JPH0323028B2 - - Google Patents
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- JPH0323028B2 JPH0323028B2 JP59093669A JP9366984A JPH0323028B2 JP H0323028 B2 JPH0323028 B2 JP H0323028B2 JP 59093669 A JP59093669 A JP 59093669A JP 9366984 A JP9366984 A JP 9366984A JP H0323028 B2 JPH0323028 B2 JP H0323028B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- input
- bistable
- input terminal
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景および概要
この発明は2つの入力信号のうちいずれか先に
到着した信号を優先する先着優先回路に関する。
到着した信号を優先する先着優先回路に関する。
この発明は、たとえば2対の通信ラインに常に
同一の信号が伝送されているような通信システム
において、一方の信号のみを選択的に取込むよう
な場合に好適な先着優先回路を提供するものであ
る。
同一の信号が伝送されているような通信システム
において、一方の信号のみを選択的に取込むよう
な場合に好適な先着優先回路を提供するものであ
る。
この発明による先着優先回路は、2つの入力端
子にそれぞれ接続され、ゲート回路として働く第
1および第2の双安定回路、2つの入力端子の入
力信号のうち先に到着した信号を判別する先着判
別回路、上記第1、第2の双安定回路および先着
判別回路を制御するためのゲート制御回路として
働く第3および第4の双安定回路、一定周期のク
ロツク・パルスを出力するシステム・クロツク発
生回路、OR回路、ならびに送信制御および初期
リセツト回路から構成されている。
子にそれぞれ接続され、ゲート回路として働く第
1および第2の双安定回路、2つの入力端子の入
力信号のうち先に到着した信号を判別する先着判
別回路、上記第1、第2の双安定回路および先着
判別回路を制御するためのゲート制御回路として
働く第3および第4の双安定回路、一定周期のク
ロツク・パルスを出力するシステム・クロツク発
生回路、OR回路、ならびに送信制御および初期
リセツト回路から構成されている。
上記第1の双安定回路は一方の入力端子の入力
信号をクロツク・パルスに同期して通過させるも
のであり、上記第2の双安定回路は他方の入力端
子から上記先着判別回路を経て入力する信号をク
ロツク・パルスに同期して通過させるものであ
り、上記OR回路は上記第1および第2の双安定
回路のいずれか一方を通過した入力信号を受信信
号として出力するものである。
信号をクロツク・パルスに同期して通過させるも
のであり、上記第2の双安定回路は他方の入力端
子から上記先着判別回路を経て入力する信号をク
ロツク・パルスに同期して通過させるものであ
り、上記OR回路は上記第1および第2の双安定
回路のいずれか一方を通過した入力信号を受信信
号として出力するものである。
上記第3の双安定回路は上記第1の双安定回路
を経て入力信号が与えられたときに一方の安定状
態から他方の安定状態になり、その出力によつて
上記第2の双安定回路をデイスエーブル状態とす
るものであり、上記第4の双安定回路は上記第2
の双安定回路を経て入力する信号が与えられたと
きに一方の安定状態から他方の安定状態になり、
その出力によつて上記第1の双安定回路をデイス
エーブル状態とするものである。
を経て入力信号が与えられたときに一方の安定状
態から他方の安定状態になり、その出力によつて
上記第2の双安定回路をデイスエーブル状態とす
るものであり、上記第4の双安定回路は上記第2
の双安定回路を経て入力する信号が与えられたと
きに一方の安定状態から他方の安定状態になり、
その出力によつて上記第1の双安定回路をデイス
エーブル状態とするものである。
上記先着判別回路は、上記一方の入力端子の入
力信号と上記第4の双安定回路の出力信号によつ
て制御されるゲート回路を含み、このゲート回路
は、上記一方の入力端子の入力信号よりも早く到
達した上記他方の入力端子の入力信号の通過を許
し、これにより他方の安定状態となつた上記第4
の双安定回路の出力信号によつて上記一方の入力
端子の入力信号の有無にかかわらずイネーブル状
態を維持し、上記他方の入力端子の入力信号より
も早くまたは同時に到着した上記一方の入力端子
の入力信号によつてデイスエーブル状態となつて
上記他方の入力端子の入力信号の通過を禁止す
る。
力信号と上記第4の双安定回路の出力信号によつ
