JPH03231445A - 複合構造物 - Google Patents

複合構造物

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JPH03231445A
JPH03231445A JP1879090A JP1879090A JPH03231445A JP H03231445 A JPH03231445 A JP H03231445A JP 1879090 A JP1879090 A JP 1879090A JP 1879090 A JP1879090 A JP 1879090A JP H03231445 A JPH03231445 A JP H03231445A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 電子デバイスにおける新規の集積回路チップテクノロジ
ーの急成長は、エレクトロニクス工業におけるプリント
回路基板の要件を変化させている。
特に、無鉛セラミックチップキャリヤの使用は、操作部
品の記憶密度を3〜9倍高くし、従って、既存の熱管理
問題よりも厳しい熱管理問題が生じている。無鉛セラミ
ックチップキャリヤは、表面装着するように設計されて
いる。デバイスをプリント回路ボードに半田接続するこ
とは、電気接続と機械的連結との両方である。これらの
チップキャリヤを通常の回路ボード、例えば、エポキシ
ガラス複合体製のものの上に装着する時には、チップキ
ャリヤおよびボードの熱膨張率の食い違いは、重大であ
る。チップキャリヤは一55℃〜200℃の温度範囲に
わたって約6.4ppm/℃の線熱膨張率(CT E)
を有する一方、エポキシガラスは同じ温度範囲にわたっ
て約16ppm/℃のCTEを有する。この高い食い違
いは、熱サイクリング時に半田継手応力破損を生じさせ
る。
更に、チップキャリヤで達成できるより高い記憶密度は
、プリント回路ボードの単位面積当たり従来遭遇したも
のよりも高い熱を発生させる。この熱は、デバイスにお
ける高温破損を防止するために散逸しなければならない
。通常のエポキシガラスプリント回路ボード材料は、断
熱材であり且つ熱散逸用の別個の予防策なしには高い記
憶密度応用には好適ではない。
前記問題を解決しようとする幾らかの試みがなされてい
る。この技術の研究者は、ナショナル・エレクトロニッ
ク・パッケージングψエンド・プロダクション・フンフ
ェレンスで提示された[インプレメンテ−ジョン・オブ
・サーフェス・マウント・テクノロジー・イン・ハイ・
リライアビリテイー・プロダクツ(ImpleI!1e
ntation orSurrace Mount T
echnology in旧gh Re1iabili
tyProducts) J 、G、 L、ホートン(
ネブコン・ウェスト、1987年2月、カナダ国アナハ
イムのアナハイム・コンベンション・センター)および
「ミリタリ−・ムーブズ・ヘッドロング・インド・サー
フェス・マウンティング(Military Move
sHeadlong Into 5urraee Mo
unting) J 、シェリー・ライマンによるスペ
シャル・レポート、Electronics 、  1
986年7月10日に記載のような銅/鉄−ニッケル合
金/銅サンドイッチ構造を使用している。この形状にお
いては、複合サンドイッチ構造のCTEは、無鉛セラミ
ックチップキャリヤ(7)CTE、即ち、約6.4pp
m/℃にマツチさせることかできる。サンドイッチの中
心における鉄−ニッケル合金〔インコ・アロイズ・イン
ターナショナル・インコーホレーテッドによって二口(
NILOTM) 36としても販売されているインバー
ル)は、−18℃〜175℃の温度範囲にわたって1.
