JPH0323081Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323081Y2 JPH0323081Y2 JP9163387U JP9163387U JPH0323081Y2 JP H0323081 Y2 JPH0323081 Y2 JP H0323081Y2 JP 9163387 U JP9163387 U JP 9163387U JP 9163387 U JP9163387 U JP 9163387U JP H0323081 Y2 JPH0323081 Y2 JP H0323081Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- anchor
- hook
- bent
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕 この考案は、疑似針や鮎の友釣用
針などとして用いられる錨状釣針に関する。
針などとして用いられる錨状釣針に関する。
〔背景技術〕 従来、鮎の友釣などには、3つな
いし4つの鉤部を一端に錨状に備えた錨状釣針が
用いられている。このような錨状釣針として、た
とえば、第6図にみるようなものがある。図にみ
るように、この錨状釣針は、4本の針素材(単
針)50を組み合わせることによつて構成されて
いる。各針素材50は、軸(胴)52の一端に鉤
部51を備えていて、鉤部51を同側に揃えるよ
うにして軸(胴)52の部分において束ねられ糸
53で縛つて固定されている。4つの鉤部51
は、隣合う鉤部51との角度がほぼ90゜になるよ
うにされている。図中、54はハリスである。
いし4つの鉤部を一端に錨状に備えた錨状釣針が
用いられている。このような錨状釣針として、た
とえば、第6図にみるようなものがある。図にみ
るように、この錨状釣針は、4本の針素材(単
針)50を組み合わせることによつて構成されて
いる。各針素材50は、軸(胴)52の一端に鉤
部51を備えていて、鉤部51を同側に揃えるよ
うにして軸(胴)52の部分において束ねられ糸
53で縛つて固定されている。4つの鉤部51
は、隣合う鉤部51との角度がほぼ90゜になるよ
うにされている。図中、54はハリスである。
この錨状釣針5は、上記のように、4本の針素
材50がその軸52の部分で結束され固定されて
いるので、つぎのような問題があつた。
材50がその軸52の部分で結束され固定されて
いるので、つぎのような問題があつた。
すなわち、この錨状釣針5に対して、第7図に
みるように、矢印A方向の力が1つの鉤部51に
かかつた場合、その軸52には、その軸芯Yを中
心にして回転させようとする力が働く。このと
き、軸52に対する結束力が弱いと、その鉤部5
1が図中鎖線で示すように回つてしまうという問
題である。また、この錨状釣針は、その製造時に
おいては、軸52の部分の結束による固定が完了
するまで、各鉤部51がほぼ90゜の角度を保持す
るように針素材50を支えておかなければならな
い。そのため、その支持具が必要となつたり、作
業が非常に煩雑なものとなつたりするという問題
もあつた。
みるように、矢印A方向の力が1つの鉤部51に
かかつた場合、その軸52には、その軸芯Yを中
心にして回転させようとする力が働く。このと
き、軸52に対する結束力が弱いと、その鉤部5
1が図中鎖線で示すように回つてしまうという問
題である。また、この錨状釣針は、その製造時に
おいては、軸52の部分の結束による固定が完了
するまで、各鉤部51がほぼ90゜の角度を保持す
るように針素材50を支えておかなければならな
い。そのため、その支持具が必要となつたり、作
業が非常に煩雑なものとなつたりするという問題
もあつた。
この考案は、このような事情に鑑みて、製造工
程が簡単で、しかも、鉤部に力がかかつても鉤部
の間隔が変わらない錨状釣針を提供することを目
的としている。
程が簡単で、しかも、鉤部に力がかかつても鉤部
の間隔が変わらない錨状釣針を提供することを目
的としている。
この考案は、このような目的を達成するため
に、軸の一端に鉤部を有する針素材を3本または
