JPH03230828A - 丸加締方法 - Google Patents
丸加締方法Info
- Publication number
- JPH03230828A JPH03230828A JP2464290A JP2464290A JPH03230828A JP H03230828 A JPH03230828 A JP H03230828A JP 2464290 A JP2464290 A JP 2464290A JP 2464290 A JP2464290 A JP 2464290A JP H03230828 A JPH03230828 A JP H03230828A
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- JP
- Japan
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- swaging
- cylindrical body
- axis
- crimped
- swaged
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、薄肉円筒を丸加締するための技術に係わり、
特に、自動車用酸素センサの保護外筒の丸加締に好適な
加締技術に関する。
特に、自動車用酸素センサの保護外筒の丸加締に好適な
加締技術に関する。
[従来の技術]
通常、第11図に示すように酸素センサ900の加締部
901は六角形状である。
901は六角形状である。
[発明が解決しようとする課題]
このように、加締部901が六角形状であると自動車へ
の装着の際、誤って加締部901にレンチを掛けてしま
い酸素センサ900を破損させてしまうという不具合が
生じる。
の装着の際、誤って加締部901にレンチを掛けてしま
い酸素センサ900を破損させてしまうという不具合が
生じる。
本発明者らは、丸加締が可能であれば、このような不具
合は解消されるとの見地に基づき、第12図に示すよう
な、半円2分割金型902.903により加締圧1トン
の対向丸加締(1回)を試みた。しかし、第13図の様
に金型合せ部にバリ904が発生し、加熱衝撃特性にも
劣るという欠点があり、実用にはならなかった。
合は解消されるとの見地に基づき、第12図に示すよう
な、半円2分割金型902.903により加締圧1トン
の対向丸加締(1回)を試みた。しかし、第13図の様
に金型合せ部にバリ904が発生し、加熱衝撃特性にも
劣るという欠点があり、実用にはならなかった。
本発明の目的は、被加締円筒体が形状不良を起こさない
とともに加熱衝撃特性にも優れる丸加締方法の提供にあ
る。
とともに加熱衝撃特性にも優れる丸加締方法の提供にあ
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的達成のため、本発明はつぎの構成を採用した。
(1)被加締円筒体と、断面1/n(nは2以上の自然
数)等分円の加締部を向き合わせ、前記被加締円筒体の
軸線に直交する同一平面上に配されるn個の金型とを、
記加締部の等分円の各中心が被加締円筒体の中心に同時
に来るように相対変位させて丸加締を行う方法であって
、加締ごとに被加締円筒体を前記軸線周りに所定角度相
対回転させるとともに、前回の加締より大きい加締圧で
加締める。
数)等分円の加締部を向き合わせ、前記被加締円筒体の
軸線に直交する同一平面上に配されるn個の金型とを、
記加締部の等分円の各中心が被加締円筒体の中心に同時
に来るように相対変位させて丸加締を行う方法であって
、加締ごとに被加締円筒体を前記軸線周りに所定角度相
対回転させるとともに、前回の加締より大きい加締圧で
加締める。
(2)先端に向かって径小となる円錐内面を有する一方
側テーパリング、軸に直交する基準向を備えるとともに
前記−右側テーパリングを弾装した一方側ホルダー、先
端に断面が四分円の加締部を形成した略円錐台縦割り形
状を呈するとともに前記円錐内面に円錐外面を止着し後
端面を前記基準面に当接し軸で分離するように配される
1対の一方側金型からなる一方側部材と、先端に向かっ
て径大となる円錐内面を有する他方側テーパリング、先
端に断面が四分円の加締部を形成した略円錐台縦割り形
状を呈するとともに円錐内面に円錐外面を当接し軸で分
離するように配される1対の他方側金型からなる他方側
部材とを、被加締円筒体の中心方向に向かって相対変位
させて、前記一方側金型および他方側金型の各衝合を行
なうことで丸加締を行う方法であって、最初に仮加締を
