JPH03230710A - 高圧線隣接作業の警報装置 - Google Patents

高圧線隣接作業の警報装置

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JPH03230710A
JPH03230710A JP2023468A JP2346890A JPH03230710A JP H03230710 A JPH03230710 A JP H03230710A JP 2023468 A JP2023468 A JP 2023468A JP 2346890 A JP2346890 A JP 2346890A JP H03230710 A JPH03230710 A JP H03230710A
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JP
Japan
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voltage line
infrared
light
work
emitter
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Pending
Application number
JP2023468A
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English (en)
Inventor
Yutaka Nishizawa
西澤 裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujita Corp
Original Assignee
Fujita Corp
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Publication date
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Publication of JPH03230710A publication Critical patent/JPH03230710A/ja
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  • Emergency Alarm Devices (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は高圧線に隣接して荷吊りなどの作業を行なう時
、高圧線の離隔距離を確保するための警報装置に関する
(従来の技術) 高圧線下でクレーン、レッカー等を用いて荷吊りなどの
作業を行なう時、ブーム等が高圧線と接触することがな
いように高圧線から所定の離隔距離を保つ必要がある。
従来、このような離隔距離を保つための方法としては。
■高圧線からの所定の離隔距離にクレーンまたはレッカ
ーのブーム作動領域に対応して防護網を張り巡らす方式
、 (■クレーンまたはレッカーのブームに目安ロブを吊下
げ状態に取り付け、この目安ローブによって高圧線の離
隔距離を確保−Yる方式■見張り員を装置し、見張りi
i (7) []視によって高圧線からの離隔距離を保
つ方式がある。
(定明か解決しようとする課題) しかしながら、前記■の方式では 1話圧線が高所にな
ると、防護網の張設が困難になり、コスト高になる問題
がある。
また、iii記■の方式では、オペレータが作業に集中
するあまり、目安ローブの状態監視をおろそかにすると
、ブームが離隔距離内に侵入して高圧線と接触し、高圧
線が切断されたりして作文の安全性を確保できなくなる
おそれがある。
従って、し・ツカ−のようにブームを伸縮して荷吊りな
どを行なう場合、目安ローブで離隔距離を確保するには
、ブームの最大伸びを一定に規制したものにしなければ
ならない。
更に、前記■■の方式では、見張り員の目視によりfi
隔距離を判定するため、そのell定距fiし、二個人
差が生じ、正確な距離判定が望めない。従って、高圧線
の離隔距離に幅を持たせる必要があり、これに伴いレッ
カ、−、クレーンの作文領域を不必要に制限することに
なる。また、作業中は片時も監視の目を離すことができ
ず、人件費も上昇するという問題があった。
本発明は上述のような1点に鑑みなされたもので1人手
を要することな(高圧線の離隔距離を確実にかつ安定し
て保持し得ると共に、作業の安全性を向上できる高圧線
隣接作業の1報装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上述の目的を達成するため、一実施例を示す第1図に対
応づけて本発明を説明すると、本発明は、高圧線lから
所定の離隔距離に配設された少なくとも1つの作業物体
監視用赤外線発光器5゜6と、前記赤外線発光器5,6
の光ビーム照射方向にあって前記高圧線から所定の#l
隔距離に配設され赤外線発光器5,6からの光ビームを
受ける受光器7.8と、前記受光器7,8の出力信号に
基づいて+iii記、π外線定光器5,6からの尤ビー
ムが高圧線l下の作業物体により連続もしくは一時的に
遮断されたかを判定し、遮断されたことを同定した時信
号を送出する判定回路16と、前記判定回路16の出力
イエ号により動作する1報制御回路17と、前記警報i