4本備え、これらの針素材はそれぞれの鉤部を同
側に揃えるようにしてそれぞれの軸の部分で束ね
られ固定されてなる錨状釣針であつて、前記針素
材のうちの2本の針素材はその軸同士が他端にお
いて折曲状連結部分で繋がれて連結体とされてお
り、残りの針素材は、その軸他端での折曲状連結
部分もしくはその軸他端での折曲状部分が前記2
本の針素材の折曲状連結部分と嵌合し、この嵌合
によりその軸を中心とする回転が阻止されている
ことを特徴とする錨状釣針を要旨としている。
に、軸の一端に鉤部を有する針素材を3本または
4本備え、これらの針素材はそれぞれの鉤部を同
側に揃えるようにしてそれぞれの軸の部分で束ね
られ固定されてなる錨状釣針であつて、前記針素
材のうちの2本の針素材はその軸同士が他端にお
いて折曲状連結部分で繋がれて連結体とされてお
り、残りの針素材は、その軸他端での折曲状連結
部分もしくはその軸他端での折曲状部分が前記2
本の針素材の折曲状連結部分と嵌合し、この嵌合
によりその軸を中心とする回転が阻止されている
ことを特徴とする錨状釣針を要旨としている。
以下に、この考案を、その1実施例をあらわす
図面を参照しつつ詳しく説明する。
図面を参照しつつ詳しく説明する。
第1図は、この考案にかかる錨状釣針の第1の
実施例を斜め上から見てあらわし、第2図はそれ
を分解してあらわしている。図にみるように、こ
の錨状釣針1は、軸12の一端に鉤部14を備え
た4本の針素材11によつて構成されている。4
本の針素材は、それぞれ2本ずつ軸12の他端に
おいて折曲状連結部分12aによつて連結され連
結体10とされている。連結体10は鉤部14が
互いに背を向けるように配置されている。両連結
体10,10は、第3図にみるように、一方の折
曲状連結部分12aの間に他方の折曲状連結部分
12aを嵌合させることにより一体化されてい
る。この嵌合により両連結体10は、それぞれの
2つの軸12,12が対角の位置になるようにさ
れ、4つの鉤部14が互いにほぼ90゜の角度をも
つて放射状に配置される。嵌合部分には、樹脂製
の筒体15が被せられている。この筒体15の内
部には、樹脂接着剤が充填され、前記嵌合部分が
固着されている。図中、17は、ハリスである。
ハリス17は、前記樹脂接着剤の充填前に、筒体
15内に通され、樹脂接着剤の充填によつて錨状
釣針1と一体化されている。なお、連結体10
は、とくに限定されないが、たとえば、両端に鉤
部が形成された鋼線をその中間部で2つ折りにす
ることによつて形成される。また、両連結体1
0,10が嵌合された状態において、軸12が隣
合う軸12と常に接する状態にされていることが
好ましい。
実施例を斜め上から見てあらわし、第2図はそれ
を分解してあらわしている。図にみるように、こ
の錨状釣針1は、軸12の一端に鉤部14を備え
た4本の針素材11によつて構成されている。4
本の針素材は、それぞれ2本ずつ軸12の他端に
おいて折曲状連結部分12aによつて連結され連
結体10とされている。連結体10は鉤部14が
互いに背を向けるように配置されている。両連結
体10,10は、第3図にみるように、一方の折
曲状連結部分12aの間に他方の折曲状連結部分
12aを嵌合させることにより一体化されてい
る。この嵌合により両連結体10は、それぞれの
2つの軸12,12が対角の位置になるようにさ
れ、4つの鉤部14が互いにほぼ90゜の角度をも
つて放射状に配置される。嵌合部分には、樹脂製
の筒体15が被せられている。この筒体15の内
部には、樹脂接着剤が充填され、前記嵌合部分が
固着されている。図中、17は、ハリスである。
ハリス17は、前記樹脂接着剤の充填前に、筒体
15内に通され、樹脂接着剤の充填によつて錨状
釣針1と一体化されている。なお、連結体10
は、とくに限定されないが、たとえば、両端に鉤
部が形成された鋼線をその中間部で2つ折りにす
ることによつて形成される。また、両連結体1
0,10が嵌合された状態において、軸12が隣
合う軸12と常に接する状態にされていることが
好ましい。
この錨状釣針1は、上記のように一方の連結体
10の折曲状連結部分12aと他方の連結体10
の折曲状連結部分12aが嵌合されているので、
