JPH03230767A - 三相pwmインバータ装置における相電流検出装置 - Google Patents
三相pwmインバータ装置における相電流検出装置Info
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- JPH03230767A JPH03230767A JP2020445A JP2044590A JPH03230767A JP H03230767 A JPH03230767 A JP H03230767A JP 2020445 A JP2020445 A JP 2020445A JP 2044590 A JP2044590 A JP 2044590A JP H03230767 A JPH03230767 A JP H03230767A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は三相PWMインバータ装置における相電流を検
出するための相電流検出装置に関する。
出するための相電流検出装置に関する。
(従来の技術)
近年、三相PWMインバータ装置として次のような構成
のものが供されている。インバータ主回路を構成する6
個のスイッチング素子がとりうるスイッチングモードの
うち有意義な組合わせに対し位相がπ/3異なる6種類
の基本電圧ベクトルを対応させ、これにゼロベクトルを
加える。そして、インバータ主回路における各スイッチ
ング素子のスイッチング状態を、6種類の互いに位相が
π/3異なる基本電圧ベクトルに対応するスイッチング
モード及びゼロベクトルに対応するスイッチングモード
のうちの所要のスイッチングモードを組合わせて所定の
制御周期毎に時間比制御する。これによりインバータ主
回路から負荷に電圧ベクトルが回転するような正弦波出
力を供給するのである。
のものが供されている。インバータ主回路を構成する6
個のスイッチング素子がとりうるスイッチングモードの
うち有意義な組合わせに対し位相がπ/3異なる6種類
の基本電圧ベクトルを対応させ、これにゼロベクトルを
加える。そして、インバータ主回路における各スイッチ
ング素子のスイッチング状態を、6種類の互いに位相が
π/3異なる基本電圧ベクトルに対応するスイッチング
モード及びゼロベクトルに対応するスイッチングモード
のうちの所要のスイッチングモードを組合わせて所定の
制御周期毎に時間比制御する。これによりインバータ主
回路から負荷に電圧ベクトルが回転するような正弦波出
力を供給するのである。
この場合、インバータ装置から負荷に流れる各相の相電
流を測定するには、従来、二相又は三相に電流検出器を
設けることが一般的であった。
流を測定するには、従来、二相又は三相に電流検出器を
設けることが一般的であった。
(発明か解決しようとする課題)
ところが、この種のインバータ装置に使用される電流検
出器としては、ホールCT等の周波数特性に優れたもの
か必要であるため、2個或いは3個の電流検出器を要す
る構成ではコスト上の不利か大きい。
出器としては、ホールCT等の周波数特性に優れたもの
か必要であるため、2個或いは3個の電流検出器を要す
る構成ではコスト上の不利か大きい。
また、電流検出器を1個で済ませるためには、これを直
流母線側に設ける構成も考えられる。しかし、この構成
では、出力電圧や位相によっては、各相の電流検出が不
可能になることかある。その理由は、出力電圧か低い場
合には、ゼロベクトルの比率が高くなって、実際に電圧
が印加される基本電圧ベクトルに対応するスイッチング
モードの保持時間か短くなるため、電流検出に必要な時
間を確保できなくなり、また出力電圧ベクトルが6種の
基本電圧ベクトルに近い位相の場合には、その出力電圧
ベクトルに対し位相的に遠い基本電圧ベクトルに対応す
るスイッチングモードの保持時間が短くなるため、やは
り電流検出に必要な時間を確保できなくなるからである
。
流母線側に設ける構成も考えられる。しかし、この構成
では、出力電圧や位相によっては、各相の電流検出が不
可能になることかある。その理由は、出力電圧か低い場
合には、ゼロベクトルの比率が高くなって、実際に電圧
が印加される基本電圧ベクトルに対応するスイッチング
