JPH03230973A - シリアルプリンタ - Google Patents
シリアルプリンタInfo
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- JPH03230973A JPH03230973A JP2587990A JP2587990A JPH03230973A JP H03230973 A JPH03230973 A JP H03230973A JP 2587990 A JP2587990 A JP 2587990A JP 2587990 A JP2587990 A JP 2587990A JP H03230973 A JPH03230973 A JP H03230973A
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 45
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シリアルプリンタに関し、より詳細には、用
紙送り方向に異なる印字密度を有するシリアルプリンタ
用のデータを補正し印字動作を行うシリアルプリンタに
関する。
紙送り方向に異なる印字密度を有するシリアルプリンタ
用のデータを補正し印字動作を行うシリアルプリンタに
関する。
[従来の技術]
シリアルプリンタにおいては、その制御を行う場合に、
複数の異なる制御コード体系が存在していることは周知
のことであるが、さらに制御の基本となる用紙送り方向
の印字密度、つまり印字ヘッドを構成する印字素子の並
びの間隔が異なる場合がある。従って、特定の用紙送り
方向の印字密度を実現するように設計されたシリアルプ
リンタにおいて、複数の制御コード体系での印字動作を
一台のシリアルプリンタでおこなわせる場合には、異な
る用紙送り方向の印字密度に対応した印字を行う必要が
ある。
複数の異なる制御コード体系が存在していることは周知
のことであるが、さらに制御の基本となる用紙送り方向
の印字密度、つまり印字ヘッドを構成する印字素子の並
びの間隔が異なる場合がある。従って、特定の用紙送り
方向の印字密度を実現するように設計されたシリアルプ
リンタにおいて、複数の制御コード体系での印字動作を
一台のシリアルプリンタでおこなわせる場合には、異な
る用紙送り方向の印字密度に対応した印字を行う必要が
ある。
[発明が解決しようとする課題及び目的]第2図(a)
に示す用紙送り方向にn個の印字素子200を、間隔m
をおいて配置される印字ヘッド(以降、印字ヘッドAと
略)を具備しシリアルプリンタにおいては、1回のキャ
リッジの走査により、幅n*mの印字を行うことが出来
る。また、第2図(b)に示す用紙送り方向にn個の印
字素子を、間隔ml(ただしm’>mとする。)をおい
て配置される印字ヘッド(以降、印字ヘッドBと略)を
具備しシリアルプリンタにおいては、1回のキャリッジ
の走査により、幅n*m’の印字を行うことが出来る。
に示す用紙送り方向にn個の印字素子200を、間隔m
をおいて配置される印字ヘッド(以降、印字ヘッドAと
略)を具備しシリアルプリンタにおいては、1回のキャ
リッジの走査により、幅n*mの印字を行うことが出来
る。また、第2図(b)に示す用紙送り方向にn個の印
字素子を、間隔ml(ただしm’>mとする。)をおい
て配置される印字ヘッド(以降、印字ヘッドBと略)を
具備しシリアルプリンタにおいては、1回のキャリッジ
の走査により、幅n*m’の印字を行うことが出来る。
したがって、印字ヘッドBを有するシリアルプリンタ用
に作成された印刷データを、印字ヘッドAを有するシリ
アルプリンタで印字すると、印字結果に、幅(nm’
−nm)の空白域を生じることになる。例えば、n個全
ての印字素子を用いて印字するイメージデータ等の印字
において、かりに改行量を同一とし印字動作と行うと、
印字ヘッドBを有するシリアルプリンタでは、第3図(
a)に示す印字結果を得るのに対し、印字ヘッドAを有
するシリアルプリンタでは、第3図(b)に示す印字結
果となり、空白域が生じてしまう。そこで、従来この問
題を解決するために、印字ヘッドAを有するシリアルプ
リンタの場合、改行量を印字ヘッドBを有するシリアル
プリンタの改行量のm / m ’ とすることにより
、第3図(c)に示すような、空白域をなくした印字結
果を得ていた。
に作成された印刷データを、印字ヘッドAを有するシリ
アルプリンタで印字すると、印字結果に、幅(nm’
−nm)の空白域を生じることになる。例えば、n個全
ての印字素子を用いて印字するイメージデータ等の印字
