JPH03230378A - 磁気ヘッドの支持装置 - Google Patents
磁気ヘッドの支持装置Info
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- JPH03230378A JPH03230378A JP2504490A JP2504490A JPH03230378A JP H03230378 A JPH03230378 A JP H03230378A JP 2504490 A JP2504490 A JP 2504490A JP 2504490 A JP2504490 A JP 2504490A JP H03230378 A JPH03230378 A JP H03230378A
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- Japan
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- head slider
- slider
- magnetic disk
- head
- load
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ヘッドスライダを磁気ディスクに対して抑
圧支持する磁気ヘッドの支持装置に関する。
圧支持する磁気ヘッドの支持装置に関する。
(従来の技術)
第8図に示すように、磁気ディスク装置における磁気ヘ
ッドアセンブリ101は、ソフトフェライト又はセラミ
ック等で作られたヘッドスライダ103と、ヘッドスラ
イダ103の平面となっている背面104側を支持する
とともに磁気ディスク105の記録面107に向ってこ
のヘッドスライダ103を弾力的に押圧、付勢する支持
ばね機構109とによって構成される。ヘッドスライダ
103の一端部には、コイル110が巻かれるとともに
磁気キャップ111が形成された磁気コア113が設け
られている。
ッドアセンブリ101は、ソフトフェライト又はセラミ
ック等で作られたヘッドスライダ103と、ヘッドスラ
イダ103の平面となっている背面104側を支持する
とともに磁気ディスク105の記録面107に向ってこ
のヘッドスライダ103を弾力的に押圧、付勢する支持
ばね機構109とによって構成される。ヘッドスライダ
103の一端部には、コイル110が巻かれるとともに
磁気キャップ111が形成された磁気コア113が設け
られている。
ヘッドアセンブリ101は、磁気ディスク装置のアクチ
ュエータアーム115に取付けられ、アクチュエータア
ーム115は、図示外の回転軸の回りに揺動可能であり
、図示外の駆動モータによりアクチュエータアーム11
5は揺動されて、ヘッドスライダ103は、磁気ディス
ク105の記録面107上の任意の位置にンーク動作さ
れる。
ュエータアーム115に取付けられ、アクチュエータア
ーム115は、図示外の回転軸の回りに揺動可能であり
、図示外の駆動モータによりアクチュエータアーム11
5は揺動されて、ヘッドスライダ103は、磁気ディス
ク105の記録面107上の任意の位置にンーク動作さ
れる。
支持ばね機構109は、基部のマウント部119をアク
チュエータアーム115に取付けているほぼ三角形状の
ロードばね121と、ロードばね121の先端部に設け
られてヘッドスライダ103を接着しているジンバルば
ね123とからなる。
チュエータアーム115に取付けているほぼ三角形状の
ロードばね121と、ロードばね121の先端部に設け
られてヘッドスライダ103を接着しているジンバルば
ね123とからなる。
このような支持ばね機構109はヘッドスライダ103
を所定の姿勢に支持する機能を持ち、ヘッドスライダ1
03の浮上面125を、静止状態時の磁気ディスク10
5の記録面107に圧接させるが、所定回転速度の磁気
ディスク105の記録面107に対し、浮上面125を
浮上させるように作用する。
を所定の姿勢に支持する機能を持ち、ヘッドスライダ1
03の浮上面125を、静止状態時の磁気ディスク10
5の記録面107に圧接させるが、所定回転速度の磁気
ディスク105の記録面107に対し、浮上面125を
浮上させるように作用する。
この浮上動作は、磁気ディスク105の回転に伴う空気
流が、ヘッドスライダ103の浮上面125と磁気ディ
スク105の記録面107との間に形成されるくさび状
の隙間に押し込まれるときに発生する動圧力によって行
われる。
流が、ヘッドスライダ103の浮上面125と磁気ディ
スク105の記録面107との間に形成されるくさび状
の隙間に押し込まれるときに発生する動圧力によって行
われる。
第9図に、ヘッドスライダ103か磁気ディスク105
に対して浮上している状態の正面図を模式的に示した。
に対して浮上している状態の正面図を模式的に示した。
第9図中で符号127は前記空気流を整流するスライダ
満である。ヘッドスライダ103は、主としてロードば
ね121の弾力により磁気ディスク105に接近しよう
とする荷重Wと、浮上面125と記録面107との間の
