JPH03226169A - 電子化電話帳付ファクシミリ装置 - Google Patents
電子化電話帳付ファクシミリ装置Info
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- JPH03226169A JPH03226169A JP2020730A JP2073090A JPH03226169A JP H03226169 A JPH03226169 A JP H03226169A JP 2020730 A JP2020730 A JP 2020730A JP 2073090 A JP2073090 A JP 2073090A JP H03226169 A JPH03226169 A JP H03226169A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば電子化電話帳等のデータメモカードを着
脱可能に装着する装着部を備えたデータ入出力装置に関
する。
脱可能に装着する装着部を備えたデータ入出力装置に関
する。
[従来の技術]
最近、データの入力キーを持つ電子化電話帳等のデータ
メモカードを着脱可能に装置する装着部を備え、装着さ
れたデータメモカードを外部から操作できるようにした
電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ入出力装置が提
案されている。このような提案において、カードを装着
するための装置部は第14図に示すようにファクシミリ
装置本体にデータメモカードの大きさに相当する凹部2
1として設けられ、この凹部21に上方からカードを入
れるものである。このようにして装着されたカードとフ
ァクシミリ装置本体との間でデータ通信を行うもので、
カードのキー操作に応じた情報がカード裏面の発光素子
からの光情報としてファクシミリ装置本体側の受光素子
に送られるものである。
メモカードを着脱可能に装置する装着部を備え、装着さ
れたデータメモカードを外部から操作できるようにした
電子化電話帳付ファクシミリ等のデータ入出力装置が提
案されている。このような提案において、カードを装着
するための装置部は第14図に示すようにファクシミリ
装置本体にデータメモカードの大きさに相当する凹部2
1として設けられ、この凹部21に上方からカードを入
れるものである。このようにして装着されたカードとフ
ァクシミリ装置本体との間でデータ通信を行うもので、
カードのキー操作に応じた情報がカード裏面の発光素子
からの光情報としてファクシミリ装置本体側の受光素子
に送られるものである。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上述したようなファクシミリ装置では、
カード装着部の凹部21がファクシミリ装置1つに対し
て、1つ設けられている為、オペレータがデータメモカ
ードを装着する場所が限定され、オペレータがデータメ
モカードを装着する際のオペレータと装置本体の位置関
係からオペレータにとって、データメモカードの装着作
業性並びに装着した際のデータメモカードの操作性は必
らずしも良好のものでなかった。
カード装着部の凹部21がファクシミリ装置1つに対し
て、1つ設けられている為、オペレータがデータメモカ
ードを装着する場所が限定され、オペレータがデータメ
モカードを装着する際のオペレータと装置本体の位置関
係からオペレータにとって、データメモカードの装着作
業性並びに装着した際のデータメモカードの操作性は必
らずしも良好のものでなかった。
つまり、オペレータが、イスに座った状態で、データメ
モカードを装着あるいは、操作する時と、オペレータが
立った状態でデータメモカードを装着あるいは操作する
時では、オペレータが作業しやすい状態は異なり、オペ
レータの状態によってはデータメモカードの装着作業性
及びデータメモカードを装置に装着した際のデータメモ
カートの操作性は必らずしも良好のものではなかった。
モカードを装着あるいは、操作する時と、オペレータが
立った状態でデータメモカードを装着あるいは操作する
時では、オペレータが作業しやすい状態は異なり、オペ
レータの状態によってはデータメモカードの装着作業性
及びデータメモカードを装置に装着した際のデータメモ
カートの操作性は必らずしも良好のものではなかった。
本発明の目的は、上記欠点を解決しようとするもので、
オペレータの状態にかかわらず、装置本体へのデータメ
モカートの装着性並びに装着されたデータメモカードの
操作性を向上させようとするものである。
オペレータの状態にかかわらず、装置本体へのデータメ