1つの鉤部14に第7図にみるような矢印A方向
の力が加わつても、鉤部14の位置が変わること
がない。すなわち、前記嵌合によつて軸12を中
心とする回転が阻止されるようになつているので
ある。また、前記嵌合によつて、1つの鉤部14
が隣合う鉤部14とほぼ90゜の角度をなすように
保持されるので、軸14…の固定の際、支持具で
支持しておく必要がなくなり、製造工程が簡単に
なる。
10の折曲状連結部分12aと他方の連結体10
の折曲状連結部分12aが嵌合されているので、
1つの鉤部14に第7図にみるような矢印A方向
の力が加わつても、鉤部14の位置が変わること
がない。すなわち、前記嵌合によつて軸12を中
心とする回転が阻止されるようになつているので
ある。また、前記嵌合によつて、1つの鉤部14
が隣合う鉤部14とほぼ90゜の角度をなすように
保持されるので、軸14…の固定の際、支持具で
支持しておく必要がなくなり、製造工程が簡単に
なる。
第4図a,bはこの考案にかかる錨状釣針の第
2の実施例をあらわしている。図にみるように、
この錨状釣針2は、軸22の一端に鉤部24を有
する3本の針素材20b,21,21を備えてい
る。これらの針素材のうちの2つの針素材21
は、その軸22の他端において折曲状連結部分2
2aによつて繋がれて連結体20aとされてい
る。この連結体20aは、2つの鉤部24がほぼ
120゜の角度をなすようにされている。一方、残り
の針素材20bは、軸22の他端に折曲状部分2
2bを備えている。折曲状部分22bは、軸22
の他端でU字状に屈曲されてその先端部22cが
軸22に沿うように延びて、その長さが軸22と
ほぼ同じになつている。なお、この実施例では折
曲状部分22bが折曲状連結部分22aの上から
被さるように嵌合されているが、この逆であつて
も構わない。
2の実施例をあらわしている。図にみるように、
この錨状釣針2は、軸22の一端に鉤部24を有
する3本の針素材20b,21,21を備えてい
る。これらの針素材のうちの2つの針素材21
は、その軸22の他端において折曲状連結部分2
2aによつて繋がれて連結体20aとされてい
る。この連結体20aは、2つの鉤部24がほぼ
120゜の角度をなすようにされている。一方、残り
の針素材20bは、軸22の他端に折曲状部分2
2bを備えている。折曲状部分22bは、軸22
の他端でU字状に屈曲されてその先端部22cが
軸22に沿うように延びて、その長さが軸22と
ほぼ同じになつている。なお、この実施例では折
曲状部分22bが折曲状連結部分22aの上から
被さるように嵌合されているが、この逆であつて
も構わない。
この錨状釣針2は、針素材20bがその折曲状
部分22bで連結体20の折曲状連結部分22a
を挟むように嵌合されている。この嵌合によつ
て、各鉤部24は互いにほぼ120゜の角度をなすよ
うになつている。図示していないが、この錨状釣
針2も第1の実施例と同様に、嵌合部分に樹脂製
の筒体が被せられ、筒体の内部に接着剤が充填さ
れることによつて嵌合部分が固定されている。し
たがつて、第1の実施例と同様に、鉤部24に力
がかかつてもその間隔が変わらない。しかも、製
造工程が簡単になる。
部分22bで連結体20の折曲状連結部分22a
を挟むように嵌合されている。この嵌合によつ
て、各鉤部24は互いにほぼ120゜の角度をなすよ
うになつている。図示していないが、この錨状釣
針2も第1の実施例と同様に、嵌合部分に樹脂製
の筒体が被せられ、筒体の内部に接着剤が充填さ
れることによつて嵌合部分が固定されている。し
たがつて、第1の実施例と同様に、鉤部24に力
がかかつてもその間隔が変わらない。しかも、製
造工程が簡単になる。
第5図a,bは、この考案にかかる錨状釣針の
第3の実施例をあらわす。図にみるように、この
錨状釣針3も軸32の一端に鉤部34を有する3
本の針素材30b,31,31を備えている。こ
れらの針素材のうちの2つの針素材31は、その
軸32の他端において折曲状連結部分32aによ
つて繋がれて連結体30aとされている。この連
結体30aは、2つの鉤部34がほぼ120゜の角度
をなすようにされている。一方、残りの針素材3