6ppm/℃のCTEを有する(特に断らない限り、こ
こで使用する熱膨張はこの温度範囲にわたってのもので
ある)。
しかしながら、このサンドイッチ構造は、1つの主要な
欠点を有する。銅は約400W/メートル度ケルビン(
W/m’K)の優秀な熱伝導率を有するか、インバール
は約9.6W/mχのみの熱伝導率を有する。このこと
は、ストリップに沿っての熱伝導率が良好であるが、ス
トリップを通しての伝導率が非常に貧弱であることを意
味する。
このように、銅/インバール/銅のサンドイッチ構造は
、進歩した回路ボード設計においては余り有利ではない
。
制御された膨張性およびシートを通しての改良された熱
伝導率を何する複合体を製造しようとする別のアプロー
チは、米国特許第4,283,464号明細書に記載さ
れ且つ請求されている。この米国特許第4.283,4
64号明細書は、高度に熱伝導性である材料、例えば、
銅または銀か充填された孔を有する低いCTEプレート
を有することを教示している。この特許された開発は、
2つの主要な問題を有する。第一に、プレートの表面は
高い熱伝導スポットと低い熱伝導スポットとの両方の混
合物を有し、即ち、除熱速度は低CTEの材料上での約
9 W / m ’Kから鋼上での約397W/m’K
まて変化するであろう。低CTE材料のシートに穿孔ま
たは押抜くことかできる孔の最小の実用サイズは、約1
.0〜1,5關であり、これはその上に装着すべき部品
の大きさと比較して大きい寸法であり、不均質な熱伝達
はこれらのデバイスにおいて許容できない熱誘導ひすみ
または温度勾配を生ずるであろう。第二に、前記米国特
許第4,283.464号明細書は、冷却すべきデバイ
スのCTEとマツチさせるために約5〜6ppm/℃の
CTEを有するコハル(KOVARlM)  (合金4
2)材料の使用を主張している。しかしながら、著者は
、デバイスを実現していないか組み立てておらず、最終
デバイスのCTEを測定していないか、以下で立証され
るように孔中の銅の存在は加熱する時にデバイス上の高
い膨張力をかけるであろうし且つデバイスの平均CTE
はコバル(合金42)プレートのCTEよりも実質上高
いであろうことを見出すてあろう。
このように、米国特許第4.283.464号明細書に
記載のデバイスは、記載のような性質を有していないで
あろう。
目    的 本発明の目的は、前記欠陥のすべてを解消する複合材料
を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、熱伝導が比較的等方性である
低い熱膨張性を有する高伝導性?ka体を提供すること
、および実用的製法を提供することにある。
発明の詳細な説明 本発明は、中心部材が部材を通過する複数の実質上均一
に分布された孔を有する約5〜12ppm/℃の範囲内
のCTEを有する金属のプレートまたはストリップから
なる複合サンドイッチを意図する。複合体の外部部材は
、銅(熱伝導率397W/m’K)などの高伝導性材料
からなり且つ中心部材における孔にも高伝導性材料を充
填する。複合体の全体は、例えば、熱間圧延に付随する
冶金結合によって一緒に一体的に結合する。外部部材お
よび中心部材の厚さの比率および中心部材における充填
孔の容量%は、材料における熱流の能力がプレートまた
はストリップの長さおよび幅、即ち、x−y軸に沿って
且つストリップを通して、即ち、Z軸を通してほぼ同じ
であるように制御する。x−y方向の熱伝導(K   
 )対2− y 方向の熱伝導(K)の比率は、約O19〜2.0である
。更に、外部部材および中心部材の厚さの比率および孔
の%は、約5〜12ppm/℃の所要CTEが得られる
ように維持する。
本発明の方法によって調製される複合材料のニッケルー
鉄成分は、有利にはインバール、通常の量の不純物およ
び付随的元素と一緒にニッケル約36%を含有し残部が
本質上鉄である合金である。
しかしながら、低膨張合金は、ニッケル約32〜40重
量%(残部は鉄)の範囲にわたって調製でき、コバルト
などの他の元素はニッケル約5%までの代わりに使用で
きる。以前から既知のように、ニッケル36%(残部は
鉄)合金によって示されるCTEの最小値は、マンガン
またはクロムが合金に存在する時にはより高いニッケル
含量に移行でき、銅または炭素か合金に存在する時には
より低いニッケル含量に移行できる。詳細には、本発明
は、M、A、ハンターによりメタルズ・ハンドブック(