モカートの装着性並びに装着されたデータメモカードの
操作性を向上させようとするものである。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するために本発明は、データの入力キ
ーを持つ電子化電話帳としてのデータメモカードを着脱
可能に装着し得る装着部を複数備え、該複数の装着部に
前記カードの検出手段並びに前記カードとの間で所定の
通信を行なう通信手段をそれぞれ設け、前記複数の装着
部のいずれかに前記データメモカードを装着する際に、
該カードが装着される装着部の通信手段のみを作動\可
能にする手段を設けたものである。
ーを持つ電子化電話帳としてのデータメモカードを着脱
可能に装着し得る装着部を複数備え、該複数の装着部に
前記カードの検出手段並びに前記カードとの間で所定の
通信を行なう通信手段をそれぞれ設け、前記複数の装着
部のいずれかに前記データメモカードを装着する際に、
該カードが装着される装着部の通信手段のみを作動\可
能にする手段を設けたものである。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図、第2図及び第3図は電子化電話帳付ファクシミリ等
のデータ入出力装置の外観を示すもので、1は装置本体
で、2は本体1の前面に設けられた原稿挿入口、3は原
稿並びに記録紙の排出口で、この排出口3は本体1の上
面に設けられている。4は本体1の上面から前面に斜め
にカットされて形成された操作パネル部で、この操作パ
ネル部4には表示部5、テンキー6並びにその他各種キ
ーが配設されている。また操作パネル部4にはデータメ
モカード7が装着される第1の装着部8が設けられてい
る。また記録カバー14には同じくカード7が装着され
る第2の装着部13が設けられている。これらの第1の
装着部8並びに第2の装着部13は全く同様に構成され
ている。
図、第2図及び第3図は電子化電話帳付ファクシミリ等
のデータ入出力装置の外観を示すもので、1は装置本体
で、2は本体1の前面に設けられた原稿挿入口、3は原
稿並びに記録紙の排出口で、この排出口3は本体1の上
面に設けられている。4は本体1の上面から前面に斜め
にカットされて形成された操作パネル部で、この操作パ
ネル部4には表示部5、テンキー6並びにその他各種キ
ーが配設されている。また操作パネル部4にはデータメ
モカード7が装着される第1の装着部8が設けられてい
る。また記録カバー14には同じくカード7が装着され
る第2の装着部13が設けられている。これらの第1の
装着部8並びに第2の装着部13は全く同様に構成され
ている。
すなわち、第1.第2装着部8,13はデータメモカー
ド7を着脱し且つカード7のキーを外部から操作するた
めの開口8a、13aを有して凹形状に形成されている
。この開口8a、13aはカード7の大きさに相当する
が、開口8a、13aの長辺はカード7より少し短く、
開口8a。
ド7を着脱し且つカード7のキーを外部から操作するた
めの開口8a、13aを有して凹形状に形成されている
。この開口8a、13aはカード7の大きさに相当する
が、開口8a、13aの長辺はカード7より少し短く、
開口8a。
13aの短辺はほんの少し長くなっている。これは第1
.第2装着部8,13の開口8a、13aからカード7
を入れて且つ抜は止めにするためである。第1.第2の
装着部8.13内には第4図、第5図の如くカード7を
載置するための設置板9が上下方向移動可能に設けられ
ており、この設置板9は第1の付勢部材であるコイルバ
ネ10a、10bにより開口8a、13aの周縁部4a
、14aに押圧されている。また設置板9の側方の装着
部8.13には第6図、第7図の如く第2の付勢部材で
ある板バネ11が設けられている。この板バネ11は第
1.第2の装着部8゜13の板バネ11収納室12に設
けられ、その収納室12内にある取付部材12aに取付
けられて装着のため虐寺巷奪嚇突出形成されていない。
.第2装着部8,13の開口8a、13aからカード7
を入れて且つ抜は止めにするためである。第1.第2の
装着部8.13内には第4図、第5図の如くカード7を
載置するための設置板9が上下方向移動可能に設けられ
ており、この設置板9は第1の付勢部材であるコイルバ
ネ10a、10bにより開口8a、13aの周縁部4a
、14aに押圧されている。また設置板9の側方の装着
部8.13には第6図、第7図の如く第2の付勢部材で
ある板バネ11が設けられている。この板バネ11は第
1.第2の装着部8゜13の板バネ11収納室12に設
けられ、その収納室12内にある取付部材12aに取付
