JPH03230020A - ボタン操作のガスバルブ - Google Patents

ボタン操作のガスバルブ

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JPH03230020A
JPH03230020A JP2302290A JP2302290A JPH03230020A JP H03230020 A JPH03230020 A JP H03230020A JP 2302290 A JP2302290 A JP 2302290A JP 2302290 A JP2302290 A JP 2302290A JP H03230020 A JPH03230020 A JP H03230020A
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JP
Japan
Prior art keywords
valve
button
button switch
cam
round
Prior art date
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Pending
Application number
JP2302290A
Other languages
English (en)
Inventor
Noribumi Orii
折井 紀文
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KANBISHI DENKI SEIZO KK
Original Assignee
KANBISHI DENKI SEIZO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、操作用の丸ボタンを出没するように押すこと
により点火から燃焼、消火を行い、丸ボタンを回転操作
することにより火力の調整を行うようにした自動点火用
のガスバルブに関する。
[従来の技術] 丸ボタンの押入及び回転操作によって点火から燃焼、消
火及び火力の調整を行うようにしたガスバルブは、実願
昭63−51090号等に示すように本願人によって提
案されている。
[発明が解決しようとする課題] このような従来のガスバルブにおいては、押しボタンを
ブツシュ・ブツシュ式に押動操作するものであるが、そ
の押しボタンは閉止状態で太きく突出し、燃焼状態で最
深部に没入するように押動操作する構成であり、その為
閉止状態で不用意にボタンを押してしまう恐れがあり、
また、燃焼状態でのボタンの突出量が小さい為にボタン
の回転操作による火力調整がし難いという問題があった
また、燃焼状態で回転操作を行い易いようにボタンの突
出を大きくした場合には燃焼状態と閉止状態の区別がつ
き難く、目視ては判断が難しいという問題もあった。
本発明は、このような従来の技術の有する問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、燃焼
状態でボタンが最長突出長さにとび出し、閉止状態で押
入するようにして不用意にボタンを押すことをなくすと
ともに、閉止状態と燃焼状態の区別を容易にし、而もボ
タンによる操作性を向上させるようにしたボタン操作の
ガスバルブを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明におけるボタン操作
のガスバルブは、ガス入口とガス出口を有するケース本
体に、押入と回転の両方向に操作されるように出没可能
に設けられた丸ボタンと、この丸ボタンの押入により開
弁するメイン弁と、点火器用のスイッチ、及び丸ボタン
の回転によりガス流出量を制限するニードル弁とを備え
たガスバルブであって、丸ボタンを中間の押入位置(閉
止位置)から最深没入位置く点火位置)、及び最長突出
位置(燃焼位置)に制御するボタン制御カム機構と、丸
ボタンの操作によりメイン弁を閉止から点火及び燃焼の
各状態に対応した開度に開閉するように制御するバルブ
制御カム機構とを設けてなるものである。
また、2つの制御カム機構を個別に併設するとともに、
その各々のカムを独立した1つのカムケースに設けるこ
とが好ましい。
[作用] 第3図は閉止状態を示す。閉止状態では丸ボタン4は中
間の押入位置Sにあり、この位置でボタン制御カム機構
