JPH03229559A - 電子交換機 - Google Patents
電子交換機Info
- Publication number
- JPH03229559A JPH03229559A JP2228090A JP2228090A JPH03229559A JP H03229559 A JPH03229559 A JP H03229559A JP 2228090 A JP2228090 A JP 2228090A JP 2228090 A JP2228090 A JP 2228090A JP H03229559 A JPH03229559 A JP H03229559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- difference
- stored
- storage means
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、多機能電話機により設定された相手先番号
と着信先指定時刻とを用いて指定時刻呼出サービスを実
行する電子交換機に関する。
と着信先指定時刻とを用いて指定時刻呼出サービスを実
行する電子交換機に関する。
(従来の技術)
近年、国際的な企業やホテルにおいて、より便利で、よ
り高度なサービスを提供する交換機システムの構築が要
望されている。
り高度なサービスを提供する交換機システムの構築が要
望されている。
指定時刻呼出サービスは、こうしたサービスの一例であ
る。指定時刻呼出サービスは、多機能電話機から相手先
番号と指定時刻を入力し、この入力された指定時刻に相
手先を呼び出すサービスを実行するものである。
る。指定時刻呼出サービスは、多機能電話機から相手先
番号と指定時刻を入力し、この入力された指定時刻に相
手先を呼び出すサービスを実行するものである。
しかしながら、国際発信を行う際に、指定時刻呼出サー
ビスを設定するには、発信元と着信先との時差を考慮し
なければならず、また地域によってはサマータイムが導
入されているため、時差が地域だけでなく、月日も考慮
しなければならず、時刻設定が大変繁雑なものとなって
いる。とくに、同時に複数の地域へ国際発信を行う際に
、時刻設定が大変繁雑なものとなっている。
ビスを設定するには、発信元と着信先との時差を考慮し
なければならず、また地域によってはサマータイムが導
入されているため、時差が地域だけでなく、月日も考慮
しなければならず、時刻設定が大変繁雑なものとなって
いる。とくに、同時に複数の地域へ国際発信を行う際に
、時刻設定が大変繁雑なものとなっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、指定時刻呼出サービスを設定する際に
、発信元と着信先との時差等を考慮しなければならず、
時刻設定が大変繁雑なものとなっているという欠点を除
去するもので、発信元と着信先との時差等を考慮せずに
指定時刻呼出サービスを簡単に設定することができ、サ
ービスの向上が図れる電子交換機を提供することを目的
とする。
、発信元と着信先との時差等を考慮しなければならず、
時刻設定が大変繁雑なものとなっているという欠点を除
去するもので、発信元と着信先との時差等を考慮せずに
指定時刻呼出サービスを簡単に設定することができ、サ
ービスの向上が図れる電子交換機を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の電子交換機は、多機能電話機が接続され、こ
の多機能電話機により設定された相手先番号と着信先指
定時刻とを用いて指定時刻呼出サービスを実行するもの
において、上記相手先番号に対する時差を記憶している
第1の記憶手段、上記多機能電話機により設定された相
手先番号により上記第1の記憶手段から時差を読出し、
この時差と上記多機能電話機により設定された着信先指
定時刻とから、実際に相手先番号に指定時刻呼出サービ
スを実行する実行時刻を判断する判断手段、この判断手
段により判断された実行時刻と上記多機能電話機により
設定された相手先番号とを記憶する第2の記憶手段、お
よび現在の時刻が上記第2の記憶手段に記憶されている
実行時刻となった際に、上記第2の記憶手段に記憶され
ている相手先番号で着信先を呼出すことにより上記多機
能電話機に対する指定時刻呼出サービスを実行する実行
手段を設けたものである。
の多機能電話機により設定された相手先番号と着信先指
定時刻とを用いて指定時刻呼出サービスを実行するもの
において、上記相手先番号に対する時差を記憶している
第1の記憶手段、上記多機能電話機により設定された相
手先番号により上記第1の記憶手段から時差を読出し、
この時差と上記多機能電話機により設定された着信先指
定時刻とから、実際に相手先番号に指定時刻呼出サービ
スを実行する実行時刻を判断する判断手段、この判断手
段により判断された実行時刻と上記多機能電話機により