行い、次に被加締円筒体を90度、軸線周りに相対回転
させた後、前記仮加締の約2倍の加締圧で本加締を行う
。
側テーパリング、軸に直交する基準向を備えるとともに
前記−右側テーパリングを弾装した一方側ホルダー、先
端に断面が四分円の加締部を形成した略円錐台縦割り形
状を呈するとともに前記円錐内面に円錐外面を止着し後
端面を前記基準面に当接し軸で分離するように配される
1対の一方側金型からなる一方側部材と、先端に向かっ
て径大となる円錐内面を有する他方側テーパリング、先
端に断面が四分円の加締部を形成した略円錐台縦割り形
状を呈するとともに円錐内面に円錐外面を当接し軸で分
離するように配される1対の他方側金型からなる他方側
部材とを、被加締円筒体の中心方向に向かって相対変位
させて、前記一方側金型および他方側金型の各衝合を行
なうことで丸加締を行う方法であって、最初に仮加締を
行い、次に被加締円筒体を90度、軸線周りに相対回転
させた後、前記仮加締の約2倍の加締圧で本加締を行う
。
[作用および発明の効果]
〈請求項1について〉
加締を施した箇所は丸くなる。このため、加締が完了し
た円筒体を装着する場合、加締箇所にレンチ等の装着用
工具を掛けて壊してしまうというミスが防止できる。
た円筒体を装着する場合、加締箇所にレンチ等の装着用
工具を掛けて壊してしまうというミスが防止できる。
また、加締ごとに被加締円筒体を軸線周りに所定角度相
対回転させるとともに、前回の加締より大きい加締圧で
加締めているので機械的強度の向上が図れる。
対回転させるとともに、前回の加締より大きい加締圧で
加締めているので機械的強度の向上が図れる。
なお、nは2〜8が好適である。
く請求項2について〉
(作用)
各部材を被加締円筒体の中心方向に向かって軸上を相対
変位させる。
変位させる。
一方側テーパリングは一方側部材の当接により後方に押
され、一方側金型は基準面を滑り、軸位置で衝合する。
され、一方側金型は基準面を滑り、軸位置で衝合する。
他方側金型は一方側金型に押圧されて円錐内面を後方に
スライドして軸位置で衝合する。
スライドして軸位置で衝合する。
各金型が被加締円筒体の中心方向に同時に寄り合う事に
より丸加締が行われる。
より丸加締が行われる。
仮加締により丸形状が出る。仮加締の完了後、被加締円
筒体を90度相対回転させて本加締を行い加熱衝撃性の
向上を図る。
筒体を90度相対回転させて本加締を行い加熱衝撃性の
向上を図る。
ここで、最初から本加締を行うと形状不良となり易い。
また、被加締円筒体の相対回転角度や本加締の加締圧が
上記規定を外れると加熱衝撃性の向上が図れない。
上記規定を外れると加熱衝撃性の向上が図れない。
(効果)
ア、各金型が被加締円筒体の中心方向に同時に寄り合う
ので被加締円筒体を正確な丸形状に加締める事ができる
。
ので被加締円筒体を正確な丸形状に加締める事ができる
。
イ、仮加締完了後、本加締を行っているので加熱衝撃性
に優れる。
に優れる。
つ、−右側部材と他方側部材とに分かれているので、被
加締円筒体に径大部等があっても丸加締ができる。
加締円筒体に径大部等があっても丸加締ができる。
[実施例]
つぎに、本発明の第1実施例を第1図〜第5図に基づき
説明する。
説明する。
第2図に示すように、本発明の構成を採用した丸加締機
には、未加締酸素センサCの下方に位置し、ベース20
0に固定された下方部材Aと、上方に位置する上方部材
Bと、未加締酸素センサCの保持機構りとからなる。
には、未加締酸素センサCの下方に位置し、ベース20
0に固定された下方部材Aと、上方に位置する上方部材
Bと、未加締酸素センサCの保持機構りとからなる。
下方部材Aは、第1図(要部拡大図)にも示すように、
下方テーパリング1、下方ホルダー2、および下方金型
3.4からなる。
下方テーパリング1、下方ホルダー2、および下方金型
3.4からなる。
下方テーパリング1は、上方に向かって径小となる円錐
内面11を有する。
内面11を有する。
下方ホルダー2は、軸20に直交し、水平な基準面21
を備えるとともに、前記下方テーパリング1をばね22
にて弾装している。
を備えるとともに、前記下方テーパリング1をばね22
にて弾装している。
下方金型3.4は、第3図(但し衝合した図)にも示す
ように、上端に断面四分の1円の加締部31.41を形
成した略円錐台縦割り形状を呈する。また、金型3.4
は、前記円錐内面11に円錐外面32.42をばね33
.43でもって止着されている。さらに、後端面34.
