JPH03230667A - 電子化電話帳付ファクシミリ装置 - Google Patents

電子化電話帳付ファクシミリ装置

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JPH03230667A
JPH03230667A JP2025490A JP2549090A JPH03230667A JP H03230667 A JPH03230667 A JP H03230667A JP 2025490 A JP2025490 A JP 2025490A JP 2549090 A JP2549090 A JP 2549090A JP H03230667 A JPH03230667 A JP H03230667A
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JP
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card
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JP2025490A
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Takahiro Sakamoto
孝弘 坂本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野1 本発明は例えば電子化電話帳等のデータメモカードを着
脱可能に装着する装着部を備えたデータ入出力装置に関
する。
〔従来の技術1 最近、データの入力キーを持つ電子化電話帳等のデータ
メモカードを着脱可能に装着する装着部を備え、装着さ
れたデータメモカードを外部から操作できるようにした
電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ入出力装置が提
案されている。このような提案において、カードを装着
するための装着部は第14図に示すようにファクシミリ
装置本体にデータメモカードの大きさに相当する凹部2
1として設けられ、この凹部21に上方からカートを入
れるものである。このようにして装着されたカードとフ
ァクシミリ装置本体との間でデータ通信を行うもので、
カードのキー操作に応じた情報かカード裏面の発光素子
からの光情報とじてファクシミリ装置本体側の受光素子
に送られるものである。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上述したようなファクシミリ装置では、
カード装着部の凹部21がファクシミリ装置1つに対し
て、1つ設けられている為データメモカードが複数枚あ
る場合には、凹部21に装着されない残りのカートの収
納場所に困り、残りのカードの置き場所が定まらないこ
とによりカードの紛失の恐れがあった。また、データメ
モカートは、電話帳を電子化し、ファクシミリ装置と通
信し、ファクシミリ装置を介して発呼出来る為、個人で
データメモカードを所有することがある。
その際にもファクシミリ装置にカード装着部が1つであ
る為、データメモカードの収納場所に困ってしまうとい
う問題があった。
本発明の目的は、上記欠点を解決しようとするもので複
数の電子化電話帳としてのカードを使用しても収納場所
に困ることがなく、しかも誤動作を防止すると共に複数
のカードを効率的に使用するものである。
〔課題を解決するための手段〕
かぎる目的を達成するために本発明はデータの入力キー
を持つ電子化電話帳としてのデータメモカートを着脱可
能に装着し得る装着部を複数備え、該複数の装着部に前
記カードとの間で所定の通信を行う通信手段を設け、前
記複数の装着部に装着されたデータメモカードをそれぞ
れ操作し、発呼してから予め決められた時間後も発呼し
ている際、或は相手が話中の際には、最初に作動された
装着部の通信手段からのデータに代えて異なる装着部の
通信手段からのデータを処理する手段を設けたものであ
る。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図、第2図及び第3図は電子化電話帳付ファクシミリ等
のデータ入出力装置の外観を示すもので、1は装置本体
で、2は本体1の前面に設けられた原稿挿入口、3は原
稿並びに記録紙の排出口で、この排出口3は本体1の上
面に設けられている。4は本体1の上面から前面に斜め
にカットされて形成された操作パネル部で、この操作パ
ネル部4には表示部5、テンキー6並びにその他各種キ
ーが配設されている。また操作パネル部4にはデータメ
モカード7が装着される第1の装着部8が設けられてい
る。また記録カバー14には同じくカード7が装着され
る第2の装着部13が設けられている。これらの第1の
装着部8並びに第2の装着部13は全く同様に構成され
ている。すなわち、第1、第2装着部8.13はデータ
メモカード7を着脱し且つカード7のキーを外部から操
作するための開口8a、13aを有して凹形状に形成さ
れている。この間口8a、13aはカード7の大きさに
相当するが、開口8a、13aの長辺はカード7より少
し短く、開口8a、13aの短辺はほんの少し長くなっ
ている。これは第1、第2装着部8.13の開口8a、
13aからカード7を入れて且つ抜は止めにするためで
ある。第1、第2の装着部8.13内には第4図、第5
図の如くカード7を載置するための設置板9が上下方向
移動可能に設けられており、この設置板9は第1の付勢
部材であるコイルバネ10a、10bにより開口8a、
13aの周縁部4a、14aに押圧されている。また設
置板9の側方の第1、第2の装着部8.13には第6図
、第7図の如く第2の付勢部材である板バネ11が設け
られている。この板バネ11は第1、第2の装着部8.
