JPH03230413A - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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JPH03230413A
JPH03230413A JP2026266A JP2626690A JPH03230413A JP H03230413 A JPH03230413 A JP H03230413A JP 2026266 A JP2026266 A JP 2026266A JP 2626690 A JP2626690 A JP 2626690A JP H03230413 A JPH03230413 A JP H03230413A
Authority
JP
Japan
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lamp
annular
light
lighting
holding
Prior art date
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Pending
Application number
JP2026266A
Other languages
English (en)
Inventor
Bunji Iwasaki
岩崎 文次
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication of JPH03230413A publication Critical patent/JPH03230413A/ja
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  • Optical Communication System (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ランプの点滅あるいは調光なとを遠隔操作に
よって制御するようにした天井吊下げ形の照明器具に関
する。
(従来の技術) 従来、赤外線リモートコントロール発信器からの信号を
受信してランプの点滅を制御する制御手段を存した天井
吊下げ形照明器具か実開昭64−44523号公報に示
されている。
このものは、照明ランプを点滅制御する照明制御リレー
が、器具本体に設けられた環形ランプの内周内に配設さ
れ、発信器からの信号を受ける受信部か上記照明器具の
上記環形ランプの発光面よりも下側に配置されたもので
ある。
このものは、上記構成によって、環形ランプの発光が受
信部に入射して誤動作することを防止しようとしたもの
である。
しかしなから、このものの受光部は、環形ランプの内周
内に配設されているために、 環形ランプから直接下方
向に向かう光が受光部によってけられ影か生してしまう
問題かある。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、環形ランプの発光が受信部に入射して誤動作
することを低減するとともに、受信部が環形ランプから
直接下方向に向かう光の邪魔にならない照明器具を提供
することを目的としたものである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明の照明器具は、天板部の略中央部に天井而から吊
下げられる吊下げ部を有した器具本体と、この器具本体
に配設された環形ランプと、発信器からの信号を受ける
受信部と、この受信部からの信号を受けて上記ランプを
点灯制御あるいは調光制御する制御部と、を具備し、上
記受信部は、−1−記照明器具の上記環形ランプの外周
外に配設されるとともに、上記制御部は、上記照明器具
本体の上記環形ランプの内周内に配設されることを特徴
とするものである。
本発明において環形ランプの外周外とは、環形ランプの
外周を直径とする仮想円柱の外側を意味し、環形ランプ
の内周内とは、環形ランプの内周を直径とする仮想円柱
の内側を意味するものである。
(作用) 本発明の照明器具は、器具本体の吊下げ部をfll用し
て天井而から照明器具か吊下げられる。
一般に、照明器具を構成する部品の中で比較的に重量の
大きいとされる制御部は、器具本体の環形ランプの内周
内に配設されるので、安定性か良く、器具本体が吊下げ
られた状態での傾きはほとんと生じない。
一方、発信器からの信号を受ける受信部は、略照明器具
の中央に位置する上記制御部と分離されて、上記照明器
具の上記環形ランプの外周外に配設されるので、受゛信