44を前記基準面21に当接し、軸20で分離するよう
に配されている。
ように、上端に断面四分の1円の加締部31.41を形
成した略円錐台縦割り形状を呈する。また、金型3.4
は、前記円錐内面11に円錐外面32.42をばね33
.43でもって止着されている。さらに、後端面34.
44を前記基準面21に当接し、軸20で分離するよう
に配されている。
上方部材Bは、第1図にも示すように、上方テーパリン
グ5.1対の上方金型6.7からなり、加締時、油圧プ
レスラム81が押し出され、ホルダー82が押圧される
ことにより、酸素センサCの中心方向に向かって下方移
動する。
グ5.1対の上方金型6.7からなり、加締時、油圧プ
レスラム81が押し出され、ホルダー82が押圧される
ことにより、酸素センサCの中心方向に向かって下方移
動する。
上方テーパリング5は、下方に向かって径大となる円錐
内面51を有する。
内面51を有する。
上方金型6.7は、下端に断面四分の1円の加締部61
.71を形成した略円錐台縦割り形状を呈するとともに
、円錐内面51に円錐外面62.72を当接し、ばね6
3.73の作用で、軸20位置で分離するように配され
ている。
.71を形成した略円錐台縦割り形状を呈するとともに
、円錐内面51に円錐外面62.72を当接し、ばね6
3.73の作用で、軸20位置で分離するように配され
ている。
未加締酸素センサCの斜視図および加締を完了した酸素
センサEの片側断面図を第4図、第5図に示す。
センサEの片側断面図を第4図、第5図に示す。
第4図において、910.911はそれぞれ丸加締予定
部、912はリード線、913はカプラ一部である。
部、912はリード線、913はカプラ一部である。
第5図において、914はステンレスチューブ、916
はガラス繊維入樹脂、917はシリコンゴム、918は
パツキン、919はシリコンゴム、920は上火加締部
、921は下火加締部、922は主体金具、915は保
護外筒である。
はガラス繊維入樹脂、917はシリコンゴム、918は
パツキン、919はシリコンゴム、920は上火加締部
、921は下火加締部、922は主体金具、915は保
護外筒である。
保持機構りは、ワーク押え201、保護外筒押え202
、ワーク押えシリンダ203からなる。
、ワーク押えシリンダ203からなる。
つぎに、丸加締機にの作業手順おび効果について説明す
る。
る。
(作業手順)
作業手順を第1図とともに説明する。
上方部材Bを酸素センサCの加締予定部910.911
(どちらか一方;以下同じ)の中心方向に向かって軸2
0上を下方に移動させる。
(どちらか一方;以下同じ)の中心方向に向かって軸2
0上を下方に移動させる。
下方テーパリング1は上方テーパリング5により下方に
押され、下方金型3.4は円錐内面11および基準面2
1を滑り、軸20位置で衝合する。
押され、下方金型3.4は円錐内面11および基準面2
1を滑り、軸20位置で衝合する。
上方金型6.7は、下方金型3.4に押圧されて円錐内
面51を上方にスライドし、軸20位置で衝合する。
面51を上方にスライドし、軸20位置で衝合する。
金型3.4および6.7が加締予定部910.911の
中心方向に同時に寄り合う事により丸加締が行われる。
中心方向に同時に寄り合う事により丸加締が行われる。
加締予定部1箇所につき、仮加締、本加締の計2回の丸
加締を行う。まず、仮加締をO15トンのプレス加圧力
で行って丸形状を出す。つぎに、酸素センサCを90度
回転させて1トンのプレス加圧力で行って本加締を行う
。
加締を行う。まず、仮加締をO15トンのプレス加圧力
で行って丸形状を出す。つぎに、酸素センサCを90度