て制御されるゲート回路を含み、このゲート回路
は、上記一方の入力端子の入力信号よりも早く到
達した上記他方の入力端子の入力信号の通過を許
し、これにより他方の安定状態となつた上記第4
の双安定回路の出力信号によつて上記一方の入力
端子の入力信号の有無にかかわらずイネーブル状
態を維持し、上記他方の入力端子の入力信号より
も早くまたは同時に到着した上記一方の入力端子
の入力信号によつてデイスエーブル状態となつて
上記他方の入力端子の入力信号の通過を禁止す
る。
上記送信制御および初期リセツト回路には上記
受信信号が与えられ、この回路は上記受信信号が
入力した時点からその受信信号の停止後一定時間
が経過するまでの間送信不可信号を出力するとと
もに、受信信号の停止後一定時間が経過したとき
に上記第3および第4の双安定回路に初期リセツ
ト信号を与えこれらの双安定回路を一方の安定状
態に戻す。
受信信号が与えられ、この回路は上記受信信号が
入力した時点からその受信信号の停止後一定時間
が経過するまでの間送信不可信号を出力するとと
もに、受信信号の停止後一定時間が経過したとき
に上記第3および第4の双安定回路に初期リセツ
ト信号を与えこれらの双安定回路を一方の安定状
態に戻す。
このような先着優先回路は、たとえば2つの受
信端子を備え、これらの受信端子に同一の信号が
受信され、かつ一般には2つの受信信号の到着時
間が若干異なるような通信制御装置に適用され
る。そのような場合にこの発明による先着優先回
路を用いると、先に到着した信号が先着判別回路
で判別され、対応する第1または第2双安定回路
およびOR回路を経て取込まれるとともに、後に
到着した信号は対応する第3または第4双安定回
路の出力信号によつて第2または第1双安定回路
がデイスエーブル状態になることにより入力が禁
止される。2つの受信信号が同時に到着した場合
にもあらかじめ定められた一方の入力信号が優先
的に受入れられかつ他方の入力が禁止される。そ
して、受信信号が停止したのち一定時間が経過す
ると送信制御および初期リセツト回路によつて第
3および第4双安定回路が初期リセツトされるの
で、元の状態に戻り、次の入力信号が受入れ可能
となる。さらに、受信信号が入力している間は送
信制御および初期リセツト回路から送信不可信号
が出力されるので、上記の通信制御装置からの信
号の送出が禁止され、同一ライン上に入力信号と
出力信号とが混在するような状態が防止される。
信端子を備え、これらの受信端子に同一の信号が
受信され、かつ一般には2つの受信信号の到着時
間が若干異なるような通信制御装置に適用され
る。そのような場合にこの発明による先着優先回
路を用いると、先に到着した信号が先着判別回路
で判別され、対応する第1または第2双安定回路
およびOR回路を経て取込まれるとともに、後に
到着した信号は対応する第3または第4双安定回
路の出力信号によつて第2または第1双安定回路
がデイスエーブル状態になることにより入力が禁
止される。2つの受信信号が同時に到着した場合
にもあらかじめ定められた一方の入力信号が優先
的に受入れられかつ他方の入力が禁止される。そ
して、受信信号が停止したのち一定時間が経過す
ると送信制御および初期リセツト回路によつて第
3および第4双安定回路が初期リセツトされるの
で、元の状態に戻り、次の入力信号が受入れ可能
となる。さらに、受信信号が入力している間は送
信制御および初期リセツト回路から送信不可信号
が出力されるので、上記の通信制御装置からの信
号の送出が禁止され、同一ライン上に入力信号と
出力信号とが混在するような状態が防止される。
この発明は、上述のような通信システムのみな
らず、たとえば割込信号の先着優先などにも適用
することができる。
らず、たとえば割込信号の先着優先などにも適用
することができる。
以下、この発明を2対の送受信ラインにより構
成された通信システムにおける通信制御装置に適
用した実施例について詳述する。
成された通信システムにおける通信制御装置に適
用した実施例について詳述する。
実施例の説明
この実施例は、通信ラインとして光フアイバが
用いられた光通信システムに関するものであり、
通信方式には全二重通信方式が採用されている。
用いられた光通信システムに関するものであり、
通信方式には全二重通信方式が採用されている。
第1図において、複数の装置10は光通信ライ
ンによりループ状に接続されている。しかも、各
装置10の通信制御装置11には、2対の送、受
信端子T,Rが設けられ、これらに2対の送受信
ラインA,Bが接続されている。送受信ライン
A,Bのいずれも送信ラインと受信ラインとから
構成され、通信ループ上において隣りあう他の装
置10にそれぞれ接続されている。複数の装置1
0のうちのいずれか1つを中心的な装置(以下、
便宜上中央装置と呼ぶ)としてもよい。この場合
には、起動方式として中央装置が主導権をもつポ
