JPH03231116A - 光ファイバセンサ - Google Patents

光ファイバセンサ

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Publication number
JPH03231116A
JPH03231116A JP2520690A JP2520690A JPH03231116A JP H03231116 A JPH03231116 A JP H03231116A JP 2520690 A JP2520690 A JP 2520690A JP 2520690 A JP2520690 A JP 2520690A JP H03231116 A JPH03231116 A JP H03231116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
optical
branched
refractive index
face
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2520690A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Ota
順一 太田
Toshinori Wakami
若見 俊則
Eiichi Inamura
稲村 栄一
Katsuyoshi Nakayama
中山 勝義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Gas Co Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Osaka Gas Co Ltd, Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Osaka Gas Co Ltd
Priority to JP2520690A priority Critical patent/JPH03231116A/ja
Publication of JPH03231116A publication Critical patent/JPH03231116A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、温度、変位などの物理量の変化を測定する光
ファイバセンサに関し、単一地点のみならず近接する多
数の地点における物理量の変化を測定できろようにした
ものである。
〈従来の技術〉 従来、光ファイバセンサとしては、特開昭63−266
333号公報に示されろ浸水検知センサや特開昭60−
141121号公報に示されるような落雷検知センサな
どが知られている。これらの光ファイバセンサはいわゆ
る応力付与型センサであり、浸水や落雷により光ファイ
バに曲げあるいは測圧などの応力を与えろようにしてお
ぎ、この応力に応じて生じろ光伝送損失:こより浸水や
落雷を検知するものである。)なお、この光伝送損失は
、光時間1域反射測定1g (Optical Ton
e DomainRe日+!eC11dtQr;以下、
0TDR装置という)により光レベルの段差として検出
するものである。
〈究明が宴、失しようとするSS> しかしながら、光ファイバに応力を加えた結果生じるの
(よレイリー散乱の損失であるが、レイリー散乱の強度
:よ非常lこ弱し)ため、精度よく検出できろ範囲が限
定されるという開運がある。これは、光ファイバに損失
を生じさせろものなので、遠方にいくにしたがってその
強度が急激に低下してしまい、また、光ファイバからな
るセンサ自体で損失が生じて0TDRによる損失の有効
な測定範囲が浪費されてしまう等の理由による。
さらに、応力付与型のセンサでは、応力を付与した部分
以後に生じる高次モードの影響によって0TDRの波形
上rこだれが生じてしまい、この部分に他の応力付与を
与えて6個々の信号が分離できな−)という間層がある
。よって、応力付与型のセンサでは検出部を例えば数十
メートン以下の間隔で配!することはできない。
本発明はこのような事情に鑑み、検出精度が扁く、多数
の検出部を近接して配置することができる光ファイバセ
ンサを提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 前記目的を達成する本発明に係る光フアイバセンサは、
甑数または多数の光分岐器を光ファイバにより連結する
と共に各光分岐器の残りの端子に分岐光ファイバを接続
し、且つ該分岐光ファイバの端面を含む雰囲気の屈折率
を測定物理量に対応させて変化させる屈折率変動手段を
設けてなセ、上記光ファイバの−mからパルス光を入射
して当該光ファイバの入射端にて上記分岐光ファイバの
端面のフレト・し反射の変化を穎、刻することを特徴と
する。
用〉 分岐光7フ!バの端面を含む雰囲気の屈折率が変動する
と、光ファフ′バの入射端から入射した・ぐルス光の分
