化を困難としていた
手作業の問題は解決されるが、脱水孔が目詰りし易く、
目詰りした脱水孔の洗浄性が悪いという問題点がある。
この発明の目的は、上記問題点を解決した、豆腐の成形
装置を提供することにある。
装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による豆腐の成形装置は、上記従来の装置を前
提として、型箱および押え蓋の脱水孔のうち、少なくと
も型箱の脱水孔がテーパ状に形威されていることを特徴
とするものである。
提として、型箱および押え蓋の脱水孔のうち、少なくと
も型箱の脱水孔がテーパ状に形威されていることを特徴
とするものである。
作 用
この発明による豆腐の成形装置では、脱水孔がテーパ状
に形威されているから、脱水孔の周面に凝固豆乳が付着
し難く、付着しても剥離し易い。
に形威されているから、脱水孔の周面に凝固豆乳が付着
し難く、付着しても剥離し易い。
実 施 例
この発明の実施例を図面を参照してつぎに説明する。
豆腐の成形装置は、型箱11および押えfi12を備え
ている。
ている。
型箱11は、縦長直方体状の上端開口箱形のものであっ
て、周壁2lおよび底壁22よりなりかつ成形後の豆腐
の容積を400ccとすると、750ccの凝固豆乳が
入れられるのに足るだけの容積を有している。周壁2l
および底壁22はいずれも厚み0.3〜1.0mm、好
ましくは0.6關のステンレス製である。周壁2lの上
端開口縁部には上向きのテーパ部23が設けられている
。
て、周壁2lおよび底壁22よりなりかつ成形後の豆腐
の容積を400ccとすると、750ccの凝固豆乳が
入れられるのに足るだけの容積を有している。周壁2l
および底壁22はいずれも厚み0.3〜1.0mm、好
ましくは0.6關のステンレス製である。周壁2lの上
端開口縁部には上向きのテーパ部23が設けられている
。
そして、周壁21および底壁22には、それぞれ多数の
脱水孔24. 25があけられている。周壁21および
底壁22の脱水孔24. 25のうち、周壁21の脱水
孔24は、周壁2lの下半分の部分にのみ集中し、その
ピッチは41mである。底壁22から周壁2Lの最上位
の脱水孔24までの高さHは、成形後の豆腐の上下方向
の厚みとほぼ等しい。一方、底壁22の脱水孔25は、
底壁22のほぼ全体に分散していて、そのピッチは2.
5+amである。これら両壁24. 25の脱水孔24
. 25のうち、周壁2lの脱水孔24のみを第2図に
詳しく示すが、同両脱水孔24. 25はいずれも内細
りのテーパ状に形成されている。脱水孔24の内端径D
1は0.6〜1.0關、好ましくは0.8mmである。
脱水孔24. 25があけられている。周壁21および
底壁22の脱水孔24. 25のうち、周壁21の脱水
孔24は、周壁2lの下半分の部分にのみ集中し、その
ピッチは41mである。底壁22から周壁2Lの最上位
の脱水孔24までの高さHは、成形後の豆腐の上下方向
の厚みとほぼ等しい。一方、底壁22の脱水孔25は、
底壁22のほぼ全体に分散していて、そのピッチは2.
5+amである。これら両壁24. 25の脱水孔24
. 25のうち、周壁2lの脱水孔24のみを第2図に
詳しく示すが、同両脱水孔24. 25はいずれも内細
りのテーパ状に形成されている。脱水孔24の内端径D
1は0.6〜1.0關、好ましくは0.8mmである。
0.6mm未満であると、凝固豆乳が目詰まりし、1.
0mmを超えると、凝固豆乳が洩れる恐れがある。脱水
孔24の外端径D2は、内端径D1に0.2m+*を加
えた大きさ、すなわち0.8關〜1.2mm,好ましく
は1.0+nである。
0mmを超えると、凝固豆乳が洩れる恐れがある。脱水
孔24の外端径D2は、内端径D1に0.2m+*を加
えた大きさ、すなわち0.8關〜1.2mm,好ましく
は1.0+nである。
押え!!12は、周壁21内を自在に上下動しうる嵌合
で収められるステンレス製方形平板状のものである。な
お、押え1112と周921間の隙間は、凝固豆乳がそ
こから洩れないように設定されている。押え蓋工2の厚
みは、0 . 3 〜0 . 5 sum ,好ま
しくは0.3l■のである。0.3mm未満であると、
強度上不安があり、0.5lIlを超えると、成形後に
型箱1.1から押え蓋12を取出す場合、豆腐に押え蓋
12が固く付いて、豆腐から押え蓋12を剥がしにくい
。押えfi12の縁中央部に大小補強リブ31.32が
それぞれ立上がり状に形成されている。そして、押えf
i12のほぼ全体には多数の脱水孔33が1.2mmの
ピッチであけられている。これらの脱水孔33はストレ
ートな円形であり、その直径は0.8mmであるが、勿
論形箱Hと同様に、テーパ状としてもよい。
で収められるステンレス製方形平板状のものである。な
お、押え1112と周921間の隙間は、凝固豆乳がそ
こから洩れないように設定されている。押え蓋工2の厚
みは、0 . 3 〜0 . 5 sum ,好ま
しくは0.3l■のである。0.3mm未満であると、
強度上不安があり、0.5lIlを超えると、成形後に
型箱1.1から押え蓋12を取出す場合、豆腐に押え蓋
12が固く付いて、豆腐から押え蓋12を剥がしにくい
。押えfi12の縁中央部に大小補強リブ31.32が
それぞれ立上がり状に形成されている。そして、押えf
i12のほぼ全体には多数の脱水孔33が1.2mmの
ピッチであけられている。これらの脱水孔33はストレ
ートな円形であり、その直径は0.8mmであるが、勿
論形箱Hと同様に、テーパ状としてもよい。
押えM12の上面には、その四隅から立上がった鞍状ホ
ルダ4lが固着され、ホルダ4lの頂面には垂直棒状シ
ャンク42が固着されている。シャンク42は、図示し
ない昇降体の受け口に差し込まれる。
ルダ4lが固着され、ホルダ4lの頂面には垂直棒状シ
ャンク42が固着されている。シャンク42は、図示し
ない昇降体の受け口に差し込まれる。
豆腐の成形に際しては、型箱11の上方に押え1!12
を待機させた状態で型箱11に、豆腐一丁分に相当する
量の凝固豆乳を入れる。ついで、押え蓋12を下降させ