において、かりに改行量を同一とし印字動作と行うと、
印字ヘッドBを有するシリアルプリンタでは、第3図(
a)に示す印字結果を得るのに対し、印字ヘッドAを有
するシリアルプリンタでは、第3図(b)に示す印字結
果となり、空白域が生じてしまう。そこで、従来この問
題を解決するために、印字ヘッドAを有するシリアルプ
リンタの場合、改行量を印字ヘッドBを有するシリアル
プリンタの改行量のm / m ’ とすることにより
、第3図(c)に示すような、空白域をなくした印字結
果を得ていた。
しかしながら、従来のシリアルプリンタにおいては、改
行量を本来のm / m ’に補正し印字している都合
上、要求される印字結果に対し、1−m/ mlだけ用
紙送り送り方向に短い印字結果となるという問題を有す
る。例えば、書式の決まった印字媒体に印字を行う場合
、書式を外れて異なる−に印字を行ったり、図形出力に
於いて、用紙送り方向に縮まることにより、歪みが生じ
たりして正確な印字結果が得られないといった問題点を
有している。
行量を本来のm / m ’に補正し印字している都合
上、要求される印字結果に対し、1−m/ mlだけ用
紙送り送り方向に短い印字結果となるという問題を有す
る。例えば、書式の決まった印字媒体に印字を行う場合
、書式を外れて異なる−に印字を行ったり、図形出力に
於いて、用紙送り方向に縮まることにより、歪みが生じ
たりして正確な印字結果が得られないといった問題点を
有している。
そこで、本発明の目的とするところは、前述の従来技術
の有する課題を解決し、用紙送り方向の改行量をm /
m ’に補正することなく印字動作を行うことで、正
確な印字結果を得ることの出来るシリアルプリンタを提
供することにある。
の有する課題を解決し、用紙送り方向の改行量をm /
m ’に補正することなく印字動作を行うことで、正
確な印字結果を得ることの出来るシリアルプリンタを提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
垂直方向にn個の印字素子をmなる間隔をおいて有し、
1回のキャリッジ走査によって垂直方向に幅nmの印字
をおこなう印字ヘッドを有するシリアルプリンタにおい
て、ホスト装置より転送される1回のキャリッジ走査に
よって垂直方向に幅nm’ (ただし、m<m’ )
の印字をおこなうべき印字データを、補正し印字すべき
印字データか否かを印字データ判別手段によって判別し
、前記印字データ判別手段により判別されるそれぞれの
印字データを別々に格納する2つのデータ格納手段を有
し、さらに前記一方の格納手段に格納される垂直方向に
補正し印字すべき印字データに対し、垂直方向に印字デ
ータを追加するドツト追加手段と、ホスト装置より転送
される一行分の印字データを、複数行に分割して印字を
行う印字制御手段とを具備したことを特徴とする。
1回のキャリッジ走査によって垂直方向に幅nmの印字
をおこなう印字ヘッドを有するシリアルプリンタにおい
て、ホスト装置より転送される1回のキャリッジ走査に
よって垂直方向に幅nm’ (ただし、m<m’ )
の印字をおこなうべき印字データを、補正し印字すべき
印字データか否かを印字データ判別手段によって判別し
、前記印字データ判別手段により判別されるそれぞれの
印字データを別々に格納する2つのデータ格納手段を有
し、さらに前記一方の格納手段に格納される垂直方向に
補正し印字すべき印字データに対し、垂直方向に印字デ
ータを追加するドツト追加手段と、ホスト装置より転送
される一行分の印字データを、複数行に分割して印字を
行う印字制御手段とを具備したことを特徴とする。
[作用コ
入力される印刷データを、印字データ判別手段により、
ドツトを補正し印字する必要があるか否かによって分類
し、ドツトを補正する必要がある場合、 ドツト補正手
段によりドツトを追加発生させ印字動作を行う。
ドツトを補正し印字する必要があるか否かによって分類
し、ドツトを補正する必要がある場合、 ドツト補正手
段によりドツトを追加発生させ印字動作を行う。
[実施例]
第4図に、本発明のシリアルプリンタの構成を示す。図
示しないホスト装置より、インターフェイス部20を通
じ入力されるデータは、−旦入力バッファ21へ格納さ
れる。制御部23は、入力バッファ21へ格納されたデ
ータを順次読みだし、文字データであれば、キャラクタ
ジエネラータ22に格納される文字パターンへ変換した
後、行バッファ2へ印字データとして格納する。印字指
令であれば、キャリッジ駆動部8及び用紙送り駆動部9
