JPH03229955A - マイクロコンピュータ制御装置 - Google Patents
マイクロコンピュータ制御装置Info
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- JPH03229955A JPH03229955A JP2020416A JP2041690A JPH03229955A JP H03229955 A JPH03229955 A JP H03229955A JP 2020416 A JP2020416 A JP 2020416A JP 2041690 A JP2041690 A JP 2041690A JP H03229955 A JPH03229955 A JP H03229955A
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- microcomputer
- control device
- chip
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- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D37/00—Non-electrical conjoint control of two or more functions of engines, not otherwise provided for
- F02D37/02—Non-electrical conjoint control of two or more functions of engines, not otherwise provided for one of the functions being ignition
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
- F02D41/2425—Particular ways of programming the data
- F02D41/2487—Methods for rewriting
- F02D41/249—Methods for preventing the loss of data
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02D41/30—Controlling fuel injection
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- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
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- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、要求される制御機能をシングルチップマイク
ロコンピュータによるプログラム処理で得るようにした
マイクロコンピュータ制御装置に係り、特に自動車のエ
ンジン制御に好適なマイクロコンピュータ制御装置に関
する。
ロコンピュータによるプログラム処理で得るようにした
マイクロコンピュータ制御装置に係り、特に自動車のエ
ンジン制御に好適なマイクロコンピュータ制御装置に関
する。
コンピュータを用いた装置では、当然のこととしてプロ
グラムの記述を要とする。
グラムの記述を要とする。
そこで、自動車用など、従来のシングルチップマイクロ
コンピュータを用いた制御装置では、その製造過程でプ
ログラムが書込まれてしまうマスクROM(リード・オ
ンリ・メモリ)を内蔵したCPU(セントラル・プロセ
ッシング・ユニット)を使用するのが一般的であるが、
この方法では、多品種少量生産を要する場合に開発コス
トの点で不利になるだけでなく、プログラムの変更に要
する開発時間の増大や歩留まりの低下などの点でも大幅
に不利になる上、プログラムの変更に柔軟な対応が困難
であるなどの問題があるため、従来は、エンジン制御装
置など、このような要求□が高い場合には、プログラム
の書換えが容易なP−ROM(プログラマブル・ROM
)をプログラムデータ格納用に備えたCPUが使用され
るようになっているが、このとき、P−ROMをCPU
とは別体に設けたマルチチップ方式のマイクロコンピュ
ータを用いた制御装置と、P−ROMをCPUに内蔵さ
せたシングルチップ方式のマイクロコンピュータを用い
た制御装置の双方が選択的に使用されていた。
コンピュータを用いた制御装置では、その製造過程でプ
ログラムが書込まれてしまうマスクROM(リード・オ
ンリ・メモリ)を内蔵したCPU(セントラル・プロセ
ッシング・ユニット)を使用するのが一般的であるが、
この方法では、多品種少量生産を要する場合に開発コス
トの点で不利になるだけでなく、プログラムの変更に要
する開発時間の増大や歩留まりの低下などの点でも大幅
に不利になる上、プログラムの変更に柔軟な対応が困難
であるなどの問題があるため、従来は、エンジン制御装
置など、このような要求□が高い場合には、プログラム
の書換えが容易なP−ROM(プログラマブル・ROM