部を内周内に設けたものに比へて環形ランプからの発光
の影響を少なくてきると共に、環形ランプから直接下方
向に向かう光が受光部によってけられ影が生してしまう
こともない。
(実施例) 本発明の第1の実施例を第1図ないし第6図を参照して
説明する。
1は器具本体で、下面開口の雌状の基板部2と略球弧面
状のカバー3とにて構成され、このカバー3の外側面は
白、色または銀色なとの拡散反射面4に形成されている
そして、この反射面4には直径方向に細長のランプ保持
部嵌合凹部5か形成されている。この嵌合凹部5の両側
面部の中央部左右にはそれぞれ係止孔6かそれぞれ形成
され、さらにこの器具本体1の嵌合凹部5の内底面の中
央部にはプルスイッチ嵌合突部7か形成され、この嵌合
突部7の下面にはプルスイッチ8の引紐9の挿通孔lO
か形成されている。さらに、この嵌合凹部5の内底面の
一側には略筒状の常夜灯配設部11か突設され、この常
夜灯配設部11の下面は開口され、さらにこの常夜灯配
設部11には透光性カバー12が着脱自在に嵌着されて
いる。またこの嵌合凹部5の内底面の他側にはコネクタ
孔13が形成されている。さらにこのコネクタ孔13の
両側に臨ませてガイド孔14がそれぞれ形成されている
。また上記カバー3の外側面に形成したランプ保持部嵌
合凹部5の中央部両側外縁部には半円凹弧状の操作用凹
部15が形成されている。
さらに上記反射面4には嵌合凹部5に対して直角方向に
細長の調光表示器用スリットAか設けられ、スリットA
に沿って60%ないし100%の数字による調光レベル
目盛りBか印刷されている。
また上記カバー3の内面側には回路基板16が嵌合され
、この回路基板16の周縁は上記カバー3の内面から突
設された複数の係止爪17にて係止されている。この回
路基板16の一面略中央部には上記プルスイッチ8か取
付けられ、さらにこの回路基板16の一面には上記プル
スイッチ8の一側に位置してコネクタ18、たとえば周
波数変調を行ってランプ出力を調整する安定器からなる
調光手段C1上記スリットAに対応した突部を有し、突
部下面に複数個の発光ダイオードDか一列に配列され、
調光手段の出力レベルに応じて発光する発光ダイオード
Dの数が変化する調光表示器Eが取付けられ、またこの
回路基板16の他面略中央には、調光ワイヤレス送信機
からの調光信号(たとえば赤外線)を調光1段Cを制御
する信号に変換するリモコンユニットFか取付けられて
いる。
そしてこの回路’J11m16をカバー3にWANしだ
状啓て、プルスイッチ8の凹部か上記プルスイッチ嵌合
突部7に配設され、この嵌合突部7の下面挿通孔10か
らプルスイッチ8の引紐9か挿通孔1oがら引用され、
さらにこの回路基板16に接続したヘビー球19か1記
常皮灯配設部11に配設され、さらにコネクタ18の下
面はコネクタ孔13に臨ませられる。そしてこのコネク
タ18はJlj己カバー3のランプ保持布嵌合凹部5の
内側に位置して突設した係合突部20に係II−される
次きに21は上記器具本体1の嵌合凹部5に嵌着される
ランプ保持部で、この保持部21は略細長形状に形成さ
れ、両端部の−F面にはそれぞれ大小の査径の異なる環
形ランプ22.23を着脱自在に弾性的に保持する保持
アーム24.25か外側に向って下方に傾斜状に形成さ
れ、この一方の保持アーム24のド側に上記大径のラン
プ22の口金部のランプピンを接続するランプソケット
27を有する保持部28か設けられ、この一方の保持ア
ーム25の1.、側に1−記小径のランプ23の口金部
29のランプピンを接続するランプソケット30をHす
る保持部31か設けられている。なお、保持部28の先
端は、曲折部Gが形成され、曲折部Gの下面には調光ワ
イヤレス送信機からの調光信号(たとえば赤外線)を受
信する+導体からなる受光部Hか取付けられている。
受光部HはリモコンユニットFに電気的に接続されるよ
うにアーム24内に信号線か埋め込まれている。受光部
Hは、ランプ22か保持部28に取付けられた状態てラ
ンプ22の外側になるように配置されている。
また上記他方の保持アーム25の上側に上記小i条のラ
ンプ23を保持する保持部33か設けられている。
そして二のランプ22.23を保持する各保持部28.
31.32.33は路外側に向けて路上方向に解放され
上記環形ランプ22.23を略下方向から保持するよう
になっており、上記ランプソケット27.30は受金部
27a、 30aか路上方に向けられ、環形ランプ22
.23の口金部26.29のランプピンを上側から下向
きに接続するようになっている。
またこのランプ保持部21は両側面中央部には上記!!