を駆動し、更に行バッファ1へ格納された印字データを
、印字△、ラド駆動部11へ送出し、印字ヘッド25を
通じ図示しない用紙に印字を行う。
示しないホスト装置より、インターフェイス部20を通
じ入力されるデータは、−旦入力バッファ21へ格納さ
れる。制御部23は、入力バッファ21へ格納されたデ
ータを順次読みだし、文字データであれば、キャラクタ
ジエネラータ22に格納される文字パターンへ変換した
後、行バッファ2へ印字データとして格納する。印字指
令であれば、キャリッジ駆動部8及び用紙送り駆動部9
を駆動し、更に行バッファ1へ格納された印字データを
、印字△、ラド駆動部11へ送出し、印字ヘッド25を
通じ図示しない用紙に印字を行う。
ここで、本発明に於ける印字データ判別部、ドツト追加
部は制御部23内に属し、以降に詳細に説明する。
部は制御部23内に属し、以降に詳細に説明する。
第5図は、印字データ判別部の動作を示す図であって、
ホスト装置より入力されるデータを、用紙送り方向にド
ツトを追加し印字すべきか否かを判別するものである。
ホスト装置より入力されるデータを、用紙送り方向にド
ツトを追加し印字すべきか否かを判別するものである。
具体的には、入力データが文字コードであるかイメージ
データであるかを判別しく第5図41)、イメージデー
タの場合、そのデータを行バッファ2へ格納する(第5
図44)。更に、文字コードの場合は、罫線コードか否
かを判別し、罫線コードの場合には、イメージデータと
同様に、行バッファ2へ格納する。つまり、罫線コード
は、イメージデータと同等の扱いをする。罫線コードで
なく、通常の文字コードと判断されたコードは、行バッ
ファ2へ格納しく第5図43)、次の入力データ処理へ
戻る。また、行バツフア2ヘデータを格納した後には、
行バツフア2ヘデータが格納されたことを示すFLAG
=1としておく(第5図45)。
データであるかを判別しく第5図41)、イメージデー
タの場合、そのデータを行バッファ2へ格納する(第5
図44)。更に、文字コードの場合は、罫線コードか否
かを判別し、罫線コードの場合には、イメージデータと
同様に、行バッファ2へ格納する。つまり、罫線コード
は、イメージデータと同等の扱いをする。罫線コードで
なく、通常の文字コードと判断されたコードは、行バッ
ファ2へ格納しく第5図43)、次の入力データ処理へ
戻る。また、行バツフア2ヘデータを格納した後には、
行バツフア2ヘデータが格納されたことを示すFLAG
=1としておく(第5図45)。
第5図は、印字指令が入力された場合の動作を示す図、
第1図は、データの流れを示す図である。
第1図は、データの流れを示す図である。
ホスト装置より印字指令が入力されると、印字制御部7
は、行バッファ2に格納されたデータが存在するか否か
を、前記FLAGの状態に入り判断する(第6図51)
。FLAG=Oの場合は、行バッファ2には印字すべき
データが存在しない、つまりドツトを補正することなし
に、行バッファ2に格納される印字データのみを、ヘッ
ド駆動部11へ転送すると共に、キャリッジ駆動部8に
よりキャリッジを駆動し、−行の印字を行う(第6図5
2)。印字終了後、ホスト装置より指定される改行量分
の用紙送りを、用紙送り駆動部9により実行する。
は、行バッファ2に格納されたデータが存在するか否か
を、前記FLAGの状態に入り判断する(第6図51)
。FLAG=Oの場合は、行バッファ2には印字すべき
データが存在しない、つまりドツトを補正することなし
に、行バッファ2に格納される印字データのみを、ヘッ
ド駆動部11へ転送すると共に、キャリッジ駆動部8に
よりキャリッジを駆動し、−行の印字を行う(第6図5
2)。印字終了後、ホスト装置より指定される改行量分
の用紙送りを、用紙送り駆動部9により実行する。
次に、FLAG=1であり、行バッファ2に印字データ
が存在する場合について説明する。印字制御部7は、ド
ツト追加部6により行バッファ2に格納される印字デー
タに、補正ドツトを追加した印字データ5と、行バッフ
ァ1へ格納された印字データの和をとった印字データを
、ヘッド駆動部11へ送出し、第1回目の印字動作を行
う(第6図45)。
が存在する場合について説明する。印字制御部7は、ド
ツト追加部6により行バッファ2に格納される印字デー
タに、補正ドツトを追加した印字データ5と、行バッフ
ァ1へ格納された印字データの和をとった印字データを
、ヘッド駆動部11へ送出し、第1回目の印字動作を行
う(第6図45)。
ここで、ドツト追加部6の詳細な動作を、第7図を用い
