JPH03230757A - 自励式スイッチングレギュレータ - Google Patents
自励式スイッチングレギュレータInfo
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- JPH03230757A JPH03230757A JP2468590A JP2468590A JPH03230757A JP H03230757 A JPH03230757 A JP H03230757A JP 2468590 A JP2468590 A JP 2468590A JP 2468590 A JP2468590 A JP 2468590A JP H03230757 A JPH03230757 A JP H03230757A
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は効率の向上を図ることができるRCC方式等の
自励式スイッチングレギュレータに関する。
自励式スイッチングレギュレータに関する。
[従来の技術]
従来のRCC方式のスイッチングレギュレータは第2図
に示すように、直流電源1の一端と他端との間に接続さ
れたトランス2の1次巻線3と、ここに断続的に電圧を
加えるためのスイッチング素子としての主トランジスタ
4とを有する。主トランジスタ4のコレクタは1次巻線
3を介して直流電源1の一端に接続され、エミッタは直
流電源lの他端に接続されている。トランス2の2次巻
線5は、ダイオード6と平滑用コンデンサ7とから成る
出力整流平滑口88を介して出力端子9.10に接続さ
れている。トランス2の3次巻線から成る駆動巻線11
の一端はダイオード12と抵抗13とを介して主トラン
ジスタ4のベースに接続され、他端は主トランジスタ4
のエミッタに接続されている。なお、ダイオード12に
は並列にコンデンサ14が接続されている。主トランジ
スタ4のベースと駆動巻線11の下端との間にはベース
電流バイパス用制御素子としてのトランジスタ15が接
続されている。$源1の一端と主トランジスタ4のベー
スとの間には起動用抵抗16が接続されている。
に示すように、直流電源1の一端と他端との間に接続さ
れたトランス2の1次巻線3と、ここに断続的に電圧を
加えるためのスイッチング素子としての主トランジスタ
4とを有する。主トランジスタ4のコレクタは1次巻線
3を介して直流電源1の一端に接続され、エミッタは直
流電源lの他端に接続されている。トランス2の2次巻
線5は、ダイオード6と平滑用コンデンサ7とから成る
出力整流平滑口88を介して出力端子9.10に接続さ
れている。トランス2の3次巻線から成る駆動巻線11
の一端はダイオード12と抵抗13とを介して主トラン
ジスタ4のベースに接続され、他端は主トランジスタ4
のエミッタに接続されている。なお、ダイオード12に
は並列にコンデンサ14が接続されている。主トランジ
スタ4のベースと駆動巻線11の下端との間にはベース
電流バイパス用制御素子としてのトランジスタ15が接
続されている。$源1の一端と主トランジスタ4のベー
スとの間には起動用抵抗16が接続されている。
ベース電流バイパス制御用トランジスタ15を制御する
ための定電圧制御回路を構成するために、制御電源用巻
線17が設けられている。この制御電源用巻線17はト
ランス2に電磁結合され、その一端は駆動巻線11の下
端に接続されている。
ための定電圧制御回路を構成するために、制御電源用巻
線17が設けられている。この制御電源用巻線17はト
ランス2に電磁結合され、その一端は駆動巻線11の下
端に接続されている。
制御電源用巻線17の他端(下端)はダイオード18と
抵抗19.20を介してベース電流バイパス制御用トラ
ンジスタ15のベースに接続されている。抵抗19の出
力端と制御電源用巻線17の上端との間には平滑用コン
デンサ21が接続されている。ベース電流バイパス制御
用トランジスタ15のベースとコレクタ(グランド)と
の間には、抵抗22とフォトトランジスタ23とコンデ
ンサ24の直列回路が接続されている。コンデンサ24
の下端と駆動巻線11の上端との間には抵抗25を介し
てダイオード26が接続されている。バイパス制御用ト
ランジスタ15のベースと′@電源の一端との間にはバ
イアス用抵抗27が接続されている。フォトトランジス
タ23を制御するなめにここに光結合された発光ダイオ
ード28は制御素子29と抵抗30を介して出力端子9
.10間に接続されている。電流fltlJll素子2
9を出力電圧で制御するために、出力端子9.10間に