)をプログラムデータ格納用に備えたCPUが使用され
るようになっているが、このとき、P−ROMをCPU
とは別体に設けたマルチチップ方式のマイクロコンピュ
ータを用いた制御装置と、P−ROMをCPUに内蔵さ
せたシングルチップ方式のマイクロコンピュータを用い
た制御装置の双方が選択的に使用されていた。
そして、これらのうち、シングルチップ方式のマイクロ
コンピュータに対するプログラムデータの書込みについ
ては、それが回路基板に装着される前に所定の専用治具
を用いて、P−ROMに電気的にアクセスし、書込むよ
うにしていた。
コンピュータに対するプログラムデータの書込みについ
ては、それが回路基板に装着される前に所定の専用治具
を用いて、P−ROMに電気的にアクセスし、書込むよ
うにしていた。
なお、この種の装置として関連するものには、例えば
特開昭56−7295号公報
特開昭61−264594号公報
特開昭63−188894号公報
などを挙げることができる。
上記従来技術は、P−ROMへのデータの書込みについ
て開示しているだけであり、従って、マルチチップ方式
のマイクロコンピュータにおけるP−ROMへのデータ
の書込みについては一応開示しているものの、P−RO
Mを内蔵したシングルチップ方式のCPUからなるマイ
クロコンピュータを対象とし、そのP−ROMへのプロ
グラムデータの書込みについては特に配慮がされていな
かった。
て開示しているだけであり、従って、マルチチップ方式
のマイクロコンピュータにおけるP−ROMへのデータ
の書込みについては一応開示しているものの、P−RO
Mを内蔵したシングルチップ方式のCPUからなるマイ
クロコンピュータを対象とし、そのP−ROMへのプロ
グラムデータの書込みについては特に配慮がされていな
かった。
しかして、近年、“’H8”(日立製)などの商品名で
知られている、P L CC(Plastic Lea
dedChip Carrier)パッケージ方式のシ
ングルチップCPUが市場に現われているが、このよう
なマイクロコンピュータを使用した場合には、その狭い
リードピッチのため、専用治具を用いたプログラムデー
タの書込みに際して、この治具の着脱に伴うリードの変
形(曲り)を生じ易く、リード間ショートや半田付は不
良多発の問題があった。
知られている、P L CC(Plastic Lea
dedChip Carrier)パッケージ方式のシ
ングルチップCPUが市場に現われているが、このよう
なマイクロコンピュータを使用した場合には、その狭い
リードピッチのため、専用治具を用いたプログラムデー
タの書込みに際して、この治具の着脱に伴うリードの変
形(曲り)を生じ易く、リード間ショートや半田付は不
良多発の問題があった。
また、このような素子は、その回路装置としての製造過
程に含まれる半田付けに際して、周囲温度が250℃前
後にも達するペーパーリフロー工程にさらされるが、こ
のときPLCCパッケージの素子では、そのパッケージ
材に水分が含まれていると、それが膨張して最悪の場合
、パッケージ割れを生じる虞れがある。そこで、このよ
うなPLCCパッケージの素子を使用する場合には、湿
度管理を厳しくし、このためペーパーリフロー工程のな
るべく直前まで乾燥剤を同封した密閉容器(袋)に保管
するのが通例であるが、このとき、従来技術では、素子
を密閉容器から取だした後、上記し八P−ROMへのプ
ログラムデータの書込みに必要な時間が余分に必要にな
り、それだけ吸湿の可能性が増し、信頼性の低下をもた
らすという問題があった。
程に含まれる半田付けに際して、周囲温度が250℃前
後にも達するペーパーリフロー工程にさらされるが、こ
のときPLCCパッケージの素子では、そのパッケージ
材に水分が含まれていると、それが膨張して最悪の場合
、パッケージ割れを生じる虞れがある。そこで、このよ
うなPLCCパッケージの素子を使用する場合には、湿
度管理を厳しくし、このためペーパーリフロー工程のな
るべく直前まで乾燥剤を同封した密閉容器(袋)に保管
するのが通例であるが、このとき、従来技術では、素子
を密閉容器から取だした後、上記し八P−ROMへのプ
ログラムデータの書込みに必要な時間が余分に必要にな
り、それだけ吸湿の可能性が増し、信頼性の低下をもた
らすという問題があった。
更に、このような回路装置では、回路基板に素子を半田
付けしたあとでは、その交換はほとんど不可能である。
付けしたあとでは、その交換はほとんど不可能である。
つまり、このような場合、交換したあとでの半田付けは
手作業になるが、このとき、PLCCパッケージの素子
では、半田ブリッジや、俗に言う′いも半田”の発生が
ほとんど不可避であり、従って、素子の半田付けの後で
半田付は不良や、素子の誤組付けが見つかった場合には
、その回路基板全体を破棄せざるを得ず、この場合のコ
ストは素子単体の場合の数十倍にも達する。−方、例え
ば自動車エンジン制御装置などの多品種少量生産を要す
る場合には、シングルチップCPU内のP−ROMに書
込むべきプログラムデータの種類は数10種にもなり、
このため、素子誤組付は発生の確率が高くなり、従って
、従来技術では、不良回路基板廃棄に伴うコスト上昇の
問題が合った。
手作業になるが、このとき、PLCCパッケージの素子
