JPH0323042B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323042B2 JPH0323042B2 JP60269932A JP26993285A JPH0323042B2 JP H0323042 B2 JPH0323042 B2 JP H0323042B2 JP 60269932 A JP60269932 A JP 60269932A JP 26993285 A JP26993285 A JP 26993285A JP H0323042 B2 JPH0323042 B2 JP H0323042B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fur
- cloth
- mesh
- backing layer
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Carpets (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば自動車用や玄関用等に使用
される床用天然毛皮マツトの製造方法に関する。
される床用天然毛皮マツトの製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、第9図に示すように床用天然毛皮マツト
(以下、毛皮マツトという)1としては、天然毛
皮(以下毛皮という)2の裏面にバツキング材と
してゴム3を接着剤4で貼り付けたものがあつ
た。
(以下、毛皮マツトという)1としては、天然毛
皮(以下毛皮という)2の裏面にバツキング材と
してゴム3を接着剤4で貼り付けたものがあつ
た。
ところが、この毛皮マツト1はその毛皮2の皮
部分に脂肪分を含んでいるため、毛皮2の裏面の
皮部分から接着剤4が遊離し易く、一旦、皮部分
とゴム3とが接着されても、その接着力は弱く該
マツト1に足を置いて動かしたり、その上を歩行
したりするときに加わる力、即ち外力によつて簡
単に毛皮2とゴム3とが剥離するという問題点が
あつた。
部分に脂肪分を含んでいるため、毛皮2の裏面の
皮部分から接着剤4が遊離し易く、一旦、皮部分
とゴム3とが接着されても、その接着力は弱く該
マツト1に足を置いて動かしたり、その上を歩行
したりするときに加わる力、即ち外力によつて簡
単に毛皮2とゴム3とが剥離するという問題点が
あつた。
そこで、第10図に示すように毛皮2の裏面に
バツキング材として麻の織物5を接着剤4で接着
して毛皮2との接着力を高めたものがあつた。
バツキング材として麻の織物5を接着剤4で接着
して毛皮2との接着力を高めたものがあつた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この毛皮マツトは織物と床面と
の摩擦が小さく該マツトへ外力が加わつた場合、
マツトがズレ易いという問題点があつた。
の摩擦が小さく該マツトへ外力が加わつた場合、
マツトがズレ易いという問題点があつた。
この発明は上記の問題点に鑑みなされたもので
あり、毛皮とバツキング材との接着力が高く、更
にそのバツキング材の床面への密着性が良くバツ
キング材と床面との摩擦力が大きなズレにくい床
用天然毛皮マツトの製造方法を提供しようとする
ものである。
あり、毛皮とバツキング材との接着力が高く、更
にそのバツキング材の床面への密着性が良くバツ
キング材と床面との摩擦力が大きなズレにくい床
用天然毛皮マツトの製造方法を提供しようとする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
即ち、この発明は、天然毛皮の裏面に粗目のメ
ツシユ状布を縫着すると共に金型上に樹脂を塗布
して溶融した状態の樹脂バツキング層を形成し、
次いで、この樹脂バツキング層上にメツシユ状布
を縫着した天然毛皮を積層圧着し、前記メツシユ
状布を介して天然毛皮の裏面に樹脂バツキング層
を接着する事を特徴とする床用天然毛皮マツトの
製造方法である。
ツシユ状布を縫着すると共に金型上に樹脂を塗布
して溶融した状態の樹脂バツキング層を形成し、
次いで、この樹脂バツキング層上にメツシユ状布
を縫着した天然毛皮を積層圧着し、前記メツシユ
状布を介して天然毛皮の裏面に樹脂バツキング層
を接着する事を特徴とする床用天然毛皮マツトの
製造方法である。
(実施例)
以下に、図面に従つてこの発明を詳しく説明す
る。
る。
まず、第4〜8図に示すように、毛皮の裏面に
粗目のメツシユ状布を縫着するが、これに先立つ
て原毛皮を乾燥して脱脂し所定の形状に裁断され
た毛皮12の裏面、即ち、毛皮12の皮部分17
をワイヤーブラシで起毛しておくことが好まし