けられて装着のため虐寺巷奪嚇突出形成されていない。
そしてカード7を装着した際に、カード7はバネ10a
、10bの付勢力により設置板9と開口8a、13aの
周縁部4a、14aとの間に挟持されるようになってい
て、この第1の付勢部材のコイルバネ10a、10bに
よりカード7の上下方向の位置決めが行なわれている。
、10bの付勢力により設置板9と開口8a、13aの
周縁部4a、14aとの間に挟持されるようになってい
て、この第1の付勢部材のコイルバネ10a、10bに
よりカード7の上下方向の位置決めが行なわれている。
またカード7はその一側端が′s2の付勢部材である板
バネ11の付勢力により押圧され、これによりカード7
の他側端は側壁に押される。この第2の付勢部材の板バ
ネ11によりカード7の左右方向の位置決めが行なわれ
る。また設置板9には後述する受光素子が配列されてい
る。15はカード検出スイッチである。
バネ11の付勢力により押圧され、これによりカード7
の他側端は側壁に押される。この第2の付勢部材の板バ
ネ11によりカード7の左右方向の位置決めが行なわれ
る。また設置板9には後述する受光素子が配列されてい
る。15はカード検出スイッチである。
データメモカード7の表面には第9図に示すように表示
部7□と各種データキー72が配設されている。データ
キー72はカード7のデータ内容を電話帳としての機能
を動作させるもので、表示部7、は動作したデータ内容
を表示するものである。また、カード7の裏面には第1
0図の如く電池M73、リセットスイッチ用窓74並び
に7個のLED用窓751〜757が設けられている。
部7□と各種データキー72が配設されている。データ
キー72はカード7のデータ内容を電話帳としての機能
を動作させるもので、表示部7、は動作したデータ内容
を表示するものである。また、カード7の裏面には第1
0図の如く電池M73、リセットスイッチ用窓74並び
に7個のLED用窓751〜757が設けられている。
電池蓋7.はネジによりカード7に固定されており、こ
の中にはリチウム電池が収容されている。リセットスイ
ッチ用窓74はその窓74の中をピンで押すと、カード
7内のリセットスイッチSが動作されカード7内にメモ
リーされた種々のデータがクリアされる。LED用窓7
s+〜757はカード内に設けられた7個の発光ダイオ
ードL。
の中にはリチウム電池が収容されている。リセットスイ
ッチ用窓74はその窓74の中をピンで押すと、カード
7内のリセットスイッチSが動作されカード7内にメモ
リーされた種々のデータがクリアされる。LED用窓7
s+〜757はカード内に設けられた7個の発光ダイオ
ードL。
L2 、L3 、L4 、Ls 、La 、Lyの光を
それぞれ透過するものである。この発光ダイオードL
I−L tは第11図の如く7個の受光素子Nl。
それぞれ透過するものである。この発光ダイオードL
I−L tは第11図の如く7個の受光素子Nl。
N2.N3.N4.NS、Na+ N7に対向しており
、これらの受光素子N1〜N7の受光結果に応じてカー
ド7のキーによるデータがファクシミリ装置本体側に入
力されるようになっている。
、これらの受光素子N1〜N7の受光結果に応じてカー
ド7のキーによるデータがファクシミリ装置本体側に入
力されるようになっている。
ここで第12図は検出スイッチ15により通信手段とし
ての受光素子N1〜N7を動作可能にする制御回路を示
すもので、15は検出スイッチ、N、〜N7は受光素子
であり、これらは第1.第2の装着部8.13にそれぞ
れ設けられている。
ての受光素子N1〜N7を動作可能にする制御回路を示
すもので、15は検出スイッチ、N、〜N7は受光素子
であり、これらは第1.第2の装着部8.13にそれぞ
れ設けられている。
A1〜A7はアンドゲート、16はCPU、17はモデ
ム、18は回線網制御装置である。
ム、18は回線網制御装置である。
次に上記構成の動作を説明する。
最初に、カード7が、第1の装着部8に装着されると、
検出スイッチ15がオンとなり、カード7が装着されて
いると検出され、本体側の通信手段が能動化される。す
なわち、スイッチ15がオンとなることにより受光素子
N、〜N、がカード7の発光素子Ll−L7の発光を検
出すると、光を検出した受光素子の出力がアンドゲート
を介してCPU16に加えられることになり、CPU1
6はモデム17を介して回線網制御装置18を機能させ
ることになる。
検出スイッチ15がオンとなり、カード7が装着されて
いると検出され、本体側の通信手段が能動化される。す
なわち、スイッチ15がオンとなることにより受光素子