では、半田ブリッジや、俗に言う′いも半田”の発生が
ほとんど不可避であり、従って、素子の半田付けの後で
半田付は不良や、素子の誤組付けが見つかった場合には
、その回路基板全体を破棄せざるを得ず、この場合のコ
ストは素子単体の場合の数十倍にも達する。−方、例え
ば自動車エンジン制御装置などの多品種少量生産を要す
る場合には、シングルチップCPU内のP−ROMに書
込むべきプログラムデータの種類は数10種にもなり、
このため、素子誤組付は発生の確率が高くなり、従って
、従来技術では、不良回路基板廃棄に伴うコスト上昇の
問題が合った。
本発明の目的は、PLCCパッケージのシングルチップ
マイクロコンピュータを用いた場合でも、パッケージ割
れや半田付は不良、それに素子誤組付けの虞れが無く、
ローコストで信頼性の高いマイクロコンピュータ制御装
置を容易に提供することにある。
マイクロコンピュータを用いた場合でも、パッケージ割
れや半田付は不良、それに素子誤組付けの虞れが無く、
ローコストで信頼性の高いマイクロコンピュータ制御装
置を容易に提供することにある。
上記目的を達成するために、P−ROMを内蔵したシン
グルチップCPUを用いた制御装置において、シングル
チップCPUを回路基板へ組付実装した後で上記P−R
OMに対するデータの書込みを可能にするデータ書込手
段を設けたものである。
グルチップCPUを用いた制御装置において、シングル
チップCPUを回路基板へ組付実装した後で上記P−R
OMに対するデータの書込みを可能にするデータ書込手
段を設けたものである。
cpu素子を回路基板に実装した後で、内蔵されている
P−ROMへのプログラムデータの書込みが容易にでき
るので、信頼性の低下や不良発生によるコストアップを
なくすことができる。
P−ROMへのプログラムデータの書込みが容易にでき
るので、信頼性の低下や不良発生によるコストアップを
なくすことができる。
以下、本発明によるマイクロコンピュータ制御装置につ
いて、図示の実施例より詳細に説明する。
いて、図示の実施例より詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例で、図において、1はP−R
OMを内蔵したシングルチップCPUで、ここでは、上
記した日立製作新製の“H8′と呼ばれているシングル
チップCPUが用いられている。そして、このCPUI
は、内蔵されているP−ROMに書込れているプログラ
ムにより通常の制御用のマイクロコンピュータとして動
作するモードである“′シングルチップモード゛に加え
て、内蔵されているP−ROMへのデータの書込みが可
能になる゛書込モード゛と、さらに外部メモリや■/○
なとの拡張を可能にする“拡張モード“とを持ち、これ
らのモードの選択切換を行なう3個の端子MDI、MD
2、MD3が設けられ、これらは回路基板に導体パター
ンで形成しである端子ランド1a、lb、lcに接続さ
れている。なお、このときの入力条件は、シングルチッ
プモードでは3個の端子MDI、MD2、MD3の全て
が”High” レベル、書込モードでは全て11 t
owII レベルどなっているので、これらの端子に何
も入力しない状態でシングルチップモードが得られるよ
うに、プルアップ抵抗2〜4が電源Vccとの間に接続
されている。
OMを内蔵したシングルチップCPUで、ここでは、上
記した日立製作新製の“H8′と呼ばれているシングル
チップCPUが用いられている。そして、このCPUI
は、内蔵されているP−ROMに書込れているプログラ
ムにより通常の制御用のマイクロコンピュータとして動
作するモードである“′シングルチップモード゛に加え
て、内蔵されているP−ROMへのデータの書込みが可
能になる゛書込モード゛と、さらに外部メモリや■/○
なとの拡張を可能にする“拡張モード“とを持ち、これ
らのモードの選択切換を行なう3個の端子MDI、MD
2、MD3が設けられ、これらは回路基板に導体パター
ンで形成しである端子ランド1a、lb、lcに接続さ
れている。なお、このときの入力条件は、シングルチッ
プモードでは3個の端子MDI、MD2、MD3の全て
が”High” レベル、書込モードでは全て11 t
owII レベルどなっているので、これらの端子に何
も入力しない状態でシングルチップモードが得られるよ
うに、プルアップ抵抗2〜4が電源Vccとの間に接続
されている。
6は書込電圧切換用のトランジスタで、CPU1の端子
Vl)I)の電圧を通常の動作電圧Vccと、P−RO
Mへのデータ書込時にだけ必要な書込電圧■3とに切換
える働きをする。つまり、このトランジスタ6がオフの
ときには、端子■ppの電圧はプルアップ抵抗5の働き
により電圧Vccに保たれ、オンしたときだけ電圧VB
にされる。なお、上記のH8というCPUでは、 VB=12.5V Vcc=5.OV に設定されている。そして、このトランジスタ6のオン
・オフ状態は、端子ランド1dの入力により制御される
。すなわち、このランド1dをオープンに保つと、抵抗
7のためトランジスタ6のベースはエミッタと同電位に
されるのでオフになり、アースに落すと抵抗8を通って
ベース電流が流れるためオンになるのである。
Vl)I)の電圧を通常の動作電圧Vccと、P−RO