隙間に押し込まれた空気流のために発生する前記動圧力
による浮上刃w、、w2とを受ける。
満である。ヘッドスライダ103は、主としてロードば
ね121の弾力により磁気ディスク105に接近しよう
とする荷重Wと、浮上面125と記録面107との間の
隙間に押し込まれた空気流のために発生する前記動圧力
による浮上刃w、、w2とを受ける。
ところで磁気ディスク装置は、単位容積あたりの記憶容
量の増大化という最近の強い要求により装置全体の軽薄
短小化が必要しとなっており、このためヘッドスライダ
103はその高さHを極力小さくし、また浮上面125
と記録面107との隙間である浮上量りも、サブミクロ
ンオーダとなっているが、これは益々微小化される傾向
にある。
量の増大化という最近の強い要求により装置全体の軽薄
短小化が必要しとなっており、このためヘッドスライダ
103はその高さHを極力小さくし、また浮上面125
と記録面107との隙間である浮上量りも、サブミクロ
ンオーダとなっているが、これは益々微小化される傾向
にある。
この結果、記録又は再生時に磁気ディスク105に対し
ヘッドスライダ103が僅かに傾いても、傾いた側で浮
上面125が記録面107に接触する危険がある。
ヘッドスライダ103が僅かに傾いても、傾いた側で浮
上面125が記録面107に接触する危険がある。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような磁気ディスク装置では、支持ばね
機構109によるヘッドスライダ103への荷重Wの作
用点Pは、平面となっている背面104上であって、ヘ
ッドスライダ103の重心Gから縦方向で寸法eだけ偏
心している。
機構109によるヘッドスライダ103への荷重Wの作
用点Pは、平面となっている背面104上であって、ヘ
ッドスライダ103の重心Gから縦方向で寸法eだけ偏
心している。
このため、ヘッドアセンブリ101に外乱が加わるなど
して荷重Wの作用線が重心Gを外れると、この荷重Wに
よる曲げモーメントがヘッドスライダ103に作用して
ヘッドスライダ103は磁気ディスク105に対し、ロ
ーリングして傾くことになる。
して荷重Wの作用線が重心Gを外れると、この荷重Wに
よる曲げモーメントがヘッドスライダ103に作用して
ヘッドスライダ103は磁気ディスク105に対し、ロ
ーリングして傾くことになる。
例えば第9図で、荷重Wの作用線が重心Gの右側に外れ
たときは右回りの曲げモーメントがヘッドスライダ10
3に作用して浮上面125の右側が記録面107に接触
し、逆に、前記作用線が重心Gの左側に外れたときでは
左回りの曲げモーメントが作用して浮上面125の左側
が記録面107に接触することになる。
たときは右回りの曲げモーメントがヘッドスライダ10
3に作用して浮上面125の右側が記録面107に接触
し、逆に、前記作用線が重心Gの左側に外れたときでは
左回りの曲げモーメントが作用して浮上面125の左側
が記録面107に接触することになる。
このように、従来のヘッドアセンブリ101は、支持ば
ね機構109の荷重Wの作用点Pがヘッドスライダ10
3の重心Gから外れているため、記録又は再生動作中に
ヘントスライダ103が傾いて浮上面125か磁気ディ
スク105の記録面107に接触するという問題点があ
る。
ね機構109の荷重Wの作用点Pがヘッドスライダ10
3の重心Gから外れているため、記録又は再生動作中に
ヘントスライダ103が傾いて浮上面125か磁気ディ
スク105の記録面107に接触するという問題点があ
る。
そこでこの発明は、ヘッドアセンブリに外乱か作用して
もヘッドスライダの浮上面が磁気ディスク面に接触しな
いようにすることを目的としている。
もヘッドスライダの浮上面が磁気ディスク面に接触しな
いようにすることを目的としている。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するためのこの発明の構成は、アクチュ
エータアームに取付けられた支持ばね機構先端にヘッド
スライダが取付けられ、このヘッドスライダを磁気ディ
スクに対して所定の押圧力で押圧支持する磁気ヘッドの
支持装置において、前記ヘッドスライダの背面に凹部を
形成してヘッドスライダの重心位置付近を露出させ、こ
の重心位置付近に前記支持ばね機構先端を結合したもの
である。
エータアームに取付けられた支持ばね機構先端にヘッド
スライダが取付けられ、このヘッドスライダを磁気ディ
スクに対して所定の押圧力で押圧支持する磁気ヘッドの
支持装置において、前記ヘッドスライダの背面に凹部を
形成してヘッドスライダの重心位置付近を露出させ、こ
の重心位置付近に前記支持ばね機構先端を結合したもの
である。
(作用)
記録又は再生動作において、支持ばね機構からヘッドス
ライダに作用する荷重は、ヘッドスライダに形成された
凹部のヘッドスライダ重心位置付近となる。このため、
何らかの力により外乱がヘッドアセンブリに作用しても
、荷重の作用点とヘッドスライダの重心との間にはほと
んどずれがないので、ローリング方向の曲げモーメント
はほとんど発生せず、ヘッドスライダは安定して浮上す