13の板バネ午時〒収納室12に設けられ、その収納室
12内にある取付部材12aに取付けられている。第1
、第2の装着部8.13内の周囲は側壁4b、14bと
なっていて、開口短辺の周縁部4aはカード族は止めの
ための突出形成され、開口長辺の周縁部4aは第8図に
示すようにカード装着のために突出形成されていない。
そしてカート7を装着した際に、カード7はバネloa
、10bの付勢力により設置板9と開口8a、13aの
周縁部4a、14aとの間に挟持されるようになってい
て、この第1の付勢部材のコイルバネ10a、10bに
よりカード7の上下方向の位置決めが行われている。ま
たカード7はその一側端が第2の付勢部材である板バネ
11の付勢力により押圧され、これによりカード7の他
側端は側壁に押される。この第2の付勢部材の板バネ1
1によりカード7の左右方向の位置決めが行われる。ま
た設置板9には後述する受光素子が配列されている。1
5はカード検出スイッチである。
データメモカード7の表面には第9図に示すように表示
部71と各種データキー72が配設されている。データ
キー7□はカード7のデータ内容を電話帳としての機能
を動作させるもので、表示部7.は動作したデータ内容
を表示するものである。また、カード7の裏面には第1
0図の如く電池蓋73、リセットスイッチ用窓74並び
に7個のLED用窓75□〜757が設けられている。
電池蓋73はネジによりカード7に固定されており、こ
の中にはリチウム電池が収容されている。
リセットスイッチ用窓74はその窓74の中をビンで押
すと、カード7内のリセットスイッチSが動作されカー
ド7内にメモリーされた種々のデータがクリアされる。
LED用窓75、〜75フはカート内に設けられた7個
の発光ダイオードL1、L2 、L3 、L4 、L、
5、Ls 、L?の光をそれぞれ透過するものである。
この発光ダイオードL1〜L7は第11図の如く7個の
受光素子N+ 、N2、Ns、N4、NS、Na、N7
に対向しており、これらの受光素子N1〜N7の受光結
果に応じてカード7のキーによるデータがファクシミリ
装置本体側に入力されるようになっている。
ここで第12図は検出スイッチ15により通信手段とし
ての受光素子N+□〜N17、N2□〜N27からの出
力に基づいてデータ処理する制御回路を示すもので、1
5+、15zは検出スイッチ、Nll−N+7、N21
〜′N27は受光素子であり、これらは第1、第2の装
着部8.13にそれぞれ設けられている。A1.〜Al
フ、A2.〜A27はアンドゲートで、これらアンドゲ
ートA + 、〜Al?、A21〜A27には検出スイ
ッチ151.15□と受光素子Nll〜N+7、N 2
1−N 2フからの出力が入力されている。16はCP
Uで、このCPU16にはアンし ドゲートA +t#A 21からの出力信号が入力され
るとともに、アンドゲートAz〜A+7、A2、〜A2
7からの出力信号がメモリー回路191,192を路、
20はビジートーン検出回路である。
次に上記構成の動作を第13図のフローチャートととも
に説明する。
第1及び第2の装着部8.13にカード7をそれぞれ装
着すると、それぞれの装着部の検出スイッチ15’+ 
、152がオンとなり、第1、第2の装着部8.13の
アンドゲートA r r−A +7、A 21〜A2?