モードの保持時間か短くなるため、電流検出に必要な時
間を確保できなくなり、また出力電圧ベクトルが6種の
基本電圧ベクトルに近い位相の場合には、その出力電圧
ベクトルに対し位相的に遠い基本電圧ベクトルに対応す
るスイッチングモードの保持時間が短くなるため、やは
り電流検出に必要な時間を確保できなくなるからである
。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものである。
従って、その目的は、1個の電流検出手段で各相の電流
を検出でき、しかも出力電圧や位相にかかわらず常に相
電流を確実に検出できる三相PWMインバータ装置にお
ける相電流検出装置を提供するにある。
を検出でき、しかも出力電圧や位相にかかわらず常に相
電流を確実に検出できる三相PWMインバータ装置にお
ける相電流検出装置を提供するにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明の相電流検出装置は、インバータ主回路における
各スイッチング素子のスイッチング状態を、6 f−1
類の互いに位相かπ/3異なる基本電圧ベクトルに対応
するスイッチングモード及びゼロベクトルに対応するス
イッチングモードのうちの所要のスイッチングモードを
組合わせて時間比制御することにより前記インバータ主
回路から負荷に市弦波出力を供給するようにしたPWM
インバータ装置にあって、その相電流を検出するための
ものにおいて、前記インバータ主回路の直流母線に流れ
る電流を検出する電流検出手段と、この電流検出手段に
より電流を検出した時における前記インバータ主回路の
スイッチングモードに基づきその時の検出電流値がどの
相の電流値・に相当するかを判断する相判断手段とを設
け、ゼロベクトル以外のいずれかの基本電圧ベクトルに
対応するスイッチングモードの保持時間がインバータ主
回路のデッドタイムと前記電流検出手段による電流検出
に要する時間との和よりも長くなるように構成したとこ
ろに特徴を有する。
各スイッチング素子のスイッチング状態を、6 f−1
類の互いに位相かπ/3異なる基本電圧ベクトルに対応
するスイッチングモード及びゼロベクトルに対応するス
イッチングモードのうちの所要のスイッチングモードを
組合わせて時間比制御することにより前記インバータ主
回路から負荷に市弦波出力を供給するようにしたPWM
インバータ装置にあって、その相電流を検出するための
ものにおいて、前記インバータ主回路の直流母線に流れ
る電流を検出する電流検出手段と、この電流検出手段に
より電流を検出した時における前記インバータ主回路の
スイッチングモードに基づきその時の検出電流値がどの
相の電流値・に相当するかを判断する相判断手段とを設
け、ゼロベクトル以外のいずれかの基本電圧ベクトルに
対応するスイッチングモードの保持時間がインバータ主
回路のデッドタイムと前記電流検出手段による電流検出
に要する時間との和よりも長くなるように構成したとこ
ろに特徴を有する。
(作用)
上5己手段によれば、直流母線に1個の電流検出手段を
設けるたけて全ての相の電流が検出できるから、電流検
出手段の数は最小限で済む。しかも、スイッチングモー
ドの保持時間は、インバタ主回路のデッドタイムと電流
検出手段による電流検出に要する時間との和よりも常に
長くなるように設定されているから、いかなる電圧・位
相の場合でも電流検出に必要な時間を確保できる。
設けるたけて全ての相の電流が検出できるから、電流検
出手段の数は最小限で済む。しかも、スイッチングモー
ドの保持時間は、インバタ主回路のデッドタイムと電流
検出手段による電流検出に要する時間との和よりも常に
長くなるように設定されているから、いかなる電圧・位
相の場合でも電流検出に必要な時間を確保できる。
(実施例)
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
まず、本発明か適用される三相PWMインバータ装置に
おけるインバータ主回路の概略的構成は、第1図に示す
通り直流母線1,2間に6個のスイッチング素子3u、
3v、3w、3x、3y=32をブリッジ接続1−た周
知構成である。ここで、各アームの上下のスイッチング