ーリング・セレクテイング方式を採用することが
できよう。もちろん、すべての装置10がすべて
平等の交信権をもつようにしてもよいし、各装置
10の交信権に適当な優先順位をあらかじめ割当
てるようにすることもできよう。
ンによりループ状に接続されている。しかも、各
装置10の通信制御装置11には、2対の送、受
信端子T,Rが設けられ、これらに2対の送受信
ラインA,Bが接続されている。送受信ライン
A,Bのいずれも送信ラインと受信ラインとから
構成され、通信ループ上において隣りあう他の装
置10にそれぞれ接続されている。複数の装置1
0のうちのいずれか1つを中心的な装置(以下、
便宜上中央装置と呼ぶ)としてもよい。この場合
には、起動方式として中央装置が主導権をもつポ
ーリング・セレクテイング方式を採用することが
できよう。もちろん、すべての装置10がすべて
平等の交信権をもつようにしてもよいし、各装置
10の交信権に適当な優先順位をあらかじめ割当
てるようにすることもできよう。
いずれにしても、送受信ラインAとBとには常
に同一電文(データ)が伝送されている。このよ
うに同一電文が2対の送受信ラインA,Bを用い
て送られているので、送受信ラインのどこか1箇
所で故障が発生しても各装置10または中央装置
は他のすべての装置10と交信が可能である。ま
た通信制御装置11のいずれかが故障してもその
装置10を除く他のすべての装置は相互にまたは
中央装置と正常に交信を行なうことが可能であ
る。さらに、装置10相互間でまたは中央装置と
他の装置との間で交信が行なわれているときにお
いても、任意の装置10または送受信ラインの修
理が可能であり、任意の装置10のループからの
除去または新たな装置10のループへの加入を行
なうことができる。
に同一電文(データ)が伝送されている。このよ
うに同一電文が2対の送受信ラインA,Bを用い
て送られているので、送受信ラインのどこか1箇
所で故障が発生しても各装置10または中央装置
は他のすべての装置10と交信が可能である。ま
た通信制御装置11のいずれかが故障してもその
装置10を除く他のすべての装置は相互にまたは
中央装置と正常に交信を行なうことが可能であ
る。さらに、装置10相互間でまたは中央装置と
他の装置との間で交信が行なわれているときにお
いても、任意の装置10または送受信ラインの修
理が可能であり、任意の装置10のループからの
除去または新たな装置10のループへの加入を行
なうことができる。
第2図は、通信制御装置11の構成の概要を示
している。2対の送受信ラインA,Bには常に同
一の電文が伝送されているが、ラインAから送ら
れてきた電文とラインBから送られてきた電文と
が通信制御装置に到着する時間には一般にわずか
ながらずれが生じるので、両電文を単純に重畳す
ると電文のデータが変化するおそれがある。この
問題に対処するために通信制御装置11には先着
優先回路23が設けられている。先着優先回路2
3の構成については後に詳述する。
している。2対の送受信ラインA,Bには常に同
一の電文が伝送されているが、ラインAから送ら
れてきた電文とラインBから送られてきた電文と
が通信制御装置に到着する時間には一般にわずか
ながらずれが生じるので、両電文を単純に重畳す
ると電文のデータが変化するおそれがある。この
問題に対処するために通信制御装置11には先着
優先回路23が設けられている。先着優先回路2
3の構成については後に詳述する。
装置10のCPU等からの送信信号(電文)は
電気/光(E/O)変換回路21A,21Bに送
られ、これらの回路21A,21Bで光信号に変
換されたのち、それぞれラインA,Bの送信ライ
ンに同時に送出される。
電気/光(E/O)変換回路21A,21Bに送
られ、これらの回路21A,21Bで光信号に変
換されたのち、それぞれラインA,Bの送信ライ
ンに同時に送出される。
ラインAの光/電気(O/E)変換回路22A
に入力した光信号は電気信号に変換されて先着優
先回路23に送られるとともに、ラインBのE/
O変換回路21Bに送られ光信号としてラインB
の送信ラインに送出される。また、ラインBの
O/E変換回路22Bに受信された光信号は電気
信号に変換されて先着優先回路23に送られると
ともに、E/O変換回路21Aで光信号に変換さ
れラインAの送信ラインに送出される。このよう
にして、ラインAから受信された信号はただちに
ラインBの送信ラインに送出され、ラインBから
受信された信号はただちにラインAの送信ライン
に送出されることにより、二重のループ通信が達
成される。受信された光信号は一旦電気信号に変
換され、さらに光信号に変換されて送信ラインに
送出されるので、O/E,E/O変換回路が一種
の中継装置の役割を果たし、ループ通信ラインが
全体としてかなり長くても光フアイバによる光信
