JPH03229962A - 車両用電動燃料ポンプ - Google Patents

車両用電動燃料ポンプ

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Publication number
JPH03229962A
JPH03229962A JP2287690A JP2287690A JPH03229962A JP H03229962 A JPH03229962 A JP H03229962A JP 2287690 A JP2287690 A JP 2287690A JP 2287690 A JP2287690 A JP 2287690A JP H03229962 A JPH03229962 A JP H03229962A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
pump
electric motor
motor
lower cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2287690A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Kozuki
上月 正則
Takahiro Sakaguchi
坂口 隆博
Sadao Deguchi
出口 貞夫
Shinichiro Hayashi
慎一郎 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANBISHI DENKI SEIZO KK
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
KANBISHI DENKI SEIZO KK
Daihatsu Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by KANBISHI DENKI SEIZO KK, Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical KANBISHI DENKI SEIZO KK
Priority to JP2287690A priority Critical patent/JPH03229962A/ja
Publication of JPH03229962A publication Critical patent/JPH03229962A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車などの車両において、燃料タンク内に配
されて用いられる電動燃料ポンプに関するものである。
(従来の技術) 従来の電動燃料ポンプは、燃料吸入口と燃料吐出口とを
連通ずる燃料流通路をポンプケーシングに形成すると共
に、燃料流通路の途中にポンプ室を形成し、ここに電動
モータで駆動されるインペラを配していた。
又モータ回転音、燃料流動音、インペラ回転音などのポ
ンプ騒音を低減するために、実開昭60−128965
号公報に1例が示されるように、特別のゴム製防音カバ
ーをポンプに被せることが行われている。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記に鑑み、部品点数が少なく、構造が簡単で
、一般形状のモータが使用でき、特別の防音カバーを必
要とすることなく防音効果を備えることができる車両用
電動燃料ポンプを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、内部が燃料流通路と
なっていて、底面に燃料入口、頂面に燃料出口を夫々備
えると共に、底面中央部より下方に突出する出力軸を備
えた電動モータと、電動モータに套嵌され、ポンプ室に
連通ずる燃料吸入口を備えると共にポンプ室の下面部を
構成する有底筒状の合成樹脂製の下カバー体と、電動モ
ータに套嵌され、前記電動モータの燃料出口に連通ずる
燃料吐出口を備えた有頂筒状の合成樹脂製の上カバー体
と、 下カバー体の底面板部と電動モータの底面との中間に位
置し、ポンプ室と電動モータの燃料入口とを連通ずる連
通路を備えると共に、ポンプ室の上面部を構成するポン
プケーシング板と、ポンプ室内に配され前記出力軸に固
着されたインペラとからなる ことを特徴とする車両用電動燃料ポンプを提供するもの
である。
(作 用) 本発明によれば、電動モータの内部を燃料流通路として
用いることにより、この電動モータと、電動モータに套
嵌される上、下カバー体と、ポンプケーシング板と、イ
ンペラとから車両用電動燃料ポンプを構成することがで
き、構造を極めて簡単にできると共に、部品点数を考え
られる限りの最小数とすることができる。しかも上、下
カバー体及びポンプケーシング板を一般形状のモータに
適合するように形成することは容易であり、又電動モー
タはその頂面、底面に通気孔を備えているが、これを燃
料出口、燃料入口として利用できるので、一般形状の電
動モータを簡単に用いることができる。
又本発明によれば、上、下カバー体が内部を覆っており
、これらが合成樹脂製であるので、モータ回転音、燃料
流動音、インペラ回転音などを内部に閉じ込めておくこ
とに有利であって、特別の防音カバーを必要とすること
なく防音作用を営むことができる。
(実施例) 本発明の実施例を第1図及び第2図に基づき説明する。
第2図は本発明の電動燃料ポンプPが自動車の燃料タン
クT内に配されている状態を示している。電動燃料ポン
プPはステー22に支持されて燃料タンクT内に配され
ており、ステー22はその上端部において燃料タンクT
の蓋23に固定されている。ポンプPの下部に位置する
燃料吸入管24は燃料タンクTの底面に近接している。
この燃料吸入管24には、その燃料吸入口10を包囲す
る袋状のフィルタ25が取付けられており、燃料タンク
T内の燃料はこのフィルタ25で濾過されて前記燃料吸
入口IOからポンプP内に吸入される。ポンプPの上部
には燃料吐出管26が設けられ、その燃料吐出口14よ
り吐出された燃料はフューエルホース29、燃料供給チ
ューブ27を経て気化器、インジェクタなどエンジンへ
の燃料供給装置(図示せず)に送られる。燃料供給装置
での余剰燃料はリターンパイプ28を経て燃料タンクT
内に戻される。
前記電動燃料ポンプPは、第1図に示すように、電動モ
ータ1、下カバー体2、上カバー体3、ポンプケーシン
グ板4、インペラ5から構成される。
電動モータ1としては、普通形状のモータを採用してお
り、その底面の複数箇所に形成された燃料人口6、頂面
の複数箇所に形成された燃料出ロアを夫々備え、内部が
燃料流通路となっている。電動モータ1の出力軸21は
前記底面より下方に突出している。
下カバー体2は有底筒状の合成樹脂製のものであり、電
動モータ1の外装ケース8に套嵌する。この下カバー体
2によって、電動モータ1の上端部分を除いたほとんど
の部分を被覆している。又この下カバー体2の底板部9
には前記燃料吸入管24が一体形成され、その開口部に