<!閉器!4本体1の係止孔6に係脱自在に係止される
係上部、例えは、弾性係止片弾性係止片34を両側に形
成した取外し操作部35か切り溝36にて形成され、こ
のランプ保持部21を器具本体1の係合凹部5に嵌合し
た時、弾性係止片34か係止孔6に弾性的に係合されて
このランプ保持部21か器具本体1に取付けられるよう
になっており、取外し操作部35は操作用凹部器具本体
15に臨ませられている。そして上記器具本体1の操作
用凹部15から取外し操作部35を押圧すると、ランプ
保持部の係止片34は係止孔6との係止が解かれ、ラン
プ保持部21は嵌合凹部5から取外しができるようにな
っている。またこのランプ保持部21の中央部には上記
プルスイッチ嵌合突部を挿通する挿通孔37が上下面に
貫通形成され、この挿通孔37の一側に位置して常夜灯
配設部11を挿通する挿通孔38か上下面に貫通形成さ
れている。さらにこのランプ保持部21の上面他側部に
は、上記コネクタ18に接続されるコネクタ片40か突
設され、このコネクタ片40の両側にガイド片41か突
設されている。コネクタ片40にはランプ出力用給電端
子および信号線端子か配設されている。そして、このラ
ンプ保持部21を上記カバー3の嵌合凹部5に嵌合した
状態で上記プルスイッチ嵌合突部7は挿通孔挿通孔37
に挿通されて引紐9か引き出され、常夜灯配設部11の
透光性カバー12が挿通孔38に露出され、またコネク
タ片40はガイド片41とガイド孔14との係合案内で
コネクタ18に挿通接続されるようになっている。そし
て上記器具本体1の3の外側面4は下面部まで連続して
全体を略球弧面状に形成し、この面状の4の下面部に形
成した直径方向に横断する嵌合凹部5に嵌着されるラン
プ保持部21の下面部42も略球弧面状に形成し、この
ランプ保持部21を器具本体1の嵌合凹部5に嵌着した
ときに、上記器具本体1の反射面4の略球弧面状の下面
部の曲面とランプ保持部21の下面部42の略球弧面状
の曲面および調光表示器Eの下面とか路面−の曲面に形
成される。また上記ランプ保持部21の下面部42も必
要に応して反射面に形成される。
なお、回路基板1Gをカッ・−3に取付けた状態では反
射面4の略球弧面状の下面部の曲面と調光表示器Eの下
面とか路面−の曲面に形成される。
次きに、第1の実施例の作用を説明する。
ランプ保持部21の一方の保持アーム24の下側の保持
部28に大径のランプ22の口金部26のランプビンを
受金部27の受金部27aに路上方から差し込み接続し
て保持すると共に他方の保持アーム25の下側のランプ
保持部32に上方向から嵌着保持し一方の保持アーム2
5の上側ランプ保持部31に小径のランプ23の口金部
29のランプピンを上方向からランプソケット30の受
金部30aに差し込み接続して保持すると共に、他方の
保持アーム25の上側のランプ保持部33に上方向から
嵌着保持してランプ22.23をランプ保持部21に保
持する。そしてランプ2223を装着保持したランプ保
持部21を器具本体1の嵌合凹部5に嵌合するとこのラ
ンプ保持部21の両側の係止片34か、器具本体1の係
止孔6に係脱自在に機械的に係止され、このランプ保持
部21は器具本体1の嵌合凹部5に嵌合保持される。こ
の時ランプ保持部21の中央部の挿通孔37にはプルス
イッチ嵌合突部7か挿通され、常夜灯配設部IIか挿通
孔38に挿通され、挿通孔37にはプルスイッチ8の引
紐9か引出され、常夜灯配設部11の透光性カバー12
か挿通孔38に露出され、またコネクタ片40はガイド
片41とガイド孔14との係合案内でコネクタ18に挿
通接続され、ランプソケット受金部27、ランプソケッ
ト30は回路基板16の点灯制御回路に接続され、受光
部Hはリモコンユニットに接続される。そしてこの状態
でランプ保持部21の下面部42は器具本体1の反射面
4と面一の曲面を形成している。
第1の実施例によれば、送信機から調光信号を出力する
と受光部Hか信号を受信しリモコンユニットFに伝送す
る。そして、リモコンユニットFは、調光手段Cに調光