号の減衰という問題を考慮する必要はない。ま
た、先着優先回路23がたとえ故障したとして
も、O/E変換回路が受信した信号はE/O変換
回路に送られて送信ラインに送出されるので通信
ループが遮断されることはない。
に入力した光信号は電気信号に変換されて先着優
先回路23に送られるとともに、ラインBのE/
O変換回路21Bに送られ光信号としてラインB
の送信ラインに送出される。また、ラインBの
O/E変換回路22Bに受信された光信号は電気
信号に変換されて先着優先回路23に送られると
ともに、E/O変換回路21Aで光信号に変換さ
れラインAの送信ラインに送出される。このよう
にして、ラインAから受信された信号はただちに
ラインBの送信ラインに送出され、ラインBから
受信された信号はただちにラインAの送信ライン
に送出されることにより、二重のループ通信が達
成される。受信された光信号は一旦電気信号に変
換され、さらに光信号に変換されて送信ラインに
送出されるので、O/E,E/O変換回路が一種
の中継装置の役割を果たし、ループ通信ラインが
全体としてかなり長くても光フアイバによる光信
号の減衰という問題を考慮する必要はない。ま
た、先着優先回路23がたとえ故障したとして
も、O/E変換回路が受信した信号はE/O変換
回路に送られて送信ラインに送出されるので通信
ループが遮断されることはない。
O/E変換回路22A,22Bで信号が受信さ
れ先着優先回路23に入力すると、この回路23
は両回路22A,22Bから入力する信号のうち
どちらが時間的に早いかを判定し、早い方の信号
を受信信号iとして出力する。遅い方の信号はこ
の回路23を通過することが禁止される。また先
着優先回路23は、信号を受信している間、送信
不可信号jを出力する。この送信不可信号jは装
置10のCPUに送られ、これにもとづいてCPU
は送信可能信号jが入力している間、送信信号の
送出を止める。送信信号は上述のようにE/O変
換回路21A,21Bに送られるので、受信信号
があるときには、O/E変換回路22A,22B
から回路21A,21Bに送られる受信信号と重
畳されてしまうからである。後に分るように、
O/E変換回路22A,22Bに同時に信号が入
力した場合にはラインAの信号が優先される。
れ先着優先回路23に入力すると、この回路23
は両回路22A,22Bから入力する信号のうち
どちらが時間的に早いかを判定し、早い方の信号
を受信信号iとして出力する。遅い方の信号はこ
の回路23を通過することが禁止される。また先
着優先回路23は、信号を受信している間、送信
不可信号jを出力する。この送信不可信号jは装
置10のCPUに送られ、これにもとづいてCPU
は送信可能信号jが入力している間、送信信号の
送出を止める。送信信号は上述のようにE/O変
換回路21A,21Bに送られるので、受信信号
があるときには、O/E変換回路22A,22B
から回路21A,21Bに送られる受信信号と重
畳されてしまうからである。後に分るように、
O/E変換回路22A,22Bに同時に信号が入
力した場合にはラインAの信号が優先される。
第3図は先着優先回路23の詳細を、第4図は
その動作をそれぞれ示している。第3図におい
て、ラインAのO/E変換回路22Aの出力信号
aはDフリツプフロツプ(ゲート回路)31Aの
データ入力端子Dに入力するとともに、先着判別
回路36に送られる。ラインBのO/E変換回路
22Bの出力信号bは先着判別回路36を経て信
号b1としてDフリツプフロツプ(ゲート回路)
31Bに入力する。これらのDフリツプフロツプ
31A,31Bの出力信号(非反転出力)c,d
はOR回路33を経て受信信号iとなる。後述す
るように、出力信号cとdは同時に出力されるこ
とはない。先着判別回路36は、信号bの入力が
信号aの入力よりもクロツク・パルスgの1周期
以上早ければ信号bを通過させ、それ以外の場合
には信号bの通過を禁止するものである。
その動作をそれぞれ示している。第3図におい
て、ラインAのO/E変換回路22Aの出力信号
aはDフリツプフロツプ(ゲート回路)31Aの
データ入力端子Dに入力するとともに、先着判別
回路36に送られる。ラインBのO/E変換回路
22Bの出力信号bは先着判別回路36を経て信
号b1としてDフリツプフロツプ(ゲート回路)
31Bに入力する。これらのDフリツプフロツプ
31A,31Bの出力信号(非反転出力)c,d
はOR回路33を経て受信信号iとなる。後述す
るように、出力信号cとdは同時に出力されるこ
とはない。先着判別回路36は、信号bの入力が
信号aの入力よりもクロツク・パルスgの1周期
以上早ければ信号bを通過させ、それ以外の場合
には信号bの通過を禁止するものである。
Dフリツプフロツプ31A,31BはJKフリ
ツプフロツプ(ゲート制御回路)32B,32A
によつて制御される。Dフリツプフロツプ31