い。皮部分を毛羽立たせることによりその表面積
を多くして樹脂バツキング層13との結合力を高
めることができるからである。そして、この毛羽
立つた毛皮12の裏面に粗目のメツシユ状布14
を縫着する。縫着は例えば2cm間隔の碁盤の目状
に行なう。
粗目のメツシユ状布を縫着するが、これに先立つ
て原毛皮を乾燥して脱脂し所定の形状に裁断され
た毛皮12の裏面、即ち、毛皮12の皮部分17
をワイヤーブラシで起毛しておくことが好まし
い。皮部分を毛羽立たせることによりその表面積
を多くして樹脂バツキング層13との結合力を高
めることができるからである。そして、この毛羽
立つた毛皮12の裏面に粗目のメツシユ状布14
を縫着する。縫着は例えば2cm間隔の碁盤の目状
に行なう。
メツシユ状布14は、ナイロンフイラメントを
そのピツチが2〜3mmの粗目に編んだニツトであ
つて、このメツシユ状布14を毛皮12の裏面に
剥れない様に糸16で強固に縫付けて、メツシユ
状布14と毛皮12とを一体化し、メツシユ状布
14を含んだ毛皮12の裏面の表面積を多くして
樹脂バツキング層との結合力を高めるのである。
更に、毛皮12の裏面に粗目のメツシユ状布14
を縫着してメツシユ状布14と毛皮12とを一体
化することにより、毛皮12の形状を補強し維持
するのである。
そのピツチが2〜3mmの粗目に編んだニツトであ
つて、このメツシユ状布14を毛皮12の裏面に
剥れない様に糸16で強固に縫付けて、メツシユ
状布14と毛皮12とを一体化し、メツシユ状布
14を含んだ毛皮12の裏面の表面積を多くして
樹脂バツキング層との結合力を高めるのである。
更に、毛皮12の裏面に粗目のメツシユ状布14
を縫着してメツシユ状布14と毛皮12とを一体
化することにより、毛皮12の形状を補強し維持
するのである。
この毛皮12の裏面へのメツシユ状布14の縫
着工程とは別に金型上に樹脂を塗布して樹脂バツ
キング層を形成する。
着工程とは別に金型上に樹脂を塗布して樹脂バツ
キング層を形成する。
樹脂バツキング層13の形成は、金型19を所
定の温度、即ち、樹脂の溶融温度まで昇温させ、
この金型19上に樹脂を塗り付けて或いは流し込
んで溶融状態の2〜5mm程度の厚さの層を形成す
る。本実施例の場合、金型を200℃まで昇温させ、
これに塩化ビニールを塗り付けて2mmの厚さの樹
脂バツキング層13を形成した。
定の温度、即ち、樹脂の溶融温度まで昇温させ、
この金型19上に樹脂を塗り付けて或いは流し込
んで溶融状態の2〜5mm程度の厚さの層を形成す
る。本実施例の場合、金型を200℃まで昇温させ、
これに塩化ビニールを塗り付けて2mmの厚さの樹
脂バツキング層13を形成した。
次に、この溶融した状態の樹脂バツキング層1
3上にメツシユ状布14を縫着した毛皮12を積
層圧着し、前記メツシユ状布を介して毛皮の裏面
に樹脂バツキング層を接着する。
3上にメツシユ状布14を縫着した毛皮12を積
層圧着し、前記メツシユ状布を介して毛皮の裏面
に樹脂バツキング層を接着する。
つまり、金型19上にて形成された溶融状態の
樹脂バツキング層13の上部にメツシユ状布14
を縫着した毛皮12を積層し、更に所定の均一な
圧力で加圧して、更に、金型19の温度を昇温さ
せて樹脂を固化して樹脂バツキング層13とメツ
シユ状布14を縫着した毛皮12とを接着するの
である。
樹脂バツキング層13の上部にメツシユ状布14
を縫着した毛皮12を積層し、更に所定の均一な
圧力で加圧して、更に、金型19の温度を昇温さ
せて樹脂を固化して樹脂バツキング層13とメツ
シユ状布14を縫着した毛皮12とを接着するの
である。
このため、歪みのない均一な樹脂バツキング層
13が得られ、厚みむらのない床用マツトを得る
ことができる。
13が得られ、厚みむらのない床用マツトを得る
ことができる。
又、毛皮12の裏面にメツシユ状布14を縫着
してメツシユ状布14を含んだ毛皮12の裏面の
表面積が多くなつているため、溶融状態の樹脂が
圧着によりメツシユ状布14と毛皮12の裏面の
すみずみまで浸透し一層その結合力を高めること
ができる。
してメツシユ状布14を含んだ毛皮12の裏面の
表面積が多くなつているため、溶融状態の樹脂が
圧着によりメツシユ状布14と毛皮12の裏面の
すみずみまで浸透し一層その結合力を高めること
ができる。
次に、この発明の床用天然毛皮マツトについて
説明する。
説明する。
さて、この発明の床用天然毛皮マツトは、天然
毛皮と、メツシユ状布と、樹脂バツキング層とを
備えたことを特徴としている。
毛皮と、メツシユ状布と、樹脂バツキング層とを
備えたことを特徴としている。
第1〜3図に示すように、天然毛皮12は、原
毛皮を乾燥して脱脂し所定の形状に裁断されてい