て説明する。本発明のシリアルプリンタは、用紙送り方
向に、n個の印字素子を、間隔mを於いて配置される印
字ヘッドを有し、一方ホスト装置より入力される印刷デ
ータは、n個の印字素子を、間隔m′をおいて配置され
る印字ヘッドを有するシリアルプリンタ用のデータであ
るとする。ここで説明を行い易くするために、n−24
、m/m’=8/9であるとする。ホスト装置より入力
される用紙送り方向24ドツトの印字データを、本発明
のシリアルプリンタで印字するには、用紙送り方向のド
ツト数n′を、n’=n/(m/m′)、つまりn’
=27ドツl−とし印字する必要がある。ドツト追加部
8は、用紙送り方向24ドツトの印字データに対し、3
ドツトの補正ドツトを追加することになる。つまり、印
字データ8ドツトに1ドツトの割合でドツトを付加する
動作を行う。追加すべきドツトは、−例として、第7図
に示すように印字ヘッド上方より4番目と5番目に当た
るドツトデータの積をとったデータを、それらの中間に
拝し、以下同様に、12番目と13番目、200番目2
1番目中間位置に計3ドツトを追加するよう動作する。
て説明する。本発明のシリアルプリンタは、用紙送り方
向に、n個の印字素子を、間隔mを於いて配置される印
字ヘッドを有し、一方ホスト装置より入力される印刷デ
ータは、n個の印字素子を、間隔m′をおいて配置され
る印字ヘッドを有するシリアルプリンタ用のデータであ
るとする。ここで説明を行い易くするために、n−24
、m/m’=8/9であるとする。ホスト装置より入力
される用紙送り方向24ドツトの印字データを、本発明
のシリアルプリンタで印字するには、用紙送り方向のド
ツト数n′を、n’=n/(m/m′)、つまりn’
=27ドツl−とし印字する必要がある。ドツト追加部
8は、用紙送り方向24ドツトの印字データに対し、3
ドツトの補正ドツトを追加することになる。つまり、印
字データ8ドツトに1ドツトの割合でドツトを付加する
動作を行う。追加すべきドツトは、−例として、第7図
に示すように印字ヘッド上方より4番目と5番目に当た
るドツトデータの積をとったデータを、それらの中間に
拝し、以下同様に、12番目と13番目、200番目2
1番目中間位置に計3ドツトを追加するよう動作する。
したがって、印字制御部7は、前記ドツト追加部8より
生成される用紙送り方向n’ =27ドツトの印字デー
タの内、上方のn=24ドツトのデータを選択し、通常
文字データと共に第1回目の印字を行う。印字終了後、
第2回目の印字動作に先立って、単位mにおいて3ステ
ツプの用紙送りを実行する(第6図55)。その後、印
字制御部7は、 ドツト追加部8より生成される27ド
ツトの印字データの下方3ドツトを選択し、ヘッド駆動
部11へ転送し印字を行い(第6図56)、その後ホス
ト装置より指定される改行量−3ステツプの用紙送りを
実行しく第6図57)、この行の印字動作を完了する。
生成される用紙送り方向n’ =27ドツトの印字デー
タの内、上方のn=24ドツトのデータを選択し、通常
文字データと共に第1回目の印字を行う。印字終了後、
第2回目の印字動作に先立って、単位mにおいて3ステ
ツプの用紙送りを実行する(第6図55)。その後、印
字制御部7は、 ドツト追加部8より生成される27ド
ツトの印字データの下方3ドツトを選択し、ヘッド駆動
部11へ転送し印字を行い(第6図56)、その後ホス
ト装置より指定される改行量−3ステツプの用紙送りを
実行しく第6図57)、この行の印字動作を完了する。
以上説明した各部の動作による印字結果と、各行バッフ
ァに格納される印字データとの対応を第8図に示す。第
8図(a)、 (b)、 (C)は、印字行中にドツ
トを補正しない場合の各行バッファに格納される印字デ
ータ301,302と印字結果303の対応を示す図で
ある。また、第8図(d)、 (e)は、印字行中にド
ツトを補正し印字するデータが存在する場合の、各行バ
ッファに格納される印字データを示し、更に、第8図(
f)(g)はそれぞれ第1回目、第2回目の印字結果3
04,305を示す図である。
ァに格納される印字データとの対応を第8図に示す。第
8図(a)、 (b)、 (C)は、印字行中にドツ
トを補正しない場合の各行バッファに格納される印字デ
ータ301,302と印字結果303の対応を示す図で
ある。また、第8図(d)、 (e)は、印字行中にド
ツトを補正し印字するデータが存在する場合の、各行バ
ッファに格納される印字データを示し、更に、第8図(
f)(g)はそれぞれ第1回目、第2回目の印字結果3