ll @回路17により動作され、作業物体が離隔距離
内に侵入したことを知らせる報知手段とを備えてなるも
のである。
(作用) 赤外線発光器5,6から受光器7.8に照射される光ビ
ームB、、B、が高圧線lに近接して動作する作業物体
により連続して、あるいは−時的に遮断されると、判定
回路16が光ビーム遮断状態を判断してg報制御回路1
7に出力信号を送出する。
これにより警報制御回路17を作動して報知手段を駆動
し、作業物体が高圧線の離隔距離内に侵入したことを自
動的に知らせることになる。
上って、人手を要することなく高圧線の離隔距離を確実
、こ、かつ安定しで確保し得ろと共に作業の安全性を向
上し得る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明によるi報システムを高圧線下でのレ
ッカーの荷吊り作業時に適用した場合の一例を示す全体
の構成図である。
図において、■は架空送電線路を構成する高圧線で、第
2図に示すように鉄塔等の支持物1a。
1aにより支持されている。また、2は高圧線lの下で
前吊りなどの作業を行なう作業機械、例えばレッカーで
ある。
レッカー2の作業領域に相当する高圧#!1下には、第
1図及び第2図に示す如く、高圧illの両サイドに位
置して一対ずつのパンザマスト3a、3b及び4a、4
bが高圧線lの長手方向に所定距離離して直立に設置さ
れている。
パンザマスト3a、4aの上端部には、赤外線発光器5
,6がそれぞれ取り付けられており、この各発光器5,
6から発光する赤外線ビームB、、B、は対応するバン
ザマスト3b、4bに向は水モに昭φtされるようにな
っている。
また、照射方向にある谷パンザマスト3b。
4bの上端部には、それぞれの発光器5,6から照射さ
れろ赤外線ビームを受信する受光器7.8が取り付けら
れている。
尚、赤外線ビームB、、B2のレベル(高さ)は、高圧
線lの離隔距離に一致し、この赤外線ビームB、、B2
によってレッカー2の高圧線下の作業高さを制限できる
ようになっている。
また、少なくとも1本のバンザマスト3aには、レッカ
ー2のブームが高圧線lの離隔距離内に侵入したことを
レッカーのオペレータに知らせるWIIi1ブザー9及
び赤色回転灯IOがそれぞれ取り付けられている。
第1図において、11は発振器11a等を含む発光器駆
動回路で、これには赤外線発光器5.6が接続されてい
る。
この駆動回路11からは各赤外線発光器5,6に対し、
所定周波数の駆動信号が供給され、これによって各発光
器5.6から変調された赤外線ビムB、、B2がそれぞ
れの受光器7.8に送出されるようになっている。
受光器7,8には、それぞれの出力信号を増幅する増幅
器12.13を介してフィルタ14゜15が接続されで
いる。このフィルタ14.15は、対応する発光器5,
6の光信号周波数のみを通過させるもので、フィルタ1
4.15を通過した信号は判定回路16に入力される。
判定回路16は、フィルタ14.15を通過した受信信
号に基づいてレッカー2のブーム等が赤外線ビームB1
またはB2を遮断または横切っていたか否かを判定する
もので、赤外線ビームB、と82の少なくとも一方が遮
断または一時的に遮断されたことを判定すると、出力信
号を警報制御回路17に出力する。
警報制御回路17は、判定回路16がらの出力信号を受
けてリレー18を予め定めた所定時(20〜60sec
)付勢状態を保持させるためのものである。
Jレー18の常開接、4.18a、18bは、交流電源
19(AC250V、3 A )に接続した警報ブザー
!J及び赤色回路対10の電源回路にそれぞれ直列に接
続されている。
赤色回転灯10は赤色ランプlOaと、これを回転する
モータlObとから構成されている。
次に、上述のように構成された本実施例の動作についで
説明する。
先ず、駆動回路11からの駆動信号が発光器5.6に供
給されると1発光器5,6からは所定周波数に変調され
た赤外線ビームB、、B2が受光器7,8方向に照射さ
れる。
これにより、高圧線下での作業に対し高圧線lの離隔距
離を設定して高圧線lに対する作業!戒網を敷く。
一方、各赤外線ビームB、、B2を受信した受光器7,
8は、光信号を電気信号に変換してそれぞれの増幅器1
2.13に出力する5この増幅器12.13で増幅され
た信号はフィルタ14゜15を通して同定回路16に人
力され、所定の判定処理が行なわれる。
即ち、判定回路16では、フィルタ14.15を通過し
でくる所定周波数の信号を連続する波形のイ菖号(Hi
ghレベル)に波汁三整斤うすると共心こ、この信号波
形が赤外線ビームB1またはB2の連続または一時的遮
断によってLowレベルに反転し、かつその反転期間が
所定時間(例えば1 / 2 s e c )以上継続
しているかを判定する。
ここで、レッカー2のブーム2aが赤外線ビムE、、B
2の下方にあって、赤外線ビームBまたはB2を横切る
ことがない場合は、受光器7.8からフィルタ14.1
5を通して判定回路16に人力される信号は連続したも
のとなるため、判定回路16は、高圧線lの離隔距離内
にレッカー2のブーム2aが侵入しでいないと判断し1
g報制御回路17には信号を送出しない。
これに対し、作業中のレッカー2のブーム2aが赤外線