A,31Bの出力信号c,dはJKフリツプフロ
ツプ32A,32Bの入力端子Jにもそれぞれ入
力する。JKフリツプフロツプ32Aの反転出力
QはDフリツプフロツプ31Bの強制リセツト端
子Rに、JKフリツプフロツプ32Bの反転出力
QはDフリツプフロツプ31Aの強制リセツト端
子Rにそれぞれ送られている。これらのDフリツ
プフロツプ31A,31Bは、常時は、クロツク
入力端子Tに入力するクロツク・パルスgに同期
して入力信号a,b1をそれぞれ通過させうる状
態にある。しかしながら、入力信号cによつて
JKフリツプフロツプ32Aがセツトされると、
その反転出力がLレベルになるので、Dフリツ
プフロツプ31Bは強制的にリセツトされ、入力
信号b1の通過を禁止する。逆に入力信号b1に
よつてJKフリツプフロツプ32Bがセツトされ
ると、その反転出力がLレベルになつてDフリ
ツプフロツプ32Aは強制的にリセツトされ、入
力信号aの通過が禁止される。
ツプフロツプ(ゲート制御回路)32B,32A
によつて制御される。Dフリツプフロツプ31
A,31Bの出力信号c,dはJKフリツプフロ
ツプ32A,32Bの入力端子Jにもそれぞれ入
力する。JKフリツプフロツプ32Aの反転出力
QはDフリツプフロツプ31Bの強制リセツト端
子Rに、JKフリツプフロツプ32Bの反転出力
QはDフリツプフロツプ31Aの強制リセツト端
子Rにそれぞれ送られている。これらのDフリツ
プフロツプ31A,31Bは、常時は、クロツク
入力端子Tに入力するクロツク・パルスgに同期
して入力信号a,b1をそれぞれ通過させうる状
態にある。しかしながら、入力信号cによつて
JKフリツプフロツプ32Aがセツトされると、
その反転出力がLレベルになるので、Dフリツ
プフロツプ31Bは強制的にリセツトされ、入力
信号b1の通過を禁止する。逆に入力信号b1に
よつてJKフリツプフロツプ32Bがセツトされ
ると、その反転出力がLレベルになつてDフリ
ツプフロツプ32Aは強制的にリセツトされ、入
力信号aの通過が禁止される。
送信制御および初期リセツト回路34は2つの
機能をもつている。この回路34には受信信号i
が入力しており、回路34は受信信号iの入力が
停止してから一定時間tを計時する。そして、受
信信号iが再び入力することなく一定時間tが経
過したときに、回路34はLレベルの初期リセツ
ト・パルスhを出力する。このパルスhによつて
JKフリツプフロツプ32A,32Bは強制リセ
ツトされる。また、受信信号iが入力した時点か
ら上記の一定時間tが経過するまでの間、回路3
4からはLレベルの送信不可信号jが出力され
る。システム・クロツク発生回路35は一連のク
ロツク・パルスgを出力するものであり、このク
ロツク・パルスgは、Dフリツプフロツプ31
A,31BおよびJKフリツプフロツプ32A,
32Bのクロツク入力端子Tに入力している。
機能をもつている。この回路34には受信信号i
が入力しており、回路34は受信信号iの入力が
停止してから一定時間tを計時する。そして、受
信信号iが再び入力することなく一定時間tが経
過したときに、回路34はLレベルの初期リセツ
ト・パルスhを出力する。このパルスhによつて
JKフリツプフロツプ32A,32Bは強制リセ
ツトされる。また、受信信号iが入力した時点か
ら上記の一定時間tが経過するまでの間、回路3
4からはLレベルの送信不可信号jが出力され
る。システム・クロツク発生回路35は一連のク
ロツク・パルスgを出力するものであり、このク
ロツク・パルスgは、Dフリツプフロツプ31
A,31BおよびJKフリツプフロツプ32A,
32Bのクロツク入力端子Tに入力している。
第4図において、クロツク・パルスgの周期は
かなり拡大されて示されている。また信号a,
b,b1,c,dおよびiはこれらの信号が表わ
すデータに応じて実際には反転を繰返している
が、第4図においては一律にHレベルとして表現
されている。第4図は、ラインAの信号aの方
がラインBの信号bよりも早く到着した場合を示
している。同は信号bの方が信号aよりも早く
到着した場合を、同は両信号a,bが同時に到
着した場合をそれぞれ示している。
かなり拡大されて示されている。また信号a,
b,b1,c,dおよびiはこれらの信号が表わ
すデータに応じて実際には反転を繰返している
が、第4図においては一律にHレベルとして表現
されている。第4図は、ラインAの信号aの方
がラインBの信号bよりも早く到着した場合を示
している。同は信号bの方が信号aよりも早く
到着した場合を、同は両信号a,bが同時に到
着した場合をそれぞれ示している。
先着判別回路36のAND回路37の一方の入
力端子にはJKフリツプフロツプ32Bの反転出
力端子の出力信号eが、他方の入力端子には信
号aが入力するようになつている。AND回路3
7の出力はNAND回路39の一方の入力端子に