素子はいずれか一方がオンにされるものであるから、ス
イッチングモードは23−8通り存在する。そこで、イ
ンバータ装置の出力電圧に各相の位相差を考慮し各スイ
ッチングモードに対応して瞬時ベクトル的表現を与えた
電圧ベクトルを仮想すると、これらは第2図に実線で示
すように、互いにπ/3だけ位相か異なり且つ大きさの
等しい6種の基本電圧ベクトルと2種のゼロベクトル(
0,0,0)、(11,1)として表現できる。ここで
、8種のベクトル(Sa 、 Sb 、 Sc )
は、8通りのスイッチングモードに対応し、各相の正側
のスイッチング素子3u、3v、3wがオンであるとき
にSa。
おけるインバータ主回路の概略的構成は、第1図に示す
通り直流母線1,2間に6個のスイッチング素子3u、
3v、3w、3x、3y=32をブリッジ接続1−た周
知構成である。ここで、各アームの上下のスイッチング
素子はいずれか一方がオンにされるものであるから、ス
イッチングモードは23−8通り存在する。そこで、イ
ンバータ装置の出力電圧に各相の位相差を考慮し各スイ
ッチングモードに対応して瞬時ベクトル的表現を与えた
電圧ベクトルを仮想すると、これらは第2図に実線で示
すように、互いにπ/3だけ位相か異なり且つ大きさの
等しい6種の基本電圧ベクトルと2種のゼロベクトル(
0,0,0)、(11,1)として表現できる。ここで
、8種のベクトル(Sa 、 Sb 、 Sc )
は、8通りのスイッチングモードに対応し、各相の正側
のスイッチング素子3u、3v、3wがオンであるとき
にSa。
Sb、Scを「1」と表わし、逆に負側のスイッチング
素子3x、3y、3zがオンであるときにrOJと表わ
したものである。
素子3x、3y、3zがオンであるときにrOJと表わ
したものである。
上記各スイッチング素子のスイッチング状態を制御する
ための三相PWM信号発生手段4はいわゆる瞬時磁束制
御方式に従った三$1111 P W M信号を生成す
る。ここでいう瞬時磁束制御方式とは、例えば昭和57
年電気関係学会東海支部連合会にて発表された「制御特
性向上のための技術的考察」或いは特願昭62−224
889号「インバータ装置の三相PWM信号発生回路」
等に詳述された技術をいう。これを概略的に述べると、
インバータ主回路における各スイッチング素子のスイッ
チング状態を、互いに位相がπ/3異なる基本電圧ベク
トルに対応するスイッチングモード及びゼロベクトルに
対応するスイッチングモードのうちの所要のスイッチン
グモードを所定の制御周期15w毎に必要な保持時間づ
つ組合わせるという時間比制御を行うことにより任意の
大きさ及び位相の電圧ベクトルを出力したこととするも
のである。例えば、基本電圧ベクトル(1,0,0)及
び同(1,1,0)間にあって、位相指令値θ1、電圧
指令値V8に対応する電圧ベクトルを出力させるには、
基本電圧ベクトル(1,0,0) 、同(1,1,0)
及びゼロベクトルに対応する各スイッチングモードの保
持時間を夫々1..12゜1oとすると、第3図に示し
たような幾何学的解析から明らかなように位相指令値θ
8が属する領域における位相指令値θ6の進み角がθで
あるから、次の(1)式を満たす時間比tl:t2:t
。が設定される。
ための三相PWM信号発生手段4はいわゆる瞬時磁束制
御方式に従った三$1111 P W M信号を生成す
る。ここでいう瞬時磁束制御方式とは、例えば昭和57
年電気関係学会東海支部連合会にて発表された「制御特
性向上のための技術的考察」或いは特願昭62−224
889号「インバータ装置の三相PWM信号発生回路」
等に詳述された技術をいう。これを概略的に述べると、
インバータ主回路における各スイッチング素子のスイッ
チング状態を、互いに位相がπ/3異なる基本電圧ベク
トルに対応するスイッチングモード及びゼロベクトルに
対応するスイッチングモードのうちの所要のスイッチン
グモードを所定の制御周期15w毎に必要な保持時間づ
つ組合わせるという時間比制御を行うことにより任意の
大きさ及び位相の電圧ベクトルを出力したこととするも
のである。例えば、基本電圧ベクトル(1,0,0)及
び同(1,1,0)間にあって、位相指令値θ1、電圧
指令値V8に対応する電圧ベクトルを出力させるには、