0bは、軸32の他端に折曲状部分32bを備え
ている。折曲状部分32bは、軸32の他端部か
ら直角に折り曲がつたように形成されている。針
素材30bは、その折曲状部分32bが連結体3
0aの折曲状連結部分32aの間に挿入されて連
結体30aに嵌合させられている。この嵌合によ
つて、各鉤部34は互いにほぼ120゜の角度をなす
ようになつている。図示していないが、この錨状
釣針3も第1の実施例と同様に、嵌合部分に樹脂
製の筒体が被せられ、筒体の内部に接着剤が充填
されることによつて嵌合部分が固定されている。
したがつて、第1の実施例と同様に、鉤部34に
力がかかつてもその間隔が変わらない。しかも、
製造工程が簡単になる。
第3の実施例をあらわす。図にみるように、この
錨状釣針3も軸32の一端に鉤部34を有する3
本の針素材30b,31,31を備えている。こ
れらの針素材のうちの2つの針素材31は、その
軸32の他端において折曲状連結部分32aによ
つて繋がれて連結体30aとされている。この連
結体30aは、2つの鉤部34がほぼ120゜の角度
をなすようにされている。一方、残りの針素材3
0bは、軸32の他端に折曲状部分32bを備え
ている。折曲状部分32bは、軸32の他端部か
ら直角に折り曲がつたように形成されている。針
素材30bは、その折曲状部分32bが連結体3
0aの折曲状連結部分32aの間に挿入されて連
結体30aに嵌合させられている。この嵌合によ
つて、各鉤部34は互いにほぼ120゜の角度をなす
ようになつている。図示していないが、この錨状
釣針3も第1の実施例と同様に、嵌合部分に樹脂
製の筒体が被せられ、筒体の内部に接着剤が充填
されることによつて嵌合部分が固定されている。
したがつて、第1の実施例と同様に、鉤部34に
力がかかつてもその間隔が変わらない。しかも、
製造工程が簡単になる。
この考案にかかる錨状釣針は、上記の実施例に
限定されない。上記実施例では、嵌合部の固定が
接着剤によつてなされていたが、糸で縛るように
しても構わない。上記実施例では、ハリスがあら
かじめ取り付けられていたが、後から取り付ける
ようにしても構わない。第1の実施例のような4
本鉤部を有する錨状釣針においても、連結体を1
つだけ形成し、その折曲状連結部分に他の2本の
針素材の第3の実施例のような折曲状部分をそれ
ぞれ交差するように嵌め込むような構造にしても
構わない。
限定されない。上記実施例では、嵌合部の固定が
接着剤によつてなされていたが、糸で縛るように
しても構わない。上記実施例では、ハリスがあら
かじめ取り付けられていたが、後から取り付ける
ようにしても構わない。第1の実施例のような4
本鉤部を有する錨状釣針においても、連結体を1
つだけ形成し、その折曲状連結部分に他の2本の
針素材の第3の実施例のような折曲状部分をそれ
ぞれ交差するように嵌め込むような構造にしても
構わない。
この考案にかかる錨状釣針は、以上のように、
軸の一端に鉤部を有する針素材を3本または4本
備え、これらの針素材はそれぞれの鉤部を同側に
揃えるようにしてそれぞれの軸の部分で束ねられ
固定されてなる錨状釣針であつて、前記針素材の
うちの2本の針素材はその軸同士が他端において
折曲状連結部分で繋がれて連結体とされており、
残りの針素材は、その軸他端での折曲状連結部分
もしくはその軸他端での折曲状部分が前記2本の
針素材の折曲状連結部分と嵌合し、この嵌合によ
りその軸を中心とする回転が阻止されているの
で、鉤部に力がかかつても鉤部と鉤部との間隔が
変わることがない。しかも、製造工程が簡略化で
きる。
軸の一端に鉤部を有する針素材を3本または4本
備え、これらの針素材はそれぞれの鉤部を同側に
揃えるようにしてそれぞれの軸の部分で束ねられ
固定されてなる錨状釣針であつて、前記針素材の
うちの2本の針素材はその軸同士が他端において
折曲状連結部分で繋がれて連結体とされており、
残りの針素材は、その軸他端での折曲状連結部分
もしくはその軸他端での折曲状部分が前記2本の
針素材の折曲状連結部分と嵌合し、この嵌合によ
りその軸を中心とする回転が阻止されているの
で、鉤部に力がかかつても鉤部と鉤部との間隔が