ることになる。
ライダに作用する荷重は、ヘッドスライダに形成された
凹部のヘッドスライダ重心位置付近となる。このため、
何らかの力により外乱がヘッドアセンブリに作用しても
、荷重の作用点とヘッドスライダの重心との間にはほと
んどずれがないので、ローリング方向の曲げモーメント
はほとんど発生せず、ヘッドスライダは安定して浮上す
ることになる。
(実施例)
次にこの発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図に斜視図で、第2図に側面図でそれぞれ示した第
1実施例のヘッドアセンブリ1は、ソフトフェライト又
はセラミック等で作られたヘッドスライダ3と、ヘッド
スライダ3を支持するとともに磁気ディスク5の記録面
7に向ってヘッドスライダ3を弾力的に押下、付勢する
支持ばね機構9とにより構成される。ヘッドスライダ3
の一端部には、コイル10が巻かれるとともに磁気ギャ
ップ11が形成された磁気コア13が設けられている。
1実施例のヘッドアセンブリ1は、ソフトフェライト又
はセラミック等で作られたヘッドスライダ3と、ヘッド
スライダ3を支持するとともに磁気ディスク5の記録面
7に向ってヘッドスライダ3を弾力的に押下、付勢する
支持ばね機構9とにより構成される。ヘッドスライダ3
の一端部には、コイル10が巻かれるとともに磁気ギャ
ップ11が形成された磁気コア13が設けられている。
ヘッドアセンブリ1は、磁気ディスク装置のアクチュエ
ータアーム15に取付けられ、アクチュエータアーム1
5は、図示外の回転軸の回りに揺動可能であり、図示外
の駆動モータによってアクチュエータアーム15は揺動
し、ヘッドスライダ3は磁気ディスク5の記録面7上の
任意の位置にシーク動作される。
ータアーム15に取付けられ、アクチュエータアーム1
5は、図示外の回転軸の回りに揺動可能であり、図示外
の駆動モータによってアクチュエータアーム15は揺動
し、ヘッドスライダ3は磁気ディスク5の記録面7上の
任意の位置にシーク動作される。
支持ばね機構9は、基部のマウント部19をアクチュエ
ータアーム15に取付けているほぼ三角形状のロードば
ね21と、ロードばね21の先端部に設けられてヘッド
スライダ3を接着しているジンバルばね23とからなる
。
ータアーム15に取付けているほぼ三角形状のロードば
ね21と、ロードばね21の先端部に設けられてヘッド
スライダ3を接着しているジンバルばね23とからなる
。
ヘッドスライダ3の浮上面25側には、スライダ溝27
が設けられ、ジンバルばね23か結合される背面29に
は、回転している磁気ディスク5の回転に対する走行方
向である矢印A方向に平行な凹部としての満31を設け
、この溝31の底面33は、ヘッドスライダ3の重心G
を含む位置となっている。
が設けられ、ジンバルばね23か結合される背面29に
は、回転している磁気ディスク5の回転に対する走行方
向である矢印A方向に平行な凹部としての満31を設け
、この溝31の底面33は、ヘッドスライダ3の重心G
を含む位置となっている。
ジンバルばね23は、溝31の底面33へ、接着などの
手段により取付けるものであって、必要に応じて底面3
3にピボットを形成してこのピボットにジンバルばね2
3を固着することにより、第3図の模式図のように、左
右の浮上面25に作用する浮上刃W1とW2が常に等し
くなるようにすることができる。
手段により取付けるものであって、必要に応じて底面3
3にピボットを形成してこのピボットにジンバルばね2
3を固着することにより、第3図の模式図のように、左
右の浮上面25に作用する浮上刃W1とW2が常に等し
くなるようにすることができる。
次に前記機構のヘッドアセンブリ1の動作を説明する。
磁気ディスク5が停止しているときは、ロードばね21
の弾力によりヘッドスライダ3の浮上面25は磁気ディ
スク5の記録面7に接触している。
の弾力によりヘッドスライダ3の浮上面25は磁気ディ
スク5の記録面7に接触している。
磁気ディスク5が回転を始めと磁気ディスク5の走行に
伴う空気流が浮上面25と記録面7との間に押し込まれ
、この押込まれるときに発生する動圧力によりヘッドス
ライダ3はロードばね、21の荷重Wに抗して磁気ディ
スク5に対し押し上げられ、浮上面25は記録面7に対
し浮上する。所定回転適宜では、左右の浮上面25に作
用する浮上刃W1 とW2は等しくなって浮上面25は
記録面7と平行になる。
伴う空気流が浮上面25と記録面7との間に押し込まれ
、この押込まれるときに発生する動圧力によりヘッドス
ライダ3はロードばね、21の荷重Wに抗して磁気ディ
スク5に対し押し上げられ、浮上面25は記録面7に対
し浮上する。所定回転適宜では、左右の浮上面25に作
用する浮上刃W1 とW2は等しくなって浮上面25は
記録面7と平行になる。
図示外の駆動モータによりアクチュエータアーム15か
ン一り回動じて磁気ギャップ11が記録面7の所望位置
に到ると、磁気ギャップ11に発生する磁界により、記
録面7への記録又は記録面7からの再生が行われる。