Metals )landbook)の低膨張合金に関
する章、ASM、第8版、Vol、1、第816頁〜第
819頁に議論のニッケルー鉄低CTE合金の使用を意
図する。
本発明の複合構造物のデザインは、約5〜12ppm/
’Cの範囲内の所定のCTEを有する構造物の要件から
始める。図面の第1図は、本発明の複合サンドイッチを
調製するために使用される熱間圧延の温度によって達成
されるようなインバールー銅複合体におけるCTEと銅
の容量%との間の関係を示す。一般に、本発明に係る複
合体における銅の容量%の範囲は、約35〜70容量%
である。−旦この範囲内の値か選ばれたら、低いCTE
を有する金属、例えば、インバールおよび銅の相対量は
、確立される。次いて、本発明の複合体を定義するため
に表面に横たわる銅対インバールのプレートまたはスト
リップを通過する銅の比率を確認することか今後の問題
である。
明瞭さのために、本発明の複合体を、分解形態で部分か
かなり誇張された図面の第2図に図示する。複合体11
は、全体として銅−インハール(または他の低CTE合
金)プレート17をサンドイッチしている銅のトップ層
13、底部銅層15を具備する。プレート17は、ニッ
ケルー鉄合金マトリックス]9および銅インサート21
を包含する。当業者は、現実に銅層13および15が銅
インサート21の銅に結合され且つ一体であることを認
識するであろう。複合体11は、有利にはニッケルー鉄
合金の有孔プレートまたはシートを用意し、このシート
を銅の2シ一ト間にサンドイッチし、サンドイッチの温
度を約700〜約950℃に上げ、サンドイッチを熱間
圧延して第2図に示すような一体複合体を与えることに
よって作る。或いは、本発明の複合体は、低CTEニッ
ケルー鉄合金の有孔プレートまたはシート上に銅を電気
メツキまたは無電解メツキした後、溶着鋼を熱間変形し
て(例えば、圧延により)有孔プレート中の孔を完全に
充填することによって作ることかできる。また、メッキ
銅とシート状銅との組み合わせによって所要量の銅を与
えることが可能である。
例 通常の商業的不純物と一緒にニッケル3696(残部は
鉄)を含有するインバールシートを通常の熱間圧延法に
よって圧延して厚さ0.89mmおよび1.27mmの
ストリップとした。このストリップの電気抵抗率は、8
1ミクロオーム印であると測定された。CTEは30〜
400℃で2.0ppm/℃であると測定された。
市販等級の銅シートを厚さ0.38m+i。
0.508順および0゜635mmで購入した。このシ
ートの電気抵抗率は1.8ミクロオーム帥であると測定
され、CTEは18ppm/℃であると測定された。
インバールストリップに2.78mmの千鳥センター上
の直径1.59mmの孔を穿孔して、その中に開口面積
28%を有する有孔インバールストリップを与えた。
銅シートおよび有孔インバールシートの厚さの各種の組
み合わせを積み重ねて銅/インバール/銅サンドイッチ
を作った。これらのサンドイッチを天然ガスの部分燃焼
によって調製され且つ0℃の制御露点を有するCo  
2%+Hつを含有するわずかに還元性の雰囲気中で75
0℃または850℃のいずれかで操作するベルト炉に入
れた。
前記炉内の滞留時間は、10分であった。次いて、試料
を加熱ロール中で所定温度で圧延して、表1に示す厚さ
のストリップを与えた。次いで、熱間圧延サンドイッチ
ストリップを冷間圧延して表示の最終厚さとり、H10
%で残部はN2の雰囲気中で550℃において10分間
応力解除した。
サンドイッチの電気抵抗率をストリップに沿って、即ち
、サンドイッチの平面で測定した。結果を表Iに示す。
ストリップを所定の長さに切断し、金属組織学的方法に
よって観察した。インバールストリップ内の孔のすべて
に銅を完全に充填した。銅は、孔内においてさえインバ
ールと一体的に結合した。
全サンドイッチは、平らであり且つ表面亀裂を含まなか
った。
単純な計算を製造されたストリップの各々に関して行い
、表Iに示す。銅の容量%を示す。
複合ストリップの縦方向抵抗率は、先ずインバール内の
孔を充填させた後の銅シートの最終厚さを計算し、次い
で、出発鋼の場合には予め測定された抵抗率1.8ミク
ロオ一ムcm、出発インバールシートの場合には81ミ
クロオームcfflを使用して既知の単純な標準式を適
用することによって計算した。
表1に示すような測定された電気抵抗率と計算された電
気抵抗率との比較は、複合体か抵抗率の予想値および銅