8により保持されている。
この閉止状態の中間押入位置Sから丸ボタン4を最深部
の没入位置Tへ押すと、ボタンガイド20、バルブカム
11の押片21を介し押棒22を押し下げるため、押棒
22に装着されたメイン弁5は弁口23の弁座から離れ
弁口23を開く。ざらに押棒22の先端で安全弁24を
押し下げ安全弁用弁口25も開く。
ガスはガス入口1から流入して安全弁用弁口25、メイ
ン弁5の弁口23を経てガス出口2へ流出する。
同時にバルブカム11の一端に分岐するスイッチ押片2
6で点火器用のスイッチ6をアクチエータ27を介して
押すためスイッチオンとなり高電圧発生装置(図示省略
)が作動してガス出口2より流出するガスに点火される
丸ボタン4を暫く押し続けると、安全弁5のサーモカッ
プルに起電力が発生し安全弁5を吸着状態(開弁)に保
持する。
この後に丸ボタン4より手を放すと押圧が解除されるた
め、押棒22及びバルブカム11は、弁ばね28、カム
スプリング17により押戻されるが、バルブ制御カム機
構9により中間位置でストップするため、メイン弁5は
開弁状態を維持し燃焼状態となる。
また、スイッチオン26によるスイッチ6の押圧は解除
されてオフとなるため高電圧発生位置の作動は停止する
他方、丸ボタン4は、ボタンスプリング30により押し
戻されるが、この時はボタン制御カム機構8により一気
に最長突出位置Fまで突出する。
ガス流量の調整は、丸ボタン4を回転させることにより
行う。丸ボタンを回転させると、ガイドビン31が傾斜
カム溝32に案内されながら一体的に回動するので、ニ
ードル弁7は前後方向に進退移動し、この移動によりニ
ードル弁7が後退するときは、ニードル通路33を大き
く開き、逆に前進するときは、通路33を閉じる。ニー
ドル通路33を閉じたときは、ガスがニードル制御孔3
4のみの流通となり火力は最小となる。
消火操作は丸ボタン4を再び押すことにより行う。
ボタン4を押すと、ボタン制御カム機構8により中間押
入位置Sを少し過ぎた位置で一旦止まるが、手を放すと
中間押入位置Sまで押し戻されてその位置で停止す。こ
の為押棒22も閉止位置まで押し戻される為メイン弁5
は閉止状態となりガス出口2よりのガス流出は停止する
更に、サーモカップルの起電力が消失するため安全弁2
4は自動的にばね圧にて突出し弁口25を閉塞し、全て
が第3図の閉止状態に復帰する。
次に、ボタン制御カム機構8とバルブ制御カム機構9の
作用を第4〜5図について説明する。
ボタンカム10とバルブカム11には、夫々に対応する
カムピン13.14を案内するハート形のガイド溝15
.16とその溝内にピンを制御する係止部a。
b、c、d、e、f、g、hを有する。
カムピン13.14は夫々の溝15.16に嵌入し、ボ
タン4の閉止位置Sにおいてはa、eに嵌止している。
この状態から今、ボタン4を押入すると、ボタン及びバ
ルブカム10.11が矢印18口の方向へスライドさせ
られる為a、eのピン13.14はす、fに嵌止されそ
の位置(点火位置T)でストップする。
この位置でボタンの押入を解除するとピン13.14は
カムの移動によりす、fからC0qに嵌止されその位置
(燃焼位置F)で保持される。
ボタン制御カム機構8においては、bからCの間が中間
位置aを一気に通り越して長い為丸ボタン4は最長突出
位置Fとなる。
さらに、この位置で丸ボタン4を再び押寸と、ピン13
.14は一旦d、hに受は止められるが、ボタンの手を
離すと、ピン13.14はd、hから元の中間押入位置
(閉止位置)Sであるc、eに一気に戻される。
[実施例コ 丸ボタン4は軸心方向と回転方向に操作されるように、
ケース本体3のニードル弁部にボタンスプリング30を
介して嵌合取着され、前端面にボタンガイド20を設け
る。ボタンガイド20は取付用のフレーム35に軸方向
にのみ丸ボタン4とともに摺動可能であるが、回転方向
には規制されるように取付けられる。
フレーム35の一部にストッパー36を突設する。
このストッパーは、丸ボタンがチャイルドロック域に回
動じた際にボタンガイド20の前面と突き当るようにし
てチャイルドロック域では丸ボタンを押せないようにす
るためのものである。
メイン弁5を取付けた押棒22は、後端22aを、バル
ブカム11と一体の押片21に対向させて丸ボタン4が