Mへのデータ書込時にだけ必要な書込電圧■3とに切換
える働きをする。つまり、このトランジスタ6がオフの
ときには、端子■ppの電圧はプルアップ抵抗5の働き
により電圧Vccに保たれ、オンしたときだけ電圧VB
にされる。なお、上記のH8というCPUでは、 VB=12.5V Vcc=5.OV に設定されている。そして、このトランジスタ6のオン
・オフ状態は、端子ランド1dの入力により制御される
。すなわち、このランド1dをオープンに保つと、抵抗
7のためトランジスタ6のベースはエミッタと同電位に
されるのでオフになり、アースに落すと抵抗8を通って
ベース電流が流れるためオンになるのである。
9は3ステートバツフアで、CPUIの複数の端子DI
(ディジタル信号入力)が接続されている端子ランド1
eとディジタル信号入力線11の間に挿入され、必要な
ときに端子ランド1eをディジタル信号入力線1iから
電気的に隔離する働きをする。
(ディジタル信号入力)が接続されている端子ランド1
eとディジタル信号入力線11の間に挿入され、必要な
ときに端子ランド1eをディジタル信号入力線1iから
電気的に隔離する働きをする。
12もバッファで、これはCPUIの複数の端子D○(
ディジタル信号出力)が接続されている端子ランド1f
とディジタル信号出力線1oとの間に挿入され、端子ラ
ンド1fをディジタル信号出力線10から電気的に隔離
する働きをする。
ディジタル信号出力)が接続されている端子ランド1f
とディジタル信号出力線1oとの間に挿入され、端子ラ
ンド1fをディジタル信号出力線10から電気的に隔離
する働きをする。
次に、この実施例の動作について説明する。
まず、このCPUIが自動車のエンジンなどに取付られ
、その制御を実行しているとき、すなわち、シングルチ
ップモードにあるときには、これらの端子DI、DOは
それぞれ通常の意味でのデータ入力、データ出力となっ
ているが、書込モードに切換えられたときには、それぞ
れ端子DIはアドレスバスに、そして端子DOはデータ
バスに切換えられる。なお、このためには、端子ランド
1a、1b、1cの全てをオープンに保っておくだけで
良いことは上記した通りである。
、その制御を実行しているとき、すなわち、シングルチ
ップモードにあるときには、これらの端子DI、DOは
それぞれ通常の意味でのデータ入力、データ出力となっ
ているが、書込モードに切換えられたときには、それぞ
れ端子DIはアドレスバスに、そして端子DOはデータ
バスに切換えられる。なお、このためには、端子ランド
1a、1b、1cの全てをオープンに保っておくだけで
良いことは上記した通りである。
そして、この実施例では、このように、それぞれアドレ
スバスとデータバスに切換えられる端子には、それらに
対応して、上記したようにランド1e、1fが回路基板
に形成してあり、各端子はそれらに接続しである。
スバスとデータバスに切換えられる端子には、それらに
対応して、上記したようにランド1e、1fが回路基板
に形成してあり、各端子はそれらに接続しである。
ここで、CPUIが回路基板に実装された状態を第2図
に示す。ここで、20が回路基板である。
に示す。ここで、20が回路基板である。
この第2図において、CPU1は、そのリードを基板2
0の導体パターンに半田付けすることにより取付けられ
ているが、このとき、各リードが半田付けされるランド
から、そのリードに対応した回路素子との間を結ぶパタ
ーンが存在する。そこで、このパターンの所定のものの
所定の部分に、従来例では存在していないランド1a〜
lfを形成しておく。そして、この実施例では、これの
ランド1a〜1fを、特に第2図(b)から明らかなよ
うに、スルーホールとして基板20のCPUIが搭載さ
れている面から反対側の面に伸ばし、この面にも対応し
たランドla’〜1f”が形成しである。
0の導体パターンに半田付けすることにより取付けられ
ているが、このとき、各リードが半田付けされるランド
から、そのリードに対応した回路素子との間を結ぶパタ
ーンが存在する。そこで、このパターンの所定のものの
所定の部分に、従来例では存在していないランド1a〜
lfを形成しておく。そして、この実施例では、これの
ランド1a〜1fを、特に第2図(b)から明らかなよ
うに、スルーホールとして基板20のCPUIが搭載さ
れている面から反対側の面に伸ばし、この面にも対応し
たランドla’〜1f”が形成しである。
また、第2図(b)において、21はデータ書込用の電
極ビンで、上記したランドla’〜1f′に対応して、
それぞれに独立して接触し、電気的に接続できるように
なっている。
極ビンで、上記したランドla’〜1f′に対応して、
それぞれに独立して接触し、電気的に接続できるように
なっている。
そこで、まず、CPUIの搭載を終えた基板20を、第
2図(b)に示すように、各ランド1a〜1fに対応す
るようにして電極ビン21に接触させ、これらの内で、
第1図のランド18〜1dに接続されている電極ビンだ
けを選択し、それらを接地して”Low”レベルにする
。そうすると、これにより、上記したように、CPUI
はパ書込モード゛′に遷移し、かつ、端子Vl)pには
書込電圧Vnが印加された状態になる。