設定された相手先番号とを記憶する第2の記憶手段、お
よび現在の時刻が上記第2の記憶手段に記憶されている
実行時刻となった際に、上記第2の記憶手段に記憶され
ている相手先番号で着信先を呼出すことにより上記多機
能電話機に対する指定時刻呼出サービスを実行する実行
手段を設けたものである。
(作 用)
この発明は、多機能電話機が接続され、この多機能電話
機により設定された相手先番号と着信先指定時刻とを用
いて指定時刻呼出サービスを実行するものにおいて、上
記相手先番号に対する時差を第1の記憶手段で記憶し、
上記多機能電話機により設定された相手先番号により上
記第1の記憶手段から時差を読出し、この時差と上記多
機能電話機により設定された着信先指定時刻とから、実
際に相手先番号に指定時刻呼出サービスを実行する実行
時刻を判断し、この判断された実行時刻と上記多機能電
話機により、設定された相手先番号とを第2の記憶手段
で記憶し、現在の時刻が上記第2の記憶手段に記憶され
ている実行時刻となった際に、上記第2の記憶手段に記
憶されている相手先番号で着信先を呼出すことにより土
星多機能電話機に対する指定時刻呼出サービスを実行す
るようにしたものである。
機により設定された相手先番号と着信先指定時刻とを用
いて指定時刻呼出サービスを実行するものにおいて、上
記相手先番号に対する時差を第1の記憶手段で記憶し、
上記多機能電話機により設定された相手先番号により上
記第1の記憶手段から時差を読出し、この時差と上記多
機能電話機により設定された着信先指定時刻とから、実
際に相手先番号に指定時刻呼出サービスを実行する実行
時刻を判断し、この判断された実行時刻と上記多機能電
話機により、設定された相手先番号とを第2の記憶手段
で記憶し、現在の時刻が上記第2の記憶手段に記憶され
ている実行時刻となった際に、上記第2の記憶手段に記
憶されている相手先番号で着信先を呼出すことにより土
星多機能電話機に対する指定時刻呼出サービスを実行す
るようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図はこの発明の電子交換機システムを示すものであ
る。すなわち、構内交換機1、この構内交換機1と多機
能電話回路4、・・・を介して接続される多機能電話端
末としての多機能電話機5、・・・上記構内交換機1と
局線とを接続するトランク回路6、・・・、多機能電話
回路4、・・・、およびトランク回路6、・・・との間
でデータの送受を行い、メモリ8との間でプログラム、
制御データの送受を行い、上記構内交換機1の交換動作
と上記多機能電話機5によって指定される指定時刻呼出
サービス等の制御が行われる中央制御装置7によって構
成されている。
る。すなわち、構内交換機1、この構内交換機1と多機
能電話回路4、・・・を介して接続される多機能電話端
末としての多機能電話機5、・・・上記構内交換機1と
局線とを接続するトランク回路6、・・・、多機能電話
回路4、・・・、およびトランク回路6、・・・との間
でデータの送受を行い、メモリ8との間でプログラム、
制御データの送受を行い、上記構内交換機1の交換動作
と上記多機能電話機5によって指定される指定時刻呼出
サービス等の制御が行われる中央制御装置7によって構
成されている。
上記多機能電話機5は、指定時刻呼出サービスを指示す
るとともに、その相手と通話したい現地時刻としての着
信先指定時刻と相手先電話番号とを設定するようになっ
ている。
るとともに、その相手と通話したい現地時刻としての着
信先指定時刻と相手先電話番号とを設定するようになっ
ている。
上記メモリ8には、構内交換機1が設置されている地域
と電話番号に含まれている国番号、対地番号(地域番号
)により判定される地域との時差を記憶している時差テ
ーブルが記憶されているメモリエリア8aと、指定時刻
呼出サービスに対する指定時刻呼出サービスを受ける発
信元としての多機能電話機5の内線番号(発信者データ
)、指定時刻呼出サービスの実行時刻(発信元と着信先
との時差を考慮した時刻)、および相手先電話番号(着
信者データ)が記憶されるメモリエリア8bとが設けら
れている。
と電話番号に含まれている国番号、対地番号(地域番号
)により判定される地域との時差を記憶している時差テ
ーブルが記憶されているメモリエリア8aと、指定時刻
呼出サービスに対する指定時刻呼出サービスを受ける発
信元としての多機能電話機5の内線番号(発信者データ
)、指定時刻呼出サービスの実行時刻(発信元と着信先
との時差を考慮した時刻)、および相手先電話番号(着
信者データ)が記憶されるメモリエリア8bとが設けら
れている。
上記メモリエリア8aの時差テーブルには、第2図に示
すように、電話番号に含まれている国番号、対地番号(
地域番号)に対して、構内交換機1が設置されている地
域と相手先との時差、その相手先の地域におけるサマー
タイムの期間、および時差の補正値が記憶されている。
すように、電話番号に含まれている国番号、対地番号(