信号を出力し、調光手段Cは、ランプを所定の調光状態
にすると共に、調光表示器Eの目盛Bに対応する発光ダ
イオードDを発光させる。第1の実施例では、例えば、
60%の調光レヘルてあれば力t<−3中央側の発光タ
イオートDを1個発光させ、909゜の調光レヘルてあ
れは発光タイオードDをカバー3中央側から4個発光さ
せる。第1の実施例では、目盛を用いているか、調光度
合いか数あるいは量的に認識できればよいので、目盛か
ないものでもよい。また、調光度に応じた反射形LCD
時計のように自己発光せすしかも数字のみを表示するも
のでもよい。
第1の実施例では、以下の効果かある。
ます、リモンコンユニットと受光部とを分離構成として
、リモンコンユニットを環形ランプの内周内に配置し、
受光部を環形ランプの外周外に配置したので、天井吊下
げ形の照明器具の場合、安定性か良好になるとともに、
ランプからの光による受光部の誤動作を低下させること
かできる。すなわち、受光部を環形ランプの内周内に配
置したばあい、受光部にはあらゆる方向からランプから
の光が入るため受光部に指向性を持たせても意味かない
が、受光部を環形ランプの外周外に配置させ、指向性を
照明器具外にもたせることて、ランプからの光を遮るこ
とかできるのである。
指向性を持たせる手段としては、受光素子自体に指向性
を持たせる手段のほか、遮光部材を受光素子の近傍に設
ける手段でも良い。
さらに上記ランプ22.23はランプ保持部21の保持
部28.32.33に路上方向から保持され、またラン
プ22.23はランプソケット受金部27、保持部28
に路上方向から装着されるため、ランプ22.23かラ
ンプソケット受金部27、ランプソケット30から外れ
ても、環形ランプ22.23か落下する恐れかない。ま
た環形ランプ22.23の交換に際しては、操作用凹部
15からランプ保持部21の両側の取外し操作部取外し
操作部35を押圧して、係止片34を内方向に変形させ
て係止片34と係止孔6との係止を解き、ランプ保持部
21を器具第1の体1の嵌合凹部5から取外すことがで
きる。このようにして環形ランプ22.23はランプ保
持部21に装着した状態でランプ保持部21を器具第1
の体1から分離できる。
そしてこのランプ保持部21を環形ランプ22.23を
交換しやすい位置に運び、環形ランプ22.23の交換
を容易にてきる。そして、ランプ保持部21を持ったと
き、管部の大きいランプ22か下側に位置し、安定性か
良く、ランプ保持部21を安定して載置てき環形ランプ
22.23の交換か容易にてきる。
次に、第2の実施例の構成を第7図ないし第10図を参
照して説明する。
第2の実施例は、イン!・−夕点灯回路内蔵の照明器具
である。
51は、器具本体であり、器具本体51は、上面に吊下
げ部52を設け、ド面に2すJの環形蛍光ランプ53、
54を配設している。
なお、吊下げ部52は天井Wから柔軟性のあるコト50
によって吊下げられる。
55はセードてあり、周壁56および下壁57か透光板
からなり、−1−面板57は金属またはプラスチックな
との不透明板からなる。l−面板57は、下面を反射面
に形成したものである。
60はグローランプ、61は常夜灯(豆球)である。
第8図に示すように、器具本体51は円筒状のP分割本
体62およびF分割本体63とからなり、互いに口部に
設けた外向きのフラン/62a 、63aを市ねて捩子
固定しである。
ランプ5354は、フラノン62a 、63aに取付け
た保持はね65て保持しである。」二分割本体62のフ
ラノン62aには周方向?!数箇所に突出部68を設け
、セード55の上面板57を突出部68に載せることに
より、フラノン62aから浮かせである。
受信部70は赤外線を受光するものであり、L記セード
55の−L面板57の下面の環形蛍光ランプ53のり外
周よりも外側に捩子などて取付けられている。
二の受信部70はセード55の方向に指向性を持足せて
いる。
一方、72は受信部70とコート70aによって接続さ