る。この実施例ではムートンを使用した場合につ
いて記述した。この毛皮12の裏面、即ち、天然
毛皮12の皮部分17は必要に応じてワイヤーブ
ラシで起毛されて、その表面積を多くし樹脂バツ
キング層13との結合力を高め得るようになつて
いる。この天然毛皮12の裏面に粗目のメツシユ
状布14が縫着されている。
毛皮を乾燥して脱脂し所定の形状に裁断されてい
る。この実施例ではムートンを使用した場合につ
いて記述した。この毛皮12の裏面、即ち、天然
毛皮12の皮部分17は必要に応じてワイヤーブ
ラシで起毛されて、その表面積を多くし樹脂バツ
キング層13との結合力を高め得るようになつて
いる。この天然毛皮12の裏面に粗目のメツシユ
状布14が縫着されている。
メツシユ状布14は、ナイロンフイラメントを
そのピツチが2〜3mmの粗目に編んだ編物であつ
て、前記天然毛皮12の裏面に剥れない様に強く
糸16で縫付けられている。このため、このメツ
シユ状布14と天然毛皮12とが一体化され、天
然毛皮12の裏面の表面積が多くできるようにな
つている。更に、天然毛皮12がメツシユ状布1
4により補強されその形状が維持されている。
そのピツチが2〜3mmの粗目に編んだ編物であつ
て、前記天然毛皮12の裏面に剥れない様に強く
糸16で縫付けられている。このため、このメツ
シユ状布14と天然毛皮12とが一体化され、天
然毛皮12の裏面の表面積が多くできるようにな
つている。更に、天然毛皮12がメツシユ状布1
4により補強されその形状が維持されている。
なお、このメツシユ状布14は綿或いは麻等ど
んな素材のものであつても良く、樹脂の溶融温度
に耐えられる耐熱性のある素材であれば良い。
又、この実施例のような編物に限らず、織物であ
つても良く、粗目のメツシユ状布であればどのよ
うなものであつても良い。
んな素材のものであつても良く、樹脂の溶融温度
に耐えられる耐熱性のある素材であれば良い。
又、この実施例のような編物に限らず、織物であ
つても良く、粗目のメツシユ状布であればどのよ
うなものであつても良い。
このメツシユ状布を介して天然毛皮の裏面に樹
脂バツキング層がバツキングされている。
脂バツキング層がバツキングされている。
第3図に示すように、樹脂バツキング層13
は、表面平滑の薄板状に形成されたものである。
は、表面平滑の薄板状に形成されたものである。
樹脂バツキング層13は、その上面が加熱溶融
されて、前記メツシユ状布14の各糸間に、更に
天然毛皮12の裏面に樹脂が浸透し固化された状
態で接着されてバツキングされている。又、樹脂
バツキング層13には、その底面にマツトのズレ
防止用の複数個の突起18が形成されている。
されて、前記メツシユ状布14の各糸間に、更に
天然毛皮12の裏面に樹脂が浸透し固化された状
態で接着されてバツキングされている。又、樹脂
バツキング層13には、その底面にマツトのズレ
防止用の複数個の突起18が形成されている。
なお、樹脂としては塩化ビニル以外にもアクリ
ル樹脂、ポリアミド樹脂など従来より使用されて
いるどのような樹脂でも使用することができる。
ル樹脂、ポリアミド樹脂など従来より使用されて
いるどのような樹脂でも使用することができる。
(発明の効果)
以上、述べたように、この発明は、天然毛皮の
裏面に粗目のメツシユ状布を縫着すると共に金型
上に樹脂を塗布して溶融した状態の樹脂バツキン
グ層を形成し、次いで、この樹脂バツキング層上
にメツシユ状布を縫着した天然毛皮を積層圧着
し、前記メツシユ状布を介して天然毛皮の裏面に
樹脂バツキング層を形成する事を特徴とする床用
天然毛皮マツトの製造方法である。
裏面に粗目のメツシユ状布を縫着すると共に金型
上に樹脂を塗布して溶融した状態の樹脂バツキン
グ層を形成し、次いで、この樹脂バツキング層上
にメツシユ状布を縫着した天然毛皮を積層圧着
し、前記メツシユ状布を介して天然毛皮の裏面に
樹脂バツキング層を形成する事を特徴とする床用
天然毛皮マツトの製造方法である。
したがつて、天然毛皮と樹脂バツキング層との
間に天然毛皮に縫着されたメツシユ状布を介して
接着させたため、天然毛皮と樹脂バツキング層と
の接着力が高くなり、天然毛皮と樹脂バツキング
層との剥離を防止することができる。又、この発
明は、表面平滑な樹脂バツキング層であるため、
床面との密着性が高く、樹脂バツキング層と床面
との摩擦力も高まり、該マツトがズレないように
なつている。
間に天然毛皮に縫着されたメツシユ状布を介して
接着させたため、天然毛皮と樹脂バツキング層と
の接着力が高くなり、天然毛皮と樹脂バツキング
層との剥離を防止することができる。又、この発
明は、表面平滑な樹脂バツキング層であるため、
床面との密着性が高く、樹脂バツキング層と床面