地域番号)に対して、構内交換機1が設置されている地
域と相手先との時差、その相手先の地域におけるサマー
タイムの期間、および時差の補正値が記憶されている。
たとえば、国番号「1」、対地番号r714Jに対して
、時差r+17j、サマータイムの期間r4.lj〜r
lO,28J、および時差の補正値「−1」が記憶され
ている。
、時差r+17j、サマータイムの期間r4.lj〜r
lO,28J、および時差の補正値「−1」が記憶され
ている。
次に、上記のような構成において動作を説明する。たと
えば今、多機能電話機5の図示しないキーにより、指定
時刻呼出サービスに対してそのサービスを行う着信先指
定時刻(相手と通話したい現地時刻)、相手先電話番号
rl−714−・・・」が入力される。すると、そのサ
ービスを行う着信先指定時刻と相手先電話番号とが多機
能電話回路4を介して中央制御装置7に供給される。こ
れにより、中央制御装置7は、メモリ8のメモリエリア
8aに記憶されている時差テーブルから、相手先電話番
号内の国番号「1」、対地番号r71.4Jとにより、
対応する時差r+17Jを読出す。この際、中央制御装
置7は、現在の月日と、時差テーブルに記憶されている
サマータイム期間とを比較し、サマータイム期間の場合
、その補正値「−1」により時差を「+16Jとする。
えば今、多機能電話機5の図示しないキーにより、指定
時刻呼出サービスに対してそのサービスを行う着信先指
定時刻(相手と通話したい現地時刻)、相手先電話番号
rl−714−・・・」が入力される。すると、そのサ
ービスを行う着信先指定時刻と相手先電話番号とが多機
能電話回路4を介して中央制御装置7に供給される。こ
れにより、中央制御装置7は、メモリ8のメモリエリア
8aに記憶されている時差テーブルから、相手先電話番
号内の国番号「1」、対地番号r71.4Jとにより、
対応する時差r+17Jを読出す。この際、中央制御装
置7は、現在の月日と、時差テーブルに記憶されている
サマータイム期間とを比較し、サマータイム期間の場合
、その補正値「−1」により時差を「+16Jとする。
ついで、中央制御装置7は、上記多機能電話機5から供
給される着信先指定時刻から上記読出した時差を考慮し
た実行時刻を算出し、この算出した実行時刻、上記多機
能電話機5から供給される相手先電話番号(着信者デー
タ)、および上記サービスの指示を出力した多機能電話
機5の内線番号(発信者データ)がメモリエリア8Cに
記憶される。
給される着信先指定時刻から上記読出した時差を考慮し
た実行時刻を算出し、この算出した実行時刻、上記多機
能電話機5から供給される相手先電話番号(着信者デー
タ)、および上記サービスの指示を出力した多機能電話
機5の内線番号(発信者データ)がメモリエリア8Cに
記憶される。
このような状態において、中央制御装置7は、上記メモ
リエリア8bに記憶されている実行時刻と時計9からの
現在時刻とが一致した場合、その実行時刻に対応してメ
モリエリア8bに記憶されている多機能電話機5の内線
番号を読出し、その内線番号をダイヤルすることにより
、多機能電話機5をリンキングする。そして、そのリン
キングされた多機能電話機5のオフフックによる応答信
号が中央制御装置7に供給された場合、中央制御装置7
はメモリエリア8bに記憶されている相手先電話番号を
読出す。ついで、中央制御装置7は、構内交換機1とト
ランク回路6とを用いて、上記多機能電話機5から相手
先電話番号に対応する電話機(図示しない)に対して発
信を行う。
リエリア8bに記憶されている実行時刻と時計9からの
現在時刻とが一致した場合、その実行時刻に対応してメ
モリエリア8bに記憶されている多機能電話機5の内線
番号を読出し、その内線番号をダイヤルすることにより
、多機能電話機5をリンキングする。そして、そのリン
キングされた多機能電話機5のオフフックによる応答信
号が中央制御装置7に供給された場合、中央制御装置7
はメモリエリア8bに記憶されている相手先電話番号を
読出す。ついで、中央制御装置7は、構内交換機1とト
ランク回路6とを用いて、上記多機能電話機5から相手
先電話番号に対応する電話機(図示しない)に対して発
信を行う。
上記したように、国際発信を行う際に、相手先との時差
を考慮することなしに、相手先の所望する都合の良い時
刻に相手先に自動発信を行うことができ、効率良く、国
際通信を行うことができる。
を考慮することなしに、相手先の所望する都合の良い時
刻に相手先に自動発信を行うことができ、効率良く、国
際通信を行うことができる。
なお、前記実施例では、実行時刻と現在時刻とが一致し
た際に、指定時刻呼出サービスを実行する場合について
説明したが、これに限らず、タイマを設け、多機能電話
機から指定時刻呼出サービスが設定された際に、実行時
刻と現在時刻とから指定時刻呼出までの時間を算出し、
この時間をタイマに設定することにより、このタイマの