れ上記受信部70からの信号を受はランプを点滅制御す
る信号を発生するリモコンユニットからなる制御部であ
り、この制御部からの信号に応して実際にランプ出力を
制御するインバータ点灯回路71とともに回路基板73
−Lに配設される。この回路基板73か器具本体51内
の吊ドげ部52の近傍に収納されている。なお、上記制
御部およびインバータ点灯回路71は回路基板73の上
面、下面にそれぞれ配設されており、器具本体51に収
納された状態では吊下げ部52、制御部72、インバー
タ点灯回路71の順に上下に重層されてなるものである
さらに、この状態においては、制御部72、インバータ
点灯回路71はいずれも環形蛍光ランプ54の内周内に
位置するようになるものである。
第2の実施例は以上の構成によって、使用者か発信機を
操作して信号を出力すれは、赤外線はセードを透過して
受信部に至り、受信部かこの赤外線を検相して制御部に
信号を送り、制御部は、この信号にもとすいてインバー
タ点灯回路71を制御し、インバータ点灯回路71の出
力によってランプの点灯状態か制御される。
第2の実施例は、第1の実施例と同様、ます、リモンコ
ンユニットと受光部とを分離構成として、リモンコンユ
ニットを環形ランプの内周内に配置し、受光部を環形ラ
ンプの外周外に配置したので、入井吊ドげ形の11r(
明器具の場合、安定性か良好になるとともに、ランプか
らの光による受光部の誤動作を低下させることかできる
また、受光部は、」−而仮に取付ける筒中な構成であり
、別途、光ファイバー ハンドルなとを必要としないの
で安価に器具を提供できる。
さらに、インバータ点灯回路と受光部とを離して配設し
ているため、インバータ点灯回路によるノイスの影響に
よって受光部か誤動作することも低減することかできる
第2の実施例は、受光部をセードに取付けているか、照
明器具の環形ランプの外周外であれば、器具本体に取付
けても良いものである。
[発明の効果コ 本発明の照明器具は、照明器具を構成する部品の中で比
較的に重量の大きいとされる制御部を、器具本体の環形
ランプの内周内に配設したので、安定性が良く、器具本
体か吊下げられた状態での傾きはほとんと生しない。
また、発信器からの信号を受ける受信部は、略照明器具
の中央に位置する上記制御部と分離されて、上記照明器
具の上記環形ランプの外周外に配設されるので、受信部
を内周内に設けたものに比へて環形ランプからの発光の
影響を少なくてきると共に、環形ランプから直接丁方向
に向かう光か受光部によってけられ影か生じてしまうこ
ともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す照明器具の斜視図
、第2図は同上ランプを装着した状態を示す斜視図、第
3図は同上分解斜視図、第4図はランプ保持部の斜視図
、第5図は同上器具本体の分解斜視図、第6図は同上器
具本体の縦断正面図、第7図は、本発明の第2の実施例
を一部透視し、一部切欠いて示す照明器具の側面図であ
る。 1.51・・・器具本体、22.23.53.54・・
・環形ランプ、H970・・・受信部、F、72・・・
制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)天板部の略中央部に天井面から吊下げられる吊下
    げ部を有した器具本体と; この器具本体に配設された環形ランプと; 発信器からの信号を受ける受信部と; この受信部からの信号を受けて上記ランプの点灯状態を
    制御する制御部と; を具備した照明器具において、 上記受信部は、上記照明器具の上記環形ランプの外周外
    に配設されるとともに、上記制御部は、上記照明器具本
    体の上記環形ランプの内周内に配設されることを特徴と
    する照明器具。
JP2026266A 1990-02-05 1990-02-05 照明器具 Pending JPH03230413A (ja)

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