2図(b)に示すように、各ランド1a〜1fに対応す
るようにして電極ビン21に接触させ、これらの内で、
第1図のランド18〜1dに接続されている電極ビンだ
けを選択し、それらを接地して”Low”レベルにする
。そうすると、これにより、上記したように、CPUI
はパ書込モード゛′に遷移し、かつ、端子Vl)pには
書込電圧Vnが印加された状態になる。
そして、この状態で、端子DOに接続されている電極ビ
ンに所定のアドレスデータを、そして端子DIに接続さ
れている電極ビンに所定のプログラムデータをそれぞれ
入力してゆくことにより、CPUI内のP−ROMに必
要なプログラムを書込むことができる。
ンに所定のアドレスデータを、そして端子DIに接続さ
れている電極ビンに所定のプログラムデータをそれぞれ
入力してゆくことにより、CPUI内のP−ROMに必
要なプログラムを書込むことができる。
従って、この実施例によれば、CPUI内のP−ROM
へのプログラムの書込みを、このCPU1を回路基板に
実装した後に、治具などを用いることなく行なうことが
できるから、湿度管理が困難になっている時間を最小限
に抑え、且つ、リードを変形させる虞れもなくすことが
でき、充分な信頼性を容易に得ることが出来る。
へのプログラムの書込みを、このCPU1を回路基板に
実装した後に、治具などを用いることなく行なうことが
できるから、湿度管理が困難になっている時間を最小限
に抑え、且つ、リードを変形させる虞れもなくすことが
でき、充分な信頼性を容易に得ることが出来る。
ここで、バッファ9.12の働きについて説明する。
まず、バッファ9は、上記したように、3ステートバツ
フアで、その制御端子Sを′″Low”レベルにしたと
きには、その出力が高インピーダンス(オープン)状態
になり、゛旧gl、++ レベルのときには通常のバッ
ファとして動作する。従って、ランドldをオープンに
し、CPUIをシングルチップモードにしたときには、
ディジタル信号入力線11からのデータを端子DIに、
そのまま入力されると共に、ランド1dを接地し、cp
uiを書込モードにしたときには、ランド1eをディジ
タル信号入力線11からアイソレートし、このランド1
eに電極ピン21から入力されたプログラムデータが、
ディジタル信号人力線11に存在する抵抗10やコンデ
ンサ11の影響で波形がひずんだりしないようにする。
フアで、その制御端子Sを′″Low”レベルにしたと
きには、その出力が高インピーダンス(オープン)状態
になり、゛旧gl、++ レベルのときには通常のバッ
ファとして動作する。従って、ランドldをオープンに
し、CPUIをシングルチップモードにしたときには、
ディジタル信号入力線11からのデータを端子DIに、
そのまま入力されると共に、ランド1dを接地し、cp
uiを書込モードにしたときには、ランド1eをディジ
タル信号入力線11からアイソレートし、このランド1
eに電極ピン21から入力されたプログラムデータが、
ディジタル信号人力線11に存在する抵抗10やコンデ
ンサ11の影響で波形がひずんだりしないようにする。
バッファ12も同様で、その入力が高インピーダンスで
有ることにより、ランド1fに電極ピン21から入力さ
れたアドレスデータが、ディジタル信号出力線1oに存
在する抵抗13やトランジスタ14の影響を受けないよ
うにする。
有ることにより、ランド1fに電極ピン21から入力さ
れたアドレスデータが、ディジタル信号出力線1oに存
在する抵抗13やトランジスタ14の影響を受けないよ
うにする。
従って、この実施例によれば、常に正確なプログラムデ
ータの書込みが保証され、高い信頼性を容易に得ること
が出来る。
ータの書込みが保証され、高い信頼性を容易に得ること
が出来る。
第3図は本発明の他の実施例で、図において、30はシ
ングルチップマイクロコンピュータを構成するCPU、
31はCPU30に内蔵されているP−ROM、32は
書込ブロックで、CPU30に内蔵されたマスクROM
である。
ングルチップマイクロコンピュータを構成するCPU、
31はCPU30に内蔵されているP−ROM、32は
書込ブロックで、CPU30に内蔵されたマスクROM
である。
CPU30は書込ブロック32によりシリアル通信機能
(SCI)を持ち、このシリアル通信機能により外部か
ら読み込んだデータをP−ROM31に入力して所定の
プログラムの書込みが可能になるように構成されている
。なお、この書込ブロック32は、上記したマスクRO
Mの代わりに論理回路で構成してもよい。
(SCI)を持ち、このシリアル通信機能により外部か
ら読み込んだデータをP−ROM31に入力して所定の
プログラムの書込みが可能になるように構成されている
。なお、この書込ブロック32は、上記したマスクRO
Mの代わりに論理回路で構成してもよい。
CPU30の端子vppは、第1図の実施例と同様にプ
ルアップ抵抗5とトランジスタ6のコレクタが接続され
、これによりP−ROM31へのデータ書込に必要な電
圧VBが切換えられるようになっているが、このトラン
ジスタ6の制御はCPU30自身が行なうようになって
おり、このため、トランジスタ33と抵抗34が設けら
れている。従って、CPU30は、書込モードになった
ときVl)p制御信号30dを出力し、これによりトラ