岐光ファイバ端面でのフッネル反射うCl化するので、
これを0TDRでm測すると上記屈折率の変動をその位
置情報と共に知ることができる。
したがって、分岐光ファイバの!A面を、温度に応じて
蓋折率が、変化する物質中に挿入しておけばその地点の
1度変化を検知することができろし、例えば浸水、落雷
等により自動的に或い(:手動で分岐光ファイバの端面
を移動させてその端面のf囲気の屈折率を変化させろよ
うにすれば、浸水、落雷等を検知することができる。
これらのセンサはフレネル反射の強度を直接検出する方
式によるものであり、応力付与型センサのレイリー散乱
の損失を検出するもく作 のに比へてはるかに動車がよく、また高次モードの影響
によって0TDRの波形上にだれが生じることもない。
く実 、vi  例〉 以下、本発明を実奄例に基づ−)で説明する。
第1図には一実施例に係る光ファイバセンサを概念的に
示す。
第1図中、1は0TDR,2;よ分岐比が1対1000
の光カブラであり、3;よ光カブラ2の後者の端子同志
並びに光カプラ2と0TDR1とを連結する光ファイ゛
パ、4;よ光カブラ2の前者の端子に接続される分岐光
ファイバである。各分岐光ファイバ4の端面4aは開放
されており、端面4aは分岐光ファイバ4のクラフト部
とほぼ等しい屈折率を有するオイル5内に浸漬されてい
る。また、各分岐光ファイバ4には稼動部材6が固着さ
れている。
これは稼動部材6は図中aだけ稼動するように設けられ
たものであや、この稼動部材6の稼動により分岐光ファ
イバ4の端面4aはオイル5から出たり、オイル5中に
浸11[されたりするようになっている。第2図の右端
の検出部で(よ端面4aがオイル5から出ている状態を
示している。
このような光ファイバセンサにおいて、図示のように分
岐光ファイバ4の端面4aがオイル5中に1入されてい
る状態で0TDR1からパルス光を入射すると、端面4
aでのフレネル反射が検出されろ。そして、何れかの稼
動部材6が図中上方向にaだけ稼動(第2図の右膚の検
出部寥照)してその検出部の分岐光ファイバ4の端面4
aが空気中に出ろと、その端面4aにおけるフレネル反
射の強度がオイルS中よりも上界し、稼動部材6の稼動
及びその位置を0TDR1で検知することができろ。勿
論、同時に複数の位置の稼動部材6が稼動しても全て検
知することができろ。
ここで、稼動部材6の稼動は手動で行うようにしてもよ
いし、何らかの物理量の変動に応じて自動的に稼動する
ようにしてもよい。
例え:f浸水、茗;等によりm動部材6が自動的に稼動
するとうにすれば、その位置での浸入、落雷等を検知す
ることができろ。
このよな光ファイバセンサにおいては光カプラ2の分岐
比を逆転して1対1以下にして分岐光ファIバ4の方に
多くの光が進入するようにすると効率が悪くなり好まし
くない。
また、光カプラ2の分岐比を1対3000以上とすると
、分岐光ファイバ4の端面4aからのフレネル反射のレ
ベルが光ファイバ3からの一イ°J−散乱のレベルと同
等になり、両者の識別が困豊となるため、好ましくない
なお、遠方の検出部からの信号レベルの低下を補償する
ためには、光カブラ2の分岐比40TDR1から遠方i
こ位置するほど1対1に近づけるようにすればよいっこ
れにより、0TDR1からの距離にかかわりなく各検出
部にある分岐光ファイバ4からのフレネル反射のレベル
を一定に保つことができ、より確実な検出が可能になる
第2図には他の実施例に係る光フアイバセンサの構成を
概念的に示す。
第2図の構成Cよ基本的に第1図と同様であり、同一作
用を示す部材には同一符号を付して!!復する説明(よ
省略する。そして、第1図と異なる点;よ、分岐光ファ
イバ4に稼動部材を設けろことなく、その端面をオイル
5A中に浸漬している点である。但し、このオイル5A
はその温度によって屈折率が変化するものである。即ち
、検出部の温度が変化するとオイル5Aの温度が変化し
、これにより端面4aでのフレネル反射の強度が変化す
るので、これを0TDR1で検出すれば、各検出部の温
度変化を知ることができる。
ここで、0TDR1のパルス幅を10ns、 34定間
隔を10nsとして、光ファイバ3及び分岐光ファイバ
4をコアが50μmφの屈折率1.473の5iO−G
ooガラス、クラッドが125μmφの屈折率1.45
8の純5in2ガラスからなるマルチモード光ファイバ
で構成し、5台の光カブラ2の用いて5つの検出部を設
けた。なお、光カプラ2の分岐比は1:1500とした
。そして、各検出部の分枝光ファイバ4の端面4aが浸
漬された各オイル5A(7)fi度を0TDR1に近い
方から20’c。
30℃、40℃、50℃、60℃に設定したところ、第
3図に示す波形を得た。
このように本実施例では各検出部における温度変化を確
実に検知することができる。また、フレネル反射を検知
しているので波形上のだれが全くないことも確認された