回転させて1トンのプレス加圧力で行って本加締を行う
。
(効果)
0
ア)金型3.4および6.7が未加締酸素センサCの加
締予定部910.911の中心方向に同時に寄り合うの
で加締予定部910.911を正確な丸形状に加締める
事ができる。
締予定部910.911の中心方向に同時に寄り合うの
で加締予定部910.911を正確な丸形状に加締める
事ができる。
イ)0.5)ンの仮加締完了後、1トンの本加締を行っ
ているので、JISB8031標準加熱試験機(振幅9
mm)で30分以上の加熱衝撃特性が得られる。つ)下
方部材Aと上方部材Bとに分かれているので、カプラ一
部913が入らないという不具合は起こらない。
ているので、JISB8031標準加熱試験機(振幅9
mm)で30分以上の加熱衝撃特性が得られる。つ)下
方部材Aと上方部材Bとに分かれているので、カプラ一
部913が入らないという不具合は起こらない。
つぎに、本発明の第2実施例を第6図〜第10図(一部
、第4図および第5図も参照)に基づき説明する。
、第4図および第5図も参照)に基づき説明する。
第6図は、本発明の構成を採用した丸加締機りの全体を
示し、710は各工程の作業・動作が同時にできる16
等分のターンテーブル、722はエリアセンサ、496
.497.498.499はそれぞれ下板加締ブレス、
下水加締プレス、上飯加締ブレス、土木加締プレス、5
00は未加締酸素センサCを90度右回転させるための
回転装置、600.690はそれぞれ加締を完了した酸
素センサEをターンテーブル710外へ排出するための
取出部および排出シュートである。
示し、710は各工程の作業・動作が同時にできる16
等分のターンテーブル、722はエリアセンサ、496
.497.498.499はそれぞれ下板加締ブレス、
下水加締プレス、上飯加締ブレス、土木加締プレス、5
00は未加締酸素センサCを90度右回転させるための
回転装置、600.690はそれぞれ加締を完了した酸
素センサEをターンテーブル710外へ排出するための
取出部および排出シュートである。
また、第7図・〜第10図は、それぞれ、ワークセット
部300、加締ブレス部400、回転部500、取出部
600を示す。
部300、加締ブレス部400、回転部500、取出部
600を示す。
くワークセット部300の説明〉
第7図において、310は主体金具ホルダーCは未加締
酸素センサ、330は保護外筒支持具、340はガイド
軸、350はスライドベアリング、360はスプリング
である。
酸素センサ、330は保護外筒支持具、340はガイド
軸、350はスライドベアリング、360はスプリング
である。
未加締酸素センサCのセット方向は、センサCの上下を
逆にし、リード線912を下側にして主体金具922を
包み込む方法でセンサCのセット位置を決め、ガイド軸
340にセットされた保護外筒支持具330をスプリン
グで押し上げ、ワーク全長60mmを決める様にしてい
る。
逆にし、リード線912を下側にして主体金具922を
包み込む方法でセンサCのセット位置を決め、ガイド軸
340にセットされた保護外筒支持具330をスプリン
グで押し上げ、ワーク全長60mmを決める様にしてい
る。
保護外筒支持具330の下には空間が設けられ、センサ
Cのリード線912が下に垂れた状態で移動してもカプ
ラ一部913に傷が付かない様に考慮されている。
Cのリード線912が下に垂れた状態で移動してもカプ
ラ一部913に傷が付かない様に考慮されている。
〈加締ブレス部400の説明〉
第8図において、401は外方テーパリング、402は
外方ホルダー、403.404は外方金型、405は内
方テーパリング、406.407は内方金型、420は