ン一り回動じて磁気ギャップ11が記録面7の所望位置
に到ると、磁気ギャップ11に発生する磁界により、記
録面7への記録又は記録面7からの再生が行われる。
そしてこの記録又は再生動作中に何らかの外乱がヘッド
アセンブリ1に作用しても、ロードばね21からヘッド
スライダ3に作用する荷重Wの作用点Pは、ヘッドスラ
イダ3の重心Gの近くにあるので、ヘッドスライダ3に
は荷重Wによるローリング方向の曲げモーメントはほと
んど発生しない。このため、外乱が作用してもヘッドス
ライダ3は磁気ディスク5に対し傾くようなことはほと
んどなく、ヘッドスライダ3は安定して浮上し、浮上面
25の記録面7への衝突は回避される。
アセンブリ1に作用しても、ロードばね21からヘッド
スライダ3に作用する荷重Wの作用点Pは、ヘッドスラ
イダ3の重心Gの近くにあるので、ヘッドスライダ3に
は荷重Wによるローリング方向の曲げモーメントはほと
んど発生しない。このため、外乱が作用してもヘッドス
ライダ3は磁気ディスク5に対し傾くようなことはほと
んどなく、ヘッドスライダ3は安定して浮上し、浮上面
25の記録面7への衝突は回避される。
第4図に第2実施例のヘッドアセンブリ41を斜視図で
示した。
示した。
前記第1図の第1実施例と同一構成部材については同一
符号を付してその構造の説明は省略する。
符号を付してその構造の説明は省略する。
この第2実施例では、ジンバルばね23に結合されるヘ
ッドスライダ43の背面43aの凹部は、回転している
磁気ディスク5に対するヘッドスライダ43の走行方向
(矢印A方向)にほぼ直交する溝42によって構成され
、溝42の底面45は、ヘッドスライダ43の重心Gの
近くとなるように形成される。
ッドスライダ43の背面43aの凹部は、回転している
磁気ディスク5に対するヘッドスライダ43の走行方向
(矢印A方向)にほぼ直交する溝42によって構成され
、溝42の底面45は、ヘッドスライダ43の重心Gの
近くとなるように形成される。
この第2実施例のヘッドアセンブリ41も、前記第1実
施例と同様に外乱が作用しても、第5図の模式図のよう
に重心Gに対する荷重Wの作用線のずれはほとんどない
ことからヘッドスライダ43に対するローリング方向の
曲げモーメントは発生せず、従って外乱によりヘッドス
ライダ43が磁気ディスク5に衝突する危険が回避され
る。
施例と同様に外乱が作用しても、第5図の模式図のよう
に重心Gに対する荷重Wの作用線のずれはほとんどない
ことからヘッドスライダ43に対するローリング方向の
曲げモーメントは発生せず、従って外乱によりヘッドス
ライダ43が磁気ディスク5に衝突する危険が回避され
る。
その上この第2実施例では、磁気コア13を形成するた
めのヘッドスライダ3の端面44の面積が、電磁変換特
性上特に必要な場合に、端面44が溝42によって減少
することなく充分に確保されるので、特に有効である。
めのヘッドスライダ3の端面44の面積が、電磁変換特
性上特に必要な場合に、端面44が溝42によって減少
することなく充分に確保されるので、特に有効である。
第6図に第3実施例のヘッドアセンブリ51を斜視図で
示した。
示した。
前記第1図の第1実施例と同一構成部材については同一
符号を付してその構造の説明は省略した。
符号を付してその構造の説明は省略した。
二の第3実施例では、図示を省略しているジンバルばね
にヘッドスライダ53の重心近くて結合されるヘッドス
ライダ53の背面53aの凹部は、回転している磁気デ
ィスクに対するヘッドスライダ53の走行方向(矢印A
方向)に対し、角度θをなす斜めの溝52によって構成
したものである。
にヘッドスライダ53の重心近くて結合されるヘッドス
ライダ53の背面53aの凹部は、回転している磁気デ
ィスクに対するヘッドスライダ53の走行方向(矢印A
方向)に対し、角度θをなす斜めの溝52によって構成
したものである。
この第3実施例のヘッドアセンブリ51も、前記第1実
施例と同様に外乱が作用しても、ヘッドスライダ53が
磁気ディスクに衝突する危険は回避され、その上、前記
第2実施例と同様に、電磁変換特性上要求されるヘッド
スライダ53の磁気コア13を形成する端面54の面積
は充分に確保される。
施例と同様に外乱が作用しても、ヘッドスライダ53が
磁気ディスクに衝突する危険は回避され、その上、前記
第2実施例と同様に、電磁変換特性上要求されるヘッド
スライダ53の磁気コア13を形成する端面54の面積
は充分に確保される。
さらに、第7図に示すように、ヘッドスライダ63の背
面65に円形の凹部67を形成してもよく、凹部67に
代えて図示は省略したが、だ円孔状や多角形孔状の凹部
てもよく、これらの四部の底面が、ヘッドスライダの重
心近くに位置していて、ジンバルばねにこの底面が結合
できるものであれば、四部の形状は種々のもので差支え
はない。
面65に円形の凹部67を形成してもよく、凹部67に
代えて図示は省略したが、だ円孔状や多角形孔状の凹部
てもよく、これらの四部の底面が、ヘッドスライダの重
心近くに位置していて、ジンバルばねにこの底面が結合