なお、以上説明した各実施例では光分岐器として光カプ
ラ2を用いたが、勿論、調電体多層膜などによる他の方
式の光分岐器を用いても同様の効果を得ることができる
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明に係る光フアイバセンサで
は、光分岐器を介して分岐光ファイバを設け、その端面
のフレネル反射の強度変化により何らかの物理量の変化
を検出すろようにしているので、従来の応力付与型セン
サに比べて高3度であり、波形上のだれもなし)ので多
数の検出部を近接して配置することができろ。
【図面の簡単な説明】
第1図(よ−文施例に係る光ファイバセンサを概念的に
示す説明図、第2図:よ他の実施例に係る光ファイバセ
ンサを概念的に示す説明図、第3図はその0TDRの波
形図である。 図  面  中、 1+!0TDR。 2は光カブラ (光分岐器〕 3(よ光ファイバ、 4は分岐光ファイバ、 5.5Aζよオイル、 6は稼動部である。 9位 置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単数または多数の光分岐器を光ファイバにより連
    結すると共に各光分岐器の残りの端子に分岐光ファイバ
    を接続し、且つ該分岐光ファイバの端面を含む雰囲気の
    屈折率を測定物理量に対応させて変化させる屈折率変動
    手段を設けてなり、上記光ファイバの一端からパルス光
    を入射して当該光ファイバの入射端にて上記分岐光ファ
    イバの端面のフレネル反射の変化を観測することを特徴
    とする光ファイバセンサ。
  2. (2)請求項1記載の光ファイバセンサにおいて、光分
    岐器の分岐比が1対1以上1対3000以下であり、前
    者の端子に分岐光ファイバを後者の端子に分岐光ファイ
    バをそれぞれ接続してなることを特徴とする光ファイバ
    センサ。
  3. (3)請求項1又は2記載の光ファイバセンサにおいて
    、パルス光入射端から遠方に配置された光分岐器ほどそ
    の分岐比が1対1に近づくよう設定されていることを特
    徴とする光ファイバセンサ。
JP2520690A 1990-02-06 1990-02-06 光ファイバセンサ Pending JPH03231116A (ja)

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JP2520690A JPH03231116A (ja) 1990-02-06 1990-02-06 光ファイバセンサ

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001522987A (ja) * 1997-11-07 2001-11-20 シドラ コーポレイション 直列ファイバーブラッグ回折格子干渉計を利用するための改善された配列構成
JP2008020342A (ja) * 2006-07-13 2008-01-31 Yokogawa Denshikiki Co Ltd 外力検出装置
US8184980B2 (en) 2006-11-24 2012-05-22 Prysmian S.P.A. Method and system for fiber-optic monitoring of spatially distributed components
US8488114B2 (en) 2007-11-29 2013-07-16 Prysmian S.P.A. Method and system for fiber-optic monitoring of spatially distributed components

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JP2001522987A (ja) * 1997-11-07 2001-11-20 シドラ コーポレイション 直列ファイバーブラッグ回折格子干渉計を利用するための改善された配列構成
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US8184980B2 (en) 2006-11-24 2012-05-22 Prysmian S.P.A. Method and system for fiber-optic monitoring of spatially distributed components
US8488114B2 (en) 2007-11-29 2013-07-16 Prysmian S.P.A. Method and system for fiber-optic monitoring of spatially distributed components

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