N、〜N、がカード7の発光素子Ll−L7の発光を検
出すると、光を検出した受光素子の出力がアンドゲート
を介してCPU16に加えられることになり、CPU1
6はモデム17を介して回線網制御装置18を機能させ
ることになる。
つまり、カード7が装着部8に装着されている時に、受
光素子からの信号をCPUが受けることが可能になる。
光素子からの信号をCPUが受けることが可能になる。
次に、第1の装着部8からカード7を抜き取り、カード
7を第2の装着部13に装着すると、検出スイッチ15
がオンとなり、カード7が′N2の装着部13に装着さ
れていると検出され、第2の装着部】3の通信手段が能
動化される。このため、スイッチ15がオンとなること
により受光素子N1〜N7がカード7の発光素子L1〜
L、の発光を検出すると、光を検出した受光素子の出力
がアンドゲートを介してCPU16に加えられることに
なり、CPU16はモデム17を介して回線網制御装置
18を機能させることになる。
7を第2の装着部13に装着すると、検出スイッチ15
がオンとなり、カード7が′N2の装着部13に装着さ
れていると検出され、第2の装着部】3の通信手段が能
動化される。このため、スイッチ15がオンとなること
により受光素子N1〜N7がカード7の発光素子L1〜
L、の発光を検出すると、光を検出した受光素子の出力
がアンドゲートを介してCPU16に加えられることに
なり、CPU16はモデム17を介して回線網制御装置
18を機能させることになる。
つまり、カード7が装着部13に装着されている時に、
受光素子からの信号をCPUが受けることが可能になる
。
受光素子からの信号をCPUが受けることが可能になる
。
検出スイッチ15がOFFの時は、本体側の通信手段が
能動化されていない為、カード7が第2の装着部13に
装着されていない時に、本体の受光素子に外光が入って
も誤動作しないことは、第1の装置部8と同じである。
能動化されていない為、カード7が第2の装着部13に
装着されていない時に、本体の受光素子に外光が入って
も誤動作しないことは、第1の装置部8と同じである。
この様に、本体に2つのカード装着部を持つファクシミ
リ装置において、カード7が装着された装着部のみ通信
可能となる。
リ装置において、カード7が装着された装着部のみ通信
可能となる。
ここで、カード7を第1の装着部8或いは第2の装着部
13に装着して通信手段が作動する状態を具体的に説明
する。
13に装着して通信手段が作動する状態を具体的に説明
する。
カード7の裏面のLED窓7,1〜75.と装置側の受
光素子N1〜N7とが合致されるようにしてカード7を
把持し、その把持したカード7を斜めにしながらその一
端部で第1.第2の装着部8゜13の開口8a、13a
から設置板9をバネ1゜a、10bのバネ圧に抗して押
圧し、そのカード7の一端部を開口8a、13aの周縁
4a、14aと設置板9との間に挟まれるようにして第
2の付勢部材としての板バネ11を押圧し、カード7の
他端部でも設置板9をバネ10a、10bのバネ圧に抗
して押圧し、カード7の他端部を開口8a、13aの周
縁4a、14aと設置板9との間に挾む。そしてカード
7の把持をやめると、カード7は第2の付勢部材として
の板バネ11により側壁4b、14bの側に寄せられ、
第1の付勢部材としてのコイルバネ10a、10bのバ
ネ圧により設置板9で押圧され該設置板9と開口部8a
、13aの周縁4a、14aとの間に挟持される。
光素子N1〜N7とが合致されるようにしてカード7を
把持し、その把持したカード7を斜めにしながらその一
端部で第1.第2の装着部8゜13の開口8a、13a
から設置板9をバネ1゜a、10bのバネ圧に抗して押
圧し、そのカード7の一端部を開口8a、13aの周縁
4a、14aと設置板9との間に挟まれるようにして第
2の付勢部材としての板バネ11を押圧し、カード7の
他端部でも設置板9をバネ10a、10bのバネ圧に抗
して押圧し、カード7の他端部を開口8a、13aの周
縁4a、14aと設置板9との間に挾む。そしてカード
7の把持をやめると、カード7は第2の付勢部材として
の板バネ11により側壁4b、14bの側に寄せられ、
第1の付勢部材としてのコイルバネ10a、10bのバ
ネ圧により設置板9で押圧され該設置板9と開口部8a
、13aの周縁4a、14aとの間に挟持される。
これによりカード7は第1の付勢部材としてのコイルバ
ネ10a、fobにより上下方向が位置決めされ、第2
の付勢部材としての板バネ11により左右方向が位置決
めされて配置されることになり、スイッチ15がオンさ