ンジスタ33をオンさせてトランジスタ6をオンに切換
え、端子Vl)I)の電圧をVccから■□に切換える
のである。
ルアップ抵抗5とトランジスタ6のコレクタが接続され
、これによりP−ROM31へのデータ書込に必要な電
圧VBが切換えられるようになっているが、このトラン
ジスタ6の制御はCPU30自身が行なうようになって
おり、このため、トランジスタ33と抵抗34が設けら
れている。従って、CPU30は、書込モードになった
ときVl)p制御信号30dを出力し、これによりトラ
ンジスタ33をオンさせてトランジスタ6をオンに切換
え、端子Vl)I)の電圧をVccから■□に切換える
のである。
CPU30の入出力線30a、30b、30cは上記し
たシリアル通信機能によるデータ伝送を行なうためのも
のであり、入力線30eはCPU30を書込モードに切
換えるための端子である。
たシリアル通信機能によるデータ伝送を行なうためのも
のであり、入力線30eはCPU30を書込モードに切
換えるための端子である。
この入力線30eを11 Lotill”レベルにした
とき書込モードに切換わり、“High”レベルにする
とシングルチップモードに戻るようになっている。なお
、この信号は、第1図の実施例における信号MDI、M
D2、MD3で代用しても良い。
とき書込モードに切換わり、“High”レベルにする
とシングルチップモードに戻るようになっている。なお
、この信号は、第1図の実施例における信号MDI、M
D2、MD3で代用しても良い。
次に、この実施例の動作について第4図及び第5図のフ
ローチャートにより説明する。
ローチャートにより説明する。
第4図はCPU30にリセットがかかったときの処理を
示したもので、 Slでは、5CI(シリアル通信機能)の動作を可能に
するため、このSCIに関連したレジスタの初期設定を
実行する。
示したもので、 Slでは、5CI(シリアル通信機能)の動作を可能に
するため、このSCIに関連したレジスタの初期設定を
実行する。
S2では、P−ROM31へのデータ書込を行なうとき
に使用するRAMの所定のエリアをリセットする。なお
、このRAMの所定のエリアとは、少なくともP−RO
M31への書込みを行なう番地を格納するエリアと、そ
の他、フラグなどの格納に必要なエリアを意味する。
に使用するRAMの所定のエリアをリセットする。なお
、このRAMの所定のエリアとは、少なくともP−RO
M31への書込みを行なう番地を格納するエリアと、そ
の他、フラグなどの格納に必要なエリアを意味する。
S3では、ユーザが使用するP−ROM31内のベクタ
アドレスヘジャンプする。
アドレスヘジャンプする。
そして、S4でP−ROM書込みのための801割込み
を待つのである。
を待つのである。
第5図はSCI割込み処理を示すフローチャートである
。
。
SCI割込み発生によりSIOで受信データの読込み処
理を実行する。
理を実行する。
Sllでは、書込モードにあるか否かを判断する。これ
はCPU30の入力線30eの状態を見ることにより判
定すればよい。
はCPU30の入力線30eの状態を見ることにより判
定すればよい。
まず、Sllでの結果がNo、つまり書込モードではな
いと判定されたときにはS12に進み、まず、ここでP
−ROM書込み中であることを表わすフラグprog
flagをリセットし、ついでS13でP−ROM31
内のユーザ用SCIベクタアドレスヘジャンプする。
いと判定されたときにはS12に進み、まず、ここでP
−ROM書込み中であることを表わすフラグprog
flagをリセットし、ついでS13でP−ROM31
内のユーザ用SCIベクタアドレスヘジャンプする。
しかして、Sllでの結果がYES、つまり書込モード
になっていると判定されたときには、続いてS14でフ
ラグprog flagがセットされているか否かを判
断する。
になっていると判定されたときには、続いてS14でフ
ラグprog flagがセットされているか否かを判
断する。
514での判定結果がNo、つまり
prog flag = 0
と判定されたら、これは書込モードになって最初のSC
Iデータであることを意味するから、このデータはP−
ROM31の格納先頭アドレスを持つものと判断できる
。
Iデータであることを意味するから、このデータはP−
ROM31の格納先頭アドレスを持つものと判断できる
。
そこで、まず、S15でprog flagをセットし
、ついでS16で先頭番地を示す受信データをRAMに
格納して、このときの処理を終了する。
、ついでS16で先頭番地を示す受信データをRAMに
格納して、このときの処理を終了する。
一方、S14での判定結果がYES、つまりprog
flag = 1 と判定されたら、これは書込モードになって既にP−R
OM31への書込中であることを意味するから、このと
きには317〜S22の処理に進む。
flag = 1 と判定されたら、これは書込モードになって既にP−R
OM31への書込中であることを意味するから、このと
きには317〜S22の処理に進む。
まず、S17で受信データをP−ROM31の格納番地
に書込む処理を実行する。
に書込む処理を実行する。