の片方の入力が“1”になる。
ここで、第1の装着部8に装着されているカード7のス
タートキーをオペレータが操作し、第2の装着部13に
装着されているカード7のスタートキーは操作されない
場合について説明する。第1の装着部8のカード7は発
光素子L+を発光させ、それを受光素子N11が受光す
るとアンドゲートA1.の出力は“l”となり、また第
2の装着部13のカード7は発光素子り、が発光しない
ので、アンドゲートA21の出力は”O“のままである
。このためCPU16はステップS1でアンドゲートA
+t、A21のいずれかが“1“であることを判断して
ステップS2に進み、ステップS2でアンドゲートA1
1、A21の一方の出力だけが“1”であることを判断
してステップS、。に進む、ステップS3゜ではアンド
ゲートA11の出力が“1”であることを判断して、C
PU16は第1の装着部8側のメモリー19.を出力で
きる状態にし、第2の装着部13側のメモリー192の
出力を禁止状態にする。
そして第1の装着部8に装着されたカード7の発光素子
L1〜L7が電話番号等の情報を発光すると、第1の装
着部8の受光素子N It〜N17がそれを検出し、検
出した受光素子Nil〜N+7の出力はアントゲートA
1.〜A17を介してメモ)−19,にそれぞれ記憶さ
れ、その記憶内容がステップS 31で瞬時にCPU 
16に伝達され、CPU16はステップS3□で入力デ
ータに基づいて処理するためモデム17、回線網制御装
置18を介して発呼させ、ステップS33で通信動作を
行うことになる。CPU16は1通信で第1の装着部8
側のメモリー19.の出力可能状態を不能状態とする。
ここで、逆に第2の装着部13に装着されているカード
7のスタートキーをオペレータが操作し、第1の装着部
8に装着されているカード7のスタートキーは操作され
ない場合について説明するが、この場合ステップS、。
まで前の場合と同様であるので省略する。ステップS3
0でアンドゲートA2Iの出力が1”であることを判断
して、CPU16は第2の装着部13側のメモリー19
□を出力できる状態にし、第1の装着部8側のメモリー
19.の出力を禁止状態にする。このためメモリー19
2に記憶された第2の装着部13のデータメモカード7
のデータをステップS 34で瞬時にCPU16に伝達
され、CPU16はステップ835で人力データに基づ
いて処理するためモデム17、回線網制御装置18を介
して発呼させ、ステップ5311で通信動作を行うこと
になる。
次に、第1、第2の装着部8.13に装着されたカード
7のスタートキーが続けて操作された際には両方の装着
部の通信を順に行うことになるが、早く操作されたカー
ド7のデータを基にCPU16が発呼した際に、相手が
不在等で電話にでない時は発呼を中止し、遅く操作され
たカード7のデータを基にCPU 16が発呼する。
すなわち、第1、第2の装着部8.13に装着されたカ
ード7のスタートキーを順に続けて操作すると、それぞ
れのカード7は発光素子Ll+、L21を発光させるこ
とになるから、アンドゲートAl1%A21の出力がC
PU16にそれぞれ加えられることになる。このためC
PtJ 16はステップS1でアンドゲートArr、A
21のいずれかが1”であることを判断してステップS
2に進み、ステップS2でアンドゲートA11、All
の双方が“1”であることを判断してステップS3に進
む。そしてCPU16はステップS、でアンドゲートA
I1. Ax+の出力のうちどちらが早いかどうかを判
断し、アンドゲートAzの出力が早いことを判断した際
には先にメモリー19重を出力可能状態とするとともに
、メモリー192を出力不能状態としステップS4に進
む。第1の装着部8に装着されたカート7の発光素子L
−+〜L7が電話番号等の情報を発光すると、第1、第
2の装着部8の受光素子Ni+〜N11がそれを検出し
、検出した受光素子N ) +〜N17の出力はアンド
ゲートA目〜A17を介してメモリー19.にそれぞれ
記憶され、その記憶内容がステップS4で瞬時にCPU
16に伝達され、CPU16はステップS5で入力デー
タに基づいて処理するためモデム17、回線網制御装置
18を介して発呼させることになる。そしてステップS
6で相手が出たかどうかを判断し、出たならば、ステッ
プS7で通信動作を行う。1通信終了すると、CPU1
6は第1の装着部8側のメモリー19.の出力可能状態
を不能状態とし、前とは逆に第2の装着部13側のメモ
リー19□を出力可能状態とする。そして、メモリー1
92に記憶された第2の装着部13のデータメモカード
7のデータをステップS8で臨時にCPU16に伝達さ
れ、CPU16はステップS、で入力データに基づいて
処理するためモデム17、回線網制御装置18を介して
発呼させ、ステップS toで通信動作が行われること
になる。
また、前記したステップS、で相手が出たかどうかの判
断で相手が出ないと判断された際にはステップS + 
sで話中であるかどうかを判断し、ビジートーン検出回
路20により話中の際には発呼を中止してステップS1
3で通信の中断を行うことになる。
また、 ステップSzで話中てないことを 間の間に相手が出ればステップS6で相手が出た時間経
過しても相手が出ない場合には、発呼を中止してステッ
プS13で通信の中断を行う。そして前記ステップS1
□での話中の場合も同様にCPU16はメモリー19.