分圧用抵抗31.32が接続されている。
抵抗19.20を介してベース電流バイパス制御用トラ
ンジスタ15のベースに接続されている。抵抗19の出
力端と制御電源用巻線17の上端との間には平滑用コン
デンサ21が接続されている。ベース電流バイパス制御
用トランジスタ15のベースとコレクタ(グランド)と
の間には、抵抗22とフォトトランジスタ23とコンデ
ンサ24の直列回路が接続されている。コンデンサ24
の下端と駆動巻線11の上端との間には抵抗25を介し
てダイオード26が接続されている。バイパス制御用ト
ランジスタ15のベースと′@電源の一端との間にはバ
イアス用抵抗27が接続されている。フォトトランジス
タ23を制御するなめにここに光結合された発光ダイオ
ード28は制御素子29と抵抗30を介して出力端子9
.10間に接続されている。電流fltlJll素子2
9を出力電圧で制御するために、出力端子9.10間に
分圧用抵抗31.32が接続されている。
U動 作]
このスイッチングレギュレータの動作を説明する。まず
、起動抵抗16を介して主トランジスタ4にベース電流
が流れ、これがオン状態になると、1次巻線3を通って
電流が流れ、駆動巻線11に主トランジスタ4を正帰還
駆動するための電圧が発生し、主トランジスタ4のベー
ス電流が供給される。主トランジスタ4のコレクタを流
ICは徐々に増大し、これがベース電流IBと電流増幅
率hFEの積に等しくなると、コレクタ電流が一定にな
り、トランス2の磁束変化がなくなり、駆動巻線11の
起電力もなくなり、ベース電流が減少し、主トランジス
タは急激にオフになる。オフ期間には、オン期間にトラ
ンス2に蓄えられたエネルギーがダイオード6を介して
放出される。このエネルギーの放出が終了すると、トラ
ンス2の巻線にリンギング電圧が生じ、主トランジスタ
4が再びオンになり、発振が継続する。
、起動抵抗16を介して主トランジスタ4にベース電流
が流れ、これがオン状態になると、1次巻線3を通って
電流が流れ、駆動巻線11に主トランジスタ4を正帰還
駆動するための電圧が発生し、主トランジスタ4のベー
ス電流が供給される。主トランジスタ4のコレクタを流
ICは徐々に増大し、これがベース電流IBと電流増幅
率hFEの積に等しくなると、コレクタ電流が一定にな
り、トランス2の磁束変化がなくなり、駆動巻線11の
起電力もなくなり、ベース電流が減少し、主トランジス
タは急激にオフになる。オフ期間には、オン期間にトラ
ンス2に蓄えられたエネルギーがダイオード6を介して
放出される。このエネルギーの放出が終了すると、トラ
ンス2の巻線にリンギング電圧が生じ、主トランジスタ
4が再びオンになり、発振が継続する。
出力電圧を一定にするための制御は、主トランジスタ4
のベース電流を制御用トランジスタ15にバイパスさせ
ることによって行う、バイパス量を大きくしてベース電
流を小さくすれば、主トランジスタの最大コレクタ電流
及びオン時間幅が小さくなり、出力電圧は低下する。逆
にバイパス量を小さくすれば、出力電圧は上昇する。制
御用トランジスタ15の制御はフォトトランジスタ23
によって行われる。フォトトランジスタ23の抵抗値は
、出力電圧が高くなると低下する。これによって、抵抗
22とフォトトランジスタ23とコンデンサ24とから
成る回路を通って流れる制御用トランジスタ15のベー
ス電流が増大し、制御用トランジスタ15を流れるバイ
パス電流(コレクタ電流)が増大し、主トランジスタ4
のベース電流が減少し、出力電圧が低下する。なお、コ
ンデンサ24は主トランジスタ4のオフ期間に駆動巻線
11に発生する電圧によって充電される。
のベース電流を制御用トランジスタ15にバイパスさせ
ることによって行う、バイパス量を大きくしてベース電
流を小さくすれば、主トランジスタの最大コレクタ電流
及びオン時間幅が小さくなり、出力電圧は低下する。逆
にバイパス量を小さくすれば、出力電圧は上昇する。制
御用トランジスタ15の制御はフォトトランジスタ23
によって行われる。フォトトランジスタ23の抵抗値は
、出力電圧が高くなると低下する。これによって、抵抗
22とフォトトランジスタ23とコンデンサ24とから
成る回路を通って流れる制御用トランジスタ15のベー
ス電流が増大し、制御用トランジスタ15を流れるバイ
パス電流(コレクタ電流)が増大し、主トランジスタ4
のベース電流が減少し、出力電圧が低下する。なお、コ
ンデンサ24は主トランジスタ4のオフ期間に駆動巻線