基本電圧ベクトル(1,0,0) 、同(1,1,0)
及びゼロベクトルに対応する各スイッチングモードの保
持時間を夫々1..12゜1oとすると、第3図に示し
たような幾何学的解析から明らかなように位相指令値θ
8が属する領域における位相指令値θ6の進み角がθで
あるから、次の(1)式を満たす時間比tl:t2:t
。が設定される。
1、:12 :1o謬
V” ・ Tsw−sin((yr /fi)−θ)
:V ’ ・ T 5w−5+nl(yr /B)
+θ) :T 5W−V ” ・T sw・[5jnl
(π/6)−θ)+5inl(π/6)十〇)] ・・・・・・・・・ (1) この様にして生成された三相PWM信号SU。
:V ’ ・ T 5w−5+nl(yr /B)
+θ) :T 5W−V ” ・T sw・[5jnl
(π/6)−θ)+5inl(π/6)十〇)] ・・・・・・・・・ (1) この様にして生成された三相PWM信号SU。
Sv、Swは、デッドタイム発生回路5に入力されて6
個のスイッチング素子用の各スイッチング信号B l:
、 B v、 B w、 B x、 B v、 B z
が生成される。このデッドタイム発生回路5は、三相P
W M信号からインバータ主回路の各アームの上下の
スイッチング素子が同時にオンすることがないようにし
て各スイッチング素子のためのスイッチング信号を生成
するためのもので、第4図に1相(U相)分のみを示し
た通り、遅延回路6、アンドゲート7及びインバータゲ
ート8を備えて構成される。第5図にはその各部の電圧
波形図を示しており、同図(a)のような三相PWM信
号Suが入力側に与えられると、同図(b)、(C)に
示すようなスイッチング信号BU、Bxが生成される。
個のスイッチング素子用の各スイッチング信号B l:
、 B v、 B w、 B x、 B v、 B z
が生成される。このデッドタイム発生回路5は、三相P
W M信号からインバータ主回路の各アームの上下の
スイッチング素子が同時にオンすることがないようにし
て各スイッチング素子のためのスイッチング信号を生成
するためのもので、第4図に1相(U相)分のみを示し
た通り、遅延回路6、アンドゲート7及びインバータゲ
ート8を備えて構成される。第5図にはその各部の電圧
波形図を示しており、同図(a)のような三相PWM信
号Suが入力側に与えられると、同図(b)、(C)に
示すようなスイッチング信号BU、Bxが生成される。
同図に示したtadがデッドタイムに相当する。
さて、このインバータ装置の相電流を検出するため、第
1図に示すように、インバータ主回路の直流母線2に電
流検出手段たる1個のホールCT9か設けられている。
1図に示すように、インバータ主回路の直流母線2に電
流検出手段たる1個のホールCT9か設けられている。
このホールCT9からの電流検出値1dcは、それがど
の相の電流値に相当するかを判断する相判断手段たる相
判断回路10に人力される。この相判断回路10におい
て判断のための情報は、その電流検出値ld。が得られ
た瞬間でのスイッチングモードであり、各基本電圧ベク
トル(スイッチングモード)とその瞬間に直流母線1,
2に流れる電流の相とが第6図に示す対応関係にあるこ
とを判断に利用している。なお、同図において、l、、
、lv、1wは順にU相、■相、及びW相の各電流を示
し、負号を付したものは電流の定義方向(第1図参照)
とは逆向きに流れることを意味する。例えば、スイッチ
ングモトが基本電圧ベクトル(1,0,0)に対応する
場合は、インバータ主回路のスイッチング素子3u、3
y、3zがオン状態にあり、スイッチング素子3v、3
w、3x、がオフ状態にあることを意味するから、その
スイッチングモードの瞬間に直流母線1.2に流れる電
流はU相電流ioである。3 IIIの出力電流のうち
2相分が判断できれば、残りの1相は電流総和が零の条
件から算出でき、従って、1制御周期毎に金相の電流が
検出できることになる。なお、相電圧Vu、Vv、Vw
と電流検出値1dcとの関係は第7図に示す通りとなる
。
の相の電流値に相当するかを判断する相判断手段たる相
判断回路10に人力される。この相判断回路10におい