の出力可能状態を不能状態とし、前とは逆に第2の装着
部13側のメモリー19□を出力可能状態とする。そし
て、メモリー19□に記憶された第2の装着部13のデ
ータメモカート7のデータをステップS14で瞬時にC
PU16に伝達され、ステップSISでCPU16は人
力データに基づいて処理するためモデム17、回線網制
御装置18を介して発呼させ、ステップFzaで通信動
作が行われることになる。
ここで逆に第2、第1の装着部13.8に装着されたカ
ード7のスタートキーが続けて操作された際には第2、
第1の装着部13.8のカード7のデータ内容順に通信
を行うことになるが、ステップS3までは前の場合と同
様であるので省略する。
CPU16はステップS3でアンドゲートA2゜の出力
が早いことを判断した際には先にメモリー192を出力
可能状態とするとともにメモリー192を出力不能状態
としステップS+7に進む。
このため、メモリー19□に記憶された第2の装着部1
3のデータメモカード7のデータをステップSI7で瞬
時にCPU16に伝達され、ステップ5illでCPU
16は入力データに基づいて処理するためモデム17、
回線網制御装置18を介して発呼させることになる。
そして、ステップS19で相手が出たかどうかを判断し
、出たならばステップS2゜で通信動作を行う。1通信
終了すると、CPU16は第2の装着部13側のメモリ
ー19□の出力可能状態を不能状態とし、前とは逆に第
1の装着部8側のメモリー191を出力可能状態とする
6そして、メモリー19、に記憶された第1の装着部8
のデータメモカード7のデータをステップS21で瞬時
にCPU16に伝達され、CPU 16はステップS2
□で入力データに基づいて処理するためモデム17、回
線網制御装置18を介して発呼させ、ステップS23で
通信動作が行われることになる。
また、前記したステップS+9で相手が出たかどうかの
判断で相手が出ないと判断された際にはステップSZ<
で話中であるかどうかを判断し、ビジートーン検出回路
20により話中の際には発呼を中止してステップSga
で通信の中断を行うことになる。またステップS24で
話中でないことを判の間に相手が出れば、ステップS+
9で相手が出た時間経過しても相手が出ない場合には発
呼を中止してステップS26で通信の中断を行う。そし
て前記ステップS24での話中の場合も同様にCPtJ
16はメモリー19□の出力可能状態を不能状態とし、
前とは逆に第1の装着部8側のメモリー191を出力可
能状態とする。そして、メモリー191に記憶された第
1の装着部8のデータメモカード7のデータをステップ
S2□で瞬時にCPU16に伝達され、ステップ5il
lでCPU16は入力データに基づいて処理するためモ
デム17、回線網制御装置18を介して発呼させ、ステ
ップS2Qで通信動作が行われることになる。
このようにして、CPU16は第1、第2の装着部8.
13に装着されたカード7のスタートキーがほとんど同
じくして操作された際の処理動作をスタートキーの操作
順に行うが、早く操作されたカード7のデータを基にC
PU16が発呼した際に、相手が話中或は不在の時には
、発呼を中止し、遅く操作されたカード7のデータを基
にCPU16が発呼することになって相手が不在あるい
は話中の際に、効率良く電話をかけることが出来る。
ここで、カード7を第1の装着部8或は第2の装着部1
3に装着して通信手段が作動する状態を具体的に説明す
る。カードアの裏面のLED窓751〜757と装置側
の受光素子N1□〜N+7、N z I” N 2 t
とが合致されるようにしてカード7を把持し、その把持
したカード7を斜めにしながらその一端部で第1、第2
の装着部8.13の開口8a、13aから設置板9をバ
ネ10a、10bのバネ圧に抗して押圧し、そのカード
7の一端部を開口8a、13aの周縁4a、14aと設
置板9との間に挟まれるようにして第2の付勢部材とし
ての板バネ11を押圧し、カード7の他端部でも設置板
9をバネ10a、10bのバネ圧に抗して押圧し、カー
ド7の他端部を開口8a、13aの周縁4a、14aと
設置板9との間に挟む。そしてカート7の把持をやめる
と、カード7は第2の付勢部材としての板バネ11によ
り側壁4b、14bの側に寄せられ、第1の付勢部材と
してのコイルバネ10a、10bのバネ圧により設置板
9で押圧され該設置板9と開後部8a、13aの周縁4
a、14aとの間に挟持される。
これによりカード7は第1の付勢部材としてのコイルバ
ネ10a、10bにより上下方向が位置決めされ、第2
の付勢部材としての板バネ11により左右方向が位置決
めされて配置されることになり、スイッチ15がオンさ
れて発光ダイオードL1〜L7を受光素子N、−N、は
正しい位置関係になり正しい通信が可能となる。
カード7のキー7□は開口8a、14aを介して操作者
に視認され、操作者は指で所望とするカード7のキー7
□を押す。これによりカード7のキー7□に応じた情報
が発光ダイオードL1〜L7からの光情報としてファク
シミリ装置本体側の受光素子N、〜N7に送られること
になる。