て型箱11内に押えM12を入れ、押え蓋12が凝固豆
乳に当接すると、押え蓋12を下向きの弾性力で加圧す
る。そおすると、凝固豆乳に含まれていた水分は脱水孔
24.25.33を通って抜け出し、これにしたがって
凝固豆乳はその容積を次第に小さくしていって押え蓋1
2は順次下降する。そして一定時間経過すると、型箱1
1内には脱水された豆腐が残る。
を待機させた状態で型箱11に、豆腐一丁分に相当する
量の凝固豆乳を入れる。ついで、押え蓋12を下降させ
て型箱11内に押えM12を入れ、押え蓋12が凝固豆
乳に当接すると、押え蓋12を下向きの弾性力で加圧す
る。そおすると、凝固豆乳に含まれていた水分は脱水孔
24.25.33を通って抜け出し、これにしたがって
凝固豆乳はその容積を次第に小さくしていって押え蓋1
2は順次下降する。そして一定時間経過すると、型箱1
1内には脱水された豆腐が残る。
上記脱水成形の過程において、凝固豆乳の一部は脱水孔
24.25.33を通って抜け出すが、その際、脱水孔
24,25.33の周面に凝固豆乳が付着しようとして
も剥離し易い。このことは、テーパ状の脱水孔24.
25において顕著である。また、形箱11および押え蓋
12の洗浄に際しては、形箱11および押えM12に、
例えばホースで水を掛けるだけで、脱水孔24.25.
33内を含めた全体が奇麗になる。
24.25.33を通って抜け出すが、その際、脱水孔
24,25.33の周面に凝固豆乳が付着しようとして
も剥離し易い。このことは、テーパ状の脱水孔24.
25において顕著である。また、形箱11および押え蓋
12の洗浄に際しては、形箱11および押えM12に、
例えばホースで水を掛けるだけで、脱水孔24.25.
33内を含めた全体が奇麗になる。
発明の効果
この発明によれば、脱水孔の周面に凝固豆乳が付着し難
く、付着しても剥離し易いから、脱水孔が目詰りし難く
、目詰りしても、目詰りした脱水孔の洗浄性が良い。
く、付着しても剥離し易いから、脱水孔が目詰りし難く
、目詰りしても、目詰りした脱水孔の洗浄性が良い。
図面はこの発明の実施例を示し、第1図は型箱および押
え蓋の斜視図、第2図は脱水孔の部分を拡大して示す断
面図である。 l1・・・型箱、12・・・押え蓋、24.25.33
・・・脱水孔。 以 上
え蓋の斜視図、第2図は脱水孔の部分を拡大して示す断
面図である。 l1・・・型箱、12・・・押え蓋、24.25.33
・・・脱水孔。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 型箱11と、型箱11内に入り込んで上下動しうる押え
蓋12とを備えており、型箱11および押え蓋12の所
要部分に、型箱11内に入れられた凝固豆乳は通さない
が、凝固豆乳に含まれた水分は通す多数の脱水孔24、
25、33があけられている、豆腐の成形装置において
、 型箱11および押え蓋12の脱水孔24、25、33の
うち、少なくとも型箱11の脱水孔24、25がテーパ
状に形成されていることを特徴とする豆腐の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136093A JPH0322952A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 豆腐の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2136093A JPH0322952A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 豆腐の成形装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141641A Division JP2794195B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-06-02 | 豆腐の成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322952A true JPH0322952A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15167100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2136093A Pending JPH0322952A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 豆腐の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322952A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107668217A (zh) * | 2017-11-10 | 2018-02-09 | 重庆市川瑞俞厨食品有限公司 | 豆干的加工工艺 |
| JP7117448B1 (ja) * | 2021-06-21 | 2022-08-12 | 登 齋藤 | 豆腐再成型具 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2136093A patent/JPH0322952A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107668217A (zh) * | 2017-11-10 | 2018-02-09 | 重庆市川瑞俞厨食品有限公司 | 豆干的加工工艺 |
| CN107668217B (zh) * | 2017-11-10 | 2021-04-27 | 重庆市川瑞俞厨食品有限公司 | 豆干的加工工艺 |
| JP7117448B1 (ja) * | 2021-06-21 | 2022-08-12 | 登 齋藤 | 豆腐再成型具 |
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