軸、421は基準面、481は内方加締ブレス、482
は内方ホルダーで、483は外方加締プレスである。
外方ホルダー、403.404は外方金型、405は内
方テーパリング、406.407は内方金型、420は
軸、421は基準面、481は内方加締ブレス、482
は内方ホルダーで、483は外方加締プレスである。
本実施例では、センサCを縦方向にセット搬送する様に
しているので、加締ブレス481.483は水平対向方
式としている。
しているので、加締ブレス481.483は水平対向方
式としている。
加締は、ブレス481の金型406.407を先に出し
てセンサCを支えてから外方加締プレス483を次に出
して行っている。なお、この時、センサCの加締予定部
910.911の中心と金型衝合中心とが一致する様に
考慮されている。
てセンサCを支えてから外方加締プレス483を次に出
して行っている。なお、この時、センサCの加締予定部
910.911の中心と金型衝合中心とが一致する様に
考慮されている。
本実施例では、ターンテーブル710上のワークセット
部300を、割出精度P、C,D、φ1000±0.2
でブレス481.483の上下左右の微調整ができるよ
うにしてセンター合わぜを3 容易にしている。また、ブレス481.483からホル
ダー482.402ごと金型406.407.403.
404が取り外せ、外段取りを可能にしている。
部300を、割出精度P、C,D、φ1000±0.2
でブレス481.483の上下左右の微調整ができるよ
うにしてセンター合わぜを3 容易にしている。また、ブレス481.483からホル
ダー482.402ごと金型406.407.403.
404が取り外せ、外段取りを可能にしている。
加締ブレス部400の作動を説明する。
(a)ターンテーブル710が回転し、未加締酸素セン
サCが搬送される。
サCが搬送される。
(b)ブレス483が前進し、ワーク位置決めホールド
する。
する。
(C)ホルダー482がテーパーリング401に当り、
テーパーリング401がプレス483方向に移動し、金
型403.404がホルダー402の基準面421で滑
り、加締予定部910.911の中心方向に寄り合う。
テーパーリング401がプレス483方向に移動し、金
型403.404がホルダー402の基準面421で滑
り、加締予定部910.911の中心方向に寄り合う。
同時に、金型403.404の先端部が金型406.4
07に当り、金型406.407がテーパーリング40
5の内側をプレス481側に移動しながら加締予定部9
10.911の中心方向に寄り合う。
07に当り、金型406.407がテーパーリング40
5の内側をプレス481側に移動しながら加締予定部9
10.911の中心方向に寄り合う。
く回転部500の説明〉
第9図において、510は90度回転シリンダ、4
520はスライドシリンダ、530は平行チャックシリ
ンダ、540はチャック爪、550はプロテクタである
。
ンダ、540はチャック爪、550はプロテクタである
。
ターンテーブル710の外側に回転シリンダ510、平
行チャックシリンダ530、チャック爪540を待機さ
せておいて、ターンテーブル割出完了後、回転シリンダ
510、平行チャックシリンダ530を未加締酸素セン
サCの中心方向にスライドさせ、チャック爪540を閉
じてプロテクタ550を掴み、シリンダ510にてセン
サCを90度回転させ、完了後、チャック540爪を開
き、ターンテーブル710外側に逃げる様にしている。
行チャックシリンダ530、チャック爪540を待機さ
せておいて、ターンテーブル割出完了後、回転シリンダ
510、平行チャックシリンダ530を未加締酸素セン
サCの中心方向にスライドさせ、チャック爪540を閉