て判断のための情報は、その電流検出値ld。が得られ
た瞬間でのスイッチングモードであり、各基本電圧ベク
トル(スイッチングモード)とその瞬間に直流母線1,
2に流れる電流の相とが第6図に示す対応関係にあるこ
とを判断に利用している。なお、同図において、l、、
、lv、1wは順にU相、■相、及びW相の各電流を示
し、負号を付したものは電流の定義方向(第1図参照)
とは逆向きに流れることを意味する。例えば、スイッチ
ングモトが基本電圧ベクトル(1,0,0)に対応する
場合は、インバータ主回路のスイッチング素子3u、3
y、3zがオン状態にあり、スイッチング素子3v、3
w、3x、がオフ状態にあることを意味するから、その
スイッチングモードの瞬間に直流母線1.2に流れる電
流はU相電流ioである。3 IIIの出力電流のうち
2相分が判断できれば、残りの1相は電流総和が零の条
件から算出でき、従って、1制御周期毎に金相の電流が
検出できることになる。なお、相電圧Vu、Vv、Vw
と電流検出値1dcとの関係は第7図に示す通りとなる
。
この相開断回路10の具体的な構成は第8図に示す通り
である。同図に示された遅延回路11の遅延時間TDL
は、インバータ主回路に設定された前記デッドタイムt
ddと、スイッチング素子のスイッチング時間towと
の和以上(TDL > t 77 +t、、)となるよ
うに設定されている。3個のインバータケート12及び
6個のアンドゲート13から構成されたロジック回路は
、電流検出値1deがどの相の電流値に相当するかを判
断する要部をなすもので、各スイッチングモードに対応
する三相PWM信号Su、Sv、SWの組合わせに基づ
き各アンドゲート13のいずれかの8力端子から信号が
出力され、単安定マルチバイブレータ14を介して6個
のスイッチ15のいずれかが選択的にオン状態とされる
。前記ホールCT9からの信号ラインはこれらの全ての
スイッチ15に接続され、各スイッチ15から6種の相
電流1u、 iVi、、−i。、 ’ly、 I
wの検出値が出力される。
である。同図に示された遅延回路11の遅延時間TDL
は、インバータ主回路に設定された前記デッドタイムt
ddと、スイッチング素子のスイッチング時間towと
の和以上(TDL > t 77 +t、、)となるよ
うに設定されている。3個のインバータケート12及び
6個のアンドゲート13から構成されたロジック回路は
、電流検出値1deがどの相の電流値に相当するかを判
断する要部をなすもので、各スイッチングモードに対応
する三相PWM信号Su、Sv、SWの組合わせに基づ
き各アンドゲート13のいずれかの8力端子から信号が
出力され、単安定マルチバイブレータ14を介して6個
のスイッチ15のいずれかが選択的にオン状態とされる
。前記ホールCT9からの信号ラインはこれらの全ての
スイッチ15に接続され、各スイッチ15から6種の相
電流1u、 iVi、、−i。、 ’ly、 I
wの検出値が出力される。
さて、第1図に示す16は制御周期決定手段であり、こ
れは位相指令値θ8及び電圧指令値v8を受けて前記三
相PWM信号発生回路4における制御周期T5Wを決定
する。具体的には、制御周期決定手段16は位相指令値
θ1及び電圧指令値V1の各位に対応する種々の制御周
期をテーブル化したR OMを備え、与えられた位相指
令値θゝ及び電圧指令値v1の各位に応じて制御周期T
、Wを読み出して三相PWM信号発生手段4に与える。
れは位相指令値θ8及び電圧指令値v8を受けて前記三
相PWM信号発生回路4における制御周期T5Wを決定
する。具体的には、制御周期決定手段16は位相指令値
θ1及び電圧指令値V1の各位に対応する種々の制御周
期をテーブル化したR OMを備え、与えられた位相指
令値θゝ及び電圧指令値v1の各位に応じて制御周期T
、Wを読み出して三相PWM信号発生手段4に与える。
ここで決定される制御周期Tswは位相指令値θ8及び
電圧指令値■1に応じて長短変化するようになっており
、位相指令値θ1及び電圧指令値V8に応じて定まるゼ
ロベクトル以外のいずれかの基本電圧ベクトルに対応す
るスイッチングモードの保持時間(【1又はj 2 )
j)’インバータ主回路のデッドタイムjadとホー
ルCT9による電流検出に要する時間t Ifとの和よ
りも長い時には、一定の短い制御周期T5wが選択され
、そのスイッチングモードの保持時間が上記時間(t
dd+ t my)よりも短くなる時にはその保持時間
か時間(Cda+t1.)よりも長くなるように制御周
期Tswか長くされる。いずれかのスイッチングモード
の保持時間か時間(L ad+ j 、−)よりも短く
なる場合としては、出力電圧が低い場合と出力電圧ベク
トルが6種の基本電圧ベクトルに近い位相の場合とがあ
る。そこで、この様になる出力電圧ベクトルか存在する
領域を例えば基本電圧ベクトル(1,0゜0)と同CI
、1.0)との間の位相について図示すると、第8図に
斜線を付して示した領域内となる。即ち、制御周期決定
手段16は、位相指令値θ1及び電圧指令値■1から判
断して第8図に斜線を付して示した領域以外の電圧ベク
トルを出力するときは通常の短い制御周期TsWを選択
し、第8図に斜線を付して示した領域内の電圧ベクトル
を出力するときは、その電圧ベクトルを出力するための
2種の基本電圧ベクトルのうち保持時間か短いほうの基
本電圧ベクトルに対応するスイッチングモードの保持時
間か、時間(t aa+t 、、)よりも長くなるよう
に制御周期Tswを長くする。
電圧指令値■1に応じて長短変化するようになっており
、位相指令値θ1及び電圧指令値V8に応じて定まるゼ
ロベクトル以外のいずれかの基本電圧ベクトルに対応す
るスイッチングモードの保持時間(【1又はj 2 )
j)’インバータ主回路のデッドタイムjadとホー
ルCT9による電流検出に要する時間t Ifとの和よ
りも長い時には、一定の短い制御周期T5wが選択され
、そのスイッチングモードの保持時間が上記時間(t
dd+ t my)よりも短くなる時にはその保持時間
か時間(Cda+t1.)よりも長くなるように制御周
期Tswか長くされる。いずれかのスイッチングモード
の保持時間か時間(L ad+ j 、−)よりも短く
なる場合としては、出力電圧が低い場合と出力電圧ベク
トルが6種の基本電圧ベクトルに近い位相の場合とがあ
る。そこで、この様になる出力電圧ベクトルか存在する
領域を例えば基本電圧ベクトル(1,0゜0)と同CI
、1.0)との間の位相について図示すると、第8図に
斜線を付して示した領域内となる。即ち、制御周期決定
手段16は、位相指令値θ1及び電圧指令値■1から判
断して第8図に斜線を付して示した領域以外の電圧ベク
トルを出力するときは通常の短い制御周期TsWを選択
し、第8図に斜線を付して示した領域内の電圧ベクトル
を出力するときは、その電圧ベクトルを出力するための
2種の基本電圧ベクトルのうち保持時間か短いほうの基
本電圧ベクトルに対応するスイッチングモードの保持時
間か、時間(t aa+t 、、)よりも長くなるよう
に制御周期Tswを長くする。
この場合、基本電圧ベクトルとは異なる位相の電圧ベク
トルを出力するときに2種の基本電圧ベクトルを1回づ
つ出力するスイッチング制御が行われると、短い方の保
持時間t1の2倍の時間が時間(tad十j sw)よ
りも長くなる必要がある。即ち、制御周期Tswは次の
(2)式を満たすように長くする必要がある。
トルを出力するときに2種の基本電圧ベクトルを1回づ
つ出力するスイッチング制御が行われると、短い方の保
持時間t1の2倍の時間が時間(tad十j sw)よ
りも長くなる必要がある。即ち、制御周期Tswは次の
(2)式を満たすように長くする必要がある。
2 V ” ・T 5w−5inl(yr /e)−
〇)>taa+i−−・・・・・・(2) また、他方の基本電圧ベクトルについては、インバータ
の出力電圧に含まれる高調波成分を低減するために、ゼ
ロベクトルを中間に挟んで出力することがあるから、即
ちt2 / 2−1− to−1−i 2/2と出力さ
れることがあるから、制御周期T、Wは次の(3)式を
満たすことが必要である。
〇)>taa+i−−・・・・・・(2) また、他方の基本電圧ベクトルについては、インバータ
の出力電圧に含まれる高調波成分を低減するために、ゼ
ロベクトルを中間に挟んで出力することがあるから、即
ちt2 / 2−1− to−1−i 2/2と出力さ
れることがあるから、制御周期T、Wは次の(3)式を
満たすことが必要である。
■1 ・ Tsw’SIn巨 π/6)十〇)> i
aa+ t ay ・・・・・・(3)上記構成によ
れば、直流母線2に設けた1個のホールCT9により全
ての相の電流が検出できるから、ホールCT9の数は最
小限で済み、製造コストを安価になし得る。しかも、位
相指令値θ1及び電圧指令値vl+によってはスイッチ
ングモトの保持時間がインバータ主回路のデッドタイム
tddとホールCT9による電流検出に要する時間t
IIIとの和よりも短くなりそうな場合には、制御周期
TsWが長くなってスイッチングモードの保持時間は常
に上記時間(t da + t 、、)よりも長くされ
るから、いかなる電圧・位相の場合でも確実に電流を検
出することができる。
aa+ t ay ・・・・・・(3)上記構成によ
れば、直流母線2に設けた1個のホールCT9により全
ての相の電流が検出できるから、ホールCT9の数は最
小限で済み、製造コストを安価になし得る。しかも、位
相指令値θ1及び電圧指令値vl+によってはスイッチ
ングモトの保持時間がインバータ主回路のデッドタイム
tddとホールCT9による電流検出に要する時間t
IIIとの和よりも短くなりそうな場合には、制御周期
TsWが長くなってスイッチングモードの保持時間は常
に上記時間(t da + t 、、)よりも長くされ
るから、いかなる電圧・位相の場合でも確実に電流を検
出することができる。
なお、上記実施例では、位相指令値θ1及び電圧指令値
v8に応じて一部領域で制御周期TSWを長くするよう
にしたが、制御周期T5wを一定にしたままスイッチン
グモードの保持時間を時間(tdd+t−)よりも長く
することもてきる。これには、電圧ベクトルの指令値が
第8図に斜線を付して示した領域内に入る時には、−旦
、強制的にその領域外の電圧ベクトルを出力し、その後
のスイッチングモードはその領域外電圧ベクトルを補正
するようなものとすれば良い。
v8に応じて一部領域で制御周期TSWを長くするよう
にしたが、制御周期T5wを一定にしたままスイッチン
グモードの保持時間を時間(tdd+t−)よりも長く
することもてきる。これには、電圧ベクトルの指令値が
第8図に斜線を付して示した領域内に入る時には、−旦
、強制的にその領域外の電圧ベクトルを出力し、その後
のスイッチングモードはその領域外電圧ベクトルを補正
するようなものとすれば良い。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例に限定さ
れるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更
して実施できるものである。
れるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更
して実施できるものである。
[発明の効果]
本発明は以上述べたように、1個の電流検出手段で各相
の電流を検出でき、しかも出力電圧や位相にかかわらず
常に相電流を確実に検出できるという優れた効果を奏す
る。
の電流を検出でき、しかも出力電圧や位相にかかわらず
常に相電流を確実に検出できるという優れた効果を奏す
る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はインバータ装
置の主回路と共に示す要部のブロック図、第2図は基本
電圧ベクトルを示す図、第3図は一部領域内の位相にお
ける保持時間の算出原理を示す図、第4図はデッドタイ
ム発生回路を示すブロック図、第5図は同回路の波形図
、第6図は基本電圧ベクトルと相電流との対応図、第7
図は各相電圧と相電流との関係を示す図、第8図は柑判
断回路を示すブロック図、第9図は制御周期を長くする
領域を示すベクトル図である。 図面中、12は直流母線、3u、3v、3w3x、3y
、3zはスイッチング素子、4は三相PWM信号発生手
段、5はデッドタイム発生回路、9はホールCT(電流
検出手段)、10は相別断回路(柑判断手段)、16は
制御周期決定手段である。
置の主回路と共に示す要部のブロック図、第2図は基本
電圧ベクトルを示す図、第3図は一部領域内の位相にお
ける保持時間の算出原理を示す図、第4図はデッドタイ
ム発生回路を示すブロック図、第5図は同回路の波形図
、第6図は基本電圧ベクトルと相電流との対応図、第7
図は各相電圧と相電流との関係を示す図、第8図は柑判
断回路を示すブロック図、第9図は制御周期を長くする
領域を示すベクトル図である。 図面中、12は直流母線、3u、3v、3w3x、3y
、3zはスイッチング素子、4は三相PWM信号発生手
段、5はデッドタイム発生回路、9はホールCT(電流
検出手段)、10は相別断回路(柑判断手段)、16は
制御周期決定手段である。
Claims (1)
- 1、インバータ主回路における各スイッチング素子のス
イッチング状態を、6種類の互いに位相がπ/3異なる
基本電圧ベクトルに対応するスイッチングモード及びゼ
ロベクトルに対応するスイッチングモードのうちの所要
のスイッチングモードを組合わせて時間比制御すること
により前記インバータ主回路から負荷に正弦波出力を供
給するようにした三相PWMインバータ装置にあって、
その各相電流を検出するためのものにおいて、前記イン
バータ主回路の直流母線に流れる電流を検出する電流検
出手段と、この電流検出手段により電流を検出した時に
おける前記インバータ主回路のスイッチングモードに基
づきその時の検出電流値がどの相の電流値に相当するか
を判断する相判断手段とを設け、ゼロベクトル以外のい
ずれかの基本電圧ベクトルに対応するスイッチングモー
ドの保持時間がインバータ主回路のデッドタイムと前記
電流検出手段による電流検出に要する時間との和よりも
長くなるように構成したことを特徴とする三相PWMイ
ンバータ装置における相電流検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020445A JPH03230767A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 三相pwmインバータ装置における相電流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020445A JPH03230767A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 三相pwmインバータ装置における相電流検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230767A true JPH03230767A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12027252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020445A Pending JPH03230767A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 三相pwmインバータ装置における相電流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230767A (ja) |
Cited By (13)
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-
1990
- 1990-02-01 JP JP2020445A patent/JPH03230767A/ja active Pending
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| JPWO2021070869A1 (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-15 | ||
| US11764720B2 (en) | 2019-10-11 | 2023-09-19 | Hitachi Astemo, Ltd. | Control device and control method for three-phase brushless motor |
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