該当する燃料吸入口10から燃料タンクT内の燃料をポ
ンプ内に吸入するように構成されている。
前記底板部9の上面にはポンプ室11が形成され、この
底板部9はポンプ室11の下面部を構成することになる
。なお、前記燃料吸入口10は前記ポンプ室11に連通
ずる。又下カバー体2の上端開口周縁は鍔部12となっ
ている。
上カバー体3は有頂筒状の合成樹脂製のものであり、電
動モータ1の外装ケース8の上端部に套嵌する。この上
カバー体3の頂板部13には前記燃料吐出管26が一体
に形成され、その開口部に該当する燃料吐出口14から
フューエルホース29にポンプ内の燃料を吐出するよう
に構成されている。前記頂板部13と電動モータ1の頂
面との間には流路15が形成され、この流路15を介し
て電動モータ1の燃料比ロアと前記燃料吐出口14とは
連通している。なお、前記頂板部13には圧力調整用の
リリーフ孔16が設けられている。又上カバー体3の下
端開口周縁は鍔部17とな7 っている。
下カバー体2の底板部9と電動モータ1の底面との間に
は上下方向に間隔が設けられており、両者の中間に合成
樹脂製のポンプケーシング板4が介装されている。この
ポンプケーシング板4は下カバー体2の筒内下端部に収
嵌され、その下面にはポンプ室11が形成される。従っ
てこのポンプケーシング板4はポンプ室11の上面部を
構成することになる。なお、このポンプケーシング板4
はポンプ室11と電動モータ1の燃料人口6とを連通ず
る連通路18を有し、又電動モータ1の下面を支持する
支持部19及び電動モータ1の出力軸21を遊挿するだ
めの中心開口20を有している。
前記ポンプケーシング板4と前記下カバー体2の底板部
9との間に形成されるポンプ室11内にはインペラ5が
配され、このインペラ5は電動モータ1の出力軸21に
固着されている。
前記下カバー体2には、第1図に示すように、インペラ
5、ポンプケーシング板4及び電動モータ1が組込まれ
、又電動モータ1の上端部には上カバー体3が套嵌され
る。このような状態において、上下カバー体3.2の両
鍔部17.12を当接し、これら鍔部17.12の外周
に配した金属板リング30を第1図に示すようにカシメ
ることにより上下カバー体3.2を結合している。そし
て上記のよに上下カバー体3.2を結合することにより
、電動モータ1及びポンプケーシング板4を所定の位置
に固定している。
なお、第1図において、31はポンプPとステー22と
の間に介在される防振キャップ、32はポンプケーシン
グ板4と電動モータ1との間に介在される軟弾性リング
、33は前記両鍔部12.17間に介在されるOリング
である。
上記構成の電動燃料ポンプPは、電動モータ1が駆動さ
れ、インペラ5が回転することにより、燃料タンクT内
の燃料は燃料吸入口10より吸入され、ポンプ室11内
でインペラ5によって加圧されて、前記連通路18に送
られ、次いで前記燃料人口6より電動モータ1内に入り
、内部の燃料流通路を上昇して、前記燃料比ロアより電
動モータ1の外部に出た後、前記流路15を経て燃料吐
出口14に達し、ここからフューエルホース29に吐出
される。
(発明の効果) 本発明によれば、部品点数が少なく、構造が簡単で、−
船形状のモータが使用でき、特別の防音カバーを必要と
することなく防音効果を備えることができる車両用電動
燃料ポンプを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す縮断正面図、第2図はそ
の側面図である。 電動モータ 下カバー体 上カバー体 ポンプケーシング板 インペラ 燃料入口 7 一−−−−燃料出口 10−一一−−−−・−−一一一一・−一−−−−・−
−一−−燃料吸入口ポンプ室 4 一−−−−〜−−−−−−−−−−−−−−−一燃料吐
出口8 一連通路 1 出力軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部が燃料流通路となっていて、底面に燃料入口
    、頂面に燃料出口を夫々備えると共に、底面中央部より
    下方に突出する出力軸を備えた電動モータと、 電動モータに套嵌され、ポンプ室に連通する燃料吸入口
    を備えると共にポンプ室の下面部を構成する有底筒状の
    合成樹脂製の下カバー体と、 電動モータに套嵌され、前記電動モータの燃料出口に連
    通する燃料吐出口を備えた有頂筒状の合成樹脂製の上カ
    バー体と、 下カバー体の底面板部と電動モータの底面との中間に位
    置し、ポンプ室と電動モータの燃料入口とを連通する連
    通路を備えると共に、ポンプ室の上面部を構成するポン
    プケーシング板と、 ポンプ室内に配され前記出力軸に固着されたインペラと
    からなる ことを特徴とする車両用電動燃料ポンプ。
JP2287690A 1990-01-31 1990-01-31 車両用電動燃料ポンプ Pending JPH03229962A (ja)

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JP2287690A JPH03229962A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 車両用電動燃料ポンプ

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JP2287690A JPH03229962A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 車両用電動燃料ポンプ

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JP2287690A Pending JPH03229962A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 車両用電動燃料ポンプ

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6331281B2 (ja) * 1983-08-16 1988-06-23 Kawasaki Steel Co
JPS648693U (ja) * 1987-07-02 1989-01-18
JPH01121596A (ja) * 1987-11-04 1989-05-15 Maruko Keihouki Kk 円周流型ポンプ

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6331281B2 (ja) * 1983-08-16 1988-06-23 Kawasaki Steel Co
JPS648693U (ja) * 1987-07-02 1989-01-18
JPH01121596A (ja) * 1987-11-04 1989-05-15 Maruko Keihouki Kk 円周流型ポンプ

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