導かれ、このNAND回路の他方の入力端子には、
NOT回路38で反転されたラインBの信号bが
入力するようになつている。初期状態ではJKフ
リツプフロツプ32Bは初期リセツトされている
から信号eはHレベルである。したがつて、信号
a、(Hレベル)が入力するとAND回路37の出
力はHレベルになる。このHレベル出力は
NAND回路39の一方の入力端子に送られるか
ら、NAND回路39はそのゲートを閉じた状態
となり、信号bの通過が禁止される。したがつ
て、信号aが信号bと同時かまたは信号bよりも
早く到着した場合には、信号bはこの先着判別回
路36を通過できない(第4図,、とくに
参照)。
力端子にはJKフリツプフロツプ32Bの反転出
力端子の出力信号eが、他方の入力端子には信
号aが入力するようになつている。AND回路3
7の出力はNAND回路39の一方の入力端子に
導かれ、このNAND回路の他方の入力端子には、
NOT回路38で反転されたラインBの信号bが
入力するようになつている。初期状態ではJKフ
リツプフロツプ32Bは初期リセツトされている
から信号eはHレベルである。したがつて、信号
a、(Hレベル)が入力するとAND回路37の出
力はHレベルになる。このHレベル出力は
NAND回路39の一方の入力端子に送られるか
ら、NAND回路39はそのゲートを閉じた状態
となり、信号bの通過が禁止される。したがつ
て、信号aが信号bと同時かまたは信号bよりも
早く到着した場合には、信号bはこの先着判別回
路36を通過できない(第4図,、とくに
参照)。
信号aがDフリツプフロツプ31Aに入力する
と、クロツク・パルスgの立上りの時点からこの
信号aはDフリツプフロツプ31Aを通過して
(信号c)OR回路33を経て受信信号iになる
とともに、JKフリツプフロツプ32Aの入力端
子Jに入力する。クロツク・パルスgの立下りに
よつてJKフリツプフロツプ32Aがセツトされ
るのでその反転出力はLレベルになる。このL
レベルの信号はJKフリツプフロツプ32Aの入
力端子Kにフイードバツクされるので、JKフリ
ツプフロツプ32Aはセツト状態に保持される。
と、クロツク・パルスgの立上りの時点からこの
信号aはDフリツプフロツプ31Aを通過して
(信号c)OR回路33を経て受信信号iになる
とともに、JKフリツプフロツプ32Aの入力端
子Jに入力する。クロツク・パルスgの立下りに
よつてJKフリツプフロツプ32Aがセツトされ
るのでその反転出力はLレベルになる。このL
レベルの信号はJKフリツプフロツプ32Aの入
力端子Kにフイードバツクされるので、JKフリ
ツプフロツプ32Aはセツト状態に保持される。
JKフリツプフロツプ32Aの反転出力端子
のLレベルの信号fは、Dフリツプフロツプ31
Bの強制リセツト端子Rに入力するので、Dフリ
ツプフロツプ31BはこのLレベルの信号fによ
つて強制的にリセツトされる。したがつてDフリ
ツプフロツプ31Bの非反転出力端子Qの出力d
はLレベルに保持され、JKフリツプフロツプ3
2Bもリセツトされた状態に保持され、信号aが
入力している間はNAND回路39もそのゲート
を閉じたままである。初期リセツト回路34によ
つてJKフリツプフロツプ32Aが初期リセツト
されるまでこの信号fはLレベルに保持されるの
で、信号aが停止してたとえNAND回路39の
ゲートが開いて信号bがこの回路39を通過して
も(信号b1)、Dフリツプフロツプ31Bがセ
ツトされることはない。信号fは、ラインBの信
号b1がDフリツプフロツプ31Bを通過するの
を禁止するラインA優先信号である(第4図,
参照)。
のLレベルの信号fは、Dフリツプフロツプ31
Bの強制リセツト端子Rに入力するので、Dフリ
ツプフロツプ31BはこのLレベルの信号fによ
つて強制的にリセツトされる。したがつてDフリ
ツプフロツプ31Bの非反転出力端子Qの出力d
はLレベルに保持され、JKフリツプフロツプ3
2Bもリセツトされた状態に保持され、信号aが
入力している間はNAND回路39もそのゲート
を閉じたままである。初期リセツト回路34によ
つてJKフリツプフロツプ32Aが初期リセツト
されるまでこの信号fはLレベルに保持されるの
で、信号aが停止してたとえNAND回路39の
ゲートが開いて信号bがこの回路39を通過して
も(信号b1)、Dフリツプフロツプ31Bがセ
ツトされることはない。信号fは、ラインBの信
号b1がDフリツプフロツプ31Bを通過するの
を禁止するラインA優先信号である(第4図,
参照)。
信号bの方が信号aよりも先に先着判別回路3
6に到着した場合には、AND回路37の一方の
入力信号eがHレベルであつても他方の入力信号
aがLレベルであるから、AND回路37の出力
はLレベルであり、信号bはNAND回路39を
通過する。信号bはNOT回路38で反転されさ