できるものであれば、四部の形状は種々のもので差支え
はない。
[発明の効果]
以上によって明らかなように、この発明の構成によれば
、ヘッドスライダの背面に凹部を設けることで、支持ば
ね機構によるヘッドスライダへの荷重位置をヘッドスラ
イダの重心位置付近となるようにしたので、ヘッドアセ
ンブリに外乱が作用しても、ヘッドスライダは傾くこと
なく安定して浮上し、ヘッドスライダの磁気ディスクへ
の衝突を回避することができる。
、ヘッドスライダの背面に凹部を設けることで、支持ば
ね機構によるヘッドスライダへの荷重位置をヘッドスラ
イダの重心位置付近となるようにしたので、ヘッドアセ
ンブリに外乱が作用しても、ヘッドスライダは傾くこと
なく安定して浮上し、ヘッドスライダの磁気ディスクへ
の衝突を回避することができる。
第1図、第4図及び第6図はこの発明の第1、第2及び
第3の各実施例におけるヘッドアセンブリの斜視図であ
り、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の模式的
正面図、第5図は第4図の模式的正面図、第7図はヘッ
ドスライダの他の実施例を示す斜視図、第8図は従来の
ヘッドアセンブリの斜視図、第9図は第8図の模式的正
面図である。 3.43.53.63・・・ヘッドスライダ5・・・磁
気ディスク 9・・・支持ばね機構 15・・・アクチュエータアーム 29.43a、53a、65・・・背面3、42.52
・・・溝(凹部) 67・・・凹部 G・・・重心
第3の各実施例におけるヘッドアセンブリの斜視図であ
り、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の模式的
正面図、第5図は第4図の模式的正面図、第7図はヘッ
ドスライダの他の実施例を示す斜視図、第8図は従来の
ヘッドアセンブリの斜視図、第9図は第8図の模式的正
面図である。 3.43.53.63・・・ヘッドスライダ5・・・磁
気ディスク 9・・・支持ばね機構 15・・・アクチュエータアーム 29.43a、53a、65・・・背面3、42.52
・・・溝(凹部) 67・・・凹部 G・・・重心
Claims (1)
- アクチュエータアームに取付けられた支持ばね機構先端
にヘッドスライダが取付けられ、このヘッドスライダを
磁気ディスクに対して所定の押圧力で押圧支持する磁気
ヘッドの支持装置において、前記ヘッドスライダの背面
に凹部を形成してヘッドスライダの重心位置付近を露出
させ、この重心位置付近に前記支持ばね機構先端を結合
したことを特徴とする磁気ヘッドの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2504490A JPH03230378A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 磁気ヘッドの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2504490A JPH03230378A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 磁気ヘッドの支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230378A true JPH03230378A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12154922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2504490A Pending JPH03230378A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 磁気ヘッドの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230378A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7095592B2 (en) | 2001-03-27 | 2006-08-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Head slider and disk drive apparatus |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2504490A patent/JPH03230378A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7095592B2 (en) | 2001-03-27 | 2006-08-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Head slider and disk drive apparatus |
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