タイムアウトに応じて、指定時刻呼出サービスを実行す
るようにしても良い。
た際に、指定時刻呼出サービスを実行する場合について
説明したが、これに限らず、タイマを設け、多機能電話
機から指定時刻呼出サービスが設定された際に、実行時
刻と現在時刻とから指定時刻呼出までの時間を算出し、
この時間をタイマに設定することにより、このタイマの
タイムアウトに応じて、指定時刻呼出サービスを実行す
るようにしても良い。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、発信元と着信先
との時差等を考慮せずに指定時刻呼出サービスを簡単に
設定することができ、サービスの向上が図れる電子交換
機を提供できる。
との時差等を考慮せずに指定時刻呼出サービスを簡単に
設定することができ、サービスの向上が図れる電子交換
機を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図は全体的な構成を概略的に示すブロック図、第2図
は時差テーブルの記録例を示す図である。 1・・・構内交換機、4・・・多機能電話回路、5、〜
・・・多機能電話機、6、〜・・・トランク回路、7・
・・中央制御装置、8・・・メモリ、8a、8b・・・
メモリエリア、9・・・時計。
1図は全体的な構成を概略的に示すブロック図、第2図
は時差テーブルの記録例を示す図である。 1・・・構内交換機、4・・・多機能電話回路、5、〜
・・・多機能電話機、6、〜・・・トランク回路、7・
・・中央制御装置、8・・・メモリ、8a、8b・・・
メモリエリア、9・・・時計。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多機能電話機が接続され、この多機能電話機により設定
された相手先番号と着信先指定時刻とを用いて指定時刻
呼出サービスを実行する電子交換機において、 上記相手先番号に対する時差を記憶している第1の記憶
手段と、 上記多機能電話機により設定された相手先番号により上
記第1の記憶手段から時差を読出し、この時差と上記多
機能電話機により設定された着信先指定時刻とから、実
際に相手先番号に指定時刻呼出サービスを実行する実行
時刻を判断する判断手段と、 この判断手段により判断された実行時刻と上記多機能電
話機により設定された相手先番号とを記憶する第2の記
憶手段と、 現在の時刻が上記第2の記憶手段に記憶されている実行
時刻となった際に、上記第2の記憶手段に記憶されてい
る相手先番号で着信先を呼出すことにより上記多機能電
話機に対する指定時刻呼出サービスを実行する実行手段
と、 を具備したことを特徴とする電子交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228090A JPH03229559A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 電子交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2228090A JPH03229559A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 電子交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229559A true JPH03229559A (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=12078348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228090A Pending JPH03229559A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 電子交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03229559A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58196754A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-16 | Toshiba Corp | メイル装置 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2228090A patent/JPH03229559A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58196754A (ja) * | 1982-05-12 | 1983-11-16 | Toshiba Corp | メイル装置 |
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