れて発光ダイオードL1〜L7と受光素子N、〜N7は
正しい位置関係になり正しい通信が可能となる。
ネ10a、fobにより上下方向が位置決めされ、第2
の付勢部材としての板バネ11により左右方向が位置決
めされて配置されることになり、スイッチ15がオンさ
れて発光ダイオードL1〜L7と受光素子N、〜N7は
正しい位置関係になり正しい通信が可能となる。
カード7のキー72は開口8a、14aを介して操作者
に視認され、操作者は指で所望とするカード7のキー7
2を押す。これによりカード7のキー72に応じた情報
が発光ダイオードL1〜L7からの光情報としてファク
シミリ装置本体側の受光素子N1〜N7に送れることに
なる。
に視認され、操作者は指で所望とするカード7のキー7
2を押す。これによりカード7のキー72に応じた情報
が発光ダイオードL1〜L7からの光情報としてファク
シミリ装置本体側の受光素子N1〜N7に送れることに
なる。
カード7を第1.第2の装着部8.13から取り外すに
は、カード7をバネ10a、10bのバネ圧に抗して押
圧しながら、板バネ11をも押圧して、カード7の他端
部を開口部8a、13aの周縁4a、14aと設置板9
との間から取り外し、カード7の一端をも開口部8a、
13aの周縁4a、14aと設置板9との間から取り外
し、カードを第1.第2の装着部8.13から取り外す
ものである。
は、カード7をバネ10a、10bのバネ圧に抗して押
圧しながら、板バネ11をも押圧して、カード7の他端
部を開口部8a、13aの周縁4a、14aと設置板9
との間から取り外し、カード7の一端をも開口部8a、
13aの周縁4a、14aと設置板9との間から取り外
し、カードを第1.第2の装着部8.13から取り外す
ものである。
上記実施例では、装置にカード装着部を2つ有る物につ
いて述べたが、3つ以上の複数あるlにも同様に、カー
ド7が装着された装着部のみカード7と通信可能となる
。
いて述べたが、3つ以上の複数あるlにも同様に、カー
ド7が装着された装着部のみカード7と通信可能となる
。
また上記実施例では、装着部を操作パネル部4と記録カ
バ一部14に設けたが、装置本体内であれば、どこでも
良いことは言うまでもない。例えば、第13図のように
第鬼装着部19を設ければ、オペレータが装置の右側か
らカード7を装着及び操作する際に、操作性が良い。
バ一部14に設けたが、装置本体内であれば、どこでも
良いことは言うまでもない。例えば、第13図のように
第鬼装着部19を設ければ、オペレータが装置の右側か
らカード7を装着及び操作する際に、操作性が良い。
[発明の効果コ
以上詳記したように本発明によれば、
データの入力キーを持つ電子化電話帳としてのデータメ
モカードを着脱可能に装着し得る装着部を複数備え、該
複数の装着部に前記カードの検出手段並びに前記カード
との間で所定の通信を行なう通信手段をそれぞれ設け、
前記複数の装着部のいずれかに前記データメモカードを
装着する際に、該カードが装着される装着部の通信手段
のみを作動鬼可能にする手段を設けたため、オペレータ
がどのような状態にあっても装置本体へのカードの装着
作業性及びカードを装置に装着した際のカードの操作性
がより良好に出来る効果がある。
モカードを着脱可能に装着し得る装着部を複数備え、該
複数の装着部に前記カードの検出手段並びに前記カード
との間で所定の通信を行なう通信手段をそれぞれ設け、
前記複数の装着部のいずれかに前記データメモカードを
装着する際に、該カードが装着される装着部の通信手段
のみを作動鬼可能にする手段を設けたため、オペレータ
がどのような状態にあっても装置本体へのカードの装着
作業性及びカードを装置に装着した際のカードの操作性
がより良好に出来る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す装置全体の外観図、第
2図は第1図の装置の第1の装着部にカードを装着して
示す図、第3図は第1図の装置の第2の装着部にカート
を装着して示す図、第4図はカード装着時の第2図、第
3図の装着部の詳細図、第5図はカードを装着していな
い時の第1図の装着部の詳細図、第6図は第1図に示す
設置板と板バネの関係を示す説明図、第7図は第5図で
斜め上方から板バネを見た際の図、第8図は第2図、第
3図の装着部を他方の側面側からみた際の図、′s9図
は第2図、第3図の装置に使用されるデータメモカード
を表面側からみた斜視図、第10図は第9図のデータメ
モカードを裏面側からみた斜視図、第11図は第1図の
受光部と第10図の発光部との関係を示す図、N12図
は検出スイッチにより通信手段を動作させるための第1