S18では、所定時間が経過したか否かを調べ、結果が
NOの間は517に戻る。これは、P−ROMへのデー
タの書込みにはかなりの時間を要す19− るからである。
NOの間は517に戻る。これは、P−ROMへのデー
タの書込みにはかなりの時間を要す19− るからである。
818での結果がYESになったら819に進み、格納
番地のデータの読み込みを行ない、S20では、そのデ
ータがSIOで読み込んだデータと同一か否か、つまり
P−ROM31への書込みが終了したか否かの判定を行
なう。そして終了していないときにはS17に戻る。
番地のデータの読み込みを行ない、S20では、そのデ
ータがSIOで読み込んだデータと同一か否か、つまり
P−ROM31への書込みが終了したか否かの判定を行
なう。そして終了していないときにはS17に戻る。
S20での結果がYESになったら、つまりデータが一
致して書込みが終了したものと判断されたら、まずS2
1で、プログラムデータを供給している外部機器へデー
タの書込み終了信号を送出し、次のデータの送信開始を
要求する。
致して書込みが終了したものと判断されたら、まずS2
1で、プログラムデータを供給している外部機器へデー
タの書込み終了信号を送出し、次のデータの送信開始を
要求する。
その後、S22で次のデータの入力に備えて、P−RO
M31の格納番地を+1、つまりインクリメントして処
理を終了するのである。
M31の格納番地を+1、つまりインクリメントして処
理を終了するのである。
従って、この第3図の実施例によれば、シリアル通信機
能によりプログラムデータの書込みができるので、回路
基板に設けるべきランドの数が少なくて済み、基板の大
型化を抑えることが出来る。
能によりプログラムデータの書込みができるので、回路
基板に設けるべきランドの数が少なくて済み、基板の大
型化を抑えることが出来る。
20
本発明によれば、P−ROMを内蔵させたシングルチッ
プCPUからなるマイクロコンピュータ制御装置におい
て、そのP−ROMへのデータの書込みに際して、リー
ドの変形やCPU素子の吸湿を最小限に抑えることがで
きるから、信頼性の低下をもたらすことなく、充分にP
−ROM内蔵シングルチップCPUの利点が活かせ、多
品種少量生産に有効に対応することができる。
プCPUからなるマイクロコンピュータ制御装置におい
て、そのP−ROMへのデータの書込みに際して、リー
ドの変形やCPU素子の吸湿を最小限に抑えることがで
きるから、信頼性の低下をもたらすことなく、充分にP
−ROM内蔵シングルチップCPUの利点が活かせ、多
品種少量生産に有効に対応することができる。
また、このような装置では、製造過程で、CPU素子を
回路基板に実装後(半田付は後)、基板に組付けた素子
の有無や品種違いなどの確認をボードチエッカ−などと
呼ばれる検査装置で、基板の所定位置へピンを接触させ
通電する方法で行なう場合が多い。このとき、上記のピ
ンの位置は、検査すべき回路基板毎に、すなわち、機種
毎に異なっており、従って、このときに機種の確認がで
きる。
回路基板に実装後(半田付は後)、基板に組付けた素子
の有無や品種違いなどの確認をボードチエッカ−などと
呼ばれる検査装置で、基板の所定位置へピンを接触させ
通電する方法で行なう場合が多い。このとき、上記のピ
ンの位置は、検査すべき回路基板毎に、すなわち、機種
毎に異なっており、従って、このときに機種の確認がで
きる。
従って、本発明によれば、このような場合、機種の確認
後、その検査装置を利用し、プログラムデータの書込み
を行なうようにすれば、プログラムの誤書込、すなわち
、異なった機種への誤組付けを確実に防止出来、高い信
頼性を保持しながら歩留まりの低下やコストアップを充
分に抑えることができる。
後、その検査装置を利用し、プログラムデータの書込み
を行なうようにすれば、プログラムの誤書込、すなわち
、異なった機種への誤組付けを確実に防止出来、高い信
頼性を保持しながら歩留まりの低下やコストアップを充
分に抑えることができる。
第1図は本発明によるマイクロコンピュータ制御装置の
一実施例を示す回路構成図、第2図は回路基板実装状態
の説明図、第3図は本発明の他の一実施例を示す回路構
成図、第4図及び第5図はそれぞれ動作説明用のフロー
チャートである。 1・・・・・・シングルチップCPU、2〜5.7.8
.10.13・・・・・・抵抗、6.14・・・・・・
トランジスタ、9・・・・・・3ステートバツフア、1
2・・・・・・バッファ、20・・・・・・回路基板、
21・・・・・・電極ピン。
一実施例を示す回路構成図、第2図は回路基板実装状態
の説明図、第3図は本発明の他の一実施例を示す回路構
成図、第4図及び第5図はそれぞれ動作説明用のフロー
チャートである。 1・・・・・・シングルチップCPU、2〜5.7.8
.10.13・・・・・・抵抗、6.14・・・・・・
トランジスタ、9・・・・・・3ステートバツフア、1
2・・・・・・バッファ、20・・・・・・回路基板、
21・・・・・・電極ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データの書込が可能なメモリを内蔵し、このメモリ
に書込んだプログラムにしたがって動作するシングルチ