11に発生する電圧によって充電される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、電源1の電圧(入力電圧)が変動すると駆動
巻線11の電圧も変動する。また、従来回路では出力端
子9.10に接続される負荷(図示せず)が変動しても
主トランジスタ4のベース電流は一定に保たれている。
巻線11の電圧も変動する。また、従来回路では出力端
子9.10に接続される負荷(図示せず)が変動しても
主トランジスタ4のベース電流は一定に保たれている。
このため、駆動巻線11から供給する電流が過剰になっ
たり、逆に不足したりし、安定した制御特性が得られな
い、また、駆動巻線11から供給する電流が常に一定で
あるということは、必要以上の電流によって抵抗13や
バイパス用トランジスタ15で不要な電力損失が生じる
ことを意味し、効率低下の要因となる。
たり、逆に不足したりし、安定した制御特性が得られな
い、また、駆動巻線11から供給する電流が常に一定で
あるということは、必要以上の電流によって抵抗13や
バイパス用トランジスタ15で不要な電力損失が生じる
ことを意味し、効率低下の要因となる。
そこで、本発明の目的は、効率向上及び制御特性の向上
を図ることができる自励式スイッチングレギュレータを
提供することにある。
を図ることができる自励式スイッチングレギュレータを
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するための本発明は、直流電源の一端と
他端との間に接続されたトランスの1次巻線と、コレク
タが前記1次巻線を介して前記直流電源の一端に#枕さ
れ、エミッタが前記直流電源の他端に接続された主トラ
ンジスタと、前記1次巻線に結合された出力整流平滑回
路と、前記1次巻線に電磁結合され且つ一端が前記主ト
ランジスタのベースに結合され、他端が前記主トランジ
スタのエミッタに接続された駆動巻線と、前記トランジ
スタのベースとエミッタとの間に接続された電圧制御用
素子とから成る自励式スイッチングレギュレータにおい
て、前記駆動巻線の一端と前記主トランジスタのベース
との間に接続された電流制御用素子と、前記駆動巻線を
通って電流が前記出力整流平滑回路の出力電圧又はこれ
に対応する電圧に対して逆比例的に変化するように前記
電流制御用素子を制御する制御回路とを設けたことを特
徴とする自励式スイッチングレギュレータに係わるもの
である。
他端との間に接続されたトランスの1次巻線と、コレク
タが前記1次巻線を介して前記直流電源の一端に#枕さ
れ、エミッタが前記直流電源の他端に接続された主トラ
ンジスタと、前記1次巻線に結合された出力整流平滑回
路と、前記1次巻線に電磁結合され且つ一端が前記主ト
ランジスタのベースに結合され、他端が前記主トランジ
スタのエミッタに接続された駆動巻線と、前記トランジ
スタのベースとエミッタとの間に接続された電圧制御用
素子とから成る自励式スイッチングレギュレータにおい
て、前記駆動巻線の一端と前記主トランジスタのベース
との間に接続された電流制御用素子と、前記駆動巻線を
通って電流が前記出力整流平滑回路の出力電圧又はこれ
に対応する電圧に対して逆比例的に変化するように前記
電流制御用素子を制御する制御回路とを設けたことを特
徴とする自励式スイッチングレギュレータに係わるもの
である。
[作 用]
本発明において、軽負荷になると、例えば実施例のトラ
ンジスタ33のような電流制御用素子によって電流が制
限される。これにより、例えば実施例のトランジスタ1
5から成るバイパス用制御素子等における電力損失が小
さくなる。また、最適な駆動電流によって安定した制御
特性を得ることができる。
ンジスタ33のような電流制御用素子によって電流が制
限される。これにより、例えば実施例のトランジスタ1
5から成るバイパス用制御素子等における電力損失が小
さくなる。また、最適な駆動電流によって安定した制御
特性を得ることができる。
[実施例]
次に、第1図を参照して本発明の実施例に係わるRCC
方式のスイッチングレギュレータを説明する。但し、第
1図において第2図と共通する部分には同一の符号を付
してその説明を省略する。
方式のスイッチングレギュレータを説明する。但し、第
1図において第2図と共通する部分には同一の符号を付
してその説明を省略する。
第1図の回路は、第2図の回路に、電流制御用素子とし
て高い電流増幅率を有するNPN型トランジスタ33と
、これを制御するための抵抗34とダイオード35と抵
抗36とから成る回路を付加することによって形成され