押入されると、押片21を介して押動させられる。
ボタン及びバルブ用の両制御カム機構8.9は、カムケ
ース12とその中にスライド自由に嵌装されるボタンカ
ム10、バルブカム11と、突出方向にばね圧を附勢す
るカムスプリング17.18と、その各カムの動きを制
御するカムピン13.14とよりなる。
両カム10.11にはハート形のガイド溝15.16と
その溝内に形成した段差からなる係止部a、b。
C,d、e、f、C1,hを有する。
カムピン13.14は針金の両端を鉤形に曲げて口字形
に形成し、後端部13a、 14aをカムケース12の
一部にリングばね37.38で固定し、固定部を支点に
先端部13b、14bが左右及び上下に揺動しうるよう
になす。
この先端部13b、14bをカムケース12の窓孔39
゜40を通してボタン及びバルブの各カム10.11に
係着させる。
カムケース12には、左右に2つのトンネル状の角孔1
2a−12bを形成して、その夫々に各別にボタンカム
10とバルブカム11をスライド自由に嵌装させるよう
になす。
このカムケース12は、硬質プラスチックで成形して1
つの成形品をケース本体3にビス等で着脱自在に取付け
る。
ボタンカム10は、ボタンガイド20にビス41にて固
定した取付板42を介して一体的に取付ける。従ってこ
のボタンカム10は、丸ボタン4の押入、復帰と常に共
動する。
[発明の効果] 本発明は、上述の構成からなるものであるから次に記載
する効果を奏する。
■  ガイバルブを操作する丸ボタンを、燃焼状態で最
長突出位置に飛び出し、消火(閉止)状態で押入位置に
保持するように構成したので、ボタンによる燃焼、消火
の表示が明確となる。また、不用意なボタン操作をなく
すことができる。
■  燃焼状態でボタンの飛び出し量が最大であるため
、ガス量調整のための回転操作を容易に行うことができ
る。
■  ボタンの動作とバルブの動作を、夫々別の制御カ
ム機構により行うため、ボタンの動きに影響されずに、
燃焼、消火のタイミングを任意且つ、正確に設定するこ
とができる。
■  ボタン及びバルブ用の各制御カム機構の各カムを
1つのカムケースに収めるように構成されているので、
分離して別々に設置する場合に比べ部品精度を上げない
で容易に最適の動作タイミングを得ることができ。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を表示するもので、その第1図
は、ガスバルブの正面図、第2図は平面図、第3図は第
2図A−A線における縦断側面図、第4図はボタン及び
バルブの両側開カム機構の部品を示す分解斜視図、第5
図はバルブカル及びボタンカムと、両カムに対するカム
ピンの動作説明図である。 1・・−ガス入口 3・・・ケース本体 5・・・メイン弁 7・・・ニードル弁 8・・・ボタン制御カム機構 9・・・バルブ制御カム機構 10・・・ボタンカム 12・・・カムケース 2・・・ガス出口 4・・・丸ボタン 6・・・点火用スイッチ 11・・・バルブカム 13、14・−・カムピン 特訂出願人 神菱電機製造株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガス入口1とガス出口2を有するケース本体3に
    、押入と回転の両方向に操作されるように出没可能に設
    けられた丸ボタン4と、この丸ボタンの押入により開弁
    するメイン弁5と、点火器用のスイッチ6、及び丸ボタ
    ン4の回転によりガス流出量を制限するニードル弁7と
    を備えたガスバルブであって、 a 丸ボタン4を中間の押入位置(閉止位置)Sから最
    深没入位置(点火位置)T、及び最長突出位置(燃焼位
    置)Fに制御するボタン制御カム機構8と、 b 丸ボタン4の操作によりメイン弁5を閉止から点火
    及び燃焼の各状態に対応した開度に開閉するように制御
    するバルブ制御カム機構9と、 を設けてなることを特徴とするボタン操作のガスバルブ
  2. (2)前記2つの制御カム機構8、9を個別に併設する
    とともに、その各々のカム10、11を独立した1つの
    カムケース12に設けた請求項1記載のボタン操作のガ
    スバルブ。
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