らにNAND回路39で反転されるので、NAND
回路39の出力信号b1と信号bとは同形であ
る。Dフリツプフロツプ31Bのデータ入力端子
Dに入力する信号b1は、クロツク・パルスgの
立上りの時点からこのDフリツプフロツプ31B
を通過し、信号dとなり、さらにOR回路33を
経て受信信号iとなる。信号dはJKフリツプフ
ロツプ32Bの入力端子Jにも入力するので、ク
ロツク・パルスgの立下りによつてJKフリツプ
フロツプ32Bはセツトされる。このJKフリツ
プフロツプ32Bの反転出力端子の出力eはL
レベルになり、Dフリツプフロツプ31Aの強制
リセツト端子Rに入力する。したがつて、この
後、信号aが入力してもDフリツプフロツプ31
Aはリセツト状態に保持され、入力信号aはこの
Dフリツプフロツプ31Aを通過できない。信号
eはラインB優先信号である(第4図参照)。
6に到着した場合には、AND回路37の一方の
入力信号eがHレベルであつても他方の入力信号
aがLレベルであるから、AND回路37の出力
はLレベルであり、信号bはNAND回路39を
通過する。信号bはNOT回路38で反転されさ
らにNAND回路39で反転されるので、NAND
回路39の出力信号b1と信号bとは同形であ
る。Dフリツプフロツプ31Bのデータ入力端子
Dに入力する信号b1は、クロツク・パルスgの
立上りの時点からこのDフリツプフロツプ31B
を通過し、信号dとなり、さらにOR回路33を
経て受信信号iとなる。信号dはJKフリツプフ
ロツプ32Bの入力端子Jにも入力するので、ク
ロツク・パルスgの立下りによつてJKフリツプ
フロツプ32Bはセツトされる。このJKフリツ
プフロツプ32Bの反転出力端子の出力eはL
レベルになり、Dフリツプフロツプ31Aの強制
リセツト端子Rに入力する。したがつて、この
後、信号aが入力してもDフリツプフロツプ31
Aはリセツト状態に保持され、入力信号aはこの
Dフリツプフロツプ31Aを通過できない。信号
eはラインB優先信号である(第4図参照)。
JKフリツプフロツプ32Bがセツトされて信
号eがLレベルになると、信号aの有無にかかわ
らずAND回路37の出力はLレベルに保持され
続けるから、NAND回路39のゲートは開いた
ままであり、入力信号bはNAND回路39を通
過することができる。
号eがLレベルになると、信号aの有無にかかわ
らずAND回路37の出力はLレベルに保持され
続けるから、NAND回路39のゲートは開いた
ままであり、入力信号bはNAND回路39を通
過することができる。
信号bが信号aよりもわずかに早く到着した場
合であつても、この時間差の間にクロツク・パル
スgが立上つてかつ立下がらなければ、ラインB
優先信号(Lレベル)eが出力される前に
NAND回路39のゲートが信号aにより閉じて
しまうので、ラインAの信号aが優先されること
になる。
合であつても、この時間差の間にクロツク・パル
スgが立上つてかつ立下がらなければ、ラインB
優先信号(Lレベル)eが出力される前に
NAND回路39のゲートが信号aにより閉じて
しまうので、ラインAの信号aが優先されること
になる。
第1図は複数の装置間の通信システムを示すブ
ロツク図、第2図は通信制御装置を示すブロツク
図、第3図は先着優先回路を示すブロツク図、第
4図は先着優先回路の動作を示すタイム・チヤー
トである。 23……先着優先回路、31A,31B……D
フリツプフロツプ(ゲート回路)、32A,32
B……JKフリツプフロツプ(ゲート制御回路)、
34……送信制御および初期リセツト回路、36
……先着判別回路。
ロツク図、第2図は通信制御装置を示すブロツク
図、第3図は先着優先回路を示すブロツク図、第
4図は先着優先回路の動作を示すタイム・チヤー
トである。 23……先着優先回路、31A,31B……D
フリツプフロツプ(ゲート回路)、32A,32
B……JKフリツプフロツプ(ゲート制御回路)、
34……送信制御および初期リセツト回路、36
……先着判別回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの入力端子にそれぞれ接続され、ゲート
回路として働く第1および第2の双安定回路31
A,31B、 2つの入力端子の入力信号のうち先に到着した
信号を判別する先着判別回路36、 上記第1、第2の双安定回路および先着判別回
路を制御するためのゲート制御回路として働く第
3および第4の双安定回路32A,32B、 一定周期のクロツク・パルスを出力するシステ
ム・クロツク発生回路35、 OR回路33、ならびに 送信制御および初期リセツト回路34から構成
され、 上記第1の双安定回路31Aは一方の入力端子
の入力信号をクロツク・パルスに同期して通過さ
せるものであり、 上記第2の双安定回路31Bは他方の入力端子
から上記先着判別回路を経て入力する信号をクロ