の性質を有し且つインバールか熱機械的処理によっては
顕著には変化しないことを示す。
技術上周知のように、銅合金(および大抵の金属)の熱
伝導率は、電気抵抗率に反比例する。このように、製造
された複合体の幾何学的形状を考慮しながら、熱伝導率
が銅の場合の397W/m’におよびインバールの場合
の9.8W/m’3の値から計算するのと同じでもある
ことを判断することがより困難であろうと予想されるで
あろう。
複合体の平面とシートを通してとの両方で複合体の熱伝
導率の計算値を表1に示す。比較のため、インバールの
無孔シートで調製されたテキサス・インストルーメンツ
(T、I)製のCu/インバール/ Cuサンドイッチ
のCTE値は、銅の全容量%に基づいて本発明の複合体
のCTE値を非常によ(追尾する(track)。しか
しながら、x−y方向のTI複合体の熱伝導率は、2方
向の熱伝導率の大体10倍である。TI複合体のCTE
値を本願の始めに言及した文献から取る。本発明者等の
計算は、米国特許第4,283,464号明細書に記載
され且つ定義された複合体においては、CTEが報告の
ような7ppm/’Cであるよりもむしろ約15ppm
/℃であり且つ「z」方向の熱伝導率かrx−yJ方向
の熱伝導率の約6倍であることを示す。
本発明の複合体のCTEデータを第1図に銅の容量%の
関数としてプロットする。本発明の有用範囲内の複合体
構造の場合には、複合体のCTEはCuの容量%および
熱間圧延温度のみの関数であることに留意。テキサス・
インストルーメンツ製の複合体のCTEに関する発表デ
ータ点は、850℃で熱間圧延された本発明の複合体に
関するデータ点と同じ線上にある。750℃での熱間圧
延と850℃での熱間圧延との間のCTEの差は、銅の
より大きい%においてより大きい。その理由は、複合体
をより高い温度で圧延する時には、銅が冷却時にインバ
ール上により高い圧縮力をかけるからである。
前記のことから、本発明は、従来組み立てられなかった
有用なCu/インバール/Cu複合体〔インバールシー
)(Ni  36%、残部はFe)には、インバールシ
ートの容量の約15〜40%か孔であるように小孔(直
径0179〜1.59no++)を穿孔する〕を意図す
ることか認められるべきである。次いで、インバールシ
ートは、各面で純粋な銅シートによって囲む。銅シート
およびインバールシートの厚さは、銅の容量%20〜6
0%を与え且つ完成複合体の熱伝導率か大体等方性であ
るように選ぶ。次いで、Cu/インバール/Cuの3シ
ートを約750〜約900℃(好ましくは850℃)で
還元雰囲気中で加熱し、次いで、熱間圧延する。還元雰
囲気中での所定温度での圧延は、銅があらゆる孔を完全
に充填しそれ自体−体的に結合され且つ穿孔された孔の
両面上のインバールにさえ一体的に結合されることを保
証するのに高度に好ましい。その後に、得られた複合体
は、冷間圧延して所望の最終厚さとすることかできる。
熱伝導率のより正確な計算を、次の通り例証する 2つのCuシート(各々は0.51mm厚である)およ
び孔28%を有する厚さ1.27mmの1つのインバー
ルシートから出発すると仮定する。熱間圧延が進行する
と、Cuは、先ず各面からインバール内の孔内に圧搾さ
れる。孔に銅を充填する時に、銅の厚さは、インバール
の各面上で0.51− (1,27XO,28/2)=
O1332順であろう。爾後のより厳しい圧延は、銅と
インバールとの両方を一緒に1片として伸ばすであろう
。
銅の8且%は、次の通りである: 標準熱伝達式を使用して、複合体の熱伝導率を2工程で
計算する。先ず、シートを通しての孔内に銅28%を有
する中心インバールプレートは、下記のものを有する K  =K  xO,28+K   、   xO,7
2z   Cu         インノ\−ル=39
7XO128+9.8X0.72= 118.2W/m
’K (式中、2はプレートを通しての熱伝導率を意味し、x
−yはプレートに沿っての伝導率を意味する)。
第二に、次いで、中心インバールーCuプレートの伝導
率を使用して、複合体の全伝導率を計算する。
■ 前記計算は熱伝導率に対する界面バリヤーを考慮してお
らず且つK およびK  、  の値がCu     
インバール 合理的である温度範囲でのみ成立するが、この計算は、
本発明の複合体の熱伝導率を合理的に予測すると信じら
れる。
これらの計算がデザイン目的でどのように使用できるか
の一例を第3図に示す。この第3図は、3種の異なる銅