との摩擦力も高まり、該マツトがズレないように
なつている。
又、樹脂バツキング層の形成は、金型上で行な
われるため、歪みがなく常に均一な厚みの床用マ
ツトを得るこができる。
われるため、歪みがなく常に均一な厚みの床用マ
ツトを得るこができる。
第1図はこの発明の床用天然毛皮マツトの全体
を示す斜視図、第2図は同じく第1図のAB線よ
り切断した床用天然毛皮マツトの縦断面図、第3
図は同じく第2図の床用天然毛皮マツト部分拡大
断面図、第4図は天然毛皮を示す縦断面図、第5
図はその裏面に起毛を施した天然毛皮を示す縦断
面図、第6図は天然毛皮にメツシユ状布を縫着し
た状態を示す縦断面図、第7図は金型に樹脂を塗
り付けて樹脂バツキング層を形成した状態を示す
縦断面図、第8図は天然毛皮の裏面に樹脂バツキ
ング層を形成した状態を示す縦断面図、第9図は
従来の床用天然毛皮マツトを示す縦断面図、第1
0図は従来の床用天然毛皮マツトの別の例を示す
縦断面図である。 −符号の説明−、11……床用天然毛皮マツ
ト、12……天然毛皮、13……樹脂バツキング
層、14……メツシユ状布。
を示す斜視図、第2図は同じく第1図のAB線よ
り切断した床用天然毛皮マツトの縦断面図、第3
図は同じく第2図の床用天然毛皮マツト部分拡大
断面図、第4図は天然毛皮を示す縦断面図、第5
図はその裏面に起毛を施した天然毛皮を示す縦断
面図、第6図は天然毛皮にメツシユ状布を縫着し
た状態を示す縦断面図、第7図は金型に樹脂を塗
り付けて樹脂バツキング層を形成した状態を示す
縦断面図、第8図は天然毛皮の裏面に樹脂バツキ
ング層を形成した状態を示す縦断面図、第9図は
従来の床用天然毛皮マツトを示す縦断面図、第1
0図は従来の床用天然毛皮マツトの別の例を示す
縦断面図である。 −符号の説明−、11……床用天然毛皮マツ
ト、12……天然毛皮、13……樹脂バツキング
層、14……メツシユ状布。
Claims (1)
- 1 天然毛皮の裏面に粗目のメツシユ状布を縫着
すると共に金型上に樹脂を塗布して溶融した状態
の樹脂バツキング層を形成し、次いで、この樹脂
バツキング層上にメツシユ状布を縫着した天然毛
皮を積層圧着し、前記メツシユ状布を介して天然
毛皮の裏面に樹脂バツキング層を接着する事を特
徴とする床用天然毛皮マツトの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26993285A JPS62129015A (ja) | 1985-12-01 | 1985-12-01 | 床用天然毛皮マツトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26993285A JPS62129015A (ja) | 1985-12-01 | 1985-12-01 | 床用天然毛皮マツトの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129015A JPS62129015A (ja) | 1987-06-11 |
| JPH0323042B2 true JPH0323042B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=17479204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26993285A Granted JPS62129015A (ja) | 1985-12-01 | 1985-12-01 | 床用天然毛皮マツトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62129015A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4889970U (ja) * | 1972-02-02 | 1973-10-30 | ||
| JPS5085022U (ja) * | 1973-12-06 | 1975-07-21 | ||
| JPS55148519A (en) * | 1979-05-08 | 1980-11-19 | Meisei Chemical Works Ltd | Production of base mat |
-
1985
- 1985-12-01 JP JP26993285A patent/JPS62129015A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129015A (ja) | 1987-06-11 |
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