じてプロテクタ550を掴み、シリンダ510にてセン
サCを90度回転させ、完了後、チャック540爪を開
き、ターンテーブル710外側に逃げる様にしている。
このような作動原理により、センサCがワークセット部
300に入ったまま90度回転させることができる。
300に入ったまま90度回転させることができる。
〈取出部600の説明〉
第10図において、610は引下げ具、620は引下げ
シリンダである。
シリンダである。
取出部600の役目は、ターンテーブル710ているセ
ンサCの主体金具922をチャックして外側の排出シュ
ート690上に排出することである。
ンサCの主体金具922をチャックして外側の排出シュ
ート690上に排出することである。
つぎに、丸加締機りの作業手順を述べる。
(1)作業員720が手721で保護外筒支持具330
を押し下げながら主体金具ホルダー310に未加締酸素
センサCを嵌め込み挿入する。
を押し下げながら主体金具ホルダー310に未加締酸素
センサCを嵌め込み挿入する。
(2)丸加締予定部911を、下板加締プレス496に
て仮加締圧0.5トンで加締める。
て仮加締圧0.5トンで加締める。
(3)回転装置2500(図示左側の方)でセンサCを
90度回転する。
90度回転する。
(4)さらに、丸加締予定部911を、下水加締プレス
497にて奉加締圧1トンで加締める。
497にて奉加締圧1トンで加締める。
(5)丸加締予定部910を、下板加締プレス498に
て仮加締圧0.5トンで加締める。
て仮加締圧0.5トンで加締める。
(6)回転装置500 (図示右側の方)でセンサCを
90度回転する。
90度回転する。
(7)さらに、丸加締予定部910を、土木加締プレス
499にて奉加締圧1トンで加締める。
499にて奉加締圧1トンで加締める。
(8)保護外筒支持具330を引下げ、主体金具ホルダ
ー310内の主体金具922をチャックし、排出シュー
ト690へ排出する。
ー310内の主体金具922をチャックし、排出シュー
ト690へ排出する。
丸加締機りは、丸加締機にの所〈第1実施例)に記載し
た効果に加え、つぎの効果も奏する。
た効果に加え、つぎの効果も奏する。
(あ)上記作業手順の内、(2)〜(8)は自動で行え
るので、酸素センサEを1000個製造するのに、3.
9時間で済む(丸加締機には17時間)。
るので、酸素センサEを1000個製造するのに、3.
9時間で済む(丸加締機には17時間)。
くい)加締仕掛り品がターンテーブル710外に出ない
ので商品管理が容易となる。
ので商品管理が容易となる。
くう)作業員720の作業ミスによる加締不良が発生し
ない。
ない。
第1図は本発明の第1実施例における丸加締機の要部拡
大図、第2図はその加締機の全体図、第3図はその加締
機に用いる金型が衝合したことろを示す説明図である。 第4図は未加締酸素センサの説明図、第5図は加締を完
了した酸素センサの要部説明図である。 第6図は本発明の第2実施例における丸加締機7 の全体図、第7図〜第10図はその装置のそれぞれ、ワ
ークセット部、加締プレス部、回転部、取出部の説明図
である。 第11図は従来の六角形状の加締部を有する酸素センサ
の説明図である。 第12図は半円2分割金型による対向丸加締を示す説明
図、第13図はこの加締の不具合を示す説明図である。 図中 1・・・下方テーパリング(一方側テーパリング
) 2・・・下方ホルダー(−左側ホルダー)3.4・
・・下方金型(−左側金型) 5・・・上方テーパーリ
ング(他方側テーパーリング) 6.7・・・上方金型
(他方側金型) 11.51・・・円錐内面20.42
0・・・軸 21.421・・・基準面 31.41.