ている。電流制御用トランジスタ33は駆動巻線11の
上端と主トランジスタ4のベースとの間に直列に接続さ
れている。コンデンサ14はダイオード12とトランジ
スタ33との直列回路に対して並列に接続されている。
て高い電流増幅率を有するNPN型トランジスタ33と
、これを制御するための抵抗34とダイオード35と抵
抗36とから成る回路を付加することによって形成され
ている。電流制御用トランジスタ33は駆動巻線11の
上端と主トランジスタ4のベースとの間に直列に接続さ
れている。コンデンサ14はダイオード12とトランジ
スタ33との直列回路に対して並列に接続されている。
を流制御用トランジスタ33のベースとバイパス制御用
トランジスタ15のベースとの間にはダイオード35を
介して抵抗34が接続されている。また、コンデンサ2
1の下端が抵抗36を介して電流制御用トランジスタ3
3のベースに接続されている。
トランジスタ15のベースとの間にはダイオード35を
介して抵抗34が接続されている。また、コンデンサ2
1の下端が抵抗36を介して電流制御用トランジスタ3
3のベースに接続されている。
第1図のスイッチングレギュレータの基本動作は第2図
と同一である。この実施例ではフォトトランジスタ23
による定電圧制御が行われると共に、負荷に対応した電
流制御が行われる。即ち、電流制御用トランジスタ33
のベース電流は、はぼ一定に充電されているコンデンサ
21と抵抗36と電流制御用トランジスタ33のベース
・エミッタ間と抵抗13と主トランジスタ4のベース・
エミッタ間及びバイパス制御用トランジスタ15のエミ
ッタ・コレクタ間とがら成る回路で流れる。
と同一である。この実施例ではフォトトランジスタ23
による定電圧制御が行われると共に、負荷に対応した電
流制御が行われる。即ち、電流制御用トランジスタ33
のベース電流は、はぼ一定に充電されているコンデンサ
21と抵抗36と電流制御用トランジスタ33のベース
・エミッタ間と抵抗13と主トランジスタ4のベース・
エミッタ間及びバイパス制御用トランジスタ15のエミ
ッタ・コレクタ間とがら成る回路で流れる。
電流制御用トランジスタ33のベース電位は、抵抗36
と抵抗34との分圧回路によって与えられる。抵抗34
の左端即ちバイパス制御用トランジスタ15のベース電
位はフォトトランジスタ23によって制御されている。
と抵抗34との分圧回路によって与えられる。抵抗34
の左端即ちバイパス制御用トランジスタ15のベース電
位はフォトトランジスタ23によって制御されている。
軽負荷になって出力電圧が高くなると、フォトトランジ
スタ23の抵抗が小さくなり、バイパス制御用トランジ
スタ15のベース電位が低くなる。これと共に、電流制
御用トランジスタ33のベース電位が下り、このベース
電流も低下し、このコレクタ電流も低下する。
スタ23の抵抗が小さくなり、バイパス制御用トランジ
スタ15のベース電位が低くなる。これと共に、電流制
御用トランジスタ33のベース電位が下り、このベース
電流も低下し、このコレクタ電流も低下する。
このため、ベース電流制限用抵抗13を通って流れる電
流が小さくなる。
流が小さくなる。
逆に、重負荷のために出力電圧が低下すると、フォトト
ランジスタ23の抵抗値が大きくなり、抵抗34の左端
の電位が高くなり、抵抗34.36で分圧されて与えら
れる電流制御用トランジスタ33のベース電位が高くな
り、このトランジスタ33を通って流れる電流が大きく
なる。
ランジスタ23の抵抗値が大きくなり、抵抗34の左端
の電位が高くなり、抵抗34.36で分圧されて与えら
れる電流制御用トランジスタ33のベース電位が高くな
り、このトランジスタ33を通って流れる電流が大きく
なる。
上述から明らかなように、本実施例によれば、負荷の変
動に対応した駆動電流の供給が可能になり、抵抗13及
びバイパス制御用トランジスタ15における電力損失を
低減することができる。
動に対応した駆動電流の供給が可能になり、抵抗13及
びバイパス制御用トランジスタ15における電力損失を
低減することができる。
また、主トランジスタ4及び制御用トランジスタ15に
対して最適な駆動電流が供給され、安定した制御特性が
得られる。
対して最適な駆動電流が供給され、安定した制御特性が
得られる。
[変形例]
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、変形可
能なものである6例えば、フォトトランジスタ23を2
つの制御用トランジスタ15.33の制御に兼用せずに