ップマイクロコンピュータを回路基板に実装してなる制
御装置において、上記シングルチップマイクロコンピュ
ータの上記回路基板への組付実装後での上記メモリに対
するデータの書込みを可能にするデータ書込手段が設け
られていることを特徴とするマイクロコンピュータ制御
装置。 2、請求項1の発明において、上記シングルチップマイ
クロコンピュータがシングルチップモードとメモリ書込
モードの2種の動作モードを備え、これら動作モードを
選択するための切換手段が設けられていることを特徴と
するマイクロコンピュータ制御装置。 3、請求項2の発明において、上記切換手段に切換信号
を入力するための導体パターンが、上記回路基板に形成
されていることを特徴とするマイクロコンピュータ制御
装置。 4、請求項3の発明において、上記シングルチップマイ
クロコンピュータがメモリ書込モードに切換えられてい
るとき、上記メモリにデータを入力するための導体パタ
ーンが上記回路基板に形成されていることを特徴とする
マイクロコンピュータ制御装置。 5、請求項1の発明において、上記データ書込手段によ
る上記メモリへのデータ書込時、上記1チップマイクロ
コンピュータの周辺回路を本体から隔離する回路手段が
設けられていることを特徴とするマイクロコンピュータ
制御装置。 6、請求項1の発明において、上記シングルチップマイ
クロコンピュータがシリアル通信機能を備え、上記デー
タ書込手段がこのシリアル通信機能を用いて上記メモリ
へのプログラムの書込処理を実行するように構成されて
いることを特徴とするマイクロコンピュータ制御装置。 7、請求項6の発明において、上記シングルチップマイ
クロコンピュータがシングルチップモードとメモリ書込
モードの2種の動作モードを備え、これら動作モードを
選択するための切換信号を上記シングルチップマイクロ
コンピュータから発生させるように構成したことを特徴
とするマイクロコンピュータ制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020416A JPH03229955A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | マイクロコンピュータ制御装置 |
| KR1019910001559A KR100192677B1 (ko) | 1990-02-01 | 1991-01-30 | 마이크로컴퓨터 제어장치 및 그의 제어방법 |
| DE4103107A DE4103107A1 (de) | 1990-02-01 | 1991-02-01 | Einrichtung und verfahren zur steuerung eines mikrocomputers |
| US08/141,703 US5602738A (en) | 1990-02-01 | 1993-10-27 | Control apparatus for automobile engine including microcomputer which may be programmed after mounting on a circuit board |
| US08/721,324 US5787381A (en) | 1990-02-01 | 1996-09-26 | Control apparatus for automobile engine including microcomputer which may be programmed after mounting on a circuit board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020416A JPH03229955A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | マイクロコンピュータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229955A true JPH03229955A (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=12026435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020416A Pending JPH03229955A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | マイクロコンピュータ制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5602738A (ja) |
| JP (1) | JPH03229955A (ja) |
| KR (1) | KR100192677B1 (ja) |
| DE (1) | DE4103107A1 (ja) |
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| KR100192677B1 (ko) | 1999-06-15 |
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