ツク・パルスに同期して通過させるものであり、 上記OR回路33は上記第1および第2の双安
定回路のいずれか一方を通過した入力信号を受信
信号として出力するものであり、 上記第3の双安定回路32Aは上記第1の双安
定回路を経て入力信号が与えられたときに一方の
安定状態から他方の安定状態になり、その出力に
よつて上記第2の双安定回路をデイスエーブル状
態とするものであり、 上記第4の双安定回路32Bは上記第2の双安
定回路を経て入力する信号が与えられたときに一
方の安定状態から他方の安定状態になり、その出
力によつて上記第1の双安定回路をデイスエーブ
ル状態とするものであり、 上記先着判別回路36は、上記一方の入力端子
の入力信号と上記第4の双安定回路の出力信号に
よつて制御されるゲート回路37,39を含み、
このゲート回路は、上記一方の入力端子の入力信
号よりも早く到着した上記他方の入力端子の入力
信号の通過を許し、これにより他方の安定状態と
なつた上記第4の双安定回路の出力信号によつて
上記一方の入力端子の入力信号の有無にかかわら
ずイネーブル状態を維持し、上記他方の入力端子
の入力信号よりも早くまたは同時に到着した上記
一方の入力端子の入力信号によつてデイスエーブ
ル状態となつて上記他方の入力端子の入力信号の
通過を禁止するものであり、 上記送信制御および初期リセツト回路34には
上記受信信号が与えられ、この回路は上記受信信
号が入力した時点からその受信信号の停止後一定
時間が経過するまでの間送信不可信号を出力する
とともに、受信信号の停止後一定時間が経過した
ときに上記第3および第4の双安定回路に初期リ
セツト信号を与えこれらの双安定回路を一方の安
定状態に戻すものである、 先着優先回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59093669A JPS60236339A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 先着優先回路 |
| US06/731,147 US4882580A (en) | 1984-05-09 | 1985-05-06 | Communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59093669A JPS60236339A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 先着優先回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236339A JPS60236339A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH0323028B2 true JPH0323028B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=14088806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59093669A Granted JPS60236339A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 先着優先回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236339A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117946A (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-05 | Fuji Electric Co Ltd | デ−タ伝送装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828643B2 (ja) * | 1977-09-06 | 1983-06-17 | ヤマハ株式会社 | スタイラスの製法 |
| JPS57104339A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-29 | Ricoh Co Ltd | Optical communication network |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59093669A patent/JPS60236339A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60236339A (ja) | 1985-11-25 |
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