、トランジスタ15を制御するための定電圧制御回路と
トランジスタ33を制御するための電流制御回路とを独
立に設けてもよい また、1次側と2次側の絶縁が不要な場合には、フォト
トランジスタ23を普通のトランジスタに1き換えた構
成にすることができる。
能なものである6例えば、フォトトランジスタ23を2
つの制御用トランジスタ15.33の制御に兼用せずに
、トランジスタ15を制御するための定電圧制御回路と
トランジスタ33を制御するための電流制御回路とを独
立に設けてもよい また、1次側と2次側の絶縁が不要な場合には、フォト
トランジスタ23を普通のトランジスタに1き換えた構
成にすることができる。
[発明の効果コ
上述のように本発明によれば損失の低減が可能になり且
つ安定した制御特性を得ることが可能になる。
つ安定した制御特性を得ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わるスイッチングレギュレ
ータを示す回路図、 第2図は従来のスイッチングレギュレータを示す回路図
である。 1・・・電源、2・・・トランス、3・・・1次巻線、
4・・・主トランジスタ、5・・・2次巻線、8・・・
出力整流平滑回路、11・・・駆動巻線、13・・・電
流制限用抵抗、15・・・バイパス制御用トランジスタ
、33・・・電流11J11用トランジスタ。
ータを示す回路図、 第2図は従来のスイッチングレギュレータを示す回路図
である。 1・・・電源、2・・・トランス、3・・・1次巻線、
4・・・主トランジスタ、5・・・2次巻線、8・・・
出力整流平滑回路、11・・・駆動巻線、13・・・電
流制限用抵抗、15・・・バイパス制御用トランジスタ
、33・・・電流11J11用トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]直流電源の一端と他端との間に接続されたトラン
スの1次巻線と、 コレクタが前記1次巻線を介して前記直流電源の一端に
接続され、エミッタが前記直流電源の他端に接続された
主トランジスタと、 前記1次巻線に結合された出力整流平滑回路と、前記1
次巻線に電磁結合され且つ一端が前記主トランジスタの
ベースに結合され、他端が前記主トランジスタのエミッ
タに接続された駆動巻線と、前記トランジスタのベース
とエミッタとの間に接続された電圧制御用素子と から成る自励式スイッチングレギュレータにおいて、 前記駆動巻線の一端と前記主トランジスタのベースとの
間に接続された電流制御用素子と、前記駆動巻線を通っ
て流れる電流が前記出力整流平滑回路の出力電圧又はこ
れに対応する電圧に対して逆比例的に変化するように前
記電流制御用素子を制御する制御回路と を設けたことを特徴とする自励式スイッチングレギュレ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2468590A JPH03230757A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 自励式スイッチングレギュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2468590A JPH03230757A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 自励式スイッチングレギュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230757A true JPH03230757A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12145017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2468590A Pending JPH03230757A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 自励式スイッチングレギュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230757A (ja) |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2468590A patent/JPH03230757A/ja active Pending
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