カード7を第1、第2の装着部8.13から取り外すに
は、カード7をバネ10a、10bのバネ圧に抗して押
圧しながら、板バネ11をも押圧して、カード7の他端
部を開後部8a、13aの周縁4a、14aと設置板9
との間から取り外し、カード7の一端をも開口部8a、
13aの周縁4a、14aと設置板9との間から取り外
し、カードを第1、第2の装着部8.13から取り外す
ものである。
上記実施例では、装置にカード装着部を2つ備えている
物について述べたが、3つ以上ある場合にも同様に、複
数枚装着されたカード7の中で複数枚操作した際には、
操作されたカードよりのデータを全て処理する為、それ
ぞれの通信手段からのデータを順次処理可能となる。
また上記実施例ではカード装着部を操作パネル部4と記
録カバー14に設けたが、装置中であればどこでも良い
さらに、上記実施例では第1、第2の装着部8.13に
対応してメモリー19. 19□を設けたが、メモリー
を1つとして、メモリー内のデータ収納場所を変えて、
2つの装着部からのデータをそれぞれ一時記憶させ、C
PU 16が前記メモリーより順次読み出しても良い。
〔発明の効果〕
以上詳記したように本発明によれば、データの入力キー
を持つ電子化電話帳としてのデータメモカードを着脱可
能に装着し得る装着部を複数備え、該複数の装着部に前
記カードとの間で所定の通信を行う通信手段を設け、前
記複数の装着部に装着されたデータメモカードをそれぞ
れ操作し、発呼してから予め決められた時間後も発呼し
ている際、或は相手が話中の際には最初に作動された装
着部の通信手段からのデータに代えて異なる装着部の通
信手段からのデータを処理する手段を設けた為、優先順
位の高いものを処理している際に、相手が不在あるいは
話中の時には、1つ下の優先順位の処理をすることがで
きると共に、より効率的に複数のカードからのデータを
装置本体が処理することが出来るものである。
さらに、複数枚のカードを装置本体に収納することが出
来ると共に、複数枚のカードと本体間で同時に通信する
ことによる誤動作を防止することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す装置全体の外観図、 第2図は第1図の装置の第1の装着部にカードを装着し
て示す図、 第3図は第1図の装置の第2の装着部にカードを装着し
て示す図、 第4図はカード装着時の第2図、第3図の装着部の詳細
図、 な 第5図はカートを装着していkい時の第1図の装着部の
詳細図、 第6図は第1図に示す設置板と板バネの関係を示す説明
図、 第7図は第5図で斜め上方から板バネをみた際の図、 第8図は第2図、第3図の装着部を他方の側面側からみ
た際の図、 第9図は第2図、第3図の装置に使用されるデータメモ
カードを表面側からみた斜視図、第10図は第9図のデ
ータメモカードを裏面側からみた斜視図、 第11図は第1図の受光部と第10図の発光部との関係
を示す図、 第12図は検出スイッチにより通信手段を動作ト、 第14図は従来の装置を示す図である。 1・・・装置本体 4・・・操作パネル部 4a・・・開口部8の周縁 7・・・データメモカード 7□・・・カードの入力キー 8・・・第1の装着部 8a・・・装着部の開口 9・・・設置板 10a、10b・・・コイルバネ 11・・・板バネ 12・・・板バネ収納室 L1〜L7・・・発光ダイオード Nl−N7・・・受光素子 13・・・第2の装着部 14・・・記録カバー 16・・・CPU 7・・・モデム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データの入力キーを持つ電子化電話帳としてのデ
    ータメモカードを着脱可能に装着し得る装着部を複数備
    え、 該複数の装着部に前記カードとの間で所定の通信を行う
    通信手段を設け、前記複数の装着部に装着されたデータ
    メモカードをそれぞれ操作し、発呼してから予め決めら
    れた時間後も発呼している際には、最初に作動された装
    着部の通信手段からのデータに代えて異なる装着部の通
    信手段からのデータを処理する手段を設けたことを特徴
    とする電子化電話帳付ファクシミリ装置。
  2. (2)データの入力キーを持つ電子化電話帳としてのデ
    ータメモカードを着脱可能に装着し得る装着部を複数備
    え、 該複数の装着部に前記カードとの間で所定の通信を行う
    通信手段を設け、前記複数の装着部に装着されたデータ
    メモカードをそれぞれ操作し、最初に発呼した相手が話
    中の際には、最初に作動された装着部の通信手段からの
    データに代えて、異なる装着部の通信手段からのデータ
    を処理する手段を設けたことを特徴とする電子化電話帳
    付ファクシミリ装置。
JP2025490A 1990-01-25 1990-02-05 電子化電話帳付ファクシミリ装置 Pending JPH03230667A (ja)

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