図の装置の制御回路図、第13図は第1図の装置の側面
にも装着部を備えて示す図、第14図は従来の装置を示
す図である。 1・・・装置本体 4・・・操作パネル部 4a・・・開口部8の周縁 7・・・データメモカード 72・・・カードの入力キー 8・・・第1の装着部 8a・・・装着部の開口 9・・・設置板 10a、10b−−−コイルバネ 11・・・板バネ 12・・・板バネ収納室 L1〜L、・・・発光ダイオード N1〜N7・・・受光素子 13・・・第2の装着部 14・・・記録カバー 15・・・検出スイッチ 16・・・CPU 17・・・モデム 18・・・回線網制御装置 19・・・装着部3 /
2図は第1図の装置の第1の装着部にカードを装着して
示す図、第3図は第1図の装置の第2の装着部にカート
を装着して示す図、第4図はカード装着時の第2図、第
3図の装着部の詳細図、第5図はカードを装着していな
い時の第1図の装着部の詳細図、第6図は第1図に示す
設置板と板バネの関係を示す説明図、第7図は第5図で
斜め上方から板バネを見た際の図、第8図は第2図、第
3図の装着部を他方の側面側からみた際の図、′s9図
は第2図、第3図の装置に使用されるデータメモカード
を表面側からみた斜視図、第10図は第9図のデータメ
モカードを裏面側からみた斜視図、第11図は第1図の
受光部と第10図の発光部との関係を示す図、N12図
は検出スイッチにより通信手段を動作させるための第1
図の装置の制御回路図、第13図は第1図の装置の側面
にも装着部を備えて示す図、第14図は従来の装置を示
す図である。 1・・・装置本体 4・・・操作パネル部 4a・・・開口部8の周縁 7・・・データメモカード 72・・・カードの入力キー 8・・・第1の装着部 8a・・・装着部の開口 9・・・設置板 10a、10b−−−コイルバネ 11・・・板バネ 12・・・板バネ収納室 L1〜L、・・・発光ダイオード N1〜N7・・・受光素子 13・・・第2の装着部 14・・・記録カバー 15・・・検出スイッチ 16・・・CPU 17・・・モデム 18・・・回線網制御装置 19・・・装着部3 /
Claims (1)
- データの入力キーを持つ電子化電話帳としてのデータメ
モカードを着脱可能に装着し得る装着部を複数備え、該
複数の装着部に前記カードの検出手段並びに前記カード
との間で所定の通信を行なう通信手段をそれぞれ設け、
前記複数の装着部のいずれかに前記データメモカードを
装着する際に、該カードが装着される装着部の通信手段
のみを作動、可能にする手段を設けたことを特徴とする
電子化電話帳付ファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020730A JPH03226169A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 電子化電話帳付ファクシミリ装置 |
| US07/644,443 US5204758A (en) | 1990-01-25 | 1991-01-22 | Facsimile system having multiple mounting portions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020730A JPH03226169A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 電子化電話帳付ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226169A true JPH03226169A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12035304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020730A Pending JPH03226169A (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-31 | 電子化電話帳付ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226169A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2020730A patent/JPH03226169A/ja active Pending
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