−インバール組み合わせの場合のx−y(K)方向と2
方向(K  )との両−yz 方の伝導率に対するインバール穿孔の効果を示す。
他の銅−低膨張合金一銅組み合わせの同様の曲線は、電
気伝導率と熱伝導率との両方の場合にプロットできる。
曲線A、BおよびCは、2方向の熱伝導率と内部銅−イ
ンバールプレート17内への銅充填通し通路の容量%と
の間の関係を示す。曲線A’ 、B’およびC′は、x
−y方向の熱伝導率に関する対応関係を示す。
当業者は、優秀な熱伝導率と電気伝導率との金属として
銅を使用して本発明を説明したか、用途がより高価な金
属を要求するならば、銅が金または銀に取り替えること
かできることを認議するであろう。金および銀は、熱間
圧延に関して銅と大体同じに挙動する。若干の理由で、
良好な電気伝導率と熱伝導率との金属としてアルミニウ
ムを使用したいならば、熱間圧延は、約625°C未満
の温度で実施しなければならないであろうし且つ酸化皮
膜による界面効果は許容しなければならないであろう。
法令の条項に従って、本発明の特定の態様を例示し且つ
説明したか、当業者は、特許請求の範囲によってカバー
される本発明の形態で変更を施すことかできること、お
よび本発明の成る特徴が他の特徴の対応の使用なしに時
々有利に使用できることを理解するであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は銅とインバールとの複合体の場合の銅の容量%
と熱膨張率とを相互に関係づけるグラフ、第2図は分解
形態の本発明の複合体を示す図、第3図は(1)x−y
方向の本発明の複合体の熱伝導率および(2)z方向の
熱伝導率を銅−インバールー銅サンドイッチ構造物の内
部インバールプレートを通しての銅充填通路の容量%と
相互に関係づけるグラフである。 11・・・複合体、13・・・銅のトップ層、15・・
・底部銅層、17・・・銅−インバールプレート、19
・・・ニッケルー鉄合金マトリックス、21・・銅イン
サート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、低い熱膨張率の金属の薄い同延性の内層をサンドイ
    ッチしている高い電気伝導率と熱伝導率を有する金属の
    2つの外層からなり線熱膨張率約5〜12ppm/℃を
    有し、且つ幅または長さの少なくとも一方に延出された
    薄い金属体からなる複合構造物であって、前記内層はそ
    れらを通して延出し且つ前記の高い電気伝導率と熱伝導
    率とを有する金属の前記2つの外層に接続され且つ一体
    である前記の高い電気伝導率と熱伝導率とを有する金属
    の多数の実質的に均一に分布された経路を有し、前記複
    合構造物は、 A)前記内層を通しての前記の高い電気伝導率と熱伝導
    率とを有する金属の経路は前記内層の約15〜40容量
    %を構成し、 B)前記の高い電気伝導率と熱伝導率とを有する金属の
    前記外層の厚さは次式 (Kx−y)/Kz=0.9ないし2.0 が成立するように前記複合体の厚さ(z)を横切って前
    記伝導率と関連される前記複合体の前記長さおよび幅(
    x−y)に沿って熱伝導率および電気伝導率を与えるよ
    うに制御され、且つ C)前記複合体中の前記の高い電気伝導率と熱伝導率と
    を有する金属の全容量分率は前記範囲内の線熱膨張率を
    与える ように組み立てられ且つ配置されていることを特徴とす
    る複合構造物。 2、前記の高い電気伝導率と熱伝導率とを有する金属が
    、銅である、請求項1に記載の複合構造物。 3、前記内層中の銅経路が、前記内層の約 30容量%を構成する、請求項2に記載の複合構造物。 4、低い熱膨張率の金属が、インバールである、請求項
    1に記載の複合構造物。 5、銅−低い熱膨張の金属−銅のサンドイッチ(前記の
    低い熱膨張の金属はその中に通し貫通孔約15〜40容
    量%を有する)を、前記銅が前記孔を貫通し且つ充填し
    且つ前記銅および前記の低い熱膨張の金属が冶金的に結
    合されて一体の構造物となるような条件下で一緒に熱間
    圧延することを特徴とする請求項2に記載の複合構造物
    の製法。 6、前記の低い熱膨張の金属が、インバールである、請
    求項5に記載の方法。
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