ビームB、またはB2を連続して、あるいは−時的に遮
断すると、判定回路16は、レッカー2のブーム2aが
高圧線1の離隔距離内に侵大しているとr11断し、出
力信号を1報制御回路17に出力する。
これを受けた7 1制御回路17が動作すると、ル−1
8を所定時間1例えば20〜60secの間付勢状態に
保持する。
リレー18がfす勢されると、その常開接点+8a、1
8bが閉成されるため、警報ブザー9及び赤色回転灯1
0に交流電源1つから交IA電力が供給され、警報ブザ
ー9が鳴動すると共に、赤色回転灯IOが点灯しながら
回転する。
これにより、ブーム2aが高圧線lの離隔距離内に侵入
し、危険な状態にあることをレッカー2のオペレータ等
にi報を出す。
従って、本実施例によれば、見張り員などの人手を要す
ることなく、高圧線Iの離隔距離を常時監視できると共
に、高圧線lの離隔距離を確実にかつ安定して確保でき
、しかも作業の安全性も向上できる。
また、レッカー2等の作文各に対しては聴覚及び視覚を
通して離隔距離内への浸入を警報するから、離隔距離内
への侵入時の対応を迅速になし得る。
また、発光器、5,6から送出される赤外線ビームは所
定の周波数で変調される方式を採用しているため、外部
光の影響を受けることがなく、正確な離隔距離の設定が
可能になる。
尚、上記実施例では、ブザー及び赤色回転灯をバンザマ
ストに設けた場合について述べたが、作業現場から離れ
た事務所にも赤色回転灯などを設けるようにしても良い
また、上記実施例では、赤外線発光器5,6から照射さ
れる光ビームを所定の周波数で変調させた場合について
述べたが、これに限定されない。
更にまた。上記実施例では、レッカーのブームが#l!
III距離内に侵入した時、1報を発する場合について
のみ述べたが、判定回路16の出力信号によりレッカー
の動作を自動停止させるようにすることも可能である。
また、本発明における赤外線発光器及び受光器の配列及
びその支持手段は、上記実施例の方式に限定されないほ
か、ブザー、赤色回路灯等の警報報知[段の駆動回路ら
上記実施例の回路方式に限定されない。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、高圧線の離隔距離
に作業物体の動きを監視する赤外線発光器及びこれらの
尤ビームを受ける受光器を配設し、高圧線に近接して動
作する作業物体が光ビームを連続しで、あるいは−時的
に遮断した時、報知手段を動作させで1作貨物体が離隔
距離内に侵入したことをe71するよう構成したもので
あるから、人手を要することなく高圧線の離隔距離を常
時監視できると共に、高圧線の離隔距離を確実に、かつ
安定して確保でき、作業の安全性も向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実悔例を示す全体の構成図、第2図
は本実施例における高圧線とパンザマストとの関係を示
す概略゛長面図である。 ・菌、国内l:よ高圧11a、2;iし・・ツカ−13
a。 3b、4a、4bはパンザマスト、5.6は赤外線発光
器、7,8は受光器、9はブザー、10は赤色回転灯、
11は駆動回路、12.13は増幅器、14.15はフ
ィルタ、16は判定回路、17は警報制御回路、18は
リレーである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高圧線から所定の離隔距離に配設された少なくと
    も1つの作業物体監視用赤外線発光器と、前記赤外線発
    光器の光ビーム照射方向にあって前記高圧線から所定の
    離隔距離に配設され赤外線発光器からの光ビームを受け
    る受光器と、 前記受光器の出力信号に基づいて前記赤外線発光器から
    の光ビームが高圧線下の作業物体により連続もしくは一
    時的に遮断されたかを判定し、遮断されたことを判定し
    た時信号を送出する判定回路と、 前記判定回路の出力信号により動作する警報制御回路と
    、 前記警報制御回路により動作され、作業物体が離隔距離
    内に侵入したことを知らせる報知手段を備えたことを特
    徴とする高圧線隣接作業の警報装置。
  2. (2)赤外線発光器から送出される光ビームが所定の周
    波数で変調されていることを特徴とする請求項1記載の
    高圧線隣接作業の警報装置。
JP2023468A 1990-01-31 1990-01-31 高圧線隣接作業の警報装置 Pending JPH03230710A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002154786A (ja) * 2000-09-07 2002-05-28 Toenec Corp 投光装置、受光装置およびこれらを用いる可動物体用警報システム
CN102530673A (zh) * 2011-12-26 2012-07-04 许宾 数字式拉力报警装置
CN102583125A (zh) * 2011-12-26 2012-07-18 许宾 电子式拉力报警装置
CN103420240A (zh) * 2013-07-26 2013-12-04 许宾 智能式拉力报警装置

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