04,305を示す図である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明においては、ドツト追加手
段により、異なる印字ヘッドを有するシリアルプリンタ
用に作成された印字データを、ドツトを追加し補正しな
がら印字することで、用紙送り方向に関して同様の印字
結果を得ることが出来るほか、ドツト追加をすべき印字
データか否かを判別する手段をも具備したことにより、
不必要に印字回数を増す事なく良好印字結果を得ること
が出来る。
段により、異なる印字ヘッドを有するシリアルプリンタ
用に作成された印字データを、ドツトを追加し補正しな
がら印字することで、用紙送り方向に関して同様の印字
結果を得ることが出来るほか、ドツト追加をすべき印字
データか否かを判別する手段をも具備したことにより、
不必要に印字回数を増す事なく良好印字結果を得ること
が出来る。
第1図は、本発明の構成を示す図、
第2図(a)、(b)は、印字素子をそれぞれm、m’
の間隔で配置した印字ヘッドを示す図、第3図(a)、
(b)、 (c)は、従来技術での印字例を示す
図、 第4図は、本発明のシリアルプリンタの構成を示す図、 第5図は、印字データ判別手段の動作を示す図、第6図
は、印字指令入力時の動作を示す図、第7図は、ドツト
追加手段の動作を示す図、第8図(a)、 (b)、
(c)、 (d)、(e)(f)、 (g)は、本
発明に於ける印字例を示す図である。 以 」ニ
の間隔で配置した印字ヘッドを示す図、第3図(a)、
(b)、 (c)は、従来技術での印字例を示す
図、 第4図は、本発明のシリアルプリンタの構成を示す図、 第5図は、印字データ判別手段の動作を示す図、第6図
は、印字指令入力時の動作を示す図、第7図は、ドツト
追加手段の動作を示す図、第8図(a)、 (b)、
(c)、 (d)、(e)(f)、 (g)は、本
発明に於ける印字例を示す図である。 以 」ニ
Claims (1)
- 垂直方向にn個の印字素子をmなる間隔をおいて有し、
1回のキャリッジ走査によって垂直方向に幅nmの印字
をおこなう印字ヘッドを有するシリアルプリンタにおい
て、ホスト装置より転送される1回のキャリッジ走査に
よって垂直方向に幅nm’(ただし、m<m’)の印字
をおこなうべき印字データを、補正し印字すべき印字デ
ータか否かを印字データ判別手段によって判別し、前記
印字データ判別手段により判別されるそれぞれの印字デ
ータを別々に格納する2つのデータ格納手段を有し、さ
らに前記一方の格納手段に格納される垂直方向に補正し
印字すべき印字データに対し、垂直方向に印字データを
追加するドット追加手段と、ホスト装置より転送される
一行分の印字データを、複数行に分割して印字を行う印
字制御手段とを具備したことを特徴とするシリアルプリ
ンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2587990A JPH03230973A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | シリアルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2587990A JPH03230973A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | シリアルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230973A true JPH03230973A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12178069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2587990A Pending JPH03230973A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | シリアルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230973A (ja) |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2587990A patent/JPH03230973A/ja active Pending
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