61.71・・・加締部 32.42.62.72・・
・円錐外面 34.44・・・後端面 401・・・外
方テーパリング(一方側テーパリング)402・・・外
方ホルダー(−左側ホルダー) 403.404・・・
外方金型(−左側金型) 405・・・内方テーパリン
グ(他方側テーパーリング) 406、8 407・・・内方金型(他方側金型) 482・・・内
方ホルダー(他方側ホルダー) A・・・下方部材(−
右側部材)B・・・上方部材(他方側部材) C・・・
未加締酸素センサ(被加締円筒体)
大図、第2図はその加締機の全体図、第3図はその加締
機に用いる金型が衝合したことろを示す説明図である。 第4図は未加締酸素センサの説明図、第5図は加締を完
了した酸素センサの要部説明図である。 第6図は本発明の第2実施例における丸加締機7 の全体図、第7図〜第10図はその装置のそれぞれ、ワ
ークセット部、加締プレス部、回転部、取出部の説明図
である。 第11図は従来の六角形状の加締部を有する酸素センサ
の説明図である。 第12図は半円2分割金型による対向丸加締を示す説明
図、第13図はこの加締の不具合を示す説明図である。 図中 1・・・下方テーパリング(一方側テーパリング
) 2・・・下方ホルダー(−左側ホルダー)3.4・
・・下方金型(−左側金型) 5・・・上方テーパーリ
ング(他方側テーパーリング) 6.7・・・上方金型
(他方側金型) 11.51・・・円錐内面20.42
0・・・軸 21.421・・・基準面 31.41.
61.71・・・加締部 32.42.62.72・・
・円錐外面 34.44・・・後端面 401・・・外
方テーパリング(一方側テーパリング)402・・・外
方ホルダー(−左側ホルダー) 403.404・・・
外方金型(−左側金型) 405・・・内方テーパリン
グ(他方側テーパーリング) 406、8 407・・・内方金型(他方側金型) 482・・・内
方ホルダー(他方側ホルダー) A・・・下方部材(−
右側部材)B・・・上方部材(他方側部材) C・・・
未加締酸素センサ(被加締円筒体)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被加締円筒体と、 断面1/n(nは2以上の自然数)等分円の加締部を向
き合わせ、前記被加締円筒体の軸線に直交する同一平面
上に配されるn個の金型とを、前記加締部の等分円の各
中心が被加締円筒体の中心に同時に来るように相対変位
させて丸加締を行う方法であって、 加締ごとに被加締円筒体を前記軸線周りに所定角度相対
回転させるとともに、前回の加締より大きい加締圧で加
締めることを特徴とする丸加締方法。 2)先端に向かって径小となる円錐内面を有する一方側
テーパリング、軸に直交する基準面を備えるとともに前
記一方側テーパリングを弾装した一方側ホルダー、先端
に断面が四分円の加締部を形成した略円錐台縦割り形状
を呈するとともに前記円錐内面に円錐外面を止着し後端
面を前記基準面に当接し軸で分離するように配される1
対の一方側金型からなる一方側部材と、 先端に向かって径大となる円錐内面を有する他方側テー
パリング、先端に断面が四分円の加締部を形成した略円
錐台縦割り形状を呈するとともに円錐内面に円錐外面を
当接し軸で分離するように配される1対の他方側金型か
らなる他方側部材とを、 被加締円筒体の中心方向に向かって相対変位させて、前
記一方側金型および他方側金型の各衝合を行なうことで
丸加締を行う方法であって、最初に仮加締を行い、 次に被加締円筒体を90度、軸線周りに相対回転させた
後、前記仮加締の約2倍の加締圧で本加締を行うことを
特徴とする丸加締方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2464290A JP2784072B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 丸加締方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2464290A JP2784072B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 丸加締方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230828A true JPH03230828A (ja) | 1991-10-14 |
| JP2784072B2 JP2784072B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=12143793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2464290A Expired - Fee Related JP2784072B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 丸加締方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2784072B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012163532A (ja) * | 2011-02-09 | 2012-08-30 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 加熱搬送装置及び加熱搬送方法 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2464290A patent/JP2784072B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012163532A (ja) * | 2011-02-09 | 2012-08-30 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 加熱搬送装置及び加熱搬送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2784072B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |