JPH03230816A - 形状ならいジグ - Google Patents

形状ならいジグ

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Publication number
JPH03230816A
JPH03230816A JP2615490A JP2615490A JPH03230816A JP H03230816 A JPH03230816 A JP H03230816A JP 2615490 A JP2615490 A JP 2615490A JP 2615490 A JP2615490 A JP 2615490A JP H03230816 A JPH03230816 A JP H03230816A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slits
shape
proper number
plate
jig
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2615490A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunei Kato
俊英 加藤
Naoki Oda
直樹 織田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH03230816A publication Critical patent/JPH03230816A/ja
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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は板材を曲げて立体物(曲げ成形品)を成形する
ときに使用する形状ならいジグに関する。
(従来の技術) 従来、例えば板材を箱状に曲げて成形するときに、第2
図に示すような形状ならいジグ21を使用していた。上
記形状ならいジグ21は、金属、木、プラスチック等で
ソリッド的に所定形状に製作したものである。
(発明が解決しようとする課題) 従来の形状ならいジグ21はソリッド的に製作したもの
であったために、形状ならいジグ21の製作に多大な費
用と時間がかかった。特に、板材を曲げて成形を行うと
きに形状ならいジグ21に作用する力が小さい場合には
、従来のソリッド的な形状ならいジグ21は必ずしも必
要ではなかった。
そこで、本発明は上記の問題点を解決すべく比較的低コ
ストで、かつ製作時間を比較的要しない形状ならいジグ
を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前述のごとき従来の問題点を解決するために、本発明に
おいては、適数のスリットを備えた複数の所定形状の板
材を設け、上記適数の所定のスリットと、対応する適数
の所定のスリットを嵌合して立体的な所定形状に形成し
てなるものである。
(作用) 前記構成において、複数の所定形状のプレートにそれぞ
れ適数のスリットを設けた後に、適数の所定のスリット
と、対応する適数の所定のスリットを嵌合せしめる。こ
れによって、立体的な所定形状の形状ならいジグを製作
することができるものである。
(実施例) 以下、本発明に係る実施例について図面に基づいて説明
する。
第1図を参照するに、第1図は形状ならいジグ1の製作
の流れ図であり、この形状ならいジグ1は、例えば板材
を箱状に曲げて曲げ成形品を成形するときに使用するも
のである。
上記形状ならいジグ1の構成の詳細についてはコーナ部
3.5を備えた適数(例えば3つ)の所定形状のプレー
ト7が前後方向へ適宜間隔に立設して配置しである。上
記プレート7の上部には適数のスリット9が設けである
。
また、適数の上記プレート7にはコーナ部11゜13を
備えた適数(例えば3つ)のプレート15が左右方向へ
適宜間隔に立設して設けである。なお、上記プレート1
5の下部には適数(例えば3つ)のスリット17が設け
てあり、所定の適数のスリット9と、対応する適数の所
定のスリット17を嵌合せしめることにより、プレート
15をプレート7に立設せしめることができるものであ
る。
前述の構成に基づいて本実施例の作用について説明する
。
例えばレーザ加工機、パンチプレス、シャーリングマシ
ンのごとき切断機(図示省略)を適宜に操作して、第1
図(a)に示す素材19を第1図(b)に示すコーナ部
3,5を備えた所定形状のプレート7、コーナ部11.
13を備えた所定形状のプレート15に加工せしめる。
次に切断機を介して適数のプレート7の上部に適数のス
リット9を設けると共に、適数のプレート15の下部に
適数のスリット17を設ける。
そして、適数の所定のスリット9と、対応する適数の所
定のスリット17を嵌合せしめる。これによって、第1
図(C)に示すような立体的な所定形状のならいジグ1
を製作することができるものである。なお、適宜箇所に
はスポット溶接等が施してあり、形状ならいジグ1の強
度が十分に保たれるものである。
以上のごとき、本実施例によれば、形状ならいジグ1の
製作が比較的短時間、比較的低コストで行うことができ
るものである。また、スリット9゜17を介してプレー
ト7.15の位置決め固定を行っているために、形状な
らいジグ1の精度が高まると共に、プレート7.9を用
いて形状ならいジグ1を構成したことにより、形状なら
いジグ1が第2図に示す従来のソリッド的な形状ならい
ジグ21に比較して軽くなるものである。更に、曲げ成
形となる板材を素材から切断するときに、プレート7.
15も切断することができ、曲げ成形品と形状ならいジ
グ1の一貫生産を行うことができる。
なお、本発明は前述の実施例の説明に限るものではなく
、適宜の変更を行うことによりこの他種々の態様で実施
可能である。
[発明の効果] 以上のごとき、実施例の説明により理解されるように、
発明によれば、適数のスリットを備えた複数の所定形状
のプレートを設けると共に、適数の所定のスリットと対
応する適数の所定のスリットを嵌合して所定形状に立体
的に形成したことにより、形状ならいジグの製作が比較
的短時間、比較的低コストにより行うことができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る実施例を説明するものであり、第1
図は形状ならいジグの製作の流れ図である。第2図は従
来のソリッド的な形状ならいジグの斜視図である。 1・・・形状ならいジグ  7.15・・・プレート9
.17・・・スリット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 適数のスリットを備えた複数の所定形状のプレートを設
    け、適数の所定のスリットと対応する適数の所定のスリ
    ットを嵌合して所定形状に立体的に形成してなることを
    特徴とする形状ならいジグ。
JP2615490A 1990-02-07 1990-02-07 形状ならいジグ Pending JPH03230816A (ja)

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JP2615490A JPH03230816A (ja) 1990-02-07 1990-02-07 形状ならいジグ

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