変わることがない。しかも、製造工程が簡略化で
きる。
第1図はこの考案にかかる錨状釣針の1実施例
をあらわす斜視図、第2図はその分解斜視図、第
3図はその2つの連結体を嵌合した状態をあらわ
す斜視図、第4図a,bはこの考案にかかる錨状
釣針の第2の実施例をあらわし、同図aは連結体
と針素材の分解斜視図、同図bはその嵌合後の状
態をあらわす斜視図、第5図a,bはこの考案に
かかる錨状釣針の第3の実施例をあらわし、同図
aは連結体と針素材の分解斜視図、第6図は従来
の錨状釣針をあらわす斜視図、第7図は矢印A方
向の力がその鉤部へかかつた場合を説明する説明
図である。 1,2,3,5……錨状釣針、11,21,3
1,50……針素材、12,22,32,52…
…軸、14,24,34,51……鉤部、12
a,22a,32a……折曲状連結部分、22
b,32b……折曲状部分。
をあらわす斜視図、第2図はその分解斜視図、第
3図はその2つの連結体を嵌合した状態をあらわ
す斜視図、第4図a,bはこの考案にかかる錨状
釣針の第2の実施例をあらわし、同図aは連結体
と針素材の分解斜視図、同図bはその嵌合後の状
態をあらわす斜視図、第5図a,bはこの考案に
かかる錨状釣針の第3の実施例をあらわし、同図
aは連結体と針素材の分解斜視図、第6図は従来
の錨状釣針をあらわす斜視図、第7図は矢印A方
向の力がその鉤部へかかつた場合を説明する説明
図である。 1,2,3,5……錨状釣針、11,21,3
1,50……針素材、12,22,32,52…
…軸、14,24,34,51……鉤部、12
a,22a,32a……折曲状連結部分、22
b,32b……折曲状部分。
Claims (1)
- 軸の一端に鉤部を有する針素材を3本または4
本備え、これらの針素材はそれぞれの鉤部を同側
に揃えるようにしてそれぞれの軸の部分で束ねら
れ固定されてなる錨状釣針であつて、前記針素材
のうちの2本の針素材はその軸同士が他端におい
て折曲状連結部分で繋がれて連結体とされてお
り、残りの針素材は、その軸他端での折曲状連結
部分もしくはその軸他端での折曲状部分が前記2
本の針素材の折曲状連結部分と嵌合し、この嵌合
によりその軸を中心とする回転が阻止されている
ことを特徴とする錨状釣針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9163387U JPH0323081Y2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9163387U JPH0323081Y2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199564U JPS63199564U (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0323081Y2 true JPH0323081Y2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=30952598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9163387U Expired JPH0323081Y2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323081Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015084697A (ja) * | 2013-10-29 | 2015-05-07 | 有限会社ヤマワ産業 | 釣り針及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP9163387U patent/JPH0323081Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63199